JPS584453A - 簡易型ジヨブ管理システム - Google Patents

簡易型ジヨブ管理システム

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Publication number
JPS584453A
JPS584453A JP10382281A JP10382281A JPS584453A JP S584453 A JPS584453 A JP S584453A JP 10382281 A JP10382281 A JP 10382281A JP 10382281 A JP10382281 A JP 10382281A JP S584453 A JPS584453 A JP S584453A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
job
file
cpu
program
data input
Prior art date
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Pending
Application number
JP10382281A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Kageyama
陰山 和男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Machinery Inc
Original Assignee
Nichiden Machinery Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nichiden Machinery Ltd filed Critical Nichiden Machinery Ltd
Priority to JP10382281A priority Critical patent/JPS584453A/ja
Publication of JPS584453A publication Critical patent/JPS584453A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements
    • G06F9/48Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
    • G06F9/4806Task transfer initiation or dispatching
    • G06F9/4812Task transfer initiation or dispatching by interrupt, e.g. masked

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は簡易型ジ請ブ管理システムに係り、特に割り込
み機能を有する8ビツトマイクロコンピユータを用いた
簡易型ジョブ管理システムに関する。
演算処理機能を内蔵し、計測器で測定したアナログ量を
、A/D変換器でディジタル信号に変換するデータロガ
−等、数値制御形工作機械等にあって従来のジロブ管理
システムにおけるデータ入力手段としてのデータ入力回
路を第1図にしめしである。すなわちインプットポート
Aへの入力データは8ビツトから構成されており、スイ
ッチBS1からBS8までがこれに対応している。こへ
で例えばBSlは機器のスタートスイッチ、BS2はス
トップスイッチ、それ以外はその他の機能 ゛を有する
スイッチである。
しかして従来のプログラム構造に於けるフローチャート
は例えば第2図に図示するようになっているりすなわち
、第1図で図示したデータ入力回路を使用した場合、イ
ンプットポート^から1度データを取り込み、2度日の
データを取り込むまでの時間、すなわち1ループの時間
はその大半が各ジ請ブの実行時間によって左右されてし
まうのである。したがってこのことは、1個の長時間ジ
■プが上記プログラム中に存在している場合には、イン
プットポートAに接続されている他の入力の変化を捕え
きれない状態が発生しうろことが想像できる。
したがってそれを避けるためには、プログラマ−は各ジ
ョブの実行時間とその順番等に関して大きな関心・知識
を修得したうえでなければプログラミングは事実上困難
であり、このことは換言すれば、当該システム全体を充
分に理解しなくてはプログラムが作成できず、したがっ
て膨大な量のプログラムを設計する場合多数の設計者に
夫々分担させてプログラミングすることの困難性を太き
(する。また出来あがったプログラムをデパックする場
合でも、第2図のフローチャートから明らかなように各
ジョブの実行後、帰る場所が区々となるおそれがある。
このことは例えば、ジョブをデパックしようとした時、
その周辺のプログラムもまた正しくなければ、プログラ
ムを走らせることができないという可能性を生むことで
あり、ひいてはデパックそのもの・困難性も併有してい
るものである。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、上記した諸
欠点を排除することを目的としている。
すなわち後述するハードウェアと組合わせることによっ
て、第1にソフトウェアの標準化を計ることにあり、リ
アルタイムモニタと各ジョブを実行させるた−めのプロ
グラムを全て共通のものとすることを目的とする。第2
にソフトウェアの分散化を計ることであり、各プログラ
マ−はリアルタイムモニタに関する知識は不要であり、
単刀直入にジョブそのものの中身に集中してプログラム
することが可能となり、デパック作業も容易になるもの
である。第3の目的としては、外部の入力信号の変化を
漏さず検出でき対応するジョブの生成が確実に行えるよ
うにしたシステムを提供することである。
以下本発明の実施例につき、図示・説明する。
第3図は本発明の実施例に係るシステムのブロックダイ
ヤグラムをしめしている。すなわち、これはCPU基本
プロ、り1oとデータ入力部2oおよびクロック発振器
30とから構成されている。
cpu基本基本ブロックl区内CPU11、ROM12
、RAM13、マルチプレクサ14、および 面コ/ト
ロラ−15とから構成されている。
上記cpuは少くとも8ビツトの入力端子を有するマイ
クロプロセッサであって、上記ROMはストアードプロ
グラム用、RAMはファイリング用に使用されるもので
ある。一方データ入力部10は主としてクロスマトリッ
クスインターフェイス21(以下インタフェイスカード
という)から構成されており、同図(B)にはインタフ
ェイスカードの詳細がしめされている。すなわちインタ
フェイスカードに繋がっているスイッチやアンプは前記
したジョブを起動させるための外部入力であって、例え
ばスタートスイッチを、オンすればスタートジョブを実
行し、ストップスイッチをオンすればストップジョブを
実行するように予め記憶されている各種のジョブを呼び
出して実行するための入力信号である。そして、cpu
基本ブロックから出力される4ビツトのデータ(SDo
、、、SD、)をデコードしS1〜S8のセンシングラ
インに分岐し、その1本のセンシングラインから8ビツ
トのリターンデータ(Ro=R7)が得られるようにマ
トリックスが構成されている。
したがってセンシングライン(S+〜Ss)とリターン
ライン(Ro〜R7)の各々8本のラインのクロスポイ
ン)CPは合計64個形成できるが、このクロスポイン
)CPは同図(C)(クロスポイントの拡大図)にしめ
すようにフォトカプラ22でアイソレートされており、
外部のスイッチやアンプ出力に結線されている。
一方30はCPUの基本ブロックに割り込みタイミング
を入力するタイミング用クロック発振器(以下リアルタ
イムクロックという)であって、その発振周期はシステ
ムにより異なるが、5 m 8〜20m8 程度に可変
できるものとする。このリアルタイムクロックにより、
割り込み処理が実行されるが、この場合の信号タイミン
グ線図を第4図にしめしである。
しかしてこの場合のプログラムは基本的に2種類で構成
されており、リアルタイムクロックで一定周期で割り込
み処理されるファイル管理プログラム(以下リアルタイ
ムモニターという)をフォアグランドプログラムとし、
登録されているジョブを読みだして実行するプログラム
をバックグランドプログラムとする。その2種類のプロ
グラムの時間的関係は第4図にしめすように、始めの期
間である5〜20 m S内にフォアグランドプログラ
ムが実行され、続いてバックグランドプログラムが実行
される。
次にリアルタイムモニターの役割をフローチャートとR
AM領域のメモリマツプを参照して説明する。各々第5
図第6図にそれぞれをしめす。すなわち、リアルタイム
モニターの役割は、リアルタイムクロックにより一定時
間毎に起動され、その時の外部六方の変化を検出し、コ
ンビエータにいかなるジョブが要求されているかを調べ
、行うべきジョブの生成登録を行うことである。まづ上
記インターフェイスカードでしめしたセンシングデータ
をデコードして81〜s8のセンシングラインを81か
ら順次走査し、slに対応して得られるRo、)l、の
8個のリターンデータを各々D。
〜D7の8ビツトパツクデータとしてニューファイルと
して読ろ込む。したがって、ニューファイルはs、〜S
8に対応した8ビツトで8バイートのデータとしてファ
イリングされる。次にそれ以前にファイリングされてい
た同様のデータをオールドファイルとするが、このオー
ルドファイルとニューファイルとを相互にビット対応で
比較する。
すなわち、もしオールドファイル中では。であったビッ
トが二ニーファイルで1であれば新しい変化ファイルの
に1として登録し、逆にオールドファイル中ではlであ
ったビットがニューファイル中では0であったなら、変
化ファイル■に1として登録する。そしてこの操作を全
64ビツトに関して行い、新しい変化ファイル■、■を
創り出すことになる。続いてこの変化ファイルの、■が
らジョブファイルテーブルを作成するが、ファイルのと
■で示される各ビット(全体で8X16=128個)に
ジョブを割り付けていけば゛128種類のジョブを定義
することができる。従ってこの128種類のジョブ群の
中からファイルのと■の中で1となっているビットに対
応するジョブの名前をジョブファイルテーブルに登録す
ることが可能となる。実際にはジョブの名前を登録する
のではなく、2バイトでしめされるジョブの処理開始番
地を登録すること\なる。そして最後に前記のニューフ
ァイルをオールドファイルに移し換えてリアルタイムモ
ニターの処理を終り次のクロックをまつこ、とGこなる
しかしてリアルタイムモニターに対し、バックグランド
プログラムは常にジョブファイルテーブルの先頭からテ
ーブルの終端までをループしながら登録ジョブがあるか
ないかのチェックを行っており、登録ジョブがあれば強
制的にプログラムカウンタをその登録番地に移し換える
処理を行なう。
すなわち、このことは登録されているジョブを実行する
ことに他ならない。1つのジョブが実行され終ると必ず
そのジョブをシープファイルテーブルから抹消し、また
次の登録ジョブを捜しループに入る。このことをバック
グランドプログラムは繰り返えし行なうのであり、その
フローチャートは第7図にしめす通りである。
本発明は以上のように構成されているので、上記した発
明の目的、すなわち、ソフトウェアの標準化、分散化お
よび外部大刀信号の取込み漏れを防ぐことが可能となる
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の8ビツトマイクロコンビ二一タのデータ
入力回路、第2図は従来のプログラム構造におけるフロ
ーチャート、第3図は本発明t’c係るシステムのブロ
ックダイヤグラム、第4図は割り込み処理を実行するさ
いの割り込みタイミング線図、第5図はリアルタイムプ
ログラムのフロー、第6図は第5図の場合におけるRA
M領域のメモリマツプ、第7図はバックグランドプログ
ラムのフローチャートをそれぞれしめす。 21・666mクロスマトリクスインターフェイス、3
0・e@嗜・タイミングパルス発生器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 割り込み機能を有する8ビツトマイクロコンビエータシ
    ステムにおいて、外部入力信号の変化を検出する割り込
    み処理を起動させるタイミングパルス発生器と、CPU
    基本ブロックと、クロスマトリックスインターフェイス
    を含むデータ入力部とを具備したことを特徴とする簡易
    型ジ■ブ管理システム。
JP10382281A 1981-06-30 1981-06-30 簡易型ジヨブ管理システム Pending JPS584453A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10382281A JPS584453A (ja) 1981-06-30 1981-06-30 簡易型ジヨブ管理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10382281A JPS584453A (ja) 1981-06-30 1981-06-30 簡易型ジヨブ管理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS584453A true JPS584453A (ja) 1983-01-11

Family

ID=14364098

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10382281A Pending JPS584453A (ja) 1981-06-30 1981-06-30 簡易型ジヨブ管理システム

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JP (1) JPS584453A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS527301A (en) * 1975-04-23 1977-01-20 Inst De Puroiekutaritekunoroji Boring machine

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS527301A (en) * 1975-04-23 1977-01-20 Inst De Puroiekutaritekunoroji Boring machine

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