JPS584376B2 - 磁気テ−プ制御装置 - Google Patents
磁気テ−プ制御装置Info
- Publication number
- JPS584376B2 JPS584376B2 JP51069691A JP6969176A JPS584376B2 JP S584376 B2 JPS584376 B2 JP S584376B2 JP 51069691 A JP51069691 A JP 51069691A JP 6969176 A JP6969176 A JP 6969176A JP S584376 B2 JPS584376 B2 JP S584376B2
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- Japan
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- magnetic tape
- mtc
- mode
- cpu
- mtu
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンピュータシステムにおける磁気テーフ制御
装置(MTC)に関する。
装置(MTC)に関する。
次の様な構成のコンピュータシステム、すなわち中央処
理装置(CPU)と、該CPUに接続するチャネル装置
と、該チャネル装置に接続する磁気デープ制御装置(M
TC)と、該MTCに接続する1台以上の磁気テープ装
置(MTU)からなるコンピュータシステムは極めて多
く存在する。
理装置(CPU)と、該CPUに接続するチャネル装置
と、該チャネル装置に接続する磁気デープ制御装置(M
TC)と、該MTCに接続する1台以上の磁気テープ装
置(MTU)からなるコンピュータシステムは極めて多
く存在する。
ただし、前記CPUおよびMTU共に多種多様のものが
存在するので、上記構成の組合の数は極めで多い。
存在するので、上記構成の組合の数は極めで多い。
例えばMTUについてみれば、テープ速度について20
0IPS,125IPS,75IPSの少なくとも3種
があり、記録密度についで6250RPI,1600R
PI,800RPIの少なくとも3種がある。
0IPS,125IPS,75IPSの少なくとも3種
があり、記録密度についで6250RPI,1600R
PI,800RPIの少なくとも3種がある。
また前記チャネル装置についてみれば、セレクタチャネ
ル(SLC)があり、また該セレククチャネル(SLC
)よりスループツト・タイムの大きいブロックマルナプ
レクサチャネル(BMC)がある。
ル(SLC)があり、また該セレククチャネル(SLC
)よりスループツト・タイムの大きいブロックマルナプ
レクサチャネル(BMC)がある。
さらにCPUについても低速小形のものから、高速大形
のものまで種々ある、、この場合、用いろれる、MTU
の種類あるいはCPU,ナヤネル装置の種類に応じて最
適のMTCを対応させることが好ましいが、実用的には
極めて困難である。
のものまで種々ある、、この場合、用いろれる、MTU
の種類あるいはCPU,ナヤネル装置の種類に応じて最
適のMTCを対応させることが好ましいが、実用的には
極めて困難である。
従って本発明の目的は、同一のMTCでかなり広範囲の
種類のMTUおよびチャネル装置等を結合可能なMTC
を提供することである。
種類のMTUおよびチャネル装置等を結合可能なMTC
を提供することである。
上記目的に従い本発明は、MTUが動作すべき動作モー
ドを判別する判別手段と、MTCが前記MTUに応じて
動作すべき動作モードを切換える切換え手段を該MTO
に付加したことを特徴とするものである。
ドを判別する判別手段と、MTCが前記MTUに応じて
動作すべき動作モードを切換える切換え手段を該MTO
に付加したことを特徴とするものである。
以下図面に従って本発明を説明する。
第1図は本発明を適用することの出来る一般的なコンピ
ュータシステムのブロック図である。
ュータシステムのブロック図である。
図において、11はCPU,12はチャネル装置、13
はMTC,14−0,14−1,14−2・・・・・・
・・は各種MTUである。
はMTC,14−0,14−1,14−2・・・・・・
・・は各種MTUである。
今仮りに、MTU14−0には6250RPI,125
IPSの動作モートが要求され、MTU14−1および
14−2にはそれぞれ1600RPI,l25IPSお
よび6250RPI,75IPSの動作モードが要求さ
れるものとする。
IPSの動作モートが要求され、MTU14−1および
14−2にはそれぞれ1600RPI,l25IPSお
よび6250RPI,75IPSの動作モードが要求さ
れるものとする。
従って、MTU14−Oについてみると、そのデータ転
送速度は781(=6250XI.25)K.B/Sと
なり、セレクタチャネル(SLC)モードでチャネル装
置12に接続されることは不可能であり、ブロックマル
チプレクサモード(BMCモード)で接続することを要
求する。
送速度は781(=6250XI.25)K.B/Sと
なり、セレクタチャネル(SLC)モードでチャネル装
置12に接続されることは不可能であり、ブロックマル
チプレクサモード(BMCモード)で接続することを要
求する。
他のMTU14−1および14−2については、それぞ
れ469KB/Sおよび200KB/Sとなりセレクタ
チャネル(SLC)モードで十分、チャネル装置12に
接続可能である。
れ469KB/Sおよび200KB/Sとなりセレクタ
チャネル(SLC)モードで十分、チャネル装置12に
接続可能である。
なおセレクタチャネル(SLC)モードは、データ転送
速度が600KB/S以下の場合に適用される。
速度が600KB/S以下の場合に適用される。
従って、前記MTU14−0についてはMTC13は、
上位のチャネル装置12に対してBMCモードを選択し
なければならず、一方MTU14−1およびMTU14
−2についてはSLCモードを選択すべきである。
上位のチャネル装置12に対してBMCモードを選択し
なければならず、一方MTU14−1およびMTU14
−2についてはSLCモードを選択すべきである。
なお、第1図におけるチャネル装置12はBMCであり
、BMCはSLCモードでも動作し得るものとする。
、BMCはSLCモードでも動作し得るものとする。
前述の場合では、MTC13が、MTU14−014−
1,14−2・・・・・・の各々が有するデータ転送速
度に応じて動作モード選択をすることとしたが、CPU
11に関してもその動作モード選択が行なわれるべきで
ある。
1,14−2・・・・・・の各々が有するデータ転送速
度に応じて動作モード選択をすることとしたが、CPU
11に関してもその動作モード選択が行なわれるべきで
ある。
つまり、CPU11は常に大形且つ高速動作形とは限ら
ず、CPUに要求される機能の程度に応じて、該CPU
IIのデータ転送速度が低い場合もあるので、このよう
な場合には、MTC13は、BMCモードでなく、SL
Cモードを選択すべきである。
ず、CPUに要求される機能の程度に応じて、該CPU
IIのデータ転送速度が低い場合もあるので、このよう
な場合には、MTC13は、BMCモードでなく、SL
Cモードを選択すべきである。
いずれにしても、MTU14−0,14−1,14−2
・・・・・・ならびにCPU11が要求する動作モード
毎にMTC13を適宜選択することは困難であり且つ不
経適でもあるので、MTC13が少なくとも2つの動作
モードに応じて、自らその動作モードを切換えることが
出来れば極めて好都合である。
・・・・・・ならびにCPU11が要求する動作モード
毎にMTC13を適宜選択することは困難であり且つ不
経適でもあるので、MTC13が少なくとも2つの動作
モードに応じて、自らその動作モードを切換えることが
出来れば極めて好都合である。
なおMTC13が自ら動作モードを切換える方法として
は、例えばクロツクの周波数を少なくとも高低2段に切
換えることにより実現される。
は、例えばクロツクの周波数を少なくとも高低2段に切
換えることにより実現される。
次に示す第2図および第3図は、本発明に基づ<MTC
13の基本的な構造例を表すブロック図である〇 第2図において、12,13およひ14−0はそれぞれ
既に述べたチャネル装置、MTCおよびMTUであり、
MTC13内は既存の制御回路21に対シて、本発明に
基づくフリツプ・フロツプ回路(F−F)22および2
3ならびに判別回路24、検出回路25が付加される。
13の基本的な構造例を表すブロック図である〇 第2図において、12,13およひ14−0はそれぞれ
既に述べたチャネル装置、MTCおよびMTUであり、
MTC13内は既存の制御回路21に対シて、本発明に
基づくフリツプ・フロツプ回路(F−F)22および2
3ならびに判別回路24、検出回路25が付加される。
検出回路25はCPUならびにMTUからの情報に基づ
いて制御線M1,M2,R1,I1,R2および■2に
各種信号を送出する。
いて制御線M1,M2,R1,I1,R2および■2に
各種信号を送出する。
制御線M1はCPU11がBMCモードで動作すべきこ
とを表す信号(“1“)を伝送し、制御線M2はSLC
モードで動作すべきことを表わす信号(“1゛)を伝送
し制御線R1およびR2はMTUの各々がどのような記
録密度(例えば6250RPI)であるかを表す信号を
伝送し、制御線■1および■2はMTUの各々がどのよ
うなテープ速度(例えば125IPS)であるかを表す
信号を伝送する。
とを表す信号(“1“)を伝送し、制御線M2はSLC
モードで動作すべきことを表わす信号(“1゛)を伝送
し制御線R1およびR2はMTUの各々がどのような記
録密度(例えば6250RPI)であるかを表す信号を
伝送し、制御線■1および■2はMTUの各々がどのよ
うなテープ速度(例えば125IPS)であるかを表す
信号を伝送する。
従って上述の例で、MTUが6250RPI,125I
PSで動作するとき、すなわち781KB/Sで動作す
るとき、判別回路24におけるアンド回路A1のアンド
条件がとれ、フリツブ・フロツプ回路22の出力が“1
″を保持し、制御回路21はBMCモードを保持するこ
とになる。
PSで動作するとき、すなわち781KB/Sで動作す
るとき、判別回路24におけるアンド回路A1のアンド
条件がとれ、フリツブ・フロツプ回路22の出力が“1
″を保持し、制御回路21はBMCモードを保持するこ
とになる。
一方、6250RPIおよび125IPSのいずれか一
方で動作するとき、すなわち600KB/S以下で動作
するとき、判別回路24におけるアンド回路A2のアン
ド条件がとれ、フリツプ・フロップ回路23の出力が“
1゛を保持し、制御回路21はSLCモードを保持する
ことになる。
方で動作するとき、すなわち600KB/S以下で動作
するとき、判別回路24におけるアンド回路A2のアン
ド条件がとれ、フリツプ・フロップ回路23の出力が“
1゛を保持し、制御回路21はSLCモードを保持する
ことになる。
第3図は、MTU全てのテープ速度が同一である場合の
構成を示す。
構成を示す。
ただし第2図と同一の構成物には同一の参照番号を付し
た。
た。
本図において制御#Rx,R2およびR3はそれぞれ、
例えば6250RPI,1600RPIおよび800R
PIを表す信号(“1”)を伝送する。
例えば6250RPI,1600RPIおよび800R
PIを表す信号(“1”)を伝送する。
従って6250RPIのときフリップ・フロップ22の
出力が“I”となり、一方1600RPIまたは800
RPIのときフリツプ・フロツプ23の出力が“1”と
なり、MTC13はそれぞれBMCモードおよびSLC
モードを選択する。
出力が“I”となり、一方1600RPIまたは800
RPIのときフリツプ・フロツプ23の出力が“1”と
なり、MTC13はそれぞれBMCモードおよびSLC
モードを選択する。
以上説明したように本発明によれば、MTUあるいはC
PUが要求する動作モードに応じた動作を同一のMTC
が自ら選択し、効率の高いコンピュータシステムを得る
ことが出来る。
PUが要求する動作モードに応じた動作を同一のMTC
が自ら選択し、効率の高いコンピュータシステムを得る
ことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される一般的なコンピュータシス
テムの1例を示すブロック図、第2図は本発明に基づ<
MTCの一実施例を示すブロック図、第3図は本発明に
基づ<MTCの他の実施例を示すブロック図である。 図において11はCPU,12はチャネル装置,13は
MTC,14−ロ,14−1.14−2・・・・・・は
MTU,21は制御回路、24は判別回路、25は検出
回路である。
テムの1例を示すブロック図、第2図は本発明に基づ<
MTCの一実施例を示すブロック図、第3図は本発明に
基づ<MTCの他の実施例を示すブロック図である。 図において11はCPU,12はチャネル装置,13は
MTC,14−ロ,14−1.14−2・・・・・・は
MTU,21は制御回路、24は判別回路、25は検出
回路である。
Claims (1)
- 1 チャネル装置を介して中央処理装置(CPU)によ
り制御される磁気テープ制御装置(MTC)と、該磁気
テープ制御装置(MTC)によって制御される磁気テー
プ装置(MTC)を含んでなるコンピュータシステムの
前記磁気テープ制御装置(MTC)において、前記中央
処理装置(CPU)および前記磁気テープ装置(MTU
)のいずれか一方又は双方から送出されてくる動作モー
ドの種別情報を受信してその種別を判別する判別回路を
有し、該判別回路の判別結果に応じて該磁気テープ制御
装置(MTC)の動作モードを切換えるようにしたこと
を特徴とする磁気テープ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51069691A JPS584376B2 (ja) | 1976-06-16 | 1976-06-16 | 磁気テ−プ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51069691A JPS584376B2 (ja) | 1976-06-16 | 1976-06-16 | 磁気テ−プ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5310939A JPS5310939A (en) | 1978-01-31 |
| JPS584376B2 true JPS584376B2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=13410134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51069691A Expired JPS584376B2 (ja) | 1976-06-16 | 1976-06-16 | 磁気テ−プ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584376B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55154648A (en) * | 1979-05-22 | 1980-12-02 | Nec Corp | Disc cash control system |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518292A (en) * | 1974-07-13 | 1976-01-23 | Oriental Yeast Co Ltd | Adenoshin jifuosufueetono seiseiho |
| JPS5111334A (ja) * | 1974-07-17 | 1976-01-29 | Sanyo Electric Co | Denshikeisankiniokeru tensomoodono shiteihoshiki |
-
1976
- 1976-06-16 JP JP51069691A patent/JPS584376B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5310939A (en) | 1978-01-31 |
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