JPS5842644B2 - 制御可能な発振器 - Google Patents
制御可能な発振器Info
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- JPS5842644B2 JPS5842644B2 JP51140078A JP14007876A JPS5842644B2 JP S5842644 B2 JPS5842644 B2 JP S5842644B2 JP 51140078 A JP51140078 A JP 51140078A JP 14007876 A JP14007876 A JP 14007876A JP S5842644 B2 JPS5842644 B2 JP S5842644B2
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- phase
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- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B5/00—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input
- H03B5/30—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator
- H03B5/32—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator being a piezoelectric resonator
- H03B5/36—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator being a piezoelectric resonator active element in amplifier being semiconductor device
- H03B5/366—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator being a piezoelectric resonator active element in amplifier being semiconductor device and comprising means for varying the frequency by a variable voltage or current
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
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- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
- H03L7/099—Details of the phase-locked loop concerning mainly the controlled oscillator of the loop
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/44—Colour synchronisation
- H04N9/455—Generation of colour burst signals; Insertion of colour burst signals in colour picture signals or separation of colour burst signals from colour picture signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
゛どの発明は、信号発生器に、特に基準振幅と位相の再
現が容易で、かつ好ましい動作周波数と位相への制御が
可能な電圧制御される発振器に関するものである。
現が容易で、かつ好ましい動作周波数と位相への制御が
可能な電圧制御される発振器に関するものである。
この発明を用いる回路は、ことに集積回路技法を適用す
るのに適するものである。
るのに適するものである。
この明細書で、「集積回路」という語は、相互に接続さ
れた能動的回路素子と受動的回路素子から成る回路に等
価な、一体のあるいはモノリシックな半導体装置または
チップをいうものとする。
れた能動的回路素子と受動的回路素子から成る回路に等
価な、一体のあるいはモノリシックな半導体装置または
チップをいうものとする。
事実上対称的なあるいはバラシスのとれた制御範囲を示
し、かつユニットごとの動作特性にばらづきのない、制
御可能な発振器が、種々の電気的装置で必要とされてい
る。
し、かつユニットごとの動作特性にばらづきのない、制
御可能な発振器が、種々の電気的装置で必要とされてい
る。
特に、カラーテレビジョン受像機の色信号チャンネルに
於て、受信された色情報の復調のための基準信号の供給
に従来から用いられている電圧制御発振器にとっては、
上記の様な特性が望ましいものである。
於て、受信された色情報の復調のための基準信号の供給
に従来から用いられている電圧制御発振器にとっては、
上記の様な特性が望ましいものである。
このような発振器は、通常は、受信された色信号中のバ
ースト信号成分と局部発振基準信号との間の位相および
(または)周波数の差に比例する電圧に応じて制御され
る。
ースト信号成分と局部発振基準信号との間の位相および
(または)周波数の差に比例する電圧に応じて制御され
る。
従来の電圧制御発振器では、その制御範囲を対称的なあ
るいはバランスされたものとするために、帰還ループに
一つまたはそれ以上の抵抗−容量(RC)移相回路がし
ばしば用いられている。
るいはバランスされたものとするために、帰還ループに
一つまたはそれ以上の抵抗−容量(RC)移相回路がし
ばしば用いられている。
その移相回路は、予じめ定められた大きさの信号移相を
行なわせる固定値成分を含むものか、あるいは発振器の
所望の位相と周波数での動作を表わす適当な制御信号に
応動する付属回路によって制御される可変素子を含むも
のである。
行なわせる固定値成分を含むものか、あるいは発振器の
所望の位相と周波数での動作を表わす適当な制御信号に
応動する付属回路によって制御される可変素子を含むも
のである。
上述の目的のためのRe移相回路を用いた電圧制御発振
器は、アンバランスな制御範囲を示すことがある。
器は、アンバランスな制御範囲を示すことがある。
たとえば、移相回路の動作特性が、付属回路による負荷
作用あるいはその移相回路を形成している抵抗性および
容量性素子の公差内でのバラツキによって、乱れること
がある。
作用あるいはその移相回路を形成している抵抗性および
容量性素子の公差内でのバラツキによって、乱れること
がある。
集積化されたRe移相回路では、集積された抵抗器とキ
ャパシタの実効値がそれぞれの称呼値から30%あるい
はそれ以上チ、偏るこ、とがあるので、上述の7.5ラ
ツキによる動作特性の乱れが著しい。
ャパシタの実効値がそれぞれの称呼値から30%あるい
はそれ以上チ、偏るこ、とがあるので、上述の7.5ラ
ツキによる動作特性の乱れが著しい。
このような要因のせいで、得られる移相の程度と修正さ
れない発振器位相と周波数と発振器制御範囲の予想が困
難になる。
れない発振器位相と周波数と発振器制御範囲の予想が困
難になる。
発振器について予想可能な称呼出力位相および対称的宙
甲範囲を得る目的で1.これらの要因を補償するために
行なわれた方式は、通常は、バランスされた発振制御を
得るために回路に「センタリング(中心合わせ)」ポテ
ンシオメータを利用している。
甲範囲を得る目的で1.これらの要因を補償するために
行なわれた方式は、通常は、バランスされた発振制御を
得るために回路に「センタリング(中心合わせ)」ポテ
ンシオメータを利用している。
しかし、ポテンシオメータのような比較的大型の個別素
子を設けることとそれらを調整する必要のあることとは
、装置が可成り高価なものとなりまた(あるいは)相対
的に債頼性が低くなり、従って一般的に望ましくないこ
とである。
子を設けることとそれらを調整する必要のあることとは
、装置が可成り高価なものとなりまた(あるいは)相対
的に債頼性が低くなり、従って一般的に望ましくないこ
とである。
この発明の装置は、好ましい基準位相と動作周波数との
制御可能であり、また予想可能な性能を示す発振器を構
成するものである。
制御可能であり、また予想可能な性能を示す発振器を構
成するものである。
このような発振器は、入力端子と出力端子とを備える増
幅器と、この増幅器の入力端子と出力端子との間に設け
られる閉回路ループの中に結合されていて基準位相を持
つ発振信号を発生するのに充分な大きさの再生帰還を行
なう、所定共振周波数応答を持つリアクタンス回路とか
ら成る。
幅器と、この増幅器の入力端子と出力端子との間に設け
られる閉回路ループの中に結合されていて基準位相を持
つ発振信号を発生するのに充分な大きさの再生帰還を行
なう、所定共振周波数応答を持つリアクタンス回路とか
ら成る。
この帰還系の外に、基準位相に対して所定の大きさだけ
発振信号を移相して移相された信号を作る装置と、発振
信号の、所定の基準信号に対する位相および(または)
周波数関係を表わす制御信号を供給する装置とが設けら
れている。
発振信号を移相して移相された信号を作る装置と、発振
信号の、所定の基準信号に対する位相および(または)
周波数関係を表わす制御信号を供給する装置とが設けら
れている。
移相された信号を受取って逆位相信号出力を発生し、ま
た制御信号を受取って、逆位相出力信号のいくつかの部
分を選び出す制御回路が移相装置に結合されている。
た制御信号を受取って、逆位相出力信号のいくつかの部
分を選び出す制御回路が移相装置に結合されている。
]匍制御路から与えられる逆位相出力信号から選び出さ
れた部分と発振信号とを加算して、合成位相を持つ組合
せ信号を作る組合せ回路が設けられている。
れた部分と発振信号とを加算して、合成位相を持つ組合
せ信号を作る組合せ回路が設けられている。
この組合せ信号は前述の増幅器に供給されて、発振信号
を所定の基準信号に対して所望の関係に維持する。
を所定の基準信号に対して所望の関係に維持する。
この発明の実施されたテレビジョン受像機の信号処理回
路について、第1図を参照して説明する。
路について、第1図を参照して説明する。
第1図は、一つのモノリシック集積回路チップ20(破
線輪郭で示す)上に作るのに適する色処理回路全部を含
むカラーテレビジョン受像機の一部を示している。
線輪郭で示す)上に作るのに適する色処理回路全部を含
むカラーテレビジョン受像機の一部を示している。
第1図で、既知の構成を持つ色処理回路のいくつかは、
この発明の理解について必須のものではないから簡略化
して、示されている。
この発明の理解について必須のものではないから簡略化
して、示されている。
アンテナ21で受信されたカラーテレビジョン信号はブ
ロック22で表わされる標準型のカラーテレビジョン信
号処理回路で処理される。
ロック22で表わされる標準型のカラーテレビジョン信
号処理回路で処理される。
この信号処理回路22は、た′と支ば、受信信号・を増
幅しかつ中間周波数(■F)信号とするためのラジオ周
波数(RF)増幅器段と変換器段とを備えるヂューナを
持っている。
幅しかつ中間周波数(■F)信号とするためのラジオ周
波数(RF)増幅器段と変換器段とを備えるヂューナを
持っている。
そのIF信号はミ適当な周波数選択素子を含むいくつか
の増幅段で増幅されて、ビデオ検波器に与えられる。
の増幅段で増幅されて、ビデオ検波器に与えられる。
これらのすべてがブロック22の中に含まれている。
それらのRFとIF増幅器には自動利得制御←AGC)
装置も付属している。
装置も付属している。
受信信号中に含まれている同期信号成分はブロック2.
2内で分離され文、水平(線)偏向パルスが受信機内の
線偏向装置25に与えられる。
2内で分離され文、水平(線)偏向パルスが受信機内の
線偏向装置25に与えられる。
その他の出力たとえば音声信号成分と輝度信号成分と垂
直偏向同期信号も、周知のやり方で受信機の別の部分(
図示されてない)に、信号処理回路′22から与えられ
る。
直偏向同期信号も、周知のやり方で受信機の別の部分(
図示されてない)に、信号処理回路′22から与えられ
る。
′ □信号処理回路22の出力部
に現われる検波されたビデオ信号は、そのビデオ信号中
に含まれている色を表わす信号情報を選出する・ように
構成された色帯域フィルタ回路27に与えられる。
に現われる検波されたビデオ信号は、そのビデオ信号中
に含まれている色を表わす信号情報を選出する・ように
構成された色帯域フィルタ回路27に与えられる。
色を表わす信号は、たとえば、抑圧された色副搬送波の
選ばれた位相の振幅変調として与えられた色差信号情報
(R−Y、B−YおよびG −Y ’)を含むものであ
る。
選ばれた位相の振幅変調として与えられた色差信号情報
(R−Y、B−YおよびG −Y ’)を含むものであ
る。
帯域フィルタ回路27は、伝教される信号の色バースト
成分も次段へ通過させる。
成分も次段へ通過させる。
米国に於げる“放送基準すなわちここで論議についての
典型的な基準の下では、信号のそれぞれ映像を表わす部
分(すなわち水平走査線)に後続する比較的に短い同期
化期間中に色バースト情報が伝送される。
典型的な基準の下では、信号のそれぞれ映像を表わす部
分(すなわち水平走査線)に後続する比較的に短い同期
化期間中に色バースト情報が伝送される。
代表的な色バーストは、基準色副搬送波信号の周波数(
約3.58 MHz )に等しい周波数を持つ変調され
てない波形の約8サイクル分から成る。
約3.58 MHz )に等しい周波数を持つ変調され
てない波形の約8サイクル分から成る。
フィルタ27から集積回路20の入力端子″1へ、色バ
ーストと変調された抑圧副搬送波信号が与えられる。
ーストと変調された抑圧副搬送波信号が与えられる。
端子2を通じて、・線偏向装置25から得られるキーイ
ング信号がゲート回路29に与えられる。
ング信号がゲート回路29に与えられる。
キーイング信号は、比較的に長い持続時間(線走査サイ
クルの画像を表わす部分)で隔てられた比較的短・い持
続時間(たとえ(2、帰線消去期間)を持つ正向きめパ
ルスを含む形態として示されている。
クルの画像を表わす部分)で隔てられた比較的短・い持
続時間(たとえ(2、帰線消去期間)を持つ正向きめパ
ルスを含む形態として示されている。
、′集積回路20の輪郭内に金型れる回路に、色帯域フ
ィルタ27がら供給される抑圧された副搬送波と合成色
信号のぷ5ニスト成分との双方を制御可能で増幅する働
きを持つ利得″制御第1色増幅′器30がある。
ィルタ27がら供給される抑圧された副搬送波と合成色
信号のぷ5ニスト成分との双方を制御可能で増幅する働
きを持つ利得″制御第1色増幅′器30がある。
この増幅器30から出力された増幅されたバースト信号
はミゲート回路29を経て、自動周波数および位相制御
(AFPd)検波器32と自動色制御゛(・ACC)回
路35とに与えられる。
はミゲート回路29を経て、自動周波数および位相制御
(AFPd)検波器32と自動色制御゛(・ACC)回
路35とに与えられる。
このAF″PC検波器32には、電圧制御発振器回路5
5から振動基準信号も与えられる。
5から振動基準信号も与えられる。
AFPC32はたとえば、1973年6月19日付でバ
ーウッド(Ljopola A、Harwood )氏
に与えられた米国特許第3740456号に記載されて
いる型のものである。
ーウッド(Ljopola A、Harwood )氏
に与えられた米国特許第3740456号に記載されて
いる型のものである。
A・FPC検波器32は、電圧制御発振器55がらめ基
準信号と伝送されたバースト信号との間の位相および(
または)周波数の関係を表わす制御信号を発生する。
準信号と伝送されたバースト信号との間の位相および(
または)周波数の関係を表わす制御信号を発生する。
AFPC検波器32からのフィルタされた出力信号が電
圧制御発振器550制御段90に与えられる。
圧制御発振器550制御段90に与えられる。
この発振器55の動作については、あとで詳しく述べる
。
。
ACC回路35は、ゲート回路29からバースト情報を
得て、第1の電増幅器30の利得を制御するための制御
電圧を発生する。
得て、第1の電増幅器30の利得を制御するための制御
電圧を発生する。
このACC回路35からの制御電圧は、色キラー回路4
0にも与えられる。
0にも与えられる。
色キラー回路40は、モノクローム(単色)伝送時また
は伝送された色信号が微弱な場合に、第2の電増幅器4
4を不作動とする制御信号を出力して、受像機が不所、
望な色を発生することを防止するよに働く。
は伝送された色信号が微弱な場合に、第2の電増幅器4
4を不作動とする制御信号を出力して、受像機が不所、
望な色を発生することを防止するよに働く。
ゲート回路29の第2の出力部から出力される変調され
た色副搬送波信号成分は、さらに第2の電増幅器44で
も増幅される。
た色副搬送波信号成分は、さらに第2の電増幅器44で
も増幅される。
色利得制御ポテンシオメータ45は、約
+11.2ボルトの動作電圧源に接続されており、また
その摺動腕は端子3を通じて第2の電増幅器440入力
部に接続されている。
その摺動腕は端子3を通じて第2の電増幅器440入力
部に接続されている。
このポテンシオメータ45は、テレビジョン受像機の映
像管(図示されていない)で発生される画像の飽和度(
色強度)を視聴者が制御する手段となる。
像管(図示されていない)で発生される画像の飽和度(
色強度)を視聴者が制御する手段となる。
色相回路50は、電圧制御発振器55から供給される基
準信号に、これを色復調器53に与えるに先立って、可
制御の移相を与える機能を持っている。
準信号に、これを色復調器53に与えるに先立って、可
制御の移相を与える機能を持っている。
色相回路50によって与えられる移相量の調節は、約+
11.2ボルトの動作電圧源に接続され、かつ端子4を
介して回路500Å力部に結合された摺動腕を持つポテ
ンシオメータ52によって行なわれる。
11.2ボルトの動作電圧源に接続され、かつ端子4を
介して回路500Å力部に結合された摺動腕を持つポテ
ンシオメータ52によって行なわれる。
このポテンシオメータ52は、視聴者の個人的な好みに
画像の色相を合わせるために、電圧制御発振器55から
供給される基準信号とバースト成分との間の相対位相を
変化させるように、視聴者が調整できるものである。
画像の色相を合わせるために、電圧制御発振器55から
供給される基準信号とバースト成分との間の相対位相を
変化させるように、視聴者が調整できるものである。
色復調器53は、第2の電増幅器44から増幅された色
副搬送波信号も受取る。
副搬送波信号も受取る。
色復調器53(これは、たとえば適当なマトリクス回路
を含んでいる)は、その端子5,6,7に色差信号R−
Y、G−Y、B−Yを出力する。
を含んでいる)は、その端子5,6,7に色差信号R−
Y、G−Y、B−Yを出力する。
これらの色差信号は、最後に輝度信号(7)と組合わさ
れて赤■、緑(G)、青(B)の色を表わす信号成分と
なり、周知のように、適当な映像管駆動回路(図示され
ていない)によって、受像機の映像管に与えられる。
れて赤■、緑(G)、青(B)の色を表わす信号成分と
なり、周知のように、適当な映像管駆動回路(図示され
ていない)によって、受像機の映像管に与えられる。
色処理回路20には、この発明に従って作られた電圧制
御発振器があり、これは全体として符号55で示されて
いる。
御発振器があり、これは全体として符号55で示されて
いる。
この発振器55は、閉ループ発振器段60と位相制御段
90とを備えている。
90とを備えている。
発振器60は、称呼定格の色副搬送波周波数(たとえば
、米国のテレビジョン放送基準における約3.58 M
Hz )を持つ連続波信号を発生するように構成されて
いる。
、米国のテレビジョン放送基準における約3.58 M
Hz )を持つ連続波信号を発生するように構成されて
いる。
発振器段60は、発振器ループ内で信号を増幅しまた制
限するようにされたエミッタ結合のトランジスタ61と
62とから成る増幅器と、端子8と9との間に結合され
た外付周波数決定共振回路63とを持っている。
限するようにされたエミッタ結合のトランジスタ61と
62とから成る増幅器と、端子8と9との間に結合され
た外付周波数決定共振回路63とを持っている。
共振回路63は、直列接続された帯域幅決定抵抗器64
と狭帯域水晶フィルタ65と可調整同調キャパシタ66
とから成り、それらは端子8と9との間に接続されてい
る。
と狭帯域水晶フィルタ65と可調整同調キャパシタ66
とから成り、それらは端子8と9との間に接続されてい
る。
抵抗器64と大地との間にフィルタキャパシタ6Tが設
けられている。
けられている。
トランジスタ61と62との相互に接続されたエミッタ
と基準電位点(大地)との間には、バイアス抵抗器79
を介して、電流源トランジスタ68が接続されている。
と基準電位点(大地)との間には、バイアス抵抗器79
を介して、電流源トランジスタ68が接続されている。
トランジスタ61のコレクタと端子10との間には負荷
抵抗器69が接続され、端子10には約+11.2ボル
トの動作電位源が接続される。
抵抗器69が接続され、端子10には約+11.2ボル
トの動作電位源が接続される。
トランジスタ62のコレクタは、直接にこの動作電位源
に接続される。
に接続される。
エミッタホロワ−バッファトランジスタ10と共振回路
63と第2のエミッタホロワ−バッファトランジスタ1
1とから成る帰還ループによって、発振を維持するため
の再生的AC帰還が与えられる。
63と第2のエミッタホロワ−バッファトランジスタ1
1とから成る帰還ループによって、発振を維持するため
の再生的AC帰還が与えられる。
負荷抵抗器690両端に発生する信号を受取るために、
増幅トランジスタ61の出力コレクタ電極にトランジス
タ700ベースが接続されており、またトランジスタ7
1のエミッタが増幅トランジスタ620ベース入力部に
接続されている。
増幅トランジスタ61の出力コレクタ電極にトランジス
タ700ベースが接続されており、またトランジスタ7
1のエミッタが増幅トランジスタ620ベース入力部に
接続されている。
端子8に接続されたバイアス抵抗器81を介して、トラ
ンジスタ70のエミッタが接地されている。
ンジスタ70のエミッタが接地されている。
2エミツターバイアストランジスタ72から成る構成に
よって、発振増幅トランジスタ61゜620動作のため
のバイアスが与えられる。
よって、発振増幅トランジスタ61゜620動作のため
のバイアスが与えられる。
このトランジスタT2は、コレクタが動作電位源に、ベ
ースがバイアス抵抗器73を介してバイアス電位源(約
+5.4ボルト)に、エミッタの一つが増幅トランジス
タ610ベースにそれぞれ接続されている。
ースがバイアス抵抗器73を介してバイアス電位源(約
+5.4ボルト)に、エミッタの一つが増幅トランジス
タ610ベースにそれぞれ接続されている。
バイアス電位源がバイアス抵抗器74を介してトランジ
スタ710ベースに接続されている。
スタ710ベースに接続されている。
このバイアス構成にはさらに、バイアストランジスタ7
5も含まれている。
5も含まれている。
トランジスタ75は、ベースが電流源トランジスタ68
のベースに、コレクタがトランジスタ72のエミッタの
一つに、それぞれ接続され、エミッタがバイアス抵抗器
76を介して接地されている。
のベースに、コレクタがトランジスタ72のエミッタの
一つに、それぞれ接続され、エミッタがバイアス抵抗器
76を介して接地されている。
さらに別のバイアストランジスタ77は、コレクタがバ
ッファトランジスタ71のエミッタに、ベースが電流源
トランジスタ68のベースにそれぞれ接続され、エミッ
タがバイアス抵抗器78を介して接地されている。
ッファトランジスタ71のエミッタに、ベースが電流源
トランジスタ68のベースにそれぞれ接続され、エミッ
タがバイアス抵抗器78を介して接地されている。
これらのトランジスタ68;75,770ベース電極に
は直流バイアス電位(約+1.2ボルト)が与えられて
、零入力電流を生じさせている。
は直流バイアス電位(約+1.2ボルト)が与えられて
、零入力電流を生じさせている。
トランジスタ71のエミッタから色相回路50とAFP
C検波器32とに、受信された色信号のバースト成分に
位相と周波数が関係づけられた発振信号が供給される。
C検波器32とに、受信された色信号のバースト成分に
位相と周波数が関係づけられた発振信号が供給される。
同様の位相とされた発振信号が、抵抗器64とキャパシ
タ67との接続点から、発振器60の再生的帰還ループ
の外にある外付移相回路80に与えられる。
タ67との接続点から、発振器60の再生的帰還ループ
の外にある外付移相回路80に与えられる。
この移相回路80は、一端が抵抗器64とキャパシタ6
7との接続点に接続されたインダクタ82を備える。
7との接続点に接続されたインダクタ82を備える。
インダクタ82の他端と大地との間にはキャパシタ83
が設けられており、このキャパシタ83は抵抗器85と
キャパシタ86との直列接続体で分路されている。
が設けられており、このキャパシタ83は抵抗器85と
キャパシタ86との直列接続体で分路されている。
この移相回路80は、約1という比較的低いQ(性能係
数)を持ち、共振点(たとえば、3.58 MHz )
で発振段60から共給される信号に対して約90度の位
相遅れを与える。
数)を持ち、共振点(たとえば、3.58 MHz )
で発振段60から共給される信号に対して約90度の位
相遅れを与える。
この回路80から出力される移相された信号を以下で直
角位相信号と呼ぶ。
角位相信号と呼ぶ。
この直角位相信号が端子11とエミッタホロワ−バッフ
ァトランジスタ88を通じて、発振器550位相制御段
90と(−■■−)色相回路50とACC回路35とに
与えられる。
ァトランジスタ88を通じて、発振器550位相制御段
90と(−■■−)色相回路50とACC回路35とに
与えられる。
位相制御段90 &Lそれぞれ差動的に接続された3対
のトランジスタ(91と92.93と94.95と96
)から成る平衡された増幅器から成っている。
のトランジスタ(91と92.93と94.95と96
)から成る平衡された増幅器から成っている。
第1と第2の対は、AFPC検波器32から供給される
制御信号に応動し、第3の対にはトランジスタ88のエ
ミッタから直角位相信号が与えられる。
制御信号に応動し、第3の対にはトランジスタ88のエ
ミッタから直角位相信号が与えられる。
トランジスタ91と92は、エミッタが互いに接続され
、コレクタがトランジスタ94と93のコレクタに接続
されている。
、コレクタがトランジスタ94と93のコレクタに接続
されている。
トランジスタ92と93の互いに接続されたコレクタは
直接に動作電位源に接続され、トランジスタ91と94
の互いに接続されたコレクタは負荷抵抗器69に接続さ
れている。
直接に動作電位源に接続され、トランジスタ91と94
の互いに接続されたコレクタは負荷抵抗器69に接続さ
れている。
トランジスタ91と93のベースは共通にAFPC検波
器320制御信号出力部に接続され、トランジスタ92
と94のベースは共通にAFPC検波器32のバイアス
出力部に接続されている。
器320制御信号出力部に接続され、トランジスタ92
と94のベースは共通にAFPC検波器32のバイアス
出力部に接続されている。
相互にエミッタ結合されたトランジスタ95と96との
コレクタは、トランジスタ9L92と93.940それ
ぞれの互いに接続されたエミッタに結合されている。
コレクタは、トランジスタ9L92と93.940それ
ぞれの互いに接続されたエミッタに結合されている。
トランジスタ95と96の互いに接続されたエミッタは
電流源トランジスタ97とバイアス抵抗器98とを介し
て接地されている。
電流源トランジスタ97とバイアス抵抗器98とを介し
て接地されている。
約+1,2ボルトの直流バイアス電位が、トランジスタ
97のベースに与えられて、零入力電流を生じさせる。
97のベースに与えられて、零入力電流を生じさせる。
+5.4ボルトのバイアス源からトランジスタ75のコ
レクタを経てトランジスタ960ベースへ動作バイアス
が供給され、同様のバイアスが抵抗器74−インダクタ
82−トランジスタ88を経てトランジスタ950ベー
スに与えられる。
レクタを経てトランジスタ960ベースへ動作バイアス
が供給され、同様のバイアスが抵抗器74−インダクタ
82−トランジスタ88を経てトランジスタ950ベー
スに与えられる。
トランジスタ95のベースには、トランジスタ88のエ
ミッタから直角位相信号も供給される。
ミッタから直角位相信号も供給される。
次に第1図に示される電圧制御される発振器55の動作
について述べる。
について述べる。
受信した色信号の本来の復調のための正常な動作モード
の時には、発振器段60から端子9へ送り出される出力
信号は、受信したバースト成分の周波数に等しい周波数
を持ち、かつバースト成分に対して直角位相(90度)
関係にあることが望ましい。
の時には、発振器段60から端子9へ送り出される出力
信号は、受信したバースト成分の周波数に等しい周波数
を持ち、かつバースト成分に対して直角位相(90度)
関係にあることが望ましい。
この所望の信号関係が、次に述べるように位相制御段9
0と発振器段60との協働によって与えられる。
0と発振器段60との協働によって与えられる。
負荷抵抗器690両端間に生ずる発振器出力信号がある
予じめ定められた振幅になるように、発振器段60のト
ランジスタ61と62は自己制限動作を行なうようにバ
イアスされる。
予じめ定められた振幅になるように、発振器段60のト
ランジスタ61と62は自己制限動作を行なうようにバ
イアスされる。
この発振器信号が、ホロワトランジスタ70のエミッタ
から同調された回路63ぺ比較的に低い出力インピーダ
ンスで供給される。
から同調された回路63ぺ比較的に低い出力インピーダ
ンスで供給される。
自己制限作用が発生するレベルによって、端子9に於け
る発振器出力信号のピーク・ピーク電圧が指定される。
る発振器出力信号のピーク・ピーク電圧が指定される。
水晶65は、色副搬送波周波数の3.58 MHz附近
の共振周波数を持っているが、可変キャパシタ66の調
節によっていっそう精密に共振周波数が決定される。
の共振周波数を持っているが、可変キャパシタ66の調
節によっていっそう精密に共振周波数が決定される。
水晶65は、また端子8における発振矩形波の高調波を
フィルタして、端子9に正弦波形(以下で「同相信号」
と呼ぶ)を発生する。
フィルタして、端子9に正弦波形(以下で「同相信号」
と呼ぶ)を発生する。
この信号が回路80によって事実上90度移相される。
得られる直角位相接続波信号は、端子11とトランジス
タ88とを経て第3の差動的に持続されたトランジスタ
95と96から成る対に与られて、等しいが互いに逆位
相の出力が発生する。
タ88とを経て第3の差動的に持続されたトランジスタ
95と96から成る対に与られて、等しいが互いに逆位
相の出力が発生する。
これらの出力は、AFPC検波器32から出力される制
御信号の大きさの関数として、上側差動対のトランジス
タ91から94までの導通度を変化させることによって
、制御可能な入力として負荷抵抗器69に与えられる。
御信号の大きさの関数として、上側差動対のトランジス
タ91から94までの導通度を変化させることによって
、制御可能な入力として負荷抵抗器69に与えられる。
AFPC検波器32に、ゲート回路29からのバースト
情報と発振器段60からの同相信号とが与えられて、同
相信号とバースト成分との間の位相および(または)周
波数の差を表わす制御信号が発生される。
情報と発振器段60からの同相信号とが与えられて、同
相信号とバースト成分との間の位相および(または)周
波数の差を表わす制御信号が発生される。
AFPC検波器32の動作については、前出の米国特許
第3740456号にさらに詳しく述べられている。
第3740456号にさらに詳しく述べられている。
発振器が発生する端子9における基準信号と受信された
バースト信号とが本来の位相と周波数との関係(即ち、
同じ周波数で90度位相差の関係)にあるとき、AFP
C検波器32はそれぞれの出力線に等しい大きさを持つ
制御信号を送り出す。
バースト信号とが本来の位相と周波数との関係(即ち、
同じ周波数で90度位相差の関係)にあるとき、AFP
C検波器32はそれぞれの出力線に等しい大きさを持つ
制御信号を送り出す。
そこで、トランジスタ91と94は、トランジスタ95
と96から供給される。
と96から供給される。
直角位相信号に応動して、等しいが互いに逆向きの信号
電流を流し、それらは抵抗器69で組合わされて相殺さ
れる。
電流を流し、それらは抵抗器69で組合わされて相殺さ
れる。
従って、発振器段60の出力がバーストに対して正しい
位相および周波数関係にある場合には、位相制御段90
は発振器段60の出力に影響を及ぼさない。
位相および周波数関係にある場合には、位相制御段90
は発振器段60の出力に影響を及ぼさない。
発振器出力信号とバーストとが上記の所望の関係からは
ずれると、AFPC検波器32の二つの出力制御信号の
大きさは等しくなる。
ずれると、AFPC検波器32の二つの出力制御信号の
大きさは等しくなる。
そうすると、トランジスタ91と94を流れる、二つの
互いに直角位相関係にある信号電流は大きさが等しくな
いものとなり、抵抗器69に合成直角位相信号成分が生
じる。
互いに直角位相関係にある信号電流は大きさが等しくな
いものとなり、抵抗器69に合成直角位相信号成分が生
じる。
この信号成分の大きさと極性は、AFPC検波器32か
ら出力される二つの制御信号の相対的大きさと極性とに
よってきまる。
ら出力される二つの制御信号の相対的大きさと極性とに
よってきまる。
このようにして、AFPC検波器32からトランジスタ
9L92と93,94とのベースに与えられる制御信号
の大きさと極性に従って、抵抗器690両端間に正また
は負の直角位相信号成分が現われる。
9L92と93,94とのベースに与えられる制御信号
の大きさと極性に従って、抵抗器690両端間に正また
は負の直角位相信号成分が現われる。
位相制御段90の平衡した増幅器動作によって、対称的
な制御が与えられる。
な制御が与えられる。
位相制御段90が零入力状態にあるとき、電流源トラン
ジスタ97から供給される電流は、同様にバイアスされ
ているトランジスタ95と96とに事実上等しく分流さ
れることに注目すべきである。
ジスタ97から供給される電流は、同様にバイアスされ
ているトランジスタ95と96とに事実上等しく分流さ
れることに注目すべきである。
AFPC検波器32からの零入力出力が等しい大きさく
即ち、無誤差信号出力)であるとき、トランジスタ95
と96のコレクタ電流は、次段の差動的に接続された第
1と第2の対のトランジスタ91,92と93,94と
に事実上等しく分流する。
即ち、無誤差信号出力)であるとき、トランジスタ95
と96のコレクタ電流は、次段の差動的に接続された第
1と第2の対のトランジスタ91,92と93,94と
に事実上等しく分流する。
これらのトランジスタ91と94のコレクタ電流は、負
荷抵抗器69で組合わされて、トランジスタ97を通じ
て供給される電流の半分に相当する零入力負荷電流を生
じる。
荷抵抗器69で組合わされて、トランジスタ97を通じ
て供給される電流の半分に相当する零入力負荷電流を生
じる。
発振器段が色副搬送波周波数に正しく同調されていると
きには、一旦負荷抵抗器690両端間に正しい位相とさ
れた信号が供給されると、AFPC検波器と位相制御段
90とは零誤差状態に戻ることにも注目すべきである。
きには、一旦負荷抵抗器690両端間に正しい位相とさ
れた信号が供給されると、AFPC検波器と位相制御段
90とは零誤差状態に戻ることにも注目すべきである。
第2図には、発振器段60からの信号と位相制御段90
からの信号との組合せの効果がベクトル図で示されてい
る゛。
からの信号との組合せの効果がベクトル図で示されてい
る゛。
第2図に、抵抗器6′9の両端間に発生する組合せられ
た信号の位相変動範囲を示すベクトル図が描かれている
。
た信号の位相変動範囲を示すベクトル図が描かれている
。
ベクトルR8は、発振器段60からの0度の定格基準位
相を持つ出力信号を表わす。
相を持つ出力信号を表わす。
発振器出力信号R6の大きさは、発振器増幅器61.6
20自己制限作用で決められて、事実上一定である。
20自己制限作用で決められて、事実上一定である。
この例で、信号R8は、位相制御段90からの直角位相
信号の存在しないとき(即ち、受信されたバースト信号
と発振器段60からの基準信号とが直角位相関係にある
とき)抵抗器69上に生ずる信号に相当する。
信号の存在しないとき(即ち、受信されたバースト信号
と発振器段60からの基準信号とが直角位相関係にある
とき)抵抗器69上に生ずる信号に相当する。
ベクトルP0は、バースト信号と発振器段60からの信
号との関係が基準から一方の極端まで偏ったとき(即ち
、AFPC検波器32から一方の向きの最大制御信号が
出力されるとき)に位相制御段90から出力される直角
位相信号を表わす。
号との関係が基準から一方の極端まで偏ったとき(即ち
、AFPC検波器32から一方の向きの最大制御信号が
出力されるとき)に位相制御段90から出力される直角
位相信号を表わす。
この状態において、直角位相信号P1の大きさはたとえ
ば発振器出力信号R8の大きさに等しく、これらの二つ
の信号P1 とR8とが抵抗器69で組合わされると、
信号R8に対して約+45度の位相角θ□を持つ合成信
号R0が作られる。
ば発振器出力信号R8の大きさに等しく、これらの二つ
の信号P1 とR8とが抵抗器69で組合わされると、
信号R8に対して約+45度の位相角θ□を持つ合成信
号R0が作られる。
同じ向きで小さい位相/周波数の偏りがあって、AFP
C検波器32から小さい制御信号が出力されると、発振
器信号R8と直角位相信号の小部分P2が組合わされて
、位相角θ2−を持つ合成信号R2が作られる。
C検波器32から小さい制御信号が出力されると、発振
器信号R8と直角位相信号の小部分P2が組合わされて
、位相角θ2−を持つ合成信号R2が作られる。
バースト信号と発振器信号との間の関係が基準から他方
の極端′蚕で偏ったときには、位相制御段90から逆極
性の直角位相信号P3が供給される。
の極端′蚕で偏ったときには、位相制御段90から逆極
性の直角位相信号P3が供給される。
この状況において、信号P3の大きさは、たとえば発振
器信MR8の大きさに等しく、二つの信号P3とR6と
が組合わされて、信号R8に対して約−45度の位相角
θ3を持つ合成信号R3が作られる。
器信MR8の大きさに等しく、二つの信号P3とR6と
が組合わされて、信号R8に対して約−45度の位相角
θ3を持つ合成信号R3が作られる。
以上で述べた動作のおかげで、抵抗器690両端間に形
成される組合疑信号として、約90度(即ち±45度)
の幅をもつ事実上対称的なしかも予想可能な位相制御範
囲を持つものを期待することができる。
成される組合疑信号として、約90度(即ち±45度)
の幅をもつ事実上対称的なしかも予想可能な位相制御範
囲を持つものを期待することができる。
この組合わされた信号がトランジスタ70を通じて発振
器段60の共振回路63に与えられて、発振器段60の
動作周波数と位相との調整を行なう。
器段60の共振回路63に与えられて、発振器段60の
動作周波数と位相との調整を行なう。
動作周波数の変化は、共振回路63の帯域幅と、抵抗器
69に形成される組合せ信号で決まる発振器ループに持
ちこまれる移相の量との関係である。
69に形成される組合せ信号で決まる発振器ループに持
ちこまれる移相の量との関係である。
従って、発振器段600周波数の変化(△f)は数学的
に次の式で定義できる:ここに: B−共振回路63の帯域幅、 θ=低抵抗器69両端間に形成される組合された信号の
位相角 発振器段60の動作周波数は、その信号周波数がバース
ト信号周波数と事実上等しいとき、位相制御段90から
抵抗器69へ与えられる1直角位相信号が存在しなくて
も、変化しないセそのまま続く。
に次の式で定義できる:ここに: B−共振回路63の帯域幅、 θ=低抵抗器69両端間に形成される組合された信号の
位相角 発振器段60の動作周波数は、その信号周波数がバース
ト信号周波数と事実上等しいとき、位相制御段90から
抵抗器69へ与えられる1直角位相信号が存在しなくて
も、変化しないセそのまま続く。
そこで、抵抗器690両端間に形成され、共振回路63
に与えられる信号は、定格零度基準位相にある発振器基
準信号に相当する。
に与えられる信号は、定格零度基準位相にある発振器基
準信号に相当する。
所望の周波数関係からの正または負の偏りによって、位
相制御段90からその偏りに対応する正または負の大き
さをもった直角位相信号が供給され、その直角位相信号
と基準信号とが抵抗器69で組合されると、周波数偏差
を表わす位相角θを持つ合成信号が形成される。
相制御段90からその偏りに対応する正または負の大き
さをもった直角位相信号が供給され、その直角位相信号
と基準信号とが抵抗器69で組合されると、周波数偏差
を表わす位相角θを持つ合成信号が形成される。
発脹器60の動作周波数は、前出の等式に従って、バー
スト信号の周波数に対応するように変化して、発振器段
60の帰還ループを回る正味移相量は零に維持されて、
発振が持続される。
スト信号の周波数に対応するように変化して、発振器段
60の帰還ループを回る正味移相量は零に維持されて、
発振が持続される。
電圧f61m発振器55は、カラーテレビジョン受像機
に用いたとき、予想可能な対称的制御範囲を持つことに
加えて、つごうよく、B−YとR−Yの色差副搬送波信
号を復調するための同相および直角位相の発振基準信号
を供給する。
に用いたとき、予想可能な対称的制御範囲を持つことに
加えて、つごうよく、B−YとR−Yの色差副搬送波信
号を復調するための同相および直角位相の発振基準信号
を供給する。
この場合に、(R−”−Y)とCB −Y )基準信号
は、発振器段60と移相回路80によって発生される。
は、発振器段60と移相回路80によって発生される。
他の関係も勿論利用してよい。
たとえば、AFPC検波器32の入力部に移相回路80
の出力部を結合して、発振器段60の出力を90°移相
することができる。
の出力部を結合して、発振器段60の出力を90°移相
することができる。
抵抗器64には、共振回路63に〜Bdb点で1000
Hzのオーダ(3,58■h発振器周波数の近くを中心
として)の帯域幅を持たすような抵抗値が与えられてい
る。
Hzのオーダ(3,58■h発振器周波数の近くを中心
として)の帯域幅を持たすような抵抗値が与えられてい
る。
この1000H2帯域幅は発振器段60に対して±50
0Hzの引き込み範囲を与え、との引込み範囲は、たと
えば水晶に対する温度変化と湿度変化との作用に基づく
発振器の通常のドリフトの点から見て適当なものである
。
0Hzの引き込み範囲を与え、との引込み範囲は、たと
えば水晶に対する温度変化と湿度変化との作用に基づく
発振器の通常のドリフトの点から見て適当なものである
。
また、このような帯域幅は、適当な回路利得を可能にし
、しかも偽信号を発生する傾向が持゛込まれない。
、しかも偽信号を発生する傾向が持゛込まれない。
水晶650両端子間に生ずる寄生容量の存在によって発
生し得る高次信号調波あるい□はオーバトーン振動の減
衰が抵抗器64とキャパシタ67との協動で行なわれる
。
生し得る高次信号調波あるい□はオーバトーン振動の減
衰が抵抗器64とキャパシタ67との協動で行なわれる
。
このような減衰器としての構成によって、オーバトーン
振動による好ましくない影響が回避されて、帰還ループ
の利得がそこなわれない。
振動による好ましくない影響が回避されて、帰還ループ
の利得がそこなわれない。
移相回路80は、制御発振器とともに用いられる装置の
要求によって、900以外の移相を行なうように・する
ことができる。
要求によって、900以外の移相を行なうように・する
ことができる。
ここで示されている型の移相回路80は、後続回路によ
る移相回路への負荷作用に無関係に、共振点で予定の大
きさの移相を生じるという望ましい固有の特長を持って
いる。
る移相回路への負荷作用に無関係に、共振点で予定の大
きさの移相を生じるという望ましい固有の特長を持って
いる。
移相回路80は、持ち込む位相誤差が最小であり、従っ
て、定格位相の保存の必要な回路に用いて有利である。
て、定格位相の保存の必要な回路に用いて有利である。
移相回路80のインダクタ82は、比較的に安価であり
、容易に入手できる。
、容易に入手できる。
このインダクタ82は特に狭い公差のものである必要は
なく、温度変化あるいは経年変化によるインダクタンス
値の変動は許容される。
なく、温度変化あるいは経年変化によるインダクタンス
値の変動は許容される。
との移相回路80について選ばれると比較的に低いQ(
この例の場合で1に近い)によって、高いQを持つ共振
回路63のそれよりかなり広い帯域幅が生じる。
この例の場合で1に近い)によって、高いQを持つ共振
回路63のそれよりかなり広い帯域幅が生じる。
そこで、移相回路80は、発振器段60の動作に有害と
なり得る望ましくない無効移相成分を持ち込むことがな
い。
なり得る望ましくない無効移相成分を持ち込むことがな
い。
この広帯域幅を持つ移相回路80の望ましい効果として
、余分の望ましくない移相な持ち込まないで、水晶65
で発生され得る高調波がキャパシタ67によってフィル
タし除去され得ることもある。
、余分の望ましくない移相な持ち込まないで、水晶65
で発生され得る高調波がキャパシタ67によってフィル
タし除去され得ることもある。
図示の特定回路例によってこの発明を説明して来たが、
この分野に属する人は、この発明の範囲から逸脱するこ
となく、他の構成を実現できることは理解されよう。
この分野に属する人は、この発明の範囲から逸脱するこ
となく、他の構成を実現できることは理解されよう。
たとえば、上述の信号組合せ抵抗器690代りに、能動
的な信号組合せ回路を利用することができる。
的な信号組合せ回路を利用することができる。
また、移相された(直角位相)信号を作るために、ここ
で開示されたLC回路800代りに、他の回路構成を使
うこともできる。
で開示されたLC回路800代りに、他の回路構成を使
うこともできる。
さらに、制御信号は、位相制御段90のトランジスタ9
5.96へ単終端型であるいは平衡した型で与えること
ができる。
5.96へ単終端型であるいは平衡した型で与えること
ができる。
さらにまた、位相制御段90の上側部分と下側部分との
役割を逆にしてもよい。
役割を逆にしてもよい。
同様に、移相回路80は、共振回路63に含ませ、その
一部として、たとえば、ICチップ20の二つの端子8
と9との間に二つの900移相回路を縦続接続とし、そ
れらの移相回路の接続点を直接に端子11に接続しても
よい。
一部として、たとえば、ICチップ20の二つの端子8
と9との間に二つの900移相回路を縦続接続とし、そ
れらの移相回路の接続点を直接に端子11に接続しても
よい。
第1図は、この発明の実施されたテレビジョン受像機信
号処理回路の一部を示す要領図、第2図は、第1図の回
路の動作を説明するためのベクトル図である。 9.8・・・・・・増幅器段の入力及び出力端子、32
・・・・・・AFPC(自動局減数および位相制御)検
波器、55・・・・・・電圧制御される発振器、61
、62・・・・・・発振器の増幅器段、64・・・・・
・帯域幅決定抵抗器、65・・・・・・水晶フィルタ、
69・・・・・・信号組合せ抵抗器、80・・・・・・
移相回路、90・・・・・・発振器の位相制御段。
号処理回路の一部を示す要領図、第2図は、第1図の回
路の動作を説明するためのベクトル図である。 9.8・・・・・・増幅器段の入力及び出力端子、32
・・・・・・AFPC(自動局減数および位相制御)検
波器、55・・・・・・電圧制御される発振器、61
、62・・・・・・発振器の増幅器段、64・・・・・
・帯域幅決定抵抗器、65・・・・・・水晶フィルタ、
69・・・・・・信号組合せ抵抗器、80・・・・・・
移相回路、90・・・・・・発振器の位相制御段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予しめ定められた基準信号に対して、位相と周波数
の少なくとも一方を制御できる出力を持つ発振器であっ
て: 制限増幅器と;上記増幅器の入力端子と出力端子との間
に閉回路ループとして結合されていて、上記発振器の出
力部において、予じめ定められた振幅と基準位相を持つ
発振信号を発生するのに充分な大きさの再生的帰還を行
なう狭帯域共振水晶フィルタと;上記子じめ定められた
基準信号と上記発振信号との間の位相と周波数のうちの
少なくとも一方の関係を表わす制御信号を発生する手段
と;上記発振器の出力部に結合されていて、上記基準位
相に対しである予じめ定められた大きさの移相を上記発
振信号に与えて移相された信号を生成する手段と;上記
移相手段に結合されていて、上記移相された信号を受取
って互いに逆位相の信号出力を発生し、かつ上記制御信
号に応動して、上記逆位相の出力信号の一部を選び出す
制御手段と;上記制御手段からの上記選び出された部分
と上記子しめ定められた振幅の発振信号とを組合わせて
、ある合成位相を持つ組合せ信号を発生し、かつ、この
組合せ信号を上記増幅器に供給して、上記子じめ定めら
れた基準信号に対して上記発振信号を所望の関係に維持
する手段と:上記水晶フィルタに直列に結合されていて
、上記発振器の引込み範囲を決定する帯域幅決定抵抗器
とを具備し;上記水晶フィルタと基準電位点との間には
キャパシタが結合されて発振出力中の高調波成分が除去
されるようにされており; 上記の移相された信号を生成する手段は、所望の発振出
力をほぼ90°移相するための回路装置を成し、しかも
、その所望の発振出力に対する障害を避けるために比較
的低い性能係数qを持つようにされており、且つ、上記
回路装置は上記キャパシタのりアクタンスと関連した作
用をするリアクタンスを示し、上記キャパシタによって
生成される不所望な信号移相を充分に除去し得るように
されている、制御可能な発振器。 2 予じめ定められた基準信号に対して、位相と周波数
の少なくとも一方を制御できる出力を持つ発振器であっ
て: 第1と第2の増幅手段を有する制限増幅器と;上記第1
及び第2の増幅手段に対して平衡したバイアスを与える
バイアス手段と;上記増幅器の入力端子と、出力端子と
の間に閉回路ループとして結合されていて、上記発振器
の出力部において、予じめ定められた振幅と基準位相を
持つ発振信号を発生するのに充分な大きさの再生的帰還
を行なう狭帯域共振水晶フィルタと;上記子じめ定めら
れた基準信号と上記発振信号との間の位相と周波数のう
ちの少なくとも一方の関係を表わす制御信号を発生する
手段と:上記発振器の出力部に結合されていて、上記基
準位相に対しである予じめ定められた大きさの移相を上
記発振信号に与えて移相された信号を生成する手段と;
第1及び第2の能動重膜を有し、上記移相手段に結合さ
れていて、上記移相された信号を受取って互いに逆位相
の信号出力を発生し、かつ上記制御信号に応動して、上
記逆位相の出力信号の一部を選び出す制御手段と;上記
制御手段からの上記選び出された部分と上記予じめ定め
られた振幅の発振信号とを組合わせて、ある合成位相を
持つ組合せ信号を発生し、かつ、この組合せ信号を上記
増幅器に供給して、上記予じめ定められた基準信号に対
して上記発振信号を所望の関係に維持する手段と:上記
水晶フィルタに直列に結合されていて、上記発振器の引
込み範囲を決定する帯域幅決定抵抗器とを具備し二上記
の移相された信号を生成する手段は、所望の発振出力を
ほぼ900移和するための回路装置を成し、しかも、そ
の所望の発振出力に対する障害を避けるために比較的低
い性能係数(Q)を持つようにされており: 上記バイアス手段は上記制御手段の上記第1の能動手段
へバイアスを与えるようにされており;上記バイアス手
段からのバイアスは、上記第1及び第2の能動手段が平
衡したバイアスを与えられるように上記移相手段を経て
上記制御手段の上記第2の能動手段に与えられ、それに
よって、上記制御増幅器と上記制御手段は平衡動作を行
なうようにバイナスされる、制御可能な発振器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/633,462 US4020500A (en) | 1975-11-19 | 1975-11-19 | Controlled oscillator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5263649A JPS5263649A (en) | 1977-05-26 |
| JPS5842644B2 true JPS5842644B2 (ja) | 1983-09-21 |
Family
ID=24539719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP51140078A Expired JPS5842644B2 (ja) | 1975-11-19 | 1976-11-19 | 制御可能な発振器 |
Country Status (26)
| Country | Link |
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| US (1) | US4020500A (ja) |
| JP (1) | JPS5842644B2 (ja) |
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