JPS5843533A - ダイオ−ドペレツト極性判定装置 - Google Patents
ダイオ−ドペレツト極性判定装置Info
- Publication number
- JPS5843533A JPS5843533A JP56141033A JP14103381A JPS5843533A JP S5843533 A JPS5843533 A JP S5843533A JP 56141033 A JP56141033 A JP 56141033A JP 14103381 A JP14103381 A JP 14103381A JP S5843533 A JPS5843533 A JP S5843533A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pellet
- diode
- pellets
- vacuum
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P74/00—Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダイオードペレットを能率よく極性判定する装
置に関するものである。 ・従来のダイオード極性
判定装置は、導電性のある皿の上にランダムに置かれた
ダイオードペレットに真空吸着で4イブを近づけ、皿と
真空吸着ノ5イブの間にダイオードペレットを介して電
流力!流れた場合はランプ点灯あるーはブザーを鳴らし
て作業者に知らしめるよ、うになっており作業者はそれ
らにより、吸着する、しないの判断をしている。 ・
る。
置に関するものである。 ・従来のダイオード極性
判定装置は、導電性のある皿の上にランダムに置かれた
ダイオードペレットに真空吸着で4イブを近づけ、皿と
真空吸着ノ5イブの間にダイオードペレットを介して電
流力!流れた場合はランプ点灯あるーはブザーを鳴らし
て作業者に知らしめるよ、うになっており作業者はそれ
らにより、吸着する、しないの判断をしている。 ・
る。
本発明の目的は、複数個のダイオードペレットのP面、
N面を瞬時に判定吸着する高能率なダイ−る。
N面を瞬時に判定吸着する高能率なダイ−る。
は電流がほとんど流れない仁とを利用し、この電流で電
磁弁を駆勢させて、真空を作り所定の方向に揃んでいる
ダイオードペレットのみを吸着させるようにしたもので
ある。
磁弁を駆勢させて、真空を作り所定の方向に揃んでいる
ダイオードペレットのみを吸着させるようにしたもので
ある。
第1図に本発明になるダイオードベレット極性判定装置
の構成を示す。
の構成を示す。
縦横共一定ピツチでくぼみがあるベレット皿1に表裏ラ
ンダムにダイオードペレット2が多atつている。、こ
の状態でペレット皿1に電源3より□共通した負の電位
、各ダイオードペレット2の上表面に配置されてい原告
電極4に正の電位を与え、下板5と上板60間隔を縮め
ると各真空吸着ゼイブ7の中から各電極4の先端Aiつ
き出て各ダイオードペレット2の上表面に接触する。そ
の瞬間、−P面が上を向いて−るダイオードペレット2
には源10とつないで真空状態を切り出す。リレー8は
ホールドしておく。次に上板6を上方に上げて下板5と
の間隔を広げると電極4は真空吸着゛パイプ7の中にも
ぐシ、ダイオードペレット2は真空、: 吸着パイプ7の端面に11℃つく。N面かとを向いてい
るダイオードペレット2には電流が流れないため前述の
ような現象はおきない。ベレット皿1を外すとP面が上
を向いているダイオードペレット2は真空吸着パイプ7
の端面に吸着されて残り、N面が上を向いているダイオ
ードペレット2は吸゛ 着され゛ることなくペレット
皿1と共に取り去され。・る□。
ンダムにダイオードペレット2が多atつている。、こ
の状態でペレット皿1に電源3より□共通した負の電位
、各ダイオードペレット2の上表面に配置されてい原告
電極4に正の電位を与え、下板5と上板60間隔を縮め
ると各真空吸着ゼイブ7の中から各電極4の先端Aiつ
き出て各ダイオードペレット2の上表面に接触する。そ
の瞬間、−P面が上を向いて−るダイオードペレット2
には源10とつないで真空状態を切り出す。リレー8は
ホールドしておく。次に上板6を上方に上げて下板5と
の間隔を広げると電極4は真空吸着゛パイプ7の中にも
ぐシ、ダイオードペレット2は真空、: 吸着パイプ7の端面に11℃つく。N面かとを向いてい
るダイオードペレット2には電流が流れないため前述の
ような現象はおきない。ベレット皿1を外すとP面が上
を向いているダイオードペレット2は真空吸着パイプ7
の端面に吸着されて残り、N面が上を向いているダイオ
ードペレット2は吸゛ 着され゛ることなくペレット
皿1と共に取り去され。・る□。
、 次にダイオードペレットが載っていない!種の、
ペレット皿を持ってきて、各真空吸着・(イブ7の
下側におき、リレー80ホールドを解除すると、電磁弁
9が閉じ、真空吸着パイプ7内は大気圧に復帰し、吸着
されていたダイオードペレット2は゛ ペレット皿iの
くぼ本山に落下す−る。真空゛吸着・(イブ7の先端と
べし“ット皿1の間隔が狭くされており、落下する際、
ダイオードペレット2は反転しない。
ペレット皿を持ってきて、各真空吸着・(イブ7の
下側におき、リレー80ホールドを解除すると、電磁弁
9が閉じ、真空吸着パイプ7内は大気圧に復帰し、吸着
されていたダイオードペレット2は゛ ペレット皿iの
くぼ本山に落下す−る。真空゛吸着・(イブ7の先端と
べし“ット皿1の間隔が狭くされており、落下する際、
ダイオードペレット2は反転しない。
以上の動作によりP面が上を向いているペレットの、み
を別なペレット皿に移し替え、ペレット皿8にはN面が
上を向いているベレットのみが残るが、このペンツ11
皿全体を反転して合わせれば全てP面あるいはN漬が上
を向いた状態で整列された状態になる。
を別なペレット皿に移し替え、ペレット皿8にはN面が
上を向いているベレットのみが残るが、このペンツ11
皿全体を反転して合わせれば全てP面あるいはN漬が上
を向いた状態で整列された状態になる。
第1図では電極4に直流を流しているが、交流を流して
もよい。この実施例では更にショート品(ダイオードペ
レットのPとNが短絡している不良品)誉吸着しないよ
うな電気回路にできる。
もよい。この実施例では更にショート品(ダイオードペ
レットのPとNが短絡している不良品)誉吸着しないよ
うな電気回路にできる。
本発明に上れば、真空吸着パイプを多数並べることが可
能^ため、複数個のダイオードペレット″−の極性判定
゛を同時に誤差゛なくできあ効果がある。
能^ため、複数個のダイオードペレット″−の極性判定
゛を同時に誤差゛なくできあ効果がある。
図面の簡単な説明 ゛第1図は本発明
ダイオードベレシトf7I7A性判嚢装置の一実施例を
示す部分的断面図である。
ダイオードベレシトf7I7A性判嚢装置の一実施例を
示す部分的断面図である。
Claims (1)
- 1、複数個のダイオードペレットを所定の倍量に・
載置する導電性のペレット皿、ペレット皿に載置された
各ダイオードペレットに当接し得る複数−の電極・、上
記ペレット皿/と各電極を介して各ダイオードペレット
に電流を流す手段ぺ豪ット皿に載置された各ダイオード
ペレットを真空吸着子る手段、各ダイ・オードに!流を
流し載−状態によって電流が流れたことを検知し、真空
吸着手段誉動作させる手段とからなり、所定の極性状態
で載置されたダイオ−・ドペレットを真空吸着し、ダイ
オードペレットの極性を判定することを特徴とするダイ
オードベレット極性判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56141033A JPS5843533A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | ダイオ−ドペレツト極性判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56141033A JPS5843533A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | ダイオ−ドペレツト極性判定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843533A true JPS5843533A (ja) | 1983-03-14 |
| JPS6230696B2 JPS6230696B2 (ja) | 1987-07-03 |
Family
ID=15282654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56141033A Granted JPS5843533A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | ダイオ−ドペレツト極性判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843533A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0236492U (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-09 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4214336Y1 (ja) * | 1964-07-30 | 1967-08-16 | ||
| JPS50100465U (ja) * | 1974-01-21 | 1975-08-20 |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP56141033A patent/JPS5843533A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4214336Y1 (ja) * | 1964-07-30 | 1967-08-16 | ||
| JPS50100465U (ja) * | 1974-01-21 | 1975-08-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6230696B2 (ja) | 1987-07-03 |
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