JPS5843225B2 - 彎曲端縁を有する硝子板の面取り加工装置 - Google Patents

彎曲端縁を有する硝子板の面取り加工装置

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JPS5843225B2
JPS5843225B2 JP4586581A JP4586581A JPS5843225B2 JP S5843225 B2 JPS5843225 B2 JP S5843225B2 JP 4586581 A JP4586581 A JP 4586581A JP 4586581 A JP4586581 A JP 4586581A JP S5843225 B2 JPS5843225 B2 JP S5843225B2
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    • B24—GRINDING; POLISHING
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    • B24B9/00—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor
    • B24B9/02—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は彎曲端縁を有する硝子板の面取り加工装置に
関するものである。
従来、例えば三面鏡台の鏡などに使用する複雑な彎曲端
縁を有する硝子板の該彎曲端縁を傾斜面の面取り加工す
る場合、該被加工硝子板を左右横方向に送り、回転砥石
車を彎曲端縁に泊って前後動させて彎曲端縁を自動的に
研削加工する自動工程で行おうとすると、これは砥石車
に彎曲端縁に沿った前後動だけを与えるものであるため
、被加工硝子板の彎曲端縁に削成される面取り斜面は、
彎曲端縁の彎曲凹凸の各頂点部では幅が広く、また各頂
点間の彎曲部では逆に幅が狭くなるもので、つまり彎曲
端縁の彎曲部の位置によって幅の広い部分と幅の狭い部
分とができ、均等幅の美しい面取り斜面を削成すること
はできないものである。
従って上記硝子板の彎曲端縁を均等幅に面取り削成及び
研磨仕上加工する作業の自動化は到底望めなかったもの
で、従来一般には面倒な手作業工程による加工で行われ
ており、作業が頗る厄介で作業性が悪く非能率的である
と共に安定した均一な美しい面取り斜面が得られず、こ
の種硝子板の彎曲端縁の面取り研削及び研磨仕上加工の
大きな隘路となっていたものである。
この発明は上記に鑑み、硝子板彎曲端縁の均等幅の傾斜
面取り加工が自動連続的に行えるようにした以下説明す
る面取り加工装置を提供して従来の諸欠点、諸問題を解
消するようにしたものである。
この発明の面取り加工装置を図面実施例について詳細に
説明する。
2は機台1上方の支枠台で、機台1上に一体的に構成さ
れ、該支枠台2下方には機台1との間に後記する砥石車
11またはポリッシュ車及び機台1上を左右横方向に走
行する送り台21のための占有空間が形成されている。
3は方形の摺動枠で、上記支枠台2上に、適宜配設され
た左右案内杆4゜4に沿って前後摺動できるように装着
されている。
なお該摺動枠3の右枠杆3aの中央部内側には枢支部5
が設けられている。
そして該枢支部5には、上下の支版部8,8を係合して
取付板7が、垂直す枢支軸9によって回動自在に枢着さ
れている。
なお該取付板7の表面には円弧突条7aが突設されてい
る。
6は上端のモーター10で駆動されて高速回転できる砥
石車11を下端に備えた砥石筒体である。
なお上記砥石車11にはカバー12が設けられている。
そして上記の砥石筒体6は、垂直状態より後方及び右方
へ夫々漢か傾斜した状態で、かつ上記摺動枠3内に挿通
されて砥石車11が支枠台2下方の空間部に位置するよ
うに、前記取付板7に取付は固定されている。
そしてこの場合、上記砥石車11下面外周の、硝子研削
時に常に研削作用点となぬ研削点Rが前記枢支軸9を通
る垂直線P上に常に位置するようにしである。
lた前記取付板7の円弧突条7aは、図面第6図に示す
如く垂直線P上の研削点Rを中心とする円弧上に設けら
れており、該円弧突条7aに嵌合して取付板7に取付け
られた砥石筒体6は、上記円弧突条7aに沿って回転摺
動せしめ、その嵌合部位置を移動変化させて取付は固定
することによって砥石筒体6の中心軸線Mの垂直線Pに
対する後方への傾斜角β、即ち砥石筒体6の垂直状態よ
り後方への傾斜角度が可変できるようになっている。
なお上記の傾斜角β及び図面第4図の中心軸線Mの垂直
線Pに対する右方への傾斜角α、即ち砥石筒体6の垂直
状態より後方及び右方への傾斜度は適宜設定されている
ものであるが、上記傾斜角βの方だけは前記したように
可変でき、それによって砥石車11により被研削硝子板
の彎曲端縁に研削する面取り斜面の傾斜角度を可変でき
るものである。
なお上記の右方への傾斜角αの方は、砥石車11の前記
研削点Rを中心とする帯域で被研削硝子板の彎曲端縁を
研削して行く際に、先に削成された研削面に砥石車11
の他の帯域が後擦れするのを避けるための逃げ角で、こ
れは予め一定の角度に設定されているものである。
13は枢支軸9を共通枢軸として枢着されたアームで、
図面第5図に示す如く砥石車11の中心C及び上記枢支
軸9を通る直線υ上において前記(第4図)の取付板7
の上支版部8に一体的に固着してあり、該アーム13の
枢支軸9を軸とした回動で、取付板7に取付けられた砥
石筒体6が枢支軸9を軸に回動首振りするものである。
16は枢支軸9前方の摺動枠3前端部上面に垂設された
枢軸で、下部に転子16aが嵌装されている。
そして上記アーム13の先端部に、移動枢軸17によっ
て一端部を枢支連結したリンク14及び上記枢軸16に
一端部を枢着したアーム15が夫々設けられ、かつ上記
リンク14及びアーム15の他端部同志が移動枢軸8に
よって枢支連結されており、枢支軸9及び枢軸16を固
定支点、前記砥石車11の中心C及び枢支軸9を通る直
線υ上の移動枢軸17と移動枢軸18とを移動支点とす
る平行運動リンク機構Aが構成されているものである。
なお18aは上記移動枢軸18に嵌装された転子である
。
19は支枠台2上の後部に取付けられた空気圧、油圧な
どの流体圧シリンダーで、そのロッド19a先端が摺動
枠13の後端中央部に連結されている。
また20は摺動枠3の後端部上面に前端部を枢支取付け
した同上流体圧シリンダーで、そのロッド20a先端が
前記移動枢軸17に枢支連結されている。
そして上記流体圧シリンダー19.20の操作で、上記
転子16a、18aが、後記する送り台21に設けられ
たカム板27.28に常に係接できるよう、摺動枠3及
び平行運動リンク機構Aの作動部に常に前方へ所定圧で
押圧する作用力が付与できるようにしである。
送り台21は、モーター24の駆動で機台1上をレール
22に沿って左右横方向に進退動できるように装設され
ていて、被加工硝子板26を真空吸着で取付は固定でき
る取付台23と前端縁部のカム台25とが夫々設けられ
ている。
そして上記カム台25には、前記転子16a、18aと
夫々係接できるカム面27a、28aを有するカム板2
7.28が夫々上下二段に取付固定されている。
しかして今図面実施例では、上記送り台21の取付台2
3上に固定する被加工硝子板を図面第2図に示すような
彎曲端縁26aを有する被加工硝子板26とし、取付台
23上の図示の位置に取付固定するものとする。
そしてその彎曲端縁26aに幅mの面取り斜面29を研
削する際の砥石車11の動き、カム板26.27の形状
を図面第7,8図に示す2倍に拡大した図面について説
明すると、先ずこの発明では上記被加工硝子板26を右
方より左方に送って砥石車11で彎曲端縁26aに幅m
の面取り斜面29を研削する場合に、砥石車11の前記
研削点Rが、上記幅mの面取り斜面29の中心線である
彎曲端縁26aに平行な加工部彎曲線l上を移動するよ
うにすると同時に砥石車11の中心Cが常に研削点Rに
鮫ける彎曲線lの接線f上に位置するように砥石筒体6
を首振り作動させるものであり、今図面第7図において
砥石車11の研削点Rが彎曲線l上をイ、口、ハ、・・
トと移動する場合を考えると、各段階において夫々上記
接線f上に砥石車11の中心が位置するようにするもの
であるため、砥石車11は第7図のイ′1ロ′、八′・
・・ドと移動変化することになる。
なお前記したようにこの第7図は他の図面の2倍に拡大
されれ図面であるから、各場合の接線f上の中心Cと研
削点Rとの間の距離は図面第2,5図の砥石車11の中
心Cと枢支軸9との間の距離の2倍となっているもので
ある。
そして次に第7図において砥石車11がイ′1ロ′、ハ
′・・・ト′と移動変位する場合に3いて、第5図の直
線υ上の移動枢軸17が移動する軌跡を考えてみると、
第7図各段階の各接線fの研削点Rの位置41口、・・
・トからの距離が、夫々第5図の枢支軸9と移動枢軸1
7との間の距離の2倍に等しい各点tl、tz 、ts
・・が画く曲線Qが、上記第2,5図の移動枢軸17の
辿る2倍に拡大された軌跡ということになる。
しかるに第2,5図の平行運動リンク機構Aの固定支点
である枢支軸9と枢軸16及び移動支点である移動枢軸
17と移動枢軸18とは摺動枠3の前後動及び平行運動
機構Aの運動に際して夫々同じ軌跡を画くものであり、
かつ枢軸16.移動枢軸18に夫々嵌装された転子16
a、18aがカム板27.28に装設するようにするも
のであるから、上述のことからカム板27の形状は第8
図に示すように、第7図における彎曲線lより各曲率半
径が転子16aの半径7分だけ小さい、彎曲線lに平行
な彎曲線l′のカム面27aを有する形状であり、また
カム板28の形状は同上第8図に示すように、第7図に
おける曲、線Qより各曲率半径が転子18aの半径77
分だけ小さい、曲線Qに平行な曲線Q′のカム面28a
を有する形状である。
このようにして与えられた被加工硝子板26の彎曲端縁
26aの形状によってカム板27.28のカム面27a
、28aは決定されるものである。
そして第2図にむいて送り台21上に取付けられた被加
工硝子板26の彎曲線lとカム面27aとの間隔が、枢
支軸9と枢軸16との間の距離に転子16の半径の長さ
を加えた距離となるような位置において上記カム板27
が、また同様に第7図で画かれた曲線9と対応間隔を置
いた位置にカム面28aが位置するようにして上記カム
板28が夫々送り台21のカム台25上に上下に取付は
固定されるものである。
なお前記したように支枠台2上には、下端に砥石車11
を備えた砥石筒体6を枢支軸9で枢支し、かつ平行運動
リンク機構Aなどを設けた摺動枠3が装設されているも
のであるが、上述したように被加工硝子板26の彎曲端
縁26aの面取り力任を行う場合には、最初のダイヤモ
ンド砥石車11による研削を含めて数段階で研削及び研
磨仕上げ加工を行うものであり、図面実施例では、上記
ダイヤモンド砥石車11の砥石筒体6を枢着した上記摺
動枠3装置の左方へ該装置と全く同構成で普通の砥石車
11を備えた装置及びポリラシャ車11aを備えた装置
が夫々並設されているものである。
この発明の面取り加工装置の構成は叙上のようであり、
図面実施例についてその作用状態を説明すると、先ず第
2図のように被加工硝子板26及びカム板27.18の
取付けられた送り台21をモーター24駆動によって左
方へ移動送りさせて行き、また最初の摺動枠3を流体シ
リンダー19によって適宜後退動させ、(なお第2図で
は摺動枠3は前進端に位置した状態にある。
)被加工硝子板26の彎曲端縁26a左端部が最初のダ
イヤモンド砥石車11の研削点Rと対応する位置に来た
時に、流体圧シリンダー19.12を作動せしめて摺動
枠3及び平行運動リンク機構Aを前方へ押圧し、転子1
6a、18aをカム板17.18のカム面17a、18
aに夫々所定圧で常に係接させるようにする。
なお砥石車11は予めモーター10によって適宜の高速
回転を与えられていることは勿論である。
すると送り台21の左方への送りによって、先ずカム板
17のカム面17aに規制されて摺動枠3が前後動して
砥石車11の研削点Rが被加工硝子板26の加工部彎曲
線l上を移動し、又カム板18のカム面18aに規制さ
れて、前述したように、砥石車11の中心Cが常にその
研削点Rにトける彎曲線lの接線f上に位置するよう砥
石筒体6が枢支軸9を軸に首振り作動するもので、被加
工硝子板26の彎曲端縁26aに均等幅mの面取り斜面
29が順次研削、削成されて行くものである。
そして被加工硝子板26の彎曲端縁26aに上記ダイヤ
モンドの砥石車11による第一研削加工が完了して、さ
らに送り台21が左方へ送られて行くと、今度は次の二
番目の砥石車11による第二研削加工が上記同様、カム
板27.28規制によって行われ、この第二研削加工が
完了して、さらに送り台21が左方へ送られて行くと、
次には三番目のポリラシャ車11 aによる研磨仕上げ
が行われて被加工硝子板26の彎曲端縁26aの面取り
削成及び研磨仕上げの面取り加工が総べて終了するもの
である。
この発明の面取り加工装置は、叙上のようであって、機
台1上を横方向に送られる送り台21に設けたカム板2
7.28に、上記枢軸16、移動枢軸18の転子16a
、18aが係接するように摺動枠3及び平行運動リンク
機構Aに流体圧シリンダーを作用せしめ、送り台21の
送りによって、その上に固定された被加工硝子板26の
加工部彎曲線l上を砥石車11の研削点Rが移動し、か
つ砥石車11の中心が常に該研削点Rにおける彎曲線l
の接線上に位置するよう砥石筒体6を首振り作動させる
ようにしたものであるから、カム板27.28の規制に
よって被加工硝子板26の加工部彎曲線l上を移動する
砥石車11の研削点Rに随伴して砥石車11の中心が忠
実に加工部彎曲線lの接線方向に向って変位し、被加工
硝子端縁26aに均等幅のかつ美しい面取り斜面を自動
連続的に効率よく削成加工することができ、従来の諸欠
点を完全に解消できる卓抜した効果がある。
また送り台21のカム板27.28と係接して応動する
従動節を、砥石筒体6の枢支部に連結されて摺動枠3上
に設けた平行運動リンク機構Aとしであるから、カム板
27.28に係合した常に安定した正確な運動が保証さ
れ、砥石筒体6に狂いのない確動的な首振り作動を行わ
せることができ、この種硝子板の彎曲端縁の均等幅面取
り加工を精度の高い安定的なものとすることができる優
れた効果がある。
さらに砥石筒体6の垂直状態より後方への傾斜角度を可
変することによって面取り斜面29の傾斜角を可変でき
るものであると共にどんな複雑な彎曲端縁26aを有す
る被加工硝子板26に対してもカム板27.28を容易
に設定でき、それによって複雑な彎曲端縁26aの均等
幅の面取り加工が正確かつ容易に行えるものである。
なお各砥石車11及びポリッシュ車11aの各回転研削
、研磨部に水、水溶液、水溶性乳化油などの研削液が自
動的に注出または噴出によって給与されるようになって
いることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の面取り加工装置の実施例を示すもので
あって、第1図は正面図、第2図は平面図、第3図は右
側面図、第4図は砥石筒体を枢着した摺動枠部の縦断正
面図、第5図は同平面図、第6図は同縦断左側面図、第
7図は被加工硝子板の送りに対して砥石車及びその研削
点の変位する状態を示した拡大平面図、第8図は同上被
加工硝子板に対して使用するカム板の形状を示した平面
図である。 1・・・機台、2・・・支枠台、3・・・摺動枠、3a
・・・右枠杆、4・・・案内杆、5・・・枢支部、6・
・・砥石筒体、7・・・取付板、7a・・・円弧突条、
8・・・支版部、9・・・枢支軸、10・・・モーター
、11・・・砥石車、11a・・・ポリラシャ車、12
・・・カバー、13・・・アーム、14・・・リンク、
15・・・アーム、16・・・枢軸、16a・・・転子
、17,18・・・移動枢軸、18a・・・転子、19
.20・・・流体圧シリンダー 19a、20a・・・
ロッド、21・・・送り台、22・・・レール 23・
・・取付台、24・・・モーター、25・・・カム台、
26・・・被加工硝子板、26a・・・彎曲端縁、27
.28・・・カム板、27a、28a・・・カム面、2
9・・・面取り斜面、A・・・平行運動リンク機構、M
・・・中心軸線、P・・・垂直線、Q、Q’・・・曲線
、R・・・研削点、C・・・中心、f・・・接線、h・
・・幅、t 、 t’・・・彎曲線、m・・・幅、γ、
r′・・・半径、t+ 、 tt、 ts、 t+・・
・点、υ・・・直線、α、β・・・傾斜角。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 上端のモーター10で駆動される砥石車11または
    ポリッシュ車を下端に備えた砥石筒体6を、機台1上方
    の支枠台2上を前後摺動自在の摺動枠3に、垂直状態よ
    り後方及び右方へ夫々僅か傾斜した状態で上記砥石車1
    1の研削点Rを通る垂直線P上の枢支軸9にて首振り自
    在に枢着し、上記摺動枠3上に、上記枢支軸9及びその
    前方の枢軸16を固定支点、砥石車11の中心及び枢支
    軸9を通る直線上の移動枢軸17とその前方の移動枢軸
    18とを移動支点とする平行運動リンク機構Aを設け、
    機台1上を横方向に送られる送り台21に設けたカム板
    27.28に、上記枢軸16、移動枢軸18の転子16
    a、18aが係接するように摺動枠3及び平行運動リン
    ク機構Aに流体圧シリンダーを作用せしめ、送り台21
    の送りによって、その上に固定された被加工硝子板26
    の加工部彎曲線l上を砥石車11の研削点Rが移動し、
    かつ砥石車11の中心が常に該研削点Rにおける彎曲線
    lの接線上に位置するよう砥石筒体6を首振り作動させ
    ることを特徴とする彎曲端縁を有する硝子板の面取り加
    工装置。
JP4586581A 1981-03-27 1981-03-27 彎曲端縁を有する硝子板の面取り加工装置 Expired JPS5843225B2 (ja)

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