JPS5842686B2 - デイジタル保護継電器の点検方式 - Google Patents
デイジタル保護継電器の点検方式Info
- Publication number
- JPS5842686B2 JPS5842686B2 JP51063083A JP6308376A JPS5842686B2 JP S5842686 B2 JPS5842686 B2 JP S5842686B2 JP 51063083 A JP51063083 A JP 51063083A JP 6308376 A JP6308376 A JP 6308376A JP S5842686 B2 JPS5842686 B2 JP S5842686B2
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- JP
- Japan
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- digital
- inspection
- protective relay
- data
- relay
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- Expired
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電力系統の保護をディジタル量によるデータ処
理により行なうディジタル保護継電器の不良を監視する
ディジタル保護継電器の点検方式従来、電力系統の保護
を行なうアナログ保護継電器の点検は、模擬送電線より
得た電流、電圧を入力としてしゃ断器へのトリップ出力
をロックして行なうことが一般である。
理により行なうディジタル保護継電器の不良を監視する
ディジタル保護継電器の点検方式従来、電力系統の保護
を行なうアナログ保護継電器の点検は、模擬送電線より
得た電流、電圧を入力としてしゃ断器へのトリップ出力
をロックして行なうことが一般である。
一方電力系統の保護を行なうディジタル保護継電器の点
検ではトリップ出力をロックして行なうことはもちろん
可能であるが、トリップ出力をロックすることなく、入
力データと点検データを同時に入力することによって点
検を行なうことが考えられている。
検ではトリップ出力をロックして行なうことはもちろん
可能であるが、トリップ出力をロックすることなく、入
力データと点検データを同時に入力することによって点
検を行なうことが考えられている。
次に前記ディジタル保護継電器の点検方法の原理を第1
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
第1図は従来のディジタル保護継電器の点検方式の一例
を示し、同図において1は入力データと点検データとが
供給されるディジタル保護継電器、2は整定変更部、3
は現在使用中の整定値を格納するメモリ回路であって、
メモリ回路3に格納される整定値は整定変更部2によっ
て任意に変更される。
を示し、同図において1は入力データと点検データとが
供給されるディジタル保護継電器、2は整定変更部、3
は現在使用中の整定値を格納するメモリ回路であって、
メモリ回路3に格納される整定値は整定変更部2によっ
て任意に変更される。
また4は点検用の既知の演算結果を格納するメモリ回路
、5は比較回路、6は警報回路である。
、5は比較回路、6は警報回路である。
このような構成のもとに、ディジタル保護継電器1には
、送電線路より得られた電流、電圧をアナログ、ディジ
タル変換して得られるディジタル入力データと、ディジ
タル保護継電器1の点検に用いられる既知のディジタル
データ(点検データ)が入力される。
、送電線路より得られた電流、電圧をアナログ、ディジ
タル変換して得られるディジタル入力データと、ディジ
タル保護継電器1の点検に用いられる既知のディジタル
データ(点検データ)が入力される。
保護継電器1はこれら2つのデータすなわち入力データ
と点検データについて所定の演算を行なうのであるが、
その演算の様子を第4図のタイムチャートに示す。
と点検データについて所定の演算を行なうのであるが、
その演算の様子を第4図のタイムチャートに示す。
第4図でTsはサンプリング間隔、■は入力データによ
り演算を行なう部分、■は点検データにより演算を行な
う部分であ°る。
り演算を行なう部分、■は点検データにより演算を行な
う部分であ°る。
これらの演算は保護継電器1においてメモリ回路3に格
納された整定値Kを用いて行なわれる。
納された整定値Kを用いて行なわれる。
ディジタル保護継電器1は第4鴎における■での演算の
結果しゃ断指令を出すべきときは電力系統におけるしゃ
断器のトリップ出力として送出される。
結果しゃ断指令を出すべきときは電力系統におけるしゃ
断器のトリップ出力として送出される。
またディジタル保護継電器1は第4図における■での演
算結果は比較回路5に出力され比較回路5はその出力と
メモリ回路4に格納された既知の結果とを比較し、それ
らが不一致なら警報回路6に出力を出し警報を発する。
算結果は比較回路5に出力され比較回路5はその出力と
メモリ回路4に格納された既知の結果とを比較し、それ
らが不一致なら警報回路6に出力を出し警報を発する。
このような点検方法によると、次のような問題が生じる
。
。
これについて第2図5〜eの例で説明する。
第2図a ”−’ eは距離継電器のインピーダンス平
面上の特性を表したもので、0はオーム要素、Mはモー
要素を表し、各々斜線部分がその動作範囲である。
面上の特性を表したもので、0はオーム要素、Mはモー
要素を表し、各々斜線部分がその動作範囲である。
以下、例としてオーム要素の点検を考える。
いま、第2図aのような整定の時、インピーダンス平面
上で点■〜■にあたるような点検データをディジタル保
護継電器1に入力し、オーム要素に対する出力が点の、
[F]こ対しては動作、点■。
上で点■〜■にあたるような点検データをディジタル保
護継電器1に入力し、オーム要素に対する出力が点の、
[F]こ対しては動作、点■。
■に対しては不動作であることを比較回路5にて判定す
る。
る。
ところが、いま整定か第2図すのように変わったとする
と、オーム要素に対する出力が点■、■。
と、オーム要素に対する出力が点■、■。
■に対しては動作、点■に対しては不動作というふうに
比較回路5における判定が変わる。
比較回路5における判定が変わる。
故に比較回路5に入力されるメモリ回路4の内容を第1
図の点線で示す如く整定変更部2の整定変更出力にもと
づき変更しなければならない。
図の点線で示す如く整定変更部2の整定変更出力にもと
づき変更しなければならない。
また点検データか■〜■の4種類とすると、モー要素は
動作、オーム要素は不動作といった点に対する点検はで
きない。
動作、オーム要素は不動作といった点に対する点検はで
きない。
たとえば第2図aでは■がこれに当る。これを可能にす
るには第2図Cに示すように新しく■′に対応するよう
な点検データを増す必要がある。
るには第2図Cに示すように新しく■′に対応するよう
な点検データを増す必要がある。
そこで整定かどのように変わっても、このようなきめ細
かな点検をなすには、第2図dに示すように■〜■のよ
うな多くの点に対応する点検データが必要となる。
かな点検をなすには、第2図dに示すように■〜■のよ
うな多くの点に対応する点検データが必要となる。
また第2図dではオーム要素に対する出力が■〜■に対
しては動作、■〜■に対しては不動作であるが、整定か
第2図eのように変わるとオーム要素に対する出力が■
〜■に対しては動作、■〜■に対しては不動作といった
ふうに比較回路5における判定が変わるので、メモリ回
路4の内容を第1図の点線で示す如く整定変更部2の整
定変更出力にもとづいて変更しなければならない。
しては動作、■〜■に対しては不動作であるが、整定か
第2図eのように変わるとオーム要素に対する出力が■
〜■に対しては動作、■〜■に対しては不動作といった
ふうに比較回路5における判定が変わるので、メモリ回
路4の内容を第1図の点線で示す如く整定変更部2の整
定変更出力にもとづいて変更しなければならない。
このような点検方式によると点検データについての演算
においても通常保護演算のときと同様メモリ回路3の整
定値Kを用いているので、点検データがぼう大な量必要
となり、またそれに対応した出力を格納するメモリ回路
4の内容も整定変更のたびに変更せねばならないという
不都合が生ずる。
においても通常保護演算のときと同様メモリ回路3の整
定値Kを用いているので、点検データがぼう大な量必要
となり、またそれに対応した出力を格納するメモリ回路
4の内容も整定変更のたびに変更せねばならないという
不都合が生ずる。
そこで本発明はこのような問題点を解決するためになさ
れたもので、すなわち、電力系統から得られる交流のア
ナログ量をディジタル量に変換し、このディジタル量を
計算機で演算し、電力系統の保護を行なうディジタル保
護継電器の不良を監視するディジタル保護継電器の点検
方式において、前記交流のアナログ量をディジタル量に
変換するさいの一定のサンプリング周期内に少なくとも
前記ディジタル保護継電器に既知の点検用ディジタルデ
ータを入力し、その点検用ディジタルデータについて既
知の点検用整定値を用いて所定の演算を行ない、その演
算結果を既知の演算結果と比較することにより、ディジ
タル保護継電器の不良を監視するディジタル保護継電器
の点検方式を提供しようとするもので、以下実施例を用
いて説明する。
れたもので、すなわち、電力系統から得られる交流のア
ナログ量をディジタル量に変換し、このディジタル量を
計算機で演算し、電力系統の保護を行なうディジタル保
護継電器の不良を監視するディジタル保護継電器の点検
方式において、前記交流のアナログ量をディジタル量に
変換するさいの一定のサンプリング周期内に少なくとも
前記ディジタル保護継電器に既知の点検用ディジタルデ
ータを入力し、その点検用ディジタルデータについて既
知の点検用整定値を用いて所定の演算を行ない、その演
算結果を既知の演算結果と比較することにより、ディジ
タル保護継電器の不良を監視するディジタル保護継電器
の点検方式を提供しようとするもので、以下実施例を用
いて説明する。
第3図は本発明によるディジタル保護継電器の点検方式
の一実施例を示し、第1図と同じものあるいは同じ機能
を有するものには同符号を用いる。
の一実施例を示し、第1図と同じものあるいは同じ機能
を有するものには同符号を用いる。
同図において1は点検用の既知の整定値Koを格納する
メモリ回路、8はメモリ回路3の出力(整定値K)とメ
モリ回路1の出力(整定値Ko)とを切換える整定値の
切り替え回路である。
メモリ回路、8はメモリ回路3の出力(整定値K)とメ
モリ回路1の出力(整定値Ko)とを切換える整定値の
切り替え回路である。
ディジタル保護継電器1には、送電線路より得られた電
流、電圧をアナログ、ディジタル変換して得られるディ
ジタル入力データとこのディジタル保護継電器1の点検
に用いられる既知のディジタルデータ(点検データ)と
が入力される。
流、電圧をアナログ、ディジタル変換して得られるディ
ジタル入力データとこのディジタル保護継電器1の点検
に用いられる既知のディジタルデータ(点検データ)と
が入力される。
ディジタル保護継電器1はそれら2つのデニタについて
演算を行なうの7あるが、その様子を第4図のタイムチ
ャートに示す。
演算を行なうの7あるが、その様子を第4図のタイムチ
ャートに示す。
すなわち、第4図工での演算はメモリ回路3に格納され
た現在使用中の整定値Kを用いて行なわれ、第4図■で
の演算はメモリ回路1に格納された既知の整定値Koを
用いて行なわれる。
た現在使用中の整定値Kを用いて行なわれ、第4図■で
の演算はメモリ回路1に格納された既知の整定値Koを
用いて行なわれる。
ディジタル保護継電器1が通常の保護演算を終った時点
でディジタル保護継電器1からの指令により切り替え回
路8は、その整定値切り替えを行なう。
でディジタル保護継電器1からの指令により切り替え回
路8は、その整定値切り替えを行なう。
このようにディジタル保護継電器1が第4図Hの演算を
行なう際、メモリ回路1からの既知の整定値を用いるこ
とによって、その結果も既知の一定のものとなる。
行なう際、メモリ回路1からの既知の整定値を用いるこ
とによって、その結果も既知の一定のものとなる。
故に整定変更に伴って、メモリ回路4の内容を変更する
必要はないし、また点検データがぼう大になることもな
い。
必要はないし、また点検データがぼう大になることもな
い。
以上のディジタル保護継電器の点検方式によると、整定
値にの格納されるメモリ回路3の点検はできないが、そ
れはまた別の方法で、たとえばメモリ回路をディジタル
保護継電器1と整定変更部2とに各々設けそれらの不一
致を検出するといった方法で行なえば信頼性の高い点検
となる。
値にの格納されるメモリ回路3の点検はできないが、そ
れはまた別の方法で、たとえばメモリ回路をディジタル
保護継電器1と整定変更部2とに各々設けそれらの不一
致を検出するといった方法で行なえば信頼性の高い点検
となる。
上記本実施例においては、電力系統から得られる交流の
アナログ量をディジタル量に変換し、このディジタル量
を計算機で演算し、電力系統の保護を行なうディジタル
保護継電器の不良を監視するディジタル保護継電器の点
検方式において、前記交流のアナログ量をディジタル量
に変換するさいの一定のサンプリング周期内に、通常保
護演算(第4図工で示す時間の演算)の他に前記ディジ
タル保護継電器に既知の点検用ディジタルデータを入力
し、その点検用ディジタルデータについて既知の点検用
整定値を用いて所定の演算(第4図■で示す時間の演算
)を行ない、その演算結果を既知の演算結果と比較する
ことにより、ディジタル保護継電器の不良を監視するデ
ィジタル保護継電器の点検方式について説明したけれど
も、本発明はこれに限定されることなく、上記本実施例
における前記一定のサンプリング周期内に、通常保護演
算を行なわず、第4図Tsで示す時間に既知のディジタ
ルデータ(点検データ)、既知の点検用整定値による点
検のみを行なうようにしたディジタル保護継電器の点検
方式でもよいことはもちろんである。
アナログ量をディジタル量に変換し、このディジタル量
を計算機で演算し、電力系統の保護を行なうディジタル
保護継電器の不良を監視するディジタル保護継電器の点
検方式において、前記交流のアナログ量をディジタル量
に変換するさいの一定のサンプリング周期内に、通常保
護演算(第4図工で示す時間の演算)の他に前記ディジ
タル保護継電器に既知の点検用ディジタルデータを入力
し、その点検用ディジタルデータについて既知の点検用
整定値を用いて所定の演算(第4図■で示す時間の演算
)を行ない、その演算結果を既知の演算結果と比較する
ことにより、ディジタル保護継電器の不良を監視するデ
ィジタル保護継電器の点検方式について説明したけれど
も、本発明はこれに限定されることなく、上記本実施例
における前記一定のサンプリング周期内に、通常保護演
算を行なわず、第4図Tsで示す時間に既知のディジタ
ルデータ(点検データ)、既知の点検用整定値による点
検のみを行なうようにしたディジタル保護継電器の点検
方式でもよいことはもちろんである。
上述したように本発明によるディジタル保護継電器の点
検方式を用いれば、ディジタル保護継電器点検の際の整
定値としては別個のメモリ回路1に格納されている点検
用の既知の整定値Koを用いるので、現在使用中の整定
値変更があってもディジタル保護継電器の点検の際、そ
の整定変更に伴なって、メモリ回路4の内容、すなわち
メモリ回路4に格納されている点検用の既知の演算結果
を変更する必要はないし、またぼう大な点検データを必
要とせずに電力系統保護のためのディジタル保護継電器
の不良を監視することができるなどの効果を奏する。
検方式を用いれば、ディジタル保護継電器点検の際の整
定値としては別個のメモリ回路1に格納されている点検
用の既知の整定値Koを用いるので、現在使用中の整定
値変更があってもディジタル保護継電器の点検の際、そ
の整定変更に伴なって、メモリ回路4の内容、すなわち
メモリ回路4に格納されている点検用の既知の演算結果
を変更する必要はないし、またぼう大な点検データを必
要とせずに電力系統保護のためのディジタル保護継電器
の不良を監視することができるなどの効果を奏する。
第1図は従来のディジタル保護継電器の点検方式の一例
を示す構成図、第2図a−eは距離継電器のインピーダ
ンス平面上の特性図、第3図は本発明によるディジタル
保護継電器の点検方式の一実施例を示す構成図、第4図
はディジタル保護継電器のタイムチャートであって、図
中1はディジタル保護継電器、2は整定変更部、3は現
在使用中の整定値を格納するメモリ回路、4は点検用の
既知の演算結果を格納するメモリ回路、5は比較回路、
6は警報回路、1は点検用の既知の整定値を格納するメ
モリ回路、8は整定値の切り替え回路を示す。
を示す構成図、第2図a−eは距離継電器のインピーダ
ンス平面上の特性図、第3図は本発明によるディジタル
保護継電器の点検方式の一実施例を示す構成図、第4図
はディジタル保護継電器のタイムチャートであって、図
中1はディジタル保護継電器、2は整定変更部、3は現
在使用中の整定値を格納するメモリ回路、4は点検用の
既知の演算結果を格納するメモリ回路、5は比較回路、
6は警報回路、1は点検用の既知の整定値を格納するメ
モリ回路、8は整定値の切り替え回路を示す。
Claims (1)
- 1 電力系統から得られる交流のアナログ量をディジタ
ル量に変換し、このディジタル量を計算機で演算し、電
力系統の保護を行なうディジタル保護継電器の不良を監
視するディジタル保護継電器の点検方式において、前記
交流のアナログ量をディジタル量に変換するさいの一定
のサンプリング周期内に少なくとも前記ディジタル保護
継電器に既知の点検用ディジタルデータを入力し、その
点検用ディジタルデータについて既知の点検用整定値を
用いて所定の演算を行ない、前記ディジタル保護継電器
から取り出されたその演算結果を既知の点検用演算結果
と比較することにより、ディジタル保護継電器の不良を
監視するディジタル保護継電器の点検方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51063083A JPS5842686B2 (ja) | 1976-05-31 | 1976-05-31 | デイジタル保護継電器の点検方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51063083A JPS5842686B2 (ja) | 1976-05-31 | 1976-05-31 | デイジタル保護継電器の点検方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52145758A JPS52145758A (en) | 1977-12-05 |
| JPS5842686B2 true JPS5842686B2 (ja) | 1983-09-21 |
Family
ID=13219073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51063083A Expired JPS5842686B2 (ja) | 1976-05-31 | 1976-05-31 | デイジタル保護継電器の点検方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842686B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836569B2 (ja) * | 1976-07-17 | 1983-08-10 | 東京電力株式会社 | デジタル保護装置の点検方法 |
-
1976
- 1976-05-31 JP JP51063083A patent/JPS5842686B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52145758A (en) | 1977-12-05 |
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