JPS5843761B2 - 設定器の初期位置設定装置 - Google Patents
設定器の初期位置設定装置Info
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- JPS5843761B2 JPS5843761B2 JP51011166A JP1116676A JPS5843761B2 JP S5843761 B2 JPS5843761 B2 JP S5843761B2 JP 51011166 A JP51011166 A JP 51011166A JP 1116676 A JP1116676 A JP 1116676A JP S5843761 B2 JPS5843761 B2 JP S5843761B2
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- motor
- setting device
- timer
- governor
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- Feedback Control In General (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主装置のパラメータを所定の値に設定するた
めの設定器の初期位置設定装置に関するものである。
めの設定器の初期位置設定装置に関するものである。
発電所、工場、ビルディングなどの非常用電源として、
ディーゼルエンジン、ガスタービンなどを原動機とする
発電設備が用いられるが、これは非常時に自動始動させ
る必要がある。
ディーゼルエンジン、ガスタービンなどを原動機とする
発電設備が用いられるが、これは非常時に自動始動させ
る必要がある。
このため、上記原動機のガバナは、自動始動したとき、
原動機が定格回転速度またはその近くの所定の回転速度
になるようにセットされている必要がある。
原動機が定格回転速度またはその近くの所定の回転速度
になるようにセットされている必要がある。
これを満たすため、従来はガバナ回転位置を検出するリ
ミットスイッチを用いて、原動機が停止した場合にガバ
ナモータを制御して原動機の再始動時に所定の回転速度
が得られるような自動制御装置を設けていた。
ミットスイッチを用いて、原動機が停止した場合にガバ
ナモータを制御して原動機の再始動時に所定の回転速度
が得られるような自動制御装置を設けていた。
しかしながら、ガバナの構造上、リミットスイッチの取
付けの困難な場合がある。
付けの困難な場合がある。
このような場合は、原動機停止中に誤ってガバナモータ
操作スイッチを操作すると、ガバナ位置がどこにあるか
わからなくなってしまい、そのままにしておくと、自動
始動した場合に、ガバナ位置が所定位置以上にあれば原
動機および発電機が過速度になるおそれがあるし、所定
位置以下にあれば低周波発電となって原動機本体および
負荷に悪影響を及ぼすおそれがあり、いずれにしても非
常用電源としての機能を十分に果たさなくなるおそれが
ある。
操作スイッチを操作すると、ガバナ位置がどこにあるか
わからなくなってしまい、そのままにしておくと、自動
始動した場合に、ガバナ位置が所定位置以上にあれば原
動機および発電機が過速度になるおそれがあるし、所定
位置以下にあれば低周波発電となって原動機本体および
負荷に悪影響を及ぼすおそれがあり、いずれにしても非
常用電源としての機能を十分に果たさなくなるおそれが
ある。
以上のことを図面によって説明してみよう。
第1図はリミットスイッチを使用した従来の非常電源設
備における原動機速度調整用ガバナモータ制御回路の一
例を示すものである。
備における原動機速度調整用ガバナモータ制御回路の一
例を示すものである。
第1図において、7−65はガバナモータ操作スイッチ
を示し、増方向に操作すれば接点Aが閉成して増方向用
直列界磁巻線F1を介して直流電動機からなるガバナモ
ータ65Mを直流制御電源P、Nで付勢し、それによっ
てモータ65Mは「増方向」に回転して主装置である原
動機の回転速度を上昇させ、同様に、減方向に操作すれ
ば接点Bが閉成して減方向用直列界磁巻線F2を介して
モータ65Mを付勢し、それによってモータ65Mは1
減方向」に回転して原動機の回転速度を下降させる。
を示し、増方向に操作すれば接点Aが閉成して増方向用
直列界磁巻線F1を介して直流電動機からなるガバナモ
ータ65Mを直流制御電源P、Nで付勢し、それによっ
てモータ65Mは「増方向」に回転して主装置である原
動機の回転速度を上昇させ、同様に、減方向に操作すれ
ば接点Bが閉成して減方向用直列界磁巻線F2を介して
モータ65Mを付勢し、それによってモータ65Mは1
減方向」に回転して原動機の回転速度を下降させる。
LSI。LS2はそれぞれガバナモータの位置が上限な
いしは下限に達したときに開くリミットスイッチであり
、ガバナモータ65Mが上限ないしは下限位置にくると
モータ電源を切って原動機を含むガバナ機構を保護する
。
いしは下限に達したときに開くリミットスイッチであり
、ガバナモータ65Mが上限ないしは下限位置にくると
モータ電源を切って原動機を含むガバナ機構を保護する
。
LS3.LS4はそれぞれガバナモータの位置が所定の
回転速度位置以下ないしは以上になったときに閉じるリ
ミットスイッチであり、原動機が停止しているときに閉
じる接点5Xが閉じていることを条件としてガバナモー
タ65Mを増方向ないしは減方向に操作するように作用
する。
回転速度位置以下ないしは以上になったときに閉じるリ
ミットスイッチであり、原動機が停止しているときに閉
じる接点5Xが閉じていることを条件としてガバナモー
タ65Mを増方向ないしは減方向に操作するように作用
する。
ガバナモータ65Mはこの例では2組の直列界磁巻線F
1.F2を有する二重直巻直流電動機として示されてい
るが、電動機の種類としてはもちろん他のものでもよく
、その機能は周知のようにガバナの制御目標回転速度を
セットすることである。
1.F2を有する二重直巻直流電動機として示されてい
るが、電動機の種類としてはもちろん他のものでもよく
、その機能は周知のようにガバナの制御目標回転速度を
セットすることである。
第1図の回路において原動機が停止すると接点5Xが閉
じ、そのときガバナモータ65Mが所定回転速度位置を
基準としてその上下いずれかの側にあれば、リミットス
イッチLS4(上側にあるとき)またはLS3(下側に
あるとき)が閉じてガバナモータ65Mを減方向または
増方向に設定回転速度位置まで動かす。
じ、そのときガバナモータ65Mが所定回転速度位置を
基準としてその上下いずれかの側にあれば、リミットス
イッチLS4(上側にあるとき)またはLS3(下側に
あるとき)が閉じてガバナモータ65Mを減方向または
増方向に設定回転速度位置まで動かす。
このようにして次の原動機始動に備えるのが従来のやり
方であるが、第1図の回路はあくまでもリミットスイッ
チLS1〜LS4を設けることが前提になっており、リ
ミットスイッチを設けることができない場合は第1図の
回路は成立しない。
方であるが、第1図の回路はあくまでもリミットスイッ
チLS1〜LS4を設けることが前提になっており、リ
ミットスイッチを設けることができない場合は第1図の
回路は成立しない。
本発明の目的は、ガバナ制御用ガバナモータなどの位置
検出のためにリミットスイッチで代表される位置検出機
構を用いないで、主装置の再始動時に所定の設定位置を
達成できるような、簡易な構成の設定器の初期位置設定
装置を提供することである。
検出のためにリミットスイッチで代表される位置検出機
構を用いないで、主装置の再始動時に所定の設定位置を
達成できるような、簡易な構成の設定器の初期位置設定
装置を提供することである。
この目的を達成するため本発明は、主装置のパラメータ
を所定の値に設定するための設定器とこれを駆動するモ
ータとの間を、設定器の上限位置および下限位置の範囲
内でQ)み駆動力を伝達する駆動力伝達手段を介して結
合すると共に、前記主装置が停止したときに前記設定器
を上限位置から下限位置に操作するのに必要な時間だけ
前記モータを下げ方向に駆動する第1のタイマ装置と、
下限位置にもたらされた前記設定器を前記主装置の再始
動に必要な設定位置に操作するのに必要な時間だけ前記
モータを上げ方向に駆動する第2のタイマ装置とを設け
たことを特徴とするものである。
を所定の値に設定するための設定器とこれを駆動するモ
ータとの間を、設定器の上限位置および下限位置の範囲
内でQ)み駆動力を伝達する駆動力伝達手段を介して結
合すると共に、前記主装置が停止したときに前記設定器
を上限位置から下限位置に操作するのに必要な時間だけ
前記モータを下げ方向に駆動する第1のタイマ装置と、
下限位置にもたらされた前記設定器を前記主装置の再始
動に必要な設定位置に操作するのに必要な時間だけ前記
モータを上げ方向に駆動する第2のタイマ装置とを設け
たことを特徴とするものである。
以下、本発明装置を、原動機のガバナ制御のためのガバ
ナモータ制御回路に適用した一実施例について詳細に説
明する。
ナモータ制御回路に適用した一実施例について詳細に説
明する。
第2図は本発明装置の一実施例を示すもりで、第1図の
ものと同一部品は同一符号で示されている。
ものと同一部品は同一符号で示されている。
第2図において、Xlは1秒程度の時限をもって復帰す
る警報用オフディレィ型タイマであるが、これは補助リ
レーとこれに並列のCR開回路代用することもできる。
る警報用オフディレィ型タイマであるが、これは補助リ
レーとこれに並列のCR開回路代用することもできる。
TI、T2はともにオンディレィ型タイマであり、Yl
、IXおよび2Xはそれぞれ補助リレーである。
、IXおよび2Xはそれぞれ補助リレーである。
各タイマおよび補助リレーの常開接点はタイマないしは
補助リレーを示す符号にサフィックスa1.a2p・・
・・・・を付して示され、同様に常閉接点はサフィック
スb1.b2゜・・・・・・を付して示されている。
補助リレーを示す符号にサフィックスa1.a2p・・
・・・・を付して示され、同様に常閉接点はサフィック
スb1.b2゜・・・・・・を付して示されている。
操作スイッチ7−65増方向および減方向0いずれの側
に操作したときにも閉じる接点Cと、常時中立位置で閉
じていて増方向または減方向に操作したときに開く接点
りとが設けられている。
に操作したときにも閉じる接点Cと、常時中立位置で閉
じていて増方向または減方向に操作したときに開く接点
りとが設けられている。
また、ガバナモータ65Mは上限あるいは下限の位置ま
でくると、それ以上増または減方向に操作しても空転す
るような駆動力伝達手段として設けられたフリクション
ギヤを介してガバナと結合されているものとする。
でくると、それ以上増または減方向に操作しても空転す
るような駆動力伝達手段として設けられたフリクション
ギヤを介してガバナと結合されているものとする。
第2図の回路装置において原動機運転中は上限および下
限の範囲内では操作スイッチ7−65の接点AまたはB
を閉じることによりモータ65Mを駆動しうろことは第
1図の場合と同様である。
限の範囲内では操作スイッチ7−65の接点AまたはB
を閉じることによりモータ65Mを駆動しうろことは第
1図の場合と同様である。
原動機停止中は接点5Xは閉じており、操作スイッチ7
−65を増または減方向にわずかの開操作すると接点C
が閉じてタイマX1が励磁され、接点X1a1が閉じて
、停止中にガバナモータを操作したということを知らせ
る警報を出すとともに、接点X1a2が閉じる。
−65を増または減方向にわずかの開操作すると接点C
が閉じてタイマX1が励磁され、接点X1a1が閉じて
、停止中にガバナモータを操作したということを知らせ
る警報を出すとともに、接点X1a2が閉じる。
操作スイッチ7−65が中立位置に復帰すると接点りが
閉じて補助リレーY1が励磁され、接点Y1a1を介し
て自己保持する。
閉じて補助リレーY1が励磁され、接点Y1a1を介し
て自己保持する。
補助リレーY1が励磁されると、一方では接点Y 1
a2から接点IXb1および減方向用界磁巻線F2を介
してガバナモータ65Mが減方向に操作される。
a2から接点IXb1および減方向用界磁巻線F2を介
してガバナモータ65Mが減方向に操作される。
補助リレーY1は他方では接点Y1a3を介してタイマ
T1を付勢する。
T1を付勢する。
上記方向操作はタイマT1が動作して補助リレー1Xが
励磁されるまで継続される。
励磁されるまで継続される。
タイマT1の設定時間はガバナを上限位置から下限位置
まで操作するのに必要な時間とする。
まで操作するのに必要な時間とする。
したがってタイマT1が動作して補助リレー1Xが励磁
される時点ではガバナモータ65Mは下限位置に達して
いることになる。
される時点ではガバナモータ65Mは下限位置に達して
いることになる。
補助リレー1Xが励磁されると、一方では接点1Xb1
を開くとともに接点IXa、を閉じ、増方向用界磁巻線
F1を介してガバナモータ65Mが増方向に操作され、
他方では接点IXa2を介してタイマT2が付勢される
。
を開くとともに接点IXa、を閉じ、増方向用界磁巻線
F1を介してガバナモータ65Mが増方向に操作され、
他方では接点IXa2を介してタイマT2が付勢される
。
タイマT2が付勢され続ける間、ガバナモータ65Mも
増方向に操作され続け、タイマT2が動作すると、補助
リレー2Xが励磁され、接点2Xb1を開いてガバナモ
ータ65Mの操作を停止する。
増方向に操作され続け、タイマT2が動作すると、補助
リレー2Xが励磁され、接点2Xb1を開いてガバナモ
ータ65Mの操作を停止する。
タイマT2の設定時限はガバナモータ65Mを下限位置
から原動機の再始動に必要な所定回転速度に対応する所
定の設定位置まで操作するのに要する時間とする。
から原動機の再始動に必要な所定回転速度に対応する所
定の設定位置まで操作するのに要する時間とする。
したがってタイマT2が動作して補助リレー2Xの接点
2Xb1によりガバナモータ65Mが停止されたとき、
ガバナモータ65Mは確実に原動機の再始動に必要な所
定の回転速度位置にあることになり、非常時の自動始動
にも安心して備えることができ、より信頼性の高い非常
電源を確保することができる。
2Xb1によりガバナモータ65Mが停止されたとき、
ガバナモータ65Mは確実に原動機の再始動に必要な所
定の回転速度位置にあることになり、非常時の自動始動
にも安心して備えることができ、より信頼性の高い非常
電源を確保することができる。
なお、第2図の実施例において制御電源電圧の変動によ
りガバナモータの動作速度が変動することが予想される
場合には、第3図に示すように、制御電源電圧の値に応
じてタイマTI、T2の設定時間を自動的に切替え、ガ
バナモータ65Mが常に所定回転速度位置またはその近
くにセットされるようにするのが望ましい。
りガバナモータの動作速度が変動することが予想される
場合には、第3図に示すように、制御電源電圧の値に応
じてタイマTI、T2の設定時間を自動的に切替え、ガ
バナモータ65Mが常に所定回転速度位置またはその近
くにセットされるようにするのが望ましい。
第3図は第2図の接点Y1asおよびIXa2を介して
付勢されるリレー回路のみ、すなわちタイマに関係する
回路のみを示したものである。
付勢されるリレー回路のみ、すなわちタイマに関係する
回路のみを示したものである。
V−RYは制御電源P、N間の電圧に応動する電圧監視
Iルーであり、制−電源の電圧が低下するにつれて接点
■1.■2・・・・・・が順次開閉動作するものとする
。
Iルーであり、制−電源の電圧が低下するにつれて接点
■1.■2・・・・・・が順次開閉動作するものとする
。
図示の例では第2段の低下電圧に応動する接点■2 ま
でが示されている。
でが示されている。
T11.T12T21.T22はそれぞれオンディレィ
型タイマである。
型タイマである。
タイマT11およびT21はそれぞれ、制御電源P、N
間の電圧が電圧監視リレーV−RYの接点■1 の開閉
動作値にあるときに、タイマT1ないしT2によって定
格電圧の下で与えられるガバナモータ65M0)操作量
と同一の操作量をガバナモータ65Mに与えるタイマで
ある。
間の電圧が電圧監視リレーV−RYの接点■1 の開閉
動作値にあるときに、タイマT1ないしT2によって定
格電圧の下で与えられるガバナモータ65M0)操作量
と同一の操作量をガバナモータ65Mに与えるタイマで
ある。
同様にタイマT12.T22はそれぞれ、制御電源PN
間の電圧が電圧監視リレーV−RYの接点■2の開閉動
作値にあるときに、ガバナモータ65Mに上記操作量と
同一の操作量を与えるタイマである。
間の電圧が電圧監視リレーV−RYの接点■2の開閉動
作値にあるときに、ガバナモータ65Mに上記操作量と
同一の操作量を与えるタイマである。
制御電源P、N間の電圧が正常な場合、電圧監視リレー
V−RYは動作せず、したがって接点■1v2は図示の
開閉状態にあってタイマT11゜T12.T21および
T22は開放されるので、第3図のタイマ回路は第2図
のタイマ回路と全く同様に動作する。
V−RYは動作せず、したがって接点■1v2は図示の
開閉状態にあってタイマT11゜T12.T21および
T22は開放されるので、第3図のタイマ回路は第2図
のタイマ回路と全く同様に動作する。
電圧が次第に低下して電圧監視リレーV−RYが動作し
、接点v1が開閉すると、図示のタイマ群Vうち、タイ
マTi1およびT21のみが回路に接続され、さらに電
圧が低下して接点■2が開閉動作すると、タイマとして
はタイマT12およびT22のみが回路に接続される。
、接点v1が開閉すると、図示のタイマ群Vうち、タイ
マTi1およびT21のみが回路に接続され、さらに電
圧が低下して接点■2が開閉動作すると、タイマとして
はタイマT12およびT22のみが回路に接続される。
したがって、第3図の回路によれば、制御電圧の大きさ
によりガバナモータ65Mの操作時間が次々と切換えら
れ、制御電圧が変化してもガバナモータ65Mは常に所
定の回転速度位置に自動的にセットされることになる。
によりガバナモータ65Mの操作時間が次々と切換えら
れ、制御電圧が変化してもガバナモータ65Mは常に所
定の回転速度位置に自動的にセットされることになる。
また、第2図のタイマTI、T2として、第4図に示す
ように、制御電圧が低下するにつれて動作時間が長くな
る特性のものを使用しても第3図の回路と同様の効果を
得ることができる。
ように、制御電圧が低下するにつれて動作時間が長くな
る特性のものを使用しても第3図の回路と同様の効果を
得ることができる。
第4図のタイマの特性はガバナモータ65Mの電圧によ
る動作速度特性の変化を補正できる特性にできるだけ近
いものとすることはもちろんである。
る動作速度特性の変化を補正できる特性にできるだけ近
いものとすることはもちろんである。
以上の説明は非常用電源の原動機のガバナモータの制御
について述べたが、本発明は、モータ駆動方式の設定器
、たとえば発電機界磁調整抵抗器や、自動電圧調整器の
電圧設定器などにも同様に適用できることは明らかであ
る。
について述べたが、本発明は、モータ駆動方式の設定器
、たとえば発電機界磁調整抵抗器や、自動電圧調整器の
電圧設定器などにも同様に適用できることは明らかであ
る。
また、本発明は非常用装置にりみ限定されるものではな
く、常用装置にも適用可能なものである。
く、常用装置にも適用可能なものである。
以上述べたように本発明によれば、ガバナモータなどの
位置検出のためにリミットスイッチで代表される位置検
出機構を用いないで、主装置、たとえば非常用原動機の
再始動時に所定の設定位置を達成しうる簡易な構成の設
定器の初期位置設定装置を提供することができる。
位置検出のためにリミットスイッチで代表される位置検
出機構を用いないで、主装置、たとえば非常用原動機の
再始動時に所定の設定位置を達成しうる簡易な構成の設
定器の初期位置設定装置を提供することができる。
第1図は従来装置の接続図、第2図は本発明の一実施例
の接続図、第3図は第2図の装置の一部の変形例を示す
接続図、第4図はさらに他の変形例におけるタイマの特
性例を示すグラフである。 65M・・・ガバナモータ、Fl、F2・・・同モータ
の直列界磁巻線、7−65・・・操作スイッチ、5X・
・・原動機停止申開じる接点、Xl・・・オフディレィ
型タイマ、TI 、T11 、T12.T2.T21
。 T22・・・オンディレィ型タイマ、Yl、IX。 2X・・・補助リレー、V−RY・・・電圧監視リレー
。
の接続図、第3図は第2図の装置の一部の変形例を示す
接続図、第4図はさらに他の変形例におけるタイマの特
性例を示すグラフである。 65M・・・ガバナモータ、Fl、F2・・・同モータ
の直列界磁巻線、7−65・・・操作スイッチ、5X・
・・原動機停止申開じる接点、Xl・・・オフディレィ
型タイマ、TI 、T11 、T12.T2.T21
。 T22・・・オンディレィ型タイマ、Yl、IX。 2X・・・補助リレー、V−RY・・・電圧監視リレー
。
Claims (1)
- 1 主装置のパラメータを所定の値に設定するための設
定器とこれを駆動するモータとの間を、設定器の上限位
置および下限位置の範囲内でのみ駆動力を伝達する駆動
力伝達手段を介して結合すると共に、前記主装置が停止
したときに前記設定器を上限位置から下限位置に操作す
るのに必要な時間だけ前記モータを下げ方向に駆動する
第1のタイマ装置と、下限位置にもたらされた前記設定
器を前記主装置の再始動に必要な設定位置に操作するの
に必要な時間だけ前記モータを上げ方向に駆動する第2
のタイマ装置とを設けたことを特徴とする設定器の初期
位置設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51011166A JPS5843761B2 (ja) | 1976-02-04 | 1976-02-04 | 設定器の初期位置設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51011166A JPS5843761B2 (ja) | 1976-02-04 | 1976-02-04 | 設定器の初期位置設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5294993A JPS5294993A (en) | 1977-08-10 |
| JPS5843761B2 true JPS5843761B2 (ja) | 1983-09-29 |
Family
ID=11770450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51011166A Expired JPS5843761B2 (ja) | 1976-02-04 | 1976-02-04 | 設定器の初期位置設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843761B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740400A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-05 | Hitachi Ltd | Controller for governor motor of diesel generator for emergency |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4844560U (ja) * | 1971-09-28 | 1973-06-11 |
-
1976
- 1976-02-04 JP JP51011166A patent/JPS5843761B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5294993A (en) | 1977-08-10 |
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