JPS5843363Y2 - プロテクタ−ヒユ−ズ付風冷式変圧器装置 - Google Patents
プロテクタ−ヒユ−ズ付風冷式変圧器装置Info
- Publication number
- JPS5843363Y2 JPS5843363Y2 JP14743178U JP14743178U JPS5843363Y2 JP S5843363 Y2 JPS5843363 Y2 JP S5843363Y2 JP 14743178 U JP14743178 U JP 14743178U JP 14743178 U JP14743178 U JP 14743178U JP S5843363 Y2 JPS5843363 Y2 JP S5843363Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- protector
- air
- fuse
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はプロテクターヒユーズ付風冷式変圧器装置の改
良に関する。
良に関する。
一般にスポットネットワーク受電方式では変圧器の二次
端子と負荷開閉器との間に機器を保護するためにプロテ
クターヒユーズを設けている。
端子と負荷開閉器との間に機器を保護するためにプロテ
クターヒユーズを設けている。
従来の装置は第1図に示すように風冷式変圧器12を収
納した変圧器盤11と負荷開閉器21を収納したプロテ
クター盤20とを設け、変圧器2次端子15と負荷開閉
器21の端子22とをブスタクト23内を通るブスバー
18で接続し、プロテクターヒユーズ16は、負荷開閉
器21の端子22とブスバー18との間に介在させてい
た。
納した変圧器盤11と負荷開閉器21を収納したプロテ
クター盤20とを設け、変圧器2次端子15と負荷開閉
器21の端子22とをブスタクト23内を通るブスバー
18で接続し、プロテクターヒユーズ16は、負荷開閉
器21の端子22とブスバー18との間に介在させてい
た。
し力)し、この従来の構造では変圧器2次端子15とブ
スバー18の端子24間で異物例えばねずみ等による相
間短絡が発生した場合、プロテクターヒユーズ16は所
定の目的を達成することができず変圧器12を焼損する
ような大事故を筐ねくおそれがある。
スバー18の端子24間で異物例えばねずみ等による相
間短絡が発生した場合、プロテクターヒユーズ16は所
定の目的を達成することができず変圧器12を焼損する
ような大事故を筐ねくおそれがある。
したがってプロテクター盤20やブスダクト23はこれ
ら異物の侵入できないよう特に考慮して製作する必要が
あり、トのずと密封又はそれに近い構造となる。
ら異物の侵入できないよう特に考慮して製作する必要が
あり、トのずと密封又はそれに近い構造となる。
このためプロテクター盤20に発生した熱は盤外へ放散
されることが少なくなって、その影響によってプロテク
ターヒユーズ11の周囲温度が限度以上となる。
されることが少なくなって、その影響によってプロテク
ターヒユーズ11の周囲温度が限度以上となる。
これを解決するために排気ファン17を取付は盤内の発
生熱を盤外へ放出して規定の周囲温度となる構造として
いた。
生熱を盤外へ放出して規定の周囲温度となる構造として
いた。
しかしこの構造では変圧器2次端子15と端子24間で
万一相間短絡が発生した場合変圧器12を保護すること
が出来ない。
万一相間短絡が発生した場合変圧器12を保護すること
が出来ない。
又排気ファン11を使用するためその制御回路や余分な
電力が必要となりこれらにかかる損失は多大であった。
電力が必要となりこれらにかかる損失は多大であった。
本考案の目的は上記の点に力・んがみてなされたもので
、相間短絡時変圧器を保護し、しかもプロテクター盤の
構成も簡略化できるプロテクターヒユーズ付風冷式変圧
器装置を提供することである。
、相間短絡時変圧器を保護し、しかもプロテクター盤の
構成も簡略化できるプロテクターヒユーズ付風冷式変圧
器装置を提供することである。
以下、本考案を第2図に示す実施例を参照して説明する
。
。
第1図と同一部分は同符号を付した。第2図に示すよう
に、変圧器盤11内に風冷式変圧器12とこの風冷式変
圧器12の下部に設けられた風胴14及び冷却用ファン
13を収納する。
に、変圧器盤11内に風冷式変圧器12とこの風冷式変
圧器12の下部に設けられた風胴14及び冷却用ファン
13を収納する。
他方のプロテクター盤20内には負荷開閉器21が収納
されている。
されている。
この負荷開閉器21の端子22と風冷式変圧器1102
次端子15とは両盤間に連結されたブスダクト23内を
通してブスバー18により接続される。
次端子15とは両盤間に連結されたブスダクト23内を
通してブスバー18により接続される。
そしてプロテクターヒユーズ16は風冷式変圧器120
2次端子15とブスバー18との間に介在される。
2次端子15とブスバー18との間に介在される。
このような本考案の構成によれば変圧器盤11からプロ
テクター盤20間のブスバー18間で万−相間短絡が発
生してもヒユーズ16が変圧器2次端子15に直付のた
め風冷式変圧器12を焼損から保護することができる。
テクター盤20間のブスバー18間で万−相間短絡が発
生してもヒユーズ16が変圧器2次端子15に直付のた
め風冷式変圧器12を焼損から保護することができる。
又周囲温度に対する配慮は変圧器冷却風の一部を風胴1
4に設けられた孔14aを介してプロテクトヒユーズ1
6に送ることにより、解決される。
4に設けられた孔14aを介してプロテクトヒユーズ1
6に送ることにより、解決される。
以上本考案によれば、風冷式変圧器2次端子にプロテク
ターヒユーズを直付けしてプロテクター盤と接続するこ
とにより、変圧器保護に絶大な信頼がおける一方、プロ
テクター盤に訃いては冷却ファンを廃止し、それにとも
なう制御回路や余分な電力が不要となり、プロテクター
ヒユーズの風冷も容易にできるプロテクターヒユーズ付
風冷式変圧器装置を提供することができる。
ターヒユーズを直付けしてプロテクター盤と接続するこ
とにより、変圧器保護に絶大な信頼がおける一方、プロ
テクター盤に訃いては冷却ファンを廃止し、それにとも
なう制御回路や余分な電力が不要となり、プロテクター
ヒユーズの風冷も容易にできるプロテクターヒユーズ付
風冷式変圧器装置を提供することができる。
第1図は従来のフロチクターヒユーズ付風冷式変圧器装
置を示す側面図、第2図は本考案のプロテクターヒユー
ズ付風冷式変圧器装置を示す側面図である。 11・・・・・・変圧器盤、12・・・・・・風冷式変
圧器、13・・・・・・冷却用ファン、14・・・・・
・風胴、15・・・・・・2次端子、16・・・・・・
プロテクターヒユーズ、18・・・・・・ブスバー 2
0・・・・・・プロテクター盤、21・・・・・・負荷
開閉器、22・・・・・・端子、23・・・・・・ブス
ダクト、24・・・・・・端子。
置を示す側面図、第2図は本考案のプロテクターヒユー
ズ付風冷式変圧器装置を示す側面図である。 11・・・・・・変圧器盤、12・・・・・・風冷式変
圧器、13・・・・・・冷却用ファン、14・・・・・
・風胴、15・・・・・・2次端子、16・・・・・・
プロテクターヒユーズ、18・・・・・・ブスバー 2
0・・・・・・プロテクター盤、21・・・・・・負荷
開閉器、22・・・・・・端子、23・・・・・・ブス
ダクト、24・・・・・・端子。
Claims (1)
- 風冷式変圧器を収納した変圧器盤と、負荷開閉器を収納
したプロテクター盤と、このプロテクター盤と前記変圧
器盤を連結するブスダクトと、前記変圧器の2次端子と
前記負荷開閉器端子とを前記ブスダクト内を通し、プロ
テクターヒユーズを介して接続するブスバーとの・らな
り、前記プロテクターヒユーズを前記変圧器の2次端子
近傍に配置したことを特徴とするプロテクターヒユーズ
付風冷式変圧器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14743178U JPS5843363Y2 (ja) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | プロテクタ−ヒユ−ズ付風冷式変圧器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14743178U JPS5843363Y2 (ja) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | プロテクタ−ヒユ−ズ付風冷式変圧器装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5564821U JPS5564821U (ja) | 1980-05-02 |
| JPS5843363Y2 true JPS5843363Y2 (ja) | 1983-10-01 |
Family
ID=29128880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14743178U Expired JPS5843363Y2 (ja) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | プロテクタ−ヒユ−ズ付風冷式変圧器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843363Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110255199A1 (en) * | 2010-04-16 | 2011-10-20 | General Electric Company | Arc flash hazard reduction for transformer secondaries |
-
1978
- 1978-10-26 JP JP14743178U patent/JPS5843363Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5564821U (ja) | 1980-05-02 |
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