JPS5843541Y2 - パレツト用フレ−ムユニツト - Google Patents
パレツト用フレ−ムユニツトInfo
- Publication number
- JPS5843541Y2 JPS5843541Y2 JP7071479U JP7071479U JPS5843541Y2 JP S5843541 Y2 JPS5843541 Y2 JP S5843541Y2 JP 7071479 U JP7071479 U JP 7071479U JP 7071479 U JP7071479 U JP 7071479U JP S5843541 Y2 JPS5843541 Y2 JP S5843541Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- members
- pallet
- locking band
- fixed
- intermediate vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pallets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、パレットの周縁部に対して直立姿勢で装着す
ることにより籠状の運搬具を構成するように使用される
ものであって、軽量化を図るべく複数本の棒状部材を組
合せて構成され、かつパレットに対する着脱を、例えば
ボルト・ナツトの緊締、解除といった煩しいものとする
のではなく、極めて容易、迅速に行なえしかも強固に装
着できるように、パレット隅部への掛止部材を夫々の下
端に固着しである両端縦部材夫々に各別に別の二本の中
間縦部材を連設し、これら両中間縦部材間に互って嵌装
したロッキングバンドの引き寄せ作用により、前記掛止
部材をパレットに圧接固定すべく構成しであるパレット
用フレームユニットの改良に関する。
ることにより籠状の運搬具を構成するように使用される
ものであって、軽量化を図るべく複数本の棒状部材を組
合せて構成され、かつパレットに対する着脱を、例えば
ボルト・ナツトの緊締、解除といった煩しいものとする
のではなく、極めて容易、迅速に行なえしかも強固に装
着できるように、パレット隅部への掛止部材を夫々の下
端に固着しである両端縦部材夫々に各別に別の二本の中
間縦部材を連設し、これら両中間縦部材間に互って嵌装
したロッキングバンドの引き寄せ作用により、前記掛止
部材をパレットに圧接固定すべく構成しであるパレット
用フレームユニットの改良に関する。
第5図は従来のこの種のパレット用フレームユニットの
代表例で、2,2は両端縦部材、7,7は掛止部材、3
,3は中間縦部材、8はロッキングバンド、Pはパレッ
トを夫々示し、ロッキングバンド8をしてその下降移動
により掛止部材7,7に引き寄せ力を与えるに、雨中間
縦部材3,3を下方に向うにつれ漸次離間する傾斜姿勢
に構成しであるが、このフレームユニットをパレットP
に装着するとき、作業者の意図に反してロッキングバン
ド8が自動降下し、掛止部材7,7が不測に引き寄せら
れて、パレツ)Pの隅部に掛止できなくなることが多く
、このような場合にはロッキングバンド8を持ち上げ、
この持ち上げ状態を維持しながら再度の装着作業を行な
わなければならないといった面倒で労力の要る作業を余
儀なくされていた。
代表例で、2,2は両端縦部材、7,7は掛止部材、3
,3は中間縦部材、8はロッキングバンド、Pはパレッ
トを夫々示し、ロッキングバンド8をしてその下降移動
により掛止部材7,7に引き寄せ力を与えるに、雨中間
縦部材3,3を下方に向うにつれ漸次離間する傾斜姿勢
に構成しであるが、このフレームユニットをパレットP
に装着するとき、作業者の意図に反してロッキングバン
ド8が自動降下し、掛止部材7,7が不測に引き寄せら
れて、パレツ)Pの隅部に掛止できなくなることが多く
、このような場合にはロッキングバンド8を持ち上げ、
この持ち上げ状態を維持しながら再度の装着作業を行な
わなければならないといった面倒で労力の要る作業を余
儀なくされていた。
又、ロッキングバンド8による引き寄せ力が中間縦部材
3,3に対しバンド8の巾だけの極く狭い個所に集中す
るので、この個所が曲げを受けやすく、一旦曲がると引
き寄せ力が低下してフレームユニットがパレットから不
測に脱落してしまうといったおそれがあった。
3,3に対しバンド8の巾だけの極く狭い個所に集中す
るので、この個所が曲げを受けやすく、一旦曲がると引
き寄せ力が低下してフレームユニットがパレットから不
測に脱落してしまうといったおそれがあった。
更に雨中間縦部材3,3を逆傾斜姿勢で対称的に取付け
なければならないという製作上不利な制約があった。
なければならないという製作上不利な制約があった。
更に、雨中間縦部材3,3の傾斜角は、強度上の問題か
らさほど大きくとれず、従って、パレットへの嵌着時の
広げ量を確保するためのバンド8の上下ストロークが相
当に大となってしまい、このことに起因して横架すべき
補強用部材6を低い位置にもってくることができにくい
といった構造上の制約があった。
らさほど大きくとれず、従って、パレットへの嵌着時の
広げ量を確保するためのバンド8の上下ストロークが相
当に大となってしまい、このことに起因して横架すべき
補強用部材6を低い位置にもってくることができにくい
といった構造上の制約があった。
本考案は、以上の如き欠点を解消することができるパレ
ット用フレームユニットを提供せんとするもので、以下
光ずその実施例を図面に基づいて説明する。
ット用フレームユニットを提供せんとするもので、以下
光ずその実施例を図面に基づいて説明する。
パレット用フレームユニットの全体正面および側面を示
す第1図、第2図において、2,2は上端横部材1の左
右両端から下方に向は直角又はほぼ直角姿勢で固着延出
した縦部材で、これら両縁部材2.2の下端には夫々、
パレツ)Pの相隣る隅部に対して掛脱自在な掛止部材7
,7が固着されている。
す第1図、第2図において、2,2は上端横部材1の左
右両端から下方に向は直角又はほぼ直角姿勢で固着延出
した縦部材で、これら両縁部材2.2の下端には夫々、
パレツ)Pの相隣る隅部に対して掛脱自在な掛止部材7
,7が固着されている。
3,3は前記両縁部材2,2間の中間で互いに適当量隔
隔てた二個所において互いに平行又はほぼ平行で、かつ
両縁部材2,2とも平行な姿勢で配設された中間縦部材
で、それらの上端は前記上端横部材1に固着され、かつ
下端は一体的に折曲げ連出した横部材4,4を介して両
端の縦部材2,2の下端近くに各別に固着されている。
隔てた二個所において互いに平行又はほぼ平行で、かつ
両縁部材2,2とも平行な姿勢で配設された中間縦部材
で、それらの上端は前記上端横部材1に固着され、かつ
下端は一体的に折曲げ連出した横部材4,4を介して両
端の縦部材2,2の下端近くに各別に固着されている。
5,5・・・・・・は上端横部材1と、下端横部材4,
4間に亙って架設固着した補強用部材、6,6・・・・
・・は縦部材2,3・・・・・・間に互って架設固着し
た補強用部材である。
4間に亙って架設固着した補強用部材、6,6・・・・
・・は縦部材2,3・・・・・・間に互って架設固着し
た補強用部材である。
そして前記雨中間縦部材3,3間に亙って、これら両部
材3,3の間隔よりも幅広いロッキングバンド8を嵌装
するとともに、これら両部材3,3の下方部分外面に、
下方に向うにつれて漸次外方に傾斜するテーパー外面9
a 、9 aを有する楔状ガイド部材9,9が左右対
称的に固着しである。
材3,3の間隔よりも幅広いロッキングバンド8を嵌装
するとともに、これら両部材3,3の下方部分外面に、
下方に向うにつれて漸次外方に傾斜するテーパー外面9
a 、9 aを有する楔状ガイド部材9,9が左右対
称的に固着しである。
ロッキングバンド8を両ガイド部材9,9間に嵌装させ
た水平又はほぼ水平姿勢で下降移動させると、前記テー
パー外面9a。
た水平又はほぼ水平姿勢で下降移動させると、前記テー
パー外面9a。
9aとの摺接時に作用する楔効果により、雨中間縦部材
3,3同志を互いに引き寄せることができ、これに基づ
いて掛止部材7,7をパレットPの隅部に強力に圧接固
定することができる。
3,3同志を互いに引き寄せることができ、これに基づ
いて掛止部材7,7をパレットPの隅部に強力に圧接固
定することができる。
フレームユニットAをパレットPから離脱した状態では
、仮想線のようにロッキングバンド8は傾斜姿勢とし、
ガイド部材9,9の上端を扁平に切除して形成した段部
9b、9bの内の一方のガイド部材9の上端部の段部9
bに係止保持されておくもので、この状態でフレームユ
ニツ)Aをパレツ)Pに装着すれば掛止部材7,7はパ
レツ)Pの隅部に対しスムーズに掛止されることになる
。
、仮想線のようにロッキングバンド8は傾斜姿勢とし、
ガイド部材9,9の上端を扁平に切除して形成した段部
9b、9bの内の一方のガイド部材9の上端部の段部9
bに係止保持されておくもので、この状態でフレームユ
ニツ)Aをパレツ)Pに装着すれば掛止部材7,7はパ
レツ)Pの隅部に対しスムーズに掛止されることになる
。
バンド8による引き寄せ力は、上下に長いガイド部材9
,9を介して中間縦部材3,3に伝わるので、中間縦部
材3,3が受ける力は広い面積範囲に分散され、従って
この縦部材3,3カ男1き寄せ力によって折曲げられる
ことは防止される。
,9を介して中間縦部材3,3に伝わるので、中間縦部
材3,3が受ける力は広い面積範囲に分散され、従って
この縦部材3,3カ男1き寄せ力によって折曲げられる
ことは防止される。
ガイド部材9は、第3図のように扁平金属板を平面視U
字状に折曲げて構成されたものであり、軽量化と同時に
強度アップを図っている。
字状に折曲げて構成されたものであり、軽量化と同時に
強度アップを図っている。
又、中間縦部材3,3の姿勢が鉛直となっており、かつ
ガイド部材9,9の上端を扁平に切除しであるから、パ
レツ)Pに対する嵌着時のフレームユニットAに求めら
れる広げ量を、バンド8のストロークが小さくても十分
確保でき、従って、補強用部材6,6を低い位置で取付
けることができる。
ガイド部材9,9の上端を扁平に切除しであるから、パ
レツ)Pに対する嵌着時のフレームユニットAに求めら
れる広げ量を、バンド8のストロークが小さくても十分
確保でき、従って、補強用部材6,6を低い位置で取付
けることができる。
上記のフレームユニツ)Aは、第4図のようにパレツ)
Pに対し対向姿勢で一対装着され、これら両ユニットA
、Aに連結具10.10・・・・・・を介して連結され
る状態で、別のフレームユニツ)B、Cがパレツ)Pに
装着される。
Pに対し対向姿勢で一対装着され、これら両ユニットA
、Aに連結具10.10・・・・・・を介して連結され
る状態で、別のフレームユニツ)B、Cがパレツ)Pに
装着される。
以上要するに、本考案によるパレット用フレームユニッ
トは、上端横部材1の左右両端から下方に、この横部材
1に対して直角又はほぼ直角姿勢で固定延設された縦部
材2,2の下端夫々に、パレットの相隣る隅部に対して
掛脱自在な掛止部材7.7を固着するとともに、前記両
縁部材2,2間の中間で互いに適当間隔を隔てた二個所
に、それらの上端は前記横部材1に固着し、かつ、それ
らの下端は夫々横部材4,4を介して前記両縁部材2,
2の下端近くに固着する状態で二本の中間縦部材3,3
を互いに平行又はほぼ平行姿勢に設け、かつ、これら雨
中間縦部材3,3間に亙って、これら雨中間縦部材3,
3の間隔よりも幅広いロッキングバンド8を嵌装させて
成るパレット用フレームユニットであって、前記雨中間
縦部材3,3の下方部分に夫々、前記ロッキングバンド
8の水平又はほぼ水平姿勢での下降移動に伴なって、こ
れら雨中間縦部材3゜3同志を互いに引き寄せ可能な楔
状ガイド部材9゜9を固着して設けると共に、この楔状
ガイド部材9.9の少なく共一方の上部には、ロッキン
グバンド8不使用時に、前記ロッキングバンドδの一端
を係止保持可能な段部9bを形成しであることを特徴と
するもので、次の作用効果を奏するに至った。
トは、上端横部材1の左右両端から下方に、この横部材
1に対して直角又はほぼ直角姿勢で固定延設された縦部
材2,2の下端夫々に、パレットの相隣る隅部に対して
掛脱自在な掛止部材7.7を固着するとともに、前記両
縁部材2,2間の中間で互いに適当間隔を隔てた二個所
に、それらの上端は前記横部材1に固着し、かつ、それ
らの下端は夫々横部材4,4を介して前記両縁部材2,
2の下端近くに固着する状態で二本の中間縦部材3,3
を互いに平行又はほぼ平行姿勢に設け、かつ、これら雨
中間縦部材3,3間に亙って、これら雨中間縦部材3,
3の間隔よりも幅広いロッキングバンド8を嵌装させて
成るパレット用フレームユニットであって、前記雨中間
縦部材3,3の下方部分に夫々、前記ロッキングバンド
8の水平又はほぼ水平姿勢での下降移動に伴なって、こ
れら雨中間縦部材3゜3同志を互いに引き寄せ可能な楔
状ガイド部材9゜9を固着して設けると共に、この楔状
ガイド部材9.9の少なく共一方の上部には、ロッキン
グバンド8不使用時に、前記ロッキングバンドδの一端
を係止保持可能な段部9bを形成しであることを特徴と
するもので、次の作用効果を奏するに至った。
即ち、フレームユニットをパレットに装着する際には、
装着に先立ってロッキングバンド8を傾斜姿勢となして
その一端を左右一対の楔状ガイド部材9,9のうちの一
方の上部に形成した段部9bに係止保持させておくこと
ができ、この状態ではロッキングバンド8による引き寄
せ作用は働かないから、フレームユニットの掛止部材7
,7ヲバレツトの隅部に対して迅速、容易に掛止させる
ことができる。
装着に先立ってロッキングバンド8を傾斜姿勢となして
その一端を左右一対の楔状ガイド部材9,9のうちの一
方の上部に形成した段部9bに係止保持させておくこと
ができ、この状態ではロッキングバンド8による引き寄
せ作用は働かないから、フレームユニットの掛止部材7
,7ヲバレツトの隅部に対して迅速、容易に掛止させる
ことができる。
つまり、従来の如くロッキングバンドを下降しないよう
に手で保持しながら装着するといった煩わしい作業を解
消することができたのである。
に手で保持しながら装着するといった煩わしい作業を解
消することができたのである。
そして掛止部材7,7のパレット隅部に対する掛止後、
ロッキングバンド8を一対の楔状ガイド部材9,9間に
亙って嵌装する状態で下降移動させることにより引き寄
せ作用を発揮させて掛止部材7.7をパレット隅部に対
し圧接固定することができるのであるが、この圧接固定
を強力なものとすべくロッキングバンド8に大なる引き
寄せ力を発揮させたとしても、この大なる引き寄せ力は
雨中間縦部材3,3に対し、楔状ガイド部材9,9を介
して比較的広い面積範囲に分散される状態で伝えられる
ことになるから、雨中間縦部材3,3が従来の如く不測
に折曲げられることがなく、従ってこの折曲げに起因し
た引き寄せ力の低下がなく、掛止部材7,7のパレット
隅部に対する圧接固定作用を、長期に亙る繰り返し使用
において常に確実、強力なものとして確保することがで
きる。
ロッキングバンド8を一対の楔状ガイド部材9,9間に
亙って嵌装する状態で下降移動させることにより引き寄
せ作用を発揮させて掛止部材7.7をパレット隅部に対
し圧接固定することができるのであるが、この圧接固定
を強力なものとすべくロッキングバンド8に大なる引き
寄せ力を発揮させたとしても、この大なる引き寄せ力は
雨中間縦部材3,3に対し、楔状ガイド部材9,9を介
して比較的広い面積範囲に分散される状態で伝えられる
ことになるから、雨中間縦部材3,3が従来の如く不測
に折曲げられることがなく、従ってこの折曲げに起因し
た引き寄せ力の低下がなく、掛止部材7,7のパレット
隅部に対する圧接固定作用を、長期に亙る繰り返し使用
において常に確実、強力なものとして確保することがで
きる。
そして、前述の通り楔状ガイド部材9,9を利用するも
のであるから、中間縦部材3,3は両端縦部材2,2に
対し平行又はほぼ平行な姿勢、上下の横部材1.4.4
に対し直角又はほぼ直角の姿勢で設ければ良いから、こ
の中間縦部材を傾斜させていた従来のものに比し、全体
形状としてのまとまりが良く、かつ取付け、加工等製作
上有利であるという利点もある。
のであるから、中間縦部材3,3は両端縦部材2,2に
対し平行又はほぼ平行な姿勢、上下の横部材1.4.4
に対し直角又はほぼ直角の姿勢で設ければ良いから、こ
の中間縦部材を傾斜させていた従来のものに比し、全体
形状としてのまとまりが良く、かつ取付け、加工等製作
上有利であるという利点もある。
更に、バンド8の上下ストロークが少なくともフレーム
ユニットのパレットに対する嵌着時の必要広げ量を確保
することができるため、横架すべき補強用部材6,6を
従来の場合に比しより低い位置で取付けることができて
その本数もふやせるため、構造面でも有利である。
ユニットのパレットに対する嵌着時の必要広げ量を確保
することができるため、横架すべき補強用部材6,6を
従来の場合に比しより低い位置で取付けることができて
その本数もふやせるため、構造面でも有利である。
図面は本考案に係るパレット用フレームユニットの実施
例を示し、第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は
要部拡大横断平面図、第4図はパレットへの組付は状態
を示す斜視図である。 尚、第5図は従来のものを示す正面図である。 1・・・・・・上端横部材、2・・・・・・縦部材、3
・・・・・・中間縦部材、4・・・・・・横部材、7・
・・・・・掛止部材、8・・・・・・ロッキングバンド
、9・・・・・・楔状ガイド部材、9b・・・・・・段
部。
例を示し、第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は
要部拡大横断平面図、第4図はパレットへの組付は状態
を示す斜視図である。 尚、第5図は従来のものを示す正面図である。 1・・・・・・上端横部材、2・・・・・・縦部材、3
・・・・・・中間縦部材、4・・・・・・横部材、7・
・・・・・掛止部材、8・・・・・・ロッキングバンド
、9・・・・・・楔状ガイド部材、9b・・・・・・段
部。
Claims (1)
- 上端横部材1の左右両端から下方に、この横部材1に対
して直角又はほは゛直角姿勢で固着延設された縦部材2
,2の下端夫々に、パレットの相隣る隅部に対して排脱
自在な掛止部材7,7を固着するとともに、前記両縁部
材2,2間の中間で互いに適当間隔を隔てた二個所に、
それらの上端は前記横部材1に固着し、かつ、それらの
下端は夫々横部材4.4を介して前記両縁部材2,2の
下端近くに固着する状態で二本の中間縦部材3.3を互
いに平行又はほぼ平行姿勢に設け、かつ、これら雨中間
縦部材3.3間に亙って、これら雨中間縦部材3,3の
間隔よりも幅広いロッキングバンド8を嵌装させて成る
パレット用フレームユニツ・トであって、前記雨中間縦
部材3,3の下方部分に夫々、前記ロッキングバンド8
の水平又はほぼ水平姿勢での下降移動に伴なって、これ
ら雨中間縦部材3,3同志を互いに引き寄せ可能な楔状
ガイド部材9,9を固着して設けると共に、この楔状ガ
イド部材9,9の少なく共一方の上部には、ロッキング
バンド8不使用時に、前記ロッキングバンド8の一端を
係止保持可能な段部9bを形成しであることを特徴とす
るパレット用フレームユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7071479U JPS5843541Y2 (ja) | 1979-05-25 | 1979-05-25 | パレツト用フレ−ムユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7071479U JPS5843541Y2 (ja) | 1979-05-25 | 1979-05-25 | パレツト用フレ−ムユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55170240U JPS55170240U (ja) | 1980-12-06 |
| JPS5843541Y2 true JPS5843541Y2 (ja) | 1983-10-03 |
Family
ID=29304443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7071479U Expired JPS5843541Y2 (ja) | 1979-05-25 | 1979-05-25 | パレツト用フレ−ムユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843541Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-25 JP JP7071479U patent/JPS5843541Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55170240U (ja) | 1980-12-06 |
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