JPS58427A - 座席構造 - Google Patents
座席構造Info
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- JPS58427A JPS58427A JP56096168A JP9616881A JPS58427A JP S58427 A JPS58427 A JP S58427A JP 56096168 A JP56096168 A JP 56096168A JP 9616881 A JP9616881 A JP 9616881A JP S58427 A JPS58427 A JP S58427A
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- JP
- Japan
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- seat
- frame
- seat cushion
- footrest
- seat back
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 6
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 4
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000000502 dialysis Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C17/00—Sofas; Couches; Beds
- A47C17/04—Seating furniture, e.g. sofas, couches, settees, or the like, with movable parts changeable to beds; Chair beds
- A47C17/16—Seating furniture changeable to beds by tilting or pivoting the back-rest
- A47C17/163—Seating furniture changeable to beds by tilting or pivoting the back-rest and a foot-rest
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/24—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles
- B60N2/32—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles convertible for other use
- B60N2/34—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles for particular purposes or particular vehicles convertible for other use into a bed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Nursing (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、座席構造に関する。
例えば、病院の付き添い看護人用の座席として昼間は通
常の座席として使用し、夜間は簡易ベッドとして使用し
うるものが望まれ、また人工透析等の治療の際に簡易ベ
ッドとして使用しうるものが望まれている。
常の座席として使用し、夜間は簡易ベッドとして使用し
うるものが望まれ、また人工透析等の治療の際に簡易ベ
ッドとして使用しうるものが望まれている。
さらに、遠距離走行用の大型自動車等の座席としても、
利用者の好みによって座席として使用したシ、するいは
休息用のベッドとして使用できるものが要望されている
。
利用者の好みによって座席として使用したシ、するいは
休息用のベッドとして使用できるものが要望されている
。
本発明の目的は、かかる要望に応え、利用者の使用上の
好みや目的によって座席または治療用あるいは休息用の
ベッドとして使用でき、しかも特にベッドとしての使用
時には、利用者が足を十分に伸ばして載せて治療が受け
られ、あるい唸体息しうる安定感のある座席構造を提供
するもので、以下図面を参照して詳述するところより明
らかとなるであろう。
好みや目的によって座席または治療用あるいは休息用の
ベッドとして使用でき、しかも特にベッドとしての使用
時には、利用者が足を十分に伸ばして載せて治療が受け
られ、あるい唸体息しうる安定感のある座席構造を提供
するもので、以下図面を参照して詳述するところより明
らかとなるであろう。
第1図ないし第6図は、本発明にかかる座席構造の一実
施例を示すもので、座席1は脚部2゜2/1シートクツ
シヨン3、°シートバック4、これに取ジ付けられたヘ
ッドレスト5、シートバック4を座席1としての使用形
態に保持するロック機構28およびアームレスト35と
を備え、前記シートクッション3はシートクッション本
体3aと、該シートクッション本体3aの前端部に位置
するフットレスト3bとからなる。
施例を示すもので、座席1は脚部2゜2/1シートクツ
シヨン3、°シートバック4、これに取ジ付けられたヘ
ッドレスト5、シートバック4を座席1としての使用形
態に保持するロック機構28およびアームレスト35と
を備え、前記シートクッション3はシートクッション本
体3aと、該シートクッション本体3aの前端部に位置
するフットレスト3bとからなる。
前記脚部2.2′は、シートクッション3の幅方向の側
部に配置されている。各脚部2.2′は、第3図に示さ
れるように、側面からみてほぼ−i型に形成され、高さ
方向の本設にはバー7が架設されている。各バー7には
、複数個のガイドローラ8がその上半部をバー7の上面
から突出させて設けられている。両脚部2.2′には、
リンク9.9′が取シ付けられている。
部に配置されている。各脚部2.2′は、第3図に示さ
れるように、側面からみてほぼ−i型に形成され、高さ
方向の本設にはバー7が架設されている。各バー7には
、複数個のガイドローラ8がその上半部をバー7の上面
から突出させて設けられている。両脚部2.2′には、
リンク9.9′が取シ付けられている。
前記リンク9.9′の一方の端部は、ピン10を介して
当該脚部2.2′のバー7の後端部に装着され、他方の
端部にはピン11が突設されている。そして、各リンク
9.9′は前記脚部2゜2′のバー7の後端部に枢着さ
れたピン10を回転中心として回動しうるようになって
いる。
当該脚部2.2′のバー7の後端部に装着され、他方の
端部にはピン11が突設されている。そして、各リンク
9.9′は前記脚部2゜2′のバー7の後端部に枢着さ
れたピン10を回転中心として回動しうるようになって
いる。
前記シートクッション3のシートクッション本体3aは
、第2図、第3図に・示されるように、その幅方向の両
側部に配置されたスライドレール12.12’上に搭載
されている。両スライドレール12.12’は、第3図
に示されるように、チャンネル型に形成され、また同第
3図に示されるように、当該脚部2.2′のバー7に設
けられたガイドロー28上に内面を接触させて嵌合され
、該嵌合を介して座席lの前後方向にスライドしうるよ
うになっている。
、第2図、第3図に・示されるように、その幅方向の両
側部に配置されたスライドレール12.12’上に搭載
されている。両スライドレール12.12’は、第3図
に示されるように、チャンネル型に形成され、また同第
3図に示されるように、当該脚部2.2′のバー7に設
けられたガイドロー28上に内面を接触させて嵌合され
、該嵌合を介して座席lの前後方向にスライドしうるよ
うになっている。
前記シートクッション3の7ツトレスト3bは、第1図
、第2図に示されるように、シートクッション本体3a
の前端部に配置され、座席1としての使用形態ではシー
トクッション本体3aの前端部に接触する位置に配置さ
れ、シ−トクッション本体3aとともにシートクッショ
ン3の一部として構成されている。また、フットレスト
3bは7ツトレストフレーム13の前端部側に取シ付け
られている。
、第2図に示されるように、シートクッション本体3a
の前端部に配置され、座席1としての使用形態ではシー
トクッション本体3aの前端部に接触する位置に配置さ
れ、シ−トクッション本体3aとともにシートクッショ
ン3の一部として構成されている。また、フットレスト
3bは7ツトレストフレーム13の前端部側に取シ付け
られている。
前記フットレストフレー、ム13は、第3図に示される
ように、平面からみて長方形に形成され、かつ前記スラ
イドレール12,12’の内側に配置されている。
ように、平面からみて長方形に形成され、かつ前記スラ
イドレール12,12’の内側に配置されている。
さらに、フットレストフレーム13は各スライドレール
12,12’の内面に設けられた複数個のガイド部材2
0に、当該スライドレール12.12’に対峙する側部
部材14.14’を挿通させて支持され、前記スライド
レール12゜12′とは別個に、座席1の前後方向にス
ライドしうるように装着されている。また、フットレス
トフレーム13の側部部材14.14’間にはシートク
ッション本体3aの保型部材16.16’が取υ付けら
れ、フットレストフレーム13の後端部側に位置する保
型部材16の周外側部にはシートパックフレーム連結用
のブラケット17.17’が垂直に取シ付けられ、フッ
トレストフレーム13の後部部材15には座席1の幅方
向に間隔をおいて後述の押出用フレーム27を嵌合する
ブラケット18.18’が垂直に設けられており、この
ブラケット18.18’には押出用フレーム27の嵌合
溝19が形成されている。
12,12’の内面に設けられた複数個のガイド部材2
0に、当該スライドレール12.12’に対峙する側部
部材14.14’を挿通させて支持され、前記スライド
レール12゜12′とは別個に、座席1の前後方向にス
ライドしうるように装着されている。また、フットレス
トフレーム13の側部部材14.14’間にはシートク
ッション本体3aの保型部材16.16’が取υ付けら
れ、フットレストフレーム13の後端部側に位置する保
型部材16の周外側部にはシートパックフレーム連結用
のブラケット17.17’が垂直に取シ付けられ、フッ
トレストフレーム13の後部部材15には座席1の幅方
向に間隔をおいて後述の押出用フレーム27を嵌合する
ブラケット18.18’が垂直に設けられており、この
ブラケット18.18’には押出用フレーム27の嵌合
溝19が形成されている。
前記シートバック4を形造るシートバックフレーム21
は、第3図に示・されるように、直状部材22.22’
とJ字型部材23.23’とが組み合わされかつシート
パック4内の幅方向の両側部に配置されたフレームアセ
ンブリ、両フレームアセンブリの下端部間に掛は渡され
た水平部材24とを有して構成されている。前記水平部
材24は、少なくとも両端部が中空に形成され、この水
平部材240両端部の中空部に、前記リンク9.9′の
他端部に設けられたピン11が差し込み結合されている
。前記フレームアセンブリの各直状部材22.22’の
下端部には、ブラケット25.25’がml設されてお
シ、各ブラケット25.25’は前記保型部材16の外
側部に取シ付けられた当該ブラケット17.17’に、
ピン26を介して連結されている。さらに、前記フレー
ムアセンブリのJ字型部材27.27’の下端部間には
、正面からみてLJ型の押出用フレーム27が取り付け
られておシ、該押出用フレーム27は前記フットレスト
フレーム13の後部部材15に取シ付けられたブラケッ
ト18.18’に形成された嵌合溝19に嵌合されてい
る。これにより、シートバック4を後方口りに傾倒させ
たとき、シートクッション本体3aは両脚部2.2′の
バー7とスライドレール12.12’の嵌合、および第
2図においてリンク9.9′の矢印番方向への回動によ
るシートバック4の押進力によってスライドレール12
゜12’と一緒に平行移動し、シートバックフレーム2
1は両ブラケット17.17’;25,25’の連結部
であるピン26を回転中心として回動し、フットレスト
3bは前記シートバックフレーム210回動によシ前方
に突き出される押出用フレーム27の押進力と、該押出
用フレーム27と嵌合されたブラケット18.18’を
介して前方に押進されて移動するフットレストフレーム
13と一緒に前方に平行移動し、しかも前記フットレス
ト3bはシートクッション本体3aとは別個にかつシー
トクッション本体3aの移動距離lよシも長い距離m、
前方に移動しうるように構成されている。
は、第3図に示・されるように、直状部材22.22’
とJ字型部材23.23’とが組み合わされかつシート
パック4内の幅方向の両側部に配置されたフレームアセ
ンブリ、両フレームアセンブリの下端部間に掛は渡され
た水平部材24とを有して構成されている。前記水平部
材24は、少なくとも両端部が中空に形成され、この水
平部材240両端部の中空部に、前記リンク9.9′の
他端部に設けられたピン11が差し込み結合されている
。前記フレームアセンブリの各直状部材22.22’の
下端部には、ブラケット25.25’がml設されてお
シ、各ブラケット25.25’は前記保型部材16の外
側部に取シ付けられた当該ブラケット17.17’に、
ピン26を介して連結されている。さらに、前記フレー
ムアセンブリのJ字型部材27.27’の下端部間には
、正面からみてLJ型の押出用フレーム27が取り付け
られておシ、該押出用フレーム27は前記フットレスト
フレーム13の後部部材15に取シ付けられたブラケッ
ト18.18’に形成された嵌合溝19に嵌合されてい
る。これにより、シートバック4を後方口りに傾倒させ
たとき、シートクッション本体3aは両脚部2.2′の
バー7とスライドレール12.12’の嵌合、および第
2図においてリンク9.9′の矢印番方向への回動によ
るシートバック4の押進力によってスライドレール12
゜12’と一緒に平行移動し、シートバックフレーム2
1は両ブラケット17.17’;25,25’の連結部
であるピン26を回転中心として回動し、フットレスト
3bは前記シートバックフレーム210回動によシ前方
に突き出される押出用フレーム27の押進力と、該押出
用フレーム27と嵌合されたブラケット18.18’を
介して前方に押進されて移動するフットレストフレーム
13と一緒に前方に平行移動し、しかも前記フットレス
ト3bはシートクッション本体3aとは別個にかつシー
トクッション本体3aの移動距離lよシも長い距離m、
前方に移動しうるように構成されている。
シートバック4を座席としての使用形態に保持するロッ
ク機構28は、第4図、第5図に示されるように、ノブ
29、該ノブ29に取シ付けられかつ一方の脚部2のバ
ー7の外側にピン31を介して枢支されしかも圧縮ばね
32にょシロツク方向に付勢されたレバー30.該レバ
ー30の端部に取シ付けられたロック用ピン33、脚部
2側に配置されたスライドレール12に形成されたロッ
ク用穴34とを有している。このロック機構28は、シ
ートバック4を座席lとしての使用形態に起立させたと
きに、圧縮ばね32の作用で自動的にロック用穴34に
ロック用ピン33が嵌入し、シートバック4を起立状態
に保持するように構成されている。
ク機構28は、第4図、第5図に示されるように、ノブ
29、該ノブ29に取シ付けられかつ一方の脚部2のバ
ー7の外側にピン31を介して枢支されしかも圧縮ばね
32にょシロツク方向に付勢されたレバー30.該レバ
ー30の端部に取シ付けられたロック用ピン33、脚部
2側に配置されたスライドレール12に形成されたロッ
ク用穴34とを有している。このロック機構28は、シ
ートバック4を座席lとしての使用形態に起立させたと
きに、圧縮ばね32の作用で自動的にロック用穴34に
ロック用ピン33が嵌入し、シートバック4を起立状態
に保持するように構成されている。
なお、前記ロック機構28はロック用穴34を複数個形
成し、これら複数個のロック用穴34にロック用ビン3
3を選択的に嵌入させるようにし、シートバック4を任
意の角度に調整しうるようにしてもよい。
成し、これら複数個のロック用穴34にロック用ビン3
3を選択的に嵌入させるようにし、シートバック4を任
意の角度に調整しうるようにしてもよい。
前記アームレスト35は、第1図に示されるように、前
端部にピン37を介してリンク36の上端部が連結され
、そのリンク36の下端部はピン38によりシートクッ
ション3の側部に枢支され、またアームレスト35の後
端部はピン39によりシートバック4の側部に枢支され
ておシ、各枢支点はシートバック4の回動およびシート
クッション3の移動に追従しうるようになっている。
端部にピン37を介してリンク36の上端部が連結され
、そのリンク36の下端部はピン38によりシートクッ
ション3の側部に枢支され、またアームレスト35の後
端部はピン39によりシートバック4の側部に枢支され
ておシ、各枢支点はシートバック4の回動およびシート
クッション3の移動に追従しうるようになっている。
前記実施例の座席構造は、つぎのように作用し、使用さ
れる。
れる。
座席としての使用形態では、第1図に示されるように、
シートクッション本体3aの前端部にフットレス)3b
が当接した状態で配置され、該フットレスト3bはシー
トクッション本体3aとともに、シートクッション3の
一部トして使用される。
シートクッション本体3aの前端部にフットレス)3b
が当接した状態で配置され、該フットレスト3bはシー
トクッション本体3aとともに、シートクッション3の
一部トして使用される。
また、アームレスト35は同第1図に示されるように、
リンク36および各枢支点によシはぼ水平状態に保持さ
れ、使用される。
リンク36および各枢支点によシはぼ水平状態に保持さ
れ、使用される。
つぎに、ベッドとして使用する場合には、ロック機構2
8のノブ29を操作し、ロック用穴34からロック用ピ
ン33を外したうえで、ジードパ、ツク4を後方口シに
傾倒させる。
8のノブ29を操作し、ロック用穴34からロック用ピ
ン33を外したうえで、ジードパ、ツク4を後方口シに
傾倒させる。
前述のごとく、シートバック4を後方に傾倒させると、
両脚部2.2′のバー7に枢着されたリンク9.9′が
それぞれ一方の端部のピン10を回転中心として第2図
に矢印aで示される方向に回動する。
両脚部2.2′のバー7に枢着されたリンク9.9′が
それぞれ一方の端部のピン10を回転中心として第2図
に矢印aで示される方向に回動する。
前記リンク9.9′が回動するに伴い、各リンク9.9
′の他方の端部に設けられたピン11によシ−トバック
フレーム21が前方にけん引され、シートバック4がブ
ラケット17.17’;25.25’を連結しているピ
ン26を回転中心として後方口シに傾倒しつつ前方に移
動操作され、シートクッション本体3aが前方に押進さ
れ、該シートクッション本体3aは両脚部2゜2′のバ
ー7に設けられたガイドロー28とスライドレー、41
2.12’との嵌合を介して前方に平行移動する。
′の他方の端部に設けられたピン11によシ−トバック
フレーム21が前方にけん引され、シートバック4がブ
ラケット17.17’;25.25’を連結しているピ
ン26を回転中心として後方口シに傾倒しつつ前方に移
動操作され、シートクッション本体3aが前方に押進さ
れ、該シートクッション本体3aは両脚部2゜2′のバ
ー7に設けられたガイドロー28とスライドレー、41
2.12’との嵌合を介して前方に平行移動する。
また、シートバック4が前記ピン26を回転中心として
傾倒させるに伴い、シートバックフレーム21に取シ付
けられた押出用フレーム27が前方に突き出され、これ
によシプラケツ)18.18’を介してフットレストフ
レーム13が前方に押進され、該フットレストフレーム
13と一緒にフットレス)3bが平行に移動する。
傾倒させるに伴い、シートバックフレーム21に取シ付
けられた押出用フレーム27が前方に突き出され、これ
によシプラケツ)18.18’を介してフットレストフ
レーム13が前方に押進され、該フットレストフレーム
13と一緒にフットレス)3bが平行に移動する。
続いて、シートバック4を水平状態にまで傾倒させると
、シートクッション本体3aは前述のごとくシートバッ
ク4に押進されて前方に距離l、平行移動し、一方フッ
トレス)3bは押出用フレーム27によりフットレスト
フレーム13が押進されることによって前記シートクッ
ション3の移動距離lよシも長い距離m、平行移動する
。
、シートクッション本体3aは前述のごとくシートバッ
ク4に押進されて前方に距離l、平行移動し、一方フッ
トレス)3bは押出用フレーム27によりフットレスト
フレーム13が押進されることによって前記シートクッ
ション3の移動距離lよシも長い距離m、平行移動する
。
その結果、第6図に示されるように、ヘッドレスト5と
シートバック4とシートクッション本体3aとがほぼ同
一平面上に連続しかつシートクッション本体3aの前方
に間隔をおいてフットレスト3bが配置されたベッドに
セットされ、利用者は足を伸ばし、その足をフットレス
ト3b上に掛けて治療用あるいは休息用の安楽なベッド
として使用することができる。
シートバック4とシートクッション本体3aとがほぼ同
一平面上に連続しかつシートクッション本体3aの前方
に間隔をおいてフットレスト3bが配置されたベッドに
セットされ、利用者は足を伸ばし、その足をフットレス
ト3b上に掛けて治療用あるいは休息用の安楽なベッド
として使用することができる。
なお、シートバック4を起立状態からベッドとしての使
用形態である水平状態に傾倒させたときは、アームレス
ト35は第6図に参番癩4示される位置に移動し、ガー
ドとして作用する。
用形態である水平状態に傾倒させたときは、アームレス
ト35は第6図に参番癩4示される位置に移動し、ガー
ドとして作用する。
前述のベッドとしての使用形態から再び座席としての使
用形態に戻すときは、第6図に示される状態からシート
バック4を起立方向に回動させると、リンク9.9′が
前記矢印a方向とは逆方向に回動し、つれてリンク9.
9′のピン11によシ−トバックフレーム21が後方に
けん引され、シートバック4はピン26を回転中心とし
て起立方向に回動しつつ後方に移動し、これによシブラ
ケット17.17’;25,25’を介してスライドレ
ール12,12’と一緒にシートクッション3が後方に
移動操作され、さらに押出用フレーム27のけん引作用
によシブラケット18.18’を介してフットレスト7
レーム13と一緒にフットレス)3bが後方にけん引さ
れ、各部材は第1図、第2図に示される原位置に戻され
、この段階でロック機構28のロック用穴34にロック
用ピン33が自動的に嵌入し、シートバック4が座席と
しての使用形態である起立状態にロックされる。
用形態に戻すときは、第6図に示される状態からシート
バック4を起立方向に回動させると、リンク9.9′が
前記矢印a方向とは逆方向に回動し、つれてリンク9.
9′のピン11によシ−トバックフレーム21が後方に
けん引され、シートバック4はピン26を回転中心とし
て起立方向に回動しつつ後方に移動し、これによシブラ
ケット17.17’;25,25’を介してスライドレ
ール12,12’と一緒にシートクッション3が後方に
移動操作され、さらに押出用フレーム27のけん引作用
によシブラケット18.18’を介してフットレスト7
レーム13と一緒にフットレス)3bが後方にけん引さ
れ、各部材は第1図、第2図に示される原位置に戻され
、この段階でロック機構28のロック用穴34にロック
用ピン33が自動的に嵌入し、シートバック4が座席と
しての使用形態である起立状態にロックされる。
その間、アームレスト35も第6図m
13示される位置から原位置に戻され、本来の用途に使
用される。
用される。
なお、本発明ではフットレストフレーム13を移動させ
る機構は、図面に示される実施例に限らず、要はシート
バック4を後方口りに回動させたときに、フットレスト
フレーム13を前方に移動させ、フットレス)3bを座
席としての使用位置からシートクッション3の前方に移
動させうる構成であればよい。
る機構は、図面に示される実施例に限らず、要はシート
バック4を後方口りに回動させたときに、フットレスト
フレーム13を前方に移動させ、フットレス)3bを座
席としての使用位置からシートクッション3の前方に移
動させうる構成であればよい。
また、本発明はヘッドレスト5およびアームレスト35
を備えていない座席にも適用できる。
を備えていない座席にも適用できる。
以上が本発明の一実施例の構成であるが、かかる構成に
よればシートバックを座席としての使用形態である起立
状態から、後方口シに傾倒させ、水平状態にまで回動さ
せたときに、フッドレストフレームラ介してシートクッ
ションを構成する7ツトレストをシートクッション本体
の前方に移動させうるので、シートバックとシートクッ
ション本体とフットレストとをバランスよくベッドにセ
ットできる結果、利用者の使用上の好みによシ、座席ま
たはベッドとして使用できる効果を有し、しかもベッド
としての使用形態では利用者が足を伸ばし、その足をフ
ットレストに載せて安定感よく治療を受けあるいは休息
をとれる効果がある。
よればシートバックを座席としての使用形態である起立
状態から、後方口シに傾倒させ、水平状態にまで回動さ
せたときに、フッドレストフレームラ介してシートクッ
ションを構成する7ツトレストをシートクッション本体
の前方に移動させうるので、シートバックとシートクッ
ション本体とフットレストとをバランスよくベッドにセ
ットできる結果、利用者の使用上の好みによシ、座席ま
たはベッドとして使用できる効果を有し、しかもベッド
としての使用形態では利用者が足を伸ばし、その足をフ
ットレストに載せて安定感よく治療を受けあるいは休息
をとれる効果がある。
なお、上述においては本発明の一実施例を示したに留ま
り、本発明の精神を脱することなしに種々の変形、変更
をなしうること明らかであろう。
り、本発明の精神を脱することなしに種々の変形、変更
をなしうること明らかであろう。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例を示すもので、
第11図は座席としての使用形態の側面図、第2図は同
縦断側面図、第3図は脚部とスライドレールとフットレ
ストフレームとシートバックフレームとの分解斜視図、
第4図はロック機構の横断平面図、第5図は縦断正面図
、第6図はベッドとしての使用形態の縦断側面図である
。 図中、1・・・座席、2,2′・・・脚部、3・・・シ
ートクッション、3a・・・シートクッション本体、3
b・・・フットレスト、4・・・シートバック、7・・
・バー、8・・・ガイドローラ、9.9′リンク、10
゜11・・・ピン、12.12’・・・スラ()’l/
−ル、13・・・フットレストフレーム、17.17’
・・・ブラケット、18.18’・・・ブラケット、1
9・・・押出用フレームの嵌合溝、21・・・シートバ
ックフレーム、25.25’・・・ブラケット、26・
・・ピン、27・・・押出用フレーム、28・・・ロッ
ク機構、a・・・リンクの回動力向、l・・・シートク
ッションの移動距離、m・・・フットレストの移動距離
。 第3図 第5図
第11図は座席としての使用形態の側面図、第2図は同
縦断側面図、第3図は脚部とスライドレールとフットレ
ストフレームとシートバックフレームとの分解斜視図、
第4図はロック機構の横断平面図、第5図は縦断正面図
、第6図はベッドとしての使用形態の縦断側面図である
。 図中、1・・・座席、2,2′・・・脚部、3・・・シ
ートクッション、3a・・・シートクッション本体、3
b・・・フットレスト、4・・・シートバック、7・・
・バー、8・・・ガイドローラ、9.9′リンク、10
゜11・・・ピン、12.12’・・・スラ()’l/
−ル、13・・・フットレストフレーム、17.17’
・・・ブラケット、18.18’・・・ブラケット、1
9・・・押出用フレームの嵌合溝、21・・・シートバ
ックフレーム、25.25’・・・ブラケット、26・
・・ピン、27・・・押出用フレーム、28・・・ロッ
ク機構、a・・・リンクの回動力向、l・・・シートク
ッションの移動距離、m・・・フットレストの移動距離
。 第3図 第5図
Claims (1)
- シートクッションとリクライニング式のシートバックと
を備える座席において、前記シートクッションはシート
クッション本体ト、該シートクッション本体の前端部に
設けられたフットレストとからなシ、前記フットレスト
を座席の前後方向にスライドしうるフットレストフレー
ムに取り付けるとともに、前記シートバックにフットレ
ストフレームを、シートバックを後方口りに傾倒さ゛せ
たときにフットレストフレームを前進させる機構を介し
て連結したことを特徴とする座席構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56096168A JPS6030208B2 (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | 座席構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56096168A JPS6030208B2 (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | 座席構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58427A true JPS58427A (ja) | 1983-01-05 |
| JPS6030208B2 JPS6030208B2 (ja) | 1985-07-15 |
Family
ID=14157798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56096168A Expired JPS6030208B2 (ja) | 1981-06-22 | 1981-06-22 | 座席構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030208B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1366987A1 (fr) * | 2002-05-31 | 2003-12-03 | Société Industrielle et Commerciale de Matériel Aéronautique | Siège transformable en couchette à accoudoir déformable |
| ITRM20100558A1 (it) * | 2010-10-19 | 2012-04-20 | Iacobucci Hf Electronics S P A | Poltrona reclinabile |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2579448A1 (fr) * | 1985-03-27 | 1986-10-03 | Micro Mega Sa | Equipement pour dentiste comprenant une piece a main |
| JPS61159906U (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-03 | ||
| JPS63262148A (ja) * | 1987-04-20 | 1988-10-28 | 株式会社 吉田製作所 | 治療器具 |
-
1981
- 1981-06-22 JP JP56096168A patent/JPS6030208B2/ja not_active Expired
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1366987A1 (fr) * | 2002-05-31 | 2003-12-03 | Société Industrielle et Commerciale de Matériel Aéronautique | Siège transformable en couchette à accoudoir déformable |
| FR2840282A1 (fr) * | 2002-05-31 | 2003-12-05 | Sicma Aero Seat | Siege transformable en couchette a accoudoir deformable |
| US7182404B2 (en) | 2002-05-31 | 2007-02-27 | Societe Industrielle Et Commerciale De Materiel Aeronautique | Seat which can be converted into a couchette with a deformable armrest |
| ITRM20100558A1 (it) * | 2010-10-19 | 2012-04-20 | Iacobucci Hf Electronics S P A | Poltrona reclinabile |
| WO2012053022A1 (en) * | 2010-10-19 | 2012-04-26 | Iacobucci Hf Electronics S.P.A | Reclining chair |
| US9854912B2 (en) | 2010-10-19 | 2018-01-02 | Iacobucci Hf Electronics S.P.A. | Reclining chair with fully reclined bed position |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6030208B2 (ja) | 1985-07-15 |
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