JPS5843438Y2 - 電動機用ソフトスタ−ト回路 - Google Patents

電動機用ソフトスタ−ト回路

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JPS5843438Y2
JPS5843438Y2 JP4413877U JP4413877U JPS5843438Y2 JP S5843438 Y2 JPS5843438 Y2 JP S5843438Y2 JP 4413877 U JP4413877 U JP 4413877U JP 4413877 U JP4413877 U JP 4413877U JP S5843438 Y2 JPS5843438 Y2 JP S5843438Y2
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JP
Japan
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soft start
circuit
operational amplifier
electric motor
output
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JP4413877U
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English (en)
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JPS53138110U (ja
Inventor
弘 川口
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Nippon Sharyo Ltd
Original Assignee
Nippon Sharyo Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はチョッパ制御される例えば電気車駆動用電動機
にかいて、限流値を変化させることによりソフトスター
トを行う回路に関するものである。
従来、例えば電気車の乗心地向上のために行うソフトス
タートは制御系のバンチング防止のために限流値設定用
基準値を可変とする必要がある。
しかしながら、このような動作を行うためには一般的に
乗算機能が必要となるが、乗算機能を備えると回路が複
雑になるのみならず信頼性の低下を招くトそれがある。
このため、従来は簡単な回路で行える導通時間を変化さ
せることによるソフトスタートが行われている場合が多
かったが、この場合は十分に滑らかなソフトスタートが
望めないと云う欠点があった。
本考案の目的は限流値可変の場合の前記欠点を簡単な回
路で除去することにより、経済的に信頼性が高く、しか
も、応答が早く制御性能の良いチョッパ制御を行うこと
ができる電動機用ソフトスタート回路を提供することに
ある。
次に、本考案の一実施例の構成を図面によって説明する
第1図にち−いてV RH、V R2は可変抵抗器、R
1−R9は抵抗器、Cはコンデンサ、op、。
O20は演算増巾器、PCはホトカプラSRは回路保護
用ダイオード、SSは限流基準値信号入力端子、SIは
限流値信号出力端子、Nは電動機の運転開始時に開路さ
れる動作指令周接A+V。
は正極性電圧、−v2は負極性電圧であって、可変抵抗
器vR1を介して充電されるコンデンサCの充電電圧を
入力とする演算増巾器OP1 にはホトカプラPCの発
光素子、この場合発光ダイオードが接続され、基準値信
号入力端子SSからの電動機の定常状態にむける限流基
準値信号を入力とする演算増巾器OP2 の帰環回路に
は抵抗器R8と並列にホトカプラPCの感光素子(この
場合トランジスタ)と抵抗器R7との直列回路が接続さ
れ、演算増巾器OP2からは限流基準値信号−v8に対
して次式(1)の出力が発生し、同出力は可変抵抗器v
R2で適当な限流値Isに選定された状態で電動機駆動
用チョッパ制御回路に印加される。
ホトカプラのトラン+R7)XR8 (ジスタ部等価抵抗 (ホトカプラのトラン+R7,+R8 ジスタ部等価抵抗) Vs X ”(1)
6 次に、本実施例の作用について説明する。
電気車の運転が行われる前にむいて動作指令用接点Nは
閉じられた状態にある。
ここで、接点保護用抵抗器R1はソフトスタート時間調
整用可変抵抗器VR,に比し充分小さく選定されるので
、正極性電圧+v1は演算増巾器OP、の入力としては
零電圧となる。
このため、演算増巾器op、xは抵抗器R3を通して入
力される負極性電圧−v2のみが入力され、演算増巾器
OP1の出力は となり、抵抗器R5を通してホトカプラPCの発光ダイ
オードに順方向電流が流れてホトカプラPCのトランジ
スタは飽和する。
従って、運転前にむけるホトカプラPCのトランジスタ
は飽和状態、即ち、等価抵抗=零の状態にあるので演算
増巾器OP2に釦ける前記(1)式の出力は次式(2)
のようになる。
この出力は可変抵抗器vR2で適当な限流値、第2図の
Isに選定されてチョッパ制御回路に印加されるが、抵
抗R9があるため、この限流値Isが零になることばな
い。
次に、電気車運転指令が出されて動作指令用接点Nが開
状態になると、コンデンサCには可変抵抗器VR,を介
して電圧+v1が印加されるとともに、コンデンサCは
可変抵抗器VR,によって設定された時定数のソフトス
タート時間に従って充電され、この充電電圧は抵抗器R
2を通して演算増巾器OP、に印加される。
ここで電圧+v1と−v2 とでは極性が異なるため演
算増巾器OP1で減算が行われ、抵抗器R5を通る電流
は順次減少する。
このため、ホトカプラPCのトランジスタ部等価抵抗は
順次増大し、可変抵抗器vR2と抵抗器R9の両端電圧
は前記(IX−で示される値で増大するとどもに、チョ
ッパ制御回路に入力される限流値は第2図のように順次
増大してソフトスタートが行われる。
なか、第2図にむいて、a−cばSSへの基準値信号を
変化させた場合の特性の違いを示すもので、bを標準と
してaは大きい場合を、Cは小さい場合を示し、Isは
ソフトスタート開始時の限流値、Imは終了後、定常状
態となつたときの限流値、Tはソフトスター■・時間を
示す。
このようにしてコンデンサCの電圧が上昇し、演算増巾
器OP1の出力が零或は負になると、ホトカプラPCの
トランジスタは遮断状態になるとともに、以後、可変抵
抗器vR2と抵抗器R9の両端電圧は で示される値で一定となって、限流値は第2図のImと
なり、ソフトスタートは終了して、以後、電気車は定常
状態で運転される。
なか、ソフトスタート時間は抵抗器R2,R3、可変抵
抗器VR,、コンデンサCの値を変化させることによっ
て任意に選択することができ、又、現流値の最小値Is
と最大値Imとは抵抗器R6゜R7,RBO値を変える
ことによって任意の値に設定することができ、又、抵抗
器R5の値を適当に選択することによって動作指令用接
点N開路後のソフトスタートを即ソフトスタート或はあ
る時間後ソフトスター)にしたり或は最小限流値IsO
値を任意に変更することができ、又限流基準値信号−V
sO値を変化させることによってソフトスタート特性を
第2図のa或ばCのように任意に変化させることができ
る。
次に、このようにして電気車が定常状態で運転されてい
る時点にむいて運転指令が無くなると、動作指令用接点
Nが閉路してコンデンサCの電荷は瞬時に放電されると
ともに、このソフトスタート回路は即座に運転指令の出
る前の状態に戻る。
なむ、本実施例にむける動作指令用接点N1−11hラ
ンジスタ或はホトカプラ等の無接点スイッチとすること
ができる。
捷たホトカプラPCは、磁気抵抗効果素子やアイソレー
トアンプ、オプトアイソレートアンプ等の絶縁形信号変
換器とすることができる。
次に、本考案の効果について説明する。
本考案は電動機の運転開始指令後、予め設定した時定数
に従って動作する積分回路(第1図では可変抵抗器VR
,とコンデンサCで構成)と、同積分回路の出力によっ
て入力側信号が変化させられる絶縁形信号変換器(第1
図では発光素子の光量が変化させられるホトカプラ)と
同紙縁形信号変換器の出力側内部抵抗(同ホトカプラの
感光素子の内部抵抗)を帰還抵抗としかつ電動機に釦け
る定常状態の限流基準値信号を入力とする演算増巾器と
、同演算増巾器の出力を電動機駆動用チョッパ制御回路
の入力とする電動機用ソフトスタート回路を設けること
にある。
これによって、本考案は積分回路と演算増巾器の回路と
をホトカプラで分離して両回路を全く別の電源回路に接
続することができるため制御の自由度を高くすることが
でき、しかも、この状態で演算増巾器の増巾率をホトカ
プラで可変することにより限流値可変のソフトスタート
回路を構成して限流値ζ電気車けん引力を徐々に変化し
、電気車を滑らかにソフトスタートさせることができる
回路を、簡単な回路で構成することができ、これによっ
て、応答が早く、制御性が良く、シかも、経済的で信頼
性の高いチョッパ制御回路を得ることができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の電気回路図、第2図はその
動作特性図である。 VR,、¥R,2・・・可変抵抗器、R1,R9・・・
抵抗器、C・・・コンデンサ、N・・・動作指令用接点
、PC・・・ホトカプラ、OP、、OP、2・・・演算
増巾器、T・・・ソフトスタート時間。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電動機の運転開始指令後、予め設定した時定数に従って
    動作する積分回路と、同積分回路の出力によって、入力
    信号が変化させられる絶縁影信号変換器と同絶縁形信号
    変換器の出力側内部抵抗を帰環抵抗としかつ電動機に訃
    ける定常状態の限流基準値信号を入力とする演算増巾器
    と、同演算増巾器の出力を電動機駆動用チョッパ制御回
    路の入力とすることを特徴とする電動機用ソフトスター
    ト回路。
JP4413877U 1977-04-08 1977-04-08 電動機用ソフトスタ−ト回路 Expired JPS5843438Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4413877U JPS5843438Y2 (ja) 1977-04-08 1977-04-08 電動機用ソフトスタ−ト回路

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4413877U JPS5843438Y2 (ja) 1977-04-08 1977-04-08 電動機用ソフトスタ−ト回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53138110U JPS53138110U (ja) 1978-11-01
JPS5843438Y2 true JPS5843438Y2 (ja) 1983-10-01

Family

ID=28919876

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JP4413877U Expired JPS5843438Y2 (ja) 1977-04-08 1977-04-08 電動機用ソフトスタ−ト回路

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JPS53138110U (ja) 1978-11-01

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