JPS584456Y2 - 酢合わせ用撹拌混合機 - Google Patents
酢合わせ用撹拌混合機Info
- Publication number
- JPS584456Y2 JPS584456Y2 JP1980130228U JP13022880U JPS584456Y2 JP S584456 Y2 JPS584456 Y2 JP S584456Y2 JP 1980130228 U JP1980130228 U JP 1980130228U JP 13022880 U JP13022880 U JP 13022880U JP S584456 Y2 JPS584456 Y2 JP S584456Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tub
- rice
- rotating
- screw
- vinegar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000021419 vinegar Nutrition 0.000 title claims description 20
- 239000000052 vinegar Substances 0.000 title claims description 20
- 238000003756 stirring Methods 0.000 title claims description 14
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 38
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 38
- 101150114468 TUB1 gene Proteins 0.000 claims description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 15
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 claims 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 37
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000009827 uniform distribution Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、炊いたすし用ご飯と食酢とを均一に攪拌混
合するための酢合わせ用攪拌混合機に関するものである
。
合するための酢合わせ用攪拌混合機に関するものである
。
従来、炊いたすし用ご飯と食酢とを攪拌混合するいわゆ
る酢合わせを人手により行なう場合は、炊き上がったご
飯を桶に入れたのち、適量の食酢を添加し、熟練者が大
型の杓子により柄内のご飯を縦横に切り、次いで下側の
ご飯を杓子により上に持ってきて、ご飯の塊をほぐすと
共に、ご飯に均一に食酢をまぶし、かつ餅状のねばりが
殆んど生じないように攪拌混合している。
る酢合わせを人手により行なう場合は、炊き上がったご
飯を桶に入れたのち、適量の食酢を添加し、熟練者が大
型の杓子により柄内のご飯を縦横に切り、次いで下側の
ご飯を杓子により上に持ってきて、ご飯の塊をほぐすと
共に、ご飯に均一に食酢をまぶし、かつ餅状のねばりが
殆んど生じないように攪拌混合している。
しかし、人手による酢合わせ作業には相当の労力を必要
とするので、最近、酢合わせを機械化した酢合わせ用攪
拌混合機が用いられている。
とするので、最近、酢合わせを機械化した酢合わせ用攪
拌混合機が用いられている。
この攪拌混合機として、駆動装置により回転される横軸
の周囲に攪拌羽根を固定した型式のものが知られている
。
の周囲に攪拌羽根を固定した型式のものが知られている
。
しかるに、この型式の攪拌混合機の場合は、炊いたご炊
が前記羽根により単に垂直方向に回動されるだけである
ので、ご飯の一部は桶の上方に飛び散るだけであり、そ
のため均一な攪拌混合が行なわれず、しかも混合能率が
悪く、かつ桶の底板に向かって回転する羽根によりご飯
が押潰されて餅状になることがある。
が前記羽根により単に垂直方向に回動されるだけである
ので、ご飯の一部は桶の上方に飛び散るだけであり、そ
のため均一な攪拌混合が行なわれず、しかも混合能率が
悪く、かつ桶の底板に向かって回転する羽根によりご飯
が押潰されて餅状になることがある。
この考案は前述の問題を有利に解決した酢合わせ用攪拌
混合機を提供することを目的とするものである。
混合機を提供することを目的とするものである。
次にこの考案を図示の例によって詳細に説明する。
図面はこの考案の一実施例を示すものであって駆動装置
により回動されるターンテーブル6にご飯収容用桶1が
ほぼ同心的に載置され、かつその桶1の偏心位置の上方
に配置される支持フレーム2の下部には、桶1の中心か
ら側方に偏位した位置において桶1の回動方向と同方向
に回転される縦型の中心側回転スクリュウ3と、その中
心側回転スクリュウ3および桶1の周側板7に近接した
位置において桶1の回動力向と異なる方向に回転される
縦型の後部周辺側回転スクリュウ4と、その後部周辺側
回転スクリュウ4よりも桶回動方向の前方において前記
中心側回転スクリュウ3および前記周側板7に近接する
位置で桶1の回動方向と同方向に回転される前部周辺側
回転スクリュウ5とが設けられ、さらに前記支持フレー
ム1には各回転スクリュウ3〜5を駆動する減速機付き
電動機からなる縦型の駆動装置8〜10が固定されてい
る。
により回動されるターンテーブル6にご飯収容用桶1が
ほぼ同心的に載置され、かつその桶1の偏心位置の上方
に配置される支持フレーム2の下部には、桶1の中心か
ら側方に偏位した位置において桶1の回動方向と同方向
に回転される縦型の中心側回転スクリュウ3と、その中
心側回転スクリュウ3および桶1の周側板7に近接した
位置において桶1の回動力向と異なる方向に回転される
縦型の後部周辺側回転スクリュウ4と、その後部周辺側
回転スクリュウ4よりも桶回動方向の前方において前記
中心側回転スクリュウ3および前記周側板7に近接する
位置で桶1の回動方向と同方向に回転される前部周辺側
回転スクリュウ5とが設けられ、さらに前記支持フレー
ム1には各回転スクリュウ3〜5を駆動する減速機付き
電動機からなる縦型の駆動装置8〜10が固定されてい
る。
前記各回転スクリュウ3〜5は支軸3B〜5Bとその周
囲に固定された螺旋羽根3A〜5Aとにより構成され、
各周辺側回転スクリュウ4,5の螺旋羽根4A、5Aの
半径は互いにほぼ等しくなっており、かつ中心側回転ス
クリュウ3の螺旋羽根3Aの半径は前記螺旋羽根4A、
5Aの半径よりも大きくなっており、さらに前記支軸3
B〜5Bの上端部は前記駆動装置8〜10における出力
軸11〜13の下端部に嵌合されて押しねじ14により
着脱自在に固定され、前記各回転スクリュウ3〜5にお
ける螺旋羽根3A〜5Aの螺旋方向は上昇送り方向に設
定されている。
囲に固定された螺旋羽根3A〜5Aとにより構成され、
各周辺側回転スクリュウ4,5の螺旋羽根4A、5Aの
半径は互いにほぼ等しくなっており、かつ中心側回転ス
クリュウ3の螺旋羽根3Aの半径は前記螺旋羽根4A、
5Aの半径よりも大きくなっており、さらに前記支軸3
B〜5Bの上端部は前記駆動装置8〜10における出力
軸11〜13の下端部に嵌合されて押しねじ14により
着脱自在に固定され、前記各回転スクリュウ3〜5にお
ける螺旋羽根3A〜5Aの螺旋方向は上昇送り方向に設
定されている。
また前記中心側回転スクリュウ3は各周辺側回転スクリ
ュウ4,5よりも高速度で回転される。
ュウ4,5よりも高速度で回転される。
支持フレーム2の前後両側に固定されたガイド部材15
は垂直なガイド杆16に摺動自在に嵌設され、かつ支持
フレーム2の上部には、巻上機から繰り出されているロ
ープ17の下端部が連結され、前記巻上機により支持フ
レーム2および各回転スクリュウ3〜5が昇降移動され
る。
は垂直なガイド杆16に摺動自在に嵌設され、かつ支持
フレーム2の上部には、巻上機から繰り出されているロ
ープ17の下端部が連結され、前記巻上機により支持フ
レーム2および各回転スクリュウ3〜5が昇降移動され
る。
図示の酢合わせ用攪拌混合機を使用して酢合わせを行な
う場合は、まずターンテーブル6に載置された桶1内に
炊いたご飯を入れると共に、適量の食酢を添加し、かつ
ターンテーブル6により桶1を矢印方向に回動させ、さ
らに駆動装置8〜10により各回転スクリュウ3〜5を
矢印方向に回転させながら、支持フレーム2を下降移動
して、各回転スクリュウ3〜5を桶1内の側部に挿入す
る。
う場合は、まずターンテーブル6に載置された桶1内に
炊いたご飯を入れると共に、適量の食酢を添加し、かつ
ターンテーブル6により桶1を矢印方向に回動させ、さ
らに駆動装置8〜10により各回転スクリュウ3〜5を
矢印方向に回転させながら、支持フレーム2を下降移動
して、各回転スクリュウ3〜5を桶1内の側部に挿入す
る。
このようにすると、ご飯に添加されて柄内の底部に流下
した食酢は、各回転スクリュウ3〜5の旋回上昇送り作
用により、桶内底部のご飯と共に旋回されながら上昇移
動されて攪拌混合され、かつ中心側回転スクリュウ3お
よび後部周辺側回転スクリュウ4の後部にあるご飯は、
前記各回転スクリュウ3,4による攪拌混合作用を受け
ながらそれらの回転スクリュウの間を通って前方に移送
され、次いで矢印方向に回転される前部周辺側回転スク
リュウ5により攪拌混合されるので、桶1内に供給され
たご飯が解きほぐされると共に、解きほぐされたご飯の
各校の表面に食酢が付着される。
した食酢は、各回転スクリュウ3〜5の旋回上昇送り作
用により、桶内底部のご飯と共に旋回されながら上昇移
動されて攪拌混合され、かつ中心側回転スクリュウ3お
よび後部周辺側回転スクリュウ4の後部にあるご飯は、
前記各回転スクリュウ3,4による攪拌混合作用を受け
ながらそれらの回転スクリュウの間を通って前方に移送
され、次いで矢印方向に回転される前部周辺側回転スク
リュウ5により攪拌混合されるので、桶1内に供給され
たご飯が解きほぐされると共に、解きほぐされたご飯の
各校の表面に食酢が付着される。
そして桶1が1回転する間に、柄内のご飯全体が解きほ
ぐされて平らに均らされる。
ぐされて平らに均らされる。
炊いたご飯を桶1の中に供給した場合、ご飯が桶の中央
部で最も高くなるように山伏(こ収容されるが、周辺側
回転スクリュウ4,5よりも中心側回転スクリュウ3が
高速で回転するので、中心側回転スクリュウ3によるご
飯の前方移送量を多くして攪拌終了後のご飯の上面を殆
んど完全に平らにすることができる。
部で最も高くなるように山伏(こ収容されるが、周辺側
回転スクリュウ4,5よりも中心側回転スクリュウ3が
高速で回転するので、中心側回転スクリュウ3によるご
飯の前方移送量を多くして攪拌終了後のご飯の上面を殆
んど完全に平らにすることができる。
この考案を実施する場合、支持フレーム2を定位置に固
定して、ターンテーブル6を昇降移動させるように構成
してもよい。
定して、ターンテーブル6を昇降移動させるように構成
してもよい。
また前記実施例のように、中心側回転スクリュウ3の螺
旋羽根3Aの半径を各周辺側回転スクリュウ4,5の螺
旋羽根4A、5Aの半径よりも大きくして、中心側回転
スクリュウ3を各周辺側回転スクリュウ4,5と同一回
転数で回転させてもよく、あるいは各回転スクリュウ3
〜5の螺旋羽根3A〜5Aの半径をほぼ同じ大きさにし
て、中心側回転スクリュウ3を各周辺側回転スクリュウ
4,5よりも速い回転数で回転させてもよい。
旋羽根3Aの半径を各周辺側回転スクリュウ4,5の螺
旋羽根4A、5Aの半径よりも大きくして、中心側回転
スクリュウ3を各周辺側回転スクリュウ4,5と同一回
転数で回転させてもよく、あるいは各回転スクリュウ3
〜5の螺旋羽根3A〜5Aの半径をほぼ同じ大きさにし
て、中心側回転スクリュウ3を各周辺側回転スクリュウ
4,5よりも速い回転数で回転させてもよい。
後部周辺側回転スクリュウ5を桶1の回動方向と逆方向
に回転させてもよいが、この場合も螺旋羽根5Aの螺旋
方向を上昇送り方向に設定する。
に回転させてもよいが、この場合も螺旋羽根5Aの螺旋
方向を上昇送り方向に設定する。
前記実施例においては、各回転スクリュウ3〜5をそれ
ぞれ独立した3台の駆動装置8〜10により駆動するよ
うに構成しているが、このように構成しないで1台の駆
動装置により歯車伝動機構またはその他の伝動機構を介
して各回転スクリュウ3〜5を回転するように構成して
もよく、また駆動装置として可変速のものを使用するか
、あるいは変速自在な伝動機構を採用してもよい。
ぞれ独立した3台の駆動装置8〜10により駆動するよ
うに構成しているが、このように構成しないで1台の駆
動装置により歯車伝動機構またはその他の伝動機構を介
して各回転スクリュウ3〜5を回転するように構成して
もよく、また駆動装置として可変速のものを使用するか
、あるいは変速自在な伝動機構を採用してもよい。
この考案によれば、桶1内のご飯に添加されて柄内の底
部に流下した食酢が、駆動装置により回転される各回転
スクリュウ3〜5の旋回上昇送り作用により、桶内底部
のご飯と共に旋回されながら上昇移動されて攪拌混合さ
れ、かつ中心側回転スクリュウ3および後部周辺側回転
スクリュウ4の後部にあるご飯は、前記各回転スクリュ
ウ3゜4による攪拌混合作用を受けながらそれらの回転
スクリュウの間を通って前方に移送され、次いでさらに
前部周辺側回転スクリュウ5により攪拌混合されるので
、桶1内に供給されたご飯を解きはぐすと共に、添加さ
れた食酢を解きほぐされたご飯の各校の表面に付着させ
ることができ、そのためご飯とこれに添加された食酢と
を、機械力により容易にかつ均一にしかも短時間ですな
わち高能率で攪拌混合することができ、さらに柄内のご
飯にはこれを桶の底板18に向かって押付けるような圧
縮力が作用しないので、ご飯が餅状または塊状になる恐
れはなく、かつご飯にねばり、べたつきが発生しない等
の効果が得られる。
部に流下した食酢が、駆動装置により回転される各回転
スクリュウ3〜5の旋回上昇送り作用により、桶内底部
のご飯と共に旋回されながら上昇移動されて攪拌混合さ
れ、かつ中心側回転スクリュウ3および後部周辺側回転
スクリュウ4の後部にあるご飯は、前記各回転スクリュ
ウ3゜4による攪拌混合作用を受けながらそれらの回転
スクリュウの間を通って前方に移送され、次いでさらに
前部周辺側回転スクリュウ5により攪拌混合されるので
、桶1内に供給されたご飯を解きはぐすと共に、添加さ
れた食酢を解きほぐされたご飯の各校の表面に付着させ
ることができ、そのためご飯とこれに添加された食酢と
を、機械力により容易にかつ均一にしかも短時間ですな
わち高能率で攪拌混合することができ、さらに柄内のご
飯にはこれを桶の底板18に向かって押付けるような圧
縮力が作用しないので、ご飯が餅状または塊状になる恐
れはなく、かつご飯にねばり、べたつきが発生しない等
の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示すものであって、第1図
は酢合わせ用攪拌混合機を柄内に配置した状態を示す一
部縦断正面図、第2図はその一部縦断側面図、第3図は
その横断平面図である。 1はご飯収容用桶、2は支持フレーム、3は縦型の中心
側回転スクリュウ、3A〜5Aは螺旋羽根、4は縦型の
敢部周辺側回転スクリュウ、5は縦型の前部周辺側回転
スクリュウ、6はターンテーブル、8〜10は縦型の駆
動装置、14は押しねじ、15はガイド部材、16はガ
イド杆である。
は酢合わせ用攪拌混合機を柄内に配置した状態を示す一
部縦断正面図、第2図はその一部縦断側面図、第3図は
その横断平面図である。 1はご飯収容用桶、2は支持フレーム、3は縦型の中心
側回転スクリュウ、3A〜5Aは螺旋羽根、4は縦型の
敢部周辺側回転スクリュウ、5は縦型の前部周辺側回転
スクリュウ、6はターンテーブル、8〜10は縦型の駆
動装置、14は押しねじ、15はガイド部材、16はガ
イド杆である。
Claims (1)
- 回動されるご飯収容用桶1の上方に配置された支持フレ
ーム2の下部に、桶1の中心から偏位した位置において
桶1と同方向に回転される縦型の中心側回転スクリュウ
3と、その中心側回転スクリュウ3に近接した位置にお
いて桶1と異なる方向に回転される縦型の後部周辺側回
転スクリュウ4と、前記中心側回転スクリュウ3に近接
した位置において回転される縦型の前部周悼側回転スク
リュウ5とが設けられ、かつ前記支持フレーム2にはス
クリュウ駆動装置が固定され、さらに前記各回転スクリ
ュウ3〜5における螺旋羽根3A〜5Aの螺旋方向は上
昇送り方向に設定されていることを特徴とする酢合わせ
用攪拌混合機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980130228U JPS584456Y2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | 酢合わせ用撹拌混合機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980130228U JPS584456Y2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | 酢合わせ用撹拌混合機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5754287U JPS5754287U (ja) | 1982-03-30 |
| JPS584456Y2 true JPS584456Y2 (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=29490552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980130228U Expired JPS584456Y2 (ja) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | 酢合わせ用撹拌混合機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584456Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-16 JP JP1980130228U patent/JPS584456Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5754287U (ja) | 1982-03-30 |
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