JPS5843337A - 個室用空調設備 - Google Patents
個室用空調設備Info
- Publication number
- JPS5843337A JPS5843337A JP56142046A JP14204681A JPS5843337A JP S5843337 A JPS5843337 A JP S5843337A JP 56142046 A JP56142046 A JP 56142046A JP 14204681 A JP14204681 A JP 14204681A JP S5843337 A JPS5843337 A JP S5843337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- flat plate
- heat pump
- pump unit
- air conditioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F1/00—Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
- F24F1/02—Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing
- F24F1/022—Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing comprising a compressor cycle
- F24F1/027—Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing comprising a compressor cycle mounted in wall openings, e.g. in windows
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、個室単位で空調と換気が独立し、しかも施工
容易でかつ省エネルギーを図ったホテル客室などの個室
空調設備に関する。
容易でかつ省エネルギーを図ったホテル客室などの個室
空調設備に関する。
ホテルの客室を中央ダクト方式によることなくそれぞれ
個別の空調機で空調を行なう場合には、騒音が小さいこ
と、ユニットが備品として扱えること、建築構造と調和
すること、省エネルギーであること、不特定多数の客に
簡便に操作できること、などが基本的な課題となる。
個別の空調機で空調を行なう場合には、騒音が小さいこ
と、ユニットが備品として扱えること、建築構造と調和
すること、省エネルギーであること、不特定多数の客に
簡便に操作できること、などが基本的な課題となる。
本発明はこのよ、うな課題に十分満足してこたえられ、
かつ施工性がよく、しかも空調と換□気が独立した空調
システムの提供を目的としてなされたものである。
かつ施工性がよく、しかも空調と換□気が独立した空調
システムの提供を目的としてなされたものである。
図面に示した実施例に従うて本発明の個室空調設備を説
明すると、第1図はホテル客室の代表例を示した平面図
であ゛す、B、U、はバスルームユニツート、Bはベッ
ト、10はカウンターテーブルを示しており、図は対称
的な2室を示すが右側の室ではこのカウンターテーブル
10を外した状態を示している。この゛カウンターテー
ブル10の下部空間は後に詳述する空気熱源ヒートポン
プユニットが設置される、このために、このカウンター
テーブル10の下方における外壁には開口部8が設けら
れる。一方、バスルームユニツ) B、U、の天井部に
は換気用送風機Fが設置され、この送風機Fの吐出側空
気はダク) DI 、D2およびD3によって空気熱源
ヒートポンプユニットの1部を構成する平板1の開口部
に通ずるようにしである。
明すると、第1図はホテル客室の代表例を示した平面図
であ゛す、B、U、はバスルームユニツート、Bはベッ
ト、10はカウンターテーブルを示しており、図は対称
的な2室を示すが右側の室ではこのカウンターテーブル
10を外した状態を示している。この゛カウンターテー
ブル10の下部空間は後に詳述する空気熱源ヒートポン
プユニットが設置される、このために、このカウンター
テーブル10の下方における外壁には開口部8が設けら
れる。一方、バスルームユニツ) B、U、の天井部に
は換気用送風機Fが設置され、この送風機Fの吐出側空
気はダク) DI 、D2およびD3によって空気熱源
ヒートポンプユニットの1部を構成する平板1の開口部
に通ずるようにしである。
以下、まずカウンターテーブル10の下部空間に設置さ
れる本発明に従う空気熱源ヒートポンプ゛“2)0構造
c ′z、、芝、説明し・j17)2−)?7プユニツ
トとバスルーム□ユニットB、肌に設けられた換気用送
風機Fとの関係について説明する。
れる本発明に従う空気熱源ヒートポンプ゛“2)0構造
c ′z、、芝、説明し・j17)2−)?7プユニツ
トとバスルーム□ユニットB、肌に設けられた換気用送
風機Fとの関係について説明する。
第2図は、カウンターテーブル10の下方におヒートポ
ンプユニットを組込んだ縦断面図、第3図はその■−■
線矢視図、第4図は概略正面図を示している。図示の如
く、本発明に従う空気熱源ヒートポンプユニットは、コ
ンクリートを主材と゛する鉛直な平板1の一方の面に、
室内側機器(室内側ファン2、室内側熱交換器5)とこ
れらを収納するケーシング4とを、それらの荷重の実質
止金てを支持させるようにこの平板1に装着させ、また
この平板1の他方の面において室外側機器(室外側ファ
ン5、室外側熱交換器6)および圧縮機7をそれらの荷
重の実質止金てを支持させるようにこの平板1に装着さ
せである。このようにして室内側と室外側の各機器を平
板1の左右に支持させた二二ツ”トの全体を建物側壁に
設けた開口部8よりも屋内−1に位置させ、この平板1
をスリーブ9によって、−1定する。すなわち、建物の
外壁開口部8を取囲む□″゛ような太きさぁスリーブ9
をこの開口部8の屋内側周縁にその1端を固定すると共
にその他端を平板10周縁に固定する。これにより、平
板1に支持されている室外側機器および圧縮機などはそ
っくりこのスリーブ9の内に収まることになる。このよ
うなスリーブ9を用いることによってユニット本体を建
物外壁より内側のカウンターテーブル10の下方空間内
にそっくり設置することができる。したがって、建物の
外壁に突出して建物の外観を損うこともないし、また、
室内においてもユニット自体が露出することもない。
ンプユニットを組込んだ縦断面図、第3図はその■−■
線矢視図、第4図は概略正面図を示している。図示の如
く、本発明に従う空気熱源ヒートポンプユニットは、コ
ンクリートを主材と゛する鉛直な平板1の一方の面に、
室内側機器(室内側ファン2、室内側熱交換器5)とこ
れらを収納するケーシング4とを、それらの荷重の実質
止金てを支持させるようにこの平板1に装着させ、また
この平板1の他方の面において室外側機器(室外側ファ
ン5、室外側熱交換器6)および圧縮機7をそれらの荷
重の実質止金てを支持させるようにこの平板1に装着さ
せである。このようにして室内側と室外側の各機器を平
板1の左右に支持させた二二ツ”トの全体を建物側壁に
設けた開口部8よりも屋内−1に位置させ、この平板1
をスリーブ9によって、−1定する。すなわち、建物の
外壁開口部8を取囲む□″゛ような太きさぁスリーブ9
をこの開口部8の屋内側周縁にその1端を固定すると共
にその他端を平板10周縁に固定する。これにより、平
板1に支持されている室外側機器および圧縮機などはそ
っくりこのスリーブ9の内に収まることになる。このよ
うなスリーブ9を用いることによってユニット本体を建
物外壁より内側のカウンターテーブル10の下方空間内
にそっくり設置することができる。したがって、建物の
外壁に突出して建物の外観を損うこともないし、また、
室内においてもユニット自体が露出することもない。
平板1はコンクリート板であシ、□例えばガラス繊維入
りコンクIJ −ト[または多孔性耐熱材を埋込んだり
積層したコンクリートボードなどを使用する。この平板
1に対する各h’器の支持は、この平板1のほぼ1/2
高さの位置においてその両側に水平に取付けられ光仕切
板・11と12を利用する。
りコンクIJ −ト[または多孔性耐熱材を埋込んだり
積層したコンクリートボードなどを使用する。この平板
1に対する各h’器の支持は、この平板1のほぼ1/2
高さの位置においてその両側に水平に取付けられ光仕切
板・11と12を利用する。
すなわち、室内側においては、この仕切板11の開口に
室内ファン2の一吐出口を支持゛させてファン2自体を
この仕切板11から吊るし、室内側熱交換器3およびそ
のドレンパン13をこの仕切板11の上に設置する。そ
してこれらの機器全体を、下面に吸込口を上面に吹出口
を有するケーシング4の中に収め、このケーシング4も
平板1および仕切板11に支持させる。他方、室外側に
おいても、仕切板12の開口に室外ファン5の吐出口を
下に向けて固定してファン5自体をこの仕切板12の上
に設置すると共に、室外側熱交換器6を仕切板12から
懸架させその下端は平板1に受けさせる。
室内ファン2の一吐出口を支持゛させてファン2自体を
この仕切板11から吊るし、室内側熱交換器3およびそ
のドレンパン13をこの仕切板11の上に設置する。そ
してこれらの機器全体を、下面に吸込口を上面に吹出口
を有するケーシング4の中に収め、このケーシング4も
平板1および仕切板11に支持させる。他方、室外側に
おいても、仕切板12の開口に室外ファン5の吐出口を
下に向けて固定してファン5自体をこの仕切板12の上
に設置すると共に、室外側熱交換器6を仕切板12から
懸架させその下端は平板1に受けさせる。
ま九第3図に示すように圧縮機7およびこれに付属する
機器などもこの仕切板12に載置する。送風機用モータ
ー14および15もこの仕切板11お工び12vcそれ
ぞれその荷重を支持させることもできる。
機器などもこの仕切板12に載置する。送風機用モータ
ー14および15もこの仕切板11お工び12vcそれ
ぞれその荷重を支持させることもできる。
このようにして、室内側機器はケーシング内に収められ
ながら平板1に支持され、室外側機器は露出したまま室
内側とは反対側に平板1に支持され、かつ冷媒配置管、
電気配線並びにドレン管などの配設によって1つの空気
熱源ヒートポンプユニットが構造される。
ながら平板1に支持され、室外側機器は露出したまま室
内側とは反対側に平板1に支持され、かつ冷媒配置管、
電気配線並びにドレン管などの配設によって1つの空気
熱源ヒートポンプユニットが構造される。
このユニットにおいて、平板1の大きさと室内側ケーシ
ング4の縦断面の大きさとの関係は第4図に見られるよ
うに前者の方がかなり大きくなるようにし、このケーシ
ング4よりもはみ出した部分における平板1に開口23
〜26を設ける。この開口23〜26F1室外側におい
ては外気に開放されることになり、これらは室内と室外
に通ずる開口となる。この開口のうち23と24は排気
口、25は給気口、26はドレン孔として利用する。排
気口23と24はいづれか1方をその設置位置に合わせ
て選択的に使用し、不使用の方はめ七らにしておく。
ング4の縦断面の大きさとの関係は第4図に見られるよ
うに前者の方がかなり大きくなるようにし、このケーシ
ング4よりもはみ出した部分における平板1に開口23
〜26を設ける。この開口23〜26F1室外側におい
ては外気に開放されることになり、これらは室内と室外
に通ずる開口となる。この開口のうち23と24は排気
口、25は給気口、26はドレン孔として利用する。排
気口23と24はいづれか1方をその設置位置に合わせ
て選択的に使用し、不使用の方はめ七らにしておく。
第5図は@4図の開口23〜26の使用状態を説明する
ための図であり、第5図の例では排気口24の側に排気
チャンバー27を取付け、排気口23の側はめくら板2
8を取付けた状態を示す。また、給気口25には給気チ
ャンバー29を、ドレン孔26にはドレン管32が取付
けである。排気チャンバー27の中に・は、室内側から
室1外側へは空気を通すが逆の方向には通さな7チ、、
、、、精、、1.7キダン″−が収蔵してあり、給気チ
ャンバー29の中には電動ダンパーが収蔵しである。電
動ダンパーはヒートポンプユニットとは別系統で制御で
きるようにしておく。
ための図であり、第5図の例では排気口24の側に排気
チャンバー27を取付け、排気口23の側はめくら板2
8を取付けた状態を示す。また、給気口25には給気チ
ャンバー29を、ドレン孔26にはドレン管32が取付
けである。排気チャンバー27の中に・は、室内側から
室1外側へは空気を通すが逆の方向には通さな7チ、、
、、、精、、1.7キダン″−が収蔵してあり、給気チ
ャンバー29の中には電動ダンパーが収蔵しである。電
動ダンパーはヒートポンプユニットとは別系統で制御で
きるようにしておく。
第1図の個室図に示したバスルームユニツ)B、Uの換
気用送風機Fの吐出空気はダクトD1、D2、D3を経
てこの排気チャンバー27に接続される。すなわちバス
ルームユニットB、U、の排気、ひいて平板1の開口2
4を経て室外に排出される。換気用送風機Fを駆動する
と、バスルーム内の空気はもとより、このバスルームユ
ニットのドアが閉っているときでもこのドアのガラリを
通じて個室内の空気がバスルーム内に入り込むので個室
全体の空気の排気がなされる。この換気用送風−Fの駆
動と給気チャンバー29内に収蔵された電動ダンパーの
開動作とは連動させておき、送風機F4Cよる排気が開
始されたときはこの給気チャンバー29から平板1の開
口25を通じて外気が室内に取入、±:全全体換気が行
なわれる ようにする。そのさ 気チャンバー27から平板1の
開口24(または25)を通じて室外に出た排気を一′
室外側熱交換器6に吹きつけるようにすると、室内の冷
暖房された空気の熱回収が行なわれる。この換気運転の
発停はヒートポンプユニットの発停制御とは別系統とし
、室内に設けられた発停スイッチはもとよりホテルフロ
ントからモ発停制御できるようにすることができる。
気用送風機Fの吐出空気はダクトD1、D2、D3を経
てこの排気チャンバー27に接続される。すなわちバス
ルームユニットB、U、の排気、ひいて平板1の開口2
4を経て室外に排出される。換気用送風機Fを駆動する
と、バスルーム内の空気はもとより、このバスルームユ
ニットのドアが閉っているときでもこのドアのガラリを
通じて個室内の空気がバスルーム内に入り込むので個室
全体の空気の排気がなされる。この換気用送風−Fの駆
動と給気チャンバー29内に収蔵された電動ダンパーの
開動作とは連動させておき、送風機F4Cよる排気が開
始されたときはこの給気チャンバー29から平板1の開
口25を通じて外気が室内に取入、±:全全体換気が行
なわれる ようにする。そのさ 気チャンバー27から平板1の
開口24(または25)を通じて室外に出た排気を一′
室外側熱交換器6に吹きつけるようにすると、室内の冷
暖房された空気の熱回収が行なわれる。この換気運転の
発停はヒートポンプユニットの発停制御とは別系統とし
、室内に設けられた発停スイッチはもとよりホテルフロ
ントからモ発停制御できるようにすることができる。
他方、ヒートポンプユニットの制御は平板1に取付けら
れたコントロールボックス30内の制御1器によって行
なわれるが、これらの操作スイッチ盤はベッドBのヘッ
ドボードやナイトテーブルに設置され在室者が自由に操
作できるようにしであるが、この操作もホテルフロント
から遠隔制御できるようにすることができる。
れたコントロールボックス30内の制御1器によって行
なわれるが、これらの操作スイッチ盤はベッドBのヘッ
ドボードやナイトテーブルに設置され在室者が自由に操
作できるようにしであるが、この操作もホテルフロント
から遠隔制御できるようにすることができる。
このようにして、室内の換気運転とヒートポンプユニッ
トによる冷暖房運転とは独立して行なわれ省エネルギー
が達成されると共に、バスルームの使用時間外でも換気
が可能となる。この本−明設備においてヒートポンプユ
ニットの平板1はユニットを構成するための重要な、構
成部材であるが、これが遮音、防水、防振機能のほか建
物の建材の1部として利用される構造材ともなり、ユニ
ットの建物との取合い部材としてまた給気およびバスル
ームの換気用送風機Fからの排気取入部材としても効果
的な役割を果たす。
トによる冷暖房運転とは独立して行なわれ省エネルギー
が達成されると共に、バスルームの使用時間外でも換気
が可能となる。この本−明設備においてヒートポンプユ
ニットの平板1はユニットを構成するための重要な、構
成部材であるが、これが遮音、防水、防振機能のほか建
物の建材の1部として利用される構造材ともなり、ユニ
ットの建物との取合い部材としてまた給気およびバスル
ームの換気用送風機Fからの排気取入部材としても効果
的な役割を果たす。
なお、図示のスリーブ9をヒートポンプユニットの取付
けに用いた実施例において、このユニットの取付は取外
しを簡易にする目的のもとに、このスリーブ9と平板1
との接合を改善する工夫と、カウンターテーブル上の吹
出口とユニットの接続においてこの作業を簡易化する工
夫が施されている。すなわち、前者においては第6図に
示すようなりリップ金具16を使用し、後者においては
第7図に示すような弾力性の給気ダクト31を使用する
のである。クリップ金具16は、2枚の金属片17と1
8fボルト19によって組合せたもので、図示のように
予めボルト19を差込んで組合せておいたものを、平板
1とスリーブ9のフランジ部20ト(こ9間にはパツキ
ン21が介在する)を重ね合わせた上から差込み、次!
でボルト19・を締め付ければ平板1とスリーブ9との
接合が簡単に行なえる。また、給気ダクト31は、ケー
シング4とカウンターテーブル10との間でその弾力を
利用して圧縮しながら嵌め込んで固定するものであり、
ビス止めやその他機械的な係止機具は不要である。した
がって、このユニットの据付けやメインテナンス時の取
外しにさいして、このダクトが自由に取付は取外しがで
きるので非常に作゛:二二、;ヱ850、*−+#gu
−i。、。。
けに用いた実施例において、このユニットの取付は取外
しを簡易にする目的のもとに、このスリーブ9と平板1
との接合を改善する工夫と、カウンターテーブル上の吹
出口とユニットの接続においてこの作業を簡易化する工
夫が施されている。すなわち、前者においては第6図に
示すようなりリップ金具16を使用し、後者においては
第7図に示すような弾力性の給気ダクト31を使用する
のである。クリップ金具16は、2枚の金属片17と1
8fボルト19によって組合せたもので、図示のように
予めボルト19を差込んで組合せておいたものを、平板
1とスリーブ9のフランジ部20ト(こ9間にはパツキ
ン21が介在する)を重ね合わせた上から差込み、次!
でボルト19・を締め付ければ平板1とスリーブ9との
接合が簡単に行なえる。また、給気ダクト31は、ケー
シング4とカウンターテーブル10との間でその弾力を
利用して圧縮しながら嵌め込んで固定するものであり、
ビス止めやその他機械的な係止機具は不要である。した
がって、このユニットの据付けやメインテナンス時の取
外しにさいして、このダクトが自由に取付は取外しがで
きるので非常に作゛:二二、;ヱ850、*−+#gu
−i。、。。
に類する建物の個室(例えばマンション)等の個別空調
において、外壁゛開口部に設置された特殊構造ノ空気熱
源と一トポンプユニットとバスルームに設けられた換気
用送風機との連携によって空調と換気を独立して行なえ
るようにしたものであり、低騒音、個室ごとのユニ叶ト
化、易施工性、省エネ′ギー・建築構造と0豐和・操作
簡易性・遠隔
において、外壁゛開口部に設置された特殊構造ノ空気熱
源と一トポンプユニットとバスルームに設けられた換気
用送風機との連携によって空調と換気を独立して行なえ
るようにしたものであり、低騒音、個室ごとのユニ叶ト
化、易施工性、省エネ′ギー・建築構造と0豐和・操作
簡易性・遠隔
第1図は本発明に従う空調設備を説明するためのホテル
客室の代表例を示した平面図、第2図は本発明に従う空
気熱源ヒートポンプユニットの実施例を示す縦断面図、
第5図は第2図のm−m’線矢視図、第4図は第2図の
rV−mV’線矢視図、第5図は給排気チャンバーを取
付けた正面図、第6図はクリップ金具の説明断面図、第
7図は給気ダクトの斜視図である。 B、U、・・・バスルームユニット F・・・換気用送風機 D・・・排気ダクト ト・・平板、2・・・室内側ファン、3・・・室内側熱
交換器、4・・・室内ケーシング、5・・・室外側ファ
ン、6・・・室外側熱交換器、7・・・圧縮機、9・・
・スIJ−ブ、10・・・テーブルカウンター、11.
12・・・仕切板、16・・・クリラフ−金具、23〜
24・・・排気口、25・・・給気口、27・・・排気
チャンバー、29・・・給fi+−?y′<7ト・8.
31 °mfiz−z“・ノ□\ 出、願人 −日本ピーマック株式会社 第2図 L工1 : 1□ 第3図 第5図 第6図 1^ 第7図
客室の代表例を示した平面図、第2図は本発明に従う空
気熱源ヒートポンプユニットの実施例を示す縦断面図、
第5図は第2図のm−m’線矢視図、第4図は第2図の
rV−mV’線矢視図、第5図は給排気チャンバーを取
付けた正面図、第6図はクリップ金具の説明断面図、第
7図は給気ダクトの斜視図である。 B、U、・・・バスルームユニット F・・・換気用送風機 D・・・排気ダクト ト・・平板、2・・・室内側ファン、3・・・室内側熱
交換器、4・・・室内ケーシング、5・・・室外側ファ
ン、6・・・室外側熱交換器、7・・・圧縮機、9・・
・スIJ−ブ、10・・・テーブルカウンター、11.
12・・・仕切板、16・・・クリラフ−金具、23〜
24・・・排気口、25・・・給気口、27・・・排気
チャンバー、29・・・給fi+−?y′<7ト・8.
31 °mfiz−z“・ノ□\ 出、願人 −日本ピーマック株式会社 第2図 L工1 : 1□ 第3図 第5図 第6図 1^ 第7図
Claims (3)
- (1)外壁開口部に設置された空気熱源ヒートポンプユ
ニットと占有空間内に設置されたバスルームとを備えた
ホテルの客室またはこれに類する建物の個室において、
前記のヒートポンプユニットが鉛直な平板の一方の面と
他方の面にそれぞれ室内側機器と室外側機器をそれらの
荷重の実質止金てを支持させるように装着して構成した
空気熱源ヒートポンプユニットでろ、シ、この平板に室
内と室外とが連通ずる開口を設けると共にバスルームに
換気用送風機を設け、この換気用送風機の吐出空気を前
記平板の開口に導くためのダクトを施設してなる個室用
空調設備。 - (2)該平板の開口の1つに給気チャンパーカ設ケられ
ている特許請求の範囲第1項記載の個室用空調設備。 - (3)空気熱源ヒートポンプユニッ)Hテiプルの下部
空間内に収納され、外壁開口部からこのテーブル下部空
間内に延び出したスリーブ内にこのユニットの室外側機
器が収まるように、このスリーブ開口縁と平板の周縁と
が接続された特許請求の範囲第1項または第2項記載の
個室用空調設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142046A JPS5843337A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 個室用空調設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142046A JPS5843337A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 個室用空調設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843337A true JPS5843337A (ja) | 1983-03-14 |
| JPS642861B2 JPS642861B2 (ja) | 1989-01-18 |
Family
ID=15306131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56142046A Granted JPS5843337A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 個室用空調設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843337A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103234239A (zh) * | 2013-01-31 | 2013-08-07 | 朱军文 | 一种模块式防爆滤毒空调系统 |
| CN105444281A (zh) * | 2015-11-11 | 2016-03-30 | 浙江瑞明节能科技股份有限公司 | 一种安装于门窗洞上口的新风与空气净化系统 |
| EP3354993A1 (en) * | 2017-01-31 | 2018-08-01 | ADG Dynamics B.V. | Cabinet for housing part of a heat pump |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6865983B1 (ja) * | 2020-06-13 | 2021-04-28 | ブルームプラス合同会社 | 運動用の個室を備えた運動施設 |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP56142046A patent/JPS5843337A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103234239A (zh) * | 2013-01-31 | 2013-08-07 | 朱军文 | 一种模块式防爆滤毒空调系统 |
| CN105444281A (zh) * | 2015-11-11 | 2016-03-30 | 浙江瑞明节能科技股份有限公司 | 一种安装于门窗洞上口的新风与空气净化系统 |
| EP3354993A1 (en) * | 2017-01-31 | 2018-08-01 | ADG Dynamics B.V. | Cabinet for housing part of a heat pump |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS642861B2 (ja) | 1989-01-18 |
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