JPS5843386A - 炉体の内張り吹付け装置の吹付け材料供給制御装置 - Google Patents

炉体の内張り吹付け装置の吹付け材料供給制御装置

Info

Publication number
JPS5843386A
JPS5843386A JP13981481A JP13981481A JPS5843386A JP S5843386 A JPS5843386 A JP S5843386A JP 13981481 A JP13981481 A JP 13981481A JP 13981481 A JP13981481 A JP 13981481A JP S5843386 A JPS5843386 A JP S5843386A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spraying
amount
control circuit
lining
furnace body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP13981481A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6050273B2 (ja
Inventor
行雄 尾崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinagawa Refractories Co Ltd
Shinagawa Shiro Renga KK
Original Assignee
Shinagawa Refractories Co Ltd
Shinagawa Shiro Renga KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinagawa Refractories Co Ltd, Shinagawa Shiro Renga KK filed Critical Shinagawa Refractories Co Ltd
Priority to JP56139814A priority Critical patent/JPS6050273B2/ja
Publication of JPS5843386A publication Critical patent/JPS5843386A/ja
Publication of JPS6050273B2 publication Critical patent/JPS6050273B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Nozzles (AREA)
  • Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、タンクのような吹付は材料供給装置から吹
付はノズ、りへ圧送される吹付は材料に/9インダーを
混合して例えば煙突、高炉や熱風炉等のような炉体の内
張り吹付けを行なう吹付は装置の吹付は材料供給制御装
置に関するものである。
従来、90種の吹付は装置においては、吹付はノズルの
先端から、O材料吐出量を肉眼で観察し、、吐出量が多
かったり少なかつ九すして適量でないときには送出装置
のモータの回転数を手動で調整するか、或いは吹付は材
料供給装置を計重機に載せ1.吹付は作業の、進行につ
れて減量していく状況を内談で観察し、減量速度すなわ
ち減量割合に異常があれ、ば送出装置のモータの回転数
を手動により調整していた。
一般に、この種の吹付は装置は材料タンクが書間されて
いるかまた社開放されているかによって書間式と開放式
とに分ゆられ、そして何れめ型式の場合も吹付けの基本
は如゛何に材料を定量供給す“:、oly−*。4゜−
17,。、7o、。。。
中間および末期において材料吐出量に相当なばらつきが
生じ、特に初期と末期とではその一出量に顕著な差が見
られる。これは、材料タンク内における材料のブリッジ
現象↑末期KThffる送出装置への材料充填不足が原
因となっている。また開放式の場合でもブリッジ現象に
よ抄材料吐出量にばらつきが見られる。
このようなブリッジ現象を解消する丸め、材料タンクの
下部に/々イゾレータを装着し九4のが提案されてき九
が、このよう−t!!!4造のものではタンク内の材料
が振動充填されて締9、増々強力なるブリッジ現象を助
長し、逆効果となる。
上述のように吹付は作業中、材料吐出量は変動なる。従
って、材料吐出量の変動範囲をできるだけ狭くすること
が重要であり、材料吐出量をほぼ一定にすることにより
、これに添加されるノ々イングー溶液の添加割合もはぼ
一定に保つことが可能となる。
そこで、この発明の目的は、材料供給装置内におけゐ吹
付は材料のブリッジ現象を防止するブリッジ防止装置を
設けると共に、材料供給装置から送出装置によって吐出
される実際の材料吐出量を検出し1検出した材料吐出量
に応じて送出装置の動作を制御する制御回路装置を投砂
、材料供給装置からの材料吐出量を設定値に維持できる
ようにした吹付は材料供給装置装″置を提供することに
ある。
この発明KThいてブリッジ防止装置としては好tL<
は夾願昭−j−47#4#−j)明細書に記載されたよ
うな、材料りyりの側部に開孔部を設け、ζOM孔部を
通して材料−ンタ内へエアーを間欠的に噴射するように
した装置を用いることができるが、他の構造例えば材料
タンク内部に回転可能に取付られる棒状または羽根状の
攪拌装置を用いまた制御回路装置はコンビエータ装置か
ら成抄、そしてこの発明の一実施例によれば材料供給装
置からの材料吐出量を計重機で計量し、この情報を上記
コンビ具−夕装置に入力し、材料吐出量の変゛1゛が許
容範囲を越えると材料供給装置の下部に設けた定量送出
装置の駆動装置例えば可変速モータに制御信号を供給し
てその一転を自−的に変速させ、材料吐出量の変動を補
償できるようにされる。
以下この発明を添附図面を参照してさらにWi明する。
第1wJJCはヒの発明を実施できる吹付は装装置の一
例を概略的に示′し、Iは材料供給装置を成す材料タン
クで、この材料タンクlの下部には任意適当な構造例え
ばフィーPホイール式゛の定量送出装置コが設けられて
おり、この定量送出装置tは飼えば/臂ルスモータや電
気式遠隔操作減速機付烏−タのような可変速モータから
成)得る駆動装置Jによって駆動される。tた定量送出
装置コの材料吐出口Jaは圧送ホース参を介して吹付は
ノズルjl(連結される。材料吐出口JaKti材料の
供給および線断を行なうエアーシリンダーJbが設けら
れている。ヒの吹付叶ノズルlKは)々イングー溶液添
加器4が組合されており、この添加器4は材料りyりI
から圧送ホース参を介して吹付はノズルIK圧送されて
き大吹付は材料に、ノ々イングー溶液タンクからホース
4麿を介して供給されるノ々イングー溶液を一定の開会
で添加する。当然ノ々インダー**の添加割合は使用す
る吹付は材料の性質に応じて決められ得ゐ、     
     −□ま九第1図に、sPいて7は奸重機で、
この上に材料りy夕lが支持枠体lKよって載せられて
いる。
計重機7は例えばデジタル式の重量表示器7a−全備え
C′おり、この表示器?、によシ材料タンクlから吹付
はノズルIへ送出される材料の吐出量を計量する□こと
ができる。
材料りyりlの側部Kit一つまたは複数個のブリッジ
・防止装置tが設叶られ、−このブリッジ防止装置すは
図示例では材料タンクlの側部に設は九ケーシングタ暑
から通気性部材を介してタンクI内へエアー量ぐイプタ
bからの高圧エアーを断続的に噴射する構造のものであ
り、エアーの噴射は電磁弁りCによって制御される。こ
の装f/Ii2により材料タンクl内のテーノ臂−状部
分などにおいて吹付叶材料のブリッジ現象の生じるのを
防ぐことができ、それにより底部の定量送出装置コへの
吹付は材料の連続的供給を保証する。
図示例では材料供給装置としてタンクIが使用されてい
るが、代夛にホッノe 二やストレジ♂ンを使用するこ
ともできる。
第2図に紘、この発明による装置を第1図の吹付妙装置
に適用し九−実施例の構成をブレツク線図で示す、−第
1図においてf41図の装置と対応した部分は同一符号
で示す、ブ74・、ラック10は仁の発明の要部である
制御回路装→〜成す;ンビエータ装置である。第一図に
示す装置の作用について説明すると、材料タンクIから
定量送出装置1によって吐出される材料の吐出量を計1
機7の重量表示器り1で計量し、計量データをコンピュ
ータ装置10に入力する。:Iンピュータ装置ioはこ
の計量データを演算処理し、材料−タンクlからの材料
吐出量が許容範囲内にあるか否かを判定し、もし材料吐
出量が許容範囲以上に変動すると、コン♂エータ装置1
etB、定量退出装置コの駆動装置である可費速′毫−
タJへ制御信号を供給し、この可変速モータJO回転数
を変化させて定量送出装置−の材料吐出量の変動を補償
する。ブリッジ防止装置tはコンビエータ装置10にお
いて使用する吹付は材料の品質や材料タンクの構造等を
考慮して設定され九指令信号によって予定の時間間隔で
作動される。さらにコンビエータ装置10は/々イ、ン
ダー溶tri加器4へ指令信号を供給し、吹付は材料に
その5質に応じて設定され九一定の割合でノ奢インダー
S*番添加させる。
さらに図面ec 、’m1.メしてないがコンピュータ
装置70を□い、材料−出t■じat>fE意に、定量
きるようにし九)また吹付は材料の噴射圧や噴射時間を
自動的に選択できるようにすることも可能である。また
吹付は作業に必要なエアーの量は一定の範囲で自動的に
管理されるが、吹付は材料の搬送距離が水平または垂直
方向或いはそれらの両方向に規定よシ長くなると圧力損
失が大きくなLその分エアー量を増す必要がある。仁の
目的でコンビエータ装置ioK材料搬送水平および喬直
距離と圧力損失との関係を記憶させておき、これに基い
てエアー量を自動的に制御することも可能である。
このようにこの発明によれば吹付は材料供給装置からの
材料吐出量を安定化させる仁とができるため、ノ9イン
グー溶液の添加割合も安定し、その結実施工体品質の均
一なライニングを得ることができる。まえ材料供給装置
からの材料供給量の調整やノ々イングー添加量の調整等
をコンビ二一夕で自動制御しているので吹付は作業に専
門的技能を必要とせず誰にでも吹付は施工が可能となる
と共に、従来作業員1人で施工していたものが、−〜7
人で施工可能となシ、大幅な省力化が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施される吹付は装置の全体構成を
示す概略図、第コ図1この発明による装置の一実施例を
示すブレツク線図である。 図中、l:吹付は材料供給装置、コニ定量送出装置、J
:可変速モータ、j:吹付はノズル、6:ノ々イングー
溶液添加器、7:計重機、りニブリッジ防止装置、ノ0
:制御回路装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l 吹付は材料供給装置かも吹付はノズルへ圧送される
    吹付は材料にノ々インI−を混合して炉体の内張に吹付
    けを行なう炉体の内張ヤ吹付装置において、吹付は材料
    供給装置に定量送出装置および吹付は材料供給装置内に
    おける吹付は材料のブリッジ現象を防止するブリッジ防
    止装置な設叶、計量機を介して検出しえ吹付は材料供給
    装置からの材料吐出量に応じて上記定量退出装置の動作
    を制御する制御回路装置を設け、これによ)吹付は材料
    供給装置からの材料吐出量を予じめ設定し九量に維持で
    き゛るようにし九ことを特徴とする吹付けm@供給Il
    ――装。 1 定量送出装置が可変速モータで駆動され、この可変
    速モータの回転数を制御回路装置O出力で制御する特許
    請求の範囲第1項に記載i装置。 1 制御回路装置からの指令信号でブリッジ防止装置を
    作動するようにした特許請求の範囲第1項に記載の装置
    。 偽 吹付は材料へのバインダーの添加量を制御回路装置
    によって制御するようにした特許請求の範囲第11[K
    記載の装置。
JP56139814A 1981-09-07 1981-09-07 炉体の内張り吹付け装置の吹付け材料供給制御装置 Expired JPS6050273B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56139814A JPS6050273B2 (ja) 1981-09-07 1981-09-07 炉体の内張り吹付け装置の吹付け材料供給制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56139814A JPS6050273B2 (ja) 1981-09-07 1981-09-07 炉体の内張り吹付け装置の吹付け材料供給制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5843386A true JPS5843386A (ja) 1983-03-14
JPS6050273B2 JPS6050273B2 (ja) 1985-11-07

Family

ID=15254065

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56139814A Expired JPS6050273B2 (ja) 1981-09-07 1981-09-07 炉体の内張り吹付け装置の吹付け材料供給制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6050273B2 (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4946364A (ja) * 1972-09-06 1974-05-02
JPS54159305A (en) * 1978-06-08 1979-12-17 Nippon Steel Corp Repairing method by hot spraying and apparatus thereof
JPS5556588A (en) * 1978-10-20 1980-04-25 Kansai Hoon Kogyo Kk Device for automatically measuring unfixeddshape refractory material and blowing it

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4946364A (ja) * 1972-09-06 1974-05-02
JPS54159305A (en) * 1978-06-08 1979-12-17 Nippon Steel Corp Repairing method by hot spraying and apparatus thereof
JPS5556588A (en) * 1978-10-20 1980-04-25 Kansai Hoon Kogyo Kk Device for automatically measuring unfixeddshape refractory material and blowing it

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6050273B2 (ja) 1985-11-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5240324A (en) Continuous flow system for mixing and processing bulk ingredients
US4475818A (en) Asphalt coating mix automatic limestone control
JPH05223627A (ja) 定量配分方法およびその装置
JP3772306B2 (ja) 土質改良装置
JP2988632B2 (ja) 計算機制御の流動はんだ付け機械
JP2002523216A (ja) 粉末スプレイ・コーティング装置
JPS5843386A (ja) 炉体の内張り吹付け装置の吹付け材料供給制御装置
CN105492124A (zh) 用于提供涂覆材料的装置
WO1982003065A1 (en) Conveying systems
JP3218673B2 (ja) 粘性材料塗布装置
EP1012545A1 (de) Verfahren und vorrichtung zur kontinuierlichen, gravimetrischen dosierung
JPH035225B2 (ja)
JPS5820453A (ja) インク濃度の管理方法
WO1999024795A1 (de) Verfahren und vorrichtung zur kontinuierlichen dosierung
JPS63111963A (ja) 塗布剤供給装置
JPH0626710B2 (ja) 多液塗装装置の吐出量制御方法
JPH032825Y2 (ja)
JPH11123348A (ja) 静電塗装装置
JPH01203070A (ja) 塗剤供給装置
JP2004337838A (ja) 塗料供給方法及び装置
JP2865885B2 (ja) 塗装ロボット装置
JP4134680B2 (ja) 物質移動システムの異常検出方法
JPH0680883U (ja) 液状物供給装置
JPS5882928A (ja) 微粉炭運搬容器
JP2003328389A (ja) 土質改良装置とその制御装置及びその制御方法