JPS6236244A - 積層されたシ−ト状デイスクの取り出し装置 - Google Patents
積層されたシ−ト状デイスクの取り出し装置Info
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- JPS6236244A JPS6236244A JP60175151A JP17515185A JPS6236244A JP S6236244 A JPS6236244 A JP S6236244A JP 60175151 A JP60175151 A JP 60175151A JP 17515185 A JP17515185 A JP 17515185A JP S6236244 A JPS6236244 A JP S6236244A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/038—Centering or locking of a plurality of discs in a single cartridge
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/08—Separating articles from piles using pneumatic force
- B65H3/0808—Suction grippers
- B65H3/0816—Suction grippers separating from the top of pile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65H3/46—Supplementary devices or measures to assist separation or prevent double feed
- B65H3/48—Air blast acting on edges of, or under, articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、主としてフロピーディスク等のシート上ディ
スクの移送装置に関し、特に、ディスクが積層された状
態で上から順に一枚づつ取り出される移送装置に関する
。
スクの移送装置に関し、特に、ディスクが積層された状
態で上から順に一枚づつ取り出される移送装置に関する
。
B、従来の技術並びに問題点
積層されたシート状ディスクを上から順に取り出す装置
として、本発明者は、ディスクの上面を空気で吸着して
一枚一枚引き上げる装置を開発した。
として、本発明者は、ディスクの上面を空気で吸着して
一枚一枚引き上げる装置を開発した。
ところが、この装置は、最上段のディスクの上面を吸着
して引き上げると、二枚のディスクが一緒に吸着される
こととがあった。これは、表面が鏡面状の部材を密着さ
せると、押圧面の空気が排気されて吸着される作用、並
びにディスクが静電気に帯電され易い材質の場合、静電
気で吸着されることが原因である。一枚一枚確実に剥し
て移送するのが難しく、特にディスクの引き上げ速度が
早い場合、同時に複数枚移送される欠点があった。
して引き上げると、二枚のディスクが一緒に吸着される
こととがあった。これは、表面が鏡面状の部材を密着さ
せると、押圧面の空気が排気されて吸着される作用、並
びにディスクが静電気に帯電され易い材質の場合、静電
気で吸着されることが原因である。一枚一枚確実に剥し
て移送するのが難しく、特にディスクの引き上げ速度が
早い場合、同時に複数枚移送される欠点があった。
本発明者は、−緒に吸着して引き上げられた複数枚のデ
ィスクに、吸着引上状態でディスクと平行に横からディ
スクに向けて空気を吹き付け、空気でもって下の吸着デ
ィスクを剥離する方式を開発した。ところが、この方式
は、移送部材がディスクを吸着して引き上げた後、ディ
スクに向けて空気を吹き付ける為、ディスクを剥離する
のに時間がかかり、処理能力が上がらない欠点があった
。
ィスクに、吸着引上状態でディスクと平行に横からディ
スクに向けて空気を吹き付け、空気でもって下の吸着デ
ィスクを剥離する方式を開発した。ところが、この方式
は、移送部材がディスクを吸着して引き上げた後、ディ
スクに向けて空気を吹き付ける為、ディスクを剥離する
のに時間がかかり、処理能力が上がらない欠点があった
。
特に、ディスクの多重移送を低減する為に、空気の噴射
時間を長くすればする程、処理能率が低下した。
時間を長くすればする程、処理能率が低下した。
本発明者は、積層状態のディスクに横からディスクに向
けて空気を吹き付け、積層状態のディスク間に空気層を
設けて、ディスクの多重移送を解決する方式を開発した
。ところが、積層状態のディスクに空気層を設けても、
最上段のディスクを吸着する為に上面を押圧すると、積
層ディスク間の空気が簡単に排出されて、ディスクは再
び吸着されて多重移送は解消できなかった。
けて空気を吹き付け、積層状態のディスク間に空気層を
設けて、ディスクの多重移送を解決する方式を開発した
。ところが、積層状態のディスクに空気層を設けても、
最上段のディスクを吸着する為に上面を押圧すると、積
層ディスク間の空気が簡単に排出されて、ディスクは再
び吸着されて多重移送は解消できなかった。
本発明者は、更にこの欠点を解決することを目的に開発
されたもので、本発明の重要な目的は、積層状態のディ
スクに向けて横から気体を噴射させることに加えて、移
送部材が、気体浮上状態のままで最上段のディスクを吸
着するという独特の構成によって、ディスクの多重移送
を極減すると共に一枚のディスクの移送処理時間を著し
く短縮する積層されたシート場のディスクの取り出し装
置を提供するにある。
されたもので、本発明の重要な目的は、積層状態のディ
スクに向けて横から気体を噴射させることに加えて、移
送部材が、気体浮上状態のままで最上段のディスクを吸
着するという独特の構成によって、ディスクの多重移送
を極減すると共に一枚のディスクの移送処理時間を著し
く短縮する積層されたシート場のディスクの取り出し装
置を提供するにある。
C0従来の問題点を解決する為の手段
中心孔が垂直軸に挿通されて積層されたディスクは、気
体の吹出部材でもって、横から気体が吹き付けられ、積
層ディスク間の、少なくとも片側に気体層が形成されて
、気体浮上状態に保持される。
体の吹出部材でもって、横から気体が吹き付けられ、積
層ディスク間の、少なくとも片側に気体層が形成されて
、気体浮上状態に保持される。
移送部材は、ディスクの上面を強く押圧することなく、
気体浮上状態のままディスク上面を吸着して引き上げて
次工程に移送する。
気体浮上状態のままディスク上面を吸着して引き上げて
次工程に移送する。
01作用、効果
Mi層状態で、少なくとも片側が気体浮上状態に保持さ
れたディスクは、気体浮上のまま上面が移送部材に吸着
されて引き上げられ移送部材に吸着して引き上げられる
最上段のディスクは、気体層によって次段のディスクか
ら剥離され、又一部が互いに接触状態にあっても、上段
ディスクが引き上げられることによってディスク間にス
ムーズに空気が流入し、下端のディスクが上段のディス
クに吸着されることが極減される。
れたディスクは、気体浮上のまま上面が移送部材に吸着
されて引き上げられ移送部材に吸着して引き上げられる
最上段のディスクは、気体層によって次段のディスクか
ら剥離され、又一部が互いに接触状態にあっても、上段
ディスクが引き上げられることによってディスク間にス
ムーズに空気が流入し、下端のディスクが上段のディス
クに吸着されることが極減される。
本発明の装置は、移送部材がディスクを吸着した後、密
着ディスクを剥離するものでなく、積層状態のときにデ
ィスクの吸着を解除するので、移送部材は単にディスク
の上端を吸着して移送すればよく、多重吸着されたディ
スク剥離の為に処理時間が遅れるのを解消して、一枚当
たりの移送時間を極減できる特長が実現される。
着ディスクを剥離するものでなく、積層状態のときにデ
ィスクの吸着を解除するので、移送部材は単にディスク
の上端を吸着して移送すればよく、多重吸着されたディ
スク剥離の為に処理時間が遅れるのを解消して、一枚当
たりの移送時間を極減できる特長が実現される。
又、処理時間が早いことに加えて、積層状態でディスク
に空気を吹き付ける為、ディスクには長時間空気を吹き
付けることが可能で、ディスクを確実に一枚剥離できて
、多重移送の確率を極減できる特長も実現される。
に空気を吹き付ける為、ディスクには長時間空気を吹き
付けることが可能で、ディスクを確実に一枚剥離できて
、多重移送の確率を極減できる特長も実現される。
更に又、最上段のディスクが下端側のディスクに吸着さ
れず気体浮上状態にあフて剥離し易い為、移送部材が簡
単かつ速やかに、しかも確実に最上段ディスクが吸着で
きる車効も実現される。
れず気体浮上状態にあフて剥離し易い為、移送部材が簡
単かつ速やかに、しかも確実に最上段ディスクが吸着で
きる車効も実現される。
E、好ましい実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示す積層されたシート状のディスクの取り出し
装置は、ディスクlの中心孔が挿通される垂直軸2を有
する上下台3と、垂直軸2に挿通されたディスクlに気
体である空気を吹き付ける吹出部材4と、ディスク1を
上から順に取り出す移送部材5とを備える。
装置は、ディスクlの中心孔が挿通される垂直軸2を有
する上下台3と、垂直軸2に挿通されたディスクlに気
体である空気を吹き付ける吹出部材4と、ディスク1を
上から順に取り出す移送部材5とを備える。
上下台3は、ディスクlが上から順に取り出されても、
最上段のディスクlが常時同一平面に位置するように、
即ち、ディスクlが取り出されるに従って上昇するよう
に、基台に上下動自在に装着され、モータ6で上下動さ
れる。
最上段のディスクlが常時同一平面に位置するように、
即ち、ディスクlが取り出されるに従って上昇するよう
に、基台に上下動自在に装着され、モータ6で上下動さ
れる。
モータ6は、ディスクlの位置センサ7で制御され、デ
ィスクlが移送部材5で取り出されると、モータ6を駆
動して、最上段ディスクlの上下位置を一定に制御する
。
ィスクlが移送部材5で取り出されると、モータ6を駆
動して、最上段ディスクlの上下位置を一定に制御する
。
空気の吹き出し部材4は、積層されたディスクlに向け
て水平に空気を吹き出すように、ディスクlの側面に、
ディスク1の外周から多少能して配設され、縦長スリッ
ト状の空気吹出孔8がら空気をディスクlに吹きつける
。
て水平に空気を吹き出すように、ディスクlの側面に、
ディスク1の外周から多少能して配設され、縦長スリッ
ト状の空気吹出孔8がら空気をディスクlに吹きつける
。
第1図に示すように、吹出部材4がディスク1の片側に
のみ配設され、片側から空気を噴射するものは、ディス
クlの片側が空気で浮上されて、片側に空気層が設けら
れ、ディスク1が多少傾斜する。この形態は、ディスク
lの一方の片側を接触させて、ディスク1間に空気を噴
射する為、ディスク間に吹き込まれた空気が素通りせず
に能率よくディスクの後部を空気で浮上できる。従って
、少ない空気吹出量で能率良くディスク1の一部が浮上
できる。
のみ配設され、片側から空気を噴射するものは、ディス
クlの片側が空気で浮上されて、片側に空気層が設けら
れ、ディスク1が多少傾斜する。この形態は、ディスク
lの一方の片側を接触させて、ディスク1間に空気を噴
射する為、ディスク間に吹き込まれた空気が素通りせず
に能率よくディスクの後部を空気で浮上できる。従って
、少ない空気吹出量で能率良くディスク1の一部が浮上
できる。
傾斜するディスクlは、移送部材5に吸着されるとき、
浮上部分からディスク間の全体に空気が流入して、水平
状の姿勢で移送部材5に吸着される。
浮上部分からディスク間の全体に空気が流入して、水平
状の姿勢で移送部材5に吸着される。
ただ、本発明は、吹出部材4の位置をディスクlの片側
に特定せず、両側からディスクlに空気を吹き付けて全
体を空気浮上させることも可能である。
に特定せず、両側からディスクlに空気を吹き付けて全
体を空気浮上させることも可能である。
ディスクlの積層枚数が少ないとき、吹出部材4は積層
ディスクの上から下まで全体に空気を噴射する。ただ、
ディスクの積層枚数が多いときには、上部のディスクに
のみ空気を噴射すればよい。
ディスクの上から下まで全体に空気を噴射する。ただ、
ディスクの積層枚数が多いときには、上部のディスクに
のみ空気を噴射すればよい。
吹出部材4から噴射される空気量は、空気吹出孔80大
きさと、これに供給する空気圧で制御できる。理想的な
空気吹出量は、ディスクlが空気浮上して静止する状態
であり、本発明者の実験では、ディスクが、厚さ80ミ
クロン、直径約10cmのフロピーディスクの場合、吹
出部材をディスクの片側に配設する第1図の状態で、空
気吹出孔8の全長、即ち、縦の長さが30mmで、幅が
0.1mm、供給空気圧が2〜3kg/crn2の状態
が最適であった。ただ、ディスクが重い場合、空気の吹
出量を多くしてディスクを浮上させるのがよい。
きさと、これに供給する空気圧で制御できる。理想的な
空気吹出量は、ディスクlが空気浮上して静止する状態
であり、本発明者の実験では、ディスクが、厚さ80ミ
クロン、直径約10cmのフロピーディスクの場合、吹
出部材をディスクの片側に配設する第1図の状態で、空
気吹出孔8の全長、即ち、縦の長さが30mmで、幅が
0.1mm、供給空気圧が2〜3kg/crn2の状態
が最適であった。ただ、ディスクが重い場合、空気の吹
出量を多くしてディスクを浮上させるのがよい。
吹出部材4は、空気に代わってほとんど全ての気体、例
えば、窒素や炭酸ガス等も使用できる。
えば、窒素や炭酸ガス等も使用できる。
吹出部材4が空気を噴射する場合、吹出部材4はコンプ
レッサに連結され、窒素や炭酸ガスを噴射する場合、ガ
スボンベに連結される。
レッサに連結され、窒素や炭酸ガスを噴射する場合、ガ
スボンベに連結される。
吹出部材4から噴射される気体は、図示しないがフィル
タ等を通過させてほこりを除去したものを使用するもの
がよい。
タ等を通過させてほこりを除去したものを使用するもの
がよい。
移送部材5は、積層されたディスク1の上面を吸着して
、垂直軸2から引き上げて次の行程に移送できる全ての
ものが使用できる。第1図の移送部材6は、下端の吸着
面に、ディスクを空気で吸着する空気孔9が間口されて
おり、この空気孔9は、゛ホースlσを介して空気吸入
手段11に連結される。
、垂直軸2から引き上げて次の行程に移送できる全ての
ものが使用できる。第1図の移送部材6は、下端の吸着
面に、ディスクを空気で吸着する空気孔9が間口されて
おり、この空気孔9は、゛ホースlσを介して空気吸入
手段11に連結される。
空気孔9は、ディスクlが確実に吸着できるように、複
数個開口され、複数個の空気孔9は、2系列に区分され
、区分された2系列の空気孔9は、独立して別々に空気
吸入手段11に連結されている。
数個開口され、複数個の空気孔9は、2系列に区分され
、区分された2系列の空気孔9は、独立して別々に空気
吸入手段11に連結されている。
移送手段5は、ディスク1を空気浮上状態のまま吸着で
きるように、即ち、ディスク1を上から強く押し下げて
ディスク1riffの空気を排出して密着させないよう
に、吸着時の降下位置が設定される0本発明者の実験で
は、ディスクが厚さ80ミクロン、外径的10cmのフ
ロピーディスクの場合、空気浮上されたディスク上面と
移送部材下面との間隔が、例えば0〜10mm、好まし
くは0〜5mmの状態で確実に吸着できた。
きるように、即ち、ディスク1を上から強く押し下げて
ディスク1riffの空気を排出して密着させないよう
に、吸着時の降下位置が設定される0本発明者の実験で
は、ディスクが厚さ80ミクロン、外径的10cmのフ
ロピーディスクの場合、空気浮上されたディスク上面と
移送部材下面との間隔が、例えば0〜10mm、好まし
くは0〜5mmの状態で確実に吸着できた。
本発明はディスクをフロピーディスクに限定せず、シー
ト状の全てのディスク移送に使用できる。
ト状の全てのディスク移送に使用できる。
ディスクが磁性金属の場合、移送部材5には、電磁石も
使用できる。
使用できる。
電磁石を使用する場合、第2図に示すように、吸着され
たディスクが電磁石のNS極を磁気的に短絡して開磁路
を形成する構造とすれば、最上段のディスクから下段の
ディスクへの磁束のもれを減少でき、磁気吸着力で下の
ディスクが一緒に吸着されるのを防止できる。
たディスクが電磁石のNS極を磁気的に短絡して開磁路
を形成する構造とすれば、最上段のディスクから下段の
ディスクへの磁束のもれを減少でき、磁気吸着力で下の
ディスクが一緒に吸着されるのを防止できる。
F0本装置の使用状態
垂直軸2にディスク1の中心孔を挿通して、上下台に所
要の枚数、例えば数百〜数千枚のディスク1を積層する
。この状態で吹出部材4が、ディスク1の上部又は全体
に横から空気を吹き付け、ディスク間に空気層を形成し
てディスク1を空気浮上しさせる。最上段のディスク上
面に移送部材5が接触又は接近し、これを吸着して引き
上げる。
要の枚数、例えば数百〜数千枚のディスク1を積層する
。この状態で吹出部材4が、ディスク1の上部又は全体
に横から空気を吹き付け、ディスク間に空気層を形成し
てディスク1を空気浮上しさせる。最上段のディスク上
面に移送部材5が接触又は接近し、これを吸着して引き
上げる。
このとき、ディスクの間の全体に空気が流人されて上下
ディスクの吸着が防止され、最上段のディスク1が下段
のディスクから離されて移送部材で引き上げられる。一
枚のディスクが除去されて積層ディスクの上面位置が降
下すると、上下台3が上昇して、ディスク1の上面位置
を所要位置に調整し、その後この動作が繰り返されてデ
ィスク1が一枚一枚確実に取り出される。
ディスクの吸着が防止され、最上段のディスク1が下段
のディスクから離されて移送部材で引き上げられる。一
枚のディスクが除去されて積層ディスクの上面位置が降
下すると、上下台3が上昇して、ディスク1の上面位置
を所要位置に調整し、その後この動作が繰り返されてデ
ィスク1が一枚一枚確実に取り出される。
ところで、第1図は垂直軸2を有する上下台3を次第に
上昇させて移送部材5の降下位置を一定としたが、移送
部材5のディスク吸着位置である降下位置がディスクの
取り出し枚数によって調整される構造、即ち、ディスク
が取り出されるに従って、ディスクの厚さ分だけ移送部
材5の吸着位置が降下する構造とすれば、必ずしも上下
台3を上昇させる必要はない。但し、この場合、吹出部
材4は、少なくとも積層ディスクの上部上空気を吹き付
けるように、ディスクの積層枚数に対応して降下させる
必要がある。
上昇させて移送部材5の降下位置を一定としたが、移送
部材5のディスク吸着位置である降下位置がディスクの
取り出し枚数によって調整される構造、即ち、ディスク
が取り出されるに従って、ディスクの厚さ分だけ移送部
材5の吸着位置が降下する構造とすれば、必ずしも上下
台3を上昇させる必要はない。但し、この場合、吹出部
材4は、少なくとも積層ディスクの上部上空気を吹き付
けるように、ディスクの積層枚数に対応して降下させる
必要がある。
第1図は本発明の一実施例を示す装置の断面図、第2図
は移送部材の他の実施例を示す断面図である。
は移送部材の他の実施例を示す断面図である。
Claims (6)
- (1)シート状ディスクの中心孔を垂直軸に挿通して、
ディスクを複数枚積層し、このディスクを移送手段で上
面から吸着して引き上げて次工程に移送するように構成
されディスクの取り出し装置に於て、積層されたディス
クの側面に気体の吹出部材を配設し、この気体の吹出部
材が積層ディスクの少なくとも上部ディスクの間に気体
を吹き付けてディスクの片側又は全体に気体層を形成し
て気体浮上状態に保持し、気体浮上状態で移送手段がデ
ィスクを上面から吸着して次工程に移送することを特徴
とする積層されたシート状のディスクの取り出し装置。 - (2)移送手段がディスクの吸着面に空気孔を有し、こ
の空気孔から空気を吸入してディスクを吸着する特許請
求の範囲第(1)項記載の積層されたシート状ディスク
の取り出し装置。 - (3)吸着面に複数の空気孔が開口され、これ等の空気
孔が互いに独立する2以上の空気吸入手段に連結される
特許請求の範囲第(2)項記載の積層されたシート状デ
ィスクの取り出し装置。 - (4)移送手段が、磁性ディスクを吸着する磁石を吸着
面に有する特許請求の範囲第(1)項記載の積層された
シート状ディスクの取り出し装置。 - (5)気体の吹出部材が縦長状の空気吹出孔を有し、こ
の空気吹出孔が、積層された上部のディスクの側面に空
気を吹き付ける特許請求の範囲第(1)項記載の積層さ
れたシート状ディスクの取り出し装置。 - (6)吹出部材が空気をディスクに向けて噴射する特許
請求の範囲第(1)項記載の積層れたシート状ディスク
の取り出し装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175151A JPS6236244A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 積層されたシ−ト状デイスクの取り出し装置 |
| KR1019860006462A KR900002799B1 (ko) | 1985-08-08 | 1986-08-05 | 적충된 쉬이트(Sheet) 형상의 디스크를 끄집어 내어 이송하는 장치 |
| DE19863626674 DE3626674A1 (de) | 1985-08-08 | 1986-08-07 | Vorrichtung zur entnahme und rberfuehrung duenner scheiben von einem stapel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60175151A JPS6236244A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 積層されたシ−ト状デイスクの取り出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236244A true JPS6236244A (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=15991161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60175151A Pending JPS6236244A (ja) | 1985-08-08 | 1985-08-08 | 積層されたシ−ト状デイスクの取り出し装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236244A (ja) |
| KR (1) | KR900002799B1 (ja) |
| DE (1) | DE3626674A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1986
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- 1986-08-07 DE DE19863626674 patent/DE3626674A1/de not_active Withdrawn
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| JP2010214534A (ja) * | 2009-03-17 | 2010-09-30 | Showa Denko Kk | 円盤状基板の製造方法および円盤状基板の搬送方法 |
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