JPS5843543B2 - コンクリ−ト部材の接合方法 - Google Patents
コンクリ−ト部材の接合方法Info
- Publication number
- JPS5843543B2 JPS5843543B2 JP53007407A JP740778A JPS5843543B2 JP S5843543 B2 JPS5843543 B2 JP S5843543B2 JP 53007407 A JP53007407 A JP 53007407A JP 740778 A JP740778 A JP 740778A JP S5843543 B2 JPS5843543 B2 JP S5843543B2
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- Japan
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- joint
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- gap
- mortar
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- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Railway Tracks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来コンクリート部材の接合に当って、接合すべさ部材
の端面を互いに密着するように高精度に仕上げ、同面に
エポキシ系接着剤を塗布し、部材及び接合面にプレスト
レスを導入して一体化する方法が実施されていた。
の端面を互いに密着するように高精度に仕上げ、同面に
エポキシ系接着剤を塗布し、部材及び接合面にプレスト
レスを導入して一体化する方法が実施されていた。
この場合端面精度をあげるため、端面を機械仕上げする
か、マツチキャスティング等の方法が必要であり、多大
の費用を要する憾みがある。
か、マツチキャスティング等の方法が必要であり、多大
の費用を要する憾みがある。
またエポキシ系接着剤の塗布作業と接着作業とには接着
剤に可使時間があるため、その作業時間に制限があり、
急速施工が必要であり、また耐熱性が低いという欠陥が
ある。
剤に可使時間があるため、その作業時間に制限があり、
急速施工が必要であり、また耐熱性が低いという欠陥が
ある。
本発明はこのような実情に鑑みて提案されたもので、上
面の開口した溝型断面の一双のコンクリート部材を所定
の間隙を存して対設し、次いで同両コンクリート部材の
各内周面間及び各外周面間に亘って前記間隙を跨ぐ網状
またはシート状補強材を配設するとともに、同補強材の
表面に経時硬化性樹脂を塗布して前記間隙部を囲繞する
内外型枠を構成し、次いで前記両部材端面と前記型枠と
の間に形成された空隙部にセメント系モルタルを充填す
るとともに前記両部材に亘ってプレストレスを導入する
ことを特徴とするコンクリート部材の接合方法に係り、
その目的とする処は、部材の正確な端面仕上げを必要と
せず、充填剤は耐熱性が高く、接合作業が容易に行なわ
れるコンクリート部材の改良された接合方法を供する点
にある。
面の開口した溝型断面の一双のコンクリート部材を所定
の間隙を存して対設し、次いで同両コンクリート部材の
各内周面間及び各外周面間に亘って前記間隙を跨ぐ網状
またはシート状補強材を配設するとともに、同補強材の
表面に経時硬化性樹脂を塗布して前記間隙部を囲繞する
内外型枠を構成し、次いで前記両部材端面と前記型枠と
の間に形成された空隙部にセメント系モルタルを充填す
るとともに前記両部材に亘ってプレストレスを導入する
ことを特徴とするコンクリート部材の接合方法に係り、
その目的とする処は、部材の正確な端面仕上げを必要と
せず、充填剤は耐熱性が高く、接合作業が容易に行なわ
れるコンクリート部材の改良された接合方法を供する点
にある。
本発明の方法によればコンクリート部材は所要の間隙を
存して接合されるので部材端面の精度を要することがな
く、また前記間隙に填装される接合用充填剤として部材
材料と略々同一物性材料のセメント系モルタルが使用さ
れるので、前記両部材の構造的一体化が可能となり、ま
た前記充填剤は耐熱性が優れているのみならず、充填時
間に制限がなく容易に而も確実に接合作業が行なわれ、
更に接合部に樹脂系接着材料を使用した従来法に比して
コストが低廉に済む利点がある。
存して接合されるので部材端面の精度を要することがな
く、また前記間隙に填装される接合用充填剤として部材
材料と略々同一物性材料のセメント系モルタルが使用さ
れるので、前記両部材の構造的一体化が可能となり、ま
た前記充填剤は耐熱性が優れているのみならず、充填時
間に制限がなく容易に而も確実に接合作業が行なわれ、
更に接合部に樹脂系接着材料を使用した従来法に比して
コストが低廉に済む利点がある。
また本発明によれば前記したように、上面の開口した溝
型断面の一双のコンクリート部材を所定の間隙を存して
対設し、次いで同両コンクリート部材の各内周面間及び
各外周面間に亘って前記間隙を跨ぐ網状またはシート状
補強材を配設するとともに、同補強材の表面に経時硬化
性樹脂を塗布して前記間隙部を囲繞する内外型枠を構成
し、同型枠と前記両部材端面との間にセメント系モルタ
ルを充填するようにしたので、柔軟性を有する補強材を
両部材に貼付けて可塑性と接着性に富む樹脂を塗布しな
がら型枠を成形することとなり、従って前記両コンクリ
ート部材面に不陸があってもこれに即応して型枠を配設
でき、作業性が向上され、任意形状の型枠を容易に構成
できるものであり、型枠材として耐水性材料を採用する
ことによって接合部の保護と止水性の向上を図ることが
できる。
型断面の一双のコンクリート部材を所定の間隙を存して
対設し、次いで同両コンクリート部材の各内周面間及び
各外周面間に亘って前記間隙を跨ぐ網状またはシート状
補強材を配設するとともに、同補強材の表面に経時硬化
性樹脂を塗布して前記間隙部を囲繞する内外型枠を構成
し、同型枠と前記両部材端面との間にセメント系モルタ
ルを充填するようにしたので、柔軟性を有する補強材を
両部材に貼付けて可塑性と接着性に富む樹脂を塗布しな
がら型枠を成形することとなり、従って前記両コンクリ
ート部材面に不陸があってもこれに即応して型枠を配設
でき、作業性が向上され、任意形状の型枠を容易に構成
できるものであり、型枠材として耐水性材料を採用する
ことによって接合部の保護と止水性の向上を図ることが
できる。
更に本発明の方法によれば、コンクリ−ト部材接合のた
めの圧着を必要としないので、部材接合部にセメント系
モルタルを導入することによって、一度にプレストレス
を導入することもできる。
めの圧着を必要としないので、部材接合部にセメント系
モルタルを導入することによって、一度にプレストレス
を導入することもできる。
なお本発明においては、コンクリート部材の接合端面に
凹部を設けて凹部に前記充填材を填装して一体化するこ
とによって、接合部の剪断耐力を向上しうるものである
。
凹部を設けて凹部に前記充填材を填装して一体化するこ
とによって、接合部の剪断耐力を向上しうるものである
。
以下本発明を図示の実施例について説明する。
Aは上端面の開口した溝型断面のコンクリート部材で、
その両端接合面には夫々剪断耐力増強用の凹部1が設け
られるとともに、部材の軸線方向に亘ってシース2が貫
通されている。
その両端接合面には夫々剪断耐力増強用の凹部1が設け
られるとともに、部材の軸線方向に亘ってシース2が貫
通されている。
同シース2における部材の一方の接合面より突出した端
部は大径の雄ジヨイント2aに、他方の接合面より突出
した端部は本体外周にパテ状シール3の層着された雌ジ
ヨイント2cに形成されている。
部は大径の雄ジヨイント2aに、他方の接合面より突出
した端部は本体外周にパテ状シール3の層着された雌ジ
ヨイント2cに形成されている。
(第3図乃至第5図参照)
本発明においては前記コンクリート部材Aを、順次20
〜30mmの間隙を保って全体の長さが所定の寸法にな
り、且つ個々の部材Aが曲らないように、また全体的な
長さ、高さ方向に曲りのないように調整しながら第1図
及び第2図に示すように支持台B上に配列する。
〜30mmの間隙を保って全体の長さが所定の寸法にな
り、且つ個々の部材Aが曲らないように、また全体的な
長さ、高さ方向に曲りのないように調整しながら第1図
及び第2図に示すように支持台B上に配列する。
この過程において前記シース2のジヨイント部分の連結
を行なう。
を行なう。
即ち部材Aを近接させていくことによって、一方の部材
Aにおけるシース2の雄ジヨイント2aが、相隣る他力
の部材Aにおけるシース2の雌ジヨイント2bのパテ状
シール3に喰込み、雄雌両ジヨイント2a 、2bが連
結される。
Aにおけるシース2の雄ジヨイント2aが、相隣る他力
の部材Aにおけるシース2の雌ジヨイント2bのパテ状
シール3に喰込み、雄雌両ジヨイント2a 、2bが連
結される。
パテ状シール3は時間の経過とともに硬化して、前記両
シース2の接合部の水密性を保持する。
シース2の接合部の水密性を保持する。
(第6図参照)第7図乃至第9図はコンクリート部材A
の他の実施例を示し、部材間隙より長尺のゴムリング4
を部材の一端面にシース2と同一軸線上に位置するよう
に接着し、部材間隙を所定寸法に合致させると、ゴムリ
ング4が圧縮され、両部材Aのシース2が連結される。
の他の実施例を示し、部材間隙より長尺のゴムリング4
を部材の一端面にシース2と同一軸線上に位置するよう
に接着し、部材間隙を所定寸法に合致させると、ゴムリ
ング4が圧縮され、両部材Aのシース2が連結される。
前述のように相隣るコンクリート部材Aのシース2の連
結が完了すると、両部材間隙の内外面を閉塞するため、
第10図及び第11図に示す如くコンクリート部材Aの
接合端部の内外両面にエポキシ系接着剤5を塗布し、次
いでその上にグラスファイバ織物6を貼付け、(第12
図及び第13図参照)更にその上にエポキシ系接着剤を
塗布する。
結が完了すると、両部材間隙の内外面を閉塞するため、
第10図及び第11図に示す如くコンクリート部材Aの
接合端部の内外両面にエポキシ系接着剤5を塗布し、次
いでその上にグラスファイバ織物6を貼付け、(第12
図及び第13図参照)更にその上にエポキシ系接着剤を
塗布する。
図示の実施例では一層であるが、必要に応じて前記操作
を反覆して多重層の強化プラスチック製内外型枠7を構
成する。
を反覆して多重層の強化プラスチック製内外型枠7を構
成する。
(第14図乃至第16図参照)なお前記強化プラスティ
ック型枠7の代りに、ガムテープを多層に部材内外周面
に貼着して型枠としてもよい。
ック型枠7の代りに、ガムテープを多層に部材内外周面
に貼着して型枠としてもよい。
次いで第14図乃至第16図に示すように、前記内外型
枠7で仕切られた部材A間隙にセメント系モルタル8を
、間隙内に空気の滞留しない程度の速度で、上方より流
し込んでいく。
枠7で仕切られた部材A間隙にセメント系モルタル8を
、間隙内に空気の滞留しない程度の速度で、上方より流
し込んでいく。
第17図は同モルタル充填作業状態を示すもので、9は
モルタル容器を示す。
モルタル容器を示す。
1個所の部材間隙に対するモルタルの流込み作業が完了
すると、順次型枠7で仕切られた部材間隙に対するモル
タルの充填作業を行ない、全部の部材間隙にモルタルを
充填する。
すると、順次型枠7で仕切られた部材間隙に対するモル
タルの充填作業を行ない、全部の部材間隙にモルタルを
充填する。
この際第19図及び第20図に示すように部材Aの接合
端面凹部1にモルタル8が充填され、同充填モルタルは
その硬化後コックとなって部材接合部の剪断耐力を増大
せしめる。
端面凹部1にモルタル8が充填され、同充填モルタルは
その硬化後コックとなって部材接合部の剪断耐力を増大
せしめる。
図示の実施例ではコンクリート部材Aを予め全部配夕1
ルたのち、型枠成形、モルタル充填作業を行っているが
、部材Aを1個宛配列して型枠を成形し、モルタルを充
填する一連の作業を反覆してもよい。
ルたのち、型枠成形、モルタル充填作業を行っているが
、部材Aを1個宛配列して型枠を成形し、モルタルを充
填する一連の作業を反覆してもよい。
前記充填モルタル8が硬化し所定の強度に達したら、P
Cケーブル10を全シース2に挿通して一端をコンクリ
ート部材Aに碇着し、他端を油圧ジヤツキで緊張して所
定の緊張力を賦与し、部材Aと接合部とにプレストレス
を導入する。
Cケーブル10を全シース2に挿通して一端をコンクリ
ート部材Aに碇着し、他端を油圧ジヤツキで緊張して所
定の緊張力を賦与し、部材Aと接合部とにプレストレス
を導入する。
緊張作業が完了するとシース2にセメント系モルタルを
注入し1、同モルタルの硬化によって全部材Aを完全に
一体化してコンクリート部材の接合作業を完了する。
注入し1、同モルタルの硬化によって全部材Aを完全に
一体化してコンクリート部材の接合作業を完了する。
(第23図乃至第25図参照)なおPCケーブル10を
シース2に挿貫する場合、部材Aを配列しながら実施す
る場合と、部材配後に実施する場合とがある。
シース2に挿貫する場合、部材Aを配列しながら実施す
る場合と、部材配後に実施する場合とがある。
また接合部にプレストレスを導入しないで、セメント系
モルタルを充填するだけで接合し一体化する場合もある
。
モルタルを充填するだけで接合し一体化する場合もある
。
この場合第26図乃至第27図に示すように、接合すべ
き両部材Aの接合端面に対向する一対の長孔11を所要
数配設し、部材配列時に相対する長孔11間に鉄筋12
を挿入するものである。
き両部材Aの接合端面に対向する一対の長孔11を所要
数配設し、部材配列時に相対する長孔11間に鉄筋12
を挿入するものである。
以上本発明を実施例について説明したが、本発明は勿論
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種種の設計の改変を施し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種種の設計の改変を施し
うるものである。
第1図及び第2図は夫々コンクリート部材を配列した状
態を示す側面図並に平面図、第3図及び第4図は夫々第
2図の矢視II−IN図並に矢視■■図、第5図は第4
図の矢視■−■図、第6図はシース接合部を示す横断平
面図、第7図はコンクリート部材の他の実施例を示す正
面図、第8図はその縦断面図、第9図はそのシース接合
部の横断平面図、第10図及び第11図は夫々前記部材
の接合部に接着剤を塗布した状態を示す側面図並に正面
図、第12図及び第13図は夫々前記部材の接合部にグ
ラスファイバ織物を貼着した状態を示す側面図並に正面
図、第14図は前記部材の接合部に型枠を成形した状態
を示す横断平面図、第15図及び第16図は夫々第14
図の矢視X■X■図並に矢視XVI −XVI図、第1
7図は前記接合部に対するセメント系モルタル充填作業
状況を示す側面図、第18図はモルタル充填作業の完了
した前記部材接合部の平面図、第19図及び第20図は
その縦断側面図、第21図及び第22図は夫々モルタル
充填作業の完了したコンクリート部材群の側面図並に平
面図、第23図及び第24図は夫々接合作業完了時のコ
ンクリ−ト部材群の側面図並に平面図、第25図は第2
4図の矢視xxv−xxv図、第26図は本発明の方法
の他の実施例によって接合されたコンクリート部材の接
合部の縦断側面図、第27図は第26図の矢視XX■−
XX■図、第28図は前記接合部の平面図である。 A・・・・・・コンクリート部材、2・・・・・・シー
ス、5・・・・・・エポキシ系接着剤、6・・・・・・
グラスファイバ織物、7・・・・・・型枠、8・・・・
・・セメント系モルタル、10・・・・・・PCケーブ
ル。
態を示す側面図並に平面図、第3図及び第4図は夫々第
2図の矢視II−IN図並に矢視■■図、第5図は第4
図の矢視■−■図、第6図はシース接合部を示す横断平
面図、第7図はコンクリート部材の他の実施例を示す正
面図、第8図はその縦断面図、第9図はそのシース接合
部の横断平面図、第10図及び第11図は夫々前記部材
の接合部に接着剤を塗布した状態を示す側面図並に正面
図、第12図及び第13図は夫々前記部材の接合部にグ
ラスファイバ織物を貼着した状態を示す側面図並に正面
図、第14図は前記部材の接合部に型枠を成形した状態
を示す横断平面図、第15図及び第16図は夫々第14
図の矢視X■X■図並に矢視XVI −XVI図、第1
7図は前記接合部に対するセメント系モルタル充填作業
状況を示す側面図、第18図はモルタル充填作業の完了
した前記部材接合部の平面図、第19図及び第20図は
その縦断側面図、第21図及び第22図は夫々モルタル
充填作業の完了したコンクリート部材群の側面図並に平
面図、第23図及び第24図は夫々接合作業完了時のコ
ンクリ−ト部材群の側面図並に平面図、第25図は第2
4図の矢視xxv−xxv図、第26図は本発明の方法
の他の実施例によって接合されたコンクリート部材の接
合部の縦断側面図、第27図は第26図の矢視XX■−
XX■図、第28図は前記接合部の平面図である。 A・・・・・・コンクリート部材、2・・・・・・シー
ス、5・・・・・・エポキシ系接着剤、6・・・・・・
グラスファイバ織物、7・・・・・・型枠、8・・・・
・・セメント系モルタル、10・・・・・・PCケーブ
ル。
Claims (1)
- 1 上面の開口した溝型断面の一双のコンクリート部材
を所定の間隙を存して対設し、次いで同両コンクリート
部材の各内周面間及び各外周面間に亘って前記間隙を跨
ぐ網状またはシート状補強材を配設するとともに、同補
強材の表面に経過硬化性樹脂を塗布して前記間隙部を囲
繞する内外型枠を構成し、次いで前記両部材端面と前記
型枠との間に形成された空隙部にセメント系モルタルを
充填するとともに前記両部材に亘ってプレストレスを導
入することを特徴とするコンクリート部材の接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53007407A JPS5843543B2 (ja) | 1978-01-27 | 1978-01-27 | コンクリ−ト部材の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53007407A JPS5843543B2 (ja) | 1978-01-27 | 1978-01-27 | コンクリ−ト部材の接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54102012A JPS54102012A (en) | 1979-08-11 |
| JPS5843543B2 true JPS5843543B2 (ja) | 1983-09-27 |
Family
ID=11665009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53007407A Expired JPS5843543B2 (ja) | 1978-01-27 | 1978-01-27 | コンクリ−ト部材の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843543B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5995788B2 (ja) * | 2013-06-13 | 2016-09-21 | 川田建設株式会社 | プレキャストコンクリート床版の接続構造 |
| JP7120897B2 (ja) * | 2018-12-06 | 2022-08-17 | 大成建設株式会社 | プレキャスト部材の接合方法 |
-
1978
- 1978-01-27 JP JP53007407A patent/JPS5843543B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54102012A (en) | 1979-08-11 |
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