JPS5843570Y2 - 電子楽器用スイッチ箱体の前面板等の板体取付装置 - Google Patents
電子楽器用スイッチ箱体の前面板等の板体取付装置Info
- Publication number
- JPS5843570Y2 JPS5843570Y2 JP11573777U JP11573777U JPS5843570Y2 JP S5843570 Y2 JPS5843570 Y2 JP S5843570Y2 JP 11573777 U JP11573777 U JP 11573777U JP 11573777 U JP11573777 U JP 11573777U JP S5843570 Y2 JPS5843570 Y2 JP S5843570Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- recess
- front plate
- electronic musical
- locking piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Closures For Containers (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、取付は簡単な電子栗器用スイッチ箱体前面板
等の板体取付装置に関する。
等の板体取付装置に関する。
第1図に示すように、従来、電子栗器用スイッチ箱体の
前面板1は、箱体の下板2を上方に曲折した曲折部分3
0にビス40によって止められていたので、組立工数が
多く、また、内部にあるスイッチを修理するために前面
板1を取外す場合面倒であるという欠点があった。
前面板1は、箱体の下板2を上方に曲折した曲折部分3
0にビス40によって止められていたので、組立工数が
多く、また、内部にあるスイッチを修理するために前面
板1を取外す場合面倒であるという欠点があった。
本考案は、従来の前記欠点を除去することを目的とする
ものであって、その実施の一例を第2乃至第4図により
説明する。
ものであって、その実施の一例を第2乃至第4図により
説明する。
第2図は後述の前面板を取外しであるスイッチを収納す
る箱体を斜下方からみた斜視図であり、2は下板、3は
下板の前縁の両端に設けた内側に向いた突出片、4は下
板の前縁の中間に設けた前面板の係止片で、小間隔を隔
てて対立する先端を鉤状に形成した起立片4/ 、4/
/から戊っており、5は上板、7は上板5と下板2に連
結する側板である。
る箱体を斜下方からみた斜視図であり、2は下板、3は
下板の前縁の両端に設けた内側に向いた突出片、4は下
板の前縁の中間に設けた前面板の係止片で、小間隔を隔
てて対立する先端を鉤状に形成した起立片4/ 、4/
/から戊っており、5は上板、7は上板5と下板2に連
結する側板である。
第3図に示す前面板1には、前記係止片4に対応する位
置に凹部1′が設けられており、前面板1の長さは、前
記下板2の2つの突出片3の下部間の長さにほぼ同じか
大きめに作られている。
置に凹部1′が設けられており、前面板1の長さは、前
記下板2の2つの突出片3の下部間の長さにほぼ同じか
大きめに作られている。
したがって、この前面板1を第4図に示すように、上板
5、下板2及び側板7によって形成される空間を塞ぐよ
うに取付けるには、これを若干彎曲してその両端を前記
突出片3の凹みに係合する。
5、下板2及び側板7によって形成される空間を塞ぐよ
うに取付けるには、これを若干彎曲してその両端を前記
突出片3の凹みに係合する。
そして前面板1の中間部を下方に押圧すると、凹部1′
は前記係止片4の先端を通過し、前面板は下板2の縁に
接触して停止する。
は前記係止片4の先端を通過し、前面板は下板2の縁に
接触して停止する。
そして、この凹部1′の幅は係止片4の先端の幅よりも
若干短く形威しであるから、前記凹部1′が係止片の先
端を通過して、後は前面板1は起立片4’、4”の鉤状
部によって係止され簡単に外側に脱出することがない。
若干短く形威しであるから、前記凹部1′が係止片の先
端を通過して、後は前面板1は起立片4’、4”の鉤状
部によって係止され簡単に外側に脱出することがない。
一方、前面板1の上縁は、箱体の上板5に設けた2つの
膨出部6の間に嵌合しその位置が固定される。
膨出部6の間に嵌合しその位置が固定される。
前面板1の長さが若しも下板2の突出片3の下部間の長
さよりも若干短く作られた場合、あるいは、前面板の凹
部1′の幅が係止片4の先端の幅よりも大きい場合には
、ドライバー等によって起立片4/ 、4//間を広げ
たり、突出片3を曲け゛て前面板を押しつける等の操作
をすればよい。
さよりも若干短く作られた場合、あるいは、前面板の凹
部1′の幅が係止片4の先端の幅よりも大きい場合には
、ドライバー等によって起立片4/ 、4//間を広げ
たり、突出片3を曲け゛て前面板を押しつける等の操作
をすればよい。
なお、この実施例においては、前面板の上縁は箱体の上
板の2つの膨出部6間に嵌合させて前面板を上板に係止
しているが、該上縁及び上板を、下縁及び下板と同じよ
うに形成してもよいことは勿論である。
板の2つの膨出部6間に嵌合させて前面板を上板に係止
しているが、該上縁及び上板を、下縁及び下板と同じよ
うに形成してもよいことは勿論である。
本考案は、以上のように箱体を形成する板体の縁の両端
に内側に向いた突出片を、その中間に小間隙を隔てて対
立する先端が鉤状に形成された2つの起立片からなる係
止片を設け、前記板体に直角に配置される他の板体の縁
に凹部を設け、他の該板体の両端を前記突出片の凹みに
係合するとともに、前記凹部を前記係止片の鉤状部に係
止したものであるから、従来のものに較べて組立工数が
少なく、また板体の取外しも簡単になるという効果かえ
られる。
に内側に向いた突出片を、その中間に小間隙を隔てて対
立する先端が鉤状に形成された2つの起立片からなる係
止片を設け、前記板体に直角に配置される他の板体の縁
に凹部を設け、他の該板体の両端を前記突出片の凹みに
係合するとともに、前記凹部を前記係止片の鉤状部に係
止したものであるから、従来のものに較べて組立工数が
少なく、また板体の取外しも簡単になるという効果かえ
られる。
第1図は従来の電子楽器用スイッチ箱体の前面板取付装
置の要部を示す図、第2図は本考案の実施の一例である
板体取付装置の要部を斜下方からみた斜視図、第3図は
第2図に示すものに取付ける板体の平面図、第4図は本
考案の実施の一例である板体取付装置の斜下方からみた
斜視図である。 1・・・・・・前面板、1′・・・・・・凹部、2・・
・・・・下板、3・・・・・・突出片、4・・・・・・
係止片、4/、41/・・・・・・起立片、5・・・・
・・上板、6・・・・・・膨出部、7・・・・・・側板
。
置の要部を示す図、第2図は本考案の実施の一例である
板体取付装置の要部を斜下方からみた斜視図、第3図は
第2図に示すものに取付ける板体の平面図、第4図は本
考案の実施の一例である板体取付装置の斜下方からみた
斜視図である。 1・・・・・・前面板、1′・・・・・・凹部、2・・
・・・・下板、3・・・・・・突出片、4・・・・・・
係止片、4/、41/・・・・・・起立片、5・・・・
・・上板、6・・・・・・膨出部、7・・・・・・側板
。
Claims (1)
- 箱体を形成する板体の縁の両端に内側に向いた突出片を
、その中間に小間隙を隔てて対立する先端が鉤状に形成
された2つの起立片からなる係止片を設け、前記板体に
直角に配置される他の板体の縁に凹部を設け、鉄地の板
体の両端を前記突出片の凹みに係合するとともに、前記
凹部を前記係止片の鉤状部に係止してなる電子楽器用ス
イッチ箱体の前面板等の板体取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11573777U JPS5843570Y2 (ja) | 1977-08-31 | 1977-08-31 | 電子楽器用スイッチ箱体の前面板等の板体取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11573777U JPS5843570Y2 (ja) | 1977-08-31 | 1977-08-31 | 電子楽器用スイッチ箱体の前面板等の板体取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5442534U JPS5442534U (ja) | 1979-03-22 |
| JPS5843570Y2 true JPS5843570Y2 (ja) | 1983-10-03 |
Family
ID=29067643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11573777U Expired JPS5843570Y2 (ja) | 1977-08-31 | 1977-08-31 | 電子楽器用スイッチ箱体の前面板等の板体取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843570Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-08-31 JP JP11573777U patent/JPS5843570Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5442534U (ja) | 1979-03-22 |
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