JPS5844833Y2 - 定置用小型截断機 - Google Patents
定置用小型截断機Info
- Publication number
- JPS5844833Y2 JPS5844833Y2 JP6352579U JP6352579U JPS5844833Y2 JP S5844833 Y2 JPS5844833 Y2 JP S5844833Y2 JP 6352579 U JP6352579 U JP 6352579U JP 6352579 U JP6352579 U JP 6352579U JP S5844833 Y2 JPS5844833 Y2 JP S5844833Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine frame
- main body
- frame main
- supply gutter
- cutting machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、圃場または作業場の所望の場所に定置して使
用する定置用の小型截断機についての改良に関するもの
である。
用する定置用の小型截断機についての改良に関するもの
である。
本考案における目的は、上述の小型截断機に、移動用の
簡易な車輪を折畳み格納自在に設けて、該裁断機を収納
金から作業場に引き出すとき、または収納舎内に格納す
るとき、あるいは作業場所を変えるときのように、ごく
近い距離を移動させる場合の移動作業が簡便に行なえる
ようにするに際し、その移動作業が安全にかつ、楽に行
なえるようにすることにある。
簡易な車輪を折畳み格納自在に設けて、該裁断機を収納
金から作業場に引き出すとき、または収納舎内に格納す
るとき、あるいは作業場所を変えるときのように、ごく
近い距離を移動させる場合の移動作業が簡便に行なえる
ようにするに際し、その移動作業が安全にかつ、楽に行
なえるようにすることにある。
そして、この目的を遠戚するための本考案による定置用
の小型截断機は、機枠主体内の切截室に供給する被切截
資料を案内すべく機枠主体の後面に後方に突出するよう
装設しである供給樋の突出端部に、作業者が手を掛けて
該供給樋ごと機枠主体を持ち上げ得る把持部を形設し、
機枠主体の下端部で前記供給樋が装設された側と反対側
の前端部の下端に、機枠主体の底面に対し出入切換自在
に小車輪を装架せしめたことを特長とするものである。
の小型截断機は、機枠主体内の切截室に供給する被切截
資料を案内すべく機枠主体の後面に後方に突出するよう
装設しである供給樋の突出端部に、作業者が手を掛けて
該供給樋ごと機枠主体を持ち上げ得る把持部を形設し、
機枠主体の下端部で前記供給樋が装設された側と反対側
の前端部の下端に、機枠主体の底面に対し出入切換自在
に小車輪を装架せしめたことを特長とするものである。
次に実施の一例を図面に従い具体的に説明すると、第1
図において、aは裁断機Aの機枠主体で、機筺状に形成
してあり、それの内腔には、前方、(図において左方)
に寄る部位の上半側に、該機枠主体aの左右の横壁に渡
架横設せる回転軸10によりその回転軸10の周囲をシ
リンダ状に回転する回転刃11と機枠主体aに固定装架
される固定刃12とよりなる切截機構を収容する切截室
1が装設してあり、また、該機枠主体aの内腔の後端側
には、前記切截室1内に、被切截資料を送込むための送
込ロール2,2が、上下に並列するように配位されて横
架軸支しである。
図において、aは裁断機Aの機枠主体で、機筺状に形成
してあり、それの内腔には、前方、(図において左方)
に寄る部位の上半側に、該機枠主体aの左右の横壁に渡
架横設せる回転軸10によりその回転軸10の周囲をシ
リンダ状に回転する回転刃11と機枠主体aに固定装架
される固定刃12とよりなる切截機構を収容する切截室
1が装設してあり、また、該機枠主体aの内腔の後端側
には、前記切截室1内に、被切截資料を送込むための送
込ロール2,2が、上下に並列するように配位されて横
架軸支しである。
そして、該機枠主体aの後面側の横壁の上半側には、被
切截資料を受入れる受入口3があけてあり、その受入口
3の外方に、被切截資料を前記送込ロール2,2の対向
間隙に向けて誘導案内する供給樋4が、後方に突出する
ように装設しである。
切截資料を受入れる受入口3があけてあり、その受入口
3の外方に、被切截資料を前記送込ロール2,2の対向
間隙に向けて誘導案内する供給樋4が、後方に突出する
ように装設しである。
また、機枠主体aの前端側の肩部には、前記切截室1内
で切截された資料を外部に放出するための放出樋13が
切截室1の床板14を延長するように突設してあって、
これにより、供給樋4から供給される被切截資料を切截
して放出樋13から吐出する裁断機Aを構成している。
で切截された資料を外部に放出するための放出樋13が
切截室1の床板14を延長するように突設してあって、
これにより、供給樋4から供給される被切截資料を切截
して放出樋13から吐出する裁断機Aを構成している。
しかして、前記供給樋4は、鉄板を新曲加工して樋状に
形成し、それの基端部の上縁を、枢支軸40を介し機枠
主体aの後端部上縁に連結し、基端部の下端部をセット
ネジ41により機枠主体aの後面に閉じ合せることで、
機枠主体aに装設されていること従前のものと変わりな
いが、それの突出端部の両側には、該供給樋4を形成す
る鉄板素材を彎曲成形することで、作業者が該供給樋4
の後方に立ったときに両手で握り込める把持部5が、夫
々形設しである。
形成し、それの基端部の上縁を、枢支軸40を介し機枠
主体aの後端部上縁に連結し、基端部の下端部をセット
ネジ41により機枠主体aの後面に閉じ合せることで、
機枠主体aに装設されていること従前のものと変わりな
いが、それの突出端部の両側には、該供給樋4を形成す
る鉄板素材を彎曲成形することで、作業者が該供給樋4
の後方に立ったときに両手で握り込める把持部5が、夫
々形設しである。
なお、この把持部5,5は、供給樋4と別体に形成した
パイプを溶着して形成したり、あるいは、供給樋4の突
出端部の両側縁に、ゴム等の弾性資材で成形した成形特
を止着することで形成したりするなど適宜形成してよい
ものである。
パイプを溶着して形成したり、あるいは、供給樋4の突
出端部の両側縁に、ゴム等の弾性資材で成形した成形特
を止着することで形成したりするなど適宜形成してよい
ものである。
6は、前記機枠主体aに移動のために装備せしめる小車
輪で、支柱部60の下端に回動自在に設けたキャスター
を具備する脚部61に軸支することで1由車輪に形成し
てあって、前述の供給樋4が設けられる機枠主体aの後
端側と反対側である機枠主体aの前端側の下端部位に支
柱部60を配位し、その支柱部60を、機枠主体aの左
右の横壁の前端側下部に設けた支軸62に、上下回動自
在に軸架し、かつ、その支柱部60に常態において第1
図で実線に示すよう引き上げられた位置に保持するバネ
63を作用させるとともに、そのバネ63に抗して該支
柱部60を下方に回動させて、そのバネ63を死点越え
させ、ストッパー64に当接させることで、機枠主体a
の底面下方に引き出されてくるようにしである。
輪で、支柱部60の下端に回動自在に設けたキャスター
を具備する脚部61に軸支することで1由車輪に形成し
てあって、前述の供給樋4が設けられる機枠主体aの後
端側と反対側である機枠主体aの前端側の下端部位に支
柱部60を配位し、その支柱部60を、機枠主体aの左
右の横壁の前端側下部に設けた支軸62に、上下回動自
在に軸架し、かつ、その支柱部60に常態において第1
図で実線に示すよう引き上げられた位置に保持するバネ
63を作用させるとともに、そのバネ63に抗して該支
柱部60を下方に回動させて、そのバネ63を死点越え
させ、ストッパー64に当接させることで、機枠主体a
の底面下方に引き出されてくるようにしである。
次に作用効果について説明すると、本考案による定置用
の小型裁断機Aは、それの機枠主体aの後面から後方に
突出する供給樋4の突出端部に、把持部5,5を形成し
ておいて、その供給樋4と反対側となる機枠主体aの前
端側の下端部位に、機枠主体aの底面に対し出入切換自
在に小車輪6を軸支しているのであるから、該裁断機A
を移動させるときに、小車輪6を機枠主体aの底面下方
に引き出しておいて、作業者Mが供給樋4の後方に立ち
、供給樋4の突出端部に形設しである把持部5.5を両
手で持ち、第3図に示している如く、供給樋4を持上げ
るようにすることで、供給樋4をハンドルとして、手押
しの2輪車のように該裁断機Aを楽に移動させ得る。
の小型裁断機Aは、それの機枠主体aの後面から後方に
突出する供給樋4の突出端部に、把持部5,5を形成し
ておいて、その供給樋4と反対側となる機枠主体aの前
端側の下端部位に、機枠主体aの底面に対し出入切換自
在に小車輪6を軸支しているのであるから、該裁断機A
を移動させるときに、小車輪6を機枠主体aの底面下方
に引き出しておいて、作業者Mが供給樋4の後方に立ち
、供給樋4の突出端部に形設しである把持部5.5を両
手で持ち、第3図に示している如く、供給樋4を持上げ
るようにすることで、供給樋4をハンドルとして、手押
しの2輪車のように該裁断機Aを楽に移動させ得る。
そして、作業者Mは外面が滑らかな供給樋4だけを持ち
、かつ、同第3図に示している如く、機枠主体aから供
給樋4の突出長さに相当する距離だけ離れて操作できる
ことから安全である。
、かつ、同第3図に示している如く、機枠主体aから供
給樋4の突出長さに相当する距離だけ離れて操作できる
ことから安全である。
第1図は本考案を実施せる小型裁断機の側面図、第2図
は同上要部の斜視図、第3図は作用の説明図で゛ある。 図面符号の説明 A・・・・・・小型裁断機、a・・・
・・・機枠主体、1・・・・・・切截室、2・・・・・
・送込ロール、3・・・・・・受入口、4・・・・・・
供給樋、5・・・・・・把持部、6・・・・・・小車輪
。
は同上要部の斜視図、第3図は作用の説明図で゛ある。 図面符号の説明 A・・・・・・小型裁断機、a・・・
・・・機枠主体、1・・・・・・切截室、2・・・・・
・送込ロール、3・・・・・・受入口、4・・・・・・
供給樋、5・・・・・・把持部、6・・・・・・小車輪
。
Claims (1)
- 機枠主体内の切截室に供給する被切截資料を案内すべく
機枠主体の後面に後方に突出するよう装設しである供給
樋の突出端部に、作業者が手を掛けて該供給樋ごと機枠
主体を持ち上げ得る把持部を形設し、機枠主体の下端部
で前記供給樋が装設された側と反対側の前端部の下端に
、機枠主体の底面に対し出入切換自在に小車輪を装架せ
しめたことを特長とする定置用小型裁断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6352579U JPS5844833Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 定置用小型截断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6352579U JPS5844833Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 定置用小型截断機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55162545U JPS55162545U (ja) | 1980-11-21 |
| JPS5844833Y2 true JPS5844833Y2 (ja) | 1983-10-12 |
Family
ID=29297565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6352579U Expired JPS5844833Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 定置用小型截断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844833Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-11 JP JP6352579U patent/JPS5844833Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55162545U (ja) | 1980-11-21 |
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