JPS584363A - 作業台取付万力 - Google Patents
作業台取付万力Info
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- JPS584363A JPS584363A JP57102338A JP10233882A JPS584363A JP S584363 A JPS584363 A JP S584363A JP 57102338 A JP57102338 A JP 57102338A JP 10233882 A JP10233882 A JP 10233882A JP S584363 A JPS584363 A JP S584363A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B1/00—Vices
- B25B1/02—Vices with sliding jaws
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B1/00—Vices
- B25B1/20—Vices for clamping work of special profile, e.g. pipes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B1/00—Vices
- B25B1/06—Arrangements for positively actuating jaws
- B25B1/10—Arrangements for positively actuating jaws using screws
- B25B1/103—Arrangements for positively actuating jaws using screws with one screw perpendicular to the jaw faces, e.g. a differential or telescopic screw
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B1/00—Vices
- B25B1/06—Arrangements for positively actuating jaws
- B25B1/10—Arrangements for positively actuating jaws using screws
- B25B1/12—Arrangements for positively actuating jaws using screws with provision for disengagement
- B25B1/125—Arrangements for positively actuating jaws using screws with provision for disengagement with one screw perpendicular to the jaw faces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は作業台取付万力に関する。これはqlK。
但しこれに隈るものではないが、金属加工用の取付万力
に利用可能である。
に利用可能である。
従来の取付万力においては、万力の2個の側の関に起し
得る唯一の制御可能の相互運動は並進的前後運動である
。万力の側の全幅Kまたがって祇在する平行側部を有す
る加工片を―むためには通常これで充分であるが、傭!
える目的物が廁に対して中心外゛れで保持せねばなら1
ぬ時には万力の構造により肥が平面図で見られる様に平
行には位置していない様な位置に費歪する傾向がi可避
的に存在する。これはどの構造においても不可避な融通
性、 10ちガイド内の隙間、および万力ねじ慨よって
生じる締付力の作用−間の横方向のずれおよび側で加工
片によって生じる反作用力の作用線間の横方向ずれの結
果による。仁の歪および遊間のために、万力の側と加工
片間は点接触またはS*触のみがあ夛得、従って加工片
は非常に強固KFi保持されないというととkなる。
得る唯一の制御可能の相互運動は並進的前後運動である
。万力の側の全幅Kまたがって祇在する平行側部を有す
る加工片を―むためには通常これで充分であるが、傭!
える目的物が廁に対して中心外゛れで保持せねばなら1
ぬ時には万力の構造により肥が平面図で見られる様に平
行には位置していない様な位置に費歪する傾向がi可避
的に存在する。これはどの構造においても不可避な融通
性、 10ちガイド内の隙間、および万力ねじ慨よって
生じる締付力の作用−間の横方向のずれおよび側で加工
片によって生じる反作用力の作用線間の横方向ずれの結
果による。仁の歪および遊間のために、万力の側と加工
片間は点接触またはS*触のみがあ夛得、従って加工片
は非常に強固KFi保持されないというととkなる。
粗調節と精密調節とが、成る場合に木工用万力において
実現してはいるが、これは取付万力の場合には過電見場
らない。本発明の目的は、粗調節まえは精密調節が可能
であると共に上述した従来の配列における歪またけ遊間
から生じる欠点を克服する能力を有する作業台取付万力
を提供することで′hる。
実現してはいるが、これは取付万力の場合には過電見場
らない。本発明の目的は、粗調節まえは精密調節が可能
であると共に上述した従来の配列における歪またけ遊間
から生じる欠点を克服する能力を有する作業台取付万力
を提供することで′hる。
本111明の1橡相忙よれば、作業台取付万力は定量構
造体に取付けられた後部締付側と、締付側とはV[交し
て観在する少(共1本の長手部材から成る構造物に職付
けられた前部締付側とを有し。
造体に取付けられた後部締付側と、締付側とはV[交し
て観在する少(共1本の長手部材から成る構造物に職付
けられた前部締付側とを有し。
長手部材は定量構造体に対して移動可能の様に定値構造
体によって片持梁状に支持されて前部締付鳳を一部締付
FIAKlkm、離隔させ、また、締付側の少く共1傭
はこO締付側が取付叶られている構造−に対して他方の
締付WK近II2離隔させる並進と、少く共1本の喬直
軸を中心とする角運動の両者が可能であり、#記並進と
角運動とは、前記一方の締付側とこれを取付けている構
造物との間で作用する締付懐雪対によって作られ、2締
付値置の同時操作によって一方の締付側の前記並進が生
じ、一方他方をその壇オとして%または別の速さである
いは反対方向への操作の下で一方の締付装置を操作する
ことKよシ一方の締付側の角運動が生じる。好ましくは
長手部材は段階的な粗いステップで定置構造体に対して
移動可能・・である様に定置構造体内に支見られている
。
体によって片持梁状に支持されて前部締付鳳を一部締付
FIAKlkm、離隔させ、また、締付側の少く共1傭
はこO締付側が取付叶られている構造−に対して他方の
締付WK近II2離隔させる並進と、少く共1本の喬直
軸を中心とする角運動の両者が可能であり、#記並進と
角運動とは、前記一方の締付側とこれを取付けている構
造物との間で作用する締付懐雪対によって作られ、2締
付値置の同時操作によって一方の締付側の前記並進が生
じ、一方他方をその壇オとして%または別の速さである
いは反対方向への操作の下で一方の締付装置を操作する
ことKよシ一方の締付側の角運動が生じる。好ましくは
長手部材は段階的な粗いステップで定置構造体に対して
移動可能・・である様に定置構造体内に支見られている
。
上述の形式の作業台取付万力においては平行側部を有す
る加工片は、加工片が締付WKオフセンタ状態である場
合においても、単−緒付装蓋が設けられている場合に比
較して締付吃と加工片間の最も広い接触領域が得られる
様に両締付装置を同時に掃作することによって締付ける
こ七ができる。
る加工片は、加工片が締付WKオフセンタ状態である場
合においても、単−緒付装蓋が設けられている場合に比
較して締付吃と加工片間の最も広い接触領域が得られる
様に両締付装置を同時に掃作することによって締付ける
こ七ができる。
第2締付羨置を設けることによって1発生する可能性の
ある歪は第2締付羨置を使用することkよって容易に相
殺することができるので、他の場合に可能であるよ〕も
大111に遊間を有する構造のより融通性の高い、軽量
な万力を作ることが可能である。大きな遊間を有すゐ更
に融通性の大きな万力構造を使用することで可能な効果
は、はプ平行な側面を有し、この側面が締付側の全幅に
わたって延在する加工片を締付ける場合、万力構造の融
通性即ち遊間が締付側にそれ自体が加工片の側部の平行
性かられずかに外れることを可能とするために締付側を
平行位置から変えるのに第2締付装蓋を調節する必要が
ないことである。
ある歪は第2締付羨置を使用することkよって容易に相
殺することができるので、他の場合に可能であるよ〕も
大111に遊間を有する構造のより融通性の高い、軽量
な万力を作ることが可能である。大きな遊間を有すゐ更
に融通性の大きな万力構造を使用することで可能な効果
は、はプ平行な側面を有し、この側面が締付側の全幅に
わたって延在する加工片を締付ける場合、万力構造の融
通性即ち遊間が締付側にそれ自体が加工片の側部の平行
性かられずかに外れることを可能とするために締付側を
平行位置から変えるのに第2締付装蓋を調節する必要が
ないことである。
加工片の締付法の曖良から生じる別の効果は。
加工片を効果的に掴むのにすくない力しか必要と[7な
いため虻、締付構造に対して小形の操作ハンドルを使用
【2得ることである。更に別の効果は、補助詰込ブロッ
クの様なものを使用することなしk、テーパ付加工片を
この種の万力を利用して時としては加工片の−mまたは
両端が万力の締付間隙の外に横方向に出る可能性があっ
て吃、これを掴むことが可能なことである。
いため虻、締付構造に対して小形の操作ハンドルを使用
【2得ることである。更に別の効果は、補助詰込ブロッ
クの様なものを使用することなしk、テーパ付加工片を
この種の万力を利用して時としては加工片の−mまたは
両端が万力の締付間隙の外に横方向に出る可能性があっ
て吃、これを掴むことが可能なことである。
好オしくけ一方または両方の副は構造体に対して、水平
軸を中心として傾く様に制御可能になる様に取付けられ
ている。
軸を中心として傾く様に制御可能になる様に取付けられ
ている。
本発明の別の様相忙よれば1作業台取付万力は定置構造
体に取付けられた後部締付側と別の構造物に取付けられ
た前部締付側とを有し、この別の構造物は後部締付側に
向ってまたはこれから離隔する様に全体として移動させ
ることができ、前部締付側けこの別の構造物に対して後
部締付11gK向ってまたはこれから離隔する様な並進
と、少く共1本の垂直軸を中心とする角運動との両者の
運動を行うことができ、前記の並進と角運動は前記前部
締付側とこれが取付けられている構造物との間で作用す
る一対の締付装置によって作られ%2締付装置の同時操
作は前部締付側の並進を生じ、一方、他方の締付装置を
そのtオとしてまたは一方のそれの操作速力と違えると
とKよって前部締付側の角運動を生じる。
体に取付けられた後部締付側と別の構造物に取付けられ
た前部締付側とを有し、この別の構造物は後部締付側に
向ってまたはこれから離隔する様に全体として移動させ
ることができ、前部締付側けこの別の構造物に対して後
部締付11gK向ってまたはこれから離隔する様な並進
と、少く共1本の垂直軸を中心とする角運動との両者の
運動を行うことができ、前記の並進と角運動は前記前部
締付側とこれが取付けられている構造物との間で作用す
る一対の締付装置によって作られ%2締付装置の同時操
作は前部締付側の並進を生じ、一方、他方の締付装置を
そのtオとしてまたは一方のそれの操作速力と違えると
とKよって前部締付側の角運動を生じる。
本発明は各種の要領で実用化可能であるが、以下−特定
実施例を添付図面を参照して例示として説明する。
実施例を添付図面を参照して例示として説明する。
図面を参照すると、これらは4個のねじまたはポル)O
◆で作業台Q1に固定した全体を(至)で示す定置構造
体を含む作業台用万力を示している。これらのねじまた
はボルトは定置構造体の垂i[@部(2)から外方KN
びる水平フランジ(2)を貫通している。
◆で作業台Q1に固定した全体を(至)で示す定置構造
体を含む作業台用万力を示している。これらのねじまた
はボルトは定置構造体の垂i[@部(2)から外方KN
びる水平フランジ(2)を貫通している。
両側部榊は一対の下部矩形状横向部材−と(イ)および
上部横向部材(ハ)で離隔されている。
上部横向部材(ハ)で離隔されている。
水平軸を中心として定置構造体に枢着されて、第1締付
儒部四があり、この側部は逆り生新面の締付部材@に固
着されている。締付側部(ハ)は巣−締付ねじOIKよ
ってその水平軸を中心として回転し得、このねじは定置
ブロック(至)を貫通して定置構造体(至)の側部(至
)の間を通っている。締付側部(ハ)の枢着#i第2図
および@4図のピボット(34)によって行われ、との
ピボットは両側部(至)の間とL断面締付部材(至)K
固着された一対の板(36)の間に延在し、構造体(転
)の側部(至)の内部対向空所内に位置している。
儒部四があり、この側部は逆り生新面の締付部材@に固
着されている。締付側部(ハ)は巣−締付ねじOIKよ
ってその水平軸を中心として回転し得、このねじは定置
ブロック(至)を貫通して定置構造体(至)の側部(至
)の間を通っている。締付側部(ハ)の枢着#i第2図
および@4図のピボット(34)によって行われ、との
ピボットは両側部(至)の間とL断面締付部材(至)K
固着された一対の板(36)の間に延在し、構造体(転
)の側部(至)の内部対向空所内に位置している。
定置構造体は第1図に示す一対のウィング(38)によ
って完成し、このウィングは側部−から横方向に出てL
形部材(至)の縁辺の垂直面の後部Kgつている。これ
は締付側部をその垂直位置に支持する役をする。ねじ(
至)kよって、締付側部は第1図に示す垂直位置から下
向きに傾斜運動を行い得る。
って完成し、このウィングは側部−から横方向に出てL
形部材(至)の縁辺の垂直面の後部Kgつている。これ
は締付側部をその垂直位置に支持する役をする。ねじ(
至)kよって、締付側部は第1図に示す垂直位置から下
向きに傾斜運動を行い得る。
締付部材(至)の水平リムは5個の垂直穴(40)を有
しく42)で示す補助締付具を受入れるが、この締付具
は垂直軸を中心として回動自在で締付側部に)よシ上部
の加工片を締付けるのに使用し得る。
しく42)で示す補助締付具を受入れるが、この締付具
は垂直軸を中心として回動自在で締付側部に)よシ上部
の加工片を締付けるのに使用し得る。
側部部材(至)の間にこれらに近接して、横向部材(ホ
)および翰の上で締付側部(2)の下方に#1!t’z
矩形で箱形の長手管状体(44)がありその前端に可動
締付側部(46)が取付けられている。これは比較的軟
らかいプラスチック製締付部材(48)から成多上部7
ランジ(54)および下部7ランジ(57)を有するほ
ぼU生新面のWg(52)の垂直面(50)に固着され
ている。上部フランジ(54)は穴(40) K類似の
穴(56)があシ同様補助具(42)を受入れる様にな
っている。肥(52)は管状体(44)の上部KWが水
平に直線状にも角運動状にも1個またはそれ以上の垂直
軸を中心として以下説明する様に自由に運動するが、水
平軸を中心としては傾斜または回転することは防止され
る様に取付けられている。
)および翰の上で締付側部(2)の下方に#1!t’z
矩形で箱形の長手管状体(44)がありその前端に可動
締付側部(46)が取付けられている。これは比較的軟
らかいプラスチック製締付部材(48)から成多上部7
ランジ(54)および下部7ランジ(57)を有するほ
ぼU生新面のWg(52)の垂直面(50)に固着され
ている。上部フランジ(54)は穴(40) K類似の
穴(56)があシ同様補助具(42)を受入れる様にな
っている。肥(52)は管状体(44)の上部KWが水
平に直線状にも角運動状にも1個またはそれ以上の垂直
軸を中心として以下説明する様に自由に運動するが、水
平軸を中心としては傾斜または回転することは防止され
る様に取付けられている。
そのために下部フランジ(57)は管状体(44)の両
側に7ランジから下方に伸びる垂直ボス) (60)が
ありフランジ(57)にナツト(62)によって取付け
られている。ボス) (60)の下端は矩形箱状管体(
44)の下端に密着された水平板(62)で接続されて
いる。第2図および第4図の立面図および鮪8WJの拡
大断面図に示すナイロン製ブツシュ(66)が各垂直ポ
ス) (60)の上端に取付けられている。
側に7ランジから下方に伸びる垂直ボス) (60)が
ありフランジ(57)にナツト(62)によって取付け
られている。ボス) (60)の下端は矩形箱状管体(
44)の下端に密着された水平板(62)で接続されて
いる。第2図および第4図の立面図および鮪8WJの拡
大断面図に示すナイロン製ブツシュ(66)が各垂直ポ
ス) (60)の上端に取付けられている。
114 (54)が′管体(44) K横向きに延在し
ている時はナイロン製ブツシュ(66)は管体の垂直面
(68)かられずかに離れており、そのために各ナイロ
ン製ブツシュは平担W (70)を有する。
ている時はナイロン製ブツシュ(66)は管体の垂直面
(68)かられずかに離れており、そのために各ナイロ
ン製ブツシュは平担W (70)を有する。
IN(52)の上部および下部7ランジ(54)および
(57)の間にその両端近くに円筒状のロッド(76)
および(78)があシ、これらは上記両フライジ関に各
ロッド(76)および(78)の軸を通る垂直軸を中心
として回転する様になっている。ロッド(76)と(7
8)とに水平のねじ付きロッド(80)と(82)がそ
れぞれ固着され、これらのねじは一対のスタッド(84
)および(86)内のねじ孔中にそれぞれ挿通係合され
ている。これらは全体として(90)で参すU字形断面
の支持体の水平7ランジ(88)から直立し2ておシ、
該支持体は矩形管体(44)の前端に第8図に示す様に
溶接されているが、第8図はまたU字形部材(90)の
別の垂直フランジ(92)および(94)も図示してい
る。第8図はまたねじ付きロッド(80)がセットねじ
(98−)によってロッド(76)に接続されている様
子を示している。各ねじ付!ロッドはナーリング付ハン
ドル(100)を有する。スタンド(84)と(86)
は水平7ランジ(88)Kフランジに挿通されナツト(
102)を有するポル)Kよって固着されているが、そ
の1つを第1図に示す。その配列は、スタッド(84)
と(86)がナラ) (102)を有するボルトの垂直
軸を中心として回転可能の様になっている。
(57)の間にその両端近くに円筒状のロッド(76)
および(78)があシ、これらは上記両フライジ関に各
ロッド(76)および(78)の軸を通る垂直軸を中心
として回転する様になっている。ロッド(76)と(7
8)とに水平のねじ付きロッド(80)と(82)がそ
れぞれ固着され、これらのねじは一対のスタッド(84
)および(86)内のねじ孔中にそれぞれ挿通係合され
ている。これらは全体として(90)で参すU字形断面
の支持体の水平7ランジ(88)から直立し2ておシ、
該支持体は矩形管体(44)の前端に第8図に示す様に
溶接されているが、第8図はまたU字形部材(90)の
別の垂直フランジ(92)および(94)も図示してい
る。第8図はまたねじ付きロッド(80)がセットねじ
(98−)によってロッド(76)に接続されている様
子を示している。各ねじ付!ロッドはナーリング付ハン
ドル(100)を有する。スタンド(84)と(86)
は水平7ランジ(88)Kフランジに挿通されナツト(
102)を有するポル)Kよって固着されているが、そ
の1つを第1図に示す。その配列は、スタッド(84)
と(86)がナラ) (102)を有するボルトの垂直
軸を中心として回転可能の様になっている。
従ってこの機構によって%儒部(46)を有する側(5
2) Fiハンドル(100)の一方または両方を回転
することKよって移動させ得る。両ハンドルを同−速度
で回転すると側は側部(2)と平行関係を維持するが、
一方のねじのみを回転するか他方のねじと違った速度で
回転すると側の角変移が生じることテーパ付加工片(1
08)の締付に関するjl!7図に例示する通シである
。ねじの長さが制限されているためねじ(80)および
(82) Kよってなし得る比較的微細な調節の量が限
定されていることに注意すべきである。側の間隔の相当
量の調節が必要なときKけ、側部(26,46)間の間
隔の大輪な増加またけ滅゛少を行うために管体(44)
と可動側を一緒にシフトすることKよって容易に行い得
る。これは第4図に示す様に管体(44)を傾けて横向
部材(至)から上向きに出ているM4接部材(110)
を管体(44)0下面に設けられた開孔(112)の列
の内の1つから外すことによって行込得る。第6図は管
体(44)が開孔(112)の1つの中に当接部材(1
10)がFitb込んでいる状態の係合水平位置にある
状御を示す。即ち粗調節を必要とするときは管体(44
) を第4図に示す様に傾け1当接部材(110)を対
応する開孔(112)から外し、この傾斜状態で粗調節
のために全体を#まえは後に移動する。定置構造体(転
)から管体(44)を完全に引出してしまわない様にす
るため通常歯止め(116)*tばね(118)の上に
取付である。普通は歯止め(116)は!1抜き防止の
丸め横向き部材(財)KMk接するが、歯止め(116
)を第5図の様に押し下げれば必要に応じて完全な引抜
きを行うことができる。
2) Fiハンドル(100)の一方または両方を回転
することKよって移動させ得る。両ハンドルを同−速度
で回転すると側は側部(2)と平行関係を維持するが、
一方のねじのみを回転するか他方のねじと違った速度で
回転すると側の角変移が生じることテーパ付加工片(1
08)の締付に関するjl!7図に例示する通シである
。ねじの長さが制限されているためねじ(80)および
(82) Kよってなし得る比較的微細な調節の量が限
定されていることに注意すべきである。側の間隔の相当
量の調節が必要なときKけ、側部(26,46)間の間
隔の大輪な増加またけ滅゛少を行うために管体(44)
と可動側を一緒にシフトすることKよって容易に行い得
る。これは第4図に示す様に管体(44)を傾けて横向
部材(至)から上向きに出ているM4接部材(110)
を管体(44)0下面に設けられた開孔(112)の列
の内の1つから外すことによって行込得る。第6図は管
体(44)が開孔(112)の1つの中に当接部材(1
10)がFitb込んでいる状態の係合水平位置にある
状御を示す。即ち粗調節を必要とするときは管体(44
) を第4図に示す様に傾け1当接部材(110)を対
応する開孔(112)から外し、この傾斜状態で粗調節
のために全体を#まえは後に移動する。定置構造体(転
)から管体(44)を完全に引出してしまわない様にす
るため通常歯止め(116)*tばね(118)の上に
取付である。普通は歯止め(116)は!1抜き防止の
丸め横向き部材(財)KMk接するが、歯止め(116
)を第5図の様に押し下げれば必要に応じて完全な引抜
きを行うことができる。
第1図は本発明による取付万力の斜視図、第2図は第1
図の万力の側面図、第5図は第1図およ−び第2図の万
力の平面図、第4図は万力の粗調節の行い方を示す一部
切欠儒面図、第5図は万力の2主要部を分離する方法を
示す部分図、第6図は第4図の線−線6−6による断面
図、第7図はテーパ付加工片を締付けるのに使用中の万
力を示す部分平面図、第8図に前各図に示す万力の斜交
可” 卵ヘッドの構造様式を示す部分的平面断面図であ
る。 10・・・定置構造体、 26・・・後部締付側、54
・・・水平軸、 44・・・長手部材% 4′6・
・・前部締付側、前部締付側部% −60・・・角運動
中IC)軸の1つ、 80.82\・締付装置、
110・・・当接部材112・・・位置ぎめ孔 代理人 弁理士 声 村 三 朗
図の万力の側面図、第5図は第1図およ−び第2図の万
力の平面図、第4図は万力の粗調節の行い方を示す一部
切欠儒面図、第5図は万力の2主要部を分離する方法を
示す部分図、第6図は第4図の線−線6−6による断面
図、第7図はテーパ付加工片を締付けるのに使用中の万
力を示す部分平面図、第8図に前各図に示す万力の斜交
可” 卵ヘッドの構造様式を示す部分的平面断面図であ
る。 10・・・定置構造体、 26・・・後部締付側、54
・・・水平軸、 44・・・長手部材% 4′6・
・・前部締付側、前部締付側部% −60・・・角運動
中IC)軸の1つ、 80.82\・締付装置、
110・・・当接部材112・・・位置ぎめ孔 代理人 弁理士 声 村 三 朗
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 定置構造体に取付けられ九後部締付側と、締
付側と#tft直交して位置する少くとも1個の長手薄
材を有する構造物K11l付けられ九前部締付側を有し
、長1j&1111tは定置構造体によって定置構造体
KHして審動可能のIIK片持梁状K[付けられて鍵部
締付側を後部締付側に接近を九は離隔移動を1せる作業
台取付万力において、少くとも1個の締付II(44)
はこれを職付けている構造物(44)に対して他方の締
付Il!!−に近IIおよび離隔する並進と少くと4働
直軸(60)を中心とする角運動とを行うことができ、
前記並進および角運動は一対の締付装置(80,82)
Kよって生じ、#記締付装置ハ前記一方の締付II
(4+6)およびこれを支承する構造物(44)の間で
作用して2締付装置(80、82)の同時操作によって
一方の締付II(46)の前記並進が生じ、他方をその
1會としての、あるいは他方とは違う速さでの一方の締
付装置の操作によって一方の締付側の前記角運動を生じ
ることを特徴とする作業台取付万力。 (2) 定置構造体に取付けられた後部締付側と、別
の構造物KG付けられた前部締付側部とを有し。 前記別の構造物は後部締付!l@に近接および離隔する
全体としての運動が町訃である作業台取付万力において
、前部締付II(46)は後部締付!Ii!!(2)に
近接離隔をする並進と少くとも1−直軸(60)を中心
とする角運動の両者の運動を別の構造物に対して行うこ
とができ、前記並進および角運動は前記前部締付R(4
6)と別の構造物(44)の間で作用する一対の締付装
置(80,82)Kよって生じ1両締付装置の同時操作
は前部締付IN(46)の並進を生じ、一方、他方をそ
のまIKして、あるいけ他方とは違う速さでの一方の締
付装置の操作によって前部締付II(46)の角運動が
生じることを特徴とする作業台取付万力。 (3)少くと41個の締付l!I(2)は構造体1Lそ
の上で水平軸(34)を中心として制御傾斜をする橡に
取付けられていることを特徴とする特許請求の@sgt
頂重たは第2項に記載の作業台取付万力。 (4)長手部材は一連の位置の間で定置構造体(至)k
対してステップ状に移動する様に定置構造体(2)KM
R付叶られていることを特徴とする特許請求の範囲81
項に記載の作業台取付万力。 (Is) 長手部材(44)は定置構造体中の開口を
貫通して職付けられた矩形断面の部材から成り定置構造
体の有するm接部材(110)を受入れて長手部材を定
位置列の1りに位置させる一連の位置ぎめ孔(112)
を有することを特徴とする特許請求の11184項に記
載の作業台取付万力。 (2)位置ぎめ孔(112)は長手部材(44)を水平
軸に対して傾斜することKよって嶋接郁# (110)
から外され、その後長手部材は定置構造体に対して粗い
位置調節が行い得る仁とを特徴とする特許請求の範囲第
5項に記載の作業台取付万力。 (n 長手部材は開口から完全に引抜き得ゐことを特徴
とする特許請求の範囲第4項才たは第5項に記II)0
作寮台取付万力。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8118748 | 1981-06-18 | ||
| GB8118748 | 1981-06-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS584363A true JPS584363A (ja) | 1983-01-11 |
Family
ID=10522596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57102338A Pending JPS584363A (ja) | 1981-06-18 | 1982-06-16 | 作業台取付万力 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584363A (ja) |
| KR (1) | KR840000332A (ja) |
| AU (1) | AU8490682A (ja) |
| BR (1) | BR8203534A (ja) |
| DE (1) | DE3222876A1 (ja) |
| ES (1) | ES275065Y (ja) |
| FR (1) | FR2507944A1 (ja) |
| GB (1) | GB2103122B (ja) |
| IT (1) | IT1148965B (ja) |
| SE (1) | SE8203804L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281519U (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-25 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2561154B1 (fr) * | 1984-03-19 | 1989-05-19 | Chazelle Hubert | Etau a machoires mobiles et articulables a grande capacite d'ouverture |
| AU146704S (en) | 2000-09-06 | 2002-02-04 | Record Tools Ltd | Clamp |
| AU146705S (en) | 2000-09-06 | 2002-02-04 | Record Tools Ltd | Clamp |
| GB0025135D0 (en) * | 2000-10-13 | 2000-11-29 | Record Tools Ltd | Bench vice |
| US6957808B2 (en) | 2001-11-13 | 2005-10-25 | Wmh Tool Group, Inc. | Apparatus for securing a workpiece |
| WO2005081978A2 (en) | 2004-02-23 | 2005-09-09 | Wmh Tool Group, Inc. | Parallel clamp and accessories therefor |
| CN104070382B (zh) * | 2014-07-04 | 2017-02-15 | 沅亨流体科技(昆山)有限公司 | 一种可调式组合夹具 |
| DE102022112854A1 (de) | 2022-05-23 | 2023-11-23 | Heinz-Dieter Schunk Gmbh & Co. Spanntechnik Kg | Spannbacke |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE224605C (ja) * | ||||
| CH244907A (de) * | 1946-02-02 | 1946-10-15 | Reichmuth Emil | Schraubstock. |
| GB799541A (en) * | 1956-07-17 | 1958-08-13 | Harry Fairclough Edwards | An improved vice |
| GB1267032A (ja) * | 1968-03-04 | 1972-03-15 | ||
| US4061323A (en) * | 1976-03-09 | 1977-12-06 | The Black And Decker Manufacturing Company | Workpiece supporting and clamping apparatus |
| US4127260A (en) * | 1976-04-02 | 1978-11-28 | Inventec International Limited | Workbench with quick setting vise structure |
| GB2063111A (en) * | 1979-11-15 | 1981-06-03 | Tekron Licensing Bv | Vices |
| US4412676A (en) * | 1981-12-24 | 1983-11-01 | Black & Decker Inc. | Vise for workbench |
-
1982
- 1982-06-15 GB GB08217275A patent/GB2103122B/en not_active Expired
- 1982-06-16 FR FR8210487A patent/FR2507944A1/fr active Pending
- 1982-06-16 AU AU84906/82A patent/AU8490682A/en not_active Abandoned
- 1982-06-16 BR BR8203534A patent/BR8203534A/pt unknown
- 1982-06-16 JP JP57102338A patent/JPS584363A/ja active Pending
- 1982-06-16 KR KR1019820002680A patent/KR840000332A/ko not_active Withdrawn
- 1982-06-17 IT IT48664/82A patent/IT1148965B/it active
- 1982-06-17 ES ES1982275065U patent/ES275065Y/es not_active Expired
- 1982-06-18 DE DE19823222876 patent/DE3222876A1/de not_active Withdrawn
- 1982-06-18 SE SE8203804A patent/SE8203804L/ not_active Application Discontinuation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281519U (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8248664A0 (it) | 1982-06-17 |
| SE8203804L (sv) | 1982-12-19 |
| FR2507944A1 (fr) | 1982-12-24 |
| BR8203534A (pt) | 1983-06-07 |
| GB2103122A (en) | 1983-02-16 |
| IT1148965B (it) | 1986-12-03 |
| AU8490682A (en) | 1982-12-23 |
| ES275065Y (es) | 1984-11-16 |
| GB2103122B (en) | 1985-07-10 |
| KR840000332A (ko) | 1984-02-18 |
| DE3222876A1 (de) | 1982-12-30 |
| ES275065U (es) | 1984-04-01 |
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