JPS5843579Y2 - キヤリ−ケ−ス - Google Patents
キヤリ−ケ−スInfo
- Publication number
- JPS5843579Y2 JPS5843579Y2 JP7223778U JP7223778U JPS5843579Y2 JP S5843579 Y2 JPS5843579 Y2 JP S5843579Y2 JP 7223778 U JP7223778 U JP 7223778U JP 7223778 U JP7223778 U JP 7223778U JP S5843579 Y2 JPS5843579 Y2 JP S5843579Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- confectionery
- confectionery cup
- side walls
- bottom plate
- folded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cartons (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ゼリー、プリン等の菓子カップ数個を容易に
持ち運びできるようにしたキャリーケースに関するもの
である。
持ち運びできるようにしたキャリーケースに関するもの
である。
本考案の構成を図面に基いて説明すると、本考案のキャ
リーケースは厚紙を裁断して作るのであるが、1は底板
で、その長手方向の両側に側壁2,2′が接続している
。
リーケースは厚紙を裁断して作るのであるが、1は底板
で、その長手方向の両側に側壁2,2′が接続している
。
側壁2,2′には対象位置に打抜き部3,3′が設けら
れているが、この打抜き部3,3′は、菓子カップ7を
保持して静置した場合に、菓子カップ7の側縁の一部が
打抜き部3,3′を通して外側に出るように設けられて
いる。
れているが、この打抜き部3,3′は、菓子カップ7を
保持して静置した場合に、菓子カップ7の側縁の一部が
打抜き部3,3′を通して外側に出るように設けられて
いる。
したがって、側壁2.2′は外方向に傾斜し、その高さ
が菓子カップ7を保持して静置したときに、菓子カップ
の高さとほぼ同じになるようにする。
が菓子カップ7を保持して静置したときに、菓子カップ
の高さとほぼ同じになるようにする。
そして、側壁2,2′は打抜き部3,3′以外の部で底
板1との境に設けられた折上げ線4,4′によって折上
げられるようになっている。
板1との境に設けられた折上げ線4,4′によって折上
げられるようになっている。
前記側壁2,2′に続き、折曲げ線5,5′を境として
天板6,6′が設けられ、折曲げられたときに画先端縁
が接触する巾に形成されており、この天板6,6′には
打抜き部3,3′に対応して、菓子カップ7が挿入され
る菓子カップ挿入口9,9′が設けられている。
天板6,6′が設けられ、折曲げられたときに画先端縁
が接触する巾に形成されており、この天板6,6′には
打抜き部3,3′に対応して、菓子カップ7が挿入され
る菓子カップ挿入口9,9′が設けられている。
この菓子カップ挿入口9,9′は、菓子カップ7の蓋8
の径よりも僅かに小径とし、菓子カップの蓋8が繋合し
て保持される。
の径よりも僅かに小径とし、菓子カップの蓋8が繋合し
て保持される。
したがって、菓子カップの蓋8は菓子カップ7の開口径
よりも大きく、鍔を形成していることが必要である。
よりも大きく、鍔を形成していることが必要である。
前記天板6,6′に続き、折上げ線10.10’を境と
して持ち手片11.11’が設けられ、折上げて両者を
貼り合わせて持ち手を形成するようになっている。
して持ち手片11.11’が設けられ、折上げて両者を
貼り合わせて持ち手を形成するようになっている。
12.12’は持ち手片11.11’に設けた指掛は孔
、13は底板1の長手方向中央部に施した折曲げ線、1
4はスプーンである。
、13は底板1の長手方向中央部に施した折曲げ線、1
4はスプーンである。
本考案は、上記の構成より戊り、折上げ線4,4′で側
壁2,2′を折上げて側壁を形成して、次いで折曲げ線
5,5′で天板6,6′を折曲げ、続いて折上げ線10
.10’で持ち手片11.11’を折上げ、両者を接着
剤などで貼り合せてキャリーケースとする。
壁2,2′を折上げて側壁を形成して、次いで折曲げ線
5,5′で天板6,6′を折曲げ、続いて折上げ線10
.10’で持ち手片11.11’を折上げ、両者を接着
剤などで貼り合せてキャリーケースとする。
図面においては、菓子カップ6個分のキャリーケースを
示したが、菓子カップが菓子カップ挿入口に容易に挿入
保持され、静置したときは菓子カップが底板上に並列し
た状態となり、天板が平坦になるので、菓子カップを挿
入したキャリーケースを多数積重わて保存することがで
きる。
示したが、菓子カップが菓子カップ挿入口に容易に挿入
保持され、静置したときは菓子カップが底板上に並列し
た状態となり、天板が平坦になるので、菓子カップを挿
入したキャリーケースを多数積重わて保存することがで
きる。
そして、キャリーケースを持ち運びするに当って、持ち
手片をつかんで持ち上げると、菓子カップは蓋で天板に
支えられ吊下げた状態となるが、対象の位置にある菓子
カップの底部−側縁が接触して平衡状態を保持し、容易
に持ち運ぶ゛ことができる。
手片をつかんで持ち上げると、菓子カップは蓋で天板に
支えられ吊下げた状態となるが、対象の位置にある菓子
カップの底部−側縁が接触して平衡状態を保持し、容易
に持ち運ぶ゛ことができる。
この際、菓子を食するに必要なスプーンなどは、菓子カ
ップの間に挿入保持される。
ップの間に挿入保持される。
また側壁は底板の短縁側には設けられておらず開放状態
となっており、かつ底板の長手方向の側壁には打抜き部
が設けられているので、菓子カップがよく見えて便利で
あると共に、外観が極めて優美となる。
となっており、かつ底板の長手方向の側壁には打抜き部
が設けられているので、菓子カップがよく見えて便利で
あると共に、外観が極めて優美となる。
さらにキャリーケースとして使用しないときは、底板の
折曲げ線で折曲げると、左右対象になっているので、互
いに重なり合って平板状となるので、保管、運搬などに
極めて便利である。
折曲げ線で折曲げると、左右対象になっているので、互
いに重なり合って平板状となるので、保管、運搬などに
極めて便利である。
第1図は本考案キャリーケースの展開図、第2図は形成
したキャリーケースの斜面図、第3図はキャリーケース
を持ち上げた状態を示す側面図である。 1・・・・・・底板、2.2′・・・・・・側壁、3.
3’・・・・・打抜き部、4゜4′・・・・・・折上げ
線、5,5′・・・・・・折曲げ線、6,6′・・・・
・・天板、7・・・・・・菓子カップ、8・・・・・・
菓子カップの蓋、9.9’・・・・・・菓子カップ挿入
口、10.10’・・・・・・折上げ線、11゜11′
・・・・・・持ち手行。
したキャリーケースの斜面図、第3図はキャリーケース
を持ち上げた状態を示す側面図である。 1・・・・・・底板、2.2′・・・・・・側壁、3.
3’・・・・・打抜き部、4゜4′・・・・・・折上げ
線、5,5′・・・・・・折曲げ線、6,6′・・・・
・・天板、7・・・・・・菓子カップ、8・・・・・・
菓子カップの蓋、9.9’・・・・・・菓子カップ挿入
口、10.10’・・・・・・折上げ線、11゜11′
・・・・・・持ち手行。
Claims (1)
- 厚紙を裁断して、底板1の長手方向の両側に続く側壁2
,2′において、対象位置に打抜き部3,3′を設け、
打抜き部組外の部分で底板1との境を折上げ線4,4′
とし、側壁2,2′に続き折曲げ線5.5′を境として
天板6,6′を設け、天板6,6′には打抜き部3゜3
′に対応して、菓子カップ7が挿入され、菓子カップの
蓋8が繋合して保持される菓子カップ挿入口9.9′を
設け、天板6,6′に続き折上げ線16.16’を境と
して持ち手片11.11’を設けて戊り、折上げ線4゜
4′で側壁2,2′を折上げて側壁を形成し、次いで折
曲げ線5,5′で天板6,6′を折曲げ、続いて折上げ
線10.10’で持ち手片11.11’を折上げ、両者
を接着剤などで貼り合せて構成したことを特徴とするキ
ャリーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7223778U JPS5843579Y2 (ja) | 1978-05-30 | 1978-05-30 | キヤリ−ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7223778U JPS5843579Y2 (ja) | 1978-05-30 | 1978-05-30 | キヤリ−ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54176536U JPS54176536U (ja) | 1979-12-13 |
| JPS5843579Y2 true JPS5843579Y2 (ja) | 1983-10-03 |
Family
ID=28983732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7223778U Expired JPS5843579Y2 (ja) | 1978-05-30 | 1978-05-30 | キヤリ−ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843579Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-30 JP JP7223778U patent/JPS5843579Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54176536U (ja) | 1979-12-13 |
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