JPS5843382Y2 - ガラス障子 - Google Patents
ガラス障子Info
- Publication number
- JPS5843382Y2 JPS5843382Y2 JP15043680U JP15043680U JPS5843382Y2 JP S5843382 Y2 JPS5843382 Y2 JP S5843382Y2 JP 15043680 U JP15043680 U JP 15043680U JP 15043680 U JP15043680 U JP 15043680U JP S5843382 Y2 JPS5843382 Y2 JP S5843382Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- tongue piece
- main body
- box body
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 10
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 4
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 15
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 5
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 4
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 4
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は電気用ボックスの不純物防止装置に関する。
コンクリートによる建造物において、屋内配線等を行う
場合、電気用ボックスが用いられる。
場合、電気用ボックスが用いられる。
この電気用ボックスは、たとえば第1図に示すように使
用されるのが一般的である。
用されるのが一般的である。
第1図において11はボックス本体であり、その側壁に
はノックアウト11at11bt11cが複数形成され
ている。
はノックアウト11at11bt11cが複数形成され
ている。
また、このボックス本体11の開口12を形成した縁部
には、複数の舌片13,14が開口内側に折曲して設け
られ、これにねじ穴13a。
には、複数の舌片13,14が開口内側に折曲して設け
られ、これにねじ穴13a。
14bが形成されている。
このようなボックス本体11に対して、任意のノックア
ウトが抜きとられ、この穴にたとえば電線管15,16
が取付げられる。
ウトが抜きとられ、この穴にたとえば電線管15,16
が取付げられる。
この場合、電線管は、第2図に示すように締付は固定さ
れる。
れる。
即ち、電線管15の端部における外周囲にはねに溝が設
けられており、これにロックナツト11゜18がねじ付
けられる。
けられており、これにロックナツト11゜18がねじ付
けられる。
ロックナツト17.18は、ボックス本体11の側壁を
挾むように締付けられる。
挾むように締付けられる。
そして、電線管15の端部には、リング状の溝を有する
フツシング19がねじ付けられ、管の縁で電線被膜が損
傷しないように図られる。
フツシング19がねじ付けられ、管の縁で電線被膜が損
傷しないように図られる。
上記の如く、電線管15.16がボックス本体に固定さ
れたのち、このボックス本体11の開口12には、器具
枠周のカバー20がねじ21゜22及び先の舌片13,
14を利用して取付けられる。
れたのち、このボックス本体11の開口12には、器具
枠周のカバー20がねじ21゜22及び先の舌片13,
14を利用して取付けられる。
しかるのち、この電気用ボックスは、第3図に示すよう
に、建造物の設計位置に配設され、仮固定具23によっ
て、建築パネル24に固定される。
に、建造物の設計位置に配設され、仮固定具23によっ
て、建築パネル24に固定される。
図示領域rIJはコンクリートが流し込まれる側である
。
。
コンク’J−)25が第4図に示すように流し込まれた
のち、固化してから、建築パネルが取り離されると、電
線管内の電線に、電気部品26.27等が先の器具枠周
のカバー20を利用して取付けられる。
のち、固化してから、建築パネルが取り離されると、電
線管内の電線に、電気部品26.27等が先の器具枠周
のカバー20を利用して取付けられる。
電気用ボックスは上記の如く構成され用いられるのであ
るが、第4図に示した状態において、コンクリート内に
埋設するとき、次のような不都合が生じた。
るが、第4図に示した状態において、コンクリート内に
埋設するとき、次のような不都合が生じた。
即ち、ボックス本体11の開口12には、器具枠周カバ
ー20を取付けるために、舌片13,14が折曲して設
けられている。
ー20を取付けるために、舌片13,14が折曲して設
けられている。
この舌片13,14は、第1図からもわかるように、開
口12の平面に対して、凹部A 、Bを形成してしまう
原因となつている。
口12の平面に対して、凹部A 、Bを形成してしまう
原因となつている。
この結果、ボックス本体11と器具枠周のカバー20と
の接触部分にて、前記凹部A。
の接触部分にて、前記凹部A。
Bによるすき間を生じる。
したがって、第3図に示した状態にコンクリートを流し
込んだ際に、前記すき間からコンクリートミルクが侵入
してしまいボックス内部に溜ることがある。
込んだ際に、前記すき間からコンクリートミルクが侵入
してしまいボックス内部に溜ることがある。
このような事態が生じると、ボックス内における配線時
に、不要コンクリートがじゃまになったり、また配線し
ても、これが不用意にアースされてしまったりするよう
な事故を生じやすい。
に、不要コンクリートがじゃまになったり、また配線し
ても、これが不用意にアースされてしまったりするよう
な事故を生じやすい。
この考案は上記の事情に鑑みてなされたもので、ボック
ス本体内に不要なコンクリートミルク等の不純物が混入
するのを防止し、安全性と信頼性を向上し得る電気用ボ
ックスのコンクリート流入防止装置を提供することを目
的とする。
ス本体内に不要なコンクリートミルク等の不純物が混入
するのを防止し、安全性と信頼性を向上し得る電気用ボ
ックスのコンクリート流入防止装置を提供することを目
的とする。
以下この考案の実施例を図面を参照して説明する。
第5図はこの考案の要部となる不純物の流入防止具であ
り、同図a、b、cはそれぞれ正面図、側面図、斜視図
である。
り、同図a、b、cはそれぞれ正面図、側面図、斜視図
である。
この流入防止具30は、合成樹脂等により一体成形され
るもので、本体部31とパツキン部32とを一体成形し
て有する。
るもので、本体部31とパツキン部32とを一体成形し
て有する。
本体部31は、矩形状の中空を有した筒状であって、そ
の中空には、ボックス本体に形成されている舌片を挿入
することができる。
の中空には、ボックス本体に形成されている舌片を挿入
することができる。
また舌片のねじ穴に対応する部分はU字状に切りとられ
切欠部33を形成している。
切欠部33を形成している。
この切欠部33とは反対側に先のパツキン部32が形成
されている。
されている。
このパツキン部32の厚みMは、舌片を形成するのに生
じた陥没部Aを充填する程度に設定されている。
じた陥没部Aを充填する程度に設定されている。
つまり、第6図に示すようにボックス本体11の側壁1
11に舌片34を形成した場合、開口縁部11□より陥
没した部分Aを生じている。
11に舌片34を形成した場合、開口縁部11□より陥
没した部分Aを生じている。
このような舌片の部分に前記流入防止具を取付ける場合
は、前記舌片の先端側から、該舌片を中空に差し込むよ
うに取付けられる。
は、前記舌片の先端側から、該舌片を中空に差し込むよ
うに取付けられる。
第7図はボックス本体11の舌片34.35部分に流入
防止具30..36を取付けた状態を示す。
防止具30..36を取付けた状態を示す。
また、第8図は、さらに器具枠周のカバー37をボック
ス本体の開口縁部に当接させて取付けた状態を示す。
ス本体の開口縁部に当接させて取付けた状態を示す。
上述したこの考案によると、従来、ボックス本体と器具
枠周のカバーとの間に生じていたすき間が、流入防止具
によって閉じられるので、コンクリートの流し込み時に
ボックス内に流入することはない。
枠周のカバーとの間に生じていたすき間が、流入防止具
によって閉じられるので、コンクリートの流し込み時に
ボックス内に流入することはない。
よってボックス内への不純物混入防出が得られ、安全性
と信頼性を得る電気用ボックスとなる。
と信頼性を得る電気用ボックスとなる。
とくにこの考案による流入防止具は、コンクリートミル
クの流入を防止することはもちろんであるが、器具枠周
のカバーを第8図に示すように螺子で舌片に締付けた場
合に本体部が弾性的な効果を奏し、締付効果が向上する
。
クの流入を防止することはもちろんであるが、器具枠周
のカバーを第8図に示すように螺子で舌片に締付けた場
合に本体部が弾性的な効果を奏し、締付効果が向上する
。
上記したようにこの考案は、ボックス本体内に不要なコ
ンクリートミルク等の不純物が混入するのを防止し、安
全性と信頼性を向上し得る電気用ボックスのコンクリー
ト流入防止装置を提供できる。
ンクリートミルク等の不純物が混入するのを防止し、安
全性と信頼性を向上し得る電気用ボックスのコンクリー
ト流入防止装置を提供できる。
第1図は従来の電気用ボックスの構成説明図、第2図は
電線管の取付手段を示す説明図、第3図、第4図は電気
用ボックスの使用例を説明するのに示した断面図、第5
図a、b、cはこの考案の要部を示す正面図、側面図、
斜視図、第6図はボックス本体の舌片部分を示す図、第
1図、第8図はこの考案の一実施例を示す斜視図及び断
面図である。 11・・・ボックス本体、11□・・・側壁、34,3
5・・・舌片、30・・・流入防止具。
電線管の取付手段を示す説明図、第3図、第4図は電気
用ボックスの使用例を説明するのに示した断面図、第5
図a、b、cはこの考案の要部を示す正面図、側面図、
斜視図、第6図はボックス本体の舌片部分を示す図、第
1図、第8図はこの考案の一実施例を示す斜視図及び断
面図である。 11・・・ボックス本体、11□・・・側壁、34,3
5・・・舌片、30・・・流入防止具。
Claims (1)
- 開口を有したボックス本体と、このボックス本体の開口
を形成している縁部の複数箇所にボックス本体の側壁を
内側に折曲して形成され、折曲部分は前記縁部よりも陥
没しており、先端側にはねじ穴を有した舌片と、前記開
口の縁部に沿って当接され、前記舌片にねじを用いて取
付けられる枠状の器具枠周のカバーとを少なくとも具備
してコンクリート内に埋設される電気用ボックスにおい
て、前記舌片が挿入された中空を有して前記ボックス本
体の側壁の内面側に位置する本体部、及びこの本体部と
連続一体となり、前記陥没した部分を充填する如く位置
するパツキン部を備えてなることを特徴とする電気用ボ
ックスのコンクリート流入防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15043680U JPS5843382Y2 (ja) | 1980-10-23 | 1980-10-23 | ガラス障子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15043680U JPS5843382Y2 (ja) | 1980-10-23 | 1980-10-23 | ガラス障子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5774627U JPS5774627U (ja) | 1982-05-08 |
| JPS5843382Y2 true JPS5843382Y2 (ja) | 1983-10-01 |
Family
ID=29509801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15043680U Expired JPS5843382Y2 (ja) | 1980-10-23 | 1980-10-23 | ガラス障子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843382Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-23 JP JP15043680U patent/JPS5843382Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5774627U (ja) | 1982-05-08 |
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