JPS5843799B2 - コウツウシンゴウセイギヨソウチ - Google Patents
コウツウシンゴウセイギヨソウチInfo
- Publication number
- JPS5843799B2 JPS5843799B2 JP49133005A JP13300574A JPS5843799B2 JP S5843799 B2 JPS5843799 B2 JP S5843799B2 JP 49133005 A JP49133005 A JP 49133005A JP 13300574 A JP13300574 A JP 13300574A JP S5843799 B2 JPS5843799 B2 JP S5843799B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- counter
- specific vehicle
- main road
- road
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Traffic Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバス等の特定車を検出した際、交差点において
同特定車を優先的に通行処理させようとする交通信号制
御装置(特(こ中央の装置からの指◆(こもとすいて動
作する集中制御用交通信号制御装置)に関するもので、
中央の装置を変更することなく特定車の処理をおこなえ
るようにしたものである。
同特定車を優先的に通行処理させようとする交通信号制
御装置(特(こ中央の装置からの指◆(こもとすいて動
作する集中制御用交通信号制御装置)に関するもので、
中央の装置を変更することなく特定車の処理をおこなえ
るようにしたものである。
ここで集中制御用交通信号制御装置(以下端末機という
)は各交差点の信号灯器の点灯パターンの切換を中央の
装置からの指令が出されることにより制御されるもので
ある。
)は各交差点の信号灯器の点灯パターンの切換を中央の
装置からの指令が出されることにより制御されるもので
ある。
たとえば中実装置からの指令は電話線あるいは自営線を
使用してFDM、TDMをもって端末機に伝送される。
使用してFDM、TDMをもって端末機に伝送される。
第1図はその際の歩進パルス(ステップを進めるための
パルス)を示したもので、これにもとづき信号灯器は、
IG、IY、IR,2G。
パルス)を示したもので、これにもとづき信号灯器は、
IG、IY、IR,2G。
2Y、2Rと変化する。
1G・・・・・・・・・主道路の現示が青2G・・・・
・・・・・従道路の現示が青1R・・!・・・・・・主
道路の現示が赤2R・・・・・・・・・従道路の現示が
赤1Y・・・・・・・・・主道路の現示が黄2Y・・・
・・・・・・従道路の現示が黄一方、端末機は現在どの
ステップで動作しているか中央の装置に返送し、中央の
装置では常時端末機の状態がわかるよう(こなっている
。
・・・・・従道路の現示が青1R・・!・・・・・・主
道路の現示が赤2R・・・・・・・・・従道路の現示が
赤1Y・・・・・・・・・主道路の現示が黄2Y・・・
・・・・・・従道路の現示が黄一方、端末機は現在どの
ステップで動作しているか中央の装置に返送し、中央の
装置では常時端末機の状態がわかるよう(こなっている
。
また、端末機が正常動作しない場合には単独運転に切換
えられるよう(こなっている。
えられるよう(こなっている。
さらOこ、各種の制御は全て中央の装置のハードとソフ
ト(プログラム)で実行できるようになっているのが現
状である。
ト(プログラム)で実行できるようになっているのが現
状である。
したがって、端末機で何等かの制御を要求すれば、すべ
て中央の装置側でそれに対処するよう策を施さなければ
ならない。
て中央の装置側でそれに対処するよう策を施さなければ
ならない。
本発明はこのような欠点を除去したもので、中央の装置
を伺等変更することなく対処できるようにしたものであ
る。
を伺等変更することなく対処できるようにしたものであ
る。
以下、図面の一実施例により説明すると、第2図は主道
路Gこ設けた信号灯器S1a、51b1従道路に設けた
信号灯器S2a、S25、端末機LC1特定車の検出器
SD1の関係を示したものである。
路Gこ設けた信号灯器S1a、51b1従道路に設けた
信号灯器S2a、S25、端末機LC1特定車の検出器
SD1の関係を示したものである。
第3図はS1a、S1bおよびS2a、S2bの現示を
1φ、2φ、交差点に対する検出器SD、までの距離齢
を示したものである。
1φ、2φ、交差点に対する検出器SD、までの距離齢
を示したものである。
ここで特定車は主道路を走行し、交差点に近ずいてくる
ものとし、検出器SD1においてt1以後のt1B時に
特定車を検出しその特定車は一定スピードで交差点に向
うものとすれば、交差点の到着タイミングにおいては主
現示の1Yあるいは1Rに対応すること(こなる。
ものとし、検出器SD1においてt1以後のt1B時に
特定車を検出しその特定車は一定スピードで交差点に向
うものとすれば、交差点の到着タイミングにおいては主
現示の1Yあるいは1Rに対応すること(こなる。
したがって、特定車は一担交差点で停止し、1Gになる
まで待たなければならないが、本発明ではt1〜t2間
に特定車を検知した場合、t3〜t4時に交差点に入る
かどうか特定車の速度等で演算し、これを信号灯器への
制御入力としている。
まで待たなければならないが、本発明ではt1〜t2間
に特定車を検知した場合、t3〜t4時に交差点に入る
かどうか特定車の速度等で演算し、これを信号灯器への
制御入力としている。
〔車速をVdとし、検出器SD1をtiB時に通過すれ
ば(t iB+ i)の時刻に交差点(こ到着する3d この際、特定車がt3〜t4間に交差点(こ通過するか
どうかはt3≦(t +B + Vd ) ≦’4によ
り判明できる。
ば(t iB+ i)の時刻に交差点(こ到着する3d この際、特定車がt3〜t4間に交差点(こ通過するか
どうかはt3≦(t +B + Vd ) ≦’4によ
り判明できる。
そこで、このような判定(特定車がt3〜t4間にくる
)がなされた時に中央の装置から1Yの歩進パルスを受
けても1Yを出さず、t4の時間まで無視して1Gを続
け、その後歩進パルスを独自に出しIY、IRを実行さ
せるよう(こしている。
)がなされた時に中央の装置から1Yの歩進パルスを受
けても1Yを出さず、t4の時間まで無視して1Gを続
け、その後歩進パルスを独自に出しIY、IRを実行さ
せるよう(こしている。
〕以下、第4図を用いて説明すれば、Hl、H2は中央
の装置からの標準のステップの変化ならびに歩進パルス
を示す。
の装置からの標準のステップの変化ならびに歩進パルス
を示す。
H3,’H4はH2のパルスを無視して1Gをt4まで
延長した際のステップの変化と歩進パルスの関係を示す
。
延長した際のステップの変化と歩進パルスの関係を示す
。
なお、第3図のt1〜t2の期間における検出信号のみ
を制御の対象としているのはt1以前であれば交差点通
過時では1G内であり、延長の必要かないためである。
を制御の対象としているのはt1以前であれば交差点通
過時では1G内であり、延長の必要かないためである。
また、12〜13間では従現示の2Rが長くなりすぎる
ためである。
ためである。
次に、第5図は第4図の場合とは逆に短縮する場合につ
いて説明する。
いて説明する。
ここで、H1’ 、 H,、’は第4図のHl、H2,
H3′。
H3′。
H4′は同じくH3,H4に対応するが、t2以後に検
出された特定車は主現示1Rにもとずき一旦停止しなけ
ればならないので、t3〜t5間に特定車の信号が得ら
れたら、中央の装置から歩進パルスがこなくても、H4
′のような歩進パルスを作り、2Y、2Rを出すことf
こより、t5〜t6の長さだけ停止時間を短縮している
。
出された特定車は主現示1Rにもとずき一旦停止しなけ
ればならないので、t3〜t5間に特定車の信号が得ら
れたら、中央の装置から歩進パルスがこなくても、H4
′のような歩進パルスを作り、2Y、2Rを出すことf
こより、t5〜t6の長さだけ停止時間を短縮している
。
この場合、中央の装置からの歩進パルスは後から来るこ
と(こなるが、制御上これについて無視するよう配慮し
なければならない。
と(こなるが、制御上これについて無視するよう配慮し
なければならない。
第6図はその具体的構成を示したもので51は歩進パル
スにより、ステップ情報を出す制御□□部、52は中央
の装置からの歩進信号と検出器SD1からの特定車感知
出力とを人力とし、制御部51に対し歩進パルス、返送
制御部53に対し返送制御信号を出す判定部、54はス
テップ情報および返送制御部53からの出力を入力とし
、点灯制御部55を通じて信号灯器57の操作ならびに
確認信号返送部56に対し確認信号返送の操作をおこな
わせる操作部、58はデコーダである。
スにより、ステップ情報を出す制御□□部、52は中央
の装置からの歩進信号と検出器SD1からの特定車感知
出力とを人力とし、制御部51に対し歩進パルス、返送
制御部53に対し返送制御信号を出す判定部、54はス
テップ情報および返送制御部53からの出力を入力とし
、点灯制御部55を通じて信号灯器57の操作ならびに
確認信号返送部56に対し確認信号返送の操作をおこな
わせる操作部、58はデコーダである。
第8図は判定部52の具体構成で、101は歩進信号を
計数するステツプカウンタ、102は主現示の秒数を記
憶するカウンタ、103は1秒パルス発生器、104は
定数d/Vd設定器、105は加算器、106は比較器
、107は従現示秒数記憶カウンタ、108は前サイク
ルの2G秒数記憶回路、109は定数設定回路、110
は掛算器、111は比較器、112〜115はアンドゲ
ート116.122,123はオアゲート、117〜1
19は1時メモリ、120はフリップフロップ、121
はインバータ、124〜126はデコーダ58からリセ
ット信号として加わる端子である。
計数するステツプカウンタ、102は主現示の秒数を記
憶するカウンタ、103は1秒パルス発生器、104は
定数d/Vd設定器、105は加算器、106は比較器
、107は従現示秒数記憶カウンタ、108は前サイク
ルの2G秒数記憶回路、109は定数設定回路、110
は掛算器、111は比較器、112〜115はアンドゲ
ート116.122,123はオアゲート、117〜1
19は1時メモリ、120はフリップフロップ、121
はインバータ、124〜126はデコーダ58からリセ
ット信号として加わる端子である。
次Qここの構成にもとずく動作を第1図の助けをかりて
説明する。
説明する。
(第7図のP、〜P4は第5図のH1′〜H4’fこ対
応する。
応する。
)この構成において特定車の感知出力がなく歩進信号を
第4図のH2のタイミングで受ける場合、同信号はゲー
ト113を通じて制御部51(こ加わり、操作部54を
通じて現示の変更をおこなう。
第4図のH2のタイミングで受ける場合、同信号はゲー
ト113を通じて制御部51(こ加わり、操作部54を
通じて現示の変更をおこなう。
この時カウンタ101は歩進信号を計数しカウンタ10
2,107をリセットする。
2,107をリセットする。
また同カウンタ101はIY、2Gのタイミング時に比
較器106、フリップフロップ120に信号を出す。
較器106、フリップフロップ120に信号を出す。
またカウンタ102はカウンタ101の出力で一担リセ
ットされるが、歩進信号を一時メモリしたメモリ119
の出力とインバータ121の出力とでゲート112が開
き、1秒パルス発生器103の出力を再度計数しはじめ
る。
ットされるが、歩進信号を一時メモリしたメモリ119
の出力とインバータ121の出力とでゲート112が開
き、1秒パルス発生器103の出力を再度計数しはじめ
る。
カウンタ102の値は加算器105でもって設定器10
4の設定値と加算され、比較器1061こ加わるがその
比較出力は得られない。
4の設定値と加算され、比較器1061こ加わるがその
比較出力は得られない。
したがってオアーゲート116を通じて返送制御部53
への信号はない。
への信号はない。
なお説明は省略するがゲート119の出力もない。
したがって歩進信号により通常の現示変更がおこなわれ
る。
る。
このような時にカウンター01が1Gの歩進信号を受け
、1Gの現示をおこなっている際特定車の感知入力があ
った際(こは判定部52(カウンタ52)において入力
があった時間tiBに相当するカウンター02のカウン
ト値(カウンター02の入力は感知出力(こよってゲー
ト112を閉じるためパルス発生器103の出力の計数
を停止する。
、1Gの現示をおこなっている際特定車の感知入力があ
った際(こは判定部52(カウンタ52)において入力
があった時間tiBに相当するカウンター02のカウン
ト値(カウンター02の入力は感知出力(こよってゲー
ト112を閉じるためパルス発生器103の出力の計数
を停止する。
((メモリー17はゲート112を閉じる(こ要する時
間だけメモリする))と104における極の(tiB−
+−4−)が加算器105で演算される。
間だけメモリする))と104における極の(tiB−
+−4−)が加算器105で演算される。
d
この状態において、カウンター01が次の歩進パルスを
カウントした時(t3時)に演算結果がt3〜t4の範
囲の値を示していれば比較器106ではt3〜t4時(
こ交差点を通過する特定車があると判定する。
カウントした時(t3時)に演算結果がt3〜t4の範
囲の値を示していれば比較器106ではt3〜t4時(
こ交差点を通過する特定車があると判定する。
これはオアゲート116を通じて返送制御部53に送ら
れ、同制御部53ではこれを受けて延長実行のための歩
進パルスを作り、操作部54に制御信号として送る。
れ、同制御部53ではこれを受けて延長実行のための歩
進パルスを作り、操作部54に制御信号として送る。
ここで、操作部54では制御信号を受けることにより点
灯制御部55へ送るステップ信号と中央の装置の歩進パ
ルス通りに実行しているという情報は確認返送制御部5
6から返送する。
灯制御部55へ送るステップ信号と中央の装置の歩進パ
ルス通りに実行しているという情報は確認返送制御部5
6から返送する。
(特定車の入力がない場合には中央の装置からの1Yに
相当する歩進パルスによりゲート113を通じて制御部
51に歩進パルスを送り、操作部54、点灯制御部55
を通じて信号灯器57のステップならびに返送制御部5
6から確認信号の返送がおこなわれるが、前記のような
特定車出力がある場合、ゲート113の出力はなく制御
部51は動作しない。
相当する歩進パルスによりゲート113を通じて制御部
51に歩進パルスを送り、操作部54、点灯制御部55
を通じて信号灯器57のステップならびに返送制御部5
6から確認信号の返送がおこなわれるが、前記のような
特定車出力がある場合、ゲート113の出力はなく制御
部51は動作しない。
)したがって、第4図に示した主現示1Gの延長がおこ
なえる。
なえる。
次に10のt3以後に特定車の入力があった場合につい
て説明する。
て説明する。
前サイクルにおける2Gの時間を記憶する回路108〔
交通制御上、中央の装置からの指令は前サイクルの12
,5%以上急激な変化しないよう番こしているので、こ
れを代表させても良いし、交差点における車輌の混雑度
によりきまる。
交通制御上、中央の装置からの指令は前サイクルの12
,5%以上急激な変化しないよう番こしているので、こ
れを代表させても良いし、交差点における車輌の混雑度
によりきまる。
〕の値と定数設定回路109における最少限度前の値を
掛算器110でかけた値と2Gをカウントするカウンタ
111の内容を比較器111で比較し一致がとれた際ゲ
ーN15Gこゲート信号が送られる。
掛算器110でかけた値と2Gをカウントするカウンタ
111の内容を比較器111で比較し一致がとれた際ゲ
ーN15Gこゲート信号が送られる。
〔この場合、同出力はフリップフロップ120(こも送
られ同フリップフロップ120をリセットする。
られ同フリップフロップ120をリセットする。
フリップフロップ120はカウンタ101の2Gtこ相
当する出力によりセットされ、特定車検出出力とのアン
ドによりゲート114を通じてそれが118により一時
メモリされる。
当する出力によりセットされ、特定車検出出力とのアン
ドによりゲート114を通じてそれが118により一時
メモリされる。
〕これlこより比較器111の出力とタイミングをあわ
せるためにメモリされたメモリ118の出力と比較器1
11の出力とでゲート115ではゲートがとられ、オア
ゲート116を通じて返送制御部53に信号が送られ、
同制御部53では短縮実行のための歩進パルスを作り、
操作部54に制御信号として送る。
せるためにメモリされたメモリ118の出力と比較器1
11の出力とでゲート115ではゲートがとられ、オア
ゲート116を通じて返送制御部53に信号が送られ、
同制御部53では短縮実行のための歩進パルスを作り、
操作部54に制御信号として送る。
第5図、第7図はこの場合の様子を示し、操作部54で
は延長実行のときと全く同様の制御がおこなわれる。
は延長実行のときと全く同様の制御がおこなわれる。
ただし、短縮実行時には1Gの開始から2G終了までの
サイクルが、中央の装置からの指令と異なり、次の1G
の開始は第7図のようにずれてしまうが、これは現在ど
の現示ステップ(1Gか、IY、IRか・・・・・・)
にあるかを示す信号(階梯確認信号)°ラブコードして
主現示1Gの始まりをとらえるデコーダ58を動作させ
、判定部52のカウンタ101,102,107を端子
124゜125.126を通じそれぞれリセットするよ
うにしている。
サイクルが、中央の装置からの指令と異なり、次の1G
の開始は第7図のようにずれてしまうが、これは現在ど
の現示ステップ(1Gか、IY、IRか・・・・・・)
にあるかを示す信号(階梯確認信号)°ラブコードして
主現示1Gの始まりをとらえるデコーダ58を動作させ
、判定部52のカウンタ101,102,107を端子
124゜125.126を通じそれぞれリセットするよ
うにしている。
したがって、1Gの始りでは常に新しいデータを入力し
て、本端末機は動作すること(どなり、中央の装置から
のサイクルと大巾に乱れることがない。
て、本端末機は動作すること(どなり、中央の装置から
のサイクルと大巾に乱れることがない。
以上、実施例により説明したが本発明(こよれば中央の
装置に対して何等手を加えることがなく、特定車の優先
制御ができ実用上きわめて有利である。
装置に対して何等手を加えることがなく、特定車の優先
制御ができ実用上きわめて有利である。
なお、上記実施例では主道路に特定車の要求があった場
合について説明したが、主従道路の双方にあった場合に
も適用できることはいうまでもない。
合について説明したが、主従道路の双方にあった場合に
も適用できることはいうまでもない。
中央の装置からのステップ情報を主体とする端末機だけ
でなく、単純系統、自動感応系統、多段系統等にも適用
できることも同様である。
でなく、単純系統、自動感応系統、多段系統等にも適用
できることも同様である。
判定部52(オアゲート116の出力)の特定車の判定
にもとずき、テレメーク装置(図示せず)でもって中央
の装置へ情報を伝送するようにすれば、同中央の装置で
はより機能を拡大したシステムを組むことができる。
にもとずき、テレメーク装置(図示せず)でもって中央
の装置へ情報を伝送するようにすれば、同中央の装置で
はより機能を拡大したシステムを組むことができる。
また中央の装置側において特定車優先側脚の状況を知る
ことができる。
ことができる。
第1図は信号サイクルを示す図、第2図は本発明の一実
施例における交通信号制御装置の構成図、第3図〜第5
図、第7図はそれぞれ同装置の動作説明図、第6図は本
発明装置の具体構成図、第8図はその一部の詳細な構成
図である。 51・・・・・・制の部、54・・・・・・操作部、5
2・・・・・・判定部、55・・・・・・点灯制(財)
部、56・・・・・・確認信号返送部、57・・・・・
・信号灯器、58・・・・・・デコーダ。
施例における交通信号制御装置の構成図、第3図〜第5
図、第7図はそれぞれ同装置の動作説明図、第6図は本
発明装置の具体構成図、第8図はその一部の詳細な構成
図である。 51・・・・・・制の部、54・・・・・・操作部、5
2・・・・・・判定部、55・・・・・・点灯制(財)
部、56・・・・・・確認信号返送部、57・・・・・
・信号灯器、58・・・・・・デコーダ。
Claims (1)
- 1 特定車が走行する主道路と従道路とが交差する交差
点に設けられた主道路用の信号灯器、従道路用の信号灯
器と、上記主道路の上記交差点より所定距離離でた個所
に設けられた特定車検出器と、上記主道路用の信号灯器
の現示の時間を計数する第1のカウンタと、上記従道路
用の現示の時間を計数する第2のカウンタと、上記主道
路用の信号灯器の青現示の始点から上記特定車検出器に
よる特定車検出までの上記第1のカウンタの計数値に所
定値を加算した値が設定範囲内か否かを比較し設定範囲
内であれば主道路側青現示延長の信号を出力する第1の
比較器と、従道路の青現示時間に所定値を掛けた時間と
上記第2のカウンタの計数値とが一致した際に従道路側
青現示短縮用の信号を出力する第2の比較器と、上記第
1、第2の比較器の出力に応じて現示時間を延長又は短
縮する制御手段とを具備してなる交通信号制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49133005A JPS5843799B2 (ja) | 1974-11-18 | 1974-11-18 | コウツウシンゴウセイギヨソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49133005A JPS5843799B2 (ja) | 1974-11-18 | 1974-11-18 | コウツウシンゴウセイギヨソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5158897A JPS5158897A (en) | 1976-05-22 |
| JPS5843799B2 true JPS5843799B2 (ja) | 1983-09-29 |
Family
ID=15094548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49133005A Expired JPS5843799B2 (ja) | 1974-11-18 | 1974-11-18 | コウツウシンゴウセイギヨソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843799B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322836B2 (ja) * | 1973-01-18 | 1978-07-11 |
-
1974
- 1974-11-18 JP JP49133005A patent/JPS5843799B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5158897A (en) | 1976-05-22 |
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