JPS5844739A - サファイヤ基板のスクライビング方法 - Google Patents
サファイヤ基板のスクライビング方法Info
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- JPS5844739A JPS5844739A JP56142774A JP14277481A JPS5844739A JP S5844739 A JPS5844739 A JP S5844739A JP 56142774 A JP56142774 A JP 56142774A JP 14277481 A JP14277481 A JP 14277481A JP S5844739 A JPS5844739 A JP S5844739A
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- JP
- Japan
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- scribing
- groove
- sapphire substrate
- depth
- scanning
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P54/00—Cutting or separating of wafers, substrates or parts of devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D5/00—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor
- B28D5/0005—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor by breaking, e.g. dicing
- B28D5/0011—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor by breaking, e.g. dicing with preliminary treatment, e.g. weakening by scoring
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dicing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はSOS (シリコンオyす7アイヤ)用のサ
ファイヤ基板にスクライビング溝を形成するサファイヤ
基板のスクライビング方法に関。
ファイヤ基板にスクライビング溝を形成するサファイヤ
基板のスクライビング方法に関。
する。
サファイヤ基板上にSi膜管形成し、この上に半導体素
子【形成したSOSの半導体装置が実用化されている。
子【形成したSOSの半導体装置が実用化されている。
この半導体装置は、#I1図で′示すように、サファイ
ヤ基板1の上面に半導体素子2を形成したのち、この半
導体素子1t−スクライビシグ1isseiに沿りてレ
ーザ集光V−ムi照射してスクライビング溝j 、19
形成し、その後、このサファイヤ基板1を上記スクライ
ビング溝5,6に沿って折り曲げて分割することが行な
われている。この場合、レーず集光ビームを照射する発
振器1として第2図で示すように、CO2レーザ発振器
、YAGレーザ発振器などの/4ルスレーザが用いられ
、この発振器1から発振されたレーザビームL1は建う
−8によって反射されたのち集光レンズ9によって集光
され、レーザ集光ビームL雪としてサファイヤ基板1に
集光され、るようになっている、このとき、サファイヤ
基板1はXYテーブル10に載ff14れ、スクライビ
ング線3.4に沿りて走査されるようになっている。
ヤ基板1の上面に半導体素子2を形成したのち、この半
導体素子1t−スクライビシグ1isseiに沿りてレ
ーザ集光V−ムi照射してスクライビング溝j 、19
形成し、その後、このサファイヤ基板1を上記スクライ
ビング溝5,6に沿って折り曲げて分割することが行な
われている。この場合、レーず集光ビームを照射する発
振器1として第2図で示すように、CO2レーザ発振器
、YAGレーザ発振器などの/4ルスレーザが用いられ
、この発振器1から発振されたレーザビームL1は建う
−8によって反射されたのち集光レンズ9によって集光
され、レーザ集光ビームL雪としてサファイヤ基板1に
集光され、るようになっている、このとき、サファイヤ
基板1はXYテーブル10に載ff14れ、スクライビ
ング線3.4に沿りて走査されるようになっている。
しかしながら、上述のような従来の方法ではつぎのよう
な問題が2ある。すなわち、サファイヤ基板1に光吸収
率の大きい波長10.6μmのCO2レーずによってサ
ファイヤ基板1をスクライVシダする場合に集光レン−
1e*によってサファイヤ基板10表面に集光できる最
小ス4.トナイズは100μm程度であり、ノ譬ルス化
したレーずでスクライビング線3.4に沿って走査する
と、半導体素子2間のスクライビング幅が通常100μ
m以下に形成されているので、スクライビング幅から加
工幅が出て半導体素子2を損傷してしまう、このため、
スクライビング幅は100#mよJ)XYテーブル10
の送シ精度やレーザスイットとスクライビング幅との合
せ誤差を見込んだスクライビング幅を考えて200μm
以上のスクライビング溝が必要である。一方、YAGレ
ーずのスクライビングではサファイヤ基板1はYAGレ
ーずの吸収率が低く加工能率が悪いが、集光ス一、)サ
イズは直径25μm程度に集光できる。このため、スク
ライビング速度を低速にして3クライ″グは可能で會る
・しかし・3クライビンダの深さが浅いとサファイヤ基
板1を折り曲げてもスクライビング線3,4から分割で
きず、半導体素子2の中にクラックが生じることがある
。一方、深さを増すと、スクライビング溝5,6の周囲
に微細なりラックがサファイヤの骨間方向に発生し、半
導体素子2の内部まで損傷を与え、折シ曲げて分割する
とスクライビング線3.4に沿って分割はできても半導
体素子2の信頼性を低下してしまう、このように、サフ
ァイヤ基板1のスクライビングはCO□レーザではレー
ザスデットサイズが大き過ぎYAGレーザではスクライ
ビング溝5,6の周囲に微細なりう、りの発生tおこし
、実用上、サファイヤ基板1上の半導体装置の集積度を
向上する上でスクライビングに要する空間が大きくなり
障害となっている。
な問題が2ある。すなわち、サファイヤ基板1に光吸収
率の大きい波長10.6μmのCO2レーずによってサ
ファイヤ基板1をスクライVシダする場合に集光レン−
1e*によってサファイヤ基板10表面に集光できる最
小ス4.トナイズは100μm程度であり、ノ譬ルス化
したレーずでスクライビング線3.4に沿って走査する
と、半導体素子2間のスクライビング幅が通常100μ
m以下に形成されているので、スクライビング幅から加
工幅が出て半導体素子2を損傷してしまう、このため、
スクライビング幅は100#mよJ)XYテーブル10
の送シ精度やレーザスイットとスクライビング幅との合
せ誤差を見込んだスクライビング幅を考えて200μm
以上のスクライビング溝が必要である。一方、YAGレ
ーずのスクライビングではサファイヤ基板1はYAGレ
ーずの吸収率が低く加工能率が悪いが、集光ス一、)サ
イズは直径25μm程度に集光できる。このため、スク
ライビング速度を低速にして3クライ″グは可能で會る
・しかし・3クライビンダの深さが浅いとサファイヤ基
板1を折り曲げてもスクライビング線3,4から分割で
きず、半導体素子2の中にクラックが生じることがある
。一方、深さを増すと、スクライビング溝5,6の周囲
に微細なりラックがサファイヤの骨間方向に発生し、半
導体素子2の内部まで損傷を与え、折シ曲げて分割する
とスクライビング線3.4に沿って分割はできても半導
体素子2の信頼性を低下してしまう、このように、サフ
ァイヤ基板1のスクライビングはCO□レーザではレー
ザスデットサイズが大き過ぎYAGレーザではスクライ
ビング溝5,6の周囲に微細なりう、りの発生tおこし
、実用上、サファイヤ基板1上の半導体装置の集積度を
向上する上でスクライビングに要する空間が大きくなり
障害となっている。
本発明者の実験によれば、す7アイヤ基板にcw励起Q
スイ、チYAGレーず120〜40#mの集光スfット
に集光して/母ルス繰)返しを10〜20 kHzで走
査速度を数岬つで走査し、サファイヤ基板にスクライビ
ンダ#1t−形成すると、溝の周囲に微細なりう、りの
発生がみられるが、この発生を溝の深さ、サファイヤ基
板に対してレーザビームの走査方向を変えて調べると、
篤3図で示すような結果が得られた。すなわち、曲Ma
ebはサファイヤ基板に対してレーザ集光ビームをスク
ライビング線に沿って走査し、しかもその走査速度を一
定にしたもので、逆目方向がaO特性で、順目方向の走
査はbのようKなることが解りた。aFi深さが120
μm以上になるとクラ、りの発生本数が急敏に多くなシ
、それ以下の深さでは発生がない、bはaと反対方向に
走査した場合で、この場合は約200 Jlmよ〕深く
スクライビング溝を形成すると、クラックの発生が急激
に増加することが解る。
スイ、チYAGレーず120〜40#mの集光スfット
に集光して/母ルス繰)返しを10〜20 kHzで走
査速度を数岬つで走査し、サファイヤ基板にスクライビ
ンダ#1t−形成すると、溝の周囲に微細なりう、りの
発生がみられるが、この発生を溝の深さ、サファイヤ基
板に対してレーザビームの走査方向を変えて調べると、
篤3図で示すような結果が得られた。すなわち、曲Ma
ebはサファイヤ基板に対してレーザ集光ビームをスク
ライビング線に沿って走査し、しかもその走査速度を一
定にしたもので、逆目方向がaO特性で、順目方向の走
査はbのようKなることが解りた。aFi深さが120
μm以上になるとクラ、りの発生本数が急敏に多くなシ
、それ以下の深さでは発生がない、bはaと反対方向に
走査した場合で、この場合は約200 Jlmよ〕深く
スクライビング溝を形成すると、クラックの発生が急激
に増加することが解る。
また、す7アイヤ基板の厚さは一3″のもので、350
〜500μmが通常用いられ、このサファイヤ基板に対
してはスクライビング後の折シ曲けによりて深さ90〜
120μmのものは容易に分割できることが解った。ス
クライビング溝が90μm以下の浅いものはマイクロク
ラ、りが発生してないが、折ル曲げによって半導体素子
に歩留りよく分割できないことが解った。
〜500μmが通常用いられ、このサファイヤ基板に対
してはスクライビング後の折シ曲けによりて深さ90〜
120μmのものは容易に分割できることが解った。ス
クライビング溝が90μm以下の浅いものはマイクロク
ラ、りが発生してないが、折ル曲げによって半導体素子
に歩留りよく分割できないことが解った。
この発明は上記事情に着目してなされたもので、その目
的とするところは、厚さ31sO〜500μmのサファ
イヤ基板にレーず集光ビーム管照射して90〜120μ
mの深さのスクライビング擲管形成しえのち、折如曲げ
て分割することによシ、半導体素子の歩留シ、信頼性の
向上を図ることができるサファイヤ基板のスクライビン
グ方法上提供しようとするものである。
的とするところは、厚さ31sO〜500μmのサファ
イヤ基板にレーず集光ビーム管照射して90〜120μ
mの深さのスクライビング擲管形成しえのち、折如曲げ
て分割することによシ、半導体素子の歩留シ、信頼性の
向上を図ることができるサファイヤ基板のスクライビン
グ方法上提供しようとするものである。
以下、この発明tlN面に示す一実施例にもとづいて説
明する。第4図中21はXYテーブルで、これは駆動制
御装置(図示しない、)によってX方向およびY方向に
移動できるようになっている・このXYf−プル21上
に/Ii表面に半導体素子22を有する厚さ350〜5
00μmのサファイヤ基板23が載置されている。そし
て、このサファイヤ基&JJはスクライビング線24・
・・と26・・・とがX方向とY方向とに形成されてい
る。この状態において、CW励起Qノ豐ルスレーザ會用
い、20〜40μmφの集光ス/ットに集光したレーザ
集光ビームを上記す7アイヤ基板2Jのスクライビング
線24に照射し、xyy−yル21を駆動して賃ファイ
ヤ基板XS1にスクライビング線24に沿ってX方向に
走査すると、すファイヤ基板23のスクライビング線2
4に沿って溝幅が40μm以下で、深さ90〜120
Amのスクライビング溝26が形成される。このように
してスクライビング線24・・・に沿りてレーザ集光ビ
ームを走査したのちXYテーブル21によってサファイ
ヤ基板2J【Y方向に走査することによ〕スクライビン
グ@xi・・・に沿りてスクライビング溝2’lf形成
することができ、サファイヤ基板23に格子状のスクラ
イビング溝xe、xvが形成される。
明する。第4図中21はXYテーブルで、これは駆動制
御装置(図示しない、)によってX方向およびY方向に
移動できるようになっている・このXYf−プル21上
に/Ii表面に半導体素子22を有する厚さ350〜5
00μmのサファイヤ基板23が載置されている。そし
て、このサファイヤ基&JJはスクライビング線24・
・・と26・・・とがX方向とY方向とに形成されてい
る。この状態において、CW励起Qノ豐ルスレーザ會用
い、20〜40μmφの集光ス/ットに集光したレーザ
集光ビームを上記す7アイヤ基板2Jのスクライビング
線24に照射し、xyy−yル21を駆動して賃ファイ
ヤ基板XS1にスクライビング線24に沿ってX方向に
走査すると、すファイヤ基板23のスクライビング線2
4に沿って溝幅が40μm以下で、深さ90〜120
Amのスクライビング溝26が形成される。このように
してスクライビング線24・・・に沿りてレーザ集光ビ
ームを走査したのちXYテーブル21によってサファイ
ヤ基板2J【Y方向に走査することによ〕スクライビン
グ@xi・・・に沿りてスクライビング溝2’lf形成
することができ、サファイヤ基板23に格子状のスクラ
イビング溝xe、xvが形成される。
ついで、サファイヤ基板17t−XYテーブル21から
取シ外し、サファイヤ基板JJt形成されたスクライビ
ング溝xi、xrに沿って折〕曲げることによシチップ
状に分割される。
取シ外し、サファイヤ基板JJt形成されたスクライビ
ング溝xi、xrに沿って折〕曲げることによシチップ
状に分割される。
上述のように、40μm以下のスクライビング溝幅に形
成することによってスクライビングのストリート幅t−
100μm以下にもでき、レーザ集光ビームの走査#k
、位置合わせ精f管向上すれば、スクライビングに必要
とする幅は100μm以下、たとえば80μm以下にも
でき、半導体素子の集積度を向上することができるとい
う実施例の効果を奏する。
成することによってスクライビングのストリート幅t−
100μm以下にもでき、レーザ集光ビームの走査#k
、位置合わせ精f管向上すれば、スクライビングに必要
とする幅は100μm以下、たとえば80μm以下にも
でき、半導体素子の集積度を向上することができるとい
う実施例の効果を奏する。
なお、スクライビング溝の深さt90〜120μmにす
るためには、レーザ集光ビームに1回走食することに限
定されず、同一のスクライビング線に沿って複数回走査
して形成してもよい。
るためには、レーザ集光ビームに1回走食することに限
定されず、同一のスクライビング線に沿って複数回走査
して形成してもよい。
この発明は以上説明したように、厚さ350〜500岸
mのサファイヤ基板の表面にレーず集光ビームを照射し
て90〜120μmの深さのスクライビング溝を形成し
、ついでこのスクライビング溝に沿って折シ曲げて分割
することt%黴とする。したがって、スクライビング溝
の周囲にマイクロクラック等の発生管防止することがで
き、半導体素子の損sを防止することができる。しかも
、折シ曲けによる分割工程での歩留りも向上し、スクラ
イビングの方向性に依存することがないから走査機構も
簡素化できるという効果を奏する。
mのサファイヤ基板の表面にレーず集光ビームを照射し
て90〜120μmの深さのスクライビング溝を形成し
、ついでこのスクライビング溝に沿って折シ曲げて分割
することt%黴とする。したがって、スクライビング溝
の周囲にマイクロクラック等の発生管防止することがで
き、半導体素子の損sを防止することができる。しかも
、折シ曲けによる分割工程での歩留りも向上し、スクラ
イビングの方向性に依存することがないから走査機構も
簡素化できるという効果を奏する。
第1図は半導体装置の平面図、第2図は従来のスクライ
ビンダ方法を示す概略的構成図、第3図は実験結果を示
すグラフ図、第4図はこの発明の一実施例管示す平面図
である。 23・・・す7アイヤ基板、26.21・・・スクライ
ビング溝。
ビンダ方法を示す概略的構成図、第3図は実験結果を示
すグラフ図、第4図はこの発明の一実施例管示す平面図
である。 23・・・す7アイヤ基板、26.21・・・スクライ
ビング溝。
Claims (1)
- 厚さ350〜50゛Oμmのすファイヤ基板の表面、に
レーザ集光ビームを照射してスクライビング溝を形成す
る方法において、上記サファイヤ基板にレーず集光ビー
ムを照射して90〜120μmの深さのスクライビング
溝管形成したのち、折)曲げて分割すること1−*微と
するサファイヤ基板のスクライビング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142774A JPS5844739A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | サファイヤ基板のスクライビング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142774A JPS5844739A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | サファイヤ基板のスクライビング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844739A true JPS5844739A (ja) | 1983-03-15 |
Family
ID=15323271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56142774A Pending JPS5844739A (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | サファイヤ基板のスクライビング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844739A (ja) |
Cited By (11)
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-
1981
- 1981-09-10 JP JP56142774A patent/JPS5844739A/ja active Pending
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