JPS5843811B2 - スキユエラ−シユウセイホウシキ - Google Patents
スキユエラ−シユウセイホウシキInfo
- Publication number
- JPS5843811B2 JPS5843811B2 JP47106862A JP10686272A JPS5843811B2 JP S5843811 B2 JPS5843811 B2 JP S5843811B2 JP 47106862 A JP47106862 A JP 47106862A JP 10686272 A JP10686272 A JP 10686272A JP S5843811 B2 JPS5843811 B2 JP S5843811B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- track
- buffer register
- signals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、データのII I II II □”信号に
より任意の記録方式により磁化方向を反転するようにし
て記録された磁気記録媒体上の信号を複数トラック同時
に再生する際のスキュエラー修正方式に関するものであ
る。
より任意の記録方式により磁化方向を反転するようにし
て記録された磁気記録媒体上の信号を複数トラック同時
に再生する際のスキュエラー修正方式に関するものであ
る。
前記記録方式としては、FM(周波数変調)記録方式お
よびPE(位相変調)記録方式等があげられる。
よびPE(位相変調)記録方式等があげられる。
また、情報処理システムにおいて磁気記録媒体の複数ト
ラックより信号を同時に再生する磁気装置としては、例
えば磁気テープ装置をあげることができる。
ラックより信号を同時に再生する磁気装置としては、例
えば磁気テープ装置をあげることができる。
磁気テープ装置では、1/2インチ幅の磁気テープに9
ビツトの情報を平行に書き込む方式が多く採用されてい
る。
ビツトの情報を平行に書き込む方式が多く採用されてい
る。
この様に複数ビットを平行して同時に記録する場合、各
情報ビットのズレ、即ちスキュが問題となる。
情報ビットのズレ、即ちスキュが問題となる。
スキュの原因は、リードライトヘッドの機械精度および
磁気テープ走行系の機械精度等による磁気テープの蛇行
などである。
磁気テープ走行系の機械精度等による磁気テープの蛇行
などである。
記録密度が上がり、またテープ速度が速くなって磁気テ
ープ装置の性能が上ってくるに従いスキュカ清報の記録
、再生に与える影響は大きいものとなる。
ープ装置の性能が上ってくるに従いスキュカ清報の記録
、再生に与える影響は大きいものとなる。
スキュ補正の手段として、例えばシングル・ショット方
式がある。
式がある。
該シングル・ショット方式は各トラックからの信号を、
=定時間経過後(即ち各トラックのいずれかより最初に
入来した信号によりトリガされ、予め定められた時定数
に従が5時間の後復帰するモノステーブル・マルチバイ
ブレータの動作時間終了時)に同時に揃った形で送出す
ることにより、各信号間のスキュを補正するものである
。
=定時間経過後(即ち各トラックのいずれかより最初に
入来した信号によりトリガされ、予め定められた時定数
に従が5時間の後復帰するモノステーブル・マルチバイ
ブレータの動作時間終了時)に同時に揃った形で送出す
ることにより、各信号間のスキュを補正するものである
。
この方式は、各トラックからの1桁を構成する各情報の
相互間における読出しタイミングのずれ等が予め定めた
通りのものである場合には問題ないが、テープの伸び等
に起因してスキューが生じた場合にはそのスキュー量が
予測のつかないものであることから読取り不能となって
しまう。
相互間における読出しタイミングのずれ等が予め定めた
通りのものである場合には問題ないが、テープの伸び等
に起因してスキューが生じた場合にはそのスキュー量が
予測のつかないものであることから読取り不能となって
しまう。
このため更に進んだスキュ補正手段として、デスキュ用
バッファレジスタを用いる方式が採用された。
バッファレジスタを用いる方式が採用された。
これは1桁の情報の全てが揃う迄、各トラック対応に前
記1桁内の先行して読取った情報を一時貯えておくレジ
スタを設けたもので、このレジスタは複数桁分の容量を
持ち、複数桁分のスキュな許容できるようにしである。
記1桁内の先行して読取った情報を一時貯えておくレジ
スタを設けたもので、このレジスタは複数桁分の容量を
持ち、複数桁分のスキュな許容できるようにしである。
しかし、この複数桁分の容量をもってしても過度のスキ
ュが生じると、スキュの少ないトラックのデスキュ用バ
ッファレジスタが満配となり、その後に続いて読取られ
た情報は蓄積する場所がなくなり結局は捨てられてしま
う。
ュが生じると、スキュの少ないトラックのデスキュ用バ
ッファレジスタが満配となり、その後に続いて読取られ
た情報は蓄積する場所がなくなり結局は捨てられてしま
う。
そのため、各トラックからの全信号が揃わないので、間
違ったデータを送出してしまう。
違ったデータを送出してしまう。
このようなエラーをスキュエラーという。
勿論該遅れで入力した信号が1つ、即ち、1ビット程度
のスキュエラーであればソフトウェアで修正可能である
。
のスキュエラーであればソフトウェアで修正可能である
。
しかしながら、最近増加しつつあるオンライン・リアル
タイム処理等を行なう情報処理システムにおいては、た
とえ僅かな時間であっても中央処理装置に本来の処理業
務を中止させ、エラー修正を行なわせるということは、
あまり好ましいことではない。
タイム処理等を行なう情報処理システムにおいては、た
とえ僅かな時間であっても中央処理装置に本来の処理業
務を中止させ、エラー修正を行なわせるということは、
あまり好ましいことではない。
そこで本発明は中央処理装置を介することなくエラー修
正を簡単にできる新規なスキュエラー修正方式の提供を
目的とするものである。
正を簡単にできる新規なスキュエラー修正方式の提供を
目的とするものである。
この目的は、磁気記録媒体上の信号を複数トラック信号
に読取る磁気装置であって、前記各トラック毎に読取り
信号が入力されるディスキュ用バッファレジスタと、デ
ィスキュ用バッファレジスタに入力されている信号数を
計数する計数回路と、計数回路による計数値がディスキ
ュ用バッファレジスタに入力可能な信号数以上となった
事によりスキューエラーが生じた事を保持する保持回路
とを備えるとともに、前記各トラック毎に設けられたデ
ィスキュ用バッファレジスタの全てに信号が揃ったこと
により各トラックー斉に読み出される信号列に対してパ
リティチェックを行うパリティチェック回路と、該パリ
ティチェック回路によるチェックの結果、パリティエラ
ーが生じた場合、前記保持回路にスキューエラーが生じ
たことがセットされているトラックより読み出された信
号を変更する事により読み出された信号列の信号を修正
する修正回路とを備える事により達成される。
に読取る磁気装置であって、前記各トラック毎に読取り
信号が入力されるディスキュ用バッファレジスタと、デ
ィスキュ用バッファレジスタに入力されている信号数を
計数する計数回路と、計数回路による計数値がディスキ
ュ用バッファレジスタに入力可能な信号数以上となった
事によりスキューエラーが生じた事を保持する保持回路
とを備えるとともに、前記各トラック毎に設けられたデ
ィスキュ用バッファレジスタの全てに信号が揃ったこと
により各トラックー斉に読み出される信号列に対してパ
リティチェックを行うパリティチェック回路と、該パリ
ティチェック回路によるチェックの結果、パリティエラ
ーが生じた場合、前記保持回路にスキューエラーが生じ
たことがセットされているトラックより読み出された信
号を変更する事により読み出された信号列の信号を修正
する修正回路とを備える事により達成される。
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第4図は、磁気テープ上におけるデータのスキュの例で
ある。
ある。
図において、Aは磁気テープ、Bはトラック信号、Cは
データの”I If信号を記録している状態、D及びE
は各バイト(桁)領域、FはDのバイト領域における各
トラックの信号のスキュを示す。
データの”I If信号を記録している状態、D及びE
は各バイト(桁)領域、FはDのバイト領域における各
トラックの信号のスキュを示す。
磁気テープ制御装置では、例えばFのようにスキュのあ
るバイトを1バイトのデータとして中央処理装置に送出
する。
るバイトを1バイトのデータとして中央処理装置に送出
する。
第2図は本発明の実施例を示す図である。
図において、1は読み取りヘッド、2は増幅回路AMP
、3は復調回路DEM、4はデスキュ用バッファレジス
タDBR15はデスキュ用バッファレジスタに入力した
信号数を計数する計数回路CTR,6はデスキュ用バッ
ファレジスタにおける入力可能な信号数以上に信号を入
力したことを保持する保持回路FF、7は各トラック毎
のデスキュ用バッファレジスタの最終ピットに信号が揃
ったことを検出するデスキュ用バッファレジスタ内信号
検出回路AND、8は1バイトのデータを保持するデー
タレジスタDR19はハリティチェック回路PC110
は修正回路C0RREを夫夫示している。
、3は復調回路DEM、4はデスキュ用バッファレジス
タDBR15はデスキュ用バッファレジスタに入力した
信号数を計数する計数回路CTR,6はデスキュ用バッ
ファレジスタにおける入力可能な信号数以上に信号を入
力したことを保持する保持回路FF、7は各トラック毎
のデスキュ用バッファレジスタの最終ピットに信号が揃
ったことを検出するデスキュ用バッファレジスタ内信号
検出回路AND、8は1バイトのデータを保持するデー
タレジスタDR19はハリティチェック回路PC110
は修正回路C0RREを夫夫示している。
次に第2図の動作を説明する。磁気テープから読取りヘ
ッド1で読み取られた信号は増幅回路AMPによって増
幅され、復調回路DEMに送られる。
ッド1で読み取られた信号は増幅回路AMPによって増
幅され、復調回路DEMに送られる。
該復調回路DEMは信号を復調し、該復調信号をデスキ
ュ用バッファレジスタDBHに送り、同時に信号検出パ
ルスを計数回。
ュ用バッファレジスタDBHに送り、同時に信号検出パ
ルスを計数回。
路CTRに送出する。
計数回路CTRは前記の信号検出パルスによって+1さ
れ、後述のデスキュ用バッファレジスタ内信号検出回路
ANDの−くルスによって−1されるような2方向計数
器が望ましい。
れ、後述のデスキュ用バッファレジスタ内信号検出回路
ANDの−くルスによって−1されるような2方向計数
器が望ましい。
計数回路CTRはデスキュ用バッファレジスタDBR内
の信号数を計数している。
の信号数を計数している。
そして該デスキュ用バッファレジスタ内の信号数とデス
キュ用バッファレジスタの入力可能な信号数を比較回路
(図示せず)により比較し、前者が後者以上になった時
点で保持回路FFをセットする。
キュ用バッファレジスタの入力可能な信号数を比較回路
(図示せず)により比較し、前者が後者以上になった時
点で保持回路FFをセットする。
従って該保持回路FFは、該デスキュ用バッファレジス
タが入力可能な信号数以上に信号を入力したこと、つま
り、該デスキュ用バッファレジスタに対応するトラック
においてスキュエラーカ発生したことを保持している。
タが入力可能な信号数以上に信号を入力したこと、つま
り、該デスキュ用バッファレジスタに対応するトラック
においてスキュエラーカ発生したことを保持している。
また該保持回路FFはフリップフロップで良い。
さて、ディスキュー用バッファレジ」を「フロップで良
く、また保持回路FFは、セットされた時に読み取って
いる情報ブロック(IBGで囲まれたデータブロック)
の読み取りが終了した事によりリセットされるように図
示しないポストアンブル検出回路からの検出信号をもっ
てリセットされる。
く、また保持回路FFは、セットされた時に読み取って
いる情報ブロック(IBGで囲まれたデータブロック)
の読み取りが終了した事によりリセットされるように図
示しないポストアンブル検出回路からの検出信号をもっ
てリセットされる。
さて、ディスキュー用バッファレジスタ内信号検出回路
ANDは、前記デスキュ用バッファレジスタDBHの最
終ビットからの信号を入力し、全トラックから入力があ
った時、つまり1バイトの信号が揃った時点で各デスキ
ュ用バッファレジスタDBHにパルスを送り1バイト分
のデータをデータレジスタDRに移す。
ANDは、前記デスキュ用バッファレジスタDBHの最
終ビットからの信号を入力し、全トラックから入力があ
った時、つまり1バイトの信号が揃った時点で各デスキ
ュ用バッファレジスタDBHにパルスを送り1バイト分
のデータをデータレジスタDRに移す。
同時に該パルスは前記計数回路CTRの一1側に入力し
計数を減しる。
計数を減しる。
データレジスタDRは、次に入力データをパリティチェ
ック回路PCと修正回路C0RREに送出する。
ック回路PCと修正回路C0RREに送出する。
パリティチェック回路PCは与えられたデータのパリテ
ィチェックを行ない、一致がとれなかった場合には修正
回路C0RREにエラー信号を送る。
ィチェックを行ない、一致がとれなかった場合には修正
回路C0RREにエラー信号を送る。
修正回路C0RREは、ハリティチェック回路PCから
のパリティエラー信号、もしくはこれに基づく信号によ
り、データレジスタDRからのデータにおける、前記保
持回路FFからの信号のあったトラックに対応した信号
の状態を反転させることによりデータの修正を行なう。
のパリティエラー信号、もしくはこれに基づく信号によ
り、データレジスタDRからのデータにおける、前記保
持回路FFからの信号のあったトラックに対応した信号
の状態を反転させることによりデータの修正を行なう。
修正されたデータは次に中央処理装置CPUへ送出され
る。
る。
このように本発明によれば、1ビット程度のスキュエラ
ーをソフトウェアに負担をかげることなく、ハードウェ
アで修正することが可能であり、実際上複数ビットのス
キュエラーが発生することがほとんどないことを考える
と、非常に効果が上がることは明らかである。
ーをソフトウェアに負担をかげることなく、ハードウェ
アで修正することが可能であり、実際上複数ビットのス
キュエラーが発生することがほとんどないことを考える
と、非常に効果が上がることは明らかである。
第1図は磁気テープ上におけるデータのスキュの例を示
す図、第2図は本発明の実施例を示す図である。 第2図において、1は読み取りヘッド、2は増幅回路A
MP、3は復調回路DEM、4はデスキュ用バッファレ
ジスタDBR,5は計数回路CTR16は保持回路FF
、7はデスキュ用バッファレジスタ内信号検出回路AN
D、8はデータレジスタDR,9はパリティチェック回
路PC110は修正回路C0RREである。
す図、第2図は本発明の実施例を示す図である。 第2図において、1は読み取りヘッド、2は増幅回路A
MP、3は復調回路DEM、4はデスキュ用バッファレ
ジスタDBR,5は計数回路CTR16は保持回路FF
、7はデスキュ用バッファレジスタ内信号検出回路AN
D、8はデータレジスタDR,9はパリティチェック回
路PC110は修正回路C0RREである。
Claims (1)
- 1 磁気記録媒体上の信号を複数トラック同時に読取る
磁気装置であって、前記各トラック毎に読取り信号が入
力されるディスキュ用バッファレジスタと、ディスキュ
用バッファレジスタに入力されている信号数を計数する
計数回路と、計数回路による計数値がディスキュ用バッ
ファレジスタに入力可能な信者数以上となった事により
スキューエラーが生じた事を保持する保持回路とを備え
るとともに、前記各トラック毎に設けられたディスキュ
用バッファレジスタの全てに信号が備ったことにより各
トラックー斉に読み出される信号列に対してパリティチ
ェックを行うパリティチェック回路と、該パリティチェ
ック回路によるチェックの結果、パリティエラーが生じ
た場合、前記保持回路にスキューエラーが生じたことが
セットされているトラックより読み出された信号を変更
する事により読み出された信号列の信号を修正する修正
回路とを備えたことを特徴とするスキューエラー修正方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP47106862A JPS5843811B2 (ja) | 1972-10-25 | 1972-10-25 | スキユエラ−シユウセイホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP47106862A JPS5843811B2 (ja) | 1972-10-25 | 1972-10-25 | スキユエラ−シユウセイホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4966117A JPS4966117A (ja) | 1974-06-26 |
| JPS5843811B2 true JPS5843811B2 (ja) | 1983-09-29 |
Family
ID=14444364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP47106862A Expired JPS5843811B2 (ja) | 1972-10-25 | 1972-10-25 | スキユエラ−シユウセイホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843811B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021738Y2 (ja) * | 1980-09-20 | 1990-01-17 |
-
1972
- 1972-10-25 JP JP47106862A patent/JPS5843811B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS4966117A (ja) | 1974-06-26 |
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