JPH03158767A - 電圧検出装置 - Google Patents
電圧検出装置Info
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- JPH03158767A JPH03158767A JP1297819A JP29781989A JPH03158767A JP H03158767 A JPH03158767 A JP H03158767A JP 1297819 A JP1297819 A JP 1297819A JP 29781989 A JP29781989 A JP 29781989A JP H03158767 A JPH03158767 A JP H03158767A
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- 239000000523 sample Substances 0.000 claims abstract description 46
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 17
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- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
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- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、被測定電気信号の電圧変化に対応して屈折
率が変化づる電気光学材料を含む光プローブを備えた電
圧検出装置に関する。
率が変化づる電気光学材料を含む光プローブを備えた電
圧検出装置に関する。
【従来の技術]
電気光学効果を有するLiTaO3等の電気光学材料を
含む光プローブを用いて、集積回路等における被測定物
の所定部分の電圧を非接触で測定する電圧検出′fa置
が、例えば米国特許第4,618.819号において知
られている。
含む光プローブを用いて、集積回路等における被測定物
の所定部分の電圧を非接触で測定する電圧検出′fa置
が、例えば米国特許第4,618.819号において知
られている。
この従来の電圧検出装置は、光プローブ先端を、被測定
物の電界内に位置させ、該プローブ内に光ビームを照射
すると、電界強度に応じて電気光学材料の屈折率が変化
することによって、反)1された光ビームの偏光状態が
変わり、これを光検出器によって受光し、その検出器出
力を増幅することにより、電圧を測定するものである。
物の電界内に位置させ、該プローブ内に光ビームを照射
すると、電界強度に応じて電気光学材料の屈折率が変化
することによって、反)1された光ビームの偏光状態が
変わり、これを光検出器によって受光し、その検出器出
力を増幅することにより、電圧を測定するものである。
上記のような電圧検出装置では、電気チョッパを用い、
被測定電気信号を高速でオン−オフさせ、該オン及びオ
フ時における出力信号の差に基づいて、同期増幅器を用
いて電圧を検出するようにしている。
被測定電気信号を高速でオン−オフさせ、該オン及びオ
フ時における出力信号の差に基づいて、同期増幅器を用
いて電圧を検出するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のような従来の電圧検出装置におい
ては、電気チョッパにより被測定電気信号をオン−オフ
しているために、該電気信号に歪みが生じ易く、正確な
測定ができないという問題点がある。
ては、電気チョッパにより被測定電気信号をオン−オフ
しているために、該電気信号に歪みが生じ易く、正確な
測定ができないという問題点がある。
又、電気チョッパを用いることができない定電圧電気信
号のような場合には、測定そのものが不可能であるとい
う問題点がある。
号のような場合には、測定そのものが不可能であるとい
う問題点がある。
この発明は上記問題点に鑑みてなされたものであって、
電気チョッパにより被測定電気信号をオン−オフしたり
することなく、正確に電圧を検出できるようにした電圧
検出装置を提供することを目的とする。
電気チョッパにより被測定電気信号をオン−オフしたり
することなく、正確に電圧を検出できるようにした電圧
検出装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段1
この発明は、被測定電気信号の電圧変化に対応して屈折
率が変化する電気光学材料を含む光プローブと、この光
プローブに入射させるだめの光ビームを出力する光源と
、この光源から出射され、前記光プローブを通った光ビ
ームの届先状態を検出する光検出器と、を有してなる電
圧検出装置において、前記光プローブ先端に至る、前記
1im’l定電気信号による電気力線を断続させる電気
力線遮断手段と、この電気力wA遮断手段と同期して作
動され、前記光検出器出力を増幅する同期増幅器と、を
設けることにより上記目的を達成するものである。
率が変化する電気光学材料を含む光プローブと、この光
プローブに入射させるだめの光ビームを出力する光源と
、この光源から出射され、前記光プローブを通った光ビ
ームの届先状態を検出する光検出器と、を有してなる電
圧検出装置において、前記光プローブ先端に至る、前記
1im’l定電気信号による電気力線を断続させる電気
力線遮断手段と、この電気力wA遮断手段と同期して作
動され、前記光検出器出力を増幅する同期増幅器と、を
設けることにより上記目的を達成するものである。
又、この発明は、前記電気力線遮断手段を、被測定電気
信号源と前記光プローブとを、前記光ビームの光軸方向
に相対振動させる振動手段とすることにより上記目的を
達成するものである。
信号源と前記光プローブとを、前記光ビームの光軸方向
に相対振動させる振動手段とすることにより上記目的を
達成するものである。
更に又、前記振動手段による相対振動時の、光プローブ
と被測定電気信号源間の最大距離を10〜100μmと
することにより上記目的を達成するものである。
と被測定電気信号源間の最大距離を10〜100μmと
することにより上記目的を達成するものである。
又、前記電気力線遮断手段を、被測定電気信号源と光プ
ローブの間に介在されたチョッパとすることにより上記
目的を達成するものである。
ローブの間に介在されたチョッパとすることにより上記
目的を達成するものである。
(作用)
この発明においては、光プローブと7el測定測定電気
源を相対振動させるか、又は、光ブO−ブと被測定電気
信号源との間にチョッパを配置することにより、光プロ
ーブに作用する電気力線を断続させ、光ビームの変調を
オン、オフさせることによって、電気チョッパによって
被測定電気信号をオン−オフしたと同様の効果を得るこ
とができる。
源を相対振動させるか、又は、光ブO−ブと被測定電気
信号源との間にチョッパを配置することにより、光プロ
ーブに作用する電気力線を断続させ、光ビームの変調を
オン、オフさせることによって、電気チョッパによって
被測定電気信号をオン−オフしたと同様の効果を得るこ
とができる。
従って電気チョッパのオン−オフによる被測定電気信号
の歪みが生じない。
の歪みが生じない。
更に又、電気チョッパを用いることができない定電圧電
気信号のような場合にも測定が可能となる。
気信号のような場合にも測定が可能となる。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
この実施例に係る電圧検出装置10は、光ブ〇−ブ12
と、この光プローブ12に、ビームスプリッタ14及び
レンズ16を介して光ビームを出射するレーザダイオー
ド18と、測定すべき被測定電気信号源、例えば集積回
路20を光プローブ12に対して、前記光ビームの光軸
方向に高速度で振動させるための振動子22と、この振
動子22を制御するドライバ24と、前記ビームスプリ
ッタ14及びレンズ16を介して光プローブ12に入射
され、先端の誘電体多層膜ミラー12Aで反射され、ビ
ームスプリッタ14で側方に分離された光ビームの一部
を受光して、これを光電変換する光検出器26と、この
光検出器26の出力信号を、前記ドライバ24からの参
照信号に同期して増幅するロックインアンプ28と、こ
のロックインアンプ28の出力信号を処理して電圧値を
表示する信号処理装置30と、を備えたものである。
と、この光プローブ12に、ビームスプリッタ14及び
レンズ16を介して光ビームを出射するレーザダイオー
ド18と、測定すべき被測定電気信号源、例えば集積回
路20を光プローブ12に対して、前記光ビームの光軸
方向に高速度で振動させるための振動子22と、この振
動子22を制御するドライバ24と、前記ビームスプリ
ッタ14及びレンズ16を介して光プローブ12に入射
され、先端の誘電体多層膜ミラー12Aで反射され、ビ
ームスプリッタ14で側方に分離された光ビームの一部
を受光して、これを光電変換する光検出器26と、この
光検出器26の出力信号を、前記ドライバ24からの参
照信号に同期して増幅するロックインアンプ28と、こ
のロックインアンプ28の出力信号を処理して電圧値を
表示する信号処理装置30と、を備えたものである。
第1図の符号12Bは光プローブ12の、誘電体多層膜
ミラー12Aと反対側に形成された透明電極を示ず。
ミラー12Aと反対側に形成された透明電極を示ず。
ここで、前記振動子22による集積回路20の振動範囲
は、集積回路20が光プローブ12の先端から最も離れ
たときの距離が20μm1又、最も接近したときの距離
は、接近可能な最小距離〜敗μl程度となるように、該
集積回路20の初期位置及び振動子22による振幅が設
定されている。
は、集積回路20が光プローブ12の先端から最も離れ
たときの距離が20μm1又、最も接近したときの距離
は、接近可能な最小距離〜敗μl程度となるように、該
集積回路20の初期位置及び振動子22による振幅が設
定されている。
又、ロックインアンプ28は、ドライバ24からの参照
信号に基づいて、光検出器26の出力信号をロックイン
検出するようにされている。
信号に基づいて、光検出器26の出力信号をロックイン
検出するようにされている。
次に上記実施例の作用を説明する。
例えば、集積回路20上における電圧分布を測定する場
合は、ドライバ24により振動子22を作動させて、該
集積回路20を、光プローブ12先端の誘電体多層膜ミ
ラー12Aに対して振動させる。ロックインアンプ28
は、集積回路20が光プローブ12に対して振動すると
きと同期して、光検出器26からの信号を増幅する。
合は、ドライバ24により振動子22を作動させて、該
集積回路20を、光プローブ12先端の誘電体多層膜ミ
ラー12Aに対して振動させる。ロックインアンプ28
は、集積回路20が光プローブ12に対して振動すると
きと同期して、光検出器26からの信号を増幅する。
振動子22によって加振された集積回路20が、光プロ
ーブ12から離れたときは、該集積回路20の被測定電
気信号によって生じた電気力線が光プローブ12に作用
することなく、接近したときのみ作用することになる。
ーブ12から離れたときは、該集積回路20の被測定電
気信号によって生じた電気力線が光プローブ12に作用
することなく、接近したときのみ作用することになる。
従って、光プローブ12を形成する電気光学材料は、集
積回路20が接近したとき、その電気力線により屈折率
変化が生じ、又集積回路20が離間したときはこのよう
な屈折率変化が生じない。
積回路20が接近したとき、その電気力線により屈折率
変化が生じ、又集積回路20が離間したときはこのよう
な屈折率変化が生じない。
即ち、光プローブ12の屈折率は、振動子22による集
積回路20の振動と同期して変化することになる。
積回路20の振動と同期して変化することになる。
従って、レーザダイオード1日から出射され、ビームス
プリッタ14及びレンズ16を経て光プローブ12に入
射した光ビームは、集積回路20の振動に同期して、変
調されたり、あるいは変調されなかったりする。
プリッタ14及びレンズ16を経て光プローブ12に入
射した光ビームは、集積回路20の振動に同期して、変
調されたり、あるいは変調されなかったりする。
誘電体多層膜ミラー12Aで反射された光ビームは、再
びレンズ16を通って、ビームスプリッタ14により側
方に反射され、光検出器26によって受光され、電気信
号に光電変換される。
びレンズ16を通って、ビームスプリッタ14により側
方に反射され、光検出器26によって受光され、電気信
号に光電変換される。
この光検出器26の出力信号は、第2図で、光ビームが
変調されたときは実線で、光変調されないときは破線で
それぞれ示されるようになる。
変調されたときは実線で、光変調されないときは破線で
それぞれ示されるようになる。
前記第2図からもわかるように、光ビームが変調された
ときと変調されないときの差は変調されないときを1と
した場合に10−4程度となり非常に小さい。
ときと変調されないときの差は変調されないときを1と
した場合に10−4程度となり非常に小さい。
しかし、光検出器26の出力信号は、ロックインアンプ
28において、ドライバ24からの参照信号、即ち、振
動子22に同期して増幅されるので、例えば1 k)
lzで振動子22が作動したとすると、この周波数で、
変調時及び非変調時の差が大幅に増大される。
28において、ドライバ24からの参照信号、即ち、振
動子22に同期して増幅されるので、例えば1 k)
lzで振動子22が作動したとすると、この周波数で、
変調時及び非変調時の差が大幅に増大される。
ロックインアンプ28の出力信号は信号処理装置30に
おいて、所定の電圧値として検出されることになる。
おいて、所定の電圧値として検出されることになる。
なお、上記実施例においては、被測定電気信号源である
集積回路2oが、光プローブ12に対して振動されるも
のであるが、本発明はこれに限定されるものでなく、集
積回路20側を固定し、これに対して、光プローブ12
とレンズ16を一体にして、集積回路20に対して相対
振動させるようにしてもよい。
集積回路2oが、光プローブ12に対して振動されるも
のであるが、本発明はこれに限定されるものでなく、集
積回路20側を固定し、これに対して、光プローブ12
とレンズ16を一体にして、集積回路20に対して相対
振動させるようにしてもよい。
又、上記実施例では、集積回路20と光プローブ12先
端との距離が最大20timの範囲で、集積回路20が
振動するようにされているが、これに限定されるもので
なく、被測定電気信号源と光プローブ12の距離は、接
近したときは可能な範囲、例えば1oμm未m〜1μm
で、最も離間したときは、少なくと10μIll離れる
ものであればよい。
端との距離が最大20timの範囲で、集積回路20が
振動するようにされているが、これに限定されるもので
なく、被測定電気信号源と光プローブ12の距離は、接
近したときは可能な範囲、例えば1oμm未m〜1μm
で、最も離間したときは、少なくと10μIll離れる
ものであればよい。
一般的に、被測定電気信号源と光プローブの距離が約2
0μmとなれば、はとんど電気力線の影響がなく変調が
なされない。
0μmとなれば、はとんど電気力線の影響がなく変調が
なされない。
又、距離が10μm程度でも、電気力線が弱まり、変調
は無視され得る程度となる。
は無視され得る程度となる。
従って、光プローブと被測定電気信号源の最大距離は1
0μm以上であればよい。
0μm以上であればよい。
次に、第3図〜第5図に示される本発明の第2実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
この第2実詣例は、被エリ定電気信号源、例えば集積回
路20と、光プローブ12との間にチョッパ32を配置
して、集積回路20における被測定電気信号によって形
成された電気力線を、断続的に′a断するようにしたも
のである。
路20と、光プローブ12との間にチョッパ32を配置
して、集積回路20における被測定電気信号によって形
成された電気力線を、断続的に′a断するようにしたも
のである。
他の構成は、前記第1図の実施例と同様であるので、第
1図におけると同一部分に同一符号を附することにより
説明を省略するものとする。
1図におけると同一部分に同一符号を附することにより
説明を省略するものとする。
前記チョッパ32は、チョッパ本体34とモータ36と
により構成されている。
により構成されている。
前記チョッパ本体34は、第4図に示されるように、円
形のディスク34Aに等角度間隔で、前記光ブO−ブ1
2の先端の誘電体多層膜ミラー12Aと路間−形状の四
角形の透過窓34Bを備えたものである。
形のディスク34Aに等角度間隔で、前記光ブO−ブ1
2の先端の誘電体多層膜ミラー12Aと路間−形状の四
角形の透過窓34Bを備えたものである。
又、モータ36は、円盤状のチョッパ本体34の中心位
置にその出力軸が連結され、ドライバ24によってその
回転速度を制罪されるようになっている。
置にその出力軸が連結され、ドライバ24によってその
回転速度を制罪されるようになっている。
前記チョッパ本体34は、その透過窓34Bが、光プロ
ーブ12の先端のvXNXN体膜層膜ミラー12A致し
くqる位置で、集積回路20と誘電体多層膜ミラー12
Aとの間に配置されている。
ーブ12の先端のvXNXN体膜層膜ミラー12A致し
くqる位置で、集積回路20と誘電体多層膜ミラー12
Aとの間に配置されている。
従って、モータ36によりチョッパ本体34が回転され
ると、透過窓34Bが誘電体多層膜ミラー12Aに臨ん
だ位置では、集積回路20がらの電気力線が光プローブ
12に作用し、光ビームの変調を行う。
ると、透過窓34Bが誘電体多層膜ミラー12Aに臨ん
だ位置では、集積回路20がらの電気力線が光プローブ
12に作用し、光ビームの変調を行う。
透過窓34Bが誘電体多層膜ミラー12Aからずれた位
置では、ディスク34Aによって集積回路20と該TR
N体多M膜ミラー12A間が遮断されるので、集積回路
20からの電気力線が光プローブ12に作用することが
ない。従って、この場合は、光プローブ12内に入射し
た光ビームが変調されることがない。
置では、ディスク34Aによって集積回路20と該TR
N体多M膜ミラー12A間が遮断されるので、集積回路
20からの電気力線が光プローブ12に作用することが
ない。従って、この場合は、光プローブ12内に入射し
た光ビームが変調されることがない。
以上のように、チョッパ32によって集積回路20にお
ける被測定電気信号からの電気力線がチョップされるの
で、該被測定電気信号を電気チョッパによってチョップ
したのと同一の効果が得られる。
ける被測定電気信号からの電気力線がチョップされるの
で、該被測定電気信号を電気チョッパによってチョップ
したのと同一の効果が得られる。
第5図は、チョッパ本体の変形例を示すものであり、こ
れは、歯車形状のチョッパ本体38により、前記チョッ
パ本体34と同一の機能を果すようにしたものである。
れは、歯車形状のチョッパ本体38により、前記チョッ
パ本体34と同一の機能を果すようにしたものである。
【発明の効果)
本発明は、上記のように構成したので、電気チョッパを
用いて被測定電気信号をオンオフすることなく、電気チ
ョッパと同様の効果を得ることができ、従って、被測定
電気信号のオンオフによる信号波形の歪みを防止して、
より正確な電圧検出を行うことができ、又、電気チョッ
パを用いることができない定電圧電気信号の場合にも測
定が可能になるという優れた効果を有する。
用いて被測定電気信号をオンオフすることなく、電気チ
ョッパと同様の効果を得ることができ、従って、被測定
電気信号のオンオフによる信号波形の歪みを防止して、
より正確な電圧検出を行うことができ、又、電気チョッ
パを用いることができない定電圧電気信号の場合にも測
定が可能になるという優れた効果を有する。
第1図は本発明に係る電圧検出装置の実施例を示すブロ
ック図、第2図は同実施例における光検出器出力の状態
を示す線図、第3図は本発明の第2実施例を示すブロッ
ク図、第4図は同第2実施例におけるチョッパを示す平
面図、第5図はチョッパにおけるチョッパ本体の変形例
を示す平面図である。 10・・・電圧検出装置、 12・・・光プローブ、 12A・・・誘電体多層膜ミラー 14・・・ビームスプリッタ、 16・・・レンズ、 18・・・レーザダイオード、 20・・・集積回路(被より定電気信号源ン、22・・
・振動子、 24・・・ドライバ、 26・・・光検出器、 28・・・ロックインアンプ、 30・・・信号処理装置、 32・・・チョッパ。
ック図、第2図は同実施例における光検出器出力の状態
を示す線図、第3図は本発明の第2実施例を示すブロッ
ク図、第4図は同第2実施例におけるチョッパを示す平
面図、第5図はチョッパにおけるチョッパ本体の変形例
を示す平面図である。 10・・・電圧検出装置、 12・・・光プローブ、 12A・・・誘電体多層膜ミラー 14・・・ビームスプリッタ、 16・・・レンズ、 18・・・レーザダイオード、 20・・・集積回路(被より定電気信号源ン、22・・
・振動子、 24・・・ドライバ、 26・・・光検出器、 28・・・ロックインアンプ、 30・・・信号処理装置、 32・・・チョッパ。
Claims (4)
- (1)被測定電気信号の電圧変化に対応して屈折率が変
化する電気光学材料を含む光プローブと、この光プロー
ブに入射させるための光ビームを出力する光源と、この
光源から出射され、前記光プローブを通った光ビームの
偏光状態を検出する光検出器と、を有してなる電圧検出
装置において、前記光プローブ先端に至る、前記被測定
電気信号による電気力線を断続させる電気力線遮断手段
と、この電気力線遮断手段と同期して作動され、前記光
検出器出力を増幅する同期増幅器と、を設けたことを特
徴とする電圧検出装置。 - (2)請求項1において、前記電気力線遮断手段は、被
測定電気信号源と前記光プローブとを、前記光ビームの
光軸方向に相対振動させる振動手段であることを特徴と
する電圧検出装置。 - (3)請求項2において、前記振動手段による相対振動
時の、光プローブと被測定電気信号源間の最大距離は1
0〜100μmであることを特徴とする電圧検出装置。 - (4)請求項1において、前記電気力線遮断手段は、被
測定電気信号源と光プローブの間に介在されたチョッパ
であることを特徴とする電圧検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297819A JPH03158767A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 電圧検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297819A JPH03158767A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 電圧検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158767A true JPH03158767A (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=17851570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1297819A Pending JPH03158767A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 電圧検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03158767A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0697599A2 (en) | 1994-08-19 | 1996-02-21 | Hamamatsu Photonics K.K. | Voltage measuring apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6329263A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-06 | Saginomiya Seisakusho Inc | 直流電界測定装置 |
| JPS6336278U (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-08 |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP1297819A patent/JPH03158767A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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