JPS5844708A - 油入電気機器用タンクの製造方法 - Google Patents
油入電気機器用タンクの製造方法Info
- Publication number
- JPS5844708A JPS5844708A JP14229581A JP14229581A JPS5844708A JP S5844708 A JPS5844708 A JP S5844708A JP 14229581 A JP14229581 A JP 14229581A JP 14229581 A JP14229581 A JP 14229581A JP S5844708 A JPS5844708 A JP S5844708A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- corrugated heat
- heat sink
- reinforcing material
- tank body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/02—Casings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transformer Cooling (AREA)
- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、波形放熱板を胴体部に用いて油入電気機器、
特に中、大容量の油入変圧器のタンクを製造する方法に
関する。
特に中、大容量の油入変圧器のタンクを製造する方法に
関する。
第1囚に示すように 鋼板を連続した波形に成形し、上
下端部が溶接により閉じられた多数のひれ状彊中部を設
けた波形放熱板1を用いて油入電気機器用タンク金製造
する方法としては、タンクカバーを取付けるフランジ部
とタンク延板部とをそれぞれ半組立品として作シ、波形
放熱板1を四隅で折曲げ、または互に接合して構成した
タンク胴体部と溶接により結合して組立てるのが一般的
な方法であるが、波形放熱板は厚さ1〜2−の鋼板で作
られているため剛性が十分でないので、機器の容量が大
きくなると、フランジ部と底板部の心合わせ、およびタ
ンクの高さ方向の寸法精度を出すのがむずかしく、組立
工数が増加してコスト高になる〇 他の方法として、第1因に示すように7ランク部2と底
板部5の四隅を支柱4で結合して枠組を構成し、この枠
組のwlJNに波形放熱41.1を取付けて第2図に示
すような油入電気機器用タンクを組立てる方法も考えら
れているが、この方法は支柱40寸法誤差や曲が9、ね
じれなどかめると、7ランク部2と底板部6の間の高さ
方向の寸法精度を出しにくい欠点を持っている@さらに
、第1図に示すように枠組みした7ランク部2、底板部
3、支柱4に立てたまま波形放熱板1t−溶接に工9取
付けることは波形放熱板1の位置決めに困JIkを伴い
、寸法出しに時間がかかる。また、横にして一面づつ波
形放熱板It−31付けると反転作業が4回必要であり
、取付は作業前の段取9に手間ががかるとともに、反転
時に波形放熱板1が床に当って損傷する恐れもある。
下端部が溶接により閉じられた多数のひれ状彊中部を設
けた波形放熱板1を用いて油入電気機器用タンク金製造
する方法としては、タンクカバーを取付けるフランジ部
とタンク延板部とをそれぞれ半組立品として作シ、波形
放熱板1を四隅で折曲げ、または互に接合して構成した
タンク胴体部と溶接により結合して組立てるのが一般的
な方法であるが、波形放熱板は厚さ1〜2−の鋼板で作
られているため剛性が十分でないので、機器の容量が大
きくなると、フランジ部と底板部の心合わせ、およびタ
ンクの高さ方向の寸法精度を出すのがむずかしく、組立
工数が増加してコスト高になる〇 他の方法として、第1因に示すように7ランク部2と底
板部5の四隅を支柱4で結合して枠組を構成し、この枠
組のwlJNに波形放熱41.1を取付けて第2図に示
すような油入電気機器用タンクを組立てる方法も考えら
れているが、この方法は支柱40寸法誤差や曲が9、ね
じれなどかめると、7ランク部2と底板部6の間の高さ
方向の寸法精度を出しにくい欠点を持っている@さらに
、第1図に示すように枠組みした7ランク部2、底板部
3、支柱4に立てたまま波形放熱板1t−溶接に工9取
付けることは波形放熱板1の位置決めに困JIkを伴い
、寸法出しに時間がかかる。また、横にして一面づつ波
形放熱板It−31付けると反転作業が4回必要であり
、取付は作業前の段取9に手間ががかるとともに、反転
時に波形放熱板1が床に当って損傷する恐れもある。
本発明の目的は、上記のような従来技術の問題点を解消
し、寸法精度の良いこの種の油入電気機器用タンクを容
易に低コストで製造する方法を提供することにある。
し、寸法精度の良いこの種の油入電気機器用タンクを容
易に低コストで製造する方法を提供することにある。
以下、本発明の実施例を工程に従って説明する◎まず、
タンク胴体部の四面について1枚づつの波形放熱板を用
意する。第4図に示すように、タンク胴体部の二面を形
成する波形放熱板1aの側端部にれ、その全長にわたっ
て波形放熱板1aJ:pも板厚が厚く剛性の高い補強材
、たとえばL形鋼5を溶接によって取付ける0補強材5
け直角な2千面を有す7!Iものであればよく、その−
面を波形放熱板1aの側端部に重ねて溶接する◎補強材
5の長さは波形放熱板1af)91端部の長さと同じm
sまた社それよりも長く一両端を波形放熱板1aよフ高
さ方向に突出させてお(0補強材5の取付は波形放熱板
1aを寝かせたまま行なえるので、位置決めおよび溶接
作業が容重であ7+0次に、適肖橙絹立治J!を用いて
補強材5が増付妙られた二面の波形放熱板1aを垂直に
文で、補強材5がタンクを体部の四隅に位置するように
保持して、飴の二面の波形放熱板1bσ+−9111部
をそれぞれ四−の補強材5の他の一平面c(1”ねて仮
止めしさら和本溶接を行なってタンク胴体部を組立てる
0この25に*t、されたタンク胴体部の、上方開口端
に第6図に示すように四隅の補強材5を基準にして別K
K?J立てられたフランジ部2を挿入し、波形放熱[1
a、1’bおよび補強材5と溶接に工って間合する。次
に、タンク胴体部を上下反転してその下方開口端にタン
ク底板部3を同様に四隅の1強材5を苓僅にし°C挿入
−波形放熱板la、1bおよび補強材5と4接にエリ接
合1−てタンクを突成する。第7肉にを成したタンクを
示す。タンク底板部5は、第8−((示すように周辺に
波形放熱板1a、1bおよび補強材5と重ね合わされる
立上がり部を有してhる0 このターンクを引立工程で、剛性の高い補強材5が四隅
の支柱となってタンク胴体部の寸法精度を保持する、特
に、補強材5の長さを波形放熱板1a。
タンク胴体部の四面について1枚づつの波形放熱板を用
意する。第4図に示すように、タンク胴体部の二面を形
成する波形放熱板1aの側端部にれ、その全長にわたっ
て波形放熱板1aJ:pも板厚が厚く剛性の高い補強材
、たとえばL形鋼5を溶接によって取付ける0補強材5
け直角な2千面を有す7!Iものであればよく、その−
面を波形放熱板1aの側端部に重ねて溶接する◎補強材
5の長さは波形放熱板1af)91端部の長さと同じm
sまた社それよりも長く一両端を波形放熱板1aよフ高
さ方向に突出させてお(0補強材5の取付は波形放熱板
1aを寝かせたまま行なえるので、位置決めおよび溶接
作業が容重であ7+0次に、適肖橙絹立治J!を用いて
補強材5が増付妙られた二面の波形放熱板1aを垂直に
文で、補強材5がタンクを体部の四隅に位置するように
保持して、飴の二面の波形放熱板1bσ+−9111部
をそれぞれ四−の補強材5の他の一平面c(1”ねて仮
止めしさら和本溶接を行なってタンク胴体部を組立てる
0この25に*t、されたタンク胴体部の、上方開口端
に第6図に示すように四隅の補強材5を基準にして別K
K?J立てられたフランジ部2を挿入し、波形放熱[1
a、1’bおよび補強材5と溶接に工って間合する。次
に、タンク胴体部を上下反転してその下方開口端にタン
ク底板部3を同様に四隅の1強材5を苓僅にし°C挿入
−波形放熱板la、1bおよび補強材5と4接にエリ接
合1−てタンクを突成する。第7肉にを成したタンクを
示す。タンク底板部5は、第8−((示すように周辺に
波形放熱板1a、1bおよび補強材5と重ね合わされる
立上がり部を有してhる0 このターンクを引立工程で、剛性の高い補強材5が四隅
の支柱となってタンク胴体部の寸法精度を保持する、特
に、補強材5の長さを波形放熱板1a。
1′bの1Iis部の長さ工9長くした場合には、第5
゜図に示す工うに補強材5の突出補が床面に付き四面の
波形放熱¥f11a、1bは浮いた状態となるの、で、
組立時に波影放%板を損傷することがない。
゜図に示す工うに補強材5の突出補が床面に付き四面の
波形放熱¥f11a、1bは浮いた状態となるの、で、
組立時に波影放%板を損傷することがない。
また、第5図に示すように−M強材5の内側に突起6を
付けておくと、タンクρ体部の上下開口端にフランジ部
21底板部5を挿入する際、突起6がストッパとなって
位置決めが容易にできる。
付けておくと、タンクρ体部の上下開口端にフランジ部
21底板部5を挿入する際、突起6がストッパとなって
位置決めが容易にできる。
以上説明したように本発明では、めらか已めタンク胴体
部の二面全形成する波形放熱板の各gll郡部全長にわ
たってこの波形放熱板エリも剛性の高いm弾材を取付け
、この波形放熱板に取付けられた補強材を四隅の支柱と
1−て仙の二面の波形放熱板と共にタンク一体部を組立
てた後、このタンク胴体部の上下にフランジ部と底櫂部
をそれぞれ接合してタンクt−111!膚する組立手順
としたため、組立時に上記補強材が四隅の支柱となって
タンク胴体部の寸法精度を保持しやすぐ、フランジ部と
底板部を胴体咄に挿入する時にも上記補強材を基準にし
て容易に位置決めができ、高さ方向の寸法精VLf、出
しやすい、また、組立時のタンク綱体部の反転作業はフ
ランジ部と底板部を堰付ける時に1回上下反転するだけ
ですむので、段取り時間が短縮され為と共に、波形放熱
板を損傷する恐れも少なへさらにこの方法によると、二
面の波形放熱板は寝かせたまま補強材の取付ができ、他
の二面の波形放熱板だけを補強材に立向に町付けれは工
いので、第1酉、第2図に示した従来方法に比べて波形
放熱板の位置決め、寸法出しに要する時間も#1ぼ半減
【−寸法精度の良いこの種の油入電気機器用タンク全容
易に低コストで供給できるという効果がある。
部の二面全形成する波形放熱板の各gll郡部全長にわ
たってこの波形放熱板エリも剛性の高いm弾材を取付け
、この波形放熱板に取付けられた補強材を四隅の支柱と
1−て仙の二面の波形放熱板と共にタンク一体部を組立
てた後、このタンク胴体部の上下にフランジ部と底櫂部
をそれぞれ接合してタンクt−111!膚する組立手順
としたため、組立時に上記補強材が四隅の支柱となって
タンク胴体部の寸法精度を保持しやすぐ、フランジ部と
底板部を胴体咄に挿入する時にも上記補強材を基準にし
て容易に位置決めができ、高さ方向の寸法精VLf、出
しやすい、また、組立時のタンク綱体部の反転作業はフ
ランジ部と底板部を堰付ける時に1回上下反転するだけ
ですむので、段取り時間が短縮され為と共に、波形放熱
板を損傷する恐れも少なへさらにこの方法によると、二
面の波形放熱板は寝かせたまま補強材の取付ができ、他
の二面の波形放熱板だけを補強材に立向に町付けれは工
いので、第1酉、第2図に示した従来方法に比べて波形
放熱板の位置決め、寸法出しに要する時間も#1ぼ半減
【−寸法精度の良いこの種の油入電気機器用タンク全容
易に低コストで供給できるという効果がある。
第1図(aへ(b)は波形数動板の斜視−および一部断
面図、第2図は従来の波形放熱板を用いた油入電気機器
用ケースの枠組の耕視図、93図は従来の方法により組
立てられたタンクの斜視図、第4図〜第8図は本発明に
よる油入電気機器用夕7りの製造方法の説明図で、第4
11(a)e (1))は補強材を取付けた波形放熱板
の斜視図2工びそq)部分詳細図、薗5図(・1波彫放
ih板r組会わせた。タンク胴体部の斜視図、第6図(
・デフランジ部と胴体部の取付関係を示すf+祝図、第
7区+(a)、 (b)は7ランク部および底:取部を
取付は念タンク全倖の斜視図お、【びその部分畦細商、
第8図は底板部の斜視図である。 ’ ”* 1b:iX形放熱板、2:7ランク部、3
:底板部、5:補強材 第1図 (と2.ン cb> 第4図
面図、第2図は従来の波形放熱板を用いた油入電気機器
用ケースの枠組の耕視図、93図は従来の方法により組
立てられたタンクの斜視図、第4図〜第8図は本発明に
よる油入電気機器用夕7りの製造方法の説明図で、第4
11(a)e (1))は補強材を取付けた波形放熱板
の斜視図2工びそq)部分詳細図、薗5図(・1波彫放
ih板r組会わせた。タンク胴体部の斜視図、第6図(
・デフランジ部と胴体部の取付関係を示すf+祝図、第
7区+(a)、 (b)は7ランク部および底:取部を
取付は念タンク全倖の斜視図お、【びその部分畦細商、
第8図は底板部の斜視図である。 ’ ”* 1b:iX形放熱板、2:7ランク部、3
:底板部、5:補強材 第1図 (と2.ン cb> 第4図
Claims (1)
- タンク胴体部の二面を形成する波形放熱板の各側端部の
全長にわ几ってこの波形放熱板よりも剛性の高い補強材
を堆付け、この波形放熱板に取付けられた補強材を四隅
の支柱として他の二面の波形放熱板と共にタンク胴体部
を組立てた後、このタンク胴体部の上下に7ラング部お
よび底板部をそれぞれ接合してタンクを構成する油入電
気機器用タンクの灸遣方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14229581A JPS5844708A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 油入電気機器用タンクの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14229581A JPS5844708A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 油入電気機器用タンクの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844708A true JPS5844708A (ja) | 1983-03-15 |
Family
ID=15312049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14229581A Pending JPS5844708A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 油入電気機器用タンクの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03102713U (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-25 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5598808A (en) * | 1979-01-20 | 1980-07-28 | Toshiba Corp | Oil-containing radiation vessel |
| JPS55115308A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-05 | Hitachi Ltd | Tank for electric equipment |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP14229581A patent/JPS5844708A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5598808A (en) * | 1979-01-20 | 1980-07-28 | Toshiba Corp | Oil-containing radiation vessel |
| JPS55115308A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-05 | Hitachi Ltd | Tank for electric equipment |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03102713U (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-25 |
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