JPS5843890A - 真空引き用キツト装置 - Google Patents

真空引き用キツト装置

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Publication number
JPS5843890A
JPS5843890A JP14167381A JP14167381A JPS5843890A JP S5843890 A JPS5843890 A JP S5843890A JP 14167381 A JP14167381 A JP 14167381A JP 14167381 A JP14167381 A JP 14167381A JP S5843890 A JPS5843890 A JP S5843890A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
vacuum
tape
kit
sealing tape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14167381A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunei Tsukahara
塚原 俊英
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP14167381A priority Critical patent/JPS5843890A/ja
Publication of JPS5843890A publication Critical patent/JPS5843890A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B59/00—Hull protection specially adapted for vessels; Cleaning devices specially adapted for vessels
    • B63B59/04—Preventing hull fouling

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は真空引き用キット装置に関する。
従来、接着剤を使って金属板等を接着する場合の保持加
圧方法として真空加圧方法か知られている。
これは1通常、第1図平面図、第2図縦断面図に示すよ
うに、まず、接着面間に接着剤03、を塗布した被接着
物02,04を台01上に置き、次に被接着物02,0
4を匝繞して台01上に両面接着のシールテープ07を
貼シ、また空気をむらなく引くため、被接着物04の上
にガラスクロス05を置き、最後ニハキュームシート0
6をガラスクロス05にかぶせ、その周囲をシールテー
プ07にて台O1に貼着し、バキュームシート06に取
付けた空気抜き用アダプタ08を真空ポンプのホースに
接続してバキュームシート06とシールテープ07およ
び台O1で囲繞された内部の空気を抜き、大気圧を利用
してバキュームシー)06を介して被接着物02,04
を緊密に圧接するのである。
しかしながら、このような真空加圧方法は、真空引きを
施すまでの準備が非常に面倒で、段取りに手間がか\す
、特に例えば船体外板に防汚用金属板を接着する場合の
ように、鉛直面内での圧接や上向き方向の圧接は事実上
不可能である。
本発明はこのような事情に諺みて提案されたもので、船
舶、海洋構造物の外板等に鉛直方向や上向き方向に表面
材を接着させることのできる真空引き用キット装置を提
供することを目的とし、帯状のバキュームシートの一方
の面上に布設されそれぞれ周囲が上記バキュームシート
に固定される複数のガラスクロスと、上記ガラスクロス
を囲繞して上記バキュームシートの同一面上に布設され
上記バキュームシートを被接着体表面に気密に固定する
固定手段と、上記各ガラスクロスに対応して上記バキュ
ームシートの他面に穿設された複数の空気吸出用接続口
とを具えた複層シートをロール状に巻回したことを特徴
とする。
本発明を船舶の鴨、画用金属板の接着に適用した実施例
を図面について説明すると、第3図は子の第1実施例を
示す側面図、第4図は第3図のキットシートを使用して
防汚用金属板を外板に接着する要領を示す斜視図、第5
図および第6図゛はそれぞれ本発明の第2および第3実
施例を示す斜視図である。
まず、第3図および第4図において、−1はビニールシ
ート等で作られたバキュームシート、2は両面接着テー
プ、3は空気を抜き易くするためのガラスクロス、4は
ガラスクロス3をバキュームシートlに貼着する粘着テ
ープ、′5は真空ポンプホース用アダプタでその基端は
バキュームシート1に取付けられ、先端は真空−1きを
行なうときに真空ボジプのホースに連結される、6は本
装置をロール状に巻回するコアである。
このような装置において、まず、キットシ、−トロール
の製作方法を第3図について述べる。
(11帯状のバキュームシート1を適宜の長さ−例えば
、2M二56Mに切る〇 (2)次に、バキュームシートlの片面の両側に沿って
それぞれ縦方向に両面接着のシールテープ2を貼着する
と\もに適宜間隔で横方向にもシールテープ2を貼着す
ることニヨリバキュームシートlをシールテープ2で囲
繞される複数の長方形区画に仕切る。
長方形区画の面積は真空ポンプの容量に見合うように決
める。
その際、シールテープ2の表面の離形紙は剥さずにその
ま\残しておき、コア6にキットシートを巻回したとき
にシールテープ2とバキュームシートlが相互に粘着し
ないようにする。
(3)真空ポンプホース用アダプタ5をシールテープ2
で囲繞されたバキュームシートlの各区画ごとに取付け
る。
(41カラスクロス3をシールテープ2で囲繞された各
区画ごとに粘着テープ4でバキュームシートlに取付け
、バキュームシートlと被接着物の表面が密着して空気
引きが不可能になることを防止する。
(5) こうして作られた複層シート以下(キットシー
トという)をコア6に巻回してキットシートロールとす
る。
次に、キットシートロールKを展張してキットシートを
船体外板に接着する要領を第4図について説明する。
(11同図において、まず船体外板Sおよび銅系防汚用
金属板Mに接着剤を塗り、船体外USに移動可能なゴン
ドラGを利用して金属板Mを船体外板Sに仮止めする。
(21次に、キットシートロールKをゴンドラGに搭載
し、シールテープ2に貼着されている離形紙を剥ぎ、キ
ットシートを外′板Sに沿って展張し、バキュームシー
ト3の上から押すことによりシールテープ2を介してキ
ットシートを金属板M上に貼着する。
(3)キットシートの貼着が終わったならば、真空ポン
プのホースをアダプタ5に接続し、真空ポンプを始動す
る。そうすると、外板Sとバキュームシート3およびシ
ールテープ2で囲繞された空間の空気が引かれて真空と
なり、金属板Mは外板Sに緊密に押つけられ、外板Sと
金属板Mの間に塗られた接着剤が硬化するまで、金属板
Mは外板Sに緊密に圧着される。
このような装置によれば、バキュームシート、ガラスク
ロス、シールテープ、アダプタは一体的に°キット化さ
れるので、水平面への接着は勿論、鉛直面や上向き面へ
の真空引きにおける載接着板の加圧保持は非常に簡素化
され、またキットシートはロール状に巻回されているの
で、ゴ・ンドラ等に搭載してこれを高所の鉛直面上への
接着作業も容易にこれを行なうこともできる。
第5図に示す第2実施例においては、シールテープ2の
代わりに磁性テープ2′を用い、粘着テープ7でこれを
バキュームシート1の:カー:。
外側(大気側)からバキュームシートlに固定する。そ
の他の構造は第1実施例と実質的に同一である。
船体外板Sは鋼板で作られているので、磁性テープ2′
は磁力により船側外板Sに強力に吸着されるから、第1
実施例と実質的に同・−の作用効果を奏することが1・
きる。
第6図に示す第3実施例のキットシートにおいては、第
3図に示した第1実施例において、ガラスクロス3上に
適宜間隔で縦横に分布した複数の両面接着テープ1′を
介して銅製防汚用金属板Mを貼着してなり、第1実施例
と実質的に同一の要領で、防汚用金属板Mを・−挙に船
体外板S上に緊密に量’!、>aすることができる。
要するに本発明によれば、帯IKのバキュームシートの
一方の面上に布設されそれぞれ周囲が上記バキュームシ
ートに固定される複数のガラスクロスと、上記ガラスフ
占スを囲繞して上記バキューム−シートの同一面上に布
設□ され上記バキュームシートを被接着体表面に気密に固定
する固定手段と、上記各ガラスクロスに対応して上記バ
キュームシートの他面に穿設された複数の空気吸出用接
続口とを具えた複層シートをロール状に巻回したことに
より、構造簡単9価格低廉1作業容易々真空引き用キッ
ト装置を得るから、本発明咲産業上極めて有益なもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は公知の真空引き装置を示す平面図、第2図は第
1図の縦断面図、・第3図は本発明の第1実施例を示す
斜視図、第4図は第3図のキラ“トシードを使用して防
汚用、金属板を船体外板に貼着する要領を示す斜視図、
第5図および第6図はそれぞれ本発明の第2および第3
実施例を示す斜視図である。 l・・バキュームシート、2・・両面II 着f −フ
、3・・ガラスシート、  4・・粘着テープ、2′・
・磁性テープ、   5・・アダプタ、6・・コア、 
      7・・1両面粘着テープ。 G・・ゴンドラ、      K・・キットシートロー
ノM・・防汚用金属板、  S・・船体外板、復代理人
 弁理士  塚 本 正 文 鳥 1 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 帯状のバキュームシートの一方の面上に布設されそれぞ
    れ周囲が上記バキュームシートに固定される複数のガラ
    スクロスと、上記ガ。 ラスクロスを囲繞して上記バキュームシートの同−r上
    に布設され上記バキュームシートを被接着体表面に気密
    に固定する固定手段と、上記各、ガラスクロスに対応し
    て上記バキュームシートの他面判穿設された複数の空気
    吸出用接続口とを具えた複層シートをロール状に巻回、
    したことを特徴とする真空引き用キット装置。
JP14167381A 1981-09-10 1981-09-10 真空引き用キツト装置 Pending JPS5843890A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14167381A JPS5843890A (ja) 1981-09-10 1981-09-10 真空引き用キツト装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP14167381A JPS5843890A (ja) 1981-09-10 1981-09-10 真空引き用キツト装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5843890A true JPS5843890A (ja) 1983-03-14

Family

ID=15297529

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14167381A Pending JPS5843890A (ja) 1981-09-10 1981-09-10 真空引き用キツト装置

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JP (1) JPS5843890A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49124110A (ja) * 1973-03-19 1974-11-27
JPS50109931A (ja) * 1974-02-09 1975-08-29

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49124110A (ja) * 1973-03-19 1974-11-27
JPS50109931A (ja) * 1974-02-09 1975-08-29

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