JPS584281B2 - ダイヤルゲ−ジ半自動検査機 - Google Patents
ダイヤルゲ−ジ半自動検査機Info
- Publication number
- JPS584281B2 JPS584281B2 JP12286278A JP12286278A JPS584281B2 JP S584281 B2 JPS584281 B2 JP S584281B2 JP 12286278 A JP12286278 A JP 12286278A JP 12286278 A JP12286278 A JP 12286278A JP S584281 B2 JPS584281 B2 JP S584281B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial gauge
- counter
- electric micrometer
- error
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダイヤルゲージの精度を検査するダイヤルゲー
ジ半自動検査機に関するものである。
ジ半自動検査機に関するものである。
デジタル電気マイクロメータの指示値とダイヤルゲージ
の指示値の差をダイヤルゲージの各測定点について求め
(ダイヤルゲージの測定点はJISB.7503、又は
JISB.7509の規定されている。
の指示値の差をダイヤルゲージの各測定点について求め
(ダイヤルゲージの測定点はJISB.7503、又は
JISB.7509の規定されている。
)、これらの最大差をもって広範囲行き精精度とする関
係上、本来デジタル電気マイクロメータが示さなければ
ならない値を差引き、これを誤差としてメモリーし、各
測定点について求めた誤差を示す誤差線図の最大差を求
めなげればならない。
係上、本来デジタル電気マイクロメータが示さなければ
ならない値を差引き、これを誤差としてメモリーし、各
測定点について求めた誤差を示す誤差線図の最大差を求
めなげればならない。
これらの処理をコンピュータで行う場合、各測定毎に本
来デジタル電気マイクロメータが示さなければならない
値を記憶させておく必要があるため、コンピュータの容
量を大きくしなければならないという欠点があった。
来デジタル電気マイクロメータが示さなければならない
値を記憶させておく必要があるため、コンピュータの容
量を大きくしなければならないという欠点があった。
本発明は前記問題点を解消するもので、デジタル電気マ
イクロメータの表示を適当なピッチで反転させることに
よりマイクロメータの指示値そのままが、ダイヤルゲー
ジの誤差となるように構成したことを特徴とするもので
ある。
イクロメータの表示を適当なピッチで反転させることに
よりマイクロメータの指示値そのままが、ダイヤルゲー
ジの誤差となるように構成したことを特徴とするもので
ある。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図においては、1はその精度が検出されるダイヤル
ゲージであって、該ダイヤルゲージ1はスタンド2に、
そのスピンドル1aが鉛直方Uに変位可能になるように
取り付けられている。
ゲージであって、該ダイヤルゲージ1はスタンド2に、
そのスピンドル1aが鉛直方Uに変位可能になるように
取り付けられている。
3はデジタル電気マイクロメータヘッドであって、その
スピンドル3aはダイヤルゲージ1のスピンドル1aに
当接しており、マイクロメータ3のスピンドル3aを変
位させることによりダイヤルゲージ1のスピンドル1a
を変位させる。
スピンドル3aはダイヤルゲージ1のスピンドル1aに
当接しており、マイクロメータ3のスピンドル3aを変
位させることによりダイヤルゲージ1のスピンドル1a
を変位させる。
マイクロメータ3はスピンドル3aの変位量に対応して
電気的信号波を出力するもので、その電気的信号波は第
2図に示すように互に90°の位相差をもっている。
電気的信号波を出力するもので、その電気的信号波は第
2図に示すように互に90°の位相差をもっている。
第2図、第3図は本発明における電気回路を示すもので
ある。
ある。
マイクロメータ3からの信号波は入力回路4の入力端4
a,4bに入力して整形される。
a,4bに入力して整形される。
5a,5bは演算増幅器である。入力回路4よりの信号
波は4分割回路6に入力する。
波は4分割回路6に入力する。
4分割回路6は信号波形の1周期のうちに4個のパルス
を作る回路である。
を作る回路である。
即ち、演算増幅器5a、インバータ7a、インバータ8
aのラインL1、演算増幅器5aのラインL2、入力端
4b側からインバータ8aへのラインL3、演算増幅器
5a、インバ−タ7aのラインL4、演算増幅器5bの
ラインL5演算増幅器5b、インバータ7b、インバー
タ8cのラインL6、演算増幅器5b、インバータ7b
のラインL7、インバータ8dのラインL8がアンド回
路A1〜A8の入力端に接続され、AND回路A1〜A
4の出力端はNOR回路N1の入力端に、AND回路A
5〜A8の出力端はNOR回路N2の入力端にそれぞれ
接続され、NOR回路N2,N2にはインバータ9a,
9bが接続されている。
aのラインL1、演算増幅器5aのラインL2、入力端
4b側からインバータ8aへのラインL3、演算増幅器
5a、インバ−タ7aのラインL4、演算増幅器5bの
ラインL5演算増幅器5b、インバータ7b、インバー
タ8cのラインL6、演算増幅器5b、インバータ7b
のラインL7、インバータ8dのラインL8がアンド回
路A1〜A8の入力端に接続され、AND回路A1〜A
4の出力端はNOR回路N1の入力端に、AND回路A
5〜A8の出力端はNOR回路N2の入力端にそれぞれ
接続され、NOR回路N2,N2にはインバータ9a,
9bが接続されている。
この回路6により信号波形の1周期のうちに、4個のパ
ルスが作られ、インバータ9a,9bの出力端にそのパ
ルスが出力される。
ルスが作られ、インバータ9a,9bの出力端にそのパ
ルスが出力される。
10はマイクロメータ3の表示を適当なピッチで反転さ
せることによりマイクロメータ3の指示値そのままがダ
イヤルゲージ1の誤差となるよう演算する計数回路であ
る。
せることによりマイクロメータ3の指示値そのままがダ
イヤルゲージ1の誤差となるよう演算する計数回路であ
る。
この例では50カウントの時に「+」から「−」に符号
反転を行ないカウンタはup信号からdown信号端子
に入力を切替えるようにし、また0カウントの時符号が
「−」から「+」に反転し、カウンタはdown信号か
らup信号端子に入力を切替えるようにするためにイン
バータ9a,9bからのラインL9、L10及び、50
カウント信号のラインL11及び0アンド信号のライン
L12がノット回路N3〜N6の入力端に接続されてい
ると共にノット回路N3〜N6の出力はフリップフロッ
プFFに入力する。
反転を行ないカウンタはup信号からdown信号端子
に入力を切替えるようにし、また0カウントの時符号が
「−」から「+」に反転し、カウンタはdown信号か
らup信号端子に入力を切替えるようにするためにイン
バータ9a,9bからのラインL9、L10及び、50
カウント信号のラインL11及び0アンド信号のライン
L12がノット回路N3〜N6の入力端に接続されてい
ると共にノット回路N3〜N6の出力はフリップフロッ
プFFに入力する。
ラインL9,L10は直に、ラインL11、L12はイ
ンバータ11a,11bを介してNOT回路N7〜N1
2の入力端に接続されている。
ンバータ11a,11bを介してNOT回路N7〜N1
2の入力端に接続されている。
そしてNOT回路N7,N8から正負の符号表示の信号
が出力し、NOT回路N9〜N12からup信号、do
wn信号がup−downカウンタ12,13に向けて
出力し表示器14に表示される。
が出力し、NOT回路N9〜N12からup信号、do
wn信号がup−downカウンタ12,13に向けて
出力し表示器14に表示される。
C1,C2はコンピュータへのコード出力端であり、測
定点においてセットボタン15を押すことによりカウン
タの表示値はコンピュータ(図示略)へ記憶されるよう
になっている。
定点においてセットボタン15を押すことによりカウン
タの表示値はコンピュータ(図示略)へ記憶されるよう
になっている。
このものにおいては、第4図に示す如く電気マイクロメ
ータ3の信号は0から0.05mm迄は符号が−となり
カウンタはupして行き、0.05mmにおいて、符号
は+に切換り、カウンターはdownして行く、次に0
.1mmになるとカウンターは0となり、符号−となり
カウンターはupに入力する。
ータ3の信号は0から0.05mm迄は符号が−となり
カウンタはupして行き、0.05mmにおいて、符号
は+に切換り、カウンターはdownして行く、次に0
.1mmになるとカウンターは0となり、符号−となり
カウンターはupに入力する。
0.15mmになると符号は+となり、カウンタはdo
wnして行く。
wnして行く。
このようにカウンターに0.05mmが表われる毎につ
まり13のカウンターに5が表示される毎に符号が−か
ら+に反転し、加算から減算に切換り、カウンターの0
.10毎につまりL12のカウンターに0が表示される
毎に符号が+から−に反転し、減算から加算に切換るよ
うになっている。
まり13のカウンターに5が表示される毎に符号が−か
ら+に反転し、加算から減算に切換り、カウンターの0
.10毎につまりL12のカウンターに0が表示される
毎に符号が+から−に反転し、減算から加算に切換るよ
うになっている。
次に、本発明の使用について説明すると、まず、ダイヤ
ゲージ1をスタンド2に取付けダイヤルゲージの指針が
零の近房にくるような位置に固定する。
ゲージ1をスタンド2に取付けダイヤルゲージの指針が
零の近房にくるような位置に固定する。
次に電気マイクロメータ3を回転し、スピンドル3aの
出入により、ダイヤルゲージの指針を零位置に合せる。
出入により、ダイヤルゲージの指針を零位置に合せる。
次にリセツトボタン18を押し、カウンターを0にリセ
ットし、セットボタン15を押し、0の目盛をコンピュ
ータに記憶させる。
ットし、セットボタン15を押し、0の目盛をコンピュ
ータに記憶させる。
次に、ダイヤルゲージの指針を見ながら電気マイクロメ
ータを回転し指針が0. 1mmを指示したとき、電気
マイクロメータのカウンターは、そのときのダイヤルゲ
ージの誤差を表示している。
ータを回転し指針が0. 1mmを指示したとき、電気
マイクロメータのカウンターは、そのときのダイヤルゲ
ージの誤差を表示している。
その位置でセットボタン15を押し0.1mmにおける
ダイヤルゲージの誤差をコンピュータに記憶させる。
ダイヤルゲージの誤差をコンピュータに記憶させる。
このようにしてJIS規格に定められた各測定での測定
を行ない、各点のダイヤルゲージの誤差をコンピュータ
に記憶させ、最後に広範囲行き精度、狭範囲行き精度、
狭範囲隣接誤差、もどり誤差等をコンピュータにより計
算させ、プリントさせるものである。
を行ない、各点のダイヤルゲージの誤差をコンピュータ
に記憶させ、最後に広範囲行き精度、狭範囲行き精度、
狭範囲隣接誤差、もどり誤差等をコンピュータにより計
算させ、プリントさせるものである。
また必要に応じて全測定データもプリントさせ検討する
ことができるのである。
ことができるのである。
従来、このようなダイヤルゲージ検査機において単に電
気マイクロメータのカウンターの値を反転させることな
くそのまま読み取っていたため、誤差を出すには、コン
ピュータに演算させていたのであるが、本発明によれば
コンピュータによって加減算することなくカウンターの
表示そのままを使用できるので、コンピュータの容量が
少なくてすみ、表示器の表示も誤差をそのまま表示する
ので、測定しながら計算することなく誤差値を読みとる
ことができるので非常に効果的である。
気マイクロメータのカウンターの値を反転させることな
くそのまま読み取っていたため、誤差を出すには、コン
ピュータに演算させていたのであるが、本発明によれば
コンピュータによって加減算することなくカウンターの
表示そのままを使用できるので、コンピュータの容量が
少なくてすみ、表示器の表示も誤差をそのまま表示する
ので、測定しながら計算することなく誤差値を読みとる
ことができるので非常に効果的である。
ダイヤルゲージの検査においては0〜1mmの間は0.
1mmごとに1〜10mmの間は0.2mmごとにスピ
ンドルの真の押上量に対するダイヤルゲージの表示の誤
差を読みとることになっているが、本発明においては、
電気マイクロメータのスピンドルの押上げ量を表示する
パルスの読みとり値を真の値と仮定して、ダイヤルゲー
ジの各測定点における電気マイクロメータの表示との差
を読みとるものであるが、例えば、ダイヤルゲージが0
1mmを指示したとき、電気マイクロメータが、0.0
95mm進んだとすると、第5図に示すように+0.0
5mmを表示している。
1mmごとに1〜10mmの間は0.2mmごとにスピ
ンドルの真の押上量に対するダイヤルゲージの表示の誤
差を読みとることになっているが、本発明においては、
電気マイクロメータのスピンドルの押上げ量を表示する
パルスの読みとり値を真の値と仮定して、ダイヤルゲー
ジの各測定点における電気マイクロメータの表示との差
を読みとるものであるが、例えば、ダイヤルゲージが0
1mmを指示したとき、電気マイクロメータが、0.0
95mm進んだとすると、第5図に示すように+0.0
5mmを表示している。
これは、ダイヤルゲージは0.1mmを示したとき電気
マイクロメータが0.095mmであった場合、ダイヤ
ルゲージの誤差は、 0.1−0.095=0.005mm となり、0.005mmプラスしていることになり表示
器14に表わされた数値と同一である。
マイクロメータが0.095mmであった場合、ダイヤ
ルゲージの誤差は、 0.1−0.095=0.005mm となり、0.005mmプラスしていることになり表示
器14に表わされた数値と同一である。
また逆に、ダイヤルゲージが0.1mmを指示したとき
電気マイクロメータが0.105mmのとき、ダイヤル
ゲージは、 0.1−0.105=−0.005mm となり、0.005mmマイナスしていることになる。
電気マイクロメータが0.105mmのとき、ダイヤル
ゲージは、 0.1−0.105=−0.005mm となり、0.005mmマイナスしていることになる。
そのとき第5図に示すように表示器は−0.005mm
と誤差の値をそのまま表わしている。
と誤差の値をそのまま表わしている。
このように、すべての測定点において電気マイクロメー
タの送り表示は表示器に0を表示し、ダイヤルゲージの
表示が、電気マイクロメータと誤差のあるときは、各測
定点において、誤差をそのまま表示するように設定して
いる。
タの送り表示は表示器に0を表示し、ダイヤルゲージの
表示が、電気マイクロメータと誤差のあるときは、各測
定点において、誤差をそのまま表示するように設定して
いる。
15はカウンターの数値をコンピュータに記憶させるセ
ットボタン。
ットボタン。
16はプリンター、17はプリント指令ボタン、18は
リセットボタン、19は電源スイッチである。
リセットボタン、19は電源スイッチである。
第6図は本発明の他の実施例を示すもので、1/100
0まで読み取れるようにしたものである。
0まで読み取れるようにしたものである。
前記実施例では50カウント信号を用いたが、本実施例
では25カウント信号を用いている。
では25カウント信号を用いている。
このものにおいては、4分割回路の出力側にカウント部
21〜25が接続されており、各カウント部21〜25
の出力はデータセレクタ26に接続され、該データセレ
クタ26の出力により表示器にデジタル量が表示される
と共にコンピュータにデータが入力される。
21〜25が接続されており、各カウント部21〜25
の出力はデータセレクタ26に接続され、該データセレ
クタ26の出力により表示器にデジタル量が表示される
と共にコンピュータにデータが入力される。
データセレクタ26にはシストレジスタ27が備え付け
られており、シフトパルスが入力したときに各カウンタ
部21〜25の出力が順次表示器14に入力する。
られており、シフトパルスが入力したときに各カウンタ
部21〜25の出力が順次表示器14に入力する。
このものにおいて、第7図に示す如く電気マイクロメー
タ3の信号は例えばカウンタ部21の場合には0から0
.025mm迄は符号が−となりカウンタはupして行
き、0.025mmにおいて符号は+に切換り、カウン
タはDOWNして行く。
タ3の信号は例えばカウンタ部21の場合には0から0
.025mm迄は符号が−となりカウンタはupして行
き、0.025mmにおいて符号は+に切換り、カウン
タはDOWNして行く。
次に0.05mmになるとカウンタは0となり、符号は
−になりカウンタはupに入力する。
−になりカウンタはupに入力する。
0.075mmになると符号は+となり、カウンタはD
OWNしていく。
OWNしていく。
このようにカウンタに0.025mm毎に符号が−から
+に反転し、加算から減算に切換り、カウンタの0.0
5mm毎に符号が+から−に反転し、減算から加算に切
換るようになっている。
+に反転し、加算から減算に切換り、カウンタの0.0
5mm毎に符号が+から−に反転し、減算から加算に切
換るようになっている。
21a〜25aはプリセットである。第8図は狭範囲精
度の検査の場合のカウンタ表示を示すものである。
度の検査の場合のカウンタ表示を示すものである。
なお、実施例では25カウント信号を出力させるために
、第3図におけるD部分の構成は第9図に示すようにな
る。
、第3図におけるD部分の構成は第9図に示すようにな
る。
以上のように本発明はダイヤルゲージの誤差が直接表示
されるようにしたので、測定値に基いてさらに演算する
必要がなく、さらには測定値を予めメモリーさせる必要
もないので、コンピュータでデータ処理する場合にも容
量が小さくて済むものである。
されるようにしたので、測定値に基いてさらに演算する
必要がなく、さらには測定値を予めメモリーさせる必要
もないので、コンピュータでデータ処理する場合にも容
量が小さくて済むものである。
第1図は本発明におけるダイヤルゲージ半自動検査機の
外観図である。 第2図は本発明のブロックダイヤグラムである。 第3図は本発明における電気回路図の一具体例である。 第4図はカウンタ表示を図式化したものである。 第5図は第4図のVの部分の拡大図である。 第6図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。 第7図、第8図はカウンタ表示を図式化したものである
。 第9図は25カウント信号のための構成図である。 1・・・・・・ダイヤルゲージ、3・・・・・電気マイ
クロメータ、6・・・・・・4分割回路、10・・・・
・・計数回路。
外観図である。 第2図は本発明のブロックダイヤグラムである。 第3図は本発明における電気回路図の一具体例である。 第4図はカウンタ表示を図式化したものである。 第5図は第4図のVの部分の拡大図である。 第6図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。 第7図、第8図はカウンタ表示を図式化したものである
。 第9図は25カウント信号のための構成図である。 1・・・・・・ダイヤルゲージ、3・・・・・電気マイ
クロメータ、6・・・・・・4分割回路、10・・・・
・・計数回路。
Claims (1)
- 1 ダイヤルゲージと、該ダイヤルゲージのスピンドル
に当接して該スピンドルを変位させその移動量を電気的
信号波として出力させる電気マイクロメータと、前記電
気マイクロメータからのパルスを分割する分割回路と、
前記電気マイクロメータの表示を適当なピッチで反転さ
せることにより電気マイクロメータの指示値そのままが
ダイヤルゲージの誤差となるよう演算する計数回路と、
からなるダイヤルゲージ半自動検査機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12286278A JPS584281B2 (ja) | 1978-10-05 | 1978-10-05 | ダイヤルゲ−ジ半自動検査機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12286278A JPS584281B2 (ja) | 1978-10-05 | 1978-10-05 | ダイヤルゲ−ジ半自動検査機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5548601A JPS5548601A (en) | 1980-04-07 |
| JPS584281B2 true JPS584281B2 (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=14846467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12286278A Expired JPS584281B2 (ja) | 1978-10-05 | 1978-10-05 | ダイヤルゲ−ジ半自動検査機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584281B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61219814A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-09-30 | Agency Of Ind Science & Technol | 自動較正機能付計測装置 |
| JPS6391508A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-22 | Mitsutoyo Corp | ダイヤルゲ−ジ等の検査装置 |
-
1978
- 1978-10-05 JP JP12286278A patent/JPS584281B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5548601A (en) | 1980-04-07 |
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