JPS584351Y2 - スイヘイヘンコウシユツリヨクトランジスタノレイシンカイロ - Google Patents
スイヘイヘンコウシユツリヨクトランジスタノレイシンカイロInfo
- Publication number
- JPS584351Y2 JPS584351Y2 JP1975097553U JP9755375U JPS584351Y2 JP S584351 Y2 JPS584351 Y2 JP S584351Y2 JP 1975097553 U JP1975097553 U JP 1975097553U JP 9755375 U JP9755375 U JP 9755375U JP S584351 Y2 JPS584351 Y2 JP S584351Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- output transistor
- base
- excitation
- horizontal deflection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
水平走査周期でスイッチング動作を行なう水平偏向出力
トランジスタとダンパダイオードとを用いて水平偏向コ
イル中に水平偏向用のこぎり波電流を流すように構成さ
れたトランジスタ水平偏向回路における水平偏向出力ト
ランジスタは、スイッチング動作時に飽和域及び遮断域
で動作する。
トランジスタとダンパダイオードとを用いて水平偏向コ
イル中に水平偏向用のこぎり波電流を流すように構成さ
れたトランジスタ水平偏向回路における水平偏向出力ト
ランジスタは、スイッチング動作時に飽和域及び遮断域
で動作する。
ところで、水平偏向出力トランジスタを飽和域及び遮断
域で動作させるためには、それぞれの動作状態において
必要とされる入力ベース電流として、それが飽和域の場
合には、入力ベース電流ib+が、 上記の(1)式で示されるようなものが必要であり、ま
た、それが遮断域の場合には、入力ベース電流ib□が
、 上記の(2)式で示されるようなものが必要である。
域で動作させるためには、それぞれの動作状態において
必要とされる入力ベース電流として、それが飽和域の場
合には、入力ベース電流ib+が、 上記の(1)式で示されるようなものが必要であり、ま
た、それが遮断域の場合には、入力ベース電流ib□が
、 上記の(2)式で示されるようなものが必要である。
(ただし、上記の(1) 、 (2)式において、hf
eは水平偏向出力トランジスタhのパラメータ、Icp
は水平偏向出力トランジスタのピークコレクタ電流であ
る。
eは水平偏向出力トランジスタhのパラメータ、Icp
は水平偏向出力トランジスタのピークコレクタ電流であ
る。
)そして、通常のテレビジョン受像機においては大型の
受像管が使用されており、そのため、画像の映出に当っ
ては相当に大きな水平偏向電力が必要とされるものであ
り、水平偏向出力トランジスタのピークコレクタ電流も
大きく、シたがって、水平偏向出力トランジスタを駆動
するために必要とされろ水平偏向出力トランジスタへの
入力ベース電流も相当大きな値のものとなる。
受像管が使用されており、そのため、画像の映出に当っ
ては相当に大きな水平偏向電力が必要とされるものであ
り、水平偏向出力トランジスタのピークコレクタ電流も
大きく、シたがって、水平偏向出力トランジスタを駆動
するために必要とされろ水平偏向出力トランジスタへの
入力ベース電流も相当大きな値のものとなる。
そこで、従来は励振段のトランジスタの出力を励振変圧
器を介して水平偏向出力トランジスタのベースへ与える
ように構成されているのが普通であった。
器を介して水平偏向出力トランジスタのベースへ与える
ように構成されているのが普通であった。
ところが一般に、回路の構成部品として変圧器を使用し
た場合には回路構成上において大きな空間部分が変圧器
の存在のために必要とされるし、また、変圧器はその変
換能率が理想的なものではないために、変圧器の使用に
よって電力損失が生じる他、変圧器は他の部分に比べて
価格が高いのでコスト面からみても支障となる。
た場合には回路構成上において大きな空間部分が変圧器
の存在のために必要とされるし、また、変圧器はその変
換能率が理想的なものではないために、変圧器の使用に
よって電力損失が生じる他、変圧器は他の部分に比べて
価格が高いのでコスト面からみても支障となる。
一方、小型の受像管を用いたテレビジョン受像機におい
ては、画像の映出に当って必要とされる水平偏向電力が
少なくてもよいので、水平偏向出力トランジスタのピー
クコレクタ電流値が少なくて済み、また、その場合には
hreの値の大きなトランジスタを使用することも可能
となって、必要な水平偏向電流を水平偏向コイルに流す
ように動作する水平偏向出力トランジスタに対して与え
るべき入力ベース電流値も小さくて良いので、このよう
な場合には上記したような色々な欠点のある励振変圧器
の使用を避ける方向で回路構成を行なうことも可能と考
えられる。
ては、画像の映出に当って必要とされる水平偏向電力が
少なくてもよいので、水平偏向出力トランジスタのピー
クコレクタ電流値が少なくて済み、また、その場合には
hreの値の大きなトランジスタを使用することも可能
となって、必要な水平偏向電流を水平偏向コイルに流す
ように動作する水平偏向出力トランジスタに対して与え
るべき入力ベース電流値も小さくて良いので、このよう
な場合には上記したような色々な欠点のある励振変圧器
の使用を避ける方向で回路構成を行なうことも可能と考
えられる。
本考案は、出力トランジスタのベースと接地との間に、
出力トランジスタのベース・エミッタ間で゛形成されて
いる等価ダイオードの接続極性とは逆の接続極性となる
ようにダイオードを接続し、また、出力トランジスタの
ベースと励振段のトランジスタのコレクタの間に、静電
容量値Cが、(ただし、Rは励振段のトランジスタのコ
レクタ負荷抵抗、R+は出力トランジスタの入力抵抗、
■。
出力トランジスタのベース・エミッタ間で゛形成されて
いる等価ダイオードの接続極性とは逆の接続極性となる
ようにダイオードを接続し、また、出力トランジスタの
ベースと励振段のトランジスタのコレクタの間に、静電
容量値Cが、(ただし、Rは励振段のトランジスタのコ
レクタ負荷抵抗、R+は出力トランジスタの入力抵抗、
■。
2は出力トランジスタのピークコレクタ電流、hfeは
出力トランジスタのhパラメータ、■coはコレクタ負
荷抵抗Rが接続されている電源の電圧、Tは励振段のト
ランジスタの遮断動作期間)前記の(a)式で示される
値以上の静電容量値を有する結合コンデンサを接続する
ことにより、前記した結合コンデンサと出力トランジス
タの入力抵抗ならびに励振段のトランジスタのコレクタ
負荷抵抗などで構成された時定数回路の充電時定数が、
励振段のトランジスタの遮断動作期間に比べて充分に長
いものとし、励振段のトランジスタの遮断動作期間にわ
たって前記の充電時定数回路を通して出力トランジスタ
に所要な順方向ベース電流が供給されるようにしてなる
水平偏向出力トランジスタの励振回路を提供して、既述
した問題点を解消したものであり、以下、添付図面を参
照してその内容を具体的に説明する。
出力トランジスタのhパラメータ、■coはコレクタ負
荷抵抗Rが接続されている電源の電圧、Tは励振段のト
ランジスタの遮断動作期間)前記の(a)式で示される
値以上の静電容量値を有する結合コンデンサを接続する
ことにより、前記した結合コンデンサと出力トランジス
タの入力抵抗ならびに励振段のトランジスタのコレクタ
負荷抵抗などで構成された時定数回路の充電時定数が、
励振段のトランジスタの遮断動作期間に比べて充分に長
いものとし、励振段のトランジスタの遮断動作期間にわ
たって前記の充電時定数回路を通して出力トランジスタ
に所要な順方向ベース電流が供給されるようにしてなる
水平偏向出力トランジスタの励振回路を提供して、既述
した問題点を解消したものであり、以下、添付図面を参
照してその内容を具体的に説明する。
第1図は本考案の水平偏向出力トランジスタの励振回路
の実施例回路図であって、図においてQlは励振段のト
ランジスタ(以下、トランジスタQ1という)、Q2は
水平偏向出力トランジスタ(以下、トランジスタQ2と
いう)である。
の実施例回路図であって、図においてQlは励振段のト
ランジスタ(以下、トランジスタQ1という)、Q2は
水平偏向出力トランジスタ(以下、トランジスタQ2と
いう)である。
トランジスタQ2のベースと接地との間には、ダイオー
ドDが、トランジスタQ2におけるベース・エミッタ間
に形成されている等価ダイオードの接続極性とは逆の接
続極性となるように接続されており、また、負荷抵抗R
を介して電源■。
ドDが、トランジスタQ2におけるベース・エミッタ間
に形成されている等価ダイオードの接続極性とは逆の接
続極性となるように接続されており、また、負荷抵抗R
を介して電源■。
0に接続されたトランジスタQ。のコレクタとトランジ
スタQ2のベースとの間には、結合コンデンサCが接続
されている。
スタQ2のベースとの間には、結合コンデンサCが接続
されている。
トランジスタQ1に対して励振パルスが与えられると、
トランジスタQ1はその励振パルスによって導通状態と
なされたり、あるいは遮断状態となされたりする。
トランジスタQ1はその励振パルスによって導通状態と
なされたり、あるいは遮断状態となされたりする。
第2図(a)図はトランジスタQ1のベース電位の変化
態様を例示したものである。
態様を例示したものである。
今、トランジスタQ1が時刻t。
において導通状態から遮断状態になされると、電源V。
C→負荷抵抗R→結合コンデンサC→トランジスタQ2
のベース・エミッタ間に形成された等価ダイオード→接
地の回路を通して、結合コンデ゛ンサCの充電々流11
が流れる。
のベース・エミッタ間に形成された等価ダイオード→接
地の回路を通して、結合コンデ゛ンサCの充電々流11
が流れる。
上記した結合コンデンサCの充電々流11は負荷抵抗R
の抵抗値をR1結合コンデンサCの静電容量値をC、ト
ランジスタQ2の入力抵抗をR1とすると、 上記の(3)式のように示される。
の抵抗値をR1結合コンデンサCの静電容量値をC、ト
ランジスタQ2の入力抵抗をR1とすると、 上記の(3)式のように示される。
トランジスタQ1は、第2図(a)図に示す時刻toか
ら時刻t1の期間に遮断状態にあり、時刻t1において
導通状態に変わり、さらに時刻t2において再び遮断状
態に変化するというように励振パルスに応じてその動作
状態を変化しているが、今、負荷抵抗Rと結合コンデン
サCとトランジスタQ2の入力抵抗R1などで構成され
ている充電時定数回路の時定数(R十R,)Cの値をト
ランジスタQ1の遮断動作期間T(第2図(a)図中ノ
t。
ら時刻t1の期間に遮断状態にあり、時刻t1において
導通状態に変わり、さらに時刻t2において再び遮断状
態に変化するというように励振パルスに応じてその動作
状態を変化しているが、今、負荷抵抗Rと結合コンデン
サCとトランジスタQ2の入力抵抗R1などで構成され
ている充電時定数回路の時定数(R十R,)Cの値をト
ランジスタQ1の遮断動作期間T(第2図(a)図中ノ
t。
−+t1期間、t2→t3期間など)に比べて充分に長
いものとし、トランジスタQ1が遮断状態から導通状態
に変化する時点(例えば、時刻t1.t3など)におい
ても、結合コンデンサCの充電々流11の値が、前記し
た(1)式で示すトランジスタQ2のベース電流ib□
の値以上となるようにすると、トランジスタQ2のベー
スにはトランジスタQ1の遮断動作期間中にわたって所
要な順方向ベース電流が供給され、トランジスタQ2は
導通状態となされる。
いものとし、トランジスタQ1が遮断状態から導通状態
に変化する時点(例えば、時刻t1.t3など)におい
ても、結合コンデンサCの充電々流11の値が、前記し
た(1)式で示すトランジスタQ2のベース電流ib□
の値以上となるようにすると、トランジスタQ2のベー
スにはトランジスタQ1の遮断動作期間中にわたって所
要な順方向ベース電流が供給され、トランジスタQ2は
導通状態となされる。
第2図(b)図はトランジスタQ2のベース電位の変化
態様を例示したものである。
態様を例示したものである。
トランジスタQ1の遮断動作期間T中にわたって、その
充電々流11によりトランジスタQ2のベースに対して
(1)式で示すようなベース電流i5、を供給できるよ
うにするための結合コンデンサCとしては、次の(4)
式で示されるような静電容量値以上の静電容量値が必要
である。
充電々流11によりトランジスタQ2のベースに対して
(1)式で示すようなベース電流i5、を供給できるよ
うにするための結合コンデンサCとしては、次の(4)
式で示されるような静電容量値以上の静電容量値が必要
である。
次に、トランジスタQ1が遮断状態から導通状態に変化
した場合を考えると、トランジスタQ1の導通によりト
ランジスタQ1のコレクタの電位は略々接地位置となさ
れるから、結合コンテ゛ンサC中に蓄積されていた電荷
は、結合コンテ゛ンサC→トランジスタQ1のコレクタ
→同エミッタ→接地→ダイオードD→結合コンテ゛ンサ
Cの回路で放電する。
した場合を考えると、トランジスタQ1の導通によりト
ランジスタQ1のコレクタの電位は略々接地位置となさ
れるから、結合コンテ゛ンサC中に蓄積されていた電荷
は、結合コンテ゛ンサC→トランジスタQ1のコレクタ
→同エミッタ→接地→ダイオードD→結合コンテ゛ンサ
Cの回路で放電する。
図中の12は上記した回路に流れる放電々流で゛ある。
そして、ダイオードDのアノード・カソード間の内部抵
抗に上記した放電々流12が流れたことにより生じた電
圧降下によって、トランジスタQ2のベースは接地電位
に対して充分に負の電位にバイアスされ、トランジスタ
Q2はトランジスタQ1の導通期間中は確実に遮断状態
となされる。
抗に上記した放電々流12が流れたことにより生じた電
圧降下によって、トランジスタQ2のベースは接地電位
に対して充分に負の電位にバイアスされ、トランジスタ
Q2はトランジスタQ1の導通期間中は確実に遮断状態
となされる。
以上の説明から明らかなように、本考案の水平偏向出力
トランジスタの励振回路は、1個のダイオードと結合コ
ンデンサ及び抵抗を用いるだけという極めて簡単な構成
により、水平偏向出力トランジスタに対して良好に励振
パルスを供給することができるのであり、本考案回路に
よれば従来回路において必要とされていた励振変圧器を
不要としたものであるから、本考案回路の採用により既
述した従来の問題点は良好に解消される。
トランジスタの励振回路は、1個のダイオードと結合コ
ンデンサ及び抵抗を用いるだけという極めて簡単な構成
により、水平偏向出力トランジスタに対して良好に励振
パルスを供給することができるのであり、本考案回路に
よれば従来回路において必要とされていた励振変圧器を
不要としたものであるから、本考案回路の採用により既
述した従来の問題点は良好に解消される。
第1図は本考案の水平偏向出力トランジスタの励振回路
の実施例回路図、第2図(a)、(b)図は説明用波形
図である。 Ql・・・・・・励振段のトランジスタ、Q2・・・・
・・水平偏向出力トランジスタ、D・・・・・・ダイオ
ード、R・・・・・・コレクタ負荷抵抗、C・・・・・
・結合コンテ゛ンサ。
の実施例回路図、第2図(a)、(b)図は説明用波形
図である。 Ql・・・・・・励振段のトランジスタ、Q2・・・・
・・水平偏向出力トランジスタ、D・・・・・・ダイオ
ード、R・・・・・・コレクタ負荷抵抗、C・・・・・
・結合コンテ゛ンサ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 出力トランジスタのベースと接地との間に、出力トラン
ジスタのベース・エミッタ間で形成されている等価ダイ
オードの接続極性とは逆の接続極性となるようにダイオ
ードを接続し、また、出力トランジスタのベースと励振
段のトランジスタのコレクタとの間に、静電容量値Cが
、 (ただし、Rは励振段のトランジスタのコレクタ負荷抵
抗、R+は出力トランジスタの入力抵抗、Icpは出力
トランジスタのピークコレクタ電流、hfeは出力トラ
ンジスタのhパラメータ、■ccはコレクタ負荷抵抗R
が接続されている電源の電圧、Tは励振段のトランジス
タの遮断動作期間)前記の(a)式で示される値以上の
静電容量値を有する結合コンデンサを接続することによ
り、前記した結合コンデンサと出力トランジスタの入力
抵抗ならびに励振段のトランジスタのコレクタ負荷抵抗
などで構成された時定数回路の充電時定数が、励振段の
トランジスタの遮断動作期間に比べて充分に長いものと
し、励振段のトランジスタの遮断動作期間にわたって前
記の充電時定数回路を通して出力トランジスタに所要な
順方向ベース電流が供給されるようにしてなる水平偏向
出力トランジスタの励振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975097553U JPS584351Y2 (ja) | 1975-07-14 | 1975-07-14 | スイヘイヘンコウシユツリヨクトランジスタノレイシンカイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975097553U JPS584351Y2 (ja) | 1975-07-14 | 1975-07-14 | スイヘイヘンコウシユツリヨクトランジスタノレイシンカイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5212414U JPS5212414U (ja) | 1977-01-28 |
| JPS584351Y2 true JPS584351Y2 (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=28579209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975097553U Expired JPS584351Y2 (ja) | 1975-07-14 | 1975-07-14 | スイヘイヘンコウシユツリヨクトランジスタノレイシンカイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584351Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS425900Y1 (ja) * | 1965-05-25 | 1967-03-23 |
-
1975
- 1975-07-14 JP JP1975097553U patent/JPS584351Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5212414U (ja) | 1977-01-28 |
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