JPS5843548Y2 - 皿等扁平板状の器物の収容箱 - Google Patents
皿等扁平板状の器物の収容箱Info
- Publication number
- JPS5843548Y2 JPS5843548Y2 JP14374278U JP14374278U JPS5843548Y2 JP S5843548 Y2 JPS5843548 Y2 JP S5843548Y2 JP 14374278 U JP14374278 U JP 14374278U JP 14374278 U JP14374278 U JP 14374278U JP S5843548 Y2 JPS5843548 Y2 JP S5843548Y2
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- JP
- Japan
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- plate
- plates
- storage box
- utensils
- shaped
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- Expired
Links
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は食卓用皿、盆のような扁平板状の器物を収容
する収容箱に関するものである。
する収容箱に関するものである。
従来公知のこの種の箱には例えば実公昭5243402
号のように、前板の下端に蓋板の巾より狭い一定の巾を
有する上蓋板と重合上蓋板と係合片を横折曲線を介して
順に連接し、後板の下端には前記上蓋板と加算して蓋板
の巾とほぼ同一の巾を有する下蓋板と重合下蓋板及び係
合片を横折曲線を介して順に連設し、前板の所定位置に
横折曲線を穿設すると共にその前板の両端にある側板に
前記横新曲線の両端に接続する斜線状切目線を穿設し、
更にその側板の下端にある舌片にも前記斜線状切目線に
接続する垂直状切目線をその先端迄穿設し、箱を組立構
成した際に箱の前板部及びそれに接続する箱の一方の蓋
部を上下に巾広く開口して箱内の収納商品をそのまま展
示し得ることを可能とした展示搬送箱がある。
号のように、前板の下端に蓋板の巾より狭い一定の巾を
有する上蓋板と重合上蓋板と係合片を横折曲線を介して
順に連接し、後板の下端には前記上蓋板と加算して蓋板
の巾とほぼ同一の巾を有する下蓋板と重合下蓋板及び係
合片を横折曲線を介して順に連設し、前板の所定位置に
横折曲線を穿設すると共にその前板の両端にある側板に
前記横新曲線の両端に接続する斜線状切目線を穿設し、
更にその側板の下端にある舌片にも前記斜線状切目線に
接続する垂直状切目線をその先端迄穿設し、箱を組立構
成した際に箱の前板部及びそれに接続する箱の一方の蓋
部を上下に巾広く開口して箱内の収納商品をそのまま展
示し得ることを可能とした展示搬送箱がある。
しかるに、このような公知技術のものは小型の皿や盆の
ような扁平板状の器物を多数並べる場合には不適当であ
る。
ような扁平板状の器物を多数並べる場合には不適当であ
る。
そのため、箱内の底部に数段に亙って挿入板を形成した
ものもあるが収容状態が不安定であり、さらに、展示状
態では皿の表面だけしか表出しなく立体感に欠ける難点
がある。
ものもあるが収容状態が不安定であり、さらに、展示状
態では皿の表面だけしか表出しなく立体感に欠ける難点
がある。
この考案はこのような皿等を多数収容できる箱の蓋部を
開口して箱内の収容商品をそのまま展示し得ると共に展
示物を起立状態に並べ且つ搬送時においてもがたつかな
い収容箱を提供することを目的とする。
開口して箱内の収容商品をそのまま展示し得ると共に展
示物を起立状態に並べ且つ搬送時においてもがたつかな
い収容箱を提供することを目的とする。
次にこの考案の構成を例示図面に従い説明する。
1は紙、合成樹脂材等折曲げできる板材で同一形状を有
する一対の方形状上下蓋板3,3aを継ぎ合せて一体に
連設した収容箱本体でその継ぎ目は曲折で゛きる折り目
2となす。
する一対の方形状上下蓋板3,3aを継ぎ合せて一体に
連設した収容箱本体でその継ぎ目は曲折で゛きる折り目
2となす。
4は収容箱本体の一対の方形状蓋板3,3aの内周縁に
形成した立上り壁板である。
形成した立上り壁板である。
双方の方形状蓋板3,3aの対向する立上り壁板4aの
継ぎ目は一体に設ける。
継ぎ目は一体に設ける。
5は折り目2を中心線として前後に股がるように方形状
部3,3a上に立設される皿等の被収容物イを差し込む
収容部であって左右に間隔を置いて複数の蛇行形状を有
しかつ上部に複数のV字状の開口を形成した支持片6を
扇状に立設し、左右両端の支持片6の底部を方形状蓋板
3,3aの接ぎ目となる立上壁板4a上に貼着又は鋲着
などして固定しておく。
部3,3a上に立設される皿等の被収容物イを差し込む
収容部であって左右に間隔を置いて複数の蛇行形状を有
しかつ上部に複数のV字状の開口を形成した支持片6を
扇状に立設し、左右両端の支持片6の底部を方形状蓋板
3,3aの接ぎ目となる立上壁板4a上に貼着又は鋲着
などして固定しておく。
支持片6は上方に開口部を有し、両端を袋状の収容部6
aを形成すると共にその中間部は底部に近い低い位置に
縦に短い仕切板6bを形成して被収容物イを挾み込んだ
ときにその表裏面が外から見得るようになしている。
aを形成すると共にその中間部は底部に近い低い位置に
縦に短い仕切板6bを形成して被収容物イを挾み込んだ
ときにその表裏面が外から見得るようになしている。
7は一方の方形状蓋板3の下端に設けた舌片であり、他
方の方形状蓋板3aの上端に設けた切目線8とほは゛同
一の巾となるように形成される。
方の方形状蓋板3aの上端に設けた切目線8とほは゛同
一の巾となるように形成される。
しかして、収容部6aに小形の皿、盆等の扁平板状器物
のような被収容物イを一枚ずつ挿入、挾持させる。
のような被収容物イを一枚ずつ挿入、挾持させる。
一枚一枚の被収容物イは収容部6aと仕切部6bにより
区画され収容されると共に支持片6が扇状に形成されて
いるから等間隔で且つ一枚一枚の表裏面を外部より充分
に見ることができる。
区画され収容されると共に支持片6が扇状に形成されて
いるから等間隔で且つ一枚一枚の表裏面を外部より充分
に見ることができる。
そして、これを収容して包装、運搬する時は方形状蓋板
3,3aを折り目2を中心として折り畳み上下を合致さ
せれば被収容物イの厚味は立上り壁板4の高さでカバー
され、舌片7を切目線8に挿通することにより包装でき
、これを何個でも積重ねて運搬することができる。
3,3aを折り目2を中心として折り畳み上下を合致さ
せれば被収容物イの厚味は立上り壁板4の高さでカバー
され、舌片7を切目線8に挿通することにより包装でき
、これを何個でも積重ねて運搬することができる。
そして、再び展示する時は方形状蓋板3,3aを開けば
そのまま展示用に供することができる。
そのまま展示用に供することができる。
なお、支持片6は紙又は樹脂製のものを選ぶが透明体の
部材(例えば樹脂のようなもの)を用いればさらに皿の
外観が見易くなる。
部材(例えば樹脂のようなもの)を用いればさらに皿の
外観が見易くなる。
この考案は上述のような構成9作用からなるもので次の
効果を発揮する。
効果を発揮する。
1 収容箱1の内部に方形状部3,3aの開閉に応じて
扇状に開閉する支持片6が設けられるから、展示用に備
える時は方形状蓋板3,3aと共に支持片6を開放して
収容挟持した皿等の被収容物イを展示できる。
扇状に開閉する支持片6が設けられるから、展示用に備
える時は方形状蓋板3,3aと共に支持片6を開放して
収容挟持した皿等の被収容物イを展示できる。
この際支持片6は皿の左右側端のみを支持するだけであ
るから皿の主要部の表裏面はこれら支持片6に邪魔され
ずに外部よりよく見ることができる。
るから皿の主要部の表裏面はこれら支持片6に邪魔され
ずに外部よりよく見ることができる。
さらに収容、包装して運搬する際にはそのままの状態で
折り畳んでよく上下方形状蓋板3,3aを掛は止めして
しまうことが可能となる。
折り畳んでよく上下方形状蓋板3,3aを掛は止めして
しまうことが可能となる。
つまり展示、搬送のいずれの場合にもこの収容箱のまま
で両用できるという点が大きな特徴を有する。
で両用できるという点が大きな特徴を有する。
2 被収容物イは支持片6により一枚ずつ仕切板で仕切
られ収容され片付ける時に扇状になるものを圧縮するか
らガタッキは全く起らず製品に傷をつけたりするおそれ
はない。
られ収容され片付ける時に扇状になるものを圧縮するか
らガタッキは全く起らず製品に傷をつけたりするおそれ
はない。
3 被収容物イを収容する支持片6はその一片ずつが仕
切り板で支えられしかも平断面く字型に形成されている
から皿の挿入、起立の際に皺等が生ぜず円滑に起立させ
ることができる。
切り板で支えられしかも平断面く字型に形成されている
から皿の挿入、起立の際に皺等が生ぜず円滑に起立させ
ることができる。
さらに、平断面く字型部の上部がV字状になっているの
で皿が確実に固定される。
で皿が確実に固定される。
4 被収容物イは常に方形状蓋の接ぎ目となる横折曲線
を中心として該接ぎ目の立上り壁4a上に形成される扇
状支持片6に差し込まれているから展示時には収容箱1
の底部に立設した状態となり安定する。
を中心として該接ぎ目の立上り壁4a上に形成される扇
状支持片6に差し込まれているから展示時には収容箱1
の底部に立設した状態となり安定する。
第1図はこの考案の収容箱の展開状態を示す斜視図、第
2図は同上収納状態を示す要部斜視図、第3図は支持片
部の展開平面図、第4図は同上展開斜視図、第5図は支
持片部の斜視図である。 1・・・・・・収容箱本体、2・・・・・・折り目、3
,3 a・・・・・・方形状蓋板、4,4a・・・・・
・立上り壁板、6・・・・・・支持片、6b・・・・・
・仕切板、7・・・・・・舌片、8・・・・・・切目線
。
2図は同上収納状態を示す要部斜視図、第3図は支持片
部の展開平面図、第4図は同上展開斜視図、第5図は支
持片部の斜視図である。 1・・・・・・収容箱本体、2・・・・・・折り目、3
,3 a・・・・・・方形状蓋板、4,4a・・・・・
・立上り壁板、6・・・・・・支持片、6b・・・・・
・仕切板、7・・・・・・舌片、8・・・・・・切目線
。
Claims (1)
- 1.一対の方形状蓋板を継ぎ合せてなる収容箱本体の前
記継ぎ目を折り目となし、方形状蓋板の内周縁に立上り
壁を設け、折り目部分に適当間隔を置いて、上部に複数
のV字状の開口が形成される2つの支持片を継ぎ目に対
し直交方向に連続して且つ扇状に立設すると共に、両支
持片の中間底部に縦に短い仕切板を形成したことを特長
とする皿等扁平板状の器物の収容箱。 2、扇状支持片を平断面形状をく字形に連続形成したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の皿
等の扁平板状の器物の収容箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14374278U JPS5843548Y2 (ja) | 1978-10-18 | 1978-10-18 | 皿等扁平板状の器物の収容箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14374278U JPS5843548Y2 (ja) | 1978-10-18 | 1978-10-18 | 皿等扁平板状の器物の収容箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5558930U JPS5558930U (ja) | 1980-04-22 |
| JPS5843548Y2 true JPS5843548Y2 (ja) | 1983-10-03 |
Family
ID=29121710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14374278U Expired JPS5843548Y2 (ja) | 1978-10-18 | 1978-10-18 | 皿等扁平板状の器物の収容箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843548Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-18 JP JP14374278U patent/JPS5843548Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5558930U (ja) | 1980-04-22 |
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