JPS584382B2 - 座標読取装置 - Google Patents

座標読取装置

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JPS584382B2
JPS584382B2 JP54006668A JP666879A JPS584382B2 JP S584382 B2 JPS584382 B2 JP S584382B2 JP 54006668 A JP54006668 A JP 54006668A JP 666879 A JP666879 A JP 666879A JP S584382 B2 JPS584382 B2 JP S584382B2
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JP
Japan
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coordinate
excitation
switching circuit
magnetic field
tablet
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JP54006668A
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斎藤安弘
立道孝臣
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Seiko Instruments Inc
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Seiko Instruments Inc
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、座標指示器から発生する交番磁界をタブレ
ット上に敷設した導線に加え、この導線に誘起する誘導
電圧の大きさを検出して、座標指示器の位置を決定する
自動座標読取装置に関する。
ある種の用途に用いられる座標読取装置にあっては、1
つのタブレット上にて複数の座標指示器を使用して作業
を行ない、各座標指示器別の位置座標出力が得られるよ
うな機構が要求されている。
この要求を実現するために、従来、座標指示器毎にそれ
から発生する交番磁界の周波数モードを異ならせるとと
もに、誘導信号の検出系には各周波数モードを弁別する
回路を設け、これによって各座標指示器を区別して座標
値検出処理を行なう方式が提案されていた。
しかしこの方式では、励磁信号を作る発振回路や周波数
混合回路、また周波数モードを弁別するフィルタ回路等
が複数必要であって、回路コストが極めて大きくなると
ともに、それら回路の精度が各指示器毎の位置検出精度
に影響するため、回路調整が極めて面倒である等の欠点
があって、現実的ではなかった。
この発明は上記の点に鑑みなされたもので、複数の座標
指示器に順次択一的に励磁信号を供給して交番磁界を発
生させるとともに、その励磁切換速度より充分高速にタ
ブレットの導線の束査を行ない、時分割的に各座標指示
器に関する座標検出処理を行なうように構成した座標読
取装置を捉供するものである。
以下、この発明の−実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
第1図に示すように、タブレット1の基本構造は、適宜
な絶縁性基板2の表面側に折返し形の複数のX軸センス
線Xl(X1,X2,・・・・・・Xo)が一定のピッ
チで平行に配設されているとともに、その裏面側にはセ
ンス線Xiと直交してそれと同じ形態の複数のY軸セン
ス線Yl(¥1+Y2+・・・・・・Ym)が同じピッ
チで平行に配設されたものである。
X軸センス線Xiの各一端はデコーダからなるX軸走査
回路3Xの各出力端に接続され、同じくY軸センス線Y
jの各一端はY軸走査回路3Yに接続されている。
また、各センス線Xi,Yjの他端はそれぞれダイオー
ドDを介して共通の出力線lに接続されている。
走査回路3X,3Yは、後述するように、X1→X2・
・・・・・→Xo→Y1→Y2・・・・・・→Ymとい
う順番で各センス線に走査信号を順次印加する。
この実施例では3つの座標指示器4a,4bおよび4c
が用意されている。
そのうち座標指示器4aと4bは同じもので、ボールペ
ンのごとき筆記具を内蔵したペンの先端部分に所定径の
励磁巻線5を装着したものである。
この2つの指示器4a,4bを単にペンとも称す。
また座標指示器4cは、タブレット1上を滑らかに摺動
ずる平盤状のカーソルに所定径の励磁巻線5を装着した
もので、これを単にカソールとも称す。
なお、これら3つの指示器のいずれかを差す場合には、
座標指示器4と記す。
ペン4a,4bには、図示していないが、その先端に一
定以上の圧力(筆圧)を加えたときに動作するペンスイ
ッチが内蔵されていて、そのスイッチ出力が座標読取の
指令信号となる。
一般には、タブレット1上で通常の筆記を行なうような
形で、ペン4a,4bでもって座標指示を行なう。
したがって、手書き文字等の情報をダイレクトに入力す
る際等に利用される、一方、カーソル4Cは、タブレッ
ト1上に置いた図面の必要なポイントの座標を高精度に
読取らせる場合等に主に用いられる。
このように、座標指示器には各種の性格をもつ形態のも
のがある。
6は所定周波数f。
の励磁信号を発生する発振器、7は発振器6の出力を増
幅する増幅器、8は増幅器7の出力を3つの座標指示器
4a,4b,4cの励磁巻線5に択一的に切換供給する
励磁切換回路である。
この切換回路8はC−MOS型アナグ爾スイッチで構成
され、その切換動作は後述する演算制御部16により制
御される。
切換回路8を介して励磁巻線5に励磁信号が供給される
座標指示器4からは、周波数f。
の交番磁界が発生する。
交番磁界を発生する座標指示器4がタブレット1上に置
かれると、その交番磁界の磁気誘導によって、座標指示
器4の近傍のセンス線Xi,Yjに周波数foの交流信
号が誘起される。
センス線Xi,Yjに誘起された誘導信号は、そのセン
ス線Xi,Yjに走査回路3X,3Yからの走査信号が
印加されたときにのみ、その走査信号に重畳されてダイ
オードDを通過して出力線lに導出される。
つまり出力線lには、センス線走査に伴つて、各センス
線での誘導信号が順番に現われる。
出力線lに現われる信号は増幅器9で増幅されて、周波
数f。
を通過帯域とする帯域沖波器10に供給される。
これによって、上記交番磁界による誘導信号が弁別され
、帯域P波器10からは例えば第2図aに示す形の信号
が出力される。
この出力は増幅器11で増幅され、整流回路12で全波
整流され、さらに低域P波器13で平滑され、第2図b
に示すような滑らかな波形の信号となる。
この第2図bにおける各電圧V,,V2,・・・・・・
が各センス線の誘導信号レベルに対応する訳である。
低域p波器13の出力は増幅器14を経て、A/D変換
器15に入力される。
ところで、上述のようにペン4a,4bとカーソル4c
とではその形態が大きく異なるため、多くの場合、その
励磁巻線5の径や巻数が異なるし、タブレット1上を指
示した際のタブレット1面と励磁巻線5間の距離も異な
る。
このためペン4a,4bとカソール4cとではタブレッ
ト1に対する電磁的結合特性が異なり、一般にはカーソ
ル4cの方が大きな誘導信号が得られる。
このようなペン4a,4bとカーソル4cとの間の誘導
レベルの差を補償するため、上記増幅器9の利得を操作
する。
すなわち、23は増幅器9の利得に係わる帰環抵抗値を
2段階に切換える利得切換回路であって、この切換回路
23はC−MOS型アナグロスイッチで構成され、その
切換動作は演算制御部16により上記励磁切換回路8と
関連して制御される。
詳説すると、切換回路8によってペン4aまたは4bに
励磁信号を供給するときには、切換回路23によって増
幅器9の利得をペン4a,4bによる誘導信号処理用の
高い値にセットし、切換回路8によってカソール4cに
励磁信号を供給するときには、切換回路23によって増
幅器9の利得をカソール4cによる誘導信号処理用の低
い値にセットするのである。
上記演算制御部16はファームウエア化されたマイクロ
コンピュータを中心に構成されるもので、マイクロプロ
セッサ17,メモリ18,インターフエイス19.20
等からなる。
この演算制御部16は、上記切換回路8および23を制
御する他、アドレスレジスタ21を介して上記センス線
の走査を制御し、同時にA/D変換器15の出力に基づ
いて座標値を求める処理を行ない、さらに外部機器22
間の入出力処理等、本装置の主要な処理を統轄する。
演算制御部16による基本制御動作の概略を第3図のフ
ローチャートに従って説明する。
このフローチャートは3つの座標指示器4a,4b,4
cを同時並行的に使用する場合のものである。
まず最初のステップ1で、切換回路8を制御して第1の
ペン4aの励磁巻線5に励磁信号を供給し、ペン4aか
ら交番磁界を発生せしめるとともに、切換回路23を制
御して増幅器9の利得を高い値にセットする。
次のステップ2はペン4aによる指示座標を検出するル
ーチンで、詳細は後述するが、要するにセンス線を高速
で走査し、そのときA/D変換器15から得られる誘導
電圧を順次導入し、その各電圧値から指示点の座標値を
求める訳である。
このステップ2の座標検出ルーチンにて座標値が求まれ
ば、その値を第1のペン4aによる指示位置として一時
記憶し、また一定レベル以上の誘導電圧が得られなけれ
は(ペン4aでもってタブレット1上が指示されていな
い)、後述の無効処理を実行し、次のステップ3へ進む
ステップ3では、切換回路8を制御して第2のペン4b
の励磁巻線5に励磁信号を供給し、ペン4bから交番磁
界を発生せしめる。
次のステップ4は上記ステップ2と同じ座標検出ルーチ
ンであって、このルーチンの実行により指示座標値が求
まれば、その値を第2のペン4bによる指示位置として
一時記憶しておく。
そして次のステップ5では、切換回路8を制御してカー
ソル4cの励磁巻線5に励磁信号を供給し、カーソル4
cから交番磁界を発生せしめるとともに、切換回路23
を制御して増幅器9の利得を低くずる。
次のステップ6は上記の座標検出ルーチンであって、こ
れの実行によって指示座標値が求まれば、その値をカー
ノル4cによる指示位置として一時記憶する。
次のステップ7は出力ルーチンであって、上記ステップ
2,4,6の座標検出ルーチンにてそれぞれ求められた
座標値を、第1のペン4a,第2のペン4b、カーソル
4cにそれぞれ対応させた形で所定の外部機器22に出
力する。
そして制御を最初のステップに戻す。
以上のステップ1〜7が高速に繰返されることにより、
3つの座標指示器4a,4b,4cから順次択一的に交
番磁界が発生し、各座標指示器4a,4b,4cを励磁
する毎に座標検出ルーチンが実行されて、それぞれの指
示位置の座標値が出力されるのである。
近年の技術では、上記の処理速度は充分に高くすること
ができ、したがって時分割的処理であるが、3つの座標
指示器4a,4b,4cの同時並行的な使用が可能で、
各指示器毎のサンプリング速度も充分高くとれる。
なお、ペン4aとカーソル4cの2つを使用する場合に
は、その2つの座標指示器を交互に励磁すれば良いのは
勿論である。
つまり、図示していないが、所定の入力手段により各座
標指示器の使用あるいは不使用を演算制御部16に入力
するようになっていて、それに応じて演算制御部16に
よる切換回路8および23の制御モードが選択される訳
である。
ここで、座標検出の詳細について説明する。
座標指示器4でタブレット1上を指示した場合、その指
示点の近傍では、指示点との距離が小さいセンス線程、
大きな誘導電圧が得られる。
例えばX軸に関し、センス線XiとXi+1との間でX
1よりに指示点があるとすると、指示点に最も近いセン
ス線Xiから最犬の誘導電圧Vpが得られ、その両隣の
センス線Xi−1とXi+1からは、それぞれ誘導電圧
Vp−1,Vp+1(この例ではvp−1<Vp+1)
が得られる。
ここで、センス線の配列ピッチをTとし、センス線Xi
と指示点間の距離を△Xとすると、指示点の座標値Xは
、 X=TXi+△X と表わせる。
このうちのデータ(TXl)は最大値を生じたセンス線
のアドレスから容易に得られる。
△Xは補間距離と呼ばれ、この実施例では次のように求
める。
すなわち、センス線Xiから得られた最犬の誘導電圧V
pと、その両隣のセンス線Xl−1,Xi+1から得ら
れた誘導電圧vp−1,Vp+−1に基づき、(Vp−
Vp−1)と(Vp−Vp+1)との比から距離△Xを
決定する。
具体的には、次式(1)で定義される電圧比Qを求める
このQは、0≦△X≦T/2の範囲の△Xに対して、0
≦Q≦1の範囲の値をとる△Xの−義関数であって、次
のように表わぜる。
上式(2)の関数表を予め実験的に求めておけば、Vi
,Vi−1,Vi+1を検出し、式(1)の電圧比Qを
算出して、式(2)の補間関数表から補間距離△Xが求
まる。
つまり、最終的な座標値は次のようになる。
ところで、ペン4a.4bとカーソル4cとではタブレ
ット1に対する電磁的結合特性が異なることを前に説明
したが、この相異は上記補間関数にも影響する。
したがって本実施例では、ペン4a,4b用の補間関数
とカーソル4c用の補間関数とをそれぞれ実験的に求め
、その2種の関数表データを演算制御部16内のメモリ
に予め記憶してある。
そして、第3図のステップ2および4ではペン用の補間
関数表に基づいて△Xを求め、ステップ6ではカーソル
用の補間関数表から△Xを求めるのである。
第4図は上記座標検出ルーチンの内容を表わすフローチ
ャートである。
これに従って演算制御部16の動作を一応説明する。
まず、ステップ1のイニシャライザルーチンを実行し、
内部のレジスタ(■o)および(Sx)を0にする。
次のステップ2で、レジスタ(Sx)の内容Oを上記ア
ドレスレジスタ21に書き込む。
これによって、センス線X1に走査信号が印加され、上
記A/D変換器15にはセンス線X1で得られた検出電
圧■1が入力される。
次のステップ3にて、検出電圧入力が安定する適宜なタ
イミングでA/D変換器15を起動する。
次のステップ4にて、A/D変換器15からの変換終了
信号を待ち、変換終了したならば、次のステップ5にて
、デイジタル変換された検出電圧■1を取込み、内部の
レジスタ(■1)にストアする。
次のステップ6では、レジスタ(■1)の内容、つまり
検出電圧■1が、予め設定してあるしきい値Vn(ノイ
ズレベルより多少大きい)より大きいか否かを判定する
(■1)<(Vn)の場合はステップ10ヘジャンプし
、(Vt)≧(Vn)の場合は次のステップ7にて、(
■1)の値が(Vo)の値より大きいか否かを判定する
(■o)の値は上述のように0であるので、まず(■1
)≧(■o)と判定される。
その場合、次のステップ8で(VO)の値をレジスタ(
v−i)に移し、さらに次のステップ9にて(■1)の
値を(Vo)に移す。
そして、ステップ10でX軸センス線アドレス(Sx)
をインクリメントし、ステップ11で(Sx)がX軸セ
ンス線の最終アドレスかどうかをチェックし、最終アド
レスになっていない間はステップ2へ戻る。
以上のようにしてX軸の走査が進む。
このとき、タブレット1上に交番磁界を発生する座標指
示器4がないと、上記しきい値(Vn)以上の検出電圧
が得られないまま、X軸の最終アドレスまで走査が進む
すると、ステップ11にてNOと判定され、その場合、
ステップ12の無効処理ルーチンを実行し、外部機器に
無効信号を出力し、ランプ等を点灯させる。
また、座標指示器4でタブレット1上を指示しておれば
、X軸の走査が指示位置に近ずくにつれて検出電圧は増
加し、X軸の走査が指示位置を越えると、検出電圧が減
少する。
この検出電圧の増加から減少への変化がステップ7で検
出される。
つまり、検出電圧が増加しているとき、レジスタ(VO
)には常に最大値がストアされており、最新の検出電圧
(V1)が(■o)以下になると、ステップ7でNOと
判定される。
そしてその時点においては、レジスタ(■o)には検出
電圧の最大値がス1・アされ、レジスク(v−i)には
最大値を生じたセンス線Xiの1アドレス手前のセンス
線Xi−1からの検出電圧がストアされ、レジスタ(■
+1)にはセンス線Xiの1アドレス後のセンス線X1
+1からの検出電圧がストアされる。
ステップ7でNOと判定されると、ステップ13へ進み
、(V−1)の値と(V+1)の値の大小を判別し、そ
れに応じてステップ14または14′にて式(1)の電
圧比Qを算出する。
次のステップ15または15′にて、計算されたQをも
とに上述した補間関数表(いわゆるROMテーブル)か
ら、式(2)に表わされる補間距離△Xを求める。
次にステップ16または16′にて、求められた補間距
離△Xと最大値を生じたセンス線アドレスとから、式(
3)に表わされるX座標を計算し、所定のレジスタに一
時記憶する。
次に、図ではステップ17として示しているが、X座標
を検出する上記の制御をY軸について行ない、指示位置
のY座標を求めて一時記憶するのである。
なお、このステップ17中にも、上記ステップ12と同
じ無効処理ルーチンを含んでいる。
なお、上記ステップ6におけるしきい値Vnが一定であ
ると、座標指示器4をタブレット1に接近、離間させる
過渡状態にて、いわゆるチャタリング現象を生じ易い。
これを防ぐため、各座標指示器毎に、最新の走査終了時
点でその指示器が無効状態(タブレット上にない)にあ
るが、有効であるか(タブレット上を指示している)を
記憶し、次の走査に際して、無効状態の指示器について
は上記しきい値Vnを適宜に大きな値にセットし、有効
な指示器については上記しきい値Vnを適宜に小さな値
にセットする。
これにより、座標指示器の近接、離間動作と、有効、無
効の判定動作の間にいわゆるヒステリシスが生じ、チャ
タリングを防止できるのである。
以上詳細に説明したように、この発明に係る座標読取装
置は、複数の座標指示器に順次択一的に励磁信号を供給
して交番磁界を発生させるとともに、その励磁切換速度
より充分高速にセンス線走査を行ない、各座標指示器毎
にその指示座標値を検出するものであるから、従来のよ
うに各座標指示器毎にそれから発生する交番磁界の周波
数モードを異ならせる方式に比べ、回路的構成は非常に
簡単になるとともに、座標指示器の種類によって異なる
特性の補償も簡単である等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る座標読取装置の全体的な構成を示
すブロック図、第2図a,bは誘導信号の波形図、第3
図は本装置の基本動作のフローチャート、第4図は座標
検出ルーチンのフローチャートである。 1・・・・・・タブレット、Xi,Yj・・・・・・セ
ンス線、l・・・・・・出力線、3X,3Y・・・・・
・走査回路、4a,4b・・・・・・座標指示器(ペン
)、4c・・・・・・座標指示器(カーソル)、5・・
・・・・励磁巻線、6・・・・・・発振器、8・・・・
・・励磁切換回路、16・・・・・・演算制御部、23
・・・・・・利得切換回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 多数のセンス線を一定間隔で敷設してなるタブレッ
    トと、このタブレット上に交番磁界を印加するための励
    磁巻線を有する複数の座標指示器と、この複数の座標指
    示器の励磁巻線に対して励磁信号を順次択一的に供給す
    る励磁切換回路と、この励磁切換回路の切換動作より充
    分高速に上記センス線を走査して、上記交番磁界によっ
    て各センス線に誘起される誘導信号を検出し、その誘導
    信号レベルから交番磁界を発生している座標指示器の位
    置を求める演算制御部とを備え、各座標指示器毎にその
    位置座標を検出できるようにした座標読取装置。
JP54006668A 1979-01-23 1979-01-23 座標読取装置 Expired JPS584382B2 (ja)

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