JPS5843380A - 交互通風乾燥機における送風・排風切換装置 - Google Patents
交互通風乾燥機における送風・排風切換装置Info
- Publication number
- JPS5843380A JPS5843380A JP14173481A JP14173481A JPS5843380A JP S5843380 A JPS5843380 A JP S5843380A JP 14173481 A JP14173481 A JP 14173481A JP 14173481 A JP14173481 A JP 14173481A JP S5843380 A JPS5843380 A JP S5843380A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation
- passage
- exhaust
- opening
- damper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims description 65
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 10
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 claims description 2
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 claims description 2
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 claims description 2
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 claims description 2
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 claims description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明゛は、゛ラジアルビン型等の交互通風乾燥機にお
ける送風・排風の切換装Wに関するものである。
ける送風・排風の切換装Wに関するものである。
二重の円筒形金網の内部および外部を通風−とし、その
闇を乾燥室としたラジアルビン型交互通竺乾、燥機にお
いては、従来、送風機を有づる送風路から2つの通風路
を分岐させ、各通風路に排気口を設け、分岐点及び排気
口にそれぞれ弁、を設け、これらの弁のWalWIによ
り、送風・排風の切換を行なっていたが、操作が複雑で
、あった。
闇を乾燥室としたラジアルビン型交互通竺乾、燥機にお
いては、従来、送風機を有づる送風路から2つの通風路
を分岐させ、各通風路に排気口を設け、分岐点及び排気
口にそれぞれ弁、を設け、これらの弁のWalWIによ
り、送風・排風の切換を行なっていたが、操作が複雑で
、あった。
そ、こ、で、この欠点を解3消するために、同一の排気
、JIl胴で内部および外部等の通風路の排気を行な、
うことができ、送・排風の切、換を1行程1動作で簡申
に実施することのできる交互通風乾燥機における送風・
排風切換装置が提案され些。それは、、第1図に示すよ
うト、送風111を有する送風路2と各通風路3,4.
.の分岐点に排気側5が設け?れ、排気−胴5は各通m
路3・41、開孔6・7 L′、、p″’る。前記分岐
、点には、前記両開孔5部62.7及び通風路3..4
を開閉、するダンパー8が取付けられ、でいる。
、JIl胴で内部および外部等の通風路の排気を行な、
うことができ、送・排風の切、換を1行程1動作で簡申
に実施することのできる交互通風乾燥機における送風・
排風切換装置が提案され些。それは、、第1図に示すよ
うト、送風111を有する送風路2と各通風路3,4.
.の分岐点に排気側5が設け?れ、排気−胴5は各通m
路3・41、開孔6・7 L′、、p″’る。前記分岐
、点には、前記両開孔5部62.7及び通風路3..4
を開閉、するダンパー8が取付けられ、でいる。
ダンパ、−8で排気風胴5の開孔部7及び、通風路3を
閉鎖、した状態すなわち第1図の実線に示すように、ダ
ンパー8を水平にした状態で送風すると、熱風は通風路
4を通り、乾燥に供され、通風路3に送られ、排気風胴
5の開孔部6から排気風胴5へと送られる。次にダンパ
ー8で排気風胴5の開孔部6及び通風路4を閉鎖した状
態、すなわら、第1図鎖S記示すように、ダンパー8を
!!直にした状態で送風すると、熱風は通風路3を通り
、乾燥に供され、通風路4に送られ、排気風胴5の開孔
部7から排気風胴5へと送られる。この様な送風・排風
切換装−においては、通風は第1図に示すようにA−E
の5ケ所で直角に方向転換をしており、特に排気風胴付
近では方向転換が著しく、そのため圧力損失が非常に大
きかった。
閉鎖、した状態すなわち第1図の実線に示すように、ダ
ンパー8を水平にした状態で送風すると、熱風は通風路
4を通り、乾燥に供され、通風路3に送られ、排気風胴
5の開孔部6から排気風胴5へと送られる。次にダンパ
ー8で排気風胴5の開孔部6及び通風路4を閉鎖した状
態、すなわら、第1図鎖S記示すように、ダンパー8を
!!直にした状態で送風すると、熱風は通風路3を通り
、乾燥に供され、通風路4に送られ、排気風胴5の開孔
部7から排気風胴5へと送られる。この様な送風・排風
切換装−においては、通風は第1図に示すようにA−E
の5ケ所で直角に方向転換をしており、特に排気風胴付
近では方向転換が著しく、そのため圧力損失が非常に大
きかった。
そこで本発明は、交互通風の操作が簡単で、かつ圧力損
失の少ない送風・排風切換装置を提供しようとするもの
である。
失の少ない送風・排風切換装置を提供しようとするもの
である。
以下、図面に基づいて杏、・i、1明の実施例を説明す
る。
る。
第2図、第3図は本発明の実施例の交互通風乾燥機で、
乾燥室21の下方位置に送風路91通風路10及び排気
路11をほぼ中央イQ茸で分岐4るように設け、その分
岐部に開口12を設ける。通風路10は二重の円筒形金
網の外側の金網13と□タック14の闇にある第1の通
風胴となる周囲通風胴15に通じ、811012は内側
の金網16内の第2の通風胴となる中央通風胴17に通
じている。
乾燥室21の下方位置に送風路91通風路10及び排気
路11をほぼ中央イQ茸で分岐4るように設け、その分
岐部に開口12を設ける。通風路10は二重の円筒形金
網の外側の金網13と□タック14の闇にある第1の通
風胴となる周囲通風胴15に通じ、811012は内側
の金網16内の第2の通風胴となる中央通風胴17に通
じている。
送風路9と排気路11は分岐部をはさんで反対側に位置
し、送風路9と直角をなす左右に通風路10と開口12
が位置している。この分岐部には、送風路9に対し、通
風路10及び開口12のいずれか一方が連絡するととも
に排気路11に対しては、送風路9とは閉鎖された通風
路10または開口12が連絡するダンパー18を回動自
在に設ける。19は通風路10の側壁に設けた第2のダ
ンパーで、20はスイープフロアである。
し、送風路9と直角をなす左右に通風路10と開口12
が位置している。この分岐部には、送風路9に対し、通
風路10及び開口12のいずれか一方が連絡するととも
に排気路11に対しては、送風路9とは閉鎖された通風
路10または開口12が連絡するダンパー18を回動自
在に設ける。19は通風路10の側壁に設けた第2のダ
ンパーで、20はスイープフロアである。
本発明は以上やように構成されているから、ダンパー1
8が送←9と通風路10を連結する状態すなわち第2図
で示すような状態では、熱風は送風路9からダンパー1
8に沿って通風路10へ入り、周囲退引15を通って乾
燥に供され、乾燥室21から中央通風胴17を通プて開
口12へ一人り、排気路11へ送られる。ダンパー18
が送風路9と開口12を連絡する状態すなわち第3図に
示すような状態では、熱風は送風路9からダンパー18
に沿って開口12へ入り、中央通風胴17を通って乾燥
に供され、乾燥室21から周囲通風胴15を通って通風
路1−0へ入り、排気路11へと送られる。また、乾燥
後の穀類排出゛に際し、穀類が少量に、なり穀類自体の
重量によっては排出しにくくなったときは、第4図に示
すように、第2のダンパー19を送風路9内へ切り換え
ると、送風は通風路10及び開口12とは通じなくなり
、第2のダンパー19により開口した孔を通って、スイ
ープフロア20から□乾燥室21内へ送fflされ、穀
類を残らず排出することができる。
8が送←9と通風路10を連結する状態すなわち第2図
で示すような状態では、熱風は送風路9からダンパー1
8に沿って通風路10へ入り、周囲退引15を通って乾
燥に供され、乾燥室21から中央通風胴17を通プて開
口12へ一人り、排気路11へ送られる。ダンパー18
が送風路9と開口12を連絡する状態すなわち第3図に
示すような状態では、熱風は送風路9からダンパー18
に沿って開口12へ入り、中央通風胴17を通って乾燥
に供され、乾燥室21から周囲通風胴15を通って通風
路1−0へ入り、排気路11へと送られる。また、乾燥
後の穀類排出゛に際し、穀類が少量に、なり穀類自体の
重量によっては排出しにくくなったときは、第4図に示
すように、第2のダンパー19を送風路9内へ切り換え
ると、送風は通風路10及び開口12とは通じなくなり
、第2のダンパー19により開口した孔を通って、スイ
ープフロア20から□乾燥室21内へ送fflされ、穀
類を残らず排出することができる。
□ このように本発明によれば、1枚のダンパーを回転
させるだけで、送風・排風のi換ができ゛、簡単に交互
通風を行なうことができる。また、送風路、通風路およ
び排気路の分岐部に開口を設け、その開口を直接通風胴
に開けたので、第2!!Iで示すように、A、Bの2ケ
所で1角に方向転換しており、該提案のものと比べて、
圧力損失が少ないので送風ファンの動力を小さくするこ
とができ、経済性がある。
させるだけで、送風・排風のi換ができ゛、簡単に交互
通風を行なうことができる。また、送風路、通風路およ
び排気路の分岐部に開口を設け、その開口を直接通風胴
に開けたので、第2!!Iで示すように、A、Bの2ケ
所で1角に方向転換しており、該提案のものと比べて、
圧力損失が少ないので送風ファンの動力を小さくするこ
とができ、経済性がある。
第1図は該提案の送風・排風切換装置を設けたラジアル
ビン型交互通風乾燥−機の縦断面図J第2図、第3図は
、本発明の実施例の透視斜視図、第4図1五本発明の実
施例において、乾II穀類を排出している状態を示す透
視斜視図である。 9・・・送風路、10・・・通風路、11・・・排気路
、12・・・開口、13・・・外側の金網、14・・・
タンク、15・・・周囲通風胴、16・・・内側の金網
、17・・・中央通風胴、18・・・ダンパー、19・
・・第2のダンパー、20・・・スイープフロア。 −特許出願人 株式会ンI Fi 竹 製 作 所 代 理 人 弁理士 竹 本 松 司
第 2 図 第3図 第 4r!l
ビン型交互通風乾燥−機の縦断面図J第2図、第3図は
、本発明の実施例の透視斜視図、第4図1五本発明の実
施例において、乾II穀類を排出している状態を示す透
視斜視図である。 9・・・送風路、10・・・通風路、11・・・排気路
、12・・・開口、13・・・外側の金網、14・・・
タンク、15・・・周囲通風胴、16・・・内側の金網
、17・・・中央通風胴、18・・・ダンパー、19・
・・第2のダンパー、20・・・スイープフロア。 −特許出願人 株式会ンI Fi 竹 製 作 所 代 理 人 弁理士 竹 本 松 司
第 2 図 第3図 第 4r!l
Claims (1)
- 乾燥室を介して第1の通風胴と笹2の通風胴を設けた交
互通風乾燥機にお、いて、分岐部で分岐する送風路1通
風路、排気路をそれぞれ、設け、該分岐部に開口を設け
、前記送風路は前記排気路と前記分岐部をはさんで反対
側に位置し、前記送風路の両側には通風路と開口が位置
し、1前記分岐部には送風路に対し通風路及び開口のい
ずれか一方が連絡し、前記排気路に対し開口及び通風路
のいずれか一方が連絡するダンパーを設けるとともに、
前記通風路は前記第1の通風胴に連結し、前記開口は前
記第2の通風胴に連結したことを特徴とする交互通風乾
燥機における送風・排風切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14173481A JPS5843380A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 交互通風乾燥機における送風・排風切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14173481A JPS5843380A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 交互通風乾燥機における送風・排風切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843380A true JPS5843380A (ja) | 1983-03-14 |
Family
ID=15298959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14173481A Pending JPS5843380A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 交互通風乾燥機における送風・排風切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843380A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07260351A (ja) * | 1994-03-23 | 1995-10-13 | Norin Suisansyo Hokuriku Nogyo Shikenjo | 湿度調節装置を付加した穀類乾燥機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5491464A (en) * | 1977-12-27 | 1979-07-19 | Ichirou Fukuda | Triple cylinder type alternately ventilating grain dryer |
-
1981
- 1981-09-10 JP JP14173481A patent/JPS5843380A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5491464A (en) * | 1977-12-27 | 1979-07-19 | Ichirou Fukuda | Triple cylinder type alternately ventilating grain dryer |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07260351A (ja) * | 1994-03-23 | 1995-10-13 | Norin Suisansyo Hokuriku Nogyo Shikenjo | 湿度調節装置を付加した穀類乾燥機 |
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