JPS584436B2 - ケイコウトウシドウソウチ - Google Patents
ケイコウトウシドウソウチInfo
- Publication number
- JPS584436B2 JPS584436B2 JP49007376A JP737674A JPS584436B2 JP S584436 B2 JPS584436 B2 JP S584436B2 JP 49007376 A JP49007376 A JP 49007376A JP 737674 A JP737674 A JP 737674A JP S584436 B2 JPS584436 B2 JP S584436B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thyristor
- circuit
- voltage
- fluorescent lamp
- preheating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は螢光灯始動装置に而する。
一般に螢光灯を起動点灯するためには螢光灯フィラメン
トを予熱し、螢光灯電極間に高電圧を印加することが必
要である。
トを予熱し、螢光灯電極間に高電圧を印加することが必
要である。
本発明は高電圧発生用のサイリスタ(例えばSCR)を
用いた発振回路と、予熱電流を流すサイリスタ(例えば
SSS)を用いて、螢光灯の点灯まで毎サイクル、1サ
イクル中の半サイクルでキック電圧を発生させ、他の半
サイクルで予熱電流を供給する様に作動し、螢光灯点灯
後はその動作を停止する螢光灯始動器に於て、螢光灯点
灯後の始動器の動作停止を確実に行わせることを目的と
するものである。
用いた発振回路と、予熱電流を流すサイリスタ(例えば
SSS)を用いて、螢光灯の点灯まで毎サイクル、1サ
イクル中の半サイクルでキック電圧を発生させ、他の半
サイクルで予熱電流を供給する様に作動し、螢光灯点灯
後はその動作を停止する螢光灯始動器に於て、螢光灯点
灯後の始動器の動作停止を確実に行わせることを目的と
するものである。
従来例の螢光灯始動装置は第1図に示す様に、安定器L
を直列に接続した螢光灯Fの非電源側フイラメントf1
−f2間に、安定器Lとの協調で高圧キック電圧を発生
するサイリスタQ1(例えばSCR)そのバイアス抵抗
R1,R2及びQ1のカソードと直列に接続した抵抗R
3AコンデンサCで構成される発振回路A、螢光灯のフ
ィラメントに予熱電流を供給するダイオードDとサイリ
スタQ2(例えばSSS)で構成される予熱回路Bを各
々接続したものであり、電源電圧Eの半サイクルで発振
回路Aが作動して高圧キック電圧を発生し、他の半サイ
クルで予熱回路Bが作動して予熱電流を供給するもので
ある。
を直列に接続した螢光灯Fの非電源側フイラメントf1
−f2間に、安定器Lとの協調で高圧キック電圧を発生
するサイリスタQ1(例えばSCR)そのバイアス抵抗
R1,R2及びQ1のカソードと直列に接続した抵抗R
3AコンデンサCで構成される発振回路A、螢光灯のフ
ィラメントに予熱電流を供給するダイオードDとサイリ
スタQ2(例えばSSS)で構成される予熱回路Bを各
々接続したものであり、電源電圧Eの半サイクルで発振
回路Aが作動して高圧キック電圧を発生し、他の半サイ
クルで予熱回路Bが作動して予熱電流を供給するもので
ある。
以上の動作をするためには、螢光灯が点灯する以前の予
熱状態では、電源電圧Eのピーク電圧以下の電圧でQ1
が点弧する様にバイアス抵抗R1,R2を又Q2が点弧
する様にVBOを設定し、螢光灯Fが点灯後はQt,Q
2が点弧しない様にバイアス抵抗R1,R2及びQ2の
VBOを設定しなければならず、特にSCRの様なゲー
ト感度を安定に設計することのむずかしいサイリスタは
、バイアス抵抗R,,R2を安定にとることは困難であ
った。
熱状態では、電源電圧Eのピーク電圧以下の電圧でQ1
が点弧する様にバイアス抵抗R1,R2を又Q2が点弧
する様にVBOを設定し、螢光灯Fが点灯後はQt,Q
2が点弧しない様にバイアス抵抗R1,R2及びQ2の
VBOを設定しなければならず、特にSCRの様なゲー
ト感度を安定に設計することのむずかしいサイリスタは
、バイアス抵抗R,,R2を安定にとることは困難であ
った。
本発明は上記の欠点を改善するために提案されたもので
ある。
ある。
次に本発明の実施例を図面について説明しよう。
本発明は第2図に示す様に、同じく螢光灯Fの非電源側
フイラメントf1−f2間に、第1図で示したサイリス
タQl,Rl,R2,C,R3で構成される発振回路A
の抵抗R2と直列に、同じくダイオードDとサイリスタ
Q2で構成される予熱回路BのサイリスタQ2で接続し
たものを接続して、電源の半サイクルでサイリスタQ2
を介してバイアス抵抗R2,R1に電圧を印加してQ1
を点弧導通させ、発振回路Aが作動して高圧キック電圧
を発生し、他の半サイクルでダイオードD1サイリスタ
Q2を介して予熱電流を供給するものである。
フイラメントf1−f2間に、第1図で示したサイリス
タQl,Rl,R2,C,R3で構成される発振回路A
の抵抗R2と直列に、同じくダイオードDとサイリスタ
Q2で構成される予熱回路BのサイリスタQ2で接続し
たものを接続して、電源の半サイクルでサイリスタQ2
を介してバイアス抵抗R2,R1に電圧を印加してQ1
を点弧導通させ、発振回路Aが作動して高圧キック電圧
を発生し、他の半サイクルでダイオードD1サイリスタ
Q2を介して予熱電流を供給するものである。
第3図は本発明の他の実施例を示すもので、その構成に
ついて説明すれば螢光灯Fの非電源側フィラメントf1
−f2間に第1図で示した発振回路Aと予熱電流を流す
サイリスタQ2を直列接続したものを接続し、発振回路
Aと逆並列にダイオードDを接続したもので、DとQ2
で予熱回路Bを形成する。
ついて説明すれば螢光灯Fの非電源側フィラメントf1
−f2間に第1図で示した発振回路Aと予熱電流を流す
サイリスタQ2を直列接続したものを接続し、発振回路
Aと逆並列にダイオードDを接続したもので、DとQ2
で予熱回路Bを形成する。
第2図に示す本発明回路の螢光灯点灯以前の予熱時動作
を第4図について説明する。
を第4図について説明する。
なお、第4図中、eは電源Eの瞬時電圧、■Q1はサイ
リスタQ1のアノード・カソード間電圧、■Q2はサイ
リスタQ2”両端電圧、iはフィラメント電流、voは
コンデンサCの端子電圧AvFは螢光灯Fの管電圧であ
る。
リスタQ1のアノード・カソード間電圧、■Q2はサイ
リスタQ2”両端電圧、iはフィラメント電流、voは
コンデンサCの端子電圧AvFは螢光灯Fの管電圧であ
る。
今時刻t。
でフィラメンgf2側が正のサイクルになるものとする
。
。
時刻t1で今までL−f1D−Q2−f2を介して流れ
ていたフィラメント予熱電流iが零になると、その位相
での電源電圧.eがフィラメントf2−f1間に印加さ
れる。
ていたフィラメント予熱電流iが零になると、その位相
での電源電圧.eがフィラメントf2−f1間に印加さ
れる。
その電圧がサイリスタQ2のブレークオーバー電圧VB
Oに達する時刻t2でサイリスタQ2は点弧導通され、
バイアス抵抗R2を介してサイリスタQ1のゲート信号
が印加されサイリスタQ1は点,弧導通し、コンデンサ
Cの充電電流がf2−Q1−C−f1−Lを介して流れ
コンデンサCを充電し、その端子電圧vcは図示の知く
上昇していく。
Oに達する時刻t2でサイリスタQ2は点弧導通され、
バイアス抵抗R2を介してサイリスタQ1のゲート信号
が印加されサイリスタQ1は点,弧導通し、コンデンサ
Cの充電電流がf2−Q1−C−f1−Lを介して流れ
コンデンサCを充電し、その端子電圧vcは図示の知く
上昇していく。
時刻t3でコンデンサC充電電圧が大きくなり、サイリ
スタQ1のケート・カソードを逆バイアス;するためサ
イリスタQ,はカットオンされる。
スタQ1のケート・カソードを逆バイアス;するためサ
イリスタQ,はカットオンされる。
その時今まで流れていたサイリスタQ1のアノード電流
が急速に減少するので、安定器LにLdi/dtのキツ
ク電圧を発生し、螢光灯Fにパルス状の高電圧VFを与
える。
が急速に減少するので、安定器LにLdi/dtのキツ
ク電圧を発生し、螢光灯Fにパルス状の高電圧VFを与
える。
時刻t4で電源電圧位相が反転し、フィラメントf1側
が正のサイクルになる。
が正のサイクルになる。
時刻t5で電源電圧がサイリスタQ2のVBOに達する
とQ2は点弧導通し予熱電流がL−f1−D−Q2−f
2を介して流れる。
とQ2は点弧導通し予熱電流がL−f1−D−Q2−f
2を介して流れる。
時刻t6でコンデンサCに充電された電荷がR3を介し
て放電完了される。
て放電完了される。
時刻t7で再度フィラメントf2側が正のサイクルにな
り、この時には予熱電流はLの遅れのため、まだ流れて
いる。
り、この時には予熱電流はLの遅れのため、まだ流れて
いる。
以下時刻t。以後の動作を繰返して行うことになる。
同様にして第5図について螢光灯点灯時の勲作を説明す
ると、今時刻t0でフィラメンgf2側が正のサイクル
になり、時刻t1で螢光灯点灯電圧位相が反転し、f2
側が正になり、螢光灯の点灯電圧ピーク値VFPがサイ
リスタQ2に印加される。
ると、今時刻t0でフィラメンgf2側が正のサイクル
になり、時刻t1で螢光灯点灯電圧位相が反転し、f2
側が正になり、螢光灯の点灯電圧ピーク値VFPがサイ
リスタQ2に印加される。
サイリスタQ2のVBOがVFP以上に設定すればサイ
リスタQ2ぱ点弧せず、従ってサイリスタQ1も点弧導
通しない。
リスタQ2ぱ点弧せず、従ってサイリスタQ1も点弧導
通しない。
時刻t2でフィラメントf1側が正のサイクルになり、
時刻t3で螢光灯点灯電圧位相が反転し、f1側が正に
なる。
時刻t3で螢光灯点灯電圧位相が反転し、f1側が正に
なる。
しかしその時の螢光灯点灯電圧ピーク値VFPがVBO
以下であればサイリスタQ2は点弧しない。
以下であればサイリスタQ2は点弧しない。
即ち螢光灯魚灯時にはキック電圧も、予熱電流も供給さ
れない。
れない。
以上の説明の様にサイリスタQ1のゲート抵抗R2と直
列にサイリスタQ1を接続し、かつサイリスタQ2のV
BOを螢光灯点灯電圧のピーク値vF,<VBoく電源
電圧Eのピーク値EPに設定することにより、螢光灯点
灯以前の予熱時には高圧パルス電圧と、予熱電流を供給
し、螢光灯点灯時にはサイリスタQ1のゲート感度に関
係なく始動器の動作を停止することができるのでサイリ
スタQ1の自由度が増大し、スタータの工業生産を容易
にする。
列にサイリスタQ1を接続し、かつサイリスタQ2のV
BOを螢光灯点灯電圧のピーク値vF,<VBoく電源
電圧Eのピーク値EPに設定することにより、螢光灯点
灯以前の予熱時には高圧パルス電圧と、予熱電流を供給
し、螢光灯点灯時にはサイリスタQ1のゲート感度に関
係なく始動器の動作を停止することができるのでサイリ
スタQ1の自由度が増大し、スタータの工業生産を容易
にする。
第1図は従来の螢光灯始動器、第2図は本発明の螢光灯
始動装置、第3図は本発明の他の実施例、第4図e−V
Fは予熱器、第5図は点灯時の各部の電圧又は電流波形
を示す。 F・・・螢光灯、f1,f2・・・フィラメント、L・
・・安定器、E・・・電源、QltQ2・・・サイリス
タ、R1,R2,Ra・・・抵抗、C・・・コンデンサ
、A・・・発振回路、B・・・予熱回路。
始動装置、第3図は本発明の他の実施例、第4図e−V
Fは予熱器、第5図は点灯時の各部の電圧又は電流波形
を示す。 F・・・螢光灯、f1,f2・・・フィラメント、L・
・・安定器、E・・・電源、QltQ2・・・サイリス
タ、R1,R2,Ra・・・抵抗、C・・・コンデンサ
、A・・・発振回路、B・・・予熱回路。
Claims (1)
- 1 安定器を直列に挿入した螢光灯の非電源側フィラメ
ント間に、電源の半サイクルに、サイリスタを用いたサ
イリスタオンーオフ時に安定器にキック電圧を発生す乞
発振回路と、他の半サイクルに予熱電流を流すサイリス
タを掬いた予熱回路で構成される始動器を接続した螢光
灯点灯回路に於で、前記廃振回路のサイリスタのゲート
点弧信号を与える抵抗分圧回路の一端を前記予熱回路の
サイリスタを介してフィラメントの非電源側端子に接続
し、予熱回路のサイリスタがフレークヰーバーした際に
抵抗分圧回路に加わる電圧により発振回路のサイリスタ
が点弧導通することを特徴とした螢光灯始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49007376A JPS584436B2 (ja) | 1974-01-14 | 1974-01-14 | ケイコウトウシドウソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49007376A JPS584436B2 (ja) | 1974-01-14 | 1974-01-14 | ケイコウトウシドウソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50102182A JPS50102182A (ja) | 1975-08-13 |
| JPS584436B2 true JPS584436B2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=11664230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49007376A Expired JPS584436B2 (ja) | 1974-01-14 | 1974-01-14 | ケイコウトウシドウソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584436B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS517957B2 (ja) * | 1971-11-27 | 1976-03-12 | ||
| JPS497377A (ja) * | 1972-05-11 | 1974-01-23 |
-
1974
- 1974-01-14 JP JP49007376A patent/JPS584436B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50102182A (ja) | 1975-08-13 |
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