JPS5844372B2 - 食器洗い機 - Google Patents
食器洗い機Info
- Publication number
- JPS5844372B2 JPS5844372B2 JP7923276A JP7923276A JPS5844372B2 JP S5844372 B2 JPS5844372 B2 JP S5844372B2 JP 7923276 A JP7923276 A JP 7923276A JP 7923276 A JP7923276 A JP 7923276A JP S5844372 B2 JPS5844372 B2 JP S5844372B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- oil
- clutch spring
- drive pulley
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 21
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 13
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 4
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
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Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は洗浄液およびすすぎ液を循環させる洗浄用ポン
プと、前記洗浄液およびすすぎ液を機外に排出させる排
水用ポンプとを備え、前記両ポンプを1個のモータで、
駆動させ、かつ排水用ポンプの運転停止の切替えをクラ
ッチスプリングにより行なうようにした食器洗い機に関
するもので、上記クラッチスプリングの耐久性を向上さ
せることを目的とするものである。
プと、前記洗浄液およびすすぎ液を機外に排出させる排
水用ポンプとを備え、前記両ポンプを1個のモータで、
駆動させ、かつ排水用ポンプの運転停止の切替えをクラ
ッチスプリングにより行なうようにした食器洗い機に関
するもので、上記クラッチスプリングの耐久性を向上さ
せることを目的とするものである。
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
図において、1は食器洗い機本体で、この本体1の上面
には天板2を有し、かつ内部には前面開口の内槽3を設
けて、この内槽3の前面開口部に前蓋4を配設している
。
には天板2を有し、かつ内部には前面開口の内槽3を設
けて、この内槽3の前面開口部に前蓋4を配設している
。
そして前蓋4を開放した内槽3内には、上下2段の食器
かと5および6を有し、それぞれのかと5,6の底面か
ら洗浄ノズル7および8から噴出される洗浄液を噴射す
るようになっている。
かと5および6を有し、それぞれのかと5,6の底面か
ら洗浄ノズル7および8から噴出される洗浄液を噴射す
るようになっている。
そして噴出された洗浄液は、内槽3内に噴射するが、再
び底面の凹部9内にたまり、かつこの中に納められてい
るフィルター10により濾過され、そしてサクションホ
ース11を通って洗浄用ポンプ12内に吸い込まれる。
び底面の凹部9内にたまり、かつこの中に納められてい
るフィルター10により濾過され、そしてサクションホ
ース11を通って洗浄用ポンプ12内に吸い込まれる。
また洗浄液はこの洗浄用ポンプ12で加圧され、前記し
た洗浄ノズル7および8より再び噴出される。
た洗浄ノズル7および8より再び噴出される。
13は洗浄用ポンプ12を駆動するモータで、このモー
タ13は本体1の底部に固定された枠14に防振ゴム1
5を介して固着されている。
タ13は本体1の底部に固定された枠14に防振ゴム1
5を介して固着されている。
16は本体1の下部に設けられた本体支持脚である。
また前記洗浄用ポンプ12の隣りには排水用ポンプ17
を配設し、排水工程時に、内槽3の底面凹部13に設け
た排水ポンプ18よりサクションホース19を通って排
水用ポンプ17に吸い込まれ、そして吐出口20より排
水ホース(図示せず)を通って機外に排出される。
を配設し、排水工程時に、内槽3の底面凹部13に設け
た排水ポンプ18よりサクションホース19を通って排
水用ポンプ17に吸い込まれ、そして吐出口20より排
水ホース(図示せず)を通って機外に排出される。
洗浄用ポンプ12の内部は第3図に示すようになってお
り、左右2つのポンプケーシング21゜22により渦室
23を形成し、このポンプケーシング2L22の中央部
にはランナー24を配設し、前記したモータ13の軸2
5の先端に回転自在に固着されている。
り、左右2つのポンプケーシング21゜22により渦室
23を形成し、このポンプケーシング2L22の中央部
にはランナー24を配設し、前記したモータ13の軸2
5の先端に回転自在に固着されている。
またモータ軸25とケーシング21の中央ボス部26と
の間にはメカニカルシール27を配設して水洩れを防止
している。
の間にはメカニカルシール27を配設して水洩れを防止
している。
そしてまたケーシング22のランナー24と対応する位
置には流入口28を有し、サクションホース11から流
れ込んできた洗浄液をランナー24に案内するようにし
ている。
置には流入口28を有し、サクションホース11から流
れ込んできた洗浄液をランナー24に案内するようにし
ている。
また前記モータ軸25の中間部には排水用ポンプ17を
、駆動するための駆動プーリー29が遊合自在に装備さ
れており、かつ駆動ベル1〜30を介して排水用ポンプ
17のプーリー31に連結されている。
、駆動するための駆動プーリー29が遊合自在に装備さ
れており、かつ駆動ベル1〜30を介して排水用ポンプ
17のプーリー31に連結されている。
また前記駆動ブーIJ−29はモータ軸25に対し、メ
タル32を介して潤滑滑合されており、モータ軸25か
らの動力伝達は、モータ軸25にピン33で固定されて
いるクラッチボス34および駆動プーリー29のボス部
35のそれぞれの外周に捲装されたクラッチボスIJ
2グ36によって行なわれる。
タル32を介して潤滑滑合されており、モータ軸25か
らの動力伝達は、モータ軸25にピン33で固定されて
いるクラッチボス34および駆動プーリー29のボス部
35のそれぞれの外周に捲装されたクラッチボスIJ
2グ36によって行なわれる。
このクラッチスプリング36はモータ軸25の回転方向
によって駆動伝達と駆動停止を切替えるように構成され
ている。
によって駆動伝達と駆動停止を切替えるように構成され
ている。
すなわち、洗浄時のモータ13の回転が右回転に設定さ
れている場合は、クラッチスプリング36の巻き方向は
右巻きとなり、そして洗浄中クラッチスプリング36は
ゆるみ方向となるため、排水用ポンプ17への動力伝達
は遮断されて排水ポンプ17は停止している。
れている場合は、クラッチスプリング36の巻き方向は
右巻きとなり、そして洗浄中クラッチスプリング36は
ゆるみ方向となるため、排水用ポンプ17への動力伝達
は遮断されて排水ポンプ17は停止している。
逆に排水時には、モータ13が左回転し、前記したクラ
ッチスプリング36はクラッチボス34および駆動プー
リー29のボス35に巻きついて、駆動プーリー29を
回転させ、かつベルト30および排水用ポンプ17のプ
ーリー31も回転させて排水用ポンプ17を回転駆動さ
せる。
ッチスプリング36はクラッチボス34および駆動プー
リー29のボス35に巻きついて、駆動プーリー29を
回転させ、かつベルト30および排水用ポンプ17のプ
ーリー31も回転させて排水用ポンプ17を回転駆動さ
せる。
次に排水用ポンプ17の内部構造について説明すると、
この排水用ポンプ17の渦室37も第4図に示すように
、前記したポンプケーシング21および22を2枚合わ
せて形成される。
この排水用ポンプ17の渦室37も第4図に示すように
、前記したポンプケーシング21および22を2枚合わ
せて形成される。
そしてこの渦室37の内部にはランナー38を有し、こ
のランナー38はランナー軸39の先端部に固着されて
いる。
のランナー38はランナー軸39の先端部に固着されて
いる。
そしてこのランナー軸39はケーシングボス部40に嵌
挿されている2個のメタル41を軸受として回転自在に
軸支されている。
挿されている2個のメタル41を軸受として回転自在に
軸支されている。
また前記ポンププーリー31はランナー軸39に対しセ
ットビス31′により固定されている。
ットビス31′により固定されている。
前記メタル41とランナー38の間にはオイルシール4
2を配設して渦室37内の水が軸受部から外部に洩れな
いようにしている。
2を配設して渦室37内の水が軸受部から外部に洩れな
いようにしている。
また前記ケーシング22のランナー38と対応する位置
には流入口43を有し、この流入口43は内槽3の底面
凹部9からサクションホース19を通じて流れ込んでく
る排水液をランナー38へ案内するものである。
には流入口43を有し、この流入口43は内槽3の底面
凹部9からサクションホース19を通じて流れ込んでく
る排水液をランナー38へ案内するものである。
そして前述したようにポンプケーシング21および22
を重ね合わせることにより、洗浄用ポンプ12の渦室2
3と、排水用ポンプ17の渦室37を形成し、そしてこ
の両渦室23,37の間には分離するための隔壁48を
設けて一体構造としている。
を重ね合わせることにより、洗浄用ポンプ12の渦室2
3と、排水用ポンプ17の渦室37を形成し、そしてこ
の両渦室23,37の間には分離するための隔壁48を
設けて一体構造としている。
44は前記ポンプケーシング21の中央ボス部に一体に
延出形成した円筒状の鍔部で、この鍔部44は前記クラ
ッチスプリング36の外周を覆うように設けられ、これ
によりクラッチスプリング36にほこりや水滴などの異
物が付着するのを防止するとともに、クラッチスプリン
グ36の内周に塗布している潤滑剤が回転時に遠心力で
振り飛ばされて床面に落下するのを防止する役目もなし
ている。
延出形成した円筒状の鍔部で、この鍔部44は前記クラ
ッチスプリング36の外周を覆うように設けられ、これ
によりクラッチスプリング36にほこりや水滴などの異
物が付着するのを防止するとともに、クラッチスプリン
グ36の内周に塗布している潤滑剤が回転時に遠心力で
振り飛ばされて床面に落下するのを防止する役目もなし
ている。
45は前記、駆動プーリー29に設けられた油溜め用凹
部で、この油滑め用凹部45の外周部には環状の含油フ
ェルト46を装着し、この含油フェルト46の潤滑油を
クラッチスプリング36に供給するようにしている。
部で、この油滑め用凹部45の外周部には環状の含油フ
ェルト46を装着し、この含油フェルト46の潤滑油を
クラッチスプリング36に供給するようにしている。
47は前記消音め用凹部45の開口部に設けられたカバ
ーで、このカバー47は油溜め用四部46の開口部から
の潤滑油の流出を防止するものである。
ーで、このカバー47は油溜め用四部46の開口部から
の潤滑油の流出を防止するものである。
一般にモータ軸25の回転中にクラッチスプリング36
に油が供給され続けると、クラッチスプリング36自身
も高速で回転しているため、遠泊・力で振り飛ばされ、
油の消耗が激しくなる。
に油が供給され続けると、クラッチスプリング36自身
も高速で回転しているため、遠泊・力で振り飛ばされ、
油の消耗が激しくなる。
しかるに本発明の一実施例においては、クラッチスプリ
ング36を駆動プーリー29に設けた油溜め用凹部45
の内周部に設けているため、洗浄時において、クラッチ
スプリング36のすべりにより駆動プーリー29が止ま
っている時に、油溜め用凹部45内に装着された含油フ
ェル]・46からの油が下方に流れてきて摺動中のクラ
ッチスプリング36と1駆動プーリー29のボス部35
との間に供給され、これにより適当な潤滑が行なわれる
。
ング36を駆動プーリー29に設けた油溜め用凹部45
の内周部に設けているため、洗浄時において、クラッチ
スプリング36のすべりにより駆動プーリー29が止ま
っている時に、油溜め用凹部45内に装着された含油フ
ェル]・46からの油が下方に流れてきて摺動中のクラ
ッチスプリング36と1駆動プーリー29のボス部35
との間に供給され、これにより適当な潤滑が行なわれる
。
また排水時においては、クラッチボス34と駆動プーリ
ー29はクラッチスプリング36により一体に回転する
。
ー29はクラッチスプリング36により一体に回転する
。
この時クラッチスプリング36の摺動は行なわれないた
め、油の供給は不要であり、そして本発明の一実施例に
おいては、この排水時においては駆動プーリー29が高
速で回転しているため、クラッチスプリング36の油は
遠氾・力により油溜め用凹部45の含油フェルト46内
に再び供給される。
め、油の供給は不要であり、そして本発明の一実施例に
おいては、この排水時においては駆動プーリー29が高
速で回転しているため、クラッチスプリング36の油は
遠氾・力により油溜め用凹部45の含油フェルト46内
に再び供給される。
この動作が繰り返し行なわれるため、油の消耗はきわめ
て少なく、かつクラッチスプリング36への油の供給も
確実に行なわれる。
て少なく、かつクラッチスプリング36への油の供給も
確実に行なわれる。
上記実施例から明らかなように本発明によれば、駆動プ
ーリーに、クラッチスプリングに潤滑油を供給する油溜
め用凹部を設け、この油溜め用凹部には含油フェルトを
装着しているため、排水用ポンプの運転停止の切替えを
行なうクラッチスプリングへの油の補給も効果的に行な
うことができ、これによりクラッチスプリングの耐久性
も大巾に向」ニさせることができるものである。
ーリーに、クラッチスプリングに潤滑油を供給する油溜
め用凹部を設け、この油溜め用凹部には含油フェルトを
装着しているため、排水用ポンプの運転停止の切替えを
行なうクラッチスプリングへの油の補給も効果的に行な
うことができ、これによりクラッチスプリングの耐久性
も大巾に向」ニさせることができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す食器洗い機の概略図、
第2図は同食器洗い機におけるポンプの斜視図、第3図
は洗浄用ポンプの断面図、第4図は排水用ポンプの断面
図である。 12・・・・・・洗浄用ポンプ、13・・・・・・モー
タ、17・・・・・・排水用ポンプ、25・・・・・・
モータ軸、45・・・・・・油溜め用凹部、46・・・
・・・含油フェルト、47・・・・・・カバー。
第2図は同食器洗い機におけるポンプの斜視図、第3図
は洗浄用ポンプの断面図、第4図は排水用ポンプの断面
図である。 12・・・・・・洗浄用ポンプ、13・・・・・・モー
タ、17・・・・・・排水用ポンプ、25・・・・・・
モータ軸、45・・・・・・油溜め用凹部、46・・・
・・・含油フェルト、47・・・・・・カバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 洗浄液およびすすぎ液を循環させる洗浄用ポンプと
、前記洗浄液およびすすぎ液を機外に排出させる排水用
ポンプとを備え、前記両ポンプは1個のモータで駆動さ
れ、かつ前記モータ軸上には排水用ポンプの駆動プーリ
ーを遊合自在に装備し、この駆動プーリーとモータ軸と
の間にクラッチスプリングを介在させ、前記モータの正
逆回転によりクラッチスプリングを介して排水用ポンプ
の運転停止を切替えるとともに、前記駆動プーリーに、
クラッチスプリングに潤滑油を供給する油溜め用凹部を
設け、この油溜め用凹部には含油フェルトを装着したこ
とを特徴とする食器洗い機。 2 油溜め用凹部の開口部にカバーを設けたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の食器洗い機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7923276A JPS5844372B2 (ja) | 1976-07-02 | 1976-07-02 | 食器洗い機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7923276A JPS5844372B2 (ja) | 1976-07-02 | 1976-07-02 | 食器洗い機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS534361A JPS534361A (en) | 1978-01-14 |
| JPS5844372B2 true JPS5844372B2 (ja) | 1983-10-03 |
Family
ID=13684126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7923276A Expired JPS5844372B2 (ja) | 1976-07-02 | 1976-07-02 | 食器洗い機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844372B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038993A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-02-28 | Fujitsu Ltd | 画像信号伝送方式 |
| JPS60117935A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-25 | Rohm Co Ltd | 秘話通信装置 |
| JPS60117933A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-25 | Rohm Co Ltd | 秘話通信装置 |
| JPH03261964A (ja) * | 1990-03-13 | 1991-11-21 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1976
- 1976-07-02 JP JP7923276A patent/JPS5844372B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS534361A (en) | 1978-01-14 |
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