JPS6215940Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6215940Y2 JPS6215940Y2 JP11884280U JP11884280U JPS6215940Y2 JP S6215940 Y2 JPS6215940 Y2 JP S6215940Y2 JP 11884280 U JP11884280 U JP 11884280U JP 11884280 U JP11884280 U JP 11884280U JP S6215940 Y2 JPS6215940 Y2 JP S6215940Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- aft
- box body
- box
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Slide Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、テレビジヨン受像機等のAFTスイ
ツチをオンオフさせるようにしたスイツチ開閉装
置に関し、特に、テレビジヨン受像機等の機器本
体に出し入れ自在に収納される箱体を利用してス
イツチのオンオフを行なうようにしたスイツチ開
閉装置に関する。
ツチをオンオフさせるようにしたスイツチ開閉装
置に関し、特に、テレビジヨン受像機等の機器本
体に出し入れ自在に収納される箱体を利用してス
イツチのオンオフを行なうようにしたスイツチ開
閉装置に関する。
従来、AFTスイツチを開閉する装置として
は、実公昭57−37542号公報に記載されている如
く、AFTスイツチを機器本体のコントロールボ
ツクスに設け、このコントロールボツクスを施蓋
する扉に設けたスイツチ制御部材によつて、前記
扉の開閉に応じて前記スイツチのオンオフ駆動を
行つている。
は、実公昭57−37542号公報に記載されている如
く、AFTスイツチを機器本体のコントロールボ
ツクスに設け、このコントロールボツクスを施蓋
する扉に設けたスイツチ制御部材によつて、前記
扉の開閉に応じて前記スイツチのオンオフ駆動を
行つている。
一方、上記扉に代えて、従来のコントロールボ
ツクス内に配置される各種調整用ツマミ類を収納
した箱体の出し入れを利用して、AFTスイツチ
をオンオフ駆動する構造としては、上記のように
AFTスイツチを機器本体側に設け、該AFTスイ
ツチを駆動するスイツチ制御部材を箱体側に設け
た第1図に示す如き構成のものが考えられる。
ツクス内に配置される各種調整用ツマミ類を収納
した箱体の出し入れを利用して、AFTスイツチ
をオンオフ駆動する構造としては、上記のように
AFTスイツチを機器本体側に設け、該AFTスイ
ツチを駆動するスイツチ制御部材を箱体側に設け
た第1図に示す如き構成のものが考えられる。
すなわち、第1図に示すものでは、テレビジヨ
ン受像機の前板1側に、収納部2が設けられてお
り、この収納部2には各種調整用ツマミ類を収納
した箱体3が前後に摺動自在に嵌め込まれてお
り、また前記収納部2の内部にはAFTスイツチ
4が取付けられている。5は前記箱体3に設けら
れた、左右或は上下にスライド可能な凸形状のス
ライドツマミであり、箱体3を収納部2に押し込
んだとき前記スライドツマミ5がAFTスイツチ
4の軸6を押圧するためAFTスイツチ4がオン
となり、箱体3を引き出したとき、すなわち第1
図に示した状態ではAFTスイツチ4がオフとな
つている。また、前記スライドスイツチ5は上述
の如く左右或は上下にスライド可能となつており
スライド操作を行うことにより、箱体3を収納部
2に押し込んでもスライドスイツチ5の位置がず
れているため前記AFTスイツチ4を押圧しオン
することなくオフ状態にしておくことが出来るよ
うな構造となつている。
ン受像機の前板1側に、収納部2が設けられてお
り、この収納部2には各種調整用ツマミ類を収納
した箱体3が前後に摺動自在に嵌め込まれてお
り、また前記収納部2の内部にはAFTスイツチ
4が取付けられている。5は前記箱体3に設けら
れた、左右或は上下にスライド可能な凸形状のス
ライドツマミであり、箱体3を収納部2に押し込
んだとき前記スライドツマミ5がAFTスイツチ
4の軸6を押圧するためAFTスイツチ4がオン
となり、箱体3を引き出したとき、すなわち第1
図に示した状態ではAFTスイツチ4がオフとな
つている。また、前記スライドスイツチ5は上述
の如く左右或は上下にスライド可能となつており
スライド操作を行うことにより、箱体3を収納部
2に押し込んでもスライドスイツチ5の位置がず
れているため前記AFTスイツチ4を押圧しオン
することなくオフ状態にしておくことが出来るよ
うな構造となつている。
ところで、上記のような従来例の場合、AFT
スイツチ4がテレビジヨン受像機の収納部2内に
設けられ、一方AFTスイツチ4を駆動するスラ
イドツマミ5が箱体3側に設けられているので、
AFTスイツチ4とツマミ5との位置関係を正確
に設定しなければならず、AFTスイツチ4とツ
マミ5の取付け作業が困難である。また、AFT
スイツチ4が収納部2の内部に設けられているの
で、箱体3を引き出した状態で、手動による
AFTスイツチ4のオンオフ操作が困難である。
スイツチ4がテレビジヨン受像機の収納部2内に
設けられ、一方AFTスイツチ4を駆動するスラ
イドツマミ5が箱体3側に設けられているので、
AFTスイツチ4とツマミ5との位置関係を正確
に設定しなければならず、AFTスイツチ4とツ
マミ5の取付け作業が困難である。また、AFT
スイツチ4が収納部2の内部に設けられているの
で、箱体3を引き出した状態で、手動による
AFTスイツチ4のオンオフ操作が困難である。
本考案は、テレビジヨン受像機等の機器本体に
出し入れ自在に収納される箱体を利用してAFT
スイツチのオンオフ駆動するようにする場合の上
記問題点を解決しようとするものであり、AFT
スイツチとそれを駆動するスイツチ片の取付けが
容易で、しかも、手動におけるAFTスイツチの
操作が容易に行なえるようにしたスイツチ開閉装
置を提供しようとするものである。
出し入れ自在に収納される箱体を利用してAFT
スイツチのオンオフ駆動するようにする場合の上
記問題点を解決しようとするものであり、AFT
スイツチとそれを駆動するスイツチ片の取付けが
容易で、しかも、手動におけるAFTスイツチの
操作が容易に行なえるようにしたスイツチ開閉装
置を提供しようとするものである。
以下、本考案の一実施例を第2図乃至第12図
を参照しつつ説明する。
を参照しつつ説明する。
第2図は、本考案を実施したスイツチ開閉装置
の側断面図、第12図は同斜視図を示しており、
1はテレビジヨン受像機の前板であつて、該前板
1には箱体収納部2が設けられている。
の側断面図、第12図は同斜視図を示しており、
1はテレビジヨン受像機の前板であつて、該前板
1には箱体収納部2が設けられている。
3は各種操作ツマミ類が収容されるとともに、
内底部に形成された保持部7にスイツチ軸6を具
備するAFTスイツチ4が取付けられた箱体であ
る。8は第10図にもその形状が示される如きス
イツチレバーであつて、該スイツチレバー8は箱
体3の上面に形成されたレバー保持用枠10の凹
欠部14(第5図参照)内に配備されるととも
に、その軸9が第5図及び第6図に示されるよう
に前記保持用枠10に設けられ前記スイツチ軸6
の可動方向に延びた縦長溝13に嵌め込まれ上下
摺動可能に取付けられる。
内底部に形成された保持部7にスイツチ軸6を具
備するAFTスイツチ4が取付けられた箱体であ
る。8は第10図にもその形状が示される如きス
イツチレバーであつて、該スイツチレバー8は箱
体3の上面に形成されたレバー保持用枠10の凹
欠部14(第5図参照)内に配備されるととも
に、その軸9が第5図及び第6図に示されるよう
に前記保持用枠10に設けられ前記スイツチ軸6
の可動方向に延びた縦長溝13に嵌め込まれ上下
摺動可能に取付けられる。
前記スイツチ軸6はAFTスイツチ4内部に設
けられたバネ(図示せず)の付勢力で、スイツチ
レバー8を支持しているが、この第2図の状態で
は前記スイツチ軸6を下方へ押圧する力が加わつ
ていないためAFTスイツチ4はオフ状態にあ
る。
けられたバネ(図示せず)の付勢力で、スイツチ
レバー8を支持しているが、この第2図の状態で
は前記スイツチ軸6を下方へ押圧する力が加わつ
ていないためAFTスイツチ4はオフ状態にあ
る。
第3図は、前記箱体3を収納部2に押し込んだ
状態を示しており、前記第2図の状態から前板方
向へ押すにつれてスイツチレバー8の斜面部分1
1に前記収納部2の内部の角部分12に当たり、
押し込むにつれてスイツチレバー8は前記溝13
に従つて下方向へ押す力が働くためスイツチの軸
6を押圧し、AFTスイツチ4はオンとなる。第
7図はこのときの状態を示す正面断面図である。
状態を示しており、前記第2図の状態から前板方
向へ押すにつれてスイツチレバー8の斜面部分1
1に前記収納部2の内部の角部分12に当たり、
押し込むにつれてスイツチレバー8は前記溝13
に従つて下方向へ押す力が働くためスイツチの軸
6を押圧し、AFTスイツチ4はオンとなる。第
7図はこのときの状態を示す正面断面図である。
ところでテレビジヨンの送信信号を受信する他
域のうちある特定の地域ではAFTスイツチ4を
オフの状態で受信した方が都合が良い場合があり
前記箱体3を押し込み収納した場合にもAFTス
イツチ4をオフとする手段を設ける必要がある。
域のうちある特定の地域ではAFTスイツチ4を
オフの状態で受信した方が都合が良い場合があり
前記箱体3を押し込み収納した場合にもAFTス
イツチ4をオフとする手段を設ける必要がある。
このため本考案では、第1図で示したスイツチ
レバー8を、その垂直状態から軸9を中心に回転
させて、第4図、第8図、第9図及び第11図の
如く保持枠10と当接させることによつて水平状
態に保持することにより、箱体3を収納部2に収
納するときにおいては、スイツチレバー8が収納
部2の角部分12に係合しないので、下方に押さ
れずAFTスイツチ4はオンとならない。
レバー8を、その垂直状態から軸9を中心に回転
させて、第4図、第8図、第9図及び第11図の
如く保持枠10と当接させることによつて水平状
態に保持することにより、箱体3を収納部2に収
納するときにおいては、スイツチレバー8が収納
部2の角部分12に係合しないので、下方に押さ
れずAFTスイツチ4はオンとならない。
以上のように本考案に依れば、機器本体に出し
入れ自在に収納される箱体にAFTスイツチ及び
それを駆動するスイツチレバーを設けて、箱体の
収納、或は引き出しによるスイツチの自動開閉機
構を構成したので、AFTスイツチとそれを駆動
するスイツチ片の取付けが容易で、しかも手動に
おけるAFTスイツチの操作が容易に行なえるス
イツチ開閉装置を提供し得る。
入れ自在に収納される箱体にAFTスイツチ及び
それを駆動するスイツチレバーを設けて、箱体の
収納、或は引き出しによるスイツチの自動開閉機
構を構成したので、AFTスイツチとそれを駆動
するスイツチ片の取付けが容易で、しかも手動に
おけるAFTスイツチの操作が容易に行なえるス
イツチ開閉装置を提供し得る。
第1図は、従来のスイツチ開閉装置を示す側断
面図である。第2図、第3図、第4図は本考案を
実施したスイツチ開閉装置を示す側断面図であ
る。第5図は、第2図或は第3図に対応するスイ
ツチ開閉装置の平面図である。第6図は、第2図
に対応するスイツチ開閉装置の正面断面図であ
る。第7図は、第3図に対応するスイツチ開閉装
置の正面断面図である。第8図は、第4図に対応
するスイツチ開閉装置の平面図を示し、第9図は
その正面断面図を示す。第10図は、本考案のス
イツチレバーを示す斜視図である。第11図は、
第2図に対応するスイツチ開閉装置の斜視図を示
し、第12図は第4図に対応するスイツチ開閉装
置の斜視図を示している。 1……前板、2……収納部、3……箱体、4…
…スイツチ、6……スイツチ軸、8……スイツチ
レバー。
面図である。第2図、第3図、第4図は本考案を
実施したスイツチ開閉装置を示す側断面図であ
る。第5図は、第2図或は第3図に対応するスイ
ツチ開閉装置の平面図である。第6図は、第2図
に対応するスイツチ開閉装置の正面断面図であ
る。第7図は、第3図に対応するスイツチ開閉装
置の正面断面図である。第8図は、第4図に対応
するスイツチ開閉装置の平面図を示し、第9図は
その正面断面図を示す。第10図は、本考案のス
イツチレバーを示す斜視図である。第11図は、
第2図に対応するスイツチ開閉装置の斜視図を示
し、第12図は第4図に対応するスイツチ開閉装
置の斜視図を示している。 1……前板、2……収納部、3……箱体、4…
…スイツチ、6……スイツチ軸、8……スイツチ
レバー。
Claims (1)
- 機器本体に出し入れ自在に収納される箱体を利
用してスイツチのオンオフを駆動するようにした
スイツチ開閉機構において、前記箱体に一方向に
バネ付勢されたスイツチ片を具備するAFTスイ
ツチを設けると共に、前記箱体の上面に形成され
たレバー保持用枠の凹欠部内に配備され、この保
持用枠に設けられ前記スイツチ片の可動方向に延
びた縦長溝に軸を嵌め込むことにより、前記スイ
ツチ片の可動方向と同方向に直線的に変位自在な
第1状態及び上記可動方向に対し直角方向に回転
した位置で前記保持用枠との当接によつて保持さ
れる第2状態に択一的に設定されるように取付け
られたスイツチレバーを上記スイツチ片と対向す
るように上記箱体に設け、前記第1状態で箱体を
出し入れすると、前記機器本体の箱体収納部に設
けた突部との係合によつて前記スイツチレバーが
スイツチ片を駆動してAFTスイツチをオンオフ
し、前記第2状態で箱体を出し入れすると、前記
スイツチレバーが前記突部と係合せず前記AFT
スイツチがオンされないようにしたことを特徴と
するスイツチ開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11884280U JPS6215940Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11884280U JPS6215940Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5741223U JPS5741223U (ja) | 1982-03-05 |
| JPS6215940Y2 true JPS6215940Y2 (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=29479520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11884280U Expired JPS6215940Y2 (ja) | 1980-08-21 | 1980-08-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6215940Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-21 JP JP11884280U patent/JPS6215940Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5741223U (ja) | 1982-03-05 |
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