JPS5844178A - シヤツタ−駆動機のための伝動解離装置 - Google Patents
シヤツタ−駆動機のための伝動解離装置Info
- Publication number
- JPS5844178A JPS5844178A JP14136181A JP14136181A JPS5844178A JP S5844178 A JPS5844178 A JP S5844178A JP 14136181 A JP14136181 A JP 14136181A JP 14136181 A JP14136181 A JP 14136181A JP S5844178 A JPS5844178 A JP S5844178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- rotor shaft
- shutter drive
- drive machine
- reduction mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 6
- 238000010494 dissociation reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000005593 dissociations Effects 0.000 claims description 3
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はシャッターの駆動機のだめの伝動解離装置に
関するもので、その目的は特にバランス式シャッターの
ギヤ式減速機構を空転せしメルシャッター駆動機のだめ
の伝動解離装置を提供することである。
関するもので、その目的は特にバランス式シャッターの
ギヤ式減速機構を空転せしメルシャッター駆動機のだめ
の伝動解離装置を提供することである。
このため、バランス式シャッター側からの開閉動作を極
めて円滑に行いうる効果をもつシャッター駆動機のだめ
の伝動解離装置を提供することができる。
めて円滑に行いうる効果をもつシャッター駆動機のだめ
の伝動解離装置を提供することができる。
なお、従来のシャッター駆動機には、ローター軸の前後
動によってシャッターの開閉動作をモーターから解離す
るものがないため、本発明は新規な技術的思想の下に工
夫さnだものといってよい。
動によってシャッターの開閉動作をモーターから解離す
るものがないため、本発明は新規な技術的思想の下に工
夫さnだものといってよい。
以下、本発明の技術的思想を具体化してなる一実施例を
図面によって説明する。
図面によって説明する。
図面において、シャッター駆動機は図示左方より順次、
ギヤ式減速機構qとモーターMが同軸心上に並設された
構造を主体としてなる。
ギヤ式減速機構qとモーターMが同軸心上に並設された
構造を主体としてなる。
図中、1は駆動鎖車であって、ギヤ式減速機構Gの識速
軸2に固着されている。
軸2に固着されている。
3はモーターMのロータ“−軸4の図示左端に同断され
たピニオンであって、前記ギヤ式減速機Gに対する出力
ギヤとなる。ただし、このローター軸4は軸方向の移動
可能に軸支されているため、前記ピニオン3はギヤ式減
速機構Gの入力ギヤ(図示しない)より解離可能である
。このため、前記ピニオン3が入力ギヤから解離される
ときには、ギヤ式減速機構Gが自由回転可能となり、モ
ーターM側の抵抗を受けない。
たピニオンであって、前記ギヤ式減速機Gに対する出力
ギヤとなる。ただし、このローター軸4は軸方向の移動
可能に軸支されているため、前記ピニオン3はギヤ式減
速機構Gの入力ギヤ(図示しない)より解離可能である
。このため、前記ピニオン3が入力ギヤから解離される
ときには、ギヤ式減速機構Gが自由回転可能となり、モ
ーターM側の抵抗を受けない。
5はローター軸4の図示右端に突出された円形フランジ
状の係止部材であって、フォーク端6)1゜6blもつ
作動部材6にて前後方向へ移動される。
状の係止部材であって、フォーク端6)1゜6blもつ
作動部材6にて前後方向へ移動される。
なお、この作動部材6は支軸6Cを中心にしてチェーン
C1,C2にて揺動されるだめ、一方のチェーンC1i
けん引すると、保止部材5と共にローター軸4が後退方
向(図示右方)へ移動され、逆に、他方のチェーンC2
をけん引すると、係止部材5と共にローター軸4が前進
方向(図示左方)へ移動されてギヤ式減速機構Gに連動
される。
C1,C2にて揺動されるだめ、一方のチェーンC1i
けん引すると、保止部材5と共にローター軸4が後退方
向(図示右方)へ移動され、逆に、他方のチェーンC2
をけん引すると、係止部材5と共にローター軸4が前進
方向(図示左方)へ移動されてギヤ式減速機構Gに連動
される。
ローター軸4の後退時にはピニオン3の解離動作でギヤ
式減速機構Gが自由回転可能の状態となる。
式減速機構Gが自由回転可能の状態となる。
図中、Myは前記係止部材5の後退状態を維持するだめ
のマグネットであるが、このマグネット−Myの有無は
本発明の要旨外である。
のマグネットであるが、このマグネット−Myの有無は
本発明の要旨外である。
つづいて、上記の構成の実施例について、その作用およ
び効果を具体的に説明する。
び効果を具体的に説明する。
初めに、バランス式シャッターの電動開閉について説明
すると、この場合には、モーターMを始動させるととも
に一方のチェーンC2をけん引するとピニオン3は¥ヤ
式減速機構Gの入力ギヤに係入連動されるため、同機構
Gを介して図示しないシャッター駆動系を通じて当該シ
ャッターを開閉することができる。
すると、この場合には、モーターMを始動させるととも
に一方のチェーンC2をけん引するとピニオン3は¥ヤ
式減速機構Gの入力ギヤに係入連動されるため、同機構
Gを介して図示しないシャッター駆動系を通じて当該シ
ャッターを開閉することができる。
次に、開放されたシャッターを閉lヒしたい場合には、
他方のチェーンC1をけん引しておくと1.1動部材6
、係止部材5およびローター軸4の連動動作を介して前
記ピニオン3がギヤ式減速機構Gの入力ギヤから後退さ
れて解離されることになるため、結局バランスされたシ
ャッターを欲する位置まで閉めることができる。
他方のチェーンC1をけん引しておくと1.1動部材6
、係止部材5およびローター軸4の連動動作を介して前
記ピニオン3がギヤ式減速機構Gの入力ギヤから後退さ
れて解離されることになるため、結局バランスされたシ
ャッターを欲する位置まで閉めることができる。
このように、本例ではピニオン3に解離機能を付与する
ことによりシャッターを手動開閉しうる特徴が認められ
る。
ことによりシャッターを手動開閉しうる特徴が認められ
る。
さて、本究明は特許請求の範囲に記載された構成を要旨
とするもので、その構成によりシャッターを簡単に手動
開閉し、もって、本発明所期の目的を達成するシャッタ
ー駆動機のための伝動解離装置として、極めて発明性が
醜く、シャッター業界に益するところ大きなものがある
発明である。
とするもので、その構成によりシャッターを簡単に手動
開閉し、もって、本発明所期の目的を達成するシャッタ
ー駆動機のための伝動解離装置として、極めて発明性が
醜く、シャッター業界に益するところ大きなものがある
発明である。
なお、マグネツ)Mpを附設するときには、ピニオン3
の解離状態が自動的に維持される特徴があるも、この手
段は本発明の要旨外とする。
の解離状態が自動的に維持される特徴があるも、この手
段は本発明の要旨外とする。
さらに、本発明は非バランス式電動シャッターlこ利用
することを妨げない。
することを妨げない。
図面は本発明の一実施例を略示するもので、第1図はロ
ーター軸とギヤ式減速機構の連動状態を7J<す略体側
断面図、第2図はローター軸の解離状!諜を示す略体側
断面図である。
ーター軸とギヤ式減速機構の連動状態を7J<す略体側
断面図、第2図はローター軸の解離状!諜を示す略体側
断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 伝動解離手段が次のように構成されたことを特徴と
するシャッター駆動機のだめの伝動解離装置。 (A )シャッター駆動機に内蔵されたモーターのロー
ター軸壮軸方向の移動可能に軸支しであること。 (B)前記ローター軸の一端に備えたビニオンは前記モ
ーターに並設されてシャッターを作動するギヤ式減速機
構に対する出力ギヤであること。 (C)前記ローター軸の他端には同軸を軸方向に沿って
移動するだめの手段に連係しであること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14136181A JPS5844178A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | シヤツタ−駆動機のための伝動解離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14136181A JPS5844178A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | シヤツタ−駆動機のための伝動解離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844178A true JPS5844178A (ja) | 1983-03-15 |
Family
ID=15290187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14136181A Pending JPS5844178A (ja) | 1981-09-07 | 1981-09-07 | シヤツタ−駆動機のための伝動解離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844178A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321871U (ja) * | 1976-07-31 | 1978-02-23 | ||
| JPS5336946A (en) * | 1977-10-01 | 1978-04-05 | Nippon Aluminium Mfg | Light air bubbled concrete pannel structure |
| JPS5429172U (ja) * | 1977-07-28 | 1979-02-26 |
-
1981
- 1981-09-07 JP JP14136181A patent/JPS5844178A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5321871U (ja) * | 1976-07-31 | 1978-02-23 | ||
| JPS5429172U (ja) * | 1977-07-28 | 1979-02-26 | ||
| JPS5336946A (en) * | 1977-10-01 | 1978-04-05 | Nippon Aluminium Mfg | Light air bubbled concrete pannel structure |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2015064471A1 (ja) | 車両用ドア開閉装置 | |
| JPS55103545A (en) | Motor driven camera | |
| JPH11151158A (ja) | カーテン移動装置 | |
| SE441170B (sv) | Anordning for manovrering av en forskjutbar och svengbar taklucka for fordon | |
| JP6179270B2 (ja) | 車両用ドア開閉装置 | |
| US20210404249A1 (en) | Clutch, motor device, and curtain control device | |
| CN109226873A (zh) | 一种适用不同壁厚的薄壁管环切机构 | |
| JP2011201427A (ja) | 索道の原動機 | |
| JPS5844178A (ja) | シヤツタ−駆動機のための伝動解離装置 | |
| US5394764A (en) | Bevel gear forward/reverse | |
| CN108483294A (zh) | 一种自动离合绞盘 | |
| US2277323A (en) | Drive mechanism and sign actuated thereby | |
| CN220185738U (zh) | 驱动机构 | |
| US2978923A (en) | Bi-directional transmission and motor system | |
| CN206681566U (zh) | 一种开门机 | |
| US2628831A (en) | Door operating mechanism | |
| JPH08154809A (ja) | カ−テンの開閉装置 | |
| US2621542A (en) | Planetary gearing | |
| CN108946307A (zh) | 一种双面收线机 | |
| CN106948702A (zh) | 一种开门机 | |
| US2239839A (en) | Differential gearing | |
| JP2504477Y2 (ja) | 電動式多重引き戸装置 | |
| CN110510066A (zh) | 一种永磁电动卧式锚机 | |
| JPH0714599Y2 (ja) | 窓開閉装置 | |
| JPH068775Y2 (ja) | 電動カ−テン開閉装置 |