JPS584377A - 関節形産業用ロボツトの制御装置 - Google Patents

関節形産業用ロボツトの制御装置

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JPS584377A
JPS584377A JP56038872A JP3887281A JPS584377A JP S584377 A JPS584377 A JP S584377A JP 56038872 A JP56038872 A JP 56038872A JP 3887281 A JP3887281 A JP 3887281A JP S584377 A JPS584377 A JP S584377A
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JP
Japan
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reference clock
pulses
interpolation
register
acceleration
Prior art date
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Pending
Application number
JP56038872A
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English (en)
Inventor
仁尾 理
忍 佐藤
野林 繁美
浜島 豊治
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Yaskawa Electric Corp
Original Assignee
Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Priority to DE8282102151T priority patent/DE3277422D1/de
Publication of JPS584377A publication Critical patent/JPS584377A/ja
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    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/18Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
    • G05B19/41Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by interpolation, e.g. the computation of intermediate points between programmed end points to define the path to be followed and the rate of travel along that path
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
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    • G05B2219/30Nc systems
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    • G05B2219/34037Brm followed by postprocessor to smooth curve
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    • G05CONTROLLING; REGULATING
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    • G05CONTROLLING; REGULATING
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、関節形産業用ロボットの直線補間制御装置に
関する。
従来、関節形ロボットは他形式忙比べてコンパクトにオ
とまシ、高速で動かしJ!偽といつ比特長をもつ反面、
突用上必要とする袖間歇能を高梢度釦、しかも経済性を
満たしながら実現することは困細であり走。
直交形ロボットでは直交座標(X、y、z)上での補間
出力を詳駆動軸x、r、zpc対応させれば良いが、関
節形では直交am上での補間の他に各関節駆動軸と直交
座標との複雑な座標変換が必要となる。このl![細な
座標変換式を含め九補間演算をオンライン(ロボット動
作中)で高速、高精度に解く九めには、を品;ンビ、−
メ岬の高価す装置が必要となるため、価格が電植される
関節形産業用ロボットではこのイ品;ンビ為−!方式ハ
実用化されていない。
演算を容易圧する九めの近似計算法も提案されているが
、補間誤差が大きく、実用性力1薄い。
ティーチングプレイバック方式の関節形ロボットにおい
て、教示された一点間の直線補間制御を行なうとき、基
準クロック毎に各駆動軸にパルスをlパルス出すか出さ
ないかといったlパルス補間の必要性は必ずしもない。
関節形ロボットの9賃に装着したガン先端の教示点間の
距離が短いときは、各関節駆動軸を与えられた速度を実
現するように、均一にパルス分配(同時スタート、同時
停止方式)すれば、実用上支障をきたさない精度で直線
運動をするからである。
すなわち、教示された一点間を接線速度と基準クロック
で決まるセグメントに分割し、そのセグメントに対応す
る各関節駆動軸の増分パルス数を補間演算し、B RM
 (Binary Rat@d MultlpHer 
)でその増分パルス数を時間的に均一にパルス分配すれ
ば、補間誤差が無視できる補間制御が可能となる。
従来、ン二コンビ義−メ等の高価な装置によシlパルス
補間をして−る直線補間器に比べ、lパルス補間をする
のではなく、本発明はセグメント補間を行ない、座標変
換を含む補間演算に時間がかかっても支障を色良さない
ため、簡単、安価な演算器にBILM等若干のハードウ
ェアを追加するのみで実現される利点がある。
直線補間はロボット手貫に装着したガン先端を直線運動
させるのみならず、ガンの姿勢側−も同時に行なう必要
がある。ガンの姿勢はロボットの作業内容、対象ワーク
によって規定される1例えば溶接關ボットの場合には、
対象ワークの溶接線に沿いトーチ角度、前進角等のガン
姿勢が、#縁上支障のない範囲で一定に保九れねばな石
ない。
コーナ尋で直線補間の距離が短かく、しかも9賃姿勢(
ガン姿勢)を急激に変化させる場合には、基準クロック
毎のセグメント量を基準に補間すると、基準クロック毎
の9貫軸移動量が失色くなシ過ぎ、9賃駆動電動機の最
大−転数をオーバすることもある。最も極熾な例として
はガン先端の位置はほとんど変えずに、つまシ直線補間
距躯はほぼゼロで手首のみ急激に変化する場合等には、
こんなケースが顕著にあられれる。
手首軸が駆動電′lIb機の最大回転数を越えない範囲
では基準のロック毎のセグメント量を基準に補関し、手
首姿勢は直線補間されるべき一点間を均一に変化するよ
う制御し、最大回転数を越えるときには、基準クロック
毎の手首姿勢の移動量が最大回転数を満す値となるよう
、基準クロック毎のセグメント量を変更し補間すればこ
の間亀は解決される。
また、直線補間と直線補間のつなぎ目のブロック間停止
の問題に対しては、先読み計算とλ段バッファパルス払
い出し方式で対処すればよい。
ここにおいて本発明は、基準クロック毎のキIメント量
を9貫軸速度が最大回転数を越える場合と越えない場合
で切り替え、いずれの場合でも手11は直11!i1m
関さるべき一点間を位置的に均一に変化させながら、高
IP#度な補間演算を安@Ii聞単な演算器とλ段バッ
ファ付きBRMパルス分配回路によシ、ブロック間停止
が金(なく直線と直線をスムーズにつないでいく直−補
間を行なう制御装置を提供する仁とを、その目的とする
以下、図面に従−実施例を菖体的KM明する。
第1図は、多関節ロボットの七デルを示し、旋回軸、下
腕軸り、上腕軸Iはそれぞれ(2)転角φ、   e、
Pで制御され、手首ふシ軸は回転角f、Tで制御される
第2図は、ロボット手首まわりと取シっけガンの外観を
示している。
第1図の手首ふり軸(9)転中心q点より距離人、ひね
り軸回転中心軸よシ距@B、離れた点Pが直線補間され
る制御点である。
点Pは次式によ多関節駆動角φ、 #、 9’、 r。
τから直交座標系に座標変換される。
・・・・・・(第7式) 関節駆動系で教示され九始点、終点間をプレイバック時
直!S補間するとき、まず始点P、(ψ□、θ1゜’i
s ’1+ ’1 ”終点p、(φ2* %* 9’2
+ r2+ ’2 )を(181式)Kよシ、直交座標
値PL(N11 Fil ”1 ) +p、c冥2r)
’2y!2)に変換する。
2点間の距#IDは D冨 ax” + Jy + ax   ・・・・四囲
(M一式)%式% 基準クロック毎のセグメント補間1g1i&N1は、基
準クロック周期をC0,!&紬速度をvoとすると従っ
て1回の払込出しセグメント量は この値は基準りnツク周期毎の移動量を示し、即ち速度
を意味している。
前述のように、コーを等手首軸が急変するときKは、9
貫軸速度が駆動電動機の最大回転数を越えることもある
。それを防ぐ良め 次だし、rma工、−はいずれも手首駆動電動後が最大
回転数となるときの基準クロック周期あたりの移動蓋で
ある。
を演算し、N工、 N2. N、の大小を判別し、その
最大値をセグメント補間回数とする。N、>N、。
N1>N、のときKは1回のセグメント量は(第参式)
%式% とする。N、>N□、N、>N! のと龜は(第を式)
のN20代シにN、となる。
(第1式)または(N4式)で演算されたΔX。
Δy、Δ2の値を現在値として累積してお龜、その現在
値X、7.1とΔγ、Δτを加算した現在値r。
τとを基に(第1式)を逆変換し、ψ、#、ψを求める
この値(φ、#、ψ+r+  τ)との差Δψ、Δθ。
Δψ、Δr、Δτをλ段バッファ付きBRM経由で各軸
駆動位置サーボに指令パルスとして払い出し、制御点P
を直線補間する。
払い出し最終回にはψ2−ψ=Δψ、θ2−#=Δθ。
ψ、−ψ=Δψ、r2−γ=Δr、τ2−τ;Δτの補
正を行ない、演算誤差等の誤差を補正し、教示された位
置決め点に復帰させる。
第3図は、教示されている始点P1.終点P2間を直線
加減速をしながら直線補間を行なう例の観閲図である。
voは定常速度、Toは加減速時間を示している。
加減速時間内のセグメント補間回数N。はとなる。
一方、加減速時間内に進行する距離L(N)はである。
、 始点と終点の間の距離りがD>、2L(No)のと
き定常速度部分を有し、 D≦JL(No)のとき加減速部分だけとなる。
加減速部分セグメント補間回数N4は D〉コL(No)のときN、WNoとなシ、D≦コL 
(No)のとき(縞を式)の左辺に3−を代入して、N
を求め、それをN、とする。
tた、定常速度部分の補間回数N、は D≦J L (NO)のときN5WOであシD>コL(
No) のとき となる。
従って、全補間回数N8は N工=−N、+N、  ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ (@ To式)こうして求めたN1を
N2あるいはN、と比較する。
いま、N1≧N2.N工≧N、の場合は、このままNo
を全補間回数として採用する。
しかし、N1<N2あるいはN工(N、  の場合は。
指定された速度が手首の動きにマツチングしていないこ
とを意味する。
従って、手首のwJ話に合わせるよう速度v0を修正す
3その値をV。′とすれば、 D≦、2 L (No)の場合は N−五 としても(第を式)から修正速度コ vJ を求める。
D>コL(No)の場合は N1= N、として(第10式)から定常速度部分の補
間(ロ)数N、を求め、(第2式)K代入し修正速度V
≦を求める。
これらの修正速度v;をv0= v、’  として、次
の演算を行なう。
まず、加速部分の進行距離の各軸成分はに回の基準クロ
ックのと龜に 定常速度部分の進行圧−の各軸成分は である。
1回の進行圧−は(第1コ式)を’/N、すればよい。
加速時には始点座標K(第1/式)を加えた値を現在値
とし、定常速度時には前回値K(第7一式)を/へ、し
た値を加えて現在値とし、減速時には終点座標からに=
N、−Kを代入した(第1/式)を減じた値を現在値と
する。
しかして、手貫コ軸は加減速Kかかわらず一様に配分し とする。
基準クロック毎に!、F、Iの現在値とr、τの現在値
よシ加減速のない場合と同様にψ、#、ψを求め、前回
基準クロックでの値との差lφ、ノー。
Δ!、ノr、 ltを前記BRMで各軸t−ボに指令パ
ルスとして与える。
最終回の補正も加減速のない場合と同様に行なう。
さて、菖−図は本発明の一実施例における演算(至)と
2段バック1付BRMで構成された直越補間制御働とそ
れを制御するメインCPU (中央処理装置)のつなぎ
を示すブロック図である。
演算器参〇〇からのコマンド要求44007に対し、全
体のμポット動作シーケンス上から直線−関を行なう場
合には、メインCPU#0りは直線補間の始点、終点の
各関節駆動軸の原点からのパルス数、接続速度、加減速
有無情報のuOloをメモリCWA示せず)から続み出
し、potのレヂスタ/、1fi07のレヂスタコ、p
otのレヂスタJKセットし、直線補間開始iクロコマ
ンドpoorを出力する機能を有して%Aゐ。
演sa参〇〇はシーケンスーントロ−94iLO/、マ
イク琴プログラムメ令り夢OJ、パイプラインレヂス1
003.マルチプレクt、gos、aムL、U(R@g
lst*r and Arlthm@t1@L@gls
al Unit )、し、デスタ1.uot、レデスメ
J−#07、レヂス1s−4Aotより構成される。
シーケンスコントローラーotBマイクロブ四グラムメ
モリ#02に格納されているマイクロインストラクシリ
ンの実行ジ−タンスを制御するアドレスコントローラで
ある。パイプラインレヂスタll0Jからの制御命令4
IL00211Cよシ、種々のアドレッシングとスタッ
タコントロールを行ttう。
s 更に詳しくいえば、現在実行中のアドレスのインクリメ
ント、マクロコマンド#00デで指定されたアドレス選
択、基準クロツタアドレスジェネレータ#ljで指定さ
れ九アドレス選択、8ムLUステイIスpoort會め
大テスト条件8001に応じ九条件ジャンプのと龜パイ
プラインレジスタ4AOSから与えられるジャンプアド
レスの選択、−条件ジャンプのときパイプラインレヂス
Iμ03から与えられるジャンプアドレスの選択、マイ
クロナブル−チンコール時のスタックコントロール等を
処理する部分である。
アドレッシングのための入力情報としてはマクロコマン
ド参O0り、基準フロックアドレスジェネレータ44/
J、パイプラインレヂスタlOJの出力の3つがある。
シーケンスコントローラuoiがこれらのうちどれtS
択するかは、マイクロプログラムすなわちパイプライン
レヂスタ103の制御命令5ooaによ〕規定される。
直線補間の場合、マクaスマンド参OOFは直線補間開
始コマンドのみで、このコマンドはノ・−トウエア上か
らいえば直線補間サービスマイク四プログラムの先頭ア
ドレス(以下N“と称する)を示す形で与えられる。
基準クロックアドレスジェネレータllJ出カバ前記ノ
! t jF rΔ2.Δr、Δ丁から各関節駆動軸の
増分パルス数4ψ、Δ6Δψ、Δr+j’を求めるサー
ビス!イクロプwafラムの先頭アドレス(以下M与称
する)を示す形で与えられる。
Noから始tp増分パルス数ノφ、ノー、軒、ノr。
ノτを求める一連のマイタロプロダラムの途中にMoが
あるととになる。
直線補間の開始時KN0から出発し、Δφ、l#。
Δψ、ノr、Δ丁を求め電機、−算器#00はウェイト
ルーチンで基準クロック参〇〇4を待つ。
その後、基準クロック41004が尭生ずる毎KM#か
ら演算を始め、Δφ、4#Iノy、AT、ΔTを求め、
ウェイトし、つぎの基準クロツタ#O#1を待つ動作を
ブロックエンドになるまで繰夛返す。
これ以外のと龜は、パイプラインレヂスメμ01出力か
らのジャンプアドレス、?ブルーチンコールアドレス、
カレントアドレスインクリメントによりアドレッシング
される。
マイクロプログラムノ4v夢O吋比の演算器参〇〇の中
枢部で、全ての演算処理はこのマイクロプログラムの指
令通!>K111行される。
パイプラインレヂス141111はマイクログロダラム
メモリ参〇コのバッフアレデスタで、現在実行すべき演
算用マイクロインストラクシ璽ンをRムLU41−01
へ出力するとともに、次のマイクロアドレス決定の九め
の制御命令4A00コをシーケンスーントU−ラー01
.マルチプレクサlO弘へ出力し、ジャンプアドレス、
サブルーチンコールアドレス、カレントアドレスインク
リメントをシーケンスコントローラ440/へ出力する
。また直線補間が終了しブロックエンドになっ九ときK
は、=マント要求−007をメインCPUへ出力スル。
乙のパイプラインレヂスメ弘0JFi一つの信号パスを
形成し、各々を並列に同時進行させ、iイクロサイクル
タイムを短縮させ、演算の高速化を図るためKある。
すなわち、1つのパルスはパイプラインレヂスiX事0
J→シーケンスコントローラ弘O7→iイタロブログラ
ムメモリ参〇Jとつながるコントロール系のパス、いま
1つはパイプラインレヂスタ参03→RAL、Uの演算
系のパスで、このλつのパスを同じクロックサイクルの
間にiJt判KIIIJ作すせる九めにパイプラインレ
デス14AOJが用意されている。
りaνり(!P4LOO/の立ち上)時に轄既にコント
ロール系のパスで準備され九iイクμプログラムの次の
命令が、パイプラインレジス14AOJの゛入力にあら
れれている大め、メモリ7工ツチ時間がゼロと勢価な高
速動作か可能となる。
1ルチプレクサぴO#はパイプラインレヂスI参03の
制御命令l−002K応じRALUスティメスpoor
 、外部条件眸のテスト条件4AO(IJをシーケンス
コントローラ−01へ与え、条件ジャンプを実行させる
ためのものである。
RALUIOjは輪環・算術演算エエットとプログラマ
プルレヂスIで構成され、マイクロブ■グラムで規定さ
れた演算インストラタシ冒ンを実行する。演算結末であ
る基準クロツタ毎の各関節駆動の増分パルス数が翼ムL
U#01内のWr9!のレジスz4c格納される。
ダ01のレジスタ/、getのレヂスメλハ直線輛間の
始点、終点の会関節駆動軸の原点よシのパルス数を格納
するレジスタである。ダ0tのレジスタ3は直線補間速
度と加減速時間および有無情報を格納するレジスタであ
る。
夢//a〜uti・のバッファlは各関節駆動軸のつぎ
り基準り四ツクで払い出すべき増分パルス数を格納する
レジスタ、参lコ畠〜参lコ・のバッフアコは現在払い
出し中の増分パルス数を格納するレジスタである。
一ハ1〜参13・のBRMはバッフ7Jに格納されてい
るパルス数を基準クロック周期内にクロックφ(M/の
クロック) 4AOOJ K同期したパルスとして均−
一様に配分し、基準クロック1001毎にバッファ転送
用払い出し完了信号−0Vaを出力する。
#10はバッファ/、バッフアコおよびBRMからなる
J#Rバッファパルス払出器である。
分局立ち上り微分回路iりは夕日ツクφ(第1のクロッ
ク)弘oajより111M4’/Ja 〜#/J・のビ
ット数だけ分局されfc:i&準ジクロツクoatを作
妙立ち上す微分する回路で、BRM払い出し完了信号−
00a−夢#0.Iと基準クロック−004の同期をと
るためのものである。
4111は基準クロツタ参004をアドレスするレジス
タである。
つぎに、98図の直線補間動作にりいて説明すおり、パ
イプラインレジスタ440JからメインCpuuoyヘ
コ1ンド要求−007を出し、シーケンスコントローラ
440/はマタ目;マンドダooデが与えられると、N
oを選択する制御命令4100コをパイプラインレヂス
I#OJがら与えられながら、ウェイトルーチンを実行
するようアドレスコントロールしている。
また、このウェイトルーチンに紘分周立ち上り微分回路
ダ74(をリセットする命令poorが入うている九め
、基準クロV夕#004は軸止しない。
直線補間を始めるにあ九9てメイン01Ly80デは−
04のレヂスJ/、soツのレジスタJ、allorの
レヂスjlJに始点、終点、−IIl!遮ぽ、加減速時
間、加減速有無をセットする。
メインCPU4LOデが直線補間開始マクロコマンドダ
ooyを出すとN からの直線補間マイクロブ曹グラム
が実行されだす。
Noには分周立ち上り微分回路参llのリセット信号g
oorの解除命令が入つている光め、分周回路lllは
クロックφ44001をカウントし始める。
以後、次の基準クロックアドレスジェネレータ参ljよ
シの出力がくるまで、シーケンスコントローラーO1は
演算処理に必要なアドレックングを行なうよう動作する
演算器参〇〇は参04のレヂスタ/、$57のレヂスタ
Jの始点、終点の各軸パルス数よシ(第1式)を使りて
Pt(xl* 7Lf If )t Pg(!z、 ’
Il1mg)を針算し、(第一式)よシ距@D、(第3
式)より数値Nff1.N、を求める。 レヂスタJの
接線速度v0を(sJ式)に代入し、基準クロック毎の
セグメント禰間圓数N1を求める。
加減速無しの場合には、 Nl、 N2. N、の大小
判別よp、(第参式)17には(第1式)から1回の基
準クロック5oo4あ一&llのセグメント(増分量)
Ax、ノF * IN @ AT 14丁を求める。
加減速のある場合には、(第を式ト(第73式)を計算
し加速時、定常速度時、減速時の増分量を求める。
っぎに、マイクロブはグラムはMoに進み、始点の”l
 t 11+ 11 + 111flK jl 、Δy
、Δ2.Δr。
ATを加算した現在値よ)(第1式)を逆変換し、φ、
0.9を求める。
この値(ψ+ ’+ 9* rm ”>、と始点での値
(ψ1.’ltψ1+rltlとの差分If、AI、I
f。
Δr、ΔτをRALU#07内の所定ルヂス71Kセッ
トしウェイトする。とのウェイトは−を待つウェイトル
ーチンとは異なシ、次の基準りmy夕0004即ちN 
を待つルーチンであり、分周立ち上り微分回路ダl−の
リセットは行わない。
以上の演算が終了するまでの時間以上に基準タロツク#
004周期が長くなるように、りIツク−4A001と
B 1M4’ / J aP#e / J eビシト数
を設電しているので、演算時間が間にあわないというト
ラブルは発生しない。
演算器4400がHeを待つウェイトルーチンを実行し
ているとき、基準クロック5ootが発生すると同時に
81M4’ / j aP−$ / J @よシ払い出
し完了信号IIoo参m5−u00参・が出力され、5
個のバッファl(≠//a〜μll・)にRALU夢O
J内の所定のレヂスタからΔψ、Δ#、Δψ、ΔrΔτ
、がそれぞれロードされ、ダlコax4(/コ・のバッ
フアコには471/典〜441/・のバッフ11の内容
がロードされる。
初回の基準クロック4A00tでは4A//a〜参ll
・のバッファlがクリアされ九ままであるため、弘ハ2
a〜#/コ・のバッフアコには0が入如、り/Ja−4
AIJ・のBRMによるパルス払い出しは行なわれない
この基準クロックぴOO≦によシ基準りロックアドレス
ジ翼ネレータllJが作動し、マイクロブ田グラムUM
”から実行され始め、前回の翼、y。
s、r、τの現在値に今回の増分量jX+jF+Δ2゜
jr、)iを加え喪新良な現在値より(第1式→を逆変
換し、ナ、’sψ、re’を求め、前回との差分)φ5
.ノー、ノ? # jr @ jtを前回と同様KRム
LU41cOj内の所定のレヂスタにセットし、次のM
0開始を待つウェイトルーチンに入る。 4A/JaP
−μlコ・のバッファーに紘前闘の#//a〜参ll・
のバッファlの内容が人1)ilRMl/Ja〜4AI
J@により各軸位置サーボへのパルス払い出しが行なわ
れる。
制御点が終点に到達し、ブロックエンドになるまでこの
動作が繰シ遮される。
2段バッファによりパルスを払−出しながらも、いつも
4A//a〜44//・のバッファlには次のデータが
人、うている九め、直IIIAIII間と直1m−関の
つなぎのプルツクに米九とIIKも、ブ四ツク間停止が
なくなめらかな動きが保証されている。
停止があるのは多数の直曽補閲の一番最初に/回あるの
みで、もともとロボットが侍止していると亀であシ、円
滑な動きKは何の墨影智も4jLない。
以上説明し九ように1本発明によれば、安価簡単な演算
器とバッファ付BRMで構成された直線補間制御器によ
る高精度補間ときめ細かい手首制御によシ、関節形ロボ
ットを直線部の多い対象物へ適用する際のティーチング
作業性が大幅に向上するようKなる。
すなわち、本発明は、関節形ロボットを既に教示された
一点間を直線補間制御により動作させる場合、一点間の
距離と教示されft接線速度と基準クロックによυ決る
基準クロック毎の位置の増分量を演算し補間しておシ、 eD!iI!線速度が低速域では、各関節駆動軸の位置
検出lパルス以下の補間精度を保証し、高速域でも実用
上補間誤差が無視できる。
@ 直線補間すべき教示点が切り替わりたときのブロッ
ク間停止が全くなく、スムーズに教示点間を直線補間し
ながらつないで行くことができる。
θ 直線加減速制御機能を備えて、高速直線補間動作を
させたと亀の停止時の振動を小さくしている。
O教示された始点、Is点の−がット手首軸、ふシーひ
ねυ軸の姿勢を距−的に一橡に変化させるよう演算制御
している。
■ 直線の回り角などで、直線補間距−が短かく、しか
も手首姿勢を急激に変化させたいような場合には、基準
クロツタ毎の位置の増分量の代シに手首姿勢の増分量を
基準とした直線補間を行なうようにしている。
かくして本発明は、産業用四ボットとして斯界に碑益す
るところ大きいと考える。
【図面の簡単な説明】
第1図は多関節ロボットのモデル図、#Iコ図ハロボッ
ト手首まわりと取りつけガンの外−図、第3図は教示さ
れ九始点から終点まで直重加減速をしながら直線補間を
行なう11111図、第#図は本発明の一実鵬例の構成
を示すプ冒ツク−である。 WOO・・・演算器 00/・・・シーケンスーントローラ 参〇J・・・マイクロプロダラムメモリー03・・・パ
イプラインレヂスI 参〇夢9・・マルチプレタす 参〇j・・・8ムLU pot〜#or・・・レジスat〜J ダ0デ・・・メインCPtf 4A10・・・一段バッツアパルス払出器4C//a 
P−#//@−パy7.z41’/コaP−ダlコ・・
・eバッフアコ#/ja−4A/j・ −IBM 11・・・分周立ち上シ微分回路 pit・・・基準クロックアドレスジェネレータ。 出願人代理人  #I I!k   清手続補正書 昭和57年5月瀝日 特許庁長官    島 1)春 樹 殿1、事件の表示 昭和邸年特許願第88872号 2、発明の名称 ggt****用口lットの制御装置 3、補正をする者 事件との関係特許出願人 (61り株式金社 安用電機製作所 詳■な説11Jの欄、およびl11w1゜t @正の内
賽 (1)@組番の特許請求の範囲を別紙のとおり欧める。 (2)明細書第q頁1Jff目に記載した「群駆動軸X
、Y、ZJは、「直接駆動軸X、Y、!Jと改める。 (31lJl!細書第組番陣〜tsf′i8wc記載し
た「基準クロックで決まる」を、「基準クロックと1点
間の距離で決まる」に改める。 (4)明細書第7頁3行11に記載した「四ツク侮の」
は、「クロック侮の」と改める。 (5)明細書第8頁7行IK記載した「手首ふり軸は回
転角r、τで」は「手首ふり軸、ひねり軸は閏転角y、
rで」と改める。 (6)  明細書第1/頁6行1iK記載した「この値
(φs’s!、r@f) との差」を、「この値(φI
’1flr1丁)と前鵡の基準りQyり時の値との差」
に改める。 (7)  明細書第19j[/!行目に記載した「1つ
のパルスは」を、「1つのバスはjと改める。 (1k)  @組番第に頁/4〜17行に記載した「各
関節駆動の」は、「各関節駆動軸の」に改める。 (9)  @組番第コ/](&行〜第−頁1行に記載し
た「BRM払い出し完了信号4400 m−ヂ。0・」
を、jmiM払い出し完了信号41Il)O9a−10
0**Jと改める。 n  明細書菖μ頁74行目に記載した「N参」 は、
「−」 K改める。 ai)111図の「旋回軸位置サー1M令パルxAIl
jは、未配のように「旋回軸位置サーボ指令パルスノφ
」 に改める。 「特許請求の範囲 l ティーチングズレイバック方式の調節形口lツ)に
おいて、教示された一点間の直線補間制御を行なうとき
、その一点間を接線速度ト1lli準10ツクと一点間
の距離で決まるセグメントに分割し、このセグメントに
対応する各関節駆動軸の増分パルス数を補間演算し、そ
の増分パルス数を時間的に均一にパルス分配するように
したことを特徴とする関節形壷業用ロボットの制御装置
。 1 直線補間の距離が煙かくφ貰姿勢を急激に変化さ(
る場合において、平葺軸速度がソノ駆動電動機の最大回
転数を越えない範囲では基準りpツク毎のセグメント量
を基準に補間し、手菫姿勢は直進されるべき一点間を絢
−に変化するように制御し、手菫速度がその駆動電動機
の最大回転数を越えるときは基準りpツク毎の手首央勢
の移動量が最大回転数な満す値となるよう基準クロツタ
毎のセグメント量を変更し補間するようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の関節形産業用ロボ
ット制御装置。 1 全ての演算処理な指令するマイクロプログツ本を記
憶するマイクロプログラムメモリと。 このマイクロプログラムメモリに格納されてイルマイク
四インストラクシ璽ンの実行シーケンスを制御するアド
レスコントローラをなすシーケンスコントローラと、前
記マイクロブ隨グ2ムメモリのバッフアレデスタである
パイプラインレヂスタと、論理・算術演算ユニットとプ
ログラマプルレヂスタからなりマイクーグ筒グラムで規
定された演算インストックシ璽ンを実行する凰ムLUと
、直線補間の始点、終点の各関節駆動軸の原点よりのパ
ルス数を格納する第1および第一のレヂスタと、直線補
間Il!線速度と加減速時間および加減速有無情報を格
納する第3のレヂスタと。 前記パイプツインレデスクからの制御命令に応じ前記シ
ーケンスコントローラへテスト条件を与えるマルチプレ
クサと、前記パイプツイ/レヂスタからの=!ン、ド要
求により第1ないし第3レヂスタへ始点、#%点点綴接
線速度加減速時間および加減速有無をセットし前記シー
ケンスコントローラヘマlla:2マントヲ出すメイン
中央処理装置と、前記RムLUからの各関節駆動軸のつ
ぎの基準クロックで払い出すべき増分パルス数を格納す
る第1のバッファと現在払い出し中の増分パルス数を格
納する第一のバッファとその第1のバッファに格納され
【いるパルス数を基準り四ツク周期内に基準り四ツクよ
り多い周波数の第1のクロククKfiij期したパルス
として均−一様に配分してパルスを払い出す1翼麗より
なる一段パッファノ(ルス払出器と、第1のクロックを
分周し立ち上りを微分し基準り四ツクを発生させる分馬
立ち上り微分囲路と、基準ターツクを入力し前記V−ケ
ンス;ント■−ラヘ演算処理に必要なアドレッシングを
行なわせる指令を出す基準り四ツクアドレスジェネレー
タとから構成されゐことを特徴とする特許端末の範囲第
1項記載の関節形−業用pポットの制御装置。」 手続補正書 昭和57年8月V日 特許庁長官   着 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和団年特許願第3887i号/ 2、発明の名称 関節形麿業用ロボットの制御装置 3、補正をする者 事件との関係特許出願人 (66り株式会社 安川電機製作所 図面

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 16  ティーチングプレイバック方式の関節形ロボッ
    トにおいて、教示された一点間の直線補間制御を行なう
    とき、その一点間を接細速度と基葉クロックで決まるセ
    グメントに分割し、このセグメン)K対応する各関節駆
    動軸の増分パルス数を補間演算し、その増分パルス数を
    時間的に均一にパルス分配するようにしたことを特徴と
    する関節形産業用ロボットの制御装置。 コ、直線補間の距離が短かく手首姿勢を急激に変化させ
    る場合において、手首軸速度がその駆動電動機の最大(
    9)転数を越えない範囲では基準クロック毎のセグメン
    ト量を基準に補関し、手首姿勢は直線されるべき一点間
    を均一に変化するように制御し、手貫速匿がその駆励電
    wJJ観の蛇大圓転数金越えるときは基準クロック毎の
    手首姿勢の移励蓋が最大回転数を満す値となるよう基準
    クロック毎のセグメント量を変更し補間するようにした
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の関節形産
    業用ロボット制御装置。 3、全ての演算処理を指令するマイクロプログラムを配
    憶するマイクロプログラムメモリと、このマイクロプロ
    グラムメモリに格納されてbるマイクロインストラクシ
    冒ンの痰行シーケンスを制御するアドレスコントローラ
    をなすシーケンスコントローラと、前記マイクロプログ
    ラムメモリのバッフアレデスタであるパイプラインレチ
    スタと、MI理・其佑演算ユニットとプログラマブルレ
    ヂスタからなりマイクロプログラムで規定され友演算イ
    ンストラクシ曽ンを実行するRALUと、直線補間の始
    点、終点の各関節駆動軸の原点よシのパルス数を格納す
    る第1および第一のレヂスタと、直纏補14縁線速度と
    加減速時間および加減速有無情味を格納する繭Jのレヂ
    スメと、前H己パイプラインレヂスタからの制御命令に
    応じ前記シーケンスコントローラヘテスト条件を与える
    マルチプレクサと、前記パイプラインレヂスタからのコ
    マン)’要求により第1ないし第3レヂスタへ始点、終
    点1w!緩速度、加減速時間および加減速有無をセット
    し前記シーケンスコントローラへマクロコマンドを崩す
    メイン中央処理装置と、前記RALUからの各関節駆動
    軸のっぎの基準クロックで払い出すべき増分パルス数を
    格納する第1のバッフ7と現在払い出し中の増分パルス
    数を格納する第一のバッフ7とその第一のバッファに格
    納されているパルス数を基準クロック周期内に基準クロ
    ックより多1n[波数の第1のクロック忙同期し& パ
    ルスとして均−一様に配分してパルスを払り出すilR
    Mよりなるコ段バッファパルス払出(至)と、第1のク
    ロックを分局し立ち上りを微分し基準クロックを発生さ
    せる分局立ち上シ黴分回路と、基準クロックを大刀し前
    記シーケンスコントローラへ演算処理に必要なアドレッ
    シングを行なわせる指令を出す基準クーツクアドレスジ
    ェネレーメとから構成されることを特徴とする特許請求
    のmii第1項記載の関節形産業用ロボットの制御装置
JP56038872A 1981-03-18 1981-03-18 関節形産業用ロボツトの制御装置 Pending JPS584377A (ja)

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