JPS5844444B2 - い草苗の泥落し機 - Google Patents
い草苗の泥落し機Info
- Publication number
- JPS5844444B2 JPS5844444B2 JP14968680A JP14968680A JPS5844444B2 JP S5844444 B2 JPS5844444 B2 JP S5844444B2 JP 14968680 A JP14968680 A JP 14968680A JP 14968680 A JP14968680 A JP 14968680A JP S5844444 B2 JPS5844444 B2 JP S5844444B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine frame
- shafts
- shaft
- liquid receiver
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 21
- 102000003815 Interleukin-11 Human genes 0.000 claims 1
- 108090000177 Interleukin-11 Proteins 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
従来、い草の移動時においては圃場より掘取りしたい草
苗を杭木に叩きつけて根部に付着している床上を除去し
、株分けがなし易い様になしているものであるが、杭木
に叩きつける泥落し作業に多くの手間を要し、特に雨が
あがった後においては根部の床上が軟泥化して落ちにく
い等の欠点があった。
苗を杭木に叩きつけて根部に付着している床上を除去し
、株分けがなし易い様になしているものであるが、杭木
に叩きつける泥落し作業に多くの手間を要し、特に雨が
あがった後においては根部の床上が軟泥化して落ちにく
い等の欠点があった。
本発明は上記諸欠点を解消する目的において、い草苗の
根部に付着した床上を高能率に除去し得る様になした装
置の創作に係るものである。
根部に付着した床上を高能率に除去し得る様になした装
置の創作に係るものである。
以下、実施例図により本発明の詳細な説明する。
適当高巾の機枠1内の中央高さ位置に左右適当間隔をお
いて2本の回転軸2,2′を機枠1の正面より背面へ向
けて軸架させ、回転軸2,2′に固締したギヤー3,3
′を相互に噛合させると共に機枠1内に設置した原動機
4と回転軸2とを連動させ、機枠1の上面中火位置に正
面より背面へ向けて軸5を軸架させ、機枠1の正面上部
位置に軸5先端より揺動杆6を垂設し、TJ型秤杆7前
後適当間隔をおいて連設した受液8を揺動杆6の正面下
部位置に付設し、回転軸2′の側方斜上部位置に回転軸
2“を軸架して回転軸2″のギ゛ヤー3″をギヤー3′
と噛合させて連動させ、回転軸2″の正面突出端に円板
クランク9を固定し、該円板クランク9と揺動杆6の下
方側部とを連杆10で遊結させて受液8を左右方向へ揺
動させ得る様になし、回転軸2,2′の前端を受液8の
下面と対向する様に突設し、該各回転軸2,2′の突設
部に受液8の各TJ型架杆の間隔へ嵌入し得る様に任意
数の爪軸11,11’を長さ調節自在に右側方向へ向け
て突設し、回転軸2.2′の各爪軸11,11’の先端
を相反回転する回転軸2,2′の回転方向と逆向きに曲
折12.12’させ、機枠1の正面(こ付設した正面カ
バー13の両側部上方位置より上端を円弧状に曲成した
カバー14.14’を正面方向へ突設し、該カバー14
゜14′を横板15で連設すると共にカバー14 、1
4’の上端にゴム板16 、16’を内側方向へ向けて
付設させたい草苗の泥落し機17を構成すべくなして戒
るものである。
いて2本の回転軸2,2′を機枠1の正面より背面へ向
けて軸架させ、回転軸2,2′に固締したギヤー3,3
′を相互に噛合させると共に機枠1内に設置した原動機
4と回転軸2とを連動させ、機枠1の上面中火位置に正
面より背面へ向けて軸5を軸架させ、機枠1の正面上部
位置に軸5先端より揺動杆6を垂設し、TJ型秤杆7前
後適当間隔をおいて連設した受液8を揺動杆6の正面下
部位置に付設し、回転軸2′の側方斜上部位置に回転軸
2“を軸架して回転軸2″のギ゛ヤー3″をギヤー3′
と噛合させて連動させ、回転軸2″の正面突出端に円板
クランク9を固定し、該円板クランク9と揺動杆6の下
方側部とを連杆10で遊結させて受液8を左右方向へ揺
動させ得る様になし、回転軸2,2′の前端を受液8の
下面と対向する様に突設し、該各回転軸2,2′の突設
部に受液8の各TJ型架杆の間隔へ嵌入し得る様に任意
数の爪軸11,11’を長さ調節自在に右側方向へ向け
て突設し、回転軸2.2′の各爪軸11,11’の先端
を相反回転する回転軸2,2′の回転方向と逆向きに曲
折12.12’させ、機枠1の正面(こ付設した正面カ
バー13の両側部上方位置より上端を円弧状に曲成した
カバー14.14’を正面方向へ突設し、該カバー14
゜14′を横板15で連設すると共にカバー14 、1
4’の上端にゴム板16 、16’を内側方向へ向けて
付設させたい草苗の泥落し機17を構成すべくなして戒
るものである。
つぎに、実施例図により本発明の作用効果を説明する。
本発明になる泥落し機17でもって圃場より掘取りした
い草苗の泥落し作業をなす場合には、原動機4を駆動し
て回転軸2,2′を連動させると、爪軸11と爪軸11
′とは内側方向へ向って180度の位相差をもって回転
するもので、同時に回転軸2′と連動する同転軸2“の
先端の円板クランク9によって揺動杆6が左右方向へ揺
動されなから受液8を共に揺動させるものである。
い草苗の泥落し作業をなす場合には、原動機4を駆動し
て回転軸2,2′を連動させると、爪軸11と爪軸11
′とは内側方向へ向って180度の位相差をもって回転
するもので、同時に回転軸2′と連動する同転軸2“の
先端の円板クランク9によって揺動杆6が左右方向へ揺
動されなから受液8を共に揺動させるものである。
そこで作業者はい草苗の茎部を把持してカバー14.1
4’の一ヒ端のゴム板16.16’の間隔より受部8内
へい草苗の根部を載着するもので、受液8が左右方向へ
揺動することにより根部に付着した床上を落下させると
共に、受液8が左側部へ誘導された時には左側の回転軸
2の各爪軸11が受液8のT、J架杆7の間隔より根部
内へ刺入して根元にからまっている床上を強制的に剥離
させ、受液8が右側部へ誘導された時には右側の回転軸
2の各爪軸11′が同様に根部内へと刺入して床上を剥
離させるものであり、爪軸11と爪軸11′とは1.8
0度の位相差でもって相反回転しなから受液8の揺動と
相俟って効率的に泥落し作業をなし得る等、前記した様
な顕著な諸効果を奏するものである。
4’の一ヒ端のゴム板16.16’の間隔より受部8内
へい草苗の根部を載着するもので、受液8が左右方向へ
揺動することにより根部に付着した床上を落下させると
共に、受液8が左側部へ誘導された時には左側の回転軸
2の各爪軸11が受液8のT、J架杆7の間隔より根部
内へ刺入して根元にからまっている床上を強制的に剥離
させ、受液8が右側部へ誘導された時には右側の回転軸
2の各爪軸11′が同様に根部内へと刺入して床上を剥
離させるものであり、爪軸11と爪軸11′とは1.8
0度の位相差でもって相反回転しなから受液8の揺動と
相俟って効率的に泥落し作業をなし得る等、前記した様
な顕著な諸効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例に係る泥落し機のIF面図、第
2図はその平面図、第3図は第2図A、 −A線断面図
、第4図は同じく■3−B線断面図である。 1・・・・・・機枠、2 、2’、 2″・・・・・・
回転軸、3.3’。 3″・・・・・・ギヤー、4・・・・・・原動機、5・
・・・・・軸、6・・・・・・揺動杆、8・・・・・・
受液、9・・・・・・円板クランク、10・・・・・・
連杆、11.11’・・・・・・爪軸、13・・・・・
・[E面カバー、14.14’・・・・・・カバー 1
6.16’・・・・・・ゴム板。
2図はその平面図、第3図は第2図A、 −A線断面図
、第4図は同じく■3−B線断面図である。 1・・・・・・機枠、2 、2’、 2″・・・・・・
回転軸、3.3’。 3″・・・・・・ギヤー、4・・・・・・原動機、5・
・・・・・軸、6・・・・・・揺動杆、8・・・・・・
受液、9・・・・・・円板クランク、10・・・・・・
連杆、11.11’・・・・・・爪軸、13・・・・・
・[E面カバー、14.14’・・・・・・カバー 1
6.16’・・・・・・ゴム板。
Claims (1)
- 1 適当高巾の機枠1内の中央高さ位置に左右適当間隔
をおいて2本の回転軸2,2′を機枠1の正面より背面
へ向けて軸架させ、回転軸2,2′に固締したギヤー3
,3′を相互に噛合させると共に機枠1内に設置した原
動機4と回転軸2とを連動させ、機枠1上面中央位置に
軸5を軸架して軸5の先端より機枠1の正面上部位置に
揺動杆6を垂設し、U型杆7を前後適当間隔をおいて連
設した受液8を揺動杆6の正面下部位置に付設し、回転
軸2′と連動する回転軸2″を機枠1内に軸架して回転
軸2″の前端にクランクを設け、該クランクと揺動杆6
とを連杆で遊結して受液8を左右方向へ揺動させ得る様
になし、回転軸2,2′の前端を受液8の下方へ突設し
、該各回転軸2,2′の突設部に受液8の各U架杆7の
間隔へ嵌入し得る様に任意数の爪軸IL11’を長さ調
節自在に右側方向へ向けて突設し、各爪軸11,11’
の先端を相反回転する回転軸2,2′の回転方向と逆向
きに曲折12゜12′させ、機枠1の正面に付設した正
面カバー13の両側部上方位置より上端を円弧状に曲成
したカバー14.14’を正面方向へ突設して横板15
で連設し、カバー14.14’の上端にゴム板16 、
16’を内側方向へ向けて付設したことを特徴として成
る、い草苗の泥落し機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14968680A JPS5844444B2 (ja) | 1980-10-25 | 1980-10-25 | い草苗の泥落し機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14968680A JPS5844444B2 (ja) | 1980-10-25 | 1980-10-25 | い草苗の泥落し機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5772806A JPS5772806A (en) | 1982-05-07 |
| JPS5844444B2 true JPS5844444B2 (ja) | 1983-10-03 |
Family
ID=15480592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14968680A Expired JPS5844444B2 (ja) | 1980-10-25 | 1980-10-25 | い草苗の泥落し機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844444B2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-25 JP JP14968680A patent/JPS5844444B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5772806A (en) | 1982-05-07 |
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