JPS5844602A - 車輌灯具用反射鏡 - Google Patents
車輌灯具用反射鏡Info
- Publication number
- JPS5844602A JPS5844602A JP56141846A JP14184681A JPS5844602A JP S5844602 A JPS5844602 A JP S5844602A JP 56141846 A JP56141846 A JP 56141846A JP 14184681 A JP14184681 A JP 14184681A JP S5844602 A JPS5844602 A JP S5844602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflector
- vehicle lamp
- metal substrate
- electrodeposition
- undercoat layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laminated Bodies (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
しくは、従来の寧輌灯臭用反射鏡に比してその製造工龜
を簡略化することができ、コストダウンを図る仁とので
きる新規な車輌灯具用反射鏡を提供しようとする亀ので
ある。
を簡略化することができ、コストダウンを図る仁とので
きる新規な車輌灯具用反射鏡を提供しようとする亀ので
ある。
第1図は従来の車輌灯具用反射鏡の断面を拡大して示す
ものであ4,aは鉄板をプレスして反射鏡形状にし友金
属基板である.このよう含金属基板6はそQ内面を羽布
掛けして表面の凹凸を無くし、それから防蝕の九めに表
裏両面に亜鉛メッキb% Cを施こし、更に1高度な平
滑面を得るために、内面側の亜鉛メッキ層bの上にアン
ダーコート層dを形成し、このアンダーコート層dの上
にアルミニウムの蒸着膜−を形成して反射鏡Iが完成さ
れる。
ものであ4,aは鉄板をプレスして反射鏡形状にし友金
属基板である.このよう含金属基板6はそQ内面を羽布
掛けして表面の凹凸を無くし、それから防蝕の九めに表
裏両面に亜鉛メッキb% Cを施こし、更に1高度な平
滑面を得るために、内面側の亜鉛メッキ層bの上にアン
ダーコート層dを形成し、このアンダーコート層dの上
にアルミニウムの蒸着膜−を形成して反射鏡Iが完成さ
れる。
このような従来の反射!l/にあっては、金属基板−の
内表面の凹凸を無くすために羽布掛けをすることが必須
であシ、コスト高を招く欠点があった.特に反射鏡の形
状が複雑な場合には、羽布掛けの機械化はIiImであ
夛、人手によらざるを得す、コスト高ははなはだしいも
のとなる.tた、金属基飯事には防蝕のために亜鉛メッ
キb10が施されるが、亜鉛メッキ層の耐蝕性は、それ
ほど大きいものではなく、かグまた、メッキ廃液の問題
等、公害上の問題も抱えてシシ、好ましいものではなか
つえ。
内表面の凹凸を無くすために羽布掛けをすることが必須
であシ、コスト高を招く欠点があった.特に反射鏡の形
状が複雑な場合には、羽布掛けの機械化はIiImであ
夛、人手によらざるを得す、コスト高ははなはだしいも
のとなる.tた、金属基飯事には防蝕のために亜鉛メッ
キb10が施されるが、亜鉛メッキ層の耐蝕性は、それ
ほど大きいものではなく、かグまた、メッキ廃液の問題
等、公害上の問題も抱えてシシ、好ましいものではなか
つえ。
そこで、本発明は、これらの問題を解決して、製造工程
を簡略化することのできる、従って、低価格で供給する
ことのできる新規な車輌灯具用反射鏡を提供しようとす
るもので、反射値の形状に成形された金属基板の表裏両
面に電着塗装による塗面を形成し、基板内面側の前記電
着塗面の上に更に適当な合成樹脂塗料によるアンダーコ
ート層を形成し、該アンダーコート層の上にアルミニウ
ムの蒸着膜を形成し九ことを特徴とする。
を簡略化することのできる、従って、低価格で供給する
ことのできる新規な車輌灯具用反射鏡を提供しようとす
るもので、反射値の形状に成形された金属基板の表裏両
面に電着塗装による塗面を形成し、基板内面側の前記電
着塗面の上に更に適当な合成樹脂塗料によるアンダーコ
ート層を形成し、該アンダーコート層の上にアルミニウ
ムの蒸着膜を形成し九ことを特徴とする。
以下に本発明車輌灯具用反射鏡の詳細を図示実施例に従
って説明する。
って説明する。
第2図は本発明に係る車輌灯具用反射鏡の実施の一例1
を一部を切欠いて示す側面図であシ、第3図はその一部
の拡大断面図で、主としてこの第3図を用いて詳細を説
明する。
を一部を切欠いて示す側面図であシ、第3図はその一部
の拡大断面図で、主としてこの第3図を用いて詳細を説
明する。
2は金属基板であり、鉄板をプレス成形にょシ反射鏡の
形状としたものである。自動車用前照灯の反射鏡とする
場合は、約0.4〜1.OZミリメートル−)、好壕し
くはo、rミリメートル(Ill) 11度の板厚の鉄
板が、この金属基板コの材料として使用される。
形状としたものである。自動車用前照灯の反射鏡とする
場合は、約0.4〜1.OZミリメートル−)、好壕し
くはo、rミリメートル(Ill) 11度の板厚の鉄
板が、この金属基板コの材料として使用される。
3及び4cは金属基板コの表裏両面に形成された電着塗
面である。この電着塗面3、lは金属基板λの表裏両面
に防蝕性を与えると共に1表面即ち反射面を形成する側
の面の凹凸を無くシ、滑らかな反射面を得るための素地
を作るために形成されるものでアシ、自動車用前照灯の
反射鏡に適用する場合、この電着塗面3、lの膜厚はl
!〜コ!ξクロン(μ)位で充分である。電着塗面3、
ダを形成するための電着塗料としては、ポリブタジェン
系、エポキシ系、アクリル系等、何れで4良いが、例え
ば、自動車用前照灯の反射鏡に適用する場合は、アニオ
ン形ポリブタジェン系電着塗料が防蝕性に優れていると
共に安価であるため好適である。
面である。この電着塗面3、lは金属基板λの表裏両面
に防蝕性を与えると共に1表面即ち反射面を形成する側
の面の凹凸を無くシ、滑らかな反射面を得るための素地
を作るために形成されるものでアシ、自動車用前照灯の
反射鏡に適用する場合、この電着塗面3、lの膜厚はl
!〜コ!ξクロン(μ)位で充分である。電着塗面3、
ダを形成するための電着塗料としては、ポリブタジェン
系、エポキシ系、アクリル系等、何れで4良いが、例え
ば、自動車用前照灯の反射鏡に適用する場合は、アニオ
ン形ポリブタジェン系電着塗料が防蝕性に優れていると
共に安価であるため好適である。
jは内面側の電着塗面3の上に形成されたアンダーコー
ト層であり、合成樹脂系のアンダーコート塗料の層を例
えばスプレー法にて付与して形成される。電着塗料は顔
料を含んでいるため、電着塗面は表面の平滑度が積年充
分である。このため、精度の高い平滑面を得るために、
[1料の入っていない塗料であるアンダーコート塗料
によシアンダーコート層jを形成するものである。従っ
て、このアンダーコート嗜!は参〇〜40ミク四ン(μ
)の厚さとすると充分である。アンダープート塗料とし
ては、ポリブタジェン系、エポキシ系、ポリウレタン系
等種々の合成樹脂塗料を使用できるが、ポリブタジェン
系塗料が、エポ争シ系塗料と比較してポットライフ(可
使時間)が長く、かつ、工4キシ系塗料やポリウレタン
系塗料と比較して安価である点で、好適である。
ト層であり、合成樹脂系のアンダーコート塗料の層を例
えばスプレー法にて付与して形成される。電着塗料は顔
料を含んでいるため、電着塗面は表面の平滑度が積年充
分である。このため、精度の高い平滑面を得るために、
[1料の入っていない塗料であるアンダーコート塗料
によシアンダーコート層jを形成するものである。従っ
て、このアンダーコート嗜!は参〇〜40ミク四ン(μ
)の厚さとすると充分である。アンダープート塗料とし
ては、ポリブタジェン系、エポキシ系、ポリウレタン系
等種々の合成樹脂塗料を使用できるが、ポリブタジェン
系塗料が、エポ争シ系塗料と比較してポットライフ(可
使時間)が長く、かつ、工4キシ系塗料やポリウレタン
系塗料と比較して安価である点で、好適である。
tは□アンダーコート層!の上に形成され九アル々ニク
ムの蒸着膜であり、自動車用前照灯の反射鏡の場合、約
1000オンダスト四−ム(ム)lifの膜厚にするの
が曳い。
ムの蒸着膜であり、自動車用前照灯の反射鏡の場合、約
1000オンダスト四−ム(ム)lifの膜厚にするの
が曳い。
以上に記載したところから明らかなように、本発明車輌
灯具用反射鏡においては、金属基板の表裏□両面が電着
塗面によって覆われるため、金属基板の面にある凹凸が
電着塗料によって埋められるため、従来必要であり九羽
布掛けが不要とB大幅なコストダウンを図れると共に、
更に1従来の亜鉛メッキに比して耐蝕性が3倍以上向上
する。
灯具用反射鏡においては、金属基板の表裏□両面が電着
塗面によって覆われるため、金属基板の面にある凹凸が
電着塗料によって埋められるため、従来必要であり九羽
布掛けが不要とB大幅なコストダウンを図れると共に、
更に1従来の亜鉛メッキに比して耐蝕性が3倍以上向上
する。
特に、電着塗装によるため反射鏡外部の複−な形状をし
た箇所、例えば取付用金具の部分など隅々まで完全に塗
料がまわり込み、きわめて耐蝕性が向上する。マえ、羽
布掛けのような人手による作業が要らないため、面精度
が向上する。更Kまた、メッキ工程を必要としないため
、会害上の問題を起こす惧れもない。
た箇所、例えば取付用金具の部分など隅々まで完全に塗
料がまわり込み、きわめて耐蝕性が向上する。マえ、羽
布掛けのような人手による作業が要らないため、面精度
が向上する。更Kまた、メッキ工程を必要としないため
、会害上の問題を起こす惧れもない。
第1図は従来の車輌灯具用反射鏡の一例を示す一部の拡
大断面図、第−図及び第3図は本発明車輌灯具用反射値
の実施の二個を示すもので、第2図は一部を切欠いて示
す側面図、第3図は一部の □拡大断面図である。 符号の説明
大断面図、第−図及び第3図は本発明車輌灯具用反射値
の実施の二個を示すもので、第2図は一部を切欠いて示
す側面図、第3図は一部の □拡大断面図である。 符号の説明
Claims (1)
- 反射鏡の形状に成形された金属基板の表裏両面に電着塗
装による塗面を形成し、基板内面側の前記電着塗面の上
に更に適尚な合成樹脂塗料によるアンダーコート層を形
成し、該アンダーコート層の上にアルミニウムの蒸着膜
を形成し九ことを特徴とする車輌灯具用反射鏡
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56141846A JPS5844602A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 車輌灯具用反射鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56141846A JPS5844602A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 車輌灯具用反射鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844602A true JPS5844602A (ja) | 1983-03-15 |
Family
ID=15301516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56141846A Pending JPS5844602A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 車輌灯具用反射鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844602A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6455608U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-06 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55154566A (en) * | 1979-05-22 | 1980-12-02 | Dainippon Toryo Co Ltd | Manufacture of metal plating body |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP56141846A patent/JPS5844602A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55154566A (en) * | 1979-05-22 | 1980-12-02 | Dainippon Toryo Co Ltd | Manufacture of metal plating body |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6455608U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-06 |
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