JPS5843165Y2 - 電磁作動スライドスイツチ - Google Patents
電磁作動スライドスイツチInfo
- Publication number
- JPS5843165Y2 JPS5843165Y2 JP14766078U JP14766078U JPS5843165Y2 JP S5843165 Y2 JPS5843165 Y2 JP S5843165Y2 JP 14766078 U JP14766078 U JP 14766078U JP 14766078 U JP14766078 U JP 14766078U JP S5843165 Y2 JPS5843165 Y2 JP S5843165Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- fixed
- slider
- contacts
- storage section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Slide Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電磁石により動作する電磁作動スライドスイッ
チに関し、その目的とするところは、多回路2接点の切
換えを行なえる小形で実用的にも便利な電磁作動スライ
ドスイッチを提供するにある。
チに関し、その目的とするところは、多回路2接点の切
換えを行なえる小形で実用的にも便利な電磁作動スライ
ドスイッチを提供するにある。
本考案の実施例(8回路2接点切換えスイッチ)を第1
図〜第5図により説明すると、la、lbは合成樹脂等
の絶縁性成形材料から形成した長方形の筐体で、該両筐
体の解放面を合せると、中空直方体状のケース1が形成
されるようにしてあり、それぞれ電磁石収納部2 a
、2 bと接点収納部3a。
図〜第5図により説明すると、la、lbは合成樹脂等
の絶縁性成形材料から形成した長方形の筐体で、該両筐
体の解放面を合せると、中空直方体状のケース1が形成
されるようにしてあり、それぞれ電磁石収納部2 a
、2 bと接点収納部3a。
3bとを設け、筐体1a、lbの接点収納部3a、3b
の対向する内壁には、第2図に示すように、]形のコモ
ン固定接点6と切換用固定接点7,8とを1組とし、後
記接触子16の摺接レベルAに合せた固定接点組S、、
S3と、接触子16の摺接レベルBに合せた、コモン固
定接点6′と切換用固定接点7’、8’を1組とした固
定接点組S2.S4とを、Sl、S2゜S3.S4の順
で所定の間隔をとり、インサート成形により固設してあ
り、筐体1a、lbの固定接点組S1.S2.S3.S
4は、それぞれ対向させると共に、対称的に配置し、固
定接点6,7.8と6’、7’、8’とは、それぞれ一
端に設けた端子5a、7a、8aと6a’、7a’、8
a’とを筐体1a、lbの外側に突出させて固設しであ
る。
の対向する内壁には、第2図に示すように、]形のコモ
ン固定接点6と切換用固定接点7,8とを1組とし、後
記接触子16の摺接レベルAに合せた固定接点組S、、
S3と、接触子16の摺接レベルBに合せた、コモン固
定接点6′と切換用固定接点7’、8’を1組とした固
定接点組S2.S4とを、Sl、S2゜S3.S4の順
で所定の間隔をとり、インサート成形により固設してあ
り、筐体1a、lbの固定接点組S1.S2.S3.S
4は、それぞれ対向させると共に、対称的に配置し、固
定接点6,7.8と6’、7’、8’とは、それぞれ一
端に設けた端子5a、7a、8aと6a’、7a’、8
a’とを筐体1a、lbの外側に突出させて固設しであ
る。
なお、4,5は後記ソレノイド10.11と上記各固定
接点組との取付けを容易にするための窓で、9,9はソ
レノイド10.11の端子10a、llaをケース1外
に導出するための切欠きである。
接点組との取付けを容易にするための窓で、9,9はソ
レノイド10.11の端子10a、llaをケース1外
に導出するための切欠きである。
10.11は、円筒に鍔部を設けたボビン12に並べて
巻装した、電気的に互いに独立したソレノイドで、略E
字形をした継鉄13の、それぞれ切欠き14を設けた端
板13 a 、13 bと仕切板13Cとの間に挿入し
、ボビン12の両端部と中央部とをそれぞれ端板13
a 、13 bと仕切板13Cとの切欠き14・・・・
・・に挿嵌して、適宜な手段により継鉄13に固定しで
ある。
巻装した、電気的に互いに独立したソレノイドで、略E
字形をした継鉄13の、それぞれ切欠き14を設けた端
板13 a 、13 bと仕切板13Cとの間に挿入し
、ボビン12の両端部と中央部とをそれぞれ端板13
a 、13 bと仕切板13Cとの切欠き14・・・・
・・に挿嵌して、適宜な手段により継鉄13に固定しで
ある。
なお、10a、llaはそれぞれソレノイド10.11
の端子である。
の端子である。
15は合成樹脂等の絶縁性成形材料から成るスライダで
、1対の側面にそれぞれ複数個の接触子16を摺動方向
に2列に並べて装着し、筐体1a、1bを合せて形成さ
れるケース1の接点収納部内に摺動自在に収納できる大
きさにしである。
、1対の側面にそれぞれ複数個の接触子16を摺動方向
に2列に並べて装着し、筐体1a、1bを合せて形成さ
れるケース1の接点収納部内に摺動自在に収納できる大
きさにしである。
16は弾性に富む薄金属板から形成した、固定部17と
、該固定部に対し適宜な角度折曲げた複数個の接触子片
18とから成る接触子で、各接触子16は固定部17に
設けた取付穴(図示せず)を、スライダ15の1対の側
面に設けた突起15 a・・・・・・にそれぞれ挿嵌し
、突起15 aを嵌めてスライダ15に固定しである。
、該固定部に対し適宜な角度折曲げた複数個の接触子片
18とから成る接触子で、各接触子16は固定部17に
設けた取付穴(図示せず)を、スライダ15の1対の側
面に設けた突起15 a・・・・・・にそれぞれ挿嵌し
、突起15 aを嵌めてスライダ15に固定しである。
なお、接触子16はスライダ15の両側面に4個宛、計
8個取付けてあり、各側面について、接触子16は摺動
レベルをA、Bの2段にするため、摺動方向に2個宛2
列に並べ、且つ、1方の列の接触子16の接触子片18
の取付方向は、他方の列の取付方向と逆にしである。
8個取付けてあり、各側面について、接触子16は摺動
レベルをA、Bの2段にするため、摺動方向に2個宛2
列に並べ、且つ、1方の列の接触子16の接触子片18
の取付方向は、他方の列の取付方向と逆にしである。
なお、このようにするとスライダ15の長さを短かくで
きる。
きる。
19は、磁性材料から成る感磁部19 aと、直径の小
さな取付部19 bとから成るプランジャーで、取付部
19 bをスライダ15の一端部に挿入、固着してあり
、ソレノイド10.11のソレノイド孔12a(ボビン
12の円筒孔)に摺動自在に挿入できる太さとしである
。
さな取付部19 bとから成るプランジャーで、取付部
19 bをスライダ15の一端部に挿入、固着してあり
、ソレノイド10.11のソレノイド孔12a(ボビン
12の円筒孔)に摺動自在に挿入できる太さとしである
。
なお、感磁部19 aの長さは継鉄13の端板13 a
、13 bの距離よりも短かくしてあり、その長さは
スライダ15のストロークと関連して決めである。
、13 bの距離よりも短かくしてあり、その長さは
スライダ15のストロークと関連して決めである。
20は横断面が略コの字形をした金属板製のカバーで、
筐体1a、lbを合せ固定し、ケース1を形成すると共
に、保護する役をする。
筐体1a、lbを合せ固定し、ケース1を形成すると共
に、保護する役をする。
次に、実施例スイッチの組立てについて説明すると、先
ず、ソレノイド孔12aにスライダ15に固着したプラ
ンジャー19を挿入した状態で、一方の筐体1aの電磁
石収納部2aにソレノイド10.11を取付けた継鉄1
3を挿入すると共に、スライダ15を、その接触子16
を取付けた面を、固定接点組を設けた面に対向させて接
点収納部3aに挿入する。
ず、ソレノイド孔12aにスライダ15に固着したプラ
ンジャー19を挿入した状態で、一方の筐体1aの電磁
石収納部2aにソレノイド10.11を取付けた継鉄1
3を挿入すると共に、スライダ15を、その接触子16
を取付けた面を、固定接点組を設けた面に対向させて接
点収納部3aに挿入する。
その際、ソレノイド10.11の端子10 a 、11
aを切欠き9,9から外側に突出させる。
aを切欠き9,9から外側に突出させる。
次に、筐体1bを筐体1aに合せ、筐体1aからはみ出
た継鉄13部分と、ソレノイド10.11部分とスライ
ダ15部分とを、筐体1bの電磁石収納部2bと接点収
納部3bとに挿入してケース1を組立て、次に、上記組
立体にカバー20を被せ、カバー20の両面下縁に設け
た突片20 a・・・・・・を、筐体1a、lbの各端
子を設けた面側に折曲げると、筐体1a、lbが外れた
り、ガタックことのないように確実に固定され組立ては
終る。
た継鉄13部分と、ソレノイド10.11部分とスライ
ダ15部分とを、筐体1bの電磁石収納部2bと接点収
納部3bとに挿入してケース1を組立て、次に、上記組
立体にカバー20を被せ、カバー20の両面下縁に設け
た突片20 a・・・・・・を、筐体1a、lbの各端
子を設けた面側に折曲げると、筐体1a、lbが外れた
り、ガタックことのないように確実に固定され組立ては
終る。
次に、実施例スイッチの動作を第4図、第5図により説
明すると、スライダ15か゛、第4図イに示すように、
左方位置に停止している場合、摺動レベルをAとBとし
た接触子16と16′との接触子片18a、18bと1
8 a’、18 b’とは、第5図イニ示すように、そ
れぞれ固定接点組S1とS2との、コモン固定接点6,
6′と固定接点7,7′とに接触しており、端子5a、
7a間と端子5a’、7a’間と、は導通している。
明すると、スライダ15か゛、第4図イに示すように、
左方位置に停止している場合、摺動レベルをAとBとし
た接触子16と16′との接触子片18a、18bと1
8 a’、18 b’とは、第5図イニ示すように、そ
れぞれ固定接点組S1とS2との、コモン固定接点6,
6′と固定接点7,7′とに接触しており、端子5a、
7a間と端子5a’、7a’間と、は導通している。
この状態でソレノイド11に通電すると、プランジャー
19がソレノイド11に吸引され、スライダ15が図で
右方に移動し、第4図口に示す状態で停止するが、その
間に、接触子16.16’が移動し、接触子片18 a
、18 bと18 a’、18 b’とは、第5図口
に示す状態(ショーテイング・タイプの場合)を経て、
同図ハの状態となり、接触子片18 a 、18 a’
はコモン固定接点6,6′と引続き接触しているが、接
触子片18 b 、18 b’はそれぞれ固定接点7,
7′から離れ、固定接点8,8′に接触し、端子5a、
7a間と端子6a’、7a’間とは遮断され、端子5
a 、8a間と端子5a’、8a’間とが導通し、スイ
ッチが切換えられる。
19がソレノイド11に吸引され、スライダ15が図で
右方に移動し、第4図口に示す状態で停止するが、その
間に、接触子16.16’が移動し、接触子片18 a
、18 bと18 a’、18 b’とは、第5図口
に示す状態(ショーテイング・タイプの場合)を経て、
同図ハの状態となり、接触子片18 a 、18 a’
はコモン固定接点6,6′と引続き接触しているが、接
触子片18 b 、18 b’はそれぞれ固定接点7,
7′から離れ、固定接点8,8′に接触し、端子5a、
7a間と端子6a’、7a’間とは遮断され、端子5
a 、8a間と端子5a’、8a’間とが導通し、スイ
ッチが切換えられる。
この状態(への状態)で、ソレノイド11の電流は遮断
し、ソレノイド凹Oに通電すると、プランジャー19と
スライダ15とは前とは逆に移動し、固定接点組S、、
S2のコモン固定接点6,6′と固定接点7,8.7’
、8’とは、前とは逆に切換えられ、スイッチは第4図
イと第5図イに示す元の状態に戻る。
し、ソレノイド凹Oに通電すると、プランジャー19と
スライダ15とは前とは逆に移動し、固定接点組S、、
S2のコモン固定接点6,6′と固定接点7,8.7’
、8’とは、前とは逆に切換えられ、スイッチは第4図
イと第5図イに示す元の状態に戻る。
なお、上記説明は解り易くするために、固定接点組S、
、S、のみについて説明したが、他の固定接点組S3.
S4についても同様に切換えが行なわれる。
、S、のみについて説明したが、他の固定接点組S3.
S4についても同様に切換えが行なわれる。
そして、固定接点組は計8組あるので、上記の動作によ
り、8回路の切換えを同時に行なうことができる。
り、8回路の切換えを同時に行なうことができる。
本考案の電磁作動スライドスイッチは、」二記したよう
に、多回路2接点の切換えを行なえるスイッチとしては
構造が簡単で、スイッチケースを2部分に分割したこと
により組立てが容易であり、接触子と固定接点との摺接
レベルを2段にしたことにより、比較的狭いスペースに
多数の固定接点組を設けられるので、多回路2接点切換
えのスイッチを小形にでき、また、電磁作動のため、ソ
レノイドへの通電を止めても、機械的メモリーの自己保
存が可能である等の特徴を有するものである。
に、多回路2接点の切換えを行なえるスイッチとしては
構造が簡単で、スイッチケースを2部分に分割したこと
により組立てが容易であり、接触子と固定接点との摺接
レベルを2段にしたことにより、比較的狭いスペースに
多数の固定接点組を設けられるので、多回路2接点切換
えのスイッチを小形にでき、また、電磁作動のため、ソ
レノイドへの通電を止めても、機械的メモリーの自己保
存が可能である等の特徴を有するものである。
なお、上記実施例ではショーテイング・タイプのスイッ
チの場合を示したが、固定接点7,8.7’、8’の形
状を変えることにより、容易にノン・ショーテイング・
タイプにすることか゛で゛き、また、同一のスイッチケ
ース内にショーテイング、ノン・ショーテイング、また
はミューティング・タイプのスイッチ機構を内蔵させる
ことが可能である。
チの場合を示したが、固定接点7,8.7’、8’の形
状を変えることにより、容易にノン・ショーテイング・
タイプにすることか゛で゛き、また、同一のスイッチケ
ース内にショーテイング、ノン・ショーテイング、また
はミューティング・タイプのスイッチ機構を内蔵させる
ことが可能である。
第1図〜第5図は本考案の実施例を示す図で、第1図イ
は一部断面と破断面とを含む側面図、口は短片側の側面
図、第2図イ9口は筐体1aと1bとの内側を示す側面
図、第3図は要部分解斜視図、第4図はスイッチの動作
説明図、第5図は接点の切換動作説明図である。 1・・・・・・ケース、1a、1b・・・・・・筐体、
2a、2b・・・・・・電磁石収納部、3 a 、3
b・・・・・・接点収納部、6,6′・・・・・・コモ
ン固定接点、7,8.7’、8’・・・・・・切換用固
定接点、Sl、S2.S3.S4・・・・・・固定接点
組、10.11・・・・・・ソレノイド、12・・・・
・・ボビン、12a・・・・・・ソレノイド孔、13・
・・・・・継鉄、15・・・・・・スライダ、16.1
6’・・・・・・接触子、18.18 a 、18 b
、18 a’、18 b’・−・−・接触子片、19
・・・・・・プランジャー、20・・・・・・カバー、
A、B・・・・・・接触子16.16’の摺動レベル。
は一部断面と破断面とを含む側面図、口は短片側の側面
図、第2図イ9口は筐体1aと1bとの内側を示す側面
図、第3図は要部分解斜視図、第4図はスイッチの動作
説明図、第5図は接点の切換動作説明図である。 1・・・・・・ケース、1a、1b・・・・・・筐体、
2a、2b・・・・・・電磁石収納部、3 a 、3
b・・・・・・接点収納部、6,6′・・・・・・コモ
ン固定接点、7,8.7’、8’・・・・・・切換用固
定接点、Sl、S2.S3.S4・・・・・・固定接点
組、10.11・・・・・・ソレノイド、12・・・・
・・ボビン、12a・・・・・・ソレノイド孔、13・
・・・・・継鉄、15・・・・・・スライダ、16.1
6’・・・・・・接触子、18.18 a 、18 b
、18 a’、18 b’・−・−・接触子片、19
・・・・・・プランジャー、20・・・・・・カバー、
A、B・・・・・・接触子16.16’の摺動レベル。
Claims (2)
- (1)中空直方体状のケースに電磁石収納部と接点収納
部とを設け、該接点収納部の対向する側面内壁にそれぞ
れ複数個の固定接点を固設し、前記電磁石収納部には2
個のソレノイドを軸方向に並べて装着し、前記接点収納
部には、前記ソレノイドのソレノイド孔に挿通したプラ
ンジャーの一端部を固着したスライダを摺動自在に収納
し、前記2個のソレノイドに交互に通電することにより
、前記スライダを往復動させ、同時に多回路が切換えら
れるようにし、一方、前記ケースは該ケースを長手方向
に2分割した形状の2個の筐体を合せて形成し、且つ、
両筐体の対向する内壁にそれぞれ、コモン固定接点と2
個の切換用固定接点とを1組とする固定接点組を少なく
とも1組設けたことを特徴とする電磁作動スライドスイ
ッチ。 - (2)スライダの側面に、複数個の接触子を摺動方向に
2列に並べ、摺接レベルが2段になるように取付けると
共に、2個の筐体の対向する内壁面に、前記2段の摺接
レベルに合せて、摺接レベルの異なる固定接点組を固設
したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載の電磁作動スライドスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14766078U JPS5843165Y2 (ja) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | 電磁作動スライドスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14766078U JPS5843165Y2 (ja) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | 電磁作動スライドスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5563049U JPS5563049U (ja) | 1980-04-30 |
| JPS5843165Y2 true JPS5843165Y2 (ja) | 1983-09-29 |
Family
ID=29129325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14766078U Expired JPS5843165Y2 (ja) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | 電磁作動スライドスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843165Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-26 JP JP14766078U patent/JPS5843165Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5563049U (ja) | 1980-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4405911A (en) | Electromagnetic relay | |
| US6903638B2 (en) | Complex electromagnetic relay | |
| EP0130423A2 (en) | Polarized electromagnet and its use in a polarized electromagnetic relay | |
| US3451018A (en) | Contactor electromagnet | |
| US2777922A (en) | Electromagnetic switch | |
| US2935585A (en) | Polarized electromagnetic relay | |
| EP0024216B1 (en) | Transfer-type electromagnetic relay | |
| JPH081543Y2 (ja) | 電磁継電器 | |
| US4587501A (en) | Polarized electromagnetic relay | |
| US4437078A (en) | Polarized electromagnetic device | |
| US5162764A (en) | Slim-type polarized electromagnetic relay | |
| US3333216A (en) | Unencapsulated reed contact relay | |
| US4482875A (en) | Polarized electromagnetic midget relay | |
| US4520333A (en) | M.B.B. type contact arrangement for an electromagnetic relay | |
| US3265825A (en) | Electrical relay | |
| US3265828A (en) | Electromagnetic relay utilizing the coil bobbin to facilitate assembly thereof | |
| JPH0112363Y2 (ja) | ||
| JPH0214110Y2 (ja) | ||
| JPS6029158Y2 (ja) | 遠隔操作型有極リレ− | |
| JPH0511633Y2 (ja) | ||
| JP2529889Y2 (ja) | リレー | |
| JPS6023885Y2 (ja) | 電磁スイツチ | |
| JPH0112369Y2 (ja) | ||
| JP2555722Y2 (ja) | 有極リレー | |
| JPH0422527Y2 (ja) |