JPS5844697A - 高周波加熱器のシ−ル装置 - Google Patents
高周波加熱器のシ−ル装置Info
- Publication number
- JPS5844697A JPS5844697A JP56142684A JP14268481A JPS5844697A JP S5844697 A JPS5844697 A JP S5844697A JP 56142684 A JP56142684 A JP 56142684A JP 14268481 A JP14268481 A JP 14268481A JP S5844697 A JPS5844697 A JP S5844697A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- main body
- dielectric
- gap
- plate
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子レンジ等の高周波加熱器の電波シールに関
するものである。従来、この種の電波シールとじては、
主として立体共振器を利用したものが用いられ実用化さ
れている。例えばUSP3182164号及びUSP2
850706号の如きもので為る。これらはいずれも電
波利用空間と本体とドア等の間隙で構成される空間との
境界(隙間開始点と呼ぶ)において、電波インピーダン
スを小さくする゛ために電波の漏波進行方向を2方向と
し、本体とドアの相対する面をy −z平面とするとき
に、y方向に細長いいわゆるチョーク空胴と呼ばれるイ
ンピーダンス用の立体共振器から変換部を有することを
特徴としている。先行技術の中でも特にUSP2850
706号は電波成分のy方向への伝搬にも配慮されたも
のである0これらのシール法は、隙間開始点から力・−
り重用の入口までの寸法を用いる電波の四分の−とし、
かつ立体共振器の実効深さを同様の寸法とすることで、
共振器端面のインピーダンス最少状態をインピーダンス
変換して隙間開始点にインピーダンス最小状態を実現す
るもっであ不〇 以上の説明から明らフ・なように、寸法を規定する箇所
が少なくとも2ケ所あるために設計、製造が容易でない
問題がある。
するものである。従来、この種の電波シールとじては、
主として立体共振器を利用したものが用いられ実用化さ
れている。例えばUSP3182164号及びUSP2
850706号の如きもので為る。これらはいずれも電
波利用空間と本体とドア等の間隙で構成される空間との
境界(隙間開始点と呼ぶ)において、電波インピーダン
スを小さくする゛ために電波の漏波進行方向を2方向と
し、本体とドアの相対する面をy −z平面とするとき
に、y方向に細長いいわゆるチョーク空胴と呼ばれるイ
ンピーダンス用の立体共振器から変換部を有することを
特徴としている。先行技術の中でも特にUSP2850
706号は電波成分のy方向への伝搬にも配慮されたも
のである0これらのシール法は、隙間開始点から力・−
り重用の入口までの寸法を用いる電波の四分の−とし、
かつ立体共振器の実効深さを同様の寸法とすることで、
共振器端面のインピーダンス最少状態をインピーダンス
変換して隙間開始点にインピーダンス最小状態を実現す
るもっであ不〇 以上の説明から明らフ・なように、寸法を規定する箇所
が少なくとも2ケ所あるために設計、製造が容易でない
問題がある。
一方マイクロ波領域における電波伝送法としては、平行
平板回路法、導波管法、同軸線路法などがある。平行平
板回路を実現するのにストリップ線法がある。この内容
についてはDDGRI EGetat著″Micro
js付#P^New ?ransmi −MLCh71
* Technique for the J、’J2
zomegacyczeRanqe″P1644〜16
5αProceeding ofthe 1.R,E、
Dec、 1952等にくわしい。このストリップ線
法の概念をシール法に利用した先行技術としてUSP2
772402号がある。これはX−2面内で寸法管理す
べき寸法が隙間開始点から、線路端までの寸法だけであ
り、設計、製造しやすい利点がある。しかしシール性能
的には、スリットを施こすことにより分離された導体片
隙間(スリット部)からの漏波が大きいこと、又漏れた
電波に対する対策がとられていないことなどが問題とな
り、電子レンジ等のシール法としていまだ実↓ 用されていない。
平板回路法、導波管法、同軸線路法などがある。平行平
板回路を実現するのにストリップ線法がある。この内容
についてはDDGRI EGetat著″Micro
js付#P^New ?ransmi −MLCh71
* Technique for the J、’J2
zomegacyczeRanqe″P1644〜16
5αProceeding ofthe 1.R,E、
Dec、 1952等にくわしい。このストリップ線
法の概念をシール法に利用した先行技術としてUSP2
772402号がある。これはX−2面内で寸法管理す
べき寸法が隙間開始点から、線路端までの寸法だけであ
り、設計、製造しやすい利点がある。しかしシール性能
的には、スリットを施こすことにより分離された導体片
隙間(スリット部)からの漏波が大きいこと、又漏れた
電波に対する対策がとられていないことなどが問題とな
り、電子レンジ等のシール法としていまだ実↓ 用されていない。
本発明はUSF2772402号なるストリップ線路を
用いた先行技術を実用的なものにする手段を提供するも
のである。第1図〜第6図を用いてストリップ線路の概
説とUSP2772402号と本発明の差を示す。
用いた先行技術を実用的なものにする手段を提供するも
のである。第1図〜第6図を用いてストリップ線路の概
説とUSP2772402号と本発明の差を示す。
第1図のa、bはそれぞれ平行線とストリップ線路の構
成と電界分布等電位分布を示すものである0 第2図に示す如くス) IJツブ線路には接地面(Gr
ound Plane)に線が対抗しているaの如きも
のとbの如く、ス) IJツブ板金を誘電体層を介して
接地面と対抗する形態が代表的であるが、本発明ではb
図の如き概念のストリップ線を用いる。
成と電界分布等電位分布を示すものである0 第2図に示す如くス) IJツブ線路には接地面(Gr
ound Plane)に線が対抗しているaの如きも
のとbの如く、ス) IJツブ板金を誘電体層を介して
接地面と対抗する形態が代表的であるが、本発明ではb
図の如き概念のストリップ線を用いる。
誘電体層を用いない点か・らUSP2772402号は
8図の概念と考え得る0ス゛トリツプ線路の構成として
両者に基本的相違はないが、電波シール手段として用い
る場合、両者の差は大きい。この差を以下に説明する。
8図の概念と考え得る0ス゛トリツプ線路の構成として
両者に基本的相違はないが、電波シール手段として用い
る場合、両者の差は大きい。この差を以下に説明する。
第3図に誘電率ε2の媒体中に誘電率ε、の誘電体を設
けたときの電気力線の様子を示す。aはε、〉ε2bは
ε、〈ε2の場合であり、図から明らかな如く、ε、〉
ε2の場合は誘電体に電波エネルギーが集中する0第4
図はUSP2772402号のx−y断面図である。第
6図は本発明のx−y断面図である。G、G4.G2は
接地面を示し、C4〜C7はストリップ導体片、D4〜
D7は誘電率が空気よりも大きい誘電体層である。
けたときの電気力線の様子を示す。aはε、〉ε2bは
ε、〈ε2の場合であり、図から明らかな如く、ε、〉
ε2の場合は誘電体に電波エネルギーが集中する0第4
図はUSP2772402号のx−y断面図である。第
6図は本発明のx−y断面図である。G、G4.G2は
接地面を示し、C4〜C7はストリップ導体片、D4〜
D7は誘電率が空気よりも大きい誘電体層である。
電気力線を矢線で示している。先行技術ではストリップ
導体中間の隙間からの電波漏洩が大きく!方向の洩れに
対する策がないのでシール法としての実用性に問題があ
る。一方、本発明によるシール法は誘電体層があるので
エネルギー集中がおこり、従って先行技術に比してスト
リップ導体片間の隙間からの漏波が相対的に小さい点、
又1方向の洩れに対して第2の接地面G2があるのでシ
ールド型のストリップ線路となり接地面G2の外への漏
波を完全に防止できるという点で、先行技術の問題を解
決できるのである。更に最も大きい差を次に説明する。
導体中間の隙間からの電波漏洩が大きく!方向の洩れに
対する策がないのでシール法としての実用性に問題があ
る。一方、本発明によるシール法は誘電体層があるので
エネルギー集中がおこり、従って先行技術に比してスト
リップ導体片間の隙間からの漏波が相対的に小さい点、
又1方向の洩れに対して第2の接地面G2があるのでシ
ールド型のストリップ線路となり接地面G2の外への漏
波を完全に防止できるという点で、先行技術の問題を解
決できるのである。更に最も大きい差を次に説明する。
線路端Tから外側をみたインピーダンスzT、誘電体片
の特性インピーダンスを2は誘電体のない場合に比して
1/φ9eif7となるので結局2Sは、5offと小
さくできる効果も発揮できるもので先行技術に比してε
off倍のシール性能を得ることができる。
の特性インピーダンスを2は誘電体のない場合に比して
1/φ9eif7となるので結局2Sは、5offと小
さくできる効果も発揮できるもので先行技術に比してε
off倍のシール性能を得ることができる。
以下、本発明の実施例を第6図〜第9図を用いて説明す
る。第6図は電子レンジの正面図で、庫内のぞき窓1及
び把手2をもつドア3が制御パネル部4とともに配置さ
れている0第7図には第6図に−おけるA−A断面部分
を示す0加熱室6を形成する本体壁6に対向してドア3
が設けられている0本体壁6は図の如く、開孔部平面に
垂直な突き出し部を有する0上記垂直突き出し部と対向
するドア、には、誘電体片7が、一部スリットを施こし
たドア構成要素の導体板8に固定され配置される。
る。第6図は電子レンジの正面図で、庫内のぞき窓1及
び把手2をもつドア3が制御パネル部4とともに配置さ
れている0第7図には第6図に−おけるA−A断面部分
を示す0加熱室6を形成する本体壁6に対向してドア3
が設けられている0本体壁6は図の如く、開孔部平面に
垂直な突き出し部を有する0上記垂直突き出し部と対向
するドア、には、誘電体片7が、一部スリットを施こし
たドア構成要素の導体板8に固定され配置される。
9は本体壁6に固着された、ケース板1oの取付具で、
ビス11により本体とケース板とを固定するものである
。12は接地板である。
ビス11により本体とケース板とを固定するものである
。12は接地板である。
x −y −zの座標軸を図のように設定する。
ドアと本体の隙間開始点をSとし、加熱室側から近い誘
電体片の端部を仮の隙間開始点Sとし加熱室側から遠い
誘電体片の端部を隙間終端Tと呼ぶことにする。第8図
に第7図におけるB−B断面図を示す。誘電体片7の材
料としてはフォルステライト2MqO@5iO2(ετ
=cs、o)、アルミナAt203(εTζ9.9)、
チタン酸バリウムB a T 10409 (εr
= 39.5 、)及びB a O・4 T i O2
(εr=80)などを用いるものとする。ここでεrは
比誘電率である。
電体片の端部を仮の隙間開始点Sとし加熱室側から遠い
誘電体片の端部を隙間終端Tと呼ぶことにする。第8図
に第7図におけるB−B断面図を示す。誘電体片7の材
料としてはフォルステライト2MqO@5iO2(ετ
=cs、o)、アルミナAt203(εTζ9.9)、
チタン酸バリウムB a T 10409 (εr
= 39.5 、)及びB a O・4 T i O2
(εr=80)などを用いるものとする。ここでεrは
比誘電率である。
空気の場合εr−=1 である。
伝送線間を隙間なしでεrなる誘電体で充填すれば、線
路特性インピーダンスと位相定数は空気媒体の場合に比
してそれぞれ4ρ曹グア倍になるが図の如く、誘電体が
線路の一部に充填され、一部に隙間空間がある場合は、
比誘電率が1とεrの中間のある値をとり、これを実効
比誘電率εeffで表わしたとき線路特性インピーダン
スと位相定数はそれぞれ空気だけの場合の /Jgツー
;R7百倍となる。
路特性インピーダンスと位相定数は空気媒体の場合に比
してそれぞれ4ρ曹グア倍になるが図の如く、誘電体が
線路の一部に充填され、一部に隙間空間がある場合は、
比誘電率が1とεrの中間のある値をとり、これを実効
比誘電率εeffで表わしたとき線路特性インピーダン
スと位相定数はそれぞれ空気だけの場合の /Jgツー
;R7百倍となる。
従って第7図で仮の隙間開始点S′と線路終端T(λは
用いる電波の波長)接地板12による終端Tの短絡状態
は、仮の隙間開始点S′で短絡状態となり、2方向の漏
波を防止できるO又y方向の電波伝搬は導体板に設けた
スリットにより防止でき、スリットを通して洩れる1方
向の電波は接地板セにより反射されるので外部に漏波す
ることがなく完全に電波シールが出来る。
用いる電波の波長)接地板12による終端Tの短絡状態
は、仮の隙間開始点S′で短絡状態となり、2方向の漏
波を防止できるO又y方向の電波伝搬は導体板に設けた
スリットにより防止でき、スリットを通して洩れる1方
向の電波は接地板セにより反射されるので外部に漏波す
ることがなく完全に電波シールが出来る。
以上の説明の如く、本発明によれば先行技術の問題点を
全て解決できるだけでなく、距離tを先行技術に比して
1/W巧丁に小型化できるという付加効果が出せるので
ある。また本体壁の付き出し部にシール装置を設けてい
るので、ドアの゛開成時もめる程度まで一定の′ぽ間が
保てるので安定したシール性能が保てること、さらには
本体壁の加熱室開孔平面部にシール装置を施こすものは
、第9図の如く、寸法t2.t3は上述の如く波長λ。
全て解決できるだけでなく、距離tを先行技術に比して
1/W巧丁に小型化できるという付加効果が出せるので
ある。また本体壁の付き出し部にシール装置を設けてい
るので、ドアの゛開成時もめる程度まで一定の′ぽ間が
保てるので安定したシール性能が保てること、さらには
本体壁の加熱室開孔平面部にシール装置を施こすものは
、第9図の如く、寸法t2.t3は上述の如く波長λ。
実効比誘電率εoffとの関係で設計できるが、コーナ
一部の構成は、寸法設定が行ないにくいという問題やス
リットの入れ方でコーナ部の強度が保ちにくいという問
題も本発明は解決するものである0 本発明は上記実施例にかぎらず、終端T部を開により、
仮の隙間開始点S′において短絡状態を実現するものや
、隙間開始点Sと仮の隙間開始点S′との距離を極端に
小さくしたものなども含むものである。
一部の構成は、寸法設定が行ないにくいという問題やス
リットの入れ方でコーナ部の強度が保ちにくいという問
題も本発明は解決するものである0 本発明は上記実施例にかぎらず、終端T部を開により、
仮の隙間開始点S′において短絡状態を実現するものや
、隙間開始点Sと仮の隙間開始点S′との距離を極端に
小さくしたものなども含むものである。
また、誘電体片7は伝送線のエネルギー集中用の媒体と
しての働きをもつものヤ、誘電体をy方向に対し断片化
することで、2方向のみにエネルギー伝搬成分をもたせ
るという誘電体導波作用の範囲が誘電体片の必要条件と
なる0従ってUSP3182164号及びUSP277
2402号等の先行技術との差も明らかである。
しての働きをもつものヤ、誘電体をy方向に対し断片化
することで、2方向のみにエネルギー伝搬成分をもたせ
るという誘電体導波作用の範囲が誘電体片の必要条件と
なる0従ってUSP3182164号及びUSP277
2402号等の先行技術との差も明らかである。
また、本発明は、2方向の線路長tを実効誘電とする(
n:整数)ことを本質的必要条件としてこるので、この
範囲であれば誘電体片7のy方向全くない。
n:整数)ことを本質的必要条件としてこるので、この
範囲であれば誘電体片7のy方向全くない。
以上の説明から明らかなように、本体壁の突き出し部と
導体板8の間の隙間空間(S′からSまでの距離)の寸
法管理をすればよいという先行技術の特徴をいかしたま
ま、先行技術の有する!方向へのスリットを介した漏波
に対しても接地板を配することで完全になくすることが
でき、外部空間への洩れに充分な対象がとれる。
導体板8の間の隙間空間(S′からSまでの距離)の寸
法管理をすればよいという先行技術の特徴をいかしたま
ま、先行技術の有する!方向へのスリットを介した漏波
に対しても接地板を配することで完全になくすることが
でき、外部空間への洩れに充分な対象がとれる。
実施例では、ドアの方に誘電体を固着し導体板にスリッ
トを入れた例を示したが、この構成を本体側に設けても
よいことは自明である。
トを入れた例を示したが、この構成を本体側に設けても
よいことは自明である。
第1図、第2図はそれぞれ平行線及びス) IJツブ線
路についての説明図°、゛第3図は誘電体の誘電率変化
と電気力線変化の関係を示す訴明図、第4図は従来例の
X−7断面図、第5図は本発明のシール装置の一実施例
によるx−y断面図、第6図は本発明を用いた電子レン
ジの正面図、第7図は3・・・・・ドア、6・・・・・
・加熱室、6・・・・・・本体壁(接地導体面)、7・
・・−・・誘電体片、8・・・・・・導体板、S・・・
・・・隙間開始点、T・・・・・・線路終端、12・・
・・・・接地板(本体壁突出し部と導体板を介して対向
する接地板)0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 n 中 16図 17図 第8図 19図 手続補正書(方にう 昭和J2年2 月 3 口 特許庁長官殿 1事件の表示 昭和56年特許願第142684号 2発明の名称 高周波加熱器のシール装置 3補正をする者 事件との関17.□I 特 許 出
願 人任 所 大阪府門真市大字門真1006番地
名 1+i (582)松下電器産業株式会社代表者
山 下 俊 彦 4代゛理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 図面第2図、第8図を別紙の通り補正いたします。 12図 18図 4e
路についての説明図°、゛第3図は誘電体の誘電率変化
と電気力線変化の関係を示す訴明図、第4図は従来例の
X−7断面図、第5図は本発明のシール装置の一実施例
によるx−y断面図、第6図は本発明を用いた電子レン
ジの正面図、第7図は3・・・・・ドア、6・・・・・
・加熱室、6・・・・・・本体壁(接地導体面)、7・
・・−・・誘電体片、8・・・・・・導体板、S・・・
・・・隙間開始点、T・・・・・・線路終端、12・・
・・・・接地板(本体壁突出し部と導体板を介して対向
する接地板)0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 n 中 16図 17図 第8図 19図 手続補正書(方にう 昭和J2年2 月 3 口 特許庁長官殿 1事件の表示 昭和56年特許願第142684号 2発明の名称 高周波加熱器のシール装置 3補正をする者 事件との関17.□I 特 許 出
願 人任 所 大阪府門真市大字門真1006番地
名 1+i (582)松下電器産業株式会社代表者
山 下 俊 彦 4代゛理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 図面第2図、第8図を別紙の通り補正いたします。 12図 18図 4e
Claims (1)
- 本体壁の外周縁部に加熱室開孔平面と垂直な突出し部を
設け、上記突出し部には前記突出し部とドアを構成する
導体板の間に実質的な誘電体片を配し、前記本体壁突出
し部が前記導体板の少なくとも一方を接地導体面とする
線路を形成し、前記線路の隙間開始点から線路終端まで
の長さを実質電率)とし、かつ前記接地導体面と導体板
を介して接地板を設けた高周波加熱器のシール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142684A JPS5844697A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 高周波加熱器のシ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142684A JPS5844697A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 高周波加熱器のシ−ル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844697A true JPS5844697A (ja) | 1983-03-15 |
Family
ID=15321113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56142684A Pending JPS5844697A (ja) | 1981-09-09 | 1981-09-09 | 高周波加熱器のシ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844697A (ja) |
-
1981
- 1981-09-09 JP JP56142684A patent/JPS5844697A/ja active Pending
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