JPS584473B2 - 受動形メ−ザの制御方法およびその装置 - Google Patents
受動形メ−ザの制御方法およびその装置Info
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- JPS584473B2 JPS584473B2 JP55028218A JP2821880A JPS584473B2 JP S584473 B2 JPS584473 B2 JP S584473B2 JP 55028218 A JP55028218 A JP 55028218A JP 2821880 A JP2821880 A JP 2821880A JP S584473 B2 JPS584473 B2 JP S584473B2
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S1/00—Masers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the microwave range
- H01S1/06—Gaseous, i.e. beam masers
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/26—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using energy levels of molecules, atoms, or subatomic particles as a frequency reference
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は第1の誤差信号が注入された信号の搬送周波数
と誘導放出の周波数との差を表わしかつ注入された信号
の周波数の調整のために用いられ、また第2の誤差信号
は空胴共振器の共振周波数と注入された信号の周波数と
の差を表わしかつ空胴共振器の共振周波数の調整のため
に用いられる、受動形メーザおよび受動形メーザの制御
方法に関する。
と誘導放出の周波数との差を表わしかつ注入された信号
の周波数の調整のために用いられ、また第2の誤差信号
は空胴共振器の共振周波数と注入された信号の周波数と
の差を表わしかつ空胴共振器の共振周波数の調整のため
に用いられる、受動形メーザおよび受動形メーザの制御
方法に関する。
斯様なメーザは卓越した周波数安定性を有するので、実
際に基準周波数を発生するのに適する。
際に基準周波数を発生するのに適する。
斯様な型式のメーザは例えば1976年刊プロシージン
グ オブ P.T.T:I,F.L.Wall、第36
9〜380頁から公知である。
グ オブ P.T.T:I,F.L.Wall、第36
9〜380頁から公知である。
次に斯様なメーザを、その諸制限を明確に示しかつ本発
明を完全に理解するために、後で詳しく説明する。
明を完全に理解するために、後で詳しく説明する。
ここでは空胴共振器に導入される高い周波数の信号が2
つの異った周波数で位相変調されるということで十分で
ある。
つの異った周波数で位相変調されるということで十分で
ある。
その場合低い方の周波数は基準発振器で定められた搬送
周波数を制御するために用いられ、かつ高い方の周波数
は空胴共振器の共振周波数を制御するために用いられる
。
周波数を制御するために用いられ、かつ高い方の周波数
は空胴共振器の共振周波数を制御するために用いられる
。
斯様の型式のメーザは2つの制御ループまたは回路が完
全に独立している場合だけ正しく動作する。
全に独立している場合だけ正しく動作する。
本発明者は、実際に2つの制御回路がどの程度独立であ
るかを解析した。
るかを解析した。
それによれは、空胴共振器の共振周波数制御回路は注入
された質問信号の周波数制御回路(これは発振器制御回
路とも称される)に妨害を与えないが、逆に誘導放出の
非常に狭い線に対する感度がよく、メーザの空胴を制御
する回路の誤差信号には寄生信号を導入し、その寄生信
号は正しい誤差信号を完全に破壊することがわかった。
された質問信号の周波数制御回路(これは発振器制御回
路とも称される)に妨害を与えないが、逆に誘導放出の
非常に狭い線に対する感度がよく、メーザの空胴を制御
する回路の誤差信号には寄生信号を導入し、その寄生信
号は正しい誤差信号を完全に破壊することがわかった。
本発明者はこの事実は実験で立証しかつ斯様な現象を理
論的に説明した。
論的に説明した。
本発明の目的は発振器制御回路の寄生信号が空胴共振器
制御回路の誤差信号に妨害を与えないような受動形メー
ザおよびその制御方法を提供することである。
制御回路の誤差信号に妨害を与えないような受動形メー
ザおよびその制御方法を提供することである。
先ず本発明によれば、誘導放出を行える媒体を含みかつ
位相変調信号が注入されることによって励振される空胴
共振器を有し、空胴共振器から取出された信号から、注
入信号の搬送周波数と前記誘導放出の周波数との差を表
わす第1の誤差信号を発生し、第1の誤差信号を搬送周
波数の調整のために用い、空胴共振器から取出された信
号がら空胴共振器の共振周波数と搬送周波数との差を表
わす第2の誤差信号を発生し、第2の誤差信号を共振周
波数の調整のために用い、その場合注入された信号を単
一の周波数で位相変調する受動形メーザの制御方法が提
案される。
位相変調信号が注入されることによって励振される空胴
共振器を有し、空胴共振器から取出された信号から、注
入信号の搬送周波数と前記誘導放出の周波数との差を表
わす第1の誤差信号を発生し、第1の誤差信号を搬送周
波数の調整のために用い、空胴共振器から取出された信
号がら空胴共振器の共振周波数と搬送周波数との差を表
わす第2の誤差信号を発生し、第2の誤差信号を共振周
波数の調整のために用い、その場合注入された信号を単
一の周波数で位相変調する受動形メーザの制御方法が提
案される。
また本発明によれば、誘導放出を行える媒体を含む空胴
共振器を有し、誘導放出の固有周波数に実質的に等しい
搬送周波数を有する位相変調信号を空胴共振器に注入す
る単一の変調信号源を有する装置を有し、空胴共振器か
ら取出された信号に応動して搬送周波数と誘導放出の周
波数との差を表わす第1の誤差信号を発生する装置を有
し、搬送周波数を調整する第1の誤差信号に応動する装
置を有し、空胴共振器から取出された信号に応動して空
胴共振器の共振周波数と搬送周波数との差を表わす第2
の誤差信号を発生する装置を有し、かつ第2の誤差信号
に応動して空胴共振器の共振周波数を調整する装置を有
する受動形メーザが提案される。
共振器を有し、誘導放出の固有周波数に実質的に等しい
搬送周波数を有する位相変調信号を空胴共振器に注入す
る単一の変調信号源を有する装置を有し、空胴共振器か
ら取出された信号に応動して搬送周波数と誘導放出の周
波数との差を表わす第1の誤差信号を発生する装置を有
し、搬送周波数を調整する第1の誤差信号に応動する装
置を有し、空胴共振器から取出された信号に応動して空
胴共振器の共振周波数と搬送周波数との差を表わす第2
の誤差信号を発生する装置を有し、かつ第2の誤差信号
に応動して空胴共振器の共振周波数を調整する装置を有
する受動形メーザが提案される。
本発明によれば前述の形式の通常の受動形メーザよりか
なり良質の安定度を有する受動形メーザが提案される。
なり良質の安定度を有する受動形メーザが提案される。
次に本発明を図示の実施例につき詳しく説明する。
第1図は前述の文献に記載のメーザに類似の公知のメー
ザを示すブロック図である。
ザを示すブロック図である。
発振器1で5MHzの周波数の信号が生ずる。
この信号は位相変調器2で、第1の周波数ω品典型的に
は0.3Hz?第2の周波数ω典型的には12KHzと
で変調される。
は0.3Hz?第2の周波数ω典型的には12KHzと
で変調される。
この場合第1の周波数ω品は第1の信号発生器24で生
じ、第2の周波数ω0は第2の信号発生器34で生ずる
。
じ、第2の周波数ω0は第2の信号発生器34で生ずる
。
変調された信号は周波数逓倍器4に供給される。
また5MHzの信号はシンセサイザ3に供給されかつ逓
倍器4とシンセサイザ3との出力信号は混合器5に供給
される。
倍器4とシンセサイザ3との出力信号は混合器5に供給
される。
混合器5は1420MHzに接近した搬送周波数ωQを
有する信号を発生し、この信号は空胴共振器10に供給
される。
有する信号を発生し、この信号は空胴共振器10に供給
される。
空胴共振器10は内部の媒体の誘導放出の固有同波数ω
Hに同調される。
Hに同調される。
図示された水素メーザの実施例において、誘導放出の遷
移は水素原子のF=1,mF=0の状態からF=0,m
F=0の状態への遷移であり、その場合水素原子はF=
1の状態からゼーマンの副準位mF=+1およびmF=
−1を分離するために磁界内に置かれている。
移は水素原子のF=1,mF=0の状態からF=0,m
F=0の状態への遷移であり、その場合水素原子はF=
1の状態からゼーマンの副準位mF=+1およびmF=
−1を分離するために磁界内に置かれている。
この遷移の周波数ωHは1420MHzの付近である(
1420,405751・・・MHz)。
1420,405751・・・MHz)。
空胴共振器10はそのQC値が空胴の体積に依存して5
000と50000の間で変化する帯域通過フィルタで
あると考えることができる。
000と50000の間で変化する帯域通過フィルタで
あると考えることができる。
30000程度のQ値に対して、媒体を含む空胴共振器
は109程度のQ値、QHを有するフィルタを含むフィ
ルタの組合わせと考えることができる。
は109程度のQ値、QHを有するフィルタを含むフィ
ルタの組合わせと考えることができる。
増幅器12は空胴共振器で検出された信号を受取りかつ
増幅する。
増幅する。
この信号は振幅検波器13で検波され、その場合振幅検
波器13は空胴共振器から供給された信号のすべての振
幅変動を再生する包絡線信号を供給する。
波器13は空胴共振器から供給された信号のすべての振
幅変動を再生する包絡線信号を供給する。
この包絡線信号は一方で発振器10制御装置20に供給
されかつ他方では空胴共振器10の制御装置30に供給
される。
されかつ他方では空胴共振器10の制御装置30に供給
される。
発振器1の制御装置20で、振幅検波器13から供給さ
れた信号はフィルタ22に加わり、フィルタ22は実質
的に信号発生器24の第1の変調周波数ωW、この場合
0.3Hzに接近した周波数を通過させる。
れた信号はフィルタ22に加わり、フィルタ22は実質
的に信号発生器24の第1の変調周波数ωW、この場合
0.3Hzに接近した周波数を通過させる。
ろ波された信号は位相検波器23に供給される。
位相検波器23の他方の入力側は同期検波を行うために
信号発生器24に接続されているので、空胴共振器質問
信号の搬送周波数ωQが実際に誘導放出固有周波数ωH
の中心にあるか否かを検出することができる。
信号発生器24に接続されているので、空胴共振器質問
信号の搬送周波数ωQが実際に誘導放出固有周波数ωH
の中心にあるか否かを検出することができる。
周波数にずれがあると位相検波器23の出力側に誤差信
号が生ずる。
号が生ずる。
誤差信号は積分器25に供給されかつ発振器1に接続さ
れた可変容量ダイオード26を制御するために用いられ
る。
れた可変容量ダイオード26を制御するために用いられ
る。
それによって周波数を補正のために僅かに変化すること
ができる。
ができる。
空胴共振器100制御装置30でフィルタ32によって
包絡線信号が受取られる。
包絡線信号が受取られる。
フィルタ32は実質的に第2の変調周波数ω昆、この場
合略12KHzに接近した成分を通過させる。
合略12KHzに接近した成分を通過させる。
ろ波された信号は同期検波のために位相検波器33に供
給される。
給される。
位相検波器の他方の入力側は第2の変調周波数を受取る
ために第2の信号発生器34に接続されている。
ために第2の信号発生器34に接続されている。
位相検波器33で生じた誤差信号は、搬送周波数ωQに
関する空胴共振器10の共振周波数のずれを表わす。
関する空胴共振器10の共振周波数のずれを表わす。
積分器35によって処理される誤差信号は空胴共振器1
0に接続された可変容量ダイオード36を制御するため
に用いられ、それによって空胴共振器の共振周波数ωC
を補正のために僅かに変化することができる。
0に接続された可変容量ダイオード36を制御するため
に用いられ、それによって空胴共振器の共振周波数ωC
を補正のために僅かに変化することができる。
要するに前述の形式のメーザにおいて、それぞれ周波数
,ω(0.3Hz)およびω(12KHzで位相変調さ
れた信号は,それぞれ誘導放出によって発振器を制御し
かつ発振器から導出した搬送周波数ωQによって空胴共
振器の共振周波数を制御するために、水素からの誘導放
出と空胴共振器の共振曲線とを質問する。
,ω(0.3Hz)およびω(12KHzで位相変調さ
れた信号は,それぞれ誘導放出によって発振器を制御し
かつ発振器から導出した搬送周波数ωQによって空胴共
振器の共振周波数を制御するために、水素からの誘導放
出と空胴共振器の共振曲線とを質問する。
このメーザにおいては“空胴引込み”という悪影響は実
質的に除かれる。
質的に除かれる。
斯様な形式のメーザは本発明において基本的な出発点と
なる公知のメーザである。
なる公知のメーザである。
斯様なメーザはなるほど2つのループが実際に独立して
いる場合満足なものである。
いる場合満足なものである。
しかし本発明によれば実際にはそうでないことが分った
。
。
本発明者は、空胴共振器の制御回路は発振器の制御回路
を妨害しないが、逆に非常に狭い誘導放出線に対して感
度が良いので発振器の制御回路は、第2の制御回路の誤
差信号に非常に大きな出力の寄生信号を導入し、その寄
生信号によって正しい誤差信号が完全に破壊されること
を見付けた。
を妨害しないが、逆に非常に狭い誘導放出線に対して感
度が良いので発振器の制御回路は、第2の制御回路の誤
差信号に非常に大きな出力の寄生信号を導入し、その寄
生信号によって正しい誤差信号が完全に破壊されること
を見付けた。
本発明において前述の結論が正しいことを証明するため
に次の実験を行った: A)シングル変調作用を一度行い、かつ2つの制御回路
の一方または他方が別個に、正しく作動されることを確
認した。
に次の実験を行った: A)シングル変調作用を一度行い、かつ2つの制御回路
の一方または他方が別個に、正しく作動されることを確
認した。
例えば空胴共振器の共振周波数ωCと発振器で生じた搬
送周波数ωQとの差(ωC−ωQ)を104秒の程度の
長期ることかわかった。
送周波数ωQとの差(ωC−ωQ)を104秒の程度の
長期ることかわかった。
B)誘導放出線または線Hに関して発振器を制御する回
路は、開放したままで放置された第2の制御回路に関し
て変調作用が存在しても正しく作動するが、しかし第2
制御回路は開放のままであることが証明された。
路は、開放したままで放置された第2の制御回路に関し
て変調作用が存在しても正しく作動するが、しかし第2
制御回路は開放のままであることが証明された。
C)2つの回路が両方とも閉成されている場合、空胴共
振器の制御回路に生ずる所望な効果によって、空胴共振
器の同調は線Hから離れる方向に動くことがわかった。
振器の制御回路に生ずる所望な効果によって、空胴共振
器の同調は線Hから離れる方向に動くことがわかった。
線Hに発振器を制御する回路は、空胴共振器が同調され
ている場合でも、空胴共振器の制御回路の変調周波数ω
品を有する大出力の振幅変調された(AM)寄生信号を
発生することが確認された。
ている場合でも、空胴共振器の制御回路の変調周波数ω
品を有する大出力の振幅変調された(AM)寄生信号を
発生することが確認された。
更にこの信号は線Hを質問のために用いられる変調周波
数ωMで位相変調される。
数ωMで位相変調される。
線Hに関する質問変調作用を阻止しかつ搬送周波数ωQ
を線Hの周波数から離すことによって、振幅変調された
寄生信号は線Hと相互作用する高周波信号によって生ず
ることがわかった。
を線Hの周波数から離すことによって、振幅変調された
寄生信号は線Hと相互作用する高周波信号によって生ず
ることがわかった。
搬送周波数ωQが線Hを横切って通過させられる場合は
、振幅変調された信号の位相は180°急変化させられ
る。
、振幅変調された信号の位相は180°急変化させられ
る。
次に本発明に関連して前述の実験結果につき簡単に、理
論的に説明する。
論的に説明する。
実質的に搬送波ωQと2つの側波帯とを有する信号であ
って、その側波帯が180°の位相のずれを有しかつ周
波数ωQ+ωmおよびωQ−ωmに関して対称であり、
その場合ωQは空胴共振器の共振周波数ωCにかなり接
近しているような、信号が空の空胴共振器の入力側に供
給された場合、空胴共振器の制御回路で次のような誤差
信号が生ずる。
って、その側波帯が180°の位相のずれを有しかつ周
波数ωQ+ωmおよびωQ−ωmに関して対称であり、
その場合ωQは空胴共振器の共振周波数ωCにかなり接
近しているような、信号が空の空胴共振器の入力側に供
給された場合、空胴共振器の制御回路で次のような誤差
信号が生ずる。
E=Aoε+DoS (1)ただし
ε=(A+−A−)cosωmt+(D++D−)si
nωmt(2) S=(D+−D−)cosωmt−(A++A−)si
nωmt(3) これらの式においてA0,A+,A−は種々の周波数に
おける空胴共振器の吸収を表わす。
nωmt(2) S=(D+−D−)cosωmt−(A++A−)si
nωmt(3) これらの式においてA0,A+,A−は種々の周波数に
おける空胴共振器の吸収を表わす。
A+=A(ωQ+ωm)
A0=A(ωQ)
A−=A(ωQ−ωm)
周波数に依存した吸収は次の式で求められる。
ここでγは共振曲線の半値幅である。
Do,D+,D−はそれぞれの周波数ωQ,ωQ+ωm
,ωQ−ωmにおける空胴共振器の分散を表わし、その
場合分散は次の式で求められる。
,ωQ−ωmにおける空胴共振器の分散を表わし、その
場合分散は次の式で求められる。
この場合AHは水素原子の存在による利得を表わし、D
Hは関連する分散を表わす。
Hは関連する分散を表わす。
代入式(6)はたんに空胴共振器の誤差信号の項(A0
+AH)εの重要性の変化を意味するにすぎない。
+AH)εの重要性の変化を意味するにすぎない。
それに対して代入式(7)の効果は(Do+DH)・S
の項の中で分散DHが完全に優勢であることである。
の項の中で分散DHが完全に優勢であることである。
即ち実際に比DH/Doは次のようになる:この結果D
HはDoより数桁大きく典型的な例では、 (7)Q−ωH=0.3・2πRAD/sec、および
ωQ−ωO=1・2πRAD/sec に対して、DH/Do=1・10+4である。
HはDoより数桁大きく典型的な例では、 (7)Q−ωH=0.3・2πRAD/sec、および
ωQ−ωO=1・2πRAD/sec に対して、DH/Do=1・10+4である。
低い周波数ω品で搬送波を変調する効果は搬送波は周期
的に線Hを横切って通過させる周波数変動と考えること
ができる。
的に線Hを横切って通過させる周波数変動と考えること
ができる。
その結果DHは同じリズムで周期的に符号を変化するこ
とによって、AM寄生信号の位相は周期的に切換えられ
る。
とによって、AM寄生信号の位相は周期的に切換えられ
る。
理論的には同期検波および積分の後、寄生信号を打消さ
れるべきであるので小さな補正誤差信号を得ることがで
きるようにすべきである。
れるべきであるので小さな補正誤差信号を得ることがで
きるようにすべきである。
然るに寄生信号は補正信号より数桁大きいので、同期検
波器および積分器に関して正確な対称性に対して諸要件
が課せられるが、これはまったく達成不可能である。
波器および積分器に関して正確な対称性に対して諸要件
が課せられるが、これはまったく達成不可能である。
それ故本発明者は、2つの同時回路は完全に独立に作動
することができずかつ制御装置は正確には作動しないと
いう結論が得られた。
することができずかつ制御装置は正確には作動しないと
いう結論が得られた。
本発明によればこの欠点を回避できる。
本発明は、空胴共振器で検出された信号から形成され(
かつその信号の振幅のすべての変動を再現する実際にそ
れ自体は質問信号の周波数と共振周波数とを制御できる
ようにする誤差信号を発生するのに必要なすべての情報
を有する包絡線信号としてシングル変調周波数だけを使
用できるということを基礎としている。
かつその信号の振幅のすべての変動を再現する実際にそ
れ自体は質問信号の周波数と共振周波数とを制御できる
ようにする誤差信号を発生するのに必要なすべての情報
を有する包絡線信号としてシングル変調周波数だけを使
用できるということを基礎としている。
包絡線信号は位相変調を行う周波数で振幅変調された2
つの成分、即ち質問信号の搬送周波数と誘導放出の周波
数との間の差を表わす成分と、空胴共振器の共振周波数
と搬送周波数との間の差を表わす成分とを有する。
つの成分、即ち質問信号の搬送周波数と誘導放出の周波
数との間の差を表わす成分と、空胴共振器の共振周波数
と搬送周波数との間の差を表わす成分とを有する。
これらの2つの成分の位相は変調信号に関して、発振器
の制御回路については角度θHだけ、また空胴共振器の
制御回路については角度θcだけ、ずれている。
の制御回路については角度θHだけ、また空胴共振器の
制御回路については角度θcだけ、ずれている。
もつと正確に言えば、変調周波数ωmで振幅変調された
信号Eは次の式で求められる: E=(Ao+AH)ε+(Do+DH)S(9)この場
合εとSは前述の式(2)と(3)で与えられかつもっ
ぱら空胴共振器のパラメータに依存して変化する。
信号Eは次の式で求められる: E=(Ao+AH)ε+(Do+DH)S(9)この場
合εとSは前述の式(2)と(3)で与えられかつもっ
ぱら空胴共振器のパラメータに依存して変化する。
搬送周波数が誘導放出の周波数に対してずれている場合
、DHSの項は誤差信号の優勢な成分を表わし、それ故
この成分を発振器の制御回路で、搬送周波数を誘導放出
の周波数に合わせるために用いることができる。
、DHSの項は誤差信号の優勢な成分を表わし、それ故
この成分を発振器の制御回路で、搬送周波数を誘導放出
の周波数に合わせるために用いることができる。
合つした場合はDHの項は零になる。
変調信号に対する前述の成分の位相のずれθHは次のよ
うに表わされる=tanθH=γ/ωm (
10)それに対してDHが零に移行すると、信号Eは次
の値に移行する: (Ao+AH)ε+DoS (11)これは空胴
共振器に関する誤差自体を表わす信号である。
うに表わされる=tanθH=γ/ωm (
10)それに対してDHが零に移行すると、信号Eは次
の値に移行する: (Ao+AH)ε+DoS (11)これは空胴
共振器に関する誤差自体を表わす信号である。
それ故この成分を空胴共振器の制御回路で、共振周波数
を搬送周波数に合わせるために用いることができる。
を搬送周波数に合わせるために用いることができる。
変調信号に対する前述の成分の位相のずれθcは次のよ
うになる: tanθc−2ωmγ/(ω2m−γ2)(12)この
事実を本発明によるメーザに利用して、2つの制御回路
にシングル変調信号を用いる。
うになる: tanθc−2ωmγ/(ω2m−γ2)(12)この
事実を本発明によるメーザに利用して、2つの制御回路
にシングル変調信号を用いる。
これによって空胴共振器の制御回路に対する発振器の制
御回路の寄生効果を回避できると同時に、実質的に制御
作用の特性を改善できる。
御回路の寄生効果を回避できると同時に、実質的に制御
作用の特性を改善できる。
次に第2図に示した本発明によるメーザの実施例のブロ
ック図につき説明する。
ック図につき説明する。
第2図のメーザは第1図に示したメーザの構成部分に類
似の多数の構成部分を有し、それ故斯様な構成部分を同
じ番号で示す。
似の多数の構成部分を有し、それ故斯様な構成部分を同
じ番号で示す。
位相変調器2は12KHzの周波数で作動される変調信
号発生器34に接続されており、信号発生器34の出力
信号は発振器制御回路の位相検波器23と空胴共振器制
御回路の位相検波器33とに供給される。
号発生器34に接続されており、信号発生器34の出力
信号は発振器制御回路の位相検波器23と空胴共振器制
御回路の位相検波器33とに供給される。
振幅検波器13で生じた包絡線信号は、実質的に信号発
生器34の変調周波数(12KHz)に接近した周波数
を通過させるフィルタ40に供給される。
生器34の変調周波数(12KHz)に接近した周波数
を通過させるフィルタ40に供給される。
ろ波された信号は一方で移相回路42を介して位相検波
器23に供給され、かつ他方では移相回路44を介して
位相検波器33に供給される。
器23に供給され、かつ他方では移相回路44を介して
位相検波器33に供給される。
回路42で導入される位相ずれまたは位相差は、発振器
を制御する構成部分の位相を、信号発生器34から検波
器23に供給される基準信号の位相に戻すように、調整
される。
を制御する構成部分の位相を、信号発生器34から検波
器23に供給される基準信号の位相に戻すように、調整
される。
同様に回路44で導入される位相ずれは、空胴共振器を
制御する構成部分の位相を、信号発生器34から供給さ
れる基準信号の位相に戻すように、調整される。
制御する構成部分の位相を、信号発生器34から供給さ
れる基準信号の位相に戻すように、調整される。
斯様な状態で位相検波器23は空胴共振器の質問信号の
搬送周波数と誘導放出の周波数との差を表わす誤差信号
を発生する。
搬送周波数と誘導放出の周波数との差を表わす誤差信号
を発生する。
この誤差信号は積分器25に供給され、積分器25の出
力信号によって可変容量ダイオード26を介して発振器
10周波数を調整し、周波数差を補正する。
力信号によって可変容量ダイオード26を介して発振器
10周波数を調整し、周波数差を補正する。
同様にして検波器33は質問信号の搬送周波数と共振周
波数との差を表わす誤差信号を発生する。
波数との差を表わす誤差信号を発生する。
この誤差信号は積分器35に供給され、積分器35の出
力信号によって可変容量ダイオード36を介して空胴共
振器の共振周波数を調整し、周波数差を補正するように
する。
力信号によって可変容量ダイオード36を介して空胴共
振器の共振周波数を調整し、周波数差を補正するように
する。
実際に発振器の制御作用と空胴共振器の制御作用との特
性は、移相回路42および44が振幅検波器13で生じ
た包絡線信号の成分に位相ずれまたは位相差を発生し、
それらの成分をそれぞれ信号発生器34で生じた基準信
号の位相と合致させる精度に依存して変化する。
性は、移相回路42および44が振幅検波器13で生じ
た包絡線信号の成分に位相ずれまたは位相差を発生し、
それらの成分をそれぞれ信号発生器34で生じた基準信
号の位相と合致させる精度に依存して変化する。
実際に前述の式は包絡線信号の2つの成分の位相ずれに
関する理論値を表わすが、伝送線路と電子装置とによる
位相ずれまたは位相差は考慮されていない。
関する理論値を表わすが、伝送線路と電子装置とによる
位相ずれまたは位相差は考慮されていない。
それ故この位相ずれに関する調整を行う必要があり、こ
の調整を次のようにして行うことができる。
の調整を次のようにして行うことができる。
発振器制御回路の位相ずれを調整するために、変調周波
数を1Hzより小さな値にずらしかつ回路42を、位相
検波器23の出力側に最大誤差信号を発生するように、
調整することができる。
数を1Hzより小さな値にずらしかつ回路42を、位相
検波器23の出力側に最大誤差信号を発生するように、
調整することができる。
空胴共振器の制御回路による位相ずれの調整に関して、
空胴共振器への水素の供給を停止するかまたは空胴共振
器の静的な磁界を減少することによって誘導放出しない
ようにするか、または注入される電力のレベルを増加し
かつ位相検波器33の出力側に最大誤差信号を発箪する
ように回路44を調整することができる。
空胴共振器への水素の供給を停止するかまたは空胴共振
器の静的な磁界を減少することによって誘導放出しない
ようにするか、または注入される電力のレベルを増加し
かつ位相検波器33の出力側に最大誤差信号を発箪する
ように回路44を調整することができる。
前述のように本発明によれば、2つの制御回路に関して
シングル変調作用を行うことによって、発振器制御回路
の、空胴共振器制御回路への寄生効果を回避できるよう
になる。
シングル変調作用を行うことによって、発振器制御回路
の、空胴共振器制御回路への寄生効果を回避できるよう
になる。
更に空胴共振器の質問信号の周波数を制御する回路に対
して比較的高い周波数(12KHz)を用いると、その
回路をフイルタの線Hの通過帯域の外側で作動し、ひい
てはフリツカ雑音をかなり減少することができる。
して比較的高い周波数(12KHz)を用いると、その
回路をフイルタの線Hの通過帯域の外側で作動し、ひい
てはフリツカ雑音をかなり減少することができる。
また高い周波数を用いることによって、発振器を第1図
に示したメーザの場合により更に高速度で制御できるよ
うになる。
に示したメーザの場合により更に高速度で制御できるよ
うになる。
また実質的に広い範囲に亘って発振器を制御できる、そ
れは第1図に示したメーザの場合のように、誤差信号は
実質的に吸収関数より緩慢に減少する分散関数によって
決まるからである。
れは第1図に示したメーザの場合のように、誤差信号は
実質的に吸収関数より緩慢に減少する分散関数によって
決まるからである。
第1図は公知のメーザのブロック図、第2図は本発明に
よるメーザを示すブロック図である。 1・・・・・・発振器、2・・・・・・位相変調器、3
・・・・・・シンセサイザ、4・・・・・・周波数逓倍
器、5・・・・・・混合器、10・・・・・・空胴共振
器、12・・・・・・増幅器、13・・・・・・振幅検
波器、20,30・・・・・・制御装置、22,32,
40・・・・・・フィルタ、23 ,33・・・・・・
位相検波器、24,34・・・・・・信号発生器、25
,35・・・・・・積分器、26,36・・・・・・可
変容量ダイオード、42,44・・・・・・移相回路。
よるメーザを示すブロック図である。 1・・・・・・発振器、2・・・・・・位相変調器、3
・・・・・・シンセサイザ、4・・・・・・周波数逓倍
器、5・・・・・・混合器、10・・・・・・空胴共振
器、12・・・・・・増幅器、13・・・・・・振幅検
波器、20,30・・・・・・制御装置、22,32,
40・・・・・・フィルタ、23 ,33・・・・・・
位相検波器、24,34・・・・・・信号発生器、25
,35・・・・・・積分器、26,36・・・・・・可
変容量ダイオード、42,44・・・・・・移相回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 誘導放出を行なえる媒体を含みかつ位相変調信号が
注入されることによって励振される空胴共振器を有する
受動メーサ制御方法において、空胴共振器から取出され
た信号から、注入された信号の搬送周波数と前記誘導放
出の周波数との差を表わす第1の誤差信号を発生し、前
記第1の誤差信号を前記搬送周波数の調整のために用い
、前記空胴共振器から取出された信号から、空胴共振器
の共振周波数と前記搬送周波数との差を表わす第2の誤
差信号を発生し、前記第2の誤差信号を前記共振周波数
の調整のために用い、その場合注入された信号を単一の
周波数で位相変調することを特徴とする、受動形メーサ
の制御方法。 2 第1および第2の誤差信号を、位相弁別によって空
胴共振器から取出した信号から導出する特許請求の範囲
第1項記載の方法。 3 誘導放出を行なえる媒体を含む空胴共振器を有し、
誘導放出の固有周波数に実質的に等しい搬送周波数を有
する位相変調信号を空胴共振器に注入する単一の変調信
号源を有する装置を有し、空胴共振器から取出された信
号に応動して前記搬送周波数と誘導放出の周波数との差
を表わす第1の誤差信号を発生する装置を有し、前記搬
送周波数を調整する第1の誤差信号に応動する装置を有
し、前記空胴共振器から取出された信号に応動して、空
胴共振器の共振周波数と搬送周波数との差を表わす第2
の誤差信号を発生する装置を有し、かつ前記第2の誤差
信号に応動して空胴共振器の共振周波数を調整する装置
を有することを特徴とする受動形メーザ。 4 第1および第2の誤差信号を発生する装置は、これ
らの信号を、位相弁別によって空胴共振器から取出した
信号から導出するように構成されている特許請求の範囲
第3項記載の受動形メーザ。 5 誘導放出を行なえる媒体を含む空胴共振器を有し、
誘導放出の固有周波数に実質的に等しい搬送周波数を有
する位相変調信号を空胴共振器に注入する単一の変調信
号源を有する装置を有し、空胴共振器から取出された信
号に応動して前記搬送周波数と誘導放出の周波数との差
を表わす第1の誤差信号を発生する装置を有し、前記搬
送周波数を調整する第1の誤差信号に応動ずる装置を有
し、前記空胴共振器から取出された信号に応動して、空
胴共振器の共振周波数と搬送周波数との差を表わす第2
の誤差信号を発生する装置を有し、かつ前記第2の誤差
信号に応動して空胴共振器の共振周波数を調整する装置
を有し、第1および第2の誤差信号を発生する装置は、
これらの信号を、位相弁別によって空胴共振器から取出
した信号から導出するように構成されており、検波器を
有し、前記検波器は空胴共振器から取出された信号から
、異った位相の位相変調周波数で振幅変調された2つの
成分を有する包絡線信号を発生し、その場合前記2つの
成分のうちの第1の成分は搬送周波数と誘導放出の周波
数との差を表わしかつ第2の成分は空胴共偏器の共振周
波数と前記搬送周波数との差を表わし、第1の誤差信号
を発生する装置は、包絡線信号を受取るように接続され
かつ実質的に前記第1の成分の位相を変調信号源で生じ
た信号の位相に合致させるように構成された第1の移相
回路と、入力側が第1の移相回路および変調信号源に接
続された第1の位相検波回路とを有し、また第2の誤差
信号を発生する装置は、包絡線信号を受取るように接続
されかつ実質的に前記第2の成分の位相を変調信号源で
生じた信号の位相に合致させるように構成された第2の
移相回路と、入力側が第2の移相回路および変調信号源
に接続された第2の位相検波回路とを有することを特徴
とする受動形メーザ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7906104A FR2451060A1 (fr) | 1979-03-09 | 1979-03-09 | Procede d'asservissement d'un passif et dispositif de mise en oeuvre |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55124284A JPS55124284A (en) | 1980-09-25 |
| JPS584473B2 true JPS584473B2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=9222964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55028218A Expired JPS584473B2 (ja) | 1979-03-09 | 1980-03-07 | 受動形メ−ザの制御方法およびその装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4316153A (ja) |
| JP (1) | JPS584473B2 (ja) |
| CH (1) | CH635707A5 (ja) |
| DE (1) | DE3005122C2 (ja) |
| FR (1) | FR2451060A1 (ja) |
| GB (1) | GB2044520B (ja) |
| NL (1) | NL8001373A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4449105A (en) * | 1981-05-19 | 1984-05-15 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Passive maser using timesharing for control of the cavity and control of the oscillator on the line of stimulated emission |
| JP2587620B2 (ja) * | 1986-08-28 | 1997-03-05 | アンリツ株式会社 | 水素メ−ザ装置 |
| JPH0321538A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-30 | Sanyo Electric Co Ltd | 自転車用テールランプ |
| JPH0783265B2 (ja) * | 1989-08-21 | 1995-09-06 | 新技術事業団 | レーザ励起ルビジウム原子発振器 |
| FR2688640B1 (fr) * | 1992-03-16 | 1994-07-01 | Tekelec Neuchatel Time Sa | Etalon de frequence atomique. |
| US5721514A (en) * | 1995-11-22 | 1998-02-24 | Efratom Time And Frequency Products, Inc. | Digital frequency generation in atomic frequency standards using digital phase shifting |
| WO1997019517A1 (en) * | 1995-11-22 | 1997-05-29 | Efratom Time And Frequency Products, Inc. | Digital frequency generation in atomic frequency standards using digital phase shifting |
| GB2577911B (en) * | 2018-10-10 | 2022-11-02 | Aeon Eng Ltd | Maser Environmental-Analysis System |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2927278A (en) * | 1958-12-30 | 1960-03-01 | Robert H Dicke | Stable oscillator |
| US3303434A (en) * | 1963-12-31 | 1967-02-07 | Trw Inc | Sweep circuit for a frequency locked circuit |
| FR2148329B1 (ja) * | 1971-08-06 | 1974-03-29 | Anvar | |
| US4122408A (en) * | 1977-11-14 | 1978-10-24 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of Commerce | Frequency stabilization utilizing multiple modulation |
-
1979
- 1979-03-09 FR FR7906104A patent/FR2451060A1/fr active Granted
-
1980
- 1980-01-22 CH CH50980A patent/CH635707A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1980-02-05 US US06/119,138 patent/US4316153A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-02-12 DE DE3005122A patent/DE3005122C2/de not_active Expired
- 1980-03-03 GB GB8007111A patent/GB2044520B/en not_active Expired
- 1980-03-07 JP JP55028218A patent/JPS584473B2/ja not_active Expired
- 1980-03-07 NL NL8001373A patent/NL8001373A/nl not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55124284A (en) | 1980-09-25 |
| GB2044520A (en) | 1980-10-15 |
| FR2451060B1 (ja) | 1981-04-10 |
| CH635707A5 (fr) | 1983-04-15 |
| DE3005122C2 (de) | 1982-07-08 |
| NL8001373A (nl) | 1980-09-11 |
| DE3005122A1 (de) | 1980-09-18 |
| US4316153A (en) | 1982-02-16 |
| FR2451060A1 (fr) | 1980-10-03 |
| GB2044520B (en) | 1983-02-02 |
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