JPS5843733Y2 - 温度安定化装置 - Google Patents
温度安定化装置Info
- Publication number
- JPS5843733Y2 JPS5843733Y2 JP11587379U JP11587379U JPS5843733Y2 JP S5843733 Y2 JPS5843733 Y2 JP S5843733Y2 JP 11587379 U JP11587379 U JP 11587379U JP 11587379 U JP11587379 U JP 11587379U JP S5843733 Y2 JPS5843733 Y2 JP S5843733Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- cooling
- oil
- sensor
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Temperature (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、レーザチューブ等で熱交換されるオイルの温
度を設定温度に保つ温度安定化装置に関する。
度を設定温度に保つ温度安定化装置に関する。
オイル等の被冷却体をフロンガスの如き冷却用気体で冷
却する場合、オイル等の温度が上昇したとき、これを速
かに冷却できなかったり、また、コンプレッサの冷却能
力を高めようとすると、コンプレッサに対し過負荷がか
かり、従ってオイル温度を設定温度内に保持することが
困難であった。
却する場合、オイル等の温度が上昇したとき、これを速
かに冷却できなかったり、また、コンプレッサの冷却能
力を高めようとすると、コンプレッサに対し過負荷がか
かり、従ってオイル温度を設定温度内に保持することが
困難であった。
本発明は、被冷却体の温度と冷却用気体との温度を検知
し、冷却用気体の冷却能力を所望範囲に保持することに
よって被冷却体の温度を安定化させる温度安定化装置を
提供することをその目的とするものである。
し、冷却用気体の冷却能力を所望範囲に保持することに
よって被冷却体の温度を安定化させる温度安定化装置を
提供することをその目的とするものである。
以下図面を参照し実施例に基づいて本発明を説明する。
第1図において、レーザチューブで熱交換され温度の上
昇したオイル1は、オイル人口2からクーラ3内に導か
れる。
昇したオイル1は、オイル人口2からクーラ3内に導か
れる。
一方、冷却用のフロンガス4は、クーラ3内の蛇行状パ
イプ5内に送り込まれ、クーラ3内でオイル1を冷却す
る。
イプ5内に送り込まれ、クーラ3内でオイル1を冷却す
る。
温度が低下したオイル1はオイル出口6から再ひ゛レー
ザチューブに送出される。
ザチューブに送出される。
フロンガス4はクーラ3からパイプ5を介してアキュム
レータ7に送られる。
レータ7に送られる。
アキュムレータ7には、ヒータ8が設けられパイプ5か
らアキュムレータ7に加えられたフロンガス4を加熱す
る。
らアキュムレータ7に加えられたフロンガス4を加熱す
る。
これによりフロンガスの蒸発温度は一気に上昇してオイ
ル温度に高められ、フロンガスが吸気パイプ9を介して
次段のコンプレッサ10に送られたとき該コンプレッサ
の冷却能力を向上させる。
ル温度に高められ、フロンガスが吸気パイプ9を介して
次段のコンプレッサ10に送られたとき該コンプレッサ
の冷却能力を向上させる。
ここで゛、第1のセンサ11をクーラ3のオイル人口2
の近くに配設し、第2のセンサ12をアキュムレータ7
とコンプレッサ10との間の吸気パイプ9に設ける。
の近くに配設し、第2のセンサ12をアキュムレータ7
とコンプレッサ10との間の吸気パイプ9に設ける。
第1.第2のセンサは、温度制御器13に接続されこの
温度制御器13はヒータ8に結合される。
温度制御器13はヒータ8に結合される。
また、温度制御器13は図示しないがA。C0電源に接
続されオン、オフ制御される。
続されオン、オフ制御される。
第1のセンサ11でクーラ3に送り込まれてきたオイル
の温度を検知し、設定温度より高いときには、温度制御
器13によってヒータ8を駆動しアキュムレータ7内の
フロンガスの蒸発温度を上昇させ、フロンガスがコンプ
レッサ10を介してクーラ3に再び加えられたときオイ
ルの冷却を高速に行つ。
の温度を検知し、設定温度より高いときには、温度制御
器13によってヒータ8を駆動しアキュムレータ7内の
フロンガスの蒸発温度を上昇させ、フロンガスがコンプ
レッサ10を介してクーラ3に再び加えられたときオイ
ルの冷却を高速に行つ。
第2のセンサ12はフロンガスの温度を検知するもので
フロンガスの温度が上昇しすぎてコンプレッサ10が過
負荷になることを回避するために、フロンガスが設定温
度に達すると温度制御器13によってヒータ8による加
熱を停止させる。
フロンガスの温度が上昇しすぎてコンプレッサ10が過
負荷になることを回避するために、フロンガスが設定温
度に達すると温度制御器13によってヒータ8による加
熱を停止させる。
このようにして、第1のセンサによってオイル温度がレ
ーザチューブを通過して上昇したことを検知すると、直
ちにフロンガスの冷却能力を向上してオイル温度を下げ
、また、第2のセンサによってフロンガス温度を検知し
てオイルを過冷却しないように制御することによって、
オイル温度を設定温度内に安定的に保持できるものであ
り、考案所期の目的を達し得て極めて有用である。
ーザチューブを通過して上昇したことを検知すると、直
ちにフロンガスの冷却能力を向上してオイル温度を下げ
、また、第2のセンサによってフロンガス温度を検知し
てオイルを過冷却しないように制御することによって、
オイル温度を設定温度内に安定的に保持できるものであ
り、考案所期の目的を達し得て極めて有用である。
第1図は本考案の一実施例を概略的に示す説明図で゛あ
る。 1・・・・・・オイル、2・・・・・・オイル入口、3
・・・・・・クーラ、4・・・・・・フロンガス、7・
・・・・・アキュムレータ、8・・・・・・ヒータ、1
0・・・・・・コンプレッサ、11.12・・・・・・
センサ、13・・・・・・温度制御器、14・・・・・
・コンデンサ。
る。 1・・・・・・オイル、2・・・・・・オイル入口、3
・・・・・・クーラ、4・・・・・・フロンガス、7・
・・・・・アキュムレータ、8・・・・・・ヒータ、1
0・・・・・・コンプレッサ、11.12・・・・・・
センサ、13・・・・・・温度制御器、14・・・・・
・コンデンサ。
Claims (1)
- 温度の上昇した被冷却体を冷却用気体で冷却する冷却手
段と、冷却手段から糸色された冷却用気体を加熱し冷却
能力を高める加熱手段と、加熱手段から送出された冷却
用気体をコンプレッサを介して冷却手段に導く手段と、
冷却手段の被冷却体の入口部に設けられた温度を検知す
る第1のセンサと、加熱手段とコンプレッサの接続部に
設けられ冷却用気体の温度を検知する第2のセンサと、
第1のセンサによって被冷却体の温度が設定温度より上
昇したとき加熱手段を駆動し第2のセンサによって冷却
用気体の温度を検知し設定温度に達したとき加熱手段を
停止する温度制御手段とからなる温度安定化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11587379U JPS5843733Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 | 温度安定化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11587379U JPS5843733Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 | 温度安定化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5634269U JPS5634269U (ja) | 1981-04-03 |
| JPS5843733Y2 true JPS5843733Y2 (ja) | 1983-10-03 |
Family
ID=29348108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11587379U Expired JPS5843733Y2 (ja) | 1979-08-24 | 1979-08-24 | 温度安定化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843733Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-24 JP JP11587379U patent/JPS5843733Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5634269U (ja) | 1981-04-03 |
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