JPS5844452A - 画像形成制御方法 - Google Patents
画像形成制御方法Info
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- JPS5844452A JPS5844452A JP57120954A JP12095482A JPS5844452A JP S5844452 A JPS5844452 A JP S5844452A JP 57120954 A JP57120954 A JP 57120954A JP 12095482 A JP12095482 A JP 12095482A JP S5844452 A JPS5844452 A JP S5844452A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5033—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by measuring the photoconductor characteristics, e.g. temperature, or the characteristics of an image on the photoconductor
- G03G15/5037—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by measuring the photoconductor characteristics, e.g. temperature, or the characteristics of an image on the photoconductor the characteristics being an electrical parameter, e.g. voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真における画像形成を制御する方法K1
1lする。
1lする。
従来複写機等の電子写真方式を利用した画像形成装置に
おいて、感光体上の表面電位を安定化する丸めに電位針
等によりこの表面電位を銃Mllシ、アナログ値のtま
比較、演算等の処理を行って帯電器等の制御を行う方式
が行われている。
おいて、感光体上の表面電位を安定化する丸めに電位針
等によりこの表面電位を銃Mllシ、アナログ値のtま
比較、演算等の処理を行って帯電器等の制御を行う方式
が行われている。
この様な方式では、アナログ処理のため比較、演算等の
処理を行う丸めの回路が横線で使用部品も多く、又雑音
等による誤動作が生じ易かった。
処理を行う丸めの回路が横線で使用部品も多く、又雑音
等による誤動作が生じ易かった。
近年、半導体技術の進歩により、演算部、レジスタ部、
アキュムレータ、プログラムカウンタ、スタックポイン
タ等が内装され九ワン・チップのマイクロプロセッサが
提供され、この様なマイクロプロセッサを複写機等の画
像形成装置の制御や診断に応用す・ることが考えられる
。
アキュムレータ、プログラムカウンタ、スタックポイン
タ等が内装され九ワン・チップのマイクロプロセッサが
提供され、この様なマイクロプロセッサを複写機等の画
像形成装置の制御や診断に応用す・ることが考えられる
。
本発明は、上記点に鑑みなされ丸もので、プロセッサに
よるディジタル制御が可能なjligI形成制御装置を
提供することを目的とする。その為に本発明は複写条件
を検出し、その検出信号をディジタル値に変換して計数
値としてプロセッサに読込み、前記プロセッサにより演
算して制御値を求め、その結果に基づいて複写プロセス
を制御することを特徴とするものである。
よるディジタル制御が可能なjligI形成制御装置を
提供することを目的とする。その為に本発明は複写条件
を検出し、その検出信号をディジタル値に変換して計数
値としてプロセッサに読込み、前記プロセッサにより演
算して制御値を求め、その結果に基づいて複写プロセス
を制御することを特徴とするものである。
又、本発明は、複写条件を検出し、その検出信号をプロ
セッt6c読込み、前記プロセッサにより演算して制御
値を求めその結果をアナログ値に変換し、前記アナログ
値に基づいて複写プロセスを制御することを特徴とする
ものである。
セッt6c読込み、前記プロセッサにより演算して制御
値を求めその結果をアナログ値に変換し、前記アナログ
値に基づいて複写プロセスを制御することを特徴とする
ものである。
以下本発明を図画により説明する。
t!1図は電子写真技術例を示したもので、まず帯電器
−1によシー次帯電された感光体1(マイラ101 、
C(18102、導電性基板103)表面にレンズ系
Sを介して光像露光し同時に除電器4の放電とともに靜
電潜偉を形成し、必要に応じてランプで全面露光して上
記潜偉のコントラストを高め、現像器6で可視像を形成
し、更に給紙ローラ7によ〉カセット8から給紙された
転写紙9に上記可視像を転写帯電器10により転写し、
分離ν−ラ11によシ感光体1から転写紙9を分離して
更に定着ロー2からなる定着器12へ送シ込んで定着し
トレイ13へ排出するこの様な、電子写真技術を用い九
複写装置では、可視像に最も影響を与える感光体表面の
電位が帯電器の取付けのバラツキ、帯電トランスの電圧
のバラツキ、雰囲気温度や湿度の変化、感光体の特性の
バラツキや劣化にょ)影響を受け、所定電位に保つこと
が困難である。
−1によシー次帯電された感光体1(マイラ101 、
C(18102、導電性基板103)表面にレンズ系
Sを介して光像露光し同時に除電器4の放電とともに靜
電潜偉を形成し、必要に応じてランプで全面露光して上
記潜偉のコントラストを高め、現像器6で可視像を形成
し、更に給紙ローラ7によ〉カセット8から給紙された
転写紙9に上記可視像を転写帯電器10により転写し、
分離ν−ラ11によシ感光体1から転写紙9を分離して
更に定着ロー2からなる定着器12へ送シ込んで定着し
トレイ13へ排出するこの様な、電子写真技術を用い九
複写装置では、可視像に最も影響を与える感光体表面の
電位が帯電器の取付けのバラツキ、帯電トランスの電圧
のバラツキ、雰囲気温度や湿度の変化、感光体の特性の
バラツキや劣化にょ)影響を受け、所定電位に保つこと
が困難である。
前述の如き各複写プロセス処理位置の明暗部分に得られ
る感光体の表両電位は第2図の如く示される。0点に於
ける表面電位■、Oは感光体周囲の湿度が上昇した場合
、第5図■、■の如く変化し又感光ドラムの経年変化に
対して4第4図■、■の如く変化し、明部と暗部のコン
トラストが得られなくなる。又、4ともと帯電器のドラ
ム表面からの距離が異なった場合などでも■、0の電位
は所望の値が得られなくなることは勿論である。
る感光体の表両電位は第2図の如く示される。0点に於
ける表面電位■、Oは感光体周囲の湿度が上昇した場合
、第5図■、■の如く変化し又感光ドラムの経年変化に
対して4第4図■、■の如く変化し、明部と暗部のコン
トラストが得られなくなる。又、4ともと帯電器のドラ
ム表面からの距離が異なった場合などでも■、0の電位
は所望の値が得られなくなることは勿論である。
そこで0点の電位が第5.4図のω′、■′の如く、い
かなる条件の下で4一定になるよう複写条件を制御する
。
かなる条件の下で4一定になるよう複写条件を制御する
。
更に第5図の実施例で説明する。図中21は感光体表面
電位検知用プq−ブ、22は基準光源であ抄ムC除゛電
器を介して照射する様設けられる、25は露光ランプ2
4からの光量を自動調節する露光絞〉可逆モータ、25
は絞)調節ダイアル、26はサンプル原稿である。
電位検知用プq−ブ、22は基準光源であ抄ムC除゛電
器を介して照射する様設けられる、25は露光ランプ2
4からの光量を自動調節する露光絞〉可逆モータ、25
は絞)調節ダイアル、26はサンプル原稿である。
即ち基準光源のオン、オフ時の0点の電位を表面電位検
知用プローブ21で検知して、その信号によ°り帯電ト
ランスを制御し、そして最適の表面電位が得られるよう
帯電トランスの電位が固定されたならば、次に基準“光
源を用いずに原稿露光ランプを点灯させ、原稿台上の一
角に設けられ□たサンプル紙を照射する。確認され九電
位が前記第一段階で得られたO′の電位と等しくなるま
でレンズの駆′動部を作動的に結合され九可逆モーター
によ)正転又は逆転させて露光絞シを可変する。
知用プローブ21で検知して、その信号によ°り帯電ト
ランスを制御し、そして最適の表面電位が得られるよう
帯電トランスの電位が固定されたならば、次に基準“光
源を用いずに原稿露光ランプを点灯させ、原稿台上の一
角に設けられ□たサンプル紙を照射する。確認され九電
位が前記第一段階で得られたO′の電位と等しくなるま
でレンズの駆′動部を作動的に結合され九可逆モーター
によ)正転又は逆転させて露光絞シを可変する。
以上の方法を具体化するマイ−クロコンピユータ−を用
い九制御回路を説明する。
い九制御回路を説明する。
図中ムDコンバータは入力信号aをデジタルデータに変
換し、次段に出力する、CPUは上記ムクコンバータや
メモリROM、RAMからの入力や命令のデータを読取
シ、解読し、加減、論理演算、比較等の処理機能をもつ
中央制御部であシ、ROMはとの制御回路を前記目的の
九めに動作させるための手順(プログラム)を格納する
銃出し専用メモリ、RAMはそのプログラム処理上のデ
ータを一時格納する書き込み可能なメーモリ、出力装置
1は■成分の電流を供給する丸めのムCトランスHV丁
、の電圧を設定する信号を出力する、出力装置2.5も
同様各O成分のムCトランスの電圧、DC)ランスの電
圧を設定する信号を出力すする。
換し、次段に出力する、CPUは上記ムクコンバータや
メモリROM、RAMからの入力や命令のデータを読取
シ、解読し、加減、論理演算、比較等の処理機能をもつ
中央制御部であシ、ROMはとの制御回路を前記目的の
九めに動作させるための手順(プログラム)を格納する
銃出し専用メモリ、RAMはそのプログラム処理上のデ
ータを一時格納する書き込み可能なメーモリ、出力装置
1は■成分の電流を供給する丸めのムCトランスHV丁
、の電圧を設定する信号を出力する、出力装置2.5も
同様各O成分のムCトランスの電圧、DC)ランスの電
圧を設定する信号を出力すする。
出力装置4.5はムC高圧トランス、DCC高圧トラン
ス、主駆動モーター、全面露光ランプ、基準光源、原稿
露光ランプ、露光絞シ制御用可逆モーターをオンオフ制
御する信号を出力するためKあ〉、この信号は又インタ
ーフェイス回路を介して実負荷に接続される。ムC高圧
トランス1.2の出力が互に逆向きのダイオードを介し
て結線されているが、これはムC高圧トランス1から紘
Φ成分だけを出力し、ムC高圧トランス2からはO成分
だけを出力させ、しかもθ成分〉Φ成分になるようにす
る為である。つまりこの両成分の差によって除電が行な
われるからで、従って第3.4図にて■→O′にする丸
めK(E)成分の電圧を増加するようにムC高圧トラン
ス2の入力電圧を上昇させ、又■→■′にする丸めには
DC)ランスの入力電圧を上昇させるのである。
露光ランプ、露光絞シ制御用可逆モーターをオンオフ制
御する信号を出力するためKあ〉、この信号は又インタ
ーフェイス回路を介して実負荷に接続される。ムC高圧
トランス1.2の出力が互に逆向きのダイオードを介し
て結線されているが、これはムC高圧トランス1から紘
Φ成分だけを出力し、ムC高圧トランス2からはO成分
だけを出力させ、しかもθ成分〉Φ成分になるようにす
る為である。つまりこの両成分の差によって除電が行な
われるからで、従って第3.4図にて■→O′にする丸
めK(E)成分の電圧を増加するようにムC高圧トラン
ス2の入力電圧を上昇させ、又■→■′にする丸めには
DC)ランスの入力電圧を上昇させるのである。
入力装置は複写シーケンス実行の為のクロック信号、ド
ラム位置(ホーム)信号、転写タイミングの為のレジス
ト信号や現僧剤濃度、ジャム等を検知した信号(゛図示
せず)を入力する。
ラム位置(ホーム)信号、転写タイミングの為のレジス
ト信号や現僧剤濃度、ジャム等を検知した信号(゛図示
せず)を入力する。
Dム1〜5は各出力装置1〜5からのデジタル信号をア
ナログ量に変換し、ムC高圧トランス謂、4亥びDC高
圧トランスに電圧出力するD−ムコンバータであり、出
力装置4からの信号によ〉出力タイミングが決定される
。上記ROMには第6図の如きフローチャートによに電
位制御を行なうプログラムが格納されている。上記RA
MにはムCの最適0電位、θ電位及びDCの最適電位が
予ところでムシコンバータは制御信号ライン、アドレス
バスにより制御され、4ビツトのディジタ身変換信号を
データバスに出力する。
ナログ量に変換し、ムC高圧トランス謂、4亥びDC高
圧トランスに電圧出力するD−ムコンバータであり、出
力装置4からの信号によ〉出力タイミングが決定される
。上記ROMには第6図の如きフローチャートによに電
位制御を行なうプログラムが格納されている。上記RA
MにはムCの最適0電位、θ電位及びDCの最適電位が
予ところでムシコンバータは制御信号ライン、アドレス
バスにより制御され、4ビツトのディジタ身変換信号を
データバスに出力する。
第6図のフローチャートに基づき動作説明する。コピー
サイクルに先立ちCPUは出力装置(1)の番地をアド
レス・バスを介して指定し、ムC高圧トランス1の所定
電位に設定する為の2進信号をデータバスを介して出力
装置(1)へ出力する。
サイクルに先立ちCPUは出力装置(1)の番地をアド
レス・バスを介して指定し、ムC高圧トランス1の所定
電位に設定する為の2進信号をデータバスを介して出力
装置(1)へ出力する。
これはD−ムコンバーターによってアナログ量へ変換さ
れて、ムC高圧トランス1へ電位を与える。しかし、こ
の時点ではD−ムコンバーp −の゛制御信号線■がセ
ットされてないので、出力装置(1)へデータを転送す
るだけである。続いて、同様に出力装置(2) 、 (
3)へ所定の2進信号が転送される。更にはcptrは
出力装置(5)のアドレス管指定して、主駆動モーター
をONするために2進コード1000を出力させる。こ
れは、出力装置(5)が4ビット並列出力できるときの
コードで、データ母M(以下データバスと称す)を介し
て出力され、メインモータ一端子が1、他端子がOを意
味する(op−1)。
れて、ムC高圧トランス1へ電位を与える。しかし、こ
の時点ではD−ムコンバーp −の゛制御信号線■がセ
ットされてないので、出力装置(1)へデータを転送す
るだけである。続いて、同様に出力装置(2) 、 (
3)へ所定の2進信号が転送される。更にはcptrは
出力装置(5)のアドレス管指定して、主駆動モーター
をONするために2進コード1000を出力させる。こ
れは、出力装置(5)が4ビット並列出力できるときの
コードで、データ母M(以下データバスと称す)を介し
て出力され、メインモータ一端子が1、他端子がOを意
味する(op−1)。
次にドラムの回転が一定になるまでタイマーを働らかせ
(8P−2)次の実行待ち、タイムアツプすると出力装
置(4)にcpaは2進コード1111を出力し、1次
高圧トランス、ムC高圧トランス1.2全面露光ランプ
、基準光源をONさせる(8P ・−S)。
(8P−2)次の実行待ち、タイムアツプすると出力装
置(4)にcpaは2進コード1111を出力し、1次
高圧トランス、ムC高圧トランス1.2全面露光ランプ
、基準光源をONさせる(8P ・−S)。
BP−4〜8F−14は基準光源をONさせてムC高圧
トランス2を変化させて感光ドラムの明部電位の適正値
を見つけるルーチン、8P−15〜8F −24は基準
光源をoyyさせて、 DC高圧トランスを変化させて
感光ドラムの暗部電位の適正値を見つけるルーチンであ
る。
トランス2を変化させて感光ドラムの明部電位の適正値
を見つけるルーチン、8P−15〜8F −24は基準
光源をoyyさせて、 DC高圧トランスを変化させて
感光ドラムの暗部電位の適正値を見つけるルーチンであ
る。
ことKFlmgと称するものはプログラム実行上分岐す
るか杏かを判別するもので、セットによりye―側に、
リセットによlno側に実行を進める。
るか杏かを判別するもので、セットによりye―側に、
リセットによlno側に実行を進める。
8F−15〜BP−24でDC高圧トランスを変化させ
た場合は明部電位に4変化を与えるので、再び8P−1
5〜8P−24のルーチンへ戻し再度確認する丸めにル
ープαを設けである。Flag lは明部、暗部の双方
の電位が適正値になり九番を8P−27で確認できる様
投砂てあシーFlag 2.Flag 5は火花放電を
発生させないため、8P−4〜5p−148P−15〜
BP−24で電圧限界に達し九番を記憶するために設け
である。従って、Flag2がセットしている時#18
P−4〜sp −14のルーチンを実行しない、Fla
g3がセットしているときは8F−15〜BP−24を
実行せず、後のプログラムに強制的に進むようになって
いる。
た場合は明部電位に4変化を与えるので、再び8P−1
5〜8P−24のルーチンへ戻し再度確認する丸めにル
ープαを設けである。Flag lは明部、暗部の双方
の電位が適正値になり九番を8P−27で確認できる様
投砂てあシーFlag 2.Flag 5は火花放電を
発生させないため、8P−4〜5p−148P−15〜
BP−24で電圧限界に達し九番を記憶するために設け
である。従って、Flag2がセットしている時#18
P−4〜sp −14のルーチンを実行しない、Fla
g3がセットしているときは8F−15〜BP−24を
実行せず、後のプログラムに強制的に進むようになって
いる。
BP−28〜8P−45は8P−4〜5p−14で設定
された電位ILと等しくなるよう、原稿露光ランプを点
灯させて露光絞シ制御用モーターを正転、又は逆転して
適正光量を設定す4ルーチンである。
された電位ILと等しくなるよう、原稿露光ランプを点
灯させて露光絞シ制御用モーターを正転、又は逆転して
適正光量を設定す4ルーチンである。
これが終了するとBP−56で負荷全部011Fさせて
(コピーサイクル)へ入る。以上は標準色調の最適電位
を得たもので、その色1i111に対応し九基準光源と
サンプル紙を設けている。しかし原稿の色調はまちまち
なので、適正絞りにした後しンズ駆動部とモータとの作
動的結合は解かれ、代GK調節ダイアルと作動的に結合
される様にしているので原稿の色調に合して画像を得る
ことができる。
(コピーサイクル)へ入る。以上は標準色調の最適電位
を得たもので、その色1i111に対応し九基準光源と
サンプル紙を設けている。しかし原稿の色調はまちまち
なので、適正絞りにした後しンズ駆動部とモータとの作
動的結合は解かれ、代GK調節ダイアルと作動的に結合
される様にしているので原稿の色調に合して画像を得る
ことができる。
以上の第6図におけるフローチャートから、汎用のマイ
クロコンピュータ(μmCOM(工MTIL8080等
)を利用して専用の命令コードによるプロゲラ人ステッ
プを作ることは当業者容易である故命令語ステップは省
略する。
クロコンピュータ(μmCOM(工MTIL8080等
)を利用して専用の命令コードによるプロゲラ人ステッ
プを作ることは当業者容易である故命令語ステップは省
略する。
尚タイマは、予めタイマ時間をRAMにコードで記憶さ
せておき、逐次上のコードを1つづつ減算しOKなった
かを判断する様なルーチンを設けることでなし得るが、
外部にタイマ手段を設けてこれを制御回路のOutでタ
イマ開始させそしてInでタイムアツプを検知する様に
することでも可能である。
せておき、逐次上のコードを1つづつ減算しOKなった
かを判断する様なルーチンを設けることでなし得るが、
外部にタイマ手段を設けてこれを制御回路のOutでタ
イマ開始させそしてInでタイムアツプを検知する様に
することでも可能である。
又感光ドラ工周NK、基準光及びサンプル光が照射され
るチェタゾーンを設けるとコピーサイタル中でも制御可
能となる。
るチェタゾーンを設けるとコピーサイタル中でも制御可
能となる。
この様に検知信号をデジタル変換し、計数値として読み
込み、マイクロコンピュータの判断機能によシ適正な帯
電々圧を得てこれをアナログ変換し高圧トランスに与え
たり、適正な繕光量を得て露光調整したシする特徴を有
する。
込み、マイクロコンピュータの判断機能によシ適正な帯
電々圧を得てこれをアナログ変換し高圧トランスに与え
たり、適正な繕光量を得て露光調整したシする特徴を有
する。
更に、基準光源を設け、複写サイクルに先立ち、まず第
一段階と県て基準光源を鷹灯した時の感光体表面の電位
及び消灯した時の電位を表面電位検知用プローブで検知
し、検知信号によりトランスの出力を制御することを特
徴とする。
一段階と県て基準光源を鷹灯した時の感光体表面の電位
及び消灯した時の電位を表面電位検知用プローブで検知
し、検知信号によりトランスの出力を制御することを特
徴とする。
又、次に第二段階として原稿露光用う/プによシ原積台
の一卸式設けられたサンプル紙(明部に相当)を照射し
走時の感光体表面の電位を前記と同様にして検知し、こ
の検知信号によ抄表面電位が上記第一段階で得られた明
部(点灯時)の電位に等しくなる様篇光調整することを
特徴とする。
の一卸式設けられたサンプル紙(明部に相当)を照射し
走時の感光体表面の電位を前記と同様にして検知し、こ
の検知信号によ抄表面電位が上記第一段階で得られた明
部(点灯時)の電位に等しくなる様篇光調整することを
特徴とする。
とζろで、第一段階と第二段階に分り九理由は、経年変
化で感光ドラムが劣化した場合は第4図の■→C%O−
#げにするために1次帯電トランス、及び除電トランス
の電位を高めねばならないが、この電位の上限は火花放
電開始電圧以下でなけ−1ばならないので、感光ドラム
の劣化に対する保障はこの電圧で得られる■、Oの電位
を最適値としなければならないので、第一段階としてト
ランスの電位を設定保持させるためのものである。そし
て、基準光源を用いないで、原稿露光ランプの光を用い
ると、原稿露光ランプの光度の不安定性や露光絞シ調整
ダイアルの設定値によシ照射光量が異な抄標単色調の表
面電位を確認できないため、第一段階でレンズ系を通過
しない基準光源を設けて適正表面電位を設定し友後、第
二段階で絞〉を可変することによ)、実際使用される露
光ランプの光量で再び適正値を見つけることにし九ので
ある。
化で感光ドラムが劣化した場合は第4図の■→C%O−
#げにするために1次帯電トランス、及び除電トランス
の電位を高めねばならないが、この電位の上限は火花放
電開始電圧以下でなけ−1ばならないので、感光ドラム
の劣化に対する保障はこの電圧で得られる■、Oの電位
を最適値としなければならないので、第一段階としてト
ランスの電位を設定保持させるためのものである。そし
て、基準光源を用いないで、原稿露光ランプの光を用い
ると、原稿露光ランプの光度の不安定性や露光絞シ調整
ダイアルの設定値によシ照射光量が異な抄標単色調の表
面電位を確認できないため、第一段階でレンズ系を通過
しない基準光源を設けて適正表面電位を設定し友後、第
二段階で絞〉を可変することによ)、実際使用される露
光ランプの光量で再び適正値を見つけることにし九ので
ある。
以上の様に、本発明は検知信号をディジタル変換し、計
数値として読み込み、プロセッサの判断機能によ)制御
値を求めて複写プルセスを制御するものであシ、又本発
明はプロセッサからの出力をアナログ変換して複、写プ
ロセスを制御するものであるから、雑音等の影響が除去
でき、よシ正確な制御が可能となる。又、構成が簡単と
なるため、装置を小型化することができる。
数値として読み込み、プロセッサの判断機能によ)制御
値を求めて複写プルセスを制御するものであシ、又本発
明はプロセッサからの出力をアナログ変換して複、写プ
ロセスを制御するものであるから、雑音等の影響が除去
でき、よシ正確な制御が可能となる。又、構成が簡単と
なるため、装置を小型化することができる。
又、所定の入出力を繰返し行う様な場合にも、時間的な
遅れを生じることなくリアルタイムの処理が可能となる
。
遅れを生じることなくリアルタイムの処理が可能となる
。
第1図は電子写真装置の概略図、
第2図は第1図にお轄る表面電位を示すグラフ
4、
第3図は湿度に対する表両電位変化を示す図、第4図は
表面電位の経年変化を示す図、第5図は本発明の安定化
装置における回路図、第6図は第5図により表面電位安
定化を行なう手順を示すフローチャートであ夛、第5図
中、21は表面電位検知プローブ、22は基準光源、2
5は絞シ用毫−タ、24は露光ランプ、26はサンプル
原稿である。 出願人 キャノン株式会社
表面電位の経年変化を示す図、第5図は本発明の安定化
装置における回路図、第6図は第5図により表面電位安
定化を行なう手順を示すフローチャートであ夛、第5図
中、21は表面電位検知プローブ、22は基準光源、2
5は絞シ用毫−タ、24は露光ランプ、26はサンプル
原稿である。 出願人 キャノン株式会社
Claims (2)
- (1) 複写条件を検出し、その検出信号をディジタ
ル値に変換して計数値としてプロセツtK読込み、前記
プロセラすにより演算して制御値を求め、その結果に基
づいて複写プルセスを制御する仁とを特徴とする画像形
成制御方法。 - (2) ml写条件を検出し、その検出信号をプロセ
ッサに読込み、前記プロセッサによシ演算して制御値を
求めその結果をアナログ値に変換し、前記アナログ値に
基づいて複写プロセスを制御することを特徴とする画像
形成制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57120954A JPS5844452A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 画像形成制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57120954A JPS5844452A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 画像形成制御方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9109676A Division JPS5317339A (en) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | Method and device for stabilizing surface potential |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844452A true JPS5844452A (ja) | 1983-03-15 |
| JPH02699B2 JPH02699B2 (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=14799089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57120954A Granted JPS5844452A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | 画像形成制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844452A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227766A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の画質調整方法 |
| JPH01123267A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-16 | Hitachi Koki Co Ltd | 電子写真装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062644A (ja) * | 1973-10-01 | 1975-05-28 |
-
1982
- 1982-07-12 JP JP57120954A patent/JPS5844452A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062644A (ja) * | 1973-10-01 | 1975-05-28 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227766A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の画質調整方法 |
| JPH01123267A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-16 | Hitachi Koki Co Ltd | 電子写真装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02699B2 (ja) | 1990-01-09 |
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