JPS5843196Y2 - 標識灯 - Google Patents

標識灯

Info

Publication number
JPS5843196Y2
JPS5843196Y2 JP1979050147U JP5014779U JPS5843196Y2 JP S5843196 Y2 JPS5843196 Y2 JP S5843196Y2 JP 1979050147 U JP1979050147 U JP 1979050147U JP 5014779 U JP5014779 U JP 5014779U JP S5843196 Y2 JPS5843196 Y2 JP S5843196Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
time
main
main light
marker
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1979050147U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55151099U (ja
Inventor
博司 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KI Holdings Co Ltd
Original Assignee
Koito Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koito Industries Ltd filed Critical Koito Industries Ltd
Priority to JP1979050147U priority Critical patent/JPS5843196Y2/ja
Publication of JPS55151099U publication Critical patent/JPS55151099U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5843196Y2 publication Critical patent/JPS5843196Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Road Signs Or Road Markings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は主として指示標識の標識灯に関するものである
近時自動車の激増に伴い、この交通のために適確な指示
を与える指示標識の果す役割は大きく評価されている。
しかるに、その反面この種の標識灯に故障があって不点
灯になると、交通事故誘発の原因になるという問題があ
る。
そこで、最近の標識灯は、故障に対して重点的に配慮を
しているので、故障は少なくなりつつあるが、灯器を用
いているランプの断芯はランプに寿命があって回避する
ことができない。
そこに保守業務があり、常にランプ断芯の監視を行ない
、例えば6ケ月経過するとランプの良否にかかわらず交
換して安全を期している。
しかるに、常時監視を行なっている訳ではないので断芯
を通報されて交換に行くこともあるのが現状である。
本考案は以上に鑑み、このような問題を解決すると共に
かかる欠点を除去すべくなされたもので、その目的は設
備費用の少ない経済的な主灯の滅灯対策に好適であり、
かつ主灯の断芯を検出して自動的に副灯を点灯し、主灯
を予備灯である副灯に代用させ標識灯としての機能を発
揮することができると共に、ランプ断芯まで使用するこ
とができ、また、主灯が断芯すると自動的に副灯に切替
えるので、人為的な手動取替操作に頼る必要がなくなる
ため、それにもとづくあらゆる不便さを解決することが
できると共に、ランプ交換についても主灯ランプ断芯の
ときでなく適当なとき交換できる標識灯を提供すること
にある。
このような目的を達成するため、本考案は標識灯の内部
に設けられた主灯およびこの主灯の断芯時に代替点灯す
る副灯と、内部に光導電素子とこの光導電素子に加熱抵
抗を介して接点が接続されたバイメタルを有し上記主灯
が断芯し不点灯になったことを検出する光電式自動点滅
器と、この光電式自動点滅器の作動に基いて遅延動作す
る緩動作機能を有しかつ自己保持接点および切替接点を
有する限時継電器と、この限時継電器と並列に接続され
た過電圧抑制素子と、上記限時継電器の切替接点を介し
て上記主灯および副灯に電源を供給する電源供給回路と
を備え、上記主灯の断芯時に予備灯であよ上記副灯を自
動的に代替点灯せしめるようにしたものである。
以下、図面に基いて本考案の実施例を詳細に説明する。
第1図は本考案による標識灯の一実施例を示す構造図で
、aは正面図および断面図を示したものであり、bはそ
の側面図を示したものである。
図において、1は標識灯の本体、2は本体1の前枠で、
この前枠2に例えば5Q kmの制限速度50を表示し
た表示板3が取付けられている。
そして、本体1に取付けた標識灯の中に、ランプホルダ
ー4a、4b、4Cに例えば40Wの主灯である螢光ラ
ンプ6aおよび例えば30Wの副灯である螢光ランプ6
bを取付けると共に、螢光灯安定器5a、5bとCds
からなる光電式自動点滅器7および限時継電器(遅延リ
レー)8を組込んで構成されている。
第2図は本考案に用いる光電式自動点滅器の一例を示す
回路図で、第1図に示す光電式自動点滅器7の内部構成
の一例を示すものである。
本考案の理解を容易にするため、まずこれについて説明
する。
図において、LEは電源側を示し、LDは負荷側を示す
Cdsは入射光束によって抵抗値を変じる硫化カドミウ
ムからなる光導電素子で、周囲が明るくなると、CDS
の抵抗値が低くなり、したがって加熱抵抗Rには電流が
流れるのでバイメタルBMは点線で示す如く彎曲し接点
Sが開き、光電式自動点滅器はオフの状態に移動する。
そして、周囲が暗くなると、Cdsは高抵抗を示し、し
たがって加熱抵抗Rには電流が流れないので加熱されず
、バイメタルBMは図示の如く直立しており接点Sは閉
じ、充電式自動点滅器はオンの状態に移行する。
さて、本考案は次のようにして実施される。
第3図は本考案による標識灯の一実施例の回路構成を示
す結線図である。
第3図において第1図と同一符号のものは相当部分を示
し、8aは光電式自動点滅器7の出力によって遅延動作
する限時継電器8の自己保持用接点、8b、8Cは限時
継電器8の切替接点、9は100■の商用電源、10は
過電圧抑制用のシリコンダイオードバリスタ、11 a
、11 bは螢光灯用グロスタータである。
ここで、上記光電式自動点滅器7は、螢光ランプ6aが
断芯し不点灯になったことを検出する断芯検出手段を構
成している。
そして、光電式自動点滅器7の電源側はAC100Vの
商用電源9に接続され、負荷側はシリコンダイオードバ
リスタ10および限時継電器8を介して商用電源9の一
端に接続され、この限時継電器8の自動点滅器側はその
自己保持用の常開接点8aを介して商用電源9の他端に
接続されている。
また、主灯である40Wの螢光ランプ6aは40Wのグ
ロスタータ11 aと螢光灯安定器5aおよび限時継電
器8の切替接点8b、8Cの常閉側を介して商用電源9
に接続されている。
また、副灯である30Wの螢光ランプ6bは30Wのグ
ロスタータ11 bと螢光灯安定器5bおよび限時継電
器8の切替接点8b、8Cの常開側を介して商用電源9
に接続されている。
つぎにこの第3図に示す実施例の動作を説明する。
まず、夜間になると図示しない外部の光電式自動点滅器
がオンし、これにともなって標識灯に商用電源9が供給
され、限時継電器8の切替接点8b、8Cの常閉側を通
して40Wの主灯である螢光ランプ6aが点灯する。
このとき、標識灯内が暗いため、光電式自動点滅器7の
Cdsは高抵抗を示し、したがって第2図の加熱抵抗R
には電流が流れないので加熱されず、バイメタルBMは
直立しており接点Sは閉じて光電式自動点滅器7はオン
の状態にある。
しかるに、この接点Sに直列に接続された限時継電器8
は、予定の時間例えば20〜30秒遅れて応動する縮動
作機能を備えているため、動作しない。
そして、螢光ランプ6aが点灯し、光電式自動点滅器7
のCdsの周囲が明るくなれば上記接点Sが開くので限
時継電器8は作動しないので、螢光ランプ6aは点灯を
継続する。
つぎに、主灯である螢光ランプ6aの断芯を検出して副
灯である螢光ランプ6bを点灯する動作について説明す
ると、螢光ランプ6aが断芯し不点灯になり暗くなると
、光電式自動点滅器7のCdsは前述のように高抵抗を
示し、バイメタルBMは直立しており接点Sは閉じて充
電式自動点滅器7はオンの状態に移行する。
光電式自動点滅器7がオンすると限時継電器8は緩作動
し、常開接点8aの閉成によって自己保持すると共に、
切替接点8b、8Cが切替わり、螢光ランプ6bを点灯
する。
かくして、主灯の断芯を検出して自動的に副灯を点灯し
、主灯を予備灯である副灯に代用させることができる。
以上本考案を主灯および副灯として螢光ランプを用いた
場合を例にとって説明したが、本考案はこれに限定され
るものではなく、一般の電球を用いることもできる。
以上の説明から明らかなように、本考案によれば、複雑
な手段を用いることなく簡単な構成によって、主灯の断
芯を検出して自動的に副灯を点灯し、主灯を予備灯であ
る副灯に代用させ標識灯としての機能を発揮することが
できると共に、ランプ断芯まで使用することができるの
で、実用上の効果は極めて大である。
また、主灯が断芯すると自動的に副灯に切替えるので、
従来のような人為的な手動取替操作に頼る必要がなくな
るため、それにもとづくあらゆる不便さを解決すること
ができると共に、ランプ交換についても主灯ランプ断芯
のときでなく適当なとき交換できるという点において極
めて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による標識灯の一実施例を示す構造図、
第2図は本考案に用いる充電式自動点滅器の一例を示す
回路図、第3図は本考案の一実施例の回路構成を示す結
線図である。 6 a 、6 b・・・・・・螢光ランプ、7・・・・
・・光電式自動点滅器、8・・・・・・限時継電器、8
a、8b、8C・・・・・・接点、9・・・・・・電源

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 標識灯の内部に設けられた主灯およびこの主灯の断芯時
    に代替点灯する副灯と、内部に光導電素子とこの光導電
    素子に加熱抵抗を介して接点が接続されたバイメタルを
    有し前記主灯が断芯し不点灯になったことを検出する光
    電式自動点滅器と、この光電式自動点滅器の作動に基い
    て遅延動作する緩動作機能を有しかつ自己保持接点およ
    び切替接点を有する限時継電器と、この限時継電器と並
    列に接続された過電圧抑制素子と、前記限時継電器の切
    換接点を介して前記主灯および副灯に電源を供給する電
    源供給回路とを備え、前記主灯の断芯時に予備灯である
    前記副灯を自動的に代替点灯せしめるようにしたことを
    特徴とする標識灯。
JP1979050147U 1979-04-17 1979-04-17 標識灯 Expired JPS5843196Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979050147U JPS5843196Y2 (ja) 1979-04-17 1979-04-17 標識灯

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979050147U JPS5843196Y2 (ja) 1979-04-17 1979-04-17 標識灯

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55151099U JPS55151099U (ja) 1980-10-31
JPS5843196Y2 true JPS5843196Y2 (ja) 1983-09-29

Family

ID=28937074

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1979050147U Expired JPS5843196Y2 (ja) 1979-04-17 1979-04-17 標識灯

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5843196Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55151099U (ja) 1980-10-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101943016B1 (ko) 도로 표지병 제어 장치
CN109624834A (zh) 汽车智能远光灯控制开关
CN209015414U (zh) 行人过街闪烁提示灯
KR20180090079A (ko) 절전식 자가발광형 표지판
JPS6235225Y2 (ja)
CN213146409U (zh) 一种能够自动调节亮度的路灯
CN113438776A (zh) 一种智能路灯综合控制系统
CN220402016U (zh) 一种航空障碍灯电路
CN219499600U (zh) 一种利于节能的公共照明控制电路
JPS5841758Y2 (ja) 内照式道路標識
KR100504631B1 (ko) 자동점멸기 및 그 제어방법
KR100198138B1 (ko) 안정기 일체형 점멸기
KR860002060B1 (ko) 마이크로컴퓨터를 이용한 가로등 자동점소등장치
CN2351330Y (zh) 自动出租汽车顶灯
JPS6222436Y2 (ja)
CN101870273A (zh) 一种闪光器及其控制方法
JP2001075516A (ja) 表示装置
JPH038510Y2 (ja)
KR200246241Y1 (ko) 휘도를 증가시켜 썬팬텀 현상을 방지하는 교통신호등
ES2288079B1 (es) Dispositivo de conmutacion de un foco luminoso o carga a otro foco luminoso de reserva o carga de reserva.
CN2079758U (zh) 灯光电路检测显示装置
KR200324741Y1 (ko) 자동점멸기
JP2021197315A (ja) 自動点滅器の切替制御装置およびその方法
JPS59263Y2 (ja) バッテリ負荷軽減装置
KR840000215Y1 (ko) 절전형 스위치 위치표시 장치