JPS5842640Y2 - エキキコンゴウタイフンシヤソウチ - Google Patents
エキキコンゴウタイフンシヤソウチInfo
- Publication number
- JPS5842640Y2 JPS5842640Y2 JP1975072352U JP7235275U JPS5842640Y2 JP S5842640 Y2 JPS5842640 Y2 JP S5842640Y2 JP 1975072352 U JP1975072352 U JP 1975072352U JP 7235275 U JP7235275 U JP 7235275U JP S5842640 Y2 JPS5842640 Y2 JP S5842640Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injection nozzle
- air intake
- injection
- hole
- nozzle forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は多設資財ノズル体に関するもので、吸込み、掘
削用ポンプ手段、船体推進手段、又は消火、散水、洗浄
用ノズル等各種の用途を持ち且つ噴射効率の優れたノズ
ル体を提供することを目的としている。
削用ポンプ手段、船体推進手段、又は消火、散水、洗浄
用ノズル等各種の用途を持ち且つ噴射効率の優れたノズ
ル体を提供することを目的としている。
本考案は噴射口径の異なる多数の噴射ノズル形成体を軸
方向に直列に連結して高圧流体通路を形成すると共に各
連結部内に流体通路径差によって形成される空室の夫々
に空気取入口を開口させたことを要旨としており、図示
例の吸込用ポンプ手段として使用する場合のノズル体に
ついて説明する。
方向に直列に連結して高圧流体通路を形成すると共に各
連結部内に流体通路径差によって形成される空室の夫々
に空気取入口を開口させたことを要旨としており、図示
例の吸込用ポンプ手段として使用する場合のノズル体に
ついて説明する。
図中1は液圧ポンプの排出口であって、以下に説明する
多段噴射ノズル体の一端がパツキン3を介して液密に接
続される。
多段噴射ノズル体の一端がパツキン3を介して液密に接
続される。
2は噴射ノズル形成体であって、−側部に空気取入用貫
通孔4が設けられ、絞孔4の内側面部には凹み5が形成
され、そこに逆止弁6が設けられている。
通孔4が設けられ、絞孔4の内側面部には凹み5が形成
され、そこに逆止弁6が設けられている。
そして、先端部は外側テーパー状に噴射ロアがあり、連
結用の雄ネジ8が刻設されている。
結用の雄ネジ8が刻設されている。
2′はそれぞれ噴射口径の異なる接続用噴射ノズル形成
体であって、ストレートとなった流体通路の中間部側壁
に逆止弁6のある空気取入用貫通孔4が設けられ、且つ
後端部に連結用雄ネジがあり、先端部が外側テーパー状
に噴射口1が形成され且つ連結用雄ネジ8が刻設されて
いる。
体であって、ストレートとなった流体通路の中間部側壁
に逆止弁6のある空気取入用貫通孔4が設けられ、且つ
後端部に連結用雄ネジがあり、先端部が外側テーパー状
に噴射口1が形成され且つ連結用雄ネジ8が刻設されて
いる。
これら噴射ノズル形成体2と接続用噴射ノズル形成体2
′の多数は、噴射口が径の小なるものから犬なるものへ
臨出し且つ空気取入用貫通孔4が径差と外側テーパによ
り形成される空室内に開口するよう軸方向に直列に連結
されている。
′の多数は、噴射口が径の小なるものから犬なるものへ
臨出し且つ空気取入用貫通孔4が径差と外側テーパによ
り形成される空室内に開口するよう軸方向に直列に連結
されている。
そして最終端の接続用噴射ノズル形成体2′は、砂利等
を吸込む吸込管9と吐出管10の接続部に、噴射口の中
心線が吐出管10の中心に一致させて連結する。
を吸込む吸込管9と吐出管10の接続部に、噴射口の中
心線が吐出管10の中心に一致させて連結する。
上記構成した本考案多段噴射ノズル体は、始端側の噴射
ノズル形成体から終端側の接続用噴射ノズル体内に向け
て高圧液体を流入させるのである。
ノズル形成体から終端側の接続用噴射ノズル体内に向け
て高圧液体を流入させるのである。
然る時、最初の噴射ノズル形成体に設けた空気取入用貫
通孔は、流体圧によって逆止弁が作動して塞がれる。
通孔は、流体圧によって逆止弁が作動して塞がれる。
そして、高圧液体が噴射口から接続用ノズル形成体内へ
流出する際、異径であるため噴流となるが、該接続部の
異径により形成された空室には、空気取入用貫通孔が貫
通しているために、噴流周囲の負圧現象が解消されて広
がることなく噴出する。
流出する際、異径であるため噴流となるが、該接続部の
異径により形成された空室には、空気取入用貫通孔が貫
通しているために、噴流周囲の負圧現象が解消されて広
がることなく噴出する。
そして、始端部の噴射ノズル形成体と連結した接続用噴
射ノズル形成体の空気取入用貫通孔を外部から塞ぐと、
始端部の噴射ノズル形成体の噴流は、二番目の噴射ノズ
ル形成体の通路径まで広がって、この二番目の噴射ノズ
ル形成体の噴射口径の噴流となる。
射ノズル形成体の空気取入用貫通孔を外部から塞ぐと、
始端部の噴射ノズル形成体の噴流は、二番目の噴射ノズ
ル形成体の通路径まで広がって、この二番目の噴射ノズ
ル形成体の噴射口径の噴流となる。
このように噴射口径の異なる多数の噴射ノズル形成体の
(固々に空気取入用貫通孔を設け、これらを空気取入用
貫通孔を塞ぐことなく連結することによって、(固別に
空気取入用貫通孔の塞いで使用目的に適した噴流口径を
自由に利用することができ、従って、砂利等の汲上げポ
ンプ手段、養魚場の魚輸送ポンプ手段等広い用途に適す
る。
(固々に空気取入用貫通孔を設け、これらを空気取入用
貫通孔を塞ぐことなく連結することによって、(固別に
空気取入用貫通孔の塞いで使用目的に適した噴流口径を
自由に利用することができ、従って、砂利等の汲上げポ
ンプ手段、養魚場の魚輸送ポンプ手段等広い用途に適す
る。
又、空気取入用貫通孔を逆止弁付きとすることにより、
逆圧がかかった場合の空気取入用貫通孔からの逆流を阻
止する効果がある。
逆圧がかかった場合の空気取入用貫通孔からの逆流を阻
止する効果がある。
第1図は本考案実施例の多段噴射ノズル体の縦断面図で
ある。 1・・・液圧ポンプの排出口、2・・・噴射ノズル形成
体、2′・・・接続用噴射〕−ズル形成体、4・・・空
気取入用貫通孔、7・・・噴射口。
ある。 1・・・液圧ポンプの排出口、2・・・噴射ノズル形成
体、2′・・・接続用噴射〕−ズル形成体、4・・・空
気取入用貫通孔、7・・・噴射口。
Claims (1)
- 噴射口径の異なる多数の噴射ノズル形成体を口径の小な
るものから犬なるものへ順次同一軸線上に連結したもの
にむいて、噴射ノズル形成体を、ストレートとなった液
体通路の中間部側壁に、液体通路に通じる逆止弁付きの
空気取入用貫通孔が開口し且つ噴射口の外周壁が先細の
外側テーパとなった構成とし、噴射ノズル形成体相互の
連結が、一つの噴射ノズル形成体の外側テーパ周囲の空
室へ、連結した他の噴射ノズル形成体の空気取入用貫通
孔が開口する構成であって、これら空気取入用貫通孔が
圓々に閉塞できるようになっていることを特徴とする多
段噴射ノズル体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975072352U JPS5842640Y2 (ja) | 1975-05-28 | 1975-05-28 | エキキコンゴウタイフンシヤソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975072352U JPS5842640Y2 (ja) | 1975-05-28 | 1975-05-28 | エキキコンゴウタイフンシヤソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51150503U JPS51150503U (ja) | 1976-12-01 |
| JPS5842640Y2 true JPS5842640Y2 (ja) | 1983-09-27 |
Family
ID=28543587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975072352U Expired JPS5842640Y2 (ja) | 1975-05-28 | 1975-05-28 | エキキコンゴウタイフンシヤソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842640Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100629994B1 (ko) | 2005-12-30 | 2006-10-02 | 한국뉴매틱(주) | 진공 이젝터 펌프 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031525U (ja) * | 1989-05-26 | 1991-01-09 |
-
1975
- 1975-05-28 JP JP1975072352U patent/JPS5842640Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51150503U (ja) | 1976-12-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN207332380U (zh) | 充气水池的按摩管路系统 | |
| JPS5842640Y2 (ja) | エキキコンゴウタイフンシヤソウチ | |
| CN206838342U (zh) | 一种雾化喷嘴 | |
| CN204620264U (zh) | 泡沫喷枪结构 | |
| CN105750120B (zh) | 一种洗车喷水喷雾器 | |
| CN215352990U (zh) | 一种微纳米气泡水发生装置及喷淋器 | |
| RU2007121791A (ru) | Коаксиальная система подачи | |
| CN115419764A (zh) | 一种污泥输送润滑装置 | |
| CN209901531U (zh) | 高压塑料喷嘴 | |
| CN216842177U (zh) | 尿素泵接头 | |
| CN217725977U (zh) | 一种喷雾器 | |
| JP2000317006A (ja) | 消防用吸管、その口具及び媒介具、並びに消防用取水方法 | |
| JPH0611114Y2 (ja) | ラインプロポーショナ | |
| CN209934990U (zh) | 一种单向喷水防泥喷头 | |
| CN208253575U (zh) | 一种重油枪雾化喷嘴 | |
| JPH0253149U (ja) | ||
| CN206901890U (zh) | 一种管式射流曝气装置 | |
| JPS581329Y2 (ja) | 消火器用可変噴射ノズル | |
| JPH0114800Y2 (ja) | ||
| JP2019150356A5 (ja) | ||
| JPH0115421Y2 (ja) | ||
| JPH0451954U (ja) | ||
| JPS6143118Y2 (ja) | ||
| JPH0629215Y2 (ja) | グラウト注入管構造 | |
| JP3060306U (ja) | 注入排出の容易な袋状水容器 |