JPS584476B2 - リングレ−ザ−ジヤイロ - Google Patents
リングレ−ザ−ジヤイロInfo
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- JPS584476B2 JPS584476B2 JP56043101A JP4310181A JPS584476B2 JP S584476 B2 JPS584476 B2 JP S584476B2 JP 56043101 A JP56043101 A JP 56043101A JP 4310181 A JP4310181 A JP 4310181A JP S584476 B2 JPS584476 B2 JP S584476B2
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- JP
- Japan
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- laser
- passageway
- ring laser
- ring
- medium
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/05—Construction or shape of optical resonators; Accommodation of active medium therein; Shape of active medium
- H01S3/08—Construction or shape of optical resonators or components thereof
- H01S3/081—Construction or shape of optical resonators or components thereof comprising three or more reflectors
- H01S3/083—Ring lasers
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C19/00—Gyroscopes; Turn-sensitive devices using vibrating masses; Turn-sensitive devices without moving masses; Measuring angular rate using gyroscopic effects
- G01C19/58—Turn-sensitive devices without moving masses
- G01C19/64—Gyrometers using the Sagnac effect, i.e. rotation-induced shifts between counter-rotating electromagnetic beams
- G01C19/66—Ring laser gyrometers
- G01C19/68—Lock-in prevention
- G01C19/70—Lock-in prevention by mechanical means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Gyroscopes (AREA)
- Lasers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリングレーザージャイロに関し、特に、反対方
向への光波の周波数固定がレーザー媒体の振動流により
阻止される改良されたリングレーザージャイロに関する
ものである。
向への光波の周波数固定がレーザー媒体の振動流により
阻止される改良されたリングレーザージャイロに関する
ものである。
十分に高い回転速度においては、リングレーザー内の2
つの反対方向に回転する光波間の周波数差は、レーザー
が回転している速度に正比例することがよく知られてい
る。
つの反対方向に回転する光波間の周波数差は、レーザー
が回転している速度に正比例することがよく知られてい
る。
この周波数差またはうなりは、回転、したがってリング
レーザージャイロを測定するために使用することができ
る。
レーザージャイロを測定するために使用することができ
る。
しかしながら、後方散乱放射が、2つの反対方向への光
ビームを結合し、低い回転速度については、ビームの周
波数固定を生じてしまう。
ビームを結合し、低い回転速度については、ビームの周
波数固定を生じてしまう。
すなわち、うなりは、ジャイロの回転速度が零でないの
に零になってしまう。
に零になってしまう。
うなり速度の関数としてのうなりψは数学的に次式によ
り表わされる。
り表わされる。
ψ=a+b sin(ψ一ψD)
ここで、aは本質的に回転速度であり、bは後方散乱係
数である。
数である。
aが前記式においてbより非常に大きい限り、周波数固
定は起らない。
定は起らない。
しかしながらa≦bである場合、固定が生じてψを零に
してしまう。
してしまう。
モード固定問題を排除するための一つの方式は光学的に
反復しない技術により、例えば全システムを機械的に振
動させることによりジャイロの周波数変調を起すことで
ある。
反復しない技術により、例えば全システムを機械的に振
動させることによりジャイロの周波数変調を起すことで
ある。
機械的振動のためのシステムは、1978年9月19日
に発行され且つリツトン・システムズ社(Litton
Systems,Inc.)に譲渡されたトーマス・J
・ハツチングズ(Thomas J.Hutching
s)およびバージル・E・サンダース(Virgil
E.Sanders)による米国特許第4,115,0
04号明細書に開示されている。
に発行され且つリツトン・システムズ社(Litton
Systems,Inc.)に譲渡されたトーマス・J
・ハツチングズ(Thomas J.Hutching
s)およびバージル・E・サンダース(Virgil
E.Sanders)による米国特許第4,115,0
04号明細書に開示されている。
モード固定問題を排除するための他の一つの方式は、光
振動の原理に基づいて作動する装置を利用することであ
る。
振動の原理に基づいて作動する装置を利用することであ
る。
すなわち、反対方向への光ビ一ムがレーザー媒体の励起
により発生される。
により発生される。
レーザーが光ビームの第1のモード対を作り出すのに必
要とされるものよりも大きい付加的なエネルギーでポン
ピングされる場合、レーザーは次の長手方向のモードに
対応する付加的なモード対を作り出す。
要とされるものよりも大きい付加的なエネルギーでポン
ピングされる場合、レーザーは次の長手方向のモードに
対応する付加的なモード対を作り出す。
このいわゆる4モードレーザーは1978年8月発行の
オプチツクス・レターズ(OpticsLetters
)の第3巻第43ページページにマーロン・0・スリ(
Marlon O.Scully)、バージル・E・サ
ンダース(Virgil E.Sanders)および
ミューレイ・サージエント■世(MurraySarg
ent III)による論文“2モード・リングレーザ
ー・ジャイロの固定問題に関する新たな多発信器のアプ
ローチ”に説明されている。
オプチツクス・レターズ(OpticsLetters
)の第3巻第43ページページにマーロン・0・スリ(
Marlon O.Scully)、バージル・E・サ
ンダース(Virgil E.Sanders)および
ミューレイ・サージエント■世(MurraySarg
ent III)による論文“2モード・リングレーザ
ー・ジャイロの固定問題に関する新たな多発信器のアプ
ローチ”に説明されている。
レーザ一体の機械的振動およびより少ない程度では、光
学的振動は実際の設計として確立されているが、より簡
単かつ実用的な装置が現在望まれている。
学的振動は実際の設計として確立されているが、より簡
単かつ実用的な装置が現在望まれている。
本発明により提供されるより簡単な装置は、レーザー媒
体を形成する誘電媒体が振動式に流される音響振動式の
リングレーザージャイロである。
体を形成する誘電媒体が振動式に流される音響振動式の
リングレーザージャイロである。
反対方向へのレーザービームが振動誘電媒体を通過する
につれて、媒体はフレネル−フイゾー効果により予言さ
れるようにビームの各々の周波数変位を生じる。
につれて、媒体はフレネル−フイゾー効果により予言さ
れるようにビームの各々の周波数変位を生じる。
誘電媒体の流れの大きさ及び方向を変えることにより、
機械的または光学的な振動効果を模倣することができる
。
機械的または光学的な振動効果を模倣することができる
。
1818年にフレネルは伝搬方向に沿って移動する誘電
媒体内における光の速度Vは次式でなければならないこ
とをエーテル理論から誘導した。
媒体内における光の速度Vは次式でなければならないこ
とをエーテル理論から誘導した。
V=C/n Vm(1−1/n2)
式中、nは媒体の屈折率であり、Vmは媒体の速度であ
る。
る。
フレネルーフイゾー効果またはフレネルドラッグの存在
は、1851年に最初にそれを行なったフイゾーを含む
様々な実験者により確認されている。
は、1851年に最初にそれを行なったフイゾーを含む
様々な実験者により確認されている。
最も最近の論文の例としては、スペリーランド・エンジ
ニアリング・レビュー(Sperry Rand En
gin−eering Review)の第8巻春期号
のワレン・M・マセツク (Warren M.Macek)およびアール・J
・マツカートニー(Earl J.McCar−tne
y)による論文“リングレーザー”を参照されたい。
ニアリング・レビュー(Sperry Rand En
gin−eering Review)の第8巻春期号
のワレン・M・マセツク (Warren M.Macek)およびアール・J
・マツカートニー(Earl J.McCar−tne
y)による論文“リングレーザー”を参照されたい。
この論文は、レーザー路を通る誘電体の移動の効果を試
験するためにリングレーザーを使用することを取扱った
ものである。
験するためにリングレーザーを使用することを取扱った
ものである。
75−8899、ミシガン州アン・アーバーのゼロツク
スーユニバーシティ・マイクロフイルムズにより発行さ
れた雑誌に掲載されているオクラホマ州立大学のワルタ
ー・K−ストーウエル(Walter K.Stowe
ll)による論文“リングレーザーにおけるフレネルド
ラッグの精密測定”である。
スーユニバーシティ・マイクロフイルムズにより発行さ
れた雑誌に掲載されているオクラホマ州立大学のワルタ
ー・K−ストーウエル(Walter K.Stowe
ll)による論文“リングレーザーにおけるフレネルド
ラッグの精密測定”である。
この論文においては融着されたシリカの円板がフレネル
ドラッグを証明し、かつ測定するために使用されている
。
ドラッグを証明し、かつ測定するために使用されている
。
リングレーザーは、フレネルドラッグを測定するために
使用されているが、従来技術はモード固定を阻止し、リ
ングレーザージャイロを作り出すために周波数変調の手
段としてフレネルドラッグを使用するリングレーザーを
開示していない。
使用されているが、従来技術はモード固定を阻止し、リ
ングレーザージャイロを作り出すために周波数変調の手
段としてフレネルドラッグを使用するリングレーザーを
開示していない。
モード固定の問題を排除するための他の方法は、リング
レーザージャイロ内で鏡を振動させる方法を開示する米
国特許第3,533,014号、ランダム電気振動法を
開示する米国特許第3,612,690号、レーザービ
ームを電気的に変調するための技術を開示する米国特許
第3,721,497号、ならびに、さらに他の一つの
電気振動方法を開示する米国特許第3,743,969
号を含む従来技術に説明されている。
レーザージャイロ内で鏡を振動させる方法を開示する米
国特許第3,533,014号、ランダム電気振動法を
開示する米国特許第3,612,690号、レーザービ
ームを電気的に変調するための技術を開示する米国特許
第3,721,497号、ならびに、さらに他の一つの
電気振動方法を開示する米国特許第3,743,969
号を含む従来技術に説明されている。
本発明は、放射後方散乱による低い変位速度における周
波数固定を阻止しかつ従来の機械的または光学的な振動
の必要性を排除する音響的に振動されるリングレーザー
ジャイロを利用するものである。
波数固定を阻止しかつ従来の機械的または光学的な振動
の必要性を排除する音響的に振動されるリングレーザー
ジャイロを利用するものである。
リングレーザージャイロは閉鎖ループの形状を有しかつ
ヘリウムとネオンガスの混合物のようなレーザー媒体を
満たした通路を有する本体内に形成される。
ヘリウムとネオンガスの混合物のようなレーザー媒体を
満たした通路を有する本体内に形成される。
レーザー媒体は誘電物であり、したがって運動させられ
るとフレネルーフイゾー効果を起すことができる。
るとフレネルーフイゾー効果を起すことができる。
媒体の運動は媒体が光の方向と同じ方向または反対方向
に移動しているか否かに依存して該媒体を通過する光ビ
ームの加速または減速を生じる光ビームの加速または減
速はその最高周波数の変化を引き起しその結果、ビーム
が第2のビームと組み合わされて表面上に焦点合わせさ
れると、ビーム内における電磁エネルギーの消滅および
/または増強による干渉縞の変化を引き起こす。
に移動しているか否かに依存して該媒体を通過する光ビ
ームの加速または減速を生じる光ビームの加速または減
速はその最高周波数の変化を引き起しその結果、ビーム
が第2のビームと組み合わされて表面上に焦点合わせさ
れると、ビーム内における電磁エネルギーの消滅および
/または増強による干渉縞の変化を引き起こす。
変化する干渉縞はヘテロダイン検出により検出され、リ
ングレーザージャイロの回転速度を表わす。
ングレーザージャイロの回転速度を表わす。
レーザー通路内の誘電媒体はダイヤフラムのような音響
振動機構の利用により運動状態に置かれる。
振動機構の利用により運動状態に置かれる。
ダイヤフラムは通路とは別個のかつ通路から離れたキャ
ピテイ内に設けられ、電磁コイルの使用によりあるいは
該ダイヤフラムを圧電材料片から形成することにより振
動させられる。
ピテイ内に設けられ、電磁コイルの使用によりあるいは
該ダイヤフラムを圧電材料片から形成することにより振
動させられる。
レーザー媒体の流れを作り出すための別の構造はトロイ
ド形のダイヤフラムをレーザー通路内に直接位置させ、
かつダイヤフラムを電磁コイルまたは圧電変換器のいず
れかによって駆動する構造である。
ド形のダイヤフラムをレーザー通路内に直接位置させ、
かつダイヤフラムを電磁コイルまたは圧電変換器のいず
れかによって駆動する構造である。
この構造により、第3および第4のモードが発生される
機械的振動系または光学系の必要性は排除することがで
きる。
機械的振動系または光学系の必要性は排除することがで
きる。
従って、本発明の一つの目的は、反対方向への光ビーム
の固定を阻止する音響振動機構を備えた改良されたリン
グレーザージャイロを提供することにある。
の固定を阻止する音響振動機構を備えた改良されたリン
グレーザージャイロを提供することにある。
本発明の他の一つの目的は、リングレーザージャイロの
機械的または光学的な振動の必要性を排除することにあ
る。
機械的または光学的な振動の必要性を排除することにあ
る。
本発明のさらに他の目的は、音響振動を利用する改良さ
れたレーザージャイロを提供するために、フレネルーフ
イゾー効果を用いることである。
れたレーザージャイロを提供するために、フレネルーフ
イゾー効果を用いることである。
以下、本発明を図面に示す実施例に従って更に説明する
。
。
第1図は例えば石莫またはケイ酸チタンのような超低膨
張材料の本体12として形成された代表的なリングレー
ザージャイロ10を示している。
張材料の本体12として形成された代表的なリングレー
ザージャイロ10を示している。
レーザ一本体12はその内部に閉鎖された四角形の通路
を形成するよう配置された4つの通路14を有するよう
構成されている。
を形成するよう配置された4つの通路14を有するよう
構成されている。
通路14は約90係のヘリウムおよび10チのネオンよ
り成るガス混合物を約3Torrの真空中に保持するよ
う密封される。
り成るガス混合物を約3Torrの真空中に保持するよ
う密封される。
なお、大気圧は約760Torrであることが理解され
ている。
ている。
公知のレーザー技術にしたがって、本体12は当業界で
は良く知られた方式で該本体12に取付けられた2つの
陰極16と18 極20と22を備えている。
は良く知られた方式で該本体12に取付けられた2つの
陰極16と18 極20と22を備えている。
ガスの放出は進路14内における陰極16と陽極20と
の間、並びに陰極18と陽極22との間において行なわ
れる。
の間、並びに陰極18と陽極22との間において行なわ
れる。
ゲツタ24は、通路14内のガス中に発見された不純物
を吸収するために設けられる。
を吸収するために設けられる。
鏡28,30,32および34はリングレーザージャイ
ロ10の通路14内に形成された光路の4つのコーナー
に位置し、その内の2つの鏡28と34はそれぞれ光検
出出力装置36と38の上に取り付けられている。
ロ10の通路14内に形成された光路の4つのコーナー
に位置し、その内の2つの鏡28と34はそれぞれ光検
出出力装置36と38の上に取り付けられている。
光検出装置は、よく知られているように、ヘテロダイン
検出によりリングレーザージャイロ10の回転を表わす
ように反対方向への光ビームのうなり周波数を測定する
。
検出によりリングレーザージャイロ10の回転を表わす
ように反対方向への光ビームのうなり周波数を測定する
。
レーザ一本体12の外表面の上には一対の音響振動機構
40が取り付けられ、そのうちの一方は第2図に最も良
く示され、この場合には通路14は明確のために90°
回転されている。
40が取り付けられ、そのうちの一方は第2図に最も良
く示され、この場合には通路14は明確のために90°
回転されている。
音響振動機構40はレーザ一本体12内のねじ山付の開
孔44と係合するねじ山付端部をもつ非磁性材料から構
成された円筒形ハウジング42内に形成されている。
孔44と係合するねじ山付端部をもつ非磁性材料から構
成された円筒形ハウジング42内に形成されている。
ねじ山付の開孔44は肩46とチャンバ47を形成する
ようにその内端において縮小されている。
ようにその内端において縮小されている。
開口のチャンバ47の最も内側の端面は4第2の回路4
8を形成するような角度で通路14の中に孔あけされた
内孔付の開口で終端している。
8を形成するような角度で通路14の中に孔あけされた
内孔付の開口で終端している。
0リング50は肩46とハウジング42の最も内側の端
部との間に設けられ、該ハウジングをレーザ一本体12
の中に螺入するにつれて該ハウジンシグを密封する。
部との間に設けられ、該ハウジングをレーザ一本体12
の中に螺入するにつれて該ハウジンシグを密封する。
第2の通路48の角度付構造により、通路14内のレー
ザー媒体の振動変位が、フレネルーフイゾー効果に影響
を及ぼし得るキャビテイションの噴射または他の変則事
態を起こすことなく層流であることを保証する。
ザー媒体の振動変位が、フレネルーフイゾー効果に影響
を及ぼし得るキャビテイションの噴射または他の変則事
態を起こすことなく層流であることを保証する。
音響振動機構シ40の対は、プッシュプル式の媒体流お
よび2つの角度付の通路48間の振動変位を発生するよ
う配置されており、それによりフレネルーフイゾー効果
は、矢印49で示すようにそれらの間の比較的短い距離
内でのみ生じる。
よび2つの角度付の通路48間の振動変位を発生するよ
う配置されており、それによりフレネルーフイゾー効果
は、矢印49で示すようにそれらの間の比較的短い距離
内でのみ生じる。
音響振動機構40はハウジング42の中に挿入されたス
プール52を含み、該スプール52の回りには、端子5
6に接続された変圧線54が巻かれている。
プール52を含み、該スプール52の回りには、端子5
6に接続された変圧線54が巻かれている。
スプール52内の長手力向の内孔58は、耐腐食性の磁
性鋼から作られた棒60を受け入れている。
性鋼から作られた棒60を受け入れている。
棒60の下端はチャンバ47内に摺動可能に嵌め込まれ
たプランジャダイヤフラム62に連結されている。
たプランジャダイヤフラム62に連結されている。
ばね64はプランジャダイヤフラム62を下方向すなわ
ち内側方向に押す。
ち内側方向に押す。
良く知られているように、端子56を横切る交流は、ば
ね荷重をかけられたプランジャダイヤフラム62を、変
圧線54により形成された電磁場により、ばね64の押
圧力に抗してスプール52の中に上方向に引張る。
ね荷重をかけられたプランジャダイヤフラム62を、変
圧線54により形成された電磁場により、ばね64の押
圧力に抗してスプール52の中に上方向に引張る。
電磁場が弱くなるにつれて、交流により、プランジャは
、ばね64の押圧力の下で下に押される。
、ばね64の押圧力の下で下に押される。
これにより、通路14内のレーザー媒体は、プランジャ
ダイヤフラム62がプッシュプル式の組合わせ動作でレ
ーザー媒体を第2の通路48の内外に強制するにつれて
、各音響振動機構40のプランジャダイヤフラム62に
より発生されるポンピング作用によって振動式に流す。
ダイヤフラム62がプッシュプル式の組合わせ動作でレ
ーザー媒体を第2の通路48の内外に強制するにつれて
、各音響振動機構40のプランジャダイヤフラム62に
より発生されるポンピング作用によって振動式に流す。
音響振動機構40の別の構造は、第1図において第2の
音響振動機構70により示されている。
音響振動機構70により示されている。
第3図および第4図に最も良く示すように、第2の音響
振動機構70は、レーザ一本体12の側壁内に位置する
ドリル開孔72の中に取り付けられている。
振動機構70は、レーザ一本体12の側壁内に位置する
ドリル開孔72の中に取り付けられている。
ドリル開孔72は通路14を通過し、またその最も外側
の周縁においてねじ山付部分74を形成されている。
の周縁においてねじ山付部分74を形成されている。
音響振動機構70は、ドリル開孔72の中に栓として嵌
め込まれるよう円筒形に形成された非磁性のハウジング
76の中に形成されている。
め込まれるよう円筒形に形成された非磁性のハウジング
76の中に形成されている。
内孔付きのチャンバ78は、ハウジング76の長軸線に
対して直角に該ハウジング76を通過している。
対して直角に該ハウジング76を通過している。
この内孔78は通路14と同心的に配置されている。
内孔78の中には、非磁性材料で形成され且つ変圧線8
2を受け入れて保持するために、凹み付きの円筒面81
を備えた管状のスプール80が嵌め込まれている。
2を受け入れて保持するために、凹み付きの円筒面81
を備えた管状のスプール80が嵌め込まれている。
円筒形のハウジング76内の内孔78は、第4図に最も
良く示すように、その内部にスプール80内に形成され
た音響振動機構を取り付けることのできる横方向の動作
領域を実質的に減少させる。
良く示すように、その内部にスプール80内に形成され
た音響振動機構を取り付けることのできる横方向の動作
領域を実質的に減少させる。
ドリル開孔72の内面はハウジング76の横方向への運
動を阻止するので、スプール80は接着以外の確実な保
持装置でハウジング76の内孔78の中に保持される必
要はない。
動を阻止するので、スプール80は接着以外の確実な保
持装置でハウジング76の内孔78の中に保持される必
要はない。
非磁性のスプール80には、長手方向の内孔84が形成
され、この内孔は一端において拡大されて中央肩86を
形成している。
され、この内孔は一端において拡大されて中央肩86を
形成している。
内孔84の中には、磁性材料から作られた管状のプラン
ジャ88が摺動自在に取り付けられ、この管状プランジ
ャ88は、一端において取り付けられた円板ダイヤフラ
ム90を有し、この円板ダイヤフラム90の中心は、通
路14内における反対方向の光ビームの通過のための開
孔92を備えている。
ジャ88が摺動自在に取り付けられ、この管状プランジ
ャ88は、一端において取り付けられた円板ダイヤフラ
ム90を有し、この円板ダイヤフラム90の中心は、通
路14内における反対方向の光ビームの通過のための開
孔92を備えている。
プランジャ88は内孔84の内面の構内に位置するC形
のばねクリップ94により該内孔84内に保持されてい
る。
のばねクリップ94により該内孔84内に保持されてい
る。
ばね96はプランジャ88とダイヤフラム90をばねク
リップ94に向けて押圧する。
リップ94に向けて押圧する。
変圧線82に接続された端子98を横切って交流を印加
すると、磁界が作り出され、この磁界は磁性材料のプラ
ンジャ88をばね96の押圧力に抗して変圧線82によ
り形成されるコイルの中に引き込む。
すると、磁界が作り出され、この磁界は磁性材料のプラ
ンジャ88をばね96の押圧力に抗して変圧線82によ
り形成されるコイルの中に引き込む。
電流を断つと、プランジャ88とダイヤフラム90は反
対方向に動作させられる。
対方向に動作させられる。
このようにしてプランジャおよびダイヤフラムは端子9
8を横切って印加される信号により確立される周波数で
レーザー媒体の層流を引き起す。
8を横切って印加される信号により確立される周波数で
レーザー媒体の層流を引き起す。
ハウジング76の上端すなわち外端には、Oリング10
2が設けられる溝100が形成されている。
2が設けられる溝100が形成されている。
ハウジング76がドリル開孔72の中に挿入されると、
Oリング102は通路14を密封する。
Oリング102は通路14を密封する。
ハウジング76は蓋104によりドリル開孔72内に保
持され、該蓋104はねじ山付部分74と螺合し、かつ
音響振動機構70を完成するよう端子98を取り付ける
ようになっている。
持され、該蓋104はねじ山付部分74と螺合し、かつ
音響振動機構70を完成するよう端子98を取り付ける
ようになっている。
第3図および第4図に示す電磁コイル構造は、後で説明
するような圧電水晶と取り換えることもできる。
するような圧電水晶と取り換えることもできる。
単に一つの音響振動機構が図示されているが、前記した
ようなプッシュプル式の構造において一対の音響振動機
構を使用することもできる。
ようなプッシュプル式の構造において一対の音響振動機
構を使用することもできる。
しかし、なから、音響振動機構70の構造はそれ自体を
単一のユニットに適用するようになっている。
単一のユニットに適用するようになっている。
音響振動機構の他の一つの実施例は、第5図に示されて
いる。
いる。
この実施例においては、音響振動機構110はレーザ一
本体12の側壁内に位置した端ぐり穴付のキャビテイ1
12内に形成されでいる。
本体12の側壁内に位置した端ぐり穴付のキャビテイ1
12内に形成されでいる。
端ぐり穴式キャビテイ112は第2の通路114を経て
通路14に連絡されている。
通路14に連絡されている。
この通路114は通路14に対してある角度で設けられ
、第2図に関して説明したよう々変位されたレーザー媒
体の層流を促進する。
、第2図に関して説明したよう々変位されたレーザー媒
体の層流を促進する。
端ぐり穴式のキャビテイ112の上部は拡大して肩11
6を形成している。
6を形成している。
圧電材料の円板から形成されたダイヤフラム118が肩
116に接触して設けられている。
116に接触して設けられている。
端ぐり穴式のキャビテイ112の外周は端子122を取
り付ける蓋120を受け入れるようにねじ山が設けられ
ている。
り付ける蓋120を受け入れるようにねじ山が設けられ
ている。
Oリング124は圧電ダイヤフラム118の上側の外面
に接触して位置し、蓋120は該Oリングに向けて押圧
され、キャビテイ112を密封している。
に接触して位置し、蓋120は該Oリングに向けて押圧
され、キャビテイ112を密封している。
端子122にはばね荷重をかけた接点126が取り付け
られ、この接点126は圧電ダイヤフラム118の両端
と接触する。
られ、この接点126は圧電ダイヤフラム118の両端
と接触する。
端子122を横切って電圧を印加することにより、電圧
ダイヤフラムはそれを横切って電圧が発生されるにつれ
て変位し、キャビテイ112の容積を増減し、それによ
り通路114と14の内部におけるレーザー媒体の振動
流を形成する。
ダイヤフラムはそれを横切って電圧が発生されるにつれ
て変位し、キャビテイ112の容積を増減し、それによ
り通路114と14の内部におけるレーザー媒体の振動
流を形成する。
第5図に最もよく示すように、この場合にも第2の通路
114をもつ2つの音響振動機構110を使用するのが
望ましく、通路114は通路14に対して集束する角度
で配置され第1の音響振動機構110は1つの方向への
レーザー媒体の流れを引き起し、一方、第2の音響振動
機構110は第2の方向へのレーザー媒体の流れを引き
起す。
114をもつ2つの音響振動機構110を使用するのが
望ましく、通路114は通路14に対して集束する角度
で配置され第1の音響振動機構110は1つの方向への
レーザー媒体の流れを引き起し、一方、第2の音響振動
機構110は第2の方向へのレーザー媒体の流れを引き
起す。
このようにして2つの音響振動機構110はプッシュプ
ル式の構造で構成された矢印49で示すようにレーザー
媒体の振動流を高める。
ル式の構造で構成された矢印49で示すようにレーザー
媒体の振動流を高める。
機構40,70および110を含む前記した様様な音響
振動機構は図示した構造あるいは当業者にとっては明ら
かな他の構造の範囲内で変更を行なうことができる。
振動機構は図示した構造あるいは当業者にとっては明ら
かな他の構造の範囲内で変更を行なうことができる。
レーザー媒体が振動流れ動作を行なうようにするために
電磁コイルまたは圧電変換器のいずれを使用するかは設
計の問題である。
電磁コイルまたは圧電変換器のいずれを使用するかは設
計の問題である。
本発明の重要な特徴は、レーザー媒体を流れ状態に置く
ことにより、リングレーザージャイロ10を音響的に振
動させ得ることである。
ことにより、リングレーザージャイロ10を音響的に振
動させ得ることである。
この音響振動は従来知られている機械的または光学的な
振動の必要性を排除する。
振動の必要性を排除する。
前記したように、流れ媒体は反対方向への光ビームの速
度を、フレネルーフイゾー効果にしたがう屈折率により
電磁エネルギーが流れ媒体を通過するにつれて変化させ
る。
度を、フレネルーフイゾー効果にしたがう屈折率により
電磁エネルギーが流れ媒体を通過するにつれて変化させ
る。
従来技術はリングレーザーをフレネルーフイゾー効果ま
たはフレネルドラッグの研究のために利用してきたが、
従来技術は、このような効果をリングレーザージャイロ
の振動のために利用し、それによりジャイロの変位速度
が小さい時に反対方向への光ビームが同じ周波数で固定
されるという傾向により引き起されるモードの固定を阻
止するということは教示していない。
たはフレネルドラッグの研究のために利用してきたが、
従来技術は、このような効果をリングレーザージャイロ
の振動のために利用し、それによりジャイロの変位速度
が小さい時に反対方向への光ビームが同じ周波数で固定
されるという傾向により引き起されるモードの固定を阻
止するということは教示していない。
本発明による音響振動機構は振幅および周波数の両方が
変化されかつ制御されるということにおいて機械的な振
動と匹敵するものである。
変化されかつ制御されるということにおいて機械的な振
動と匹敵するものである。
第3および第4のモードが光学的に作り出される光学的
振動は、振幅および周波数が系のパラメータにより固定
されるので同じ程度に制御することはできない。
振動は、振幅および周波数が系のパラメータにより固定
されるので同じ程度に制御することはできない。
従って、前記した説明は機械系に見出される制御の利点
が保持されるという構造を説明したものであり、一方機
械的振動系の数多くの高価で且つ繁雑な要素は簡単な音
響振動機構の使用により排除される。
が保持されるという構造を説明したものであり、一方機
械的振動系の数多くの高価で且つ繁雑な要素は簡単な音
響振動機構の使用により排除される。
第1図は本発明により使用される典型的なリングレーザ
ージャイロを一部断面図で示す平面図、第2図は第1図
の2−2線に沿ってとった部分断面図で、本発明の音響
振動機構を示す図、第3図は本発明による他の一つの音
響振動機構を示す第1図の3−3線部分断面図、第4図
は第3図の4−4線部分断面図、第5図は第3図と類似
する図であり、本発明の音響振動機構の変形例を示す図
である。 主要部分の符号の説明、リングレーザージャイロ・・・
・・・10、レーザ一本体・・・・・・12、通路・・
・・・・14、陰極・・・・・・16,18、陽極・・
・・・・20,22、ゲツタ・・・・・・24、鏡・・
・・・・28 ,30 ,32 ,34、光検出出力装
置・・・・・・36,38、音響振動機構・・・・・・
40、円筒形のハウジング・・・・・・42、開孔付チ
ャンバ・・・・・・47 動機構・・・・・・70、ドリル開孔・・・・・・72
、内孔付のチャンバ・・・・・・78、円板ダイヤフラ
ム・・・・・・90、音響振動機構・・・・・・110
、端ぐり穴式のキャビテイ・・・・・・112、第2の
通路・・・・・・114、ダイヤフラム・・・・・・1
18。
ージャイロを一部断面図で示す平面図、第2図は第1図
の2−2線に沿ってとった部分断面図で、本発明の音響
振動機構を示す図、第3図は本発明による他の一つの音
響振動機構を示す第1図の3−3線部分断面図、第4図
は第3図の4−4線部分断面図、第5図は第3図と類似
する図であり、本発明の音響振動機構の変形例を示す図
である。 主要部分の符号の説明、リングレーザージャイロ・・・
・・・10、レーザ一本体・・・・・・12、通路・・
・・・・14、陰極・・・・・・16,18、陽極・・
・・・・20,22、ゲツタ・・・・・・24、鏡・・
・・・・28 ,30 ,32 ,34、光検出出力装
置・・・・・・36,38、音響振動機構・・・・・・
40、円筒形のハウジング・・・・・・42、開孔付チ
ャンバ・・・・・・47 動機構・・・・・・70、ドリル開孔・・・・・・72
、内孔付のチャンバ・・・・・・78、円板ダイヤフラ
ム・・・・・・90、音響振動機構・・・・・・110
、端ぐり穴式のキャビテイ・・・・・・112、第2の
通路・・・・・・114、ダイヤフラム・・・・・・1
18。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部に追路を有するレーザ一本体と、前記通路を満
たすレーザー媒体と、 前記レーザー媒体内に、相反する両方向に伝搬するレー
ザー振動の2つのモードを発生する手段と、 前記通路内において前記レーザー媒体の振動流を引き起
こし、前記振動流媒体は前記2つのレーザーモード間に
周波数差を発生させて、前記モードの周波数固定を阻止
する手段とからなるリングレーザージャイロにおいて; 前記レーザー媒体の振動流を発生するための前記手段は
、ダイヤフラム手段からなることを特徴とするリングレ
ーザージャイロ。 2 前記ダイヤフラム手段は前記通路の周囲にトロイド
形に形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のリングレーザージャイロ。 3 前記ダイヤフラム手段は、前記通路に対して並置さ
れ且つ第2の通路により前記通路と連絡されたチャンバ
内に形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のリングレーザージャイロ。 4 前記ダイヤフラム手段は電磁コイルにより駆動され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のリング
レーザージャイロ。 5 前記ダイヤフラム手段は、圧電変換器により駆動さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のリン
グレーザージャイロ。 6 前記ダイヤフラム手段はプッシュプル式に駆動され
る一対のダイヤフラムを含むことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のリングレーザージャイロ。 7 内部に通路を有するレーザ一本体と、前記通路を満
たすレーザー媒体と、 前記レーザー媒体を励起し、リングレーザーの前記通路
の周囲に相反する両方向へ進む光波を発生する手段と、 前記レーザー媒体を第1の一方向に流し、次に他方向に
流すための手段であって、前記流れているレーザー媒体
内における相反する両方向へ進む光波に対するフレネル
ーフイゾー効果により、前記相反する両方向へ進む光波
の周波数固定を阻止する周波数差を前記相反する両方向
へ進む光波内に発生させる手段とからなるリングレーザ
ージャイロにおいて、 前記レーザー媒体を流すための前記手段は振動ダイヤフ
ラム手段からなることを特徴とするリングレーザージャ
イロ。 8 前記振動ダイヤフラム手段は、前記通路に対して並
置され、かつ前記通路に対して集束する角度で配置され
た第2の通路により前記通路と連絡されたチャンバ内に
設けられた一対の音響振動機構を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第7項記載のリングレーザージャイロ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US13306880A | 1980-03-24 | 1980-03-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56150884A JPS56150884A (en) | 1981-11-21 |
| JPS584476B2 true JPS584476B2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=22456863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56043101A Expired JPS584476B2 (ja) | 1980-03-24 | 1981-03-24 | リングレ−ザ−ジヤイロ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584476B2 (ja) |
| CA (1) | CA1154851A (ja) |
| DE (2) | DE8106441U1 (ja) |
| FR (1) | FR2478810B1 (ja) |
| GB (1) | GB2072936B (ja) |
| IL (1) | IL62178A (ja) |
| IT (1) | IT1170828B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5347360A (en) * | 1982-08-27 | 1994-09-13 | Ratheon Company | Ring laser gyro |
| US4698823A (en) * | 1984-09-12 | 1987-10-06 | Litton Systems Inc. | System for reducing the sensitivity of a ring laser gyro to changes in a magnetic field |
| DE19828319C2 (de) * | 1998-06-25 | 2000-08-31 | Daimler Chrysler Ag | Verfahren zum Betrieb eines diodengepumpten Festkörper-Ringlaserkreisels und Festkörper-Ringlaserkreisel |
| FR2854947B1 (fr) * | 2003-05-16 | 2005-07-01 | Thales Sa | Gyrolaser a etat solide stabilise par des dispositifs acousto-optiques |
| JP4857806B2 (ja) * | 2006-02-21 | 2012-01-18 | シンフォニアテクノロジー株式会社 | ギアノイズ測定装置 |
| FR2905005B1 (fr) * | 2006-08-18 | 2008-09-26 | Thales Sa | Gyrolaser a etat solide avec milieu a gain active mecaniquement. |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2041638A5 (ja) * | 1969-05-09 | 1971-01-29 | Comp Generale Electricite | |
| CA1085031A (en) * | 1976-11-08 | 1980-09-02 | Litton Systems, Inc. | Laser gyro with phased dithered mirrors |
| US4115004A (en) * | 1976-11-15 | 1978-09-19 | Litton Systems, Inc. | Counterbalanced oscillating ring laser gyro |
| FR2430598A1 (fr) * | 1978-07-03 | 1980-02-01 | Litton Systems Inc | Gyroscope a laser en anneau |
-
1981
- 1981-02-16 CA CA000370991A patent/CA1154851A/en not_active Expired
- 1981-02-20 IL IL62178A patent/IL62178A/xx unknown
- 1981-03-06 DE DE19818106441U patent/DE8106441U1/de not_active Expired
- 1981-03-06 DE DE19813108624 patent/DE3108624A1/de not_active Withdrawn
- 1981-03-20 IT IT48068/81A patent/IT1170828B/it active
- 1981-03-23 GB GB8109067A patent/GB2072936B/en not_active Expired
- 1981-03-23 FR FR8105733A patent/FR2478810B1/fr not_active Expired
- 1981-03-24 JP JP56043101A patent/JPS584476B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IL62178A (en) | 1986-04-29 |
| CA1154851A (en) | 1983-10-04 |
| GB2072936B (en) | 1983-09-14 |
| FR2478810B1 (fr) | 1985-07-05 |
| FR2478810A1 (fr) | 1981-09-25 |
| IT8148068A1 (it) | 1982-09-20 |
| DE8106441U1 (de) | 1984-11-08 |
| IT8148068A0 (it) | 1981-03-20 |
| JPS56150884A (en) | 1981-11-21 |
| IT1170828B (it) | 1987-06-03 |
| DE3108624A1 (de) | 1982-01-14 |
| GB2072936A (en) | 1981-10-07 |
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