JPS5843347Y2 - 楕円形スピ−カ− - Google Patents
楕円形スピ−カ−Info
- Publication number
- JPS5843347Y2 JPS5843347Y2 JP3670380U JP3670380U JPS5843347Y2 JP S5843347 Y2 JPS5843347 Y2 JP S5843347Y2 JP 3670380 U JP3670380 U JP 3670380U JP 3670380 U JP3670380 U JP 3670380U JP S5843347 Y2 JPS5843347 Y2 JP S5843347Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- rim
- elliptical
- speaker
- diaphragm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車載用楕円形スピーカーの取付時に起るフレー
ム、振動系の歪を防ぐ考案に関するものである。
ム、振動系の歪を防ぐ考案に関するものである。
従来、2点止め楕円形スピーカーを自動車の後部座席後
背部のトランク上部にセットする場合、取付金具にビス
止めするのであるが、一般的に片側を30Kg/cr!
程度のトルクでビス7を完全締めつけた後、残り側を同
じトルクでビス7でビス止めされることが多い。
背部のトランク上部にセットする場合、取付金具にビス
止めするのであるが、一般的に片側を30Kg/cr!
程度のトルクでビス7を完全締めつけた後、残り側を同
じトルクでビス7でビス止めされることが多い。
この場合片側を締めつげた時、第2図の状態でビス7で
取付金具13にビス止めされる為、もう−力を締めつげ
る時にフレーム2、矢紙14に歪が生じる。
取付金具13にビス止めされる為、もう−力を締めつげ
る時にフレーム2、矢紙14に歪が生じる。
一方楕円形スピーカーは第1図に示すごとく、センター
ポール8、マグネット9、プレート10で磁気回路を構
成し、プレート10上面にフレーム2を取付け、フレー
ム2の外縁部外層に縁立3を設ける。
ポール8、マグネット9、プレート10で磁気回路を構
成し、プレート10上面にフレーム2を取付け、フレー
ム2の外縁部外層に縁立3を設ける。
センターポール8、プレート10で磁気ギャップを形成
し、磁気ギャップ中心部にボイスコイル11の巻線部を
配置する。
し、磁気ギャップ中心部にボイスコイル11の巻線部を
配置する。
截頭楕円錐形振動板1の中心部にボイスコイル11を垂
下し、外縁部をフレーム2の内底に貼着せるダンパー1
2でボイスコイル11を中心に保持し、振動板1の外周
部をフレーム2の外縁部に貼着し、その上に矢紙14を
貼着し、フレーム2の長径側両端に取付孔4を穿孔しで
ある。
下し、外縁部をフレーム2の内底に貼着せるダンパー1
2でボイスコイル11を中心に保持し、振動板1の外周
部をフレーム2の外縁部に貼着し、その上に矢紙14を
貼着し、フレーム2の長径側両端に取付孔4を穿孔しで
ある。
上記の如く、フレーム2、矢紙14に歪が生じると、振
動板その他振動系にストレスがか〜す、ボイスコイル1
1がポールピース8に接触して異常音が発生する欠点が
あった。
動板その他振動系にストレスがか〜す、ボイスコイル1
1がポールピース8に接触して異常音が発生する欠点が
あった。
本考案は上記欠点を取除く為に考案されたもので、図面
に示す実施例について説明すれば、第3図、第4図に示
すごとく、磁気回路は従来の例示と同様であり、截頭楕
円錐形振動板1の中心部に垂下せるボイスコイル11の
巻線部を磁気回路の磁気ギャップ中心に配置せしめ、振
動板1の外周部を楕円錐形フレーム2の外縁部に貼着し
、フレーム2の外縁部外層に縁立3を設け、フレーム長
径側両端に取付孔4を穿孔し、両取付孔4,4より内側
短径方向の線と交叉する縁立3に切込み5を設けると共
に、縁立3内側の前記切込み5位置において相互に離間
した矢紙66′を貼着せる楕円形スピーカーである。
に示す実施例について説明すれば、第3図、第4図に示
すごとく、磁気回路は従来の例示と同様であり、截頭楕
円錐形振動板1の中心部に垂下せるボイスコイル11の
巻線部を磁気回路の磁気ギャップ中心に配置せしめ、振
動板1の外周部を楕円錐形フレーム2の外縁部に貼着し
、フレーム2の外縁部外層に縁立3を設け、フレーム長
径側両端に取付孔4を穿孔し、両取付孔4,4より内側
短径方向の線と交叉する縁立3に切込み5を設けると共
に、縁立3内側の前記切込み5位置において相互に離間
した矢紙66′を貼着せる楕円形スピーカーである。
本考案は上記のような構造になっているので、締めつげ
時のフレーム2、矢紙6′に生ずる歪を切込み5並びに
矢紙6,6′の間隙によって断つものであり、振動板1
その他振動系にストレスがかΣることがないので異常音
が発生することがない0
時のフレーム2、矢紙6′に生ずる歪を切込み5並びに
矢紙6,6′の間隙によって断つものであり、振動板1
その他振動系にストレスがかΣることがないので異常音
が発生することがない0
第1図は従来の楕円形スピーカー断面図、第2図は楕円
形スピーカー片方取付図、第3図は本考案楕円形スピー
カ一平面図、第4図は本考案楕円形スピーカー正面図。 1は振動板、2はフレーム、3は縁立、4は取付孔、5
は切込み、6,6′は矢紙。
形スピーカー片方取付図、第3図は本考案楕円形スピー
カ一平面図、第4図は本考案楕円形スピーカー正面図。 1は振動板、2はフレーム、3は縁立、4は取付孔、5
は切込み、6,6′は矢紙。
Claims (1)
- 截頭楕円錐形振動板1の外周部を貼着せる楕円錐形フレ
ーム2の外縁部外層に縁立3を設け、フレーム長径側両
端に取付孔4,4を穿設し、両取付孔4,4より内側短
径方向の線と交叉する縁立3に切込み5を設けると共に
縁立3内側に前記切込み5位置において相互に離間した
矢紙6,6′を貼着せる楕円形スピーカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3670380U JPS5843347Y2 (ja) | 1980-03-19 | 1980-03-19 | 楕円形スピ−カ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3670380U JPS5843347Y2 (ja) | 1980-03-19 | 1980-03-19 | 楕円形スピ−カ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56140289U JPS56140289U (ja) | 1981-10-23 |
| JPS5843347Y2 true JPS5843347Y2 (ja) | 1983-09-30 |
Family
ID=29632297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3670380U Expired JPS5843347Y2 (ja) | 1980-03-19 | 1980-03-19 | 楕円形スピ−カ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843347Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-19 JP JP3670380U patent/JPS5843347Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56140289U (ja) | 1981-10-23 |
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