JPS584272Y2 - 電子同調チュ−ナ - Google Patents
電子同調チュ−ナInfo
- Publication number
- JPS584272Y2 JPS584272Y2 JP1977080842U JP8084277U JPS584272Y2 JP S584272 Y2 JPS584272 Y2 JP S584272Y2 JP 1977080842 U JP1977080842 U JP 1977080842U JP 8084277 U JP8084277 U JP 8084277U JP S584272 Y2 JPS584272 Y2 JP S584272Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tuning
- channel
- sound
- pulse
- supplied
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Feedback Control In General (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
電子同調チューナでは、メカニカルなチューナとは異な
り、無音の状態でチャンネルの選択が行なわれるので、
特・こ遠隔制御でチャンネル選択を行なうとき1こは、
チャンネルが実際をこ切換えられたのか、同一のチャン
ネルで単1こ画像内容が変わっただけであるのかを、迅
速かつ容易1こ判断できないことがある。
り、無音の状態でチャンネルの選択が行なわれるので、
特・こ遠隔制御でチャンネル選択を行なうとき1こは、
チャンネルが実際をこ切換えられたのか、同一のチャン
ネルで単1こ画像内容が変わっただけであるのかを、迅
速かつ容易1こ判断できないことがある。
勿論、パネル面會こ設けられたチャンネル番号表示窓が
点灯しているか比かを見れば選択されたか否かを見極め
ることはできる。
点灯しているか比かを見れば選択されたか否かを見極め
ることはできる。
しかし、遠隔操作の場合、受像機近く曇こ居るとは限ら
ないので、見に<<1点灯状態による確認のみでは不十
分である。
ないので、見に<<1点灯状態による確認のみでは不十
分である。
本考案はこのような点を考慮し、特1こ遠隔制御時チャ
ンネル選択1こ同期しで1選局されたことの確認とも言
うべき選局音を放音させること1こよって、上述の欠点
を一掃したものである。
ンネル選択1こ同期しで1選局されたことの確認とも言
うべき選局音を放音させること1こよって、上述の欠点
を一掃したものである。
以下図面を参照して本考案を詳細に説明する。
第1図は本考案1こ適用して好適なテレビジョン受像機
の要部の一例であって、1は電子同調チューナ、2は映
像検波回路で、チューナhこは選局装置10で得た所望
とする選局電圧vEが供給される。
の要部の一例であって、1は電子同調チューナ、2は映
像検波回路で、チューナhこは選局装置10で得た所望
とする選局電圧vEが供給される。
選局装置10は複数の選局釦tこ対応して複数のスイッ
チ(タッチスイッチ、ブツシュスイッチなど)Sa=S
nが設けられ、これら釦・こよって選局されたチャンネ
ル1こ対応する選局電圧vEa〜VEoが次のチャンネ
ルセレクト時までチューナhこ供給される。
チ(タッチスイッチ、ブツシュスイッチなど)Sa=S
nが設けられ、これら釦・こよって選局されたチャンネ
ル1こ対応する選局電圧vEa〜VEoが次のチャンネ
ルセレクト時までチューナhこ供給される。
プリセット方式のチューナでは、チャンネルをこ対応し
た選局電圧VEはチャンネル数だけ設けられた複数のボ
リュームvRa−■□。
た選局電圧VEはチャンネル数だけ設けられた複数のボ
リュームvRa−■□。
をこよって設定される。
これらボリュームvRa−vRntこは制御トランジス
タQa=Qnが直列接続され1選局されたチャンネルに
対応したトランジスタQのみ選択的1こリングカウンタ
5の出力(論理゛1”)が供給される。
タQa=Qnが直列接続され1選局されたチャンネルに
対応したトランジスタQのみ選択的1こリングカウンタ
5の出力(論理゛1”)が供給される。
制御トランジスタQa−Qnのコレクタ出力は上述のス
イッチ5a=Snを介してパルス発振器Tに供給される
。
イッチ5a=Snを介してパルス発振器Tに供給される
。
発振器γは入力が61”のとき発振動作を開始するもの
で1発振出力はオア回路8を通じてリングカウンタ5の
クロック端子1こ供給される。
で1発振出力はオア回路8を通じてリングカウンタ5の
クロック端子1こ供給される。
従って、今スイッチSatこ対応するチャンネルが選局
されでいるものとすれば、カウンタ5の端子aの出力は
”1”で、他の端子b = nの出力はすべて”O”で
ある。
されでいるものとすれば、カウンタ5の端子aの出力は
”1”で、他の端子b = nの出力はすべて”O”で
ある。
次1こ、この選曲状態で例えばスイッチSntこ係るチ
ャンネルを選局した場合1こは、スイッチSnのオンt
こより1発振器γが動作を開始し、カウンタ5が駆動さ
れる。
ャンネルを選局した場合1こは、スイッチSnのオンt
こより1発振器γが動作を開始し、カウンタ5が駆動さ
れる。
その結果。1”のカウンタ出力は順次移り、端子n#こ
”1”のカウンタ出力が得られたときトランジスタQn
はオンするから、このとき発振器γの発振動作が停止し
、トランジスタQnはオン状態が保持される。
”1”のカウンタ出力が得られたときトランジスタQn
はオンするから、このとき発振器γの発振動作が停止し
、トランジスタQnはオン状態が保持される。
このような一連の動作で1選局チャンネルはスイッチS
ntこ係るチャンネル1こ切換えられるものである。
ntこ係るチャンネル1こ切換えられるものである。
なお、この選局動作は極めて短時間のうち1こ行なわれ
る。
る。
そのため1発振器1の周波数は高い。オア回路8の入力
端子10a・こは遠隔制御信号(後述する)を受信した
とな1こ得られる選局パルスPsが供給され、このパル
スPS)こよってもカウンタ5が動作し、チャンネルの
選択が行なえるようになされでいる。
端子10a・こは遠隔制御信号(後述する)を受信した
とな1こ得られる選局パルスPsが供給され、このパル
スPS)こよってもカウンタ5が動作し、チャンネルの
選択が行なえるようになされでいる。
パルスPsは第2図1こ示す遠隔制御回路20#こて形
成される。
成される。
図tこおいで、20Aは送信系を示し、21は送信回路
、22Tは送波器で、超音波よりなる遠隔制御信号ST
(第3図A参照)が送信される。
、22Tは送波器で、超音波よりなる遠隔制御信号ST
(第3図A参照)が送信される。
一方、20Bはその受信系を示し、22Rは受波器で、
受信されたチャンネル選択用の遠隔制御信号sTは増巾
器23を通じて検波器241こ供給される。
受信されたチャンネル選択用の遠隔制御信号sTは増巾
器23を通じて検波器241こ供給される。
検波器24はトランジスタQ1を有し。そのコレクタ側
に得られた検波出力SD(第3図B)はトランジスタQ
2によって構成された雑音除去回路25を介して選局パ
ルス発生回路30に供給される。
に得られた検波出力SD(第3図B)はトランジスタQ
2によって構成された雑音除去回路25を介して選局パ
ルス発生回路30に供給される。
発生回路30は、一対のトランジスタQ3.Q4よりな
るアステーブルマルチバイブレークで構成され、一方の
トランジスタQsのベースにダイオード31を通じて雑
音が除去された検波出力sNがトリガー信号としで供給
される。
るアステーブルマルチバイブレークで構成され、一方の
トランジスタQsのベースにダイオード31を通じて雑
音が除去された検波出力sNがトリガー信号としで供給
される。
そして他方のトランジスタQ4のコレクタより導出した
出力端子30aより選局パルスPsの周期は任意である
が、あまり長過ぎても短過ぎてもよくない。
出力端子30aより選局パルスPsの周期は任意である
が、あまり長過ぎても短過ぎてもよくない。
この例では、0.7〜1.0秒程度1こ選ばれている。
なお、雑音除去回路25#こあって1点aの立上りは抵
抗器26aとコンデンサ26bの時定数回路26の時定
数をこよって決定される。
抗器26aとコンデンサ26bの時定数回路26の時定
数をこよって決定される。
従って、出力sNが立上っても即座1こは最初のパルス
Psが得られる訳ではない。
Psが得られる訳ではない。
そして、トランジスタQ3がオンする時間だけ遅れてか
らパルスPsが発生する。
らパルスPsが発生する。
そのため、τなる期間1こ雑音が飛び込んでも、この雑
音1こよって発生回路30が誤動作することはない。
音1こよって発生回路30が誤動作することはない。
選局パルスPsは第1図で示した選局装置10のカウン
タ51こ供給されるが1本考案では選局装置10への供
給と同時tこ1選局音発生回路40tこも供給される。
タ51こ供給されるが1本考案では選局装置10への供
給と同時tこ1選局音発生回路40tこも供給される。
選局としてこの例では鐘の音を採用した。
発生回路40はトランジスタQ5 、 Qaよりなる駆
動回路41とプランジャ42とで構成され。
動回路41とプランジャ42とで構成され。
プランジャ421こ通電され、これが付勢されたときを
こ鐘が鳴るようをこなっている。
こ鐘が鳴るようをこなっている。
すなわち、第4図で示すよう1こ、プランジャ42の動
作杆42aの先端1こ、バネ材43で支えられた柱状突
起44が設けられ、一方この突起44と対向して鐘45
が配されている。
作杆42aの先端1こ、バネ材43で支えられた柱状突
起44が設けられ、一方この突起44と対向して鐘45
が配されている。
46は支え台である。
従って、パルスPsが得られると、このパルスPsIこ
よってチャンネルが選択されると共1こ、同時)こプラ
ンジャ42が付勢され鐘が鳴る。
よってチャンネルが選択されると共1こ、同時)こプラ
ンジャ42が付勢され鐘が鳴る。
そのためこの鐘の音1こで、チャンネルが選択されたこ
とを聴覚的をこ知ることができる。
とを聴覚的をこ知ることができる。
第3図Eは鐘の音の減衰状態を示す波形である。
以上説明したようをこ1本考案の構成をこよれば。
チャンネルの選択をこ同期して選局音が放音されるよう
1こしたので、遠隔制御信号STtこでチャンネルが選
択されたことを容易、確実fこ知ることができ、実用上
極めて便利である。
1こしたので、遠隔制御信号STtこでチャンネルが選
択されたことを容易、確実fこ知ることができ、実用上
極めて便利である。
しかも、この考案は遠隔制御そのものを検出して選局音
を放音するのではなく、あくまでもチャンネルの選択t
こ同期しで放音するようをこしでいるから1選局タイミ
ングとの対応関係がとれ、自然な選局確認となる。
を放音するのではなく、あくまでもチャンネルの選択t
こ同期しで放音するようをこしでいるから1選局タイミ
ングとの対応関係がとれ、自然な選局確認となる。
なお1選局音は鐘の音1こ限らず、鐘の音あるいは電気
的1こ形成した音を利用しでもよい。
的1こ形成した音を利用しでもよい。
第1図は選局装置の一例を示す系統図、第2図は本考案
の一例を示す系統図、第3図はその動作説明1こ供する
波形図、第4図は選局音を発生するための装置の一例の
構成図である。 1はチューナ、10は選局装置、20は遠隔制御装置、
30は選局パルス発生回路、40は選局音発生回路、4
5は鐘である。
の一例を示す系統図、第3図はその動作説明1こ供する
波形図、第4図は選局音を発生するための装置の一例の
構成図である。 1はチューナ、10は選局装置、20は遠隔制御装置、
30は選局パルス発生回路、40は選局音発生回路、4
5は鐘である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 遠隔制御信号を受信する受信回路と、この受信回路の出
力昏こより駆動され、上記受信回路に上記遠隔制御信号
が供給されでいる期間中、所定の周期で選局パルスを発
生する選局パルス発生回路と。 この選局パルス発生回路からの選局パルスが供給され、
この選局パルス毎に順次受信チャンネルが変更される電
子チューナの選局装置と、上記選局パルス発生回路から
の選局パルスが供給され、この選局パルス毎1こ放音す
る選局音発生回路とからなり、上記遠隔制御信号1こ基
いて受信チャンネルが変更される毎tこ選局音を放音す
るようをこした電子同調チューナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977080842U JPS584272Y2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | 電子同調チュ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977080842U JPS584272Y2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | 電子同調チュ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS548301U JPS548301U (ja) | 1979-01-19 |
| JPS584272Y2 true JPS584272Y2 (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=29000130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977080842U Expired JPS584272Y2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | 電子同調チュ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584272Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831925U (ja) * | 1971-08-18 | 1973-04-18 |
-
1977
- 1977-06-20 JP JP1977080842U patent/JPS584272Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS548301U (ja) | 1979-01-19 |
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