JPS584364Y2 - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
- Publication number
- JPS584364Y2 JPS584364Y2 JP1978004985U JP498578U JPS584364Y2 JP S584364 Y2 JPS584364 Y2 JP S584364Y2 JP 1978004985 U JP1978004985 U JP 1978004985U JP 498578 U JP498578 U JP 498578U JP S584364 Y2 JPS584364 Y2 JP S584364Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- transmitter
- television receiver
- receiver
- operation panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はリモートコントロール(以下リモコンと略称す
る)操作の可能なテレビジョン受像機に係る。
る)操作の可能なテレビジョン受像機に係る。
従来から斯種のテレビジョン受像機において、ノモコン
送信機を受像機本体に着脱式となしたものは実開昭48
−47223号公報等で既に提案され公知である。
送信機を受像機本体に着脱式となしたものは実開昭48
−47223号公報等で既に提案され公知である。
ところがこのような従来のテレビジョン受像機では第1
図に示すように単に受像機本体1の送信機収納部2にリ
モコン送信機3を着脱式に収納できるようになしただけ
で、本体1の前面には別個に選局嫡子4及び5や電源オ
ン・オフ兼音量調整用ボリウム6が設けられている。
図に示すように単に受像機本体1の送信機収納部2にリ
モコン送信機3を着脱式に収納できるようになしただけ
で、本体1の前面には別個に選局嫡子4及び5や電源オ
ン・オフ兼音量調整用ボリウム6が設けられている。
このため本体前面には選局嫡子4,5等の設けられた操
作部とは別個に送信機収納部2が必要とされスペース的
に不利であった。
作部とは別個に送信機収納部2が必要とされスペース的
に不利であった。
本考案はこのような点に鑑みなされたものであり、操作
部前面にリモコン送信機を収納できるようにしたテレビ
ジョン受像機を提供するものである。
部前面にリモコン送信機を収納できるようにしたテレビ
ジョン受像機を提供するものである。
以下図面に示す実施例に従って本考案を説明する。
第2図は本考案の1実施例を示し、ここでは特にリモコ
ン送信機3を受像機本体1がら取外した状態を示す。
ン送信機3を受像機本体1がら取外した状態を示す。
この状態では送信機収納部2′に位置する操作板7が第
4図に示すようにスプリング8.8の附勢力によって前
面に押出されている。
4図に示すようにスプリング8.8の附勢力によって前
面に押出されている。
なお該操作板7にはリモコン送信機3に設けられた選局
用や音量調整用等の各種の操作スイッチ9゜9・・・・
・・と同様の操作スイッチ10.10・・・・・・が取
着されている。
用や音量調整用等の各種の操作スイッチ9゜9・・・・
・・と同様の操作スイッチ10.10・・・・・・が取
着されている。
上記操作板7は上、下の案内板11.11に沿って前後
に摺動自在となっており、該操作板7の前面にリモコン
送信機3を押込んだときには該操作板7は後退し送信機
3は第3図に示されるように収納部2′内に収納される
。
に摺動自在となっており、該操作板7の前面にリモコン
送信機3を押込んだときには該操作板7は後退し送信機
3は第3図に示されるように収納部2′内に収納される
。
この状態で上下の弾性係止突片12,12が送信機3に
予め設けられた係止凹部13,13に係合され送信機3
はスプリング8.8の弾性力に抗して係止される。
予め設けられた係止凹部13,13に係合され送信機3
はスプリング8.8の弾性力に抗して係止される。
いまリモコン送信機3を受像機本体1から取外した状態
では、第4図に示すように操作板7が前面に押出され、
このとき該操作板7の前面の操作スイッチ10.10・
・・・・・によって選局操作や音量調整を適宜行なうこ
とができ、またリモコン送信機3側の操作スイッチ9,
9・・・・・・によっても同様にリモコン操作できる。
では、第4図に示すように操作板7が前面に押出され、
このとき該操作板7の前面の操作スイッチ10.10・
・・・・・によって選局操作や音量調整を適宜行なうこ
とができ、またリモコン送信機3側の操作スイッチ9,
9・・・・・・によっても同様にリモコン操作できる。
即ちこの場合送信機3より発射された赤外線リモコン信
号はリモコン受信部14内のハーフミラ−16を通して
受光素子15にて受信されリモコン操作される。
号はリモコン受信部14内のハーフミラ−16を通して
受光素子15にて受信されリモコン操作される。
一方リモコン送信機3を第3図に示すように受像機本体
1の収納部2′に収納した状態では、該送信機3の前面
の操作スイッチ9,9・・・・・・によって選局操作や
音量調整を適宜操作できる。
1の収納部2′に収納した状態では、該送信機3の前面
の操作スイッチ9,9・・・・・・によって選局操作や
音量調整を適宜操作できる。
この場合送信機3より発射された赤外線リモコン信号は
通過窓17を通してリモコン受信部14内に導かれ、ハ
ーフミラ−16で反射された後受光素子15にて受信さ
れる。
通過窓17を通してリモコン受信部14内に導かれ、ハ
ーフミラ−16で反射された後受光素子15にて受信さ
れる。
本考案のテレビジョン受像機によれば、上記のようにリ
モコン操作の可能なテレビジョン受像機において各種の
操作スイッチが取着された操作板を本体内部に出入自在
となし、該操作板の前面にリモコン送信機が収納できる
ようにしているため、本体前面の操作部は送信機の着脱
に拘らず1個所となり受像機本体前面のスペースに余裕
ができ設計の自由度が増し小型化が容易となる。
モコン操作の可能なテレビジョン受像機において各種の
操作スイッチが取着された操作板を本体内部に出入自在
となし、該操作板の前面にリモコン送信機が収納できる
ようにしているため、本体前面の操作部は送信機の着脱
に拘らず1個所となり受像機本体前面のスペースに余裕
ができ設計の自由度が増し小型化が容易となる。
第1図は従来のテレビジョン受像機の前面図、第2図は
本考案のテレビジョン受像機の1実施例の前面図、第3
図及び第4図はともに同実施例の断面側面図である。 1・・・・・・受像機本体、2′・・・・・・送信機収
納部、3・・・・・・リモコン送信機、7・・・・・・
操作板、9・・・・・・操作スイッチ、10・・・・・
・操作スイッチ、14・・・・・・リモコン受信部。
本考案のテレビジョン受像機の1実施例の前面図、第3
図及び第4図はともに同実施例の断面側面図である。 1・・・・・・受像機本体、2′・・・・・・送信機収
納部、3・・・・・・リモコン送信機、7・・・・・・
操作板、9・・・・・・操作スイッチ、10・・・・・
・操作スイッチ、14・・・・・・リモコン受信部。
Claims (1)
- リモートコントロール操作の可能なテレビジョン受像機
において、操作スイッチが取着された操作板を本体内部
に出入自在となし、該操作板の前面にリモートコントロ
ール送信機を収納できるようにしたことを特徴とするテ
レビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978004985U JPS584364Y2 (ja) | 1978-01-18 | 1978-01-18 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978004985U JPS584364Y2 (ja) | 1978-01-18 | 1978-01-18 | テレビジョン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54109423U JPS54109423U (ja) | 1979-08-01 |
| JPS584364Y2 true JPS584364Y2 (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=28810432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978004985U Expired JPS584364Y2 (ja) | 1978-01-18 | 1978-01-18 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584364Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1133295B (it) * | 1980-05-08 | 1986-07-09 | Weber Spa | Pompa di combustibile ad azionamento elettrico,atto ad essere impiegata in impianti di iniezione per motori a combustione interna ad accensione comandata |
| JPS6023080U (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-16 | 株式会社 真城商会 | パチンコ機の入賞玉装置 |
-
1978
- 1978-01-18 JP JP1978004985U patent/JPS584364Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54109423U (ja) | 1979-08-01 |
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